JPS6231672A - ボイスコイルで駆動される細いワイヤ−結合ヘツド - Google Patents
ボイスコイルで駆動される細いワイヤ−結合ヘツドInfo
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- JPS6231672A JPS6231672A JP61110953A JP11095386A JPS6231672A JP S6231672 A JPS6231672 A JP S6231672A JP 61110953 A JP61110953 A JP 61110953A JP 11095386 A JP11095386 A JP 11095386A JP S6231672 A JPS6231672 A JP S6231672A
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- Japan
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- wire clamp
- wire
- coupling head
- voice coil
- head
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- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K20/00—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating
- B23K20/002—Non-electric welding by applying impact or other pressure, with or without the application of heat, e.g. cladding or plating specially adapted for particular articles or work
- B23K20/004—Wire welding
- B23K20/005—Capillary welding
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
- H10W72/07141—Means for applying energy, e.g. ovens or lasers
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/071—Connecting or disconnecting
- H10W72/0711—Apparatus therefor
- H10W72/07168—Means for storing or moving the material for the connector
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/071—Connecting or disconnecting
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- H10W72/07502—Connecting or disconnecting of bond wires using an auxiliary member
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- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
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- H10W72/075—Connecting or disconnecting of bond wires
- H10W72/07531—Techniques
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はワイヤー結合装置のためのワイヤークランプに
関するものであり、より詳しくは、自動ワイヤー結合装
置と共に用いるための、低慣性高速ボイスフィルにより
操作されるワイヤー結合ヘッドに閃する。
関するものであり、より詳しくは、自動ワイヤー結合装
置と共に用いるための、低慣性高速ボイスフィルにより
操作されるワイヤー結合ヘッドに閃する。
〈従来の技術〉
可動結合ヘッドおよびまたは可動作業台の異なった種々
の組み合せをもたらす、自動ワイヤー結合v装置は市販
されている。米国特許第42GG710号は可eXーY
テーブル上に取り付けられた作業台と共働する自動ボー
ル結合装置上の高速上下可動ヘッドを開示している。ペ
ンシルベニア州、:+:ーシャムのクリックアンドソフ
ァ、インダストリーズ、イ/コーボレーテッドは結合ヘ
ッドX−Yテーブルに取り付けられている1 /l 8
2 型の自動ボール結合装置を販売している。
の組み合せをもたらす、自動ワイヤー結合v装置は市販
されている。米国特許第42GG710号は可eXーY
テーブル上に取り付けられた作業台と共働する自動ボー
ル結合装置上の高速上下可動ヘッドを開示している。ペ
ンシルベニア州、:+:ーシャムのクリックアンドソフ
ァ、インダストリーズ、イ/コーボレーテッドは結合ヘ
ッドX−Yテーブルに取り付けられている1 /l 8
2 型の自動ボール結合装置を販売している。
X−Yテーブル上で結合ヘッドを運動させるうえでの問
題は、このような高速自動ワイヤー結合装置の加速力が
重力の7倍にも達することである。このような著しい力
は、前述した米国特許第42GO710号に示されてい
る現存タイプのワイヤークランプに与えられたとき、ク
ランプ力とワイヤークランプを開閉するのに要求される
時間とに変化を起し、これは完全結合操作中の細いワイ
ヤー。
題は、このような高速自動ワイヤー結合装置の加速力が
重力の7倍にも達することである。このような著しい力
は、前述した米国特許第42GO710号に示されてい
る現存タイプのワイヤークランプに与えられたとき、ク
ランプ力とワイヤークランプを開閉するのに要求される
時間とに変化を起し、これは完全結合操作中の細いワイ
ヤー。
の相互連結の堅さに影響する。この力は非常に大きいの
でループの軌線にひずみを生じさせ、かつ、細い゛ワイ
ヤーにダメージを与える結果となる。これらの問題は適
度なワイヤークランプカを超過しまたは不足することか
ら生じることが発見された。従来、上述の問題を引き起
す重力を減少させるためX−Yテーブルの速度を低下さ
せることが可能であった。しかし、このような対策は高
い生産効率および自動ワイヤー結合装置への商業上の要
請とは両立しえないものである。
でループの軌線にひずみを生じさせ、かつ、細い゛ワイ
ヤーにダメージを与える結果となる。これらの問題は適
度なワイヤークランプカを超過しまたは不足することか
ら生じることが発見された。従来、上述の問題を引き起
す重力を減少させるためX−Yテーブルの速度を低下さ
せることが可能であった。しかし、このような対策は高
い生産効率および自動ワイヤー結合装置への商業上の要
請とは両立しえないものである。
高速X−Yテーブルの加速力に影さされない低慣性高速
ワイヤークランプを提供することが望ましい。
ワイヤークランプを提供することが望ましい。
〈発明の目的〉
本発明の主目的は、重力の100倍にも達する加速力に
よっても実質的に影きされないプログラム可能のクラン
プを任し、高速で操作可能である低慣性の細いワイヤm
mりランブを提供することにある。
よっても実質的に影きされないプログラム可能のクラン
プを任し、高速で操作可能である低慣性の細いワイヤm
mりランブを提供することにある。
本発明の他の主要な目的は、ワイヤークランプのあご部
間隙をコントロールプロセッサによってプログラムされ
うる新規なワイヤークランプを提供することである。
間隙をコントロールプロセッサによってプログラムされ
うる新規なワイヤークランプを提供することである。
本発明の他の目的は、結合操作中にワイヤークランプの
あご部における間隙を監視しまたは絶えずJ1測するた
めの間隙プ1コーブをイfする新規なワイヤークランプ
を提供することにある。
あご部における間隙を監視しまたは絶えずJ1測するた
めの間隙プ1コーブをイfする新規なワイヤークランプ
を提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、電流関数として一フイヤー
クランプのあご部に正確に力を与える新規なワイヤーク
ランプのためのボイスコイルにより作動される新規なモ
ータを提供することである。
クランプのあご部に正確に力を与える新規なワイヤーク
ランプのためのボイスコイルにより作動される新規なモ
ータを提供することである。
本発明の別の目的は、離れたコンピューターまたはmれ
た位置からプログラムされ、ボイスコイルにより駆動さ
れる新規なワイヤークランプを提供することにある。
た位置からプログラムされ、ボイスコイルにより駆動さ
れる新規なワイヤークランプを提供することにある。
本発明のさらに他の目的は、自動ワイヤー結合装置内で
ワイヤーサイズが変化されたとき、手動の調節を必要と
せず、ボイスコイルにより作動されるワイヤークランプ
を提供することである。
ワイヤーサイズが変化されたとき、手動の調節を必要と
せず、ボイスコイルにより作動されるワイヤークランプ
を提供することである。
本発明のさらに別の目的は、通常のものより幅広く開放
でき、より容易に結合工具にワイヤーを送ることができ
る新規なワイヤークランプ構造を提供することである。
でき、より容易に結合工具にワイヤーを送ることができ
る新規なワイヤークランプ構造を提供することである。
本発明のさらに別の一般的目的は、ワイヤークランプあ
ご部の間隙内にあるワイヤーサイズを示すための近接検
知プローブが設けられているFrmなワイヤークランプ
機構を提供することにある。
ご部の間隙内にあるワイヤーサイズを示すための近接検
知プローブが設けられているFrmなワイヤークランプ
機構を提供することにある。
以下に詳しく説明される本発明の上記のまたは他の目的
によると、可動結合工具を含む結合ヘッドを定位置に保
持するためのX−Yテーブルをイrする高速〔1動ワイ
ヤ一結合装置に用いるための、低質It低慣性のボイス
フィルにより駆動されるワイヤークランプがもたらされ
る。第1のワイヤークランプレバ−は、結合ヘッドに固
定されている。第2のワイヤークランプレバ−は第1の
ワイヤークランプレバーに軸回転可能に取り付けられて
おり、ボイスコイルモータの低質量構成部分とワイヤー
クランプのあご部の一方の支承部材を支えている。低質
量可動レバーは、X−Yテーブルの運動により与えられ
る加速力の影響を減少するために旋回点でバランスがと
られている。
によると、可動結合工具を含む結合ヘッドを定位置に保
持するためのX−Yテーブルをイrする高速〔1動ワイ
ヤ一結合装置に用いるための、低質It低慣性のボイス
フィルにより駆動されるワイヤークランプがもたらされ
る。第1のワイヤークランプレバ−は、結合ヘッドに固
定されている。第2のワイヤークランプレバ−は第1の
ワイヤークランプレバーに軸回転可能に取り付けられて
おり、ボイスコイルモータの低質量構成部分とワイヤー
クランプのあご部の一方の支承部材を支えている。低質
量可動レバーは、X−Yテーブルの運動により与えられ
る加速力の影響を減少するために旋回点でバランスがと
られている。
第1図において、望ましい実施例によるワイヤークラン
プ10と結合ヘッドリンク12に取り付けられたトラン
スデュサー・11が示されている。
プ10と結合ヘッドリンク12に取り付けられたトラン
スデュサー・11が示されている。
結合ヘッドリンク12はトランスデュサー11の先端に
おいて締めつけられている結合工具14の垂直方向すな
わちZ方向運動を与えるため、細工3を中心として旋回
するようになされている。ワイヤークランプ10.は、
結合ヘッドリンク12に取り付・けられた第1の固定レ
バー15と該レバー15に軸旋回可能に取り付けられた
第2の可動レバー16とを含む。低質量ボイスコイル1
7は、回転軸130近くで可動レバー16に取り付けら
れている。レバー16の反射端は、以下に詳しく説明す
るように固定レバー15の先端と逆に運動して細いワイ
ヤー18をクランプする。ワイヤークランプ止め19は
、レバー15の先端に固定されており、可動レバーの脱
落を防止するためレバー1Gの動く先端と共働する下方
に延びるフィンガー21を備えている。ワイヤー案内漏
斗22はワイうt−クランプ止め19を貫通して設けら
れている。絶縁端子23がレバー16の穴に支承されて
おり、コイル17と連結す番電気導腺24を機械的に支
持する。端子23は後に説明する作動増幅器と接続され
ている接続帯体25のため°の安定した接続点をもたら
す。スヂール製ターゲット26は、以下に説明するよう
にZ方向軸近接を感知するために適した感知面をもたら
ずよう”結合ヘッドリンク12に取り付けられている。
おいて締めつけられている結合工具14の垂直方向すな
わちZ方向運動を与えるため、細工3を中心として旋回
するようになされている。ワイヤークランプ10.は、
結合ヘッドリンク12に取り付・けられた第1の固定レ
バー15と該レバー15に軸旋回可能に取り付けられた
第2の可動レバー16とを含む。低質量ボイスコイル1
7は、回転軸130近くで可動レバー16に取り付けら
れている。レバー16の反射端は、以下に詳しく説明す
るように固定レバー15の先端と逆に運動して細いワイ
ヤー18をクランプする。ワイヤークランプ止め19は
、レバー15の先端に固定されており、可動レバーの脱
落を防止するためレバー1Gの動く先端と共働する下方
に延びるフィンガー21を備えている。ワイヤー案内漏
斗22はワイうt−クランプ止め19を貫通して設けら
れている。絶縁端子23がレバー16の穴に支承されて
おり、コイル17と連結す番電気導腺24を機械的に支
持する。端子23は後に説明する作動増幅器と接続され
ている接続帯体25のため°の安定した接続点をもたら
す。スヂール製ターゲット26は、以下に説明するよう
にZ方向軸近接を感知するために適した感知面をもたら
ずよう”結合ヘッドリンク12に取り付けられている。
第2図において、ワイヤークランプ1oの側面とボルト
29によってX−Yテーブルに明り付けられるようにな
っている結合ヘッドフレーム27に取り付けられた結合
ヘッドリンク12とが示されている。トランスデュサー
11とワイヤークランプlOとを支承する結合ヘッドリ
ンクは、公知の型のクロス旋回スプリングにより、旋回
軸13を中心として旋回せしめられる。リンク12上の
上方に延びているアーム部31は、ボルト32によ、て
固定されている固定レバー15を支承している。可動レ
バー16中内に設けられたスプリングサポートピン33
は、スプリング34を支持し、このスプリングはポール
ピボットと共にレバー15,1Gを保1!iするため固
定レバー上のピンと連結し、以下において詳細に説明す
るように、細いワイヤー18に対してクランプ端におい
て小さな閉鎖力をもたらす。Z軸位置の近接検知装置3
5は、スピットヨーク近接検知装置を装着したブロック
36により結合ヘッドフレーム27上に装着され、この
ブロック36はボルト37によってフレームに装着され
ている。以下に説明するように、結合ヘッドリンク12
が旋回軸13を中心として旋回するとき、スチール製タ
ーゲット26は近接検知装置に対し相対的に動かされる
。
29によってX−Yテーブルに明り付けられるようにな
っている結合ヘッドフレーム27に取り付けられた結合
ヘッドリンク12とが示されている。トランスデュサー
11とワイヤークランプlOとを支承する結合ヘッドリ
ンクは、公知の型のクロス旋回スプリングにより、旋回
軸13を中心として旋回せしめられる。リンク12上の
上方に延びているアーム部31は、ボルト32によ、て
固定されている固定レバー15を支承している。可動レ
バー16中内に設けられたスプリングサポートピン33
は、スプリング34を支持し、このスプリングはポール
ピボットと共にレバー15,1Gを保1!iするため固
定レバー上のピンと連結し、以下において詳細に説明す
るように、細いワイヤー18に対してクランプ端におい
て小さな閉鎖力をもたらす。Z軸位置の近接検知装置3
5は、スピットヨーク近接検知装置を装着したブロック
36により結合ヘッドフレーム27上に装着され、この
ブロック36はボルト37によってフレームに装着され
ている。以下に説明するように、結合ヘッドリンク12
が旋回軸13を中心として旋回するとき、スチール製タ
ーゲット26は近接検知装置に対し相対的に動かされる
。
tltmなリニアモータのコイル38は、結合ヘッドリ
ンク12に固定されている中空のコイルフレーム40に
装着されている。リニアモータコイル38の運動は、結
合ヘッドリンヤ12とこれに装着されている部分とに軸
旋回運動を与える。コイル38のための共働磁界は、フ
レーム27に取り付けられているリニアモータ磁石集合
体39によってもたらされる。集合体30は端部磁極片
42内側磁極片43及び一対の外側磁極片44と共働す
る複数個の板状磁石41を含む。内側磁極片4Gは、リ
ニアモータコイル38を支えている中空のコイルフレー
ム40を通って延びている。重連の磁極片、12,43
.44は、板状磁石41の磁界のための磁束路をもたら
ず。コイル38の4腺45に供給された電力は、結合工
具14の実質的に垂直方向の運動をもたらす軸回転運動
を結合ヘッドリンク12に与えることが理解されるであ
ろう。リニアモータ38〜44の操作は、ボイスコイル
モータ17の操作から独立のものであり、ワイヤークラ
ンプ10の操作に影響を与えな健。しかし閉鎖したワイ
ヤークランプ10と共に結合工具14の下方への運動は
、ワイヤー供給スプール46からワイヤー18を送り出
す。
ンク12に固定されている中空のコイルフレーム40に
装着されている。リニアモータコイル38の運動は、結
合ヘッドリンヤ12とこれに装着されている部分とに軸
旋回運動を与える。コイル38のための共働磁界は、フ
レーム27に取り付けられているリニアモータ磁石集合
体39によってもたらされる。集合体30は端部磁極片
42内側磁極片43及び一対の外側磁極片44と共働す
る複数個の板状磁石41を含む。内側磁極片4Gは、リ
ニアモータコイル38を支えている中空のコイルフレー
ム40を通って延びている。重連の磁極片、12,43
.44は、板状磁石41の磁界のための磁束路をもたら
ず。コイル38の4腺45に供給された電力は、結合工
具14の実質的に垂直方向の運動をもたらす軸回転運動
を結合ヘッドリンク12に与えることが理解されるであ
ろう。リニアモータ38〜44の操作は、ボイスコイル
モータ17の操作から独立のものであり、ワイヤークラ
ンプ10の操作に影響を与えな健。しかし閉鎖したワイ
ヤークランプ10と共に結合工具14の下方への運動は
、ワイヤー供給スプール46からワイヤー18を送り出
す。
第3図、第4図には、ワイヤークランプ10の望ましい
実施例が詳細に示されている。一対のワイヤークランプ
の支持方47は、レバー15,16に形成された凹陥部
48に装着されたとき、あご部として作用するスプリン
グ34はレバー16のピン33とレバー16の延長部上
のピン49とを連結している。伸張スプリング34はレ
バー15.16を相係合するように作用し、ボール51
がシリンダー状の開口52のポール収容端部と係合する
ようになっている。接続帯片25とil’v!サレテい
る絶縁端子23もレバー16のシリンダー伏凹陥部に配
置されている。スプリング34は両ワイヤークランプ支
持石47.47が常態的に相接するようにビボフトボー
ル51から片寄って装むされていることに留意され度い
。
実施例が詳細に示されている。一対のワイヤークランプ
の支持方47は、レバー15,16に形成された凹陥部
48に装着されたとき、あご部として作用するスプリン
グ34はレバー16のピン33とレバー16の延長部上
のピン49とを連結している。伸張スプリング34はレ
バー15.16を相係合するように作用し、ボール51
がシリンダー状の開口52のポール収容端部と係合する
ようになっている。接続帯片25とil’v!サレテい
る絶縁端子23もレバー16のシリンダー伏凹陥部に配
置されている。スプリング34は両ワイヤークランプ支
持石47.47が常態的に相接するようにビボフトボー
ル51から片寄って装むされていることに留意され度い
。
ワイヤークランプ間隙位置の近接検知!8置53はシリ
ンダ伏の凹陥部54を通して取り付けられており、そこ
へ止めねじ55によって固定されている。本発明の望ま
しい実施例では、近接検知装置53はそのターゲットで
あるレバー上の平面と共働する市販されているうず電流
プローブである。プローブは静電容量検出式、線形微分
可変変11:器検出式、光線反射検出式およびまたは超
音波検出式で作動するものも勿論使用され得る。ワイヤ
ークランプ10のためのあご部を形成する支持方47は
、導電材が求められているときは合成サフアイヤ、絶縁
材が求められているときはタングステ/カーバイドから
形成されることが望ましい。電気的接触子56は絶縁ス
リーブ57を貫通ずるねじの形態であり、貫通孔58を
貫通して装着され、調節可能のプローブ端56がレバー
16の凹陥部61に装着された導電接触子59と共働す
るようになされていることが望ましい。電気的接触子5
6.50は、あご部が完全に開いているとき・、および
接触子が常態的に閉じられるときを決定するようになさ
れているのが望ましい。このような接触子56,59は
、あご部47が完全に開いていないときを表示すること
は可能であるが、これにより高価なうず電流プローブ5
3によっては達成しつるあご部47の位置または両者の
間に保持されているワイヤーの直径を計測することはで
きない。低質量ボイスコイル17は、レバー100凹陥
部62内に装着されており、望ましくは適当な接着剤に
よって保持されている。、植えこみボルト64を存する
外側磁極片63は、ナツトとワッシャー65によってレ
バー15に固着されている。内側磁極片66は、磁石6
7に接若されており、磁石67は外側磁極片63の底部
番ご結合接骨されている。可動レバー16は、x−yテ
ーブルの運動に4゛、って与えられる加速力の影響を減
少させるように1対のポールピボット51においてバラ
ンスされた質量を仔する。ポールピボットからずれてい
るスプリング34は、支持肩47を閉鎖位置に向けて押
圧しているが、磁石67と。
ンダ伏の凹陥部54を通して取り付けられており、そこ
へ止めねじ55によって固定されている。本発明の望ま
しい実施例では、近接検知装置53はそのターゲットで
あるレバー上の平面と共働する市販されているうず電流
プローブである。プローブは静電容量検出式、線形微分
可変変11:器検出式、光線反射検出式およびまたは超
音波検出式で作動するものも勿論使用され得る。ワイヤ
ークランプ10のためのあご部を形成する支持方47は
、導電材が求められているときは合成サフアイヤ、絶縁
材が求められているときはタングステ/カーバイドから
形成されることが望ましい。電気的接触子56は絶縁ス
リーブ57を貫通ずるねじの形態であり、貫通孔58を
貫通して装着され、調節可能のプローブ端56がレバー
16の凹陥部61に装着された導電接触子59と共働す
るようになされていることが望ましい。電気的接触子5
6.50は、あご部が完全に開いているとき・、および
接触子が常態的に閉じられるときを決定するようになさ
れているのが望ましい。このような接触子56,59は
、あご部47が完全に開いていないときを表示すること
は可能であるが、これにより高価なうず電流プローブ5
3によっては達成しつるあご部47の位置または両者の
間に保持されているワイヤーの直径を計測することはで
きない。低質量ボイスコイル17は、レバー100凹陥
部62内に装着されており、望ましくは適当な接着剤に
よって保持されている。、植えこみボルト64を存する
外側磁極片63は、ナツトとワッシャー65によってレ
バー15に固着されている。内側磁極片66は、磁石6
7に接若されており、磁石67は外側磁極片63の底部
番ご結合接骨されている。可動レバー16は、x−yテ
ーブルの運動に4゛、って与えられる加速力の影響を減
少させるように1対のポールピボット51においてバラ
ンスされた質量を仔する。ポールピボットからずれてい
るスプリング34は、支持肩47を閉鎖位置に向けて押
圧しているが、磁石67と。
共働しているボイスコイル17の電気的接続導線24を
経て供給される電流は、付加的クランプを供り、でき、
または、供給される電流の大きさと方向によってあご部
47を完全に聞(ことができる。
経て供給される電流は、付加的クランプを供り、でき、
または、供給される電流の大きさと方向によってあご部
47を完全に聞(ことができる。
第5図において、これはボイスコイル17によって支持
肩47に供給される制御力のためのプロセッサの望まし
い実施例を示した電気的回路図である。プロセッサコン
トローラー68は可視的ディスプレイを具備している。
肩47に供給される制御力のためのプロセッサの望まし
い実施例を示した電気的回路図である。プロセッサコン
トローラー68は可視的ディスプレイを具備している。
マイクロプロセッサ68内にプログラム人力されて、い
るデジタルデータは母1;[71を通ってデジタル/ア
ナログ変換器72へ供給される。変換器72からの導線
73における出力は、ボイスコイル17に直接接続され
た出力を有する電流増幅器74への電圧に供給される。
るデジタルデータは母1;[71を通ってデジタル/ア
ナログ変換器72へ供給される。変換器72からの導線
73における出力は、ボイスコイル17に直接接続され
た出力を有する電流増幅器74への電圧に供給される。
ボイスコイル17へ供給されている電流は可動レバー1
6のポールピボット51での軸旋回をもたらし、この運
動はワイヤークランプ間隙位置の近接検知装置によって
感知される。近接検知装置プ【t−ブ53からの出力は
、ライン75を経て近接感知装置ロジック素子76に附
与され、ライ/77を経てアナログ/デジタル変換器7
8に直線クラ7プ位置出力を附与する。
6のポールピボット51での軸旋回をもたらし、この運
動はワイヤークランプ間隙位置の近接検知装置によって
感知される。近接検知装置プ【t−ブ53からの出力は
、ライン75を経て近接感知装置ロジック素子76に附
与され、ライ/77を経てアナログ/デジタル変換器7
8に直線クラ7プ位置出力を附与する。
母線79上のデジタル出力は、周辺インターフ1イスア
ダプタ81へ供給される。アダプタ81は母線82によ
ってマイク「「プ[Iセッサ717 ) II−ラー6
8と接続されている。増幅器から供給される電流は、レ
ジスター83と電流検知装置84により検知され、上記
検知装置84はフィードバック信号をJ!:を腺85を
経て増幅器74へ供給する。
ダプタ81へ供給される。アダプタ81は母線82によ
ってマイク「「プ[Iセッサ717 ) II−ラー6
8と接続されている。増幅器から供給される電流は、レ
ジスター83と電流検知装置84により検知され、上記
検知装置84はフィードバック信号をJ!:を腺85を
経て増幅器74へ供給する。
望ましいm続操作においては、電流はボイスコイルを通
、て供給されず、あご部47の位置はプL1−ブ53に
よって読み取られる。このデジタル情報はプロセッサコ
ントローラー68に記憶され、ワイヤーが存在するとき
、ワイヤークランプがワイヤー18をクランプする閉鎖
位置を示す。
、て供給されず、あご部47の位置はプL1−ブ53に
よって読み取られる。このデジタル情報はプロセッサコ
ントローラー68に記憶され、ワイヤーが存在するとき
、ワイヤークランプがワイヤー18をクランプする閉鎖
位置を示す。
もし、ワイヤーが存在しない場合には、マイク1Jブr
」セッサはあご部47が互いに閉じていることを感知す
る。さらに、プローブ53は、あご部47間の距離を表
示できるので、プローブは両あごw547間のワイヤサ
イズを感知し、この情報をディスプレイ69に表示する
のに用いられる。
」セッサはあご部47が互いに閉じていることを感知す
る。さらに、プローブ53は、あご部47間の距離を表
示できるので、プローブは両あごw547間のワイヤサ
イズを感知し、この情報をディスプレイ69に表示する
のに用いられる。
ボイスコイル配置の望ましい実施例において、ボイスコ
イルモータの力の定数は知られており、結合位置におけ
るチャリング(tearing)を容易するため異った
サイズのワイヤを保持するため要求される力も知られて
いる。それゆえ、ワイヤサイズが一旦感知され決定され
ると、マイクロプロセッサ68はデジタル形式の適当な
電流信号を自動的に母1i!71からボイスフィル17
に0(給ス″る。以上において説明された望ましい実施
例によると、コイル17によってあご部47へ供給され
る電流は、jiにワイヤー18へのダメージを防止する
ように予め決定された力であり、適当なりランプ力と滑
り防止が保証される。高速結合操作中に、ワイヤー18
がたれ下がらないようにするため十分な程度だけあご部
47を開くことが望ましい。ワイヤ通し、すなわち開始
操作、開始作業の間は、結合工具14を中にワイヤー1
8を容易に通ずための人口をもたらすためあご部47を
全問するのがglましい。
イルモータの力の定数は知られており、結合位置におけ
るチャリング(tearing)を容易するため異った
サイズのワイヤを保持するため要求される力も知られて
いる。それゆえ、ワイヤサイズが一旦感知され決定され
ると、マイクロプロセッサ68はデジタル形式の適当な
電流信号を自動的に母1i!71からボイスフィル17
に0(給ス″る。以上において説明された望ましい実施
例によると、コイル17によってあご部47へ供給され
る電流は、jiにワイヤー18へのダメージを防止する
ように予め決定された力であり、適当なりランプ力と滑
り防止が保証される。高速結合操作中に、ワイヤー18
がたれ下がらないようにするため十分な程度だけあご部
47を開くことが望ましい。ワイヤ通し、すなわち開始
操作、開始作業の間は、結合工具14を中にワイヤー1
8を容易に通ずための人口をもたらすためあご部47を
全問するのがglましい。
第6図において、電気的接触子56.50の操作のため
のプロセッサコントローラー68の変形具体例が示され
ている。結合操作中あご部47がワイヤーと係合してい
るとき接触子56.50は常態的に開いており、操作開
始の際のワイヤ通しのためあご部が完全に開いていると
きのみ−に配接触子は常態的に閉じている。プ「1セッ
ザコント「1−ラ68及びディスプレイ6!:〕は第5
図で説明されているプロセッサ及びディスプレイと同じ
であり、結合力は同じ経路で供与され、従って、ボイス
コイル17とノ(働する素子は同じであり、また数も等
しい。ボイスコイル17に供給される電流は、第5図に
おいて説明したのと同様に、ボイスコイル17によって
供給されている力を決定するため導線85にはフィード
バック信号をもたらすため、レジスター83と七/サー
14によって感知される。接触子56.59が開かれる
と、レジスター68を通って電源8GとJO腺87は直
接接続される。しかし、あご部47が完全に開いたきき
に生起するように、接触子5[i、5りが閉じられると
、電11780はγ−スされ、かり%Jlal(7の電
圧は高い状態から低い状態へ変化する。周辺インターフ
ェイスアダプタ81はこの信号をi′ジタルデータに変
えて、プロセッサコントローラー68への母線82に供
給される。第6図の変形実施例は、あご部47間の間隔
とワイヤーの欠除を監視できるようにあご部47間の間
隔を計測できる第5図の望ましい実施例に代用するもの
でないことに留意され度い。
のプロセッサコントローラー68の変形具体例が示され
ている。結合操作中あご部47がワイヤーと係合してい
るとき接触子56.50は常態的に開いており、操作開
始の際のワイヤ通しのためあご部が完全に開いていると
きのみ−に配接触子は常態的に閉じている。プ「1セッ
ザコント「1−ラ68及びディスプレイ6!:〕は第5
図で説明されているプロセッサ及びディスプレイと同じ
であり、結合力は同じ経路で供与され、従って、ボイス
コイル17とノ(働する素子は同じであり、また数も等
しい。ボイスコイル17に供給される電流は、第5図に
おいて説明したのと同様に、ボイスコイル17によって
供給されている力を決定するため導線85にはフィード
バック信号をもたらすため、レジスター83と七/サー
14によって感知される。接触子56.59が開かれる
と、レジスター68を通って電源8GとJO腺87は直
接接続される。しかし、あご部47が完全に開いたきき
に生起するように、接触子5[i、5りが閉じられると
、電11780はγ−スされ、かり%Jlal(7の電
圧は高い状態から低い状態へ変化する。周辺インターフ
ェイスアダプタ81はこの信号をi′ジタルデータに変
えて、プロセッサコントローラー68への母線82に供
給される。第6図の変形実施例は、あご部47間の間隔
とワイヤーの欠除を監視できるようにあご部47間の間
隔を計測できる第5図の望ましい実施例に代用するもの
でないことに留意され度い。
Z軸位置の近接検知装置i!253は、第5図、第6図
の4腺77上の信号と同様の信号を出力する。
の4腺77上の信号と同様の信号を出力する。
この信号は米国特許第4200710号に述べられてい
る型の自動ワイヤー結合Haの図示されていない結合プ
ロセッサへ供給される。結合工具の垂直方向、すなわち
2軸方向運動と本発明のワイヤークランプの開放、閉鎖
のタイミングとは実質に変わらず、ここではさらに説明
する必要はない。
る型の自動ワイヤー結合Haの図示されていない結合プ
ロセッサへ供給される。結合工具の垂直方向、すなわち
2軸方向運動と本発明のワイヤークランプの開放、閉鎖
のタイミングとは実質に変わらず、ここではさらに説明
する必要はない。
以上に本発明の望ましい実施例について説明したが、ボ
イスコイルにより駆動される新規なワイヤークランプは
、結合工具を運動させるためのX−YテーブルにWJ
Cjされた結合ヘッドトランスデュサー用の支台に直接
装着されるようになされていることに留意され度い。X
−Yテーブルの高速操作は、望ましい操作信様で、結合
されるべき゛1′4体装置上でのバット及び端子に対す
る結合工具の相対的な運動を与える。本発明のワイヤー
クランプは、出力の10倍にまで達する加速力を受けつ
つある間、結合ワイヤーに°対して実質的に同一のクラ
ンプ力を維持することができる。本発明のワイヤークラ
ンプは、クランプ力を変えずに更に速く運動することが
できるので、自動結合装置は、X−Yテーブルの加速力
に対するワイヤークランプの敏感性により制限されるこ
とがない。
イスコイルにより駆動される新規なワイヤークランプは
、結合工具を運動させるためのX−YテーブルにWJ
Cjされた結合ヘッドトランスデュサー用の支台に直接
装着されるようになされていることに留意され度い。X
−Yテーブルの高速操作は、望ましい操作信様で、結合
されるべき゛1′4体装置上でのバット及び端子に対す
る結合工具の相対的な運動を与える。本発明のワイヤー
クランプは、出力の10倍にまで達する加速力を受けつ
つある間、結合ワイヤーに°対して実質的に同一のクラ
ンプ力を維持することができる。本発明のワイヤークラ
ンプは、クランプ力を変えずに更に速く運動することが
できるので、自動結合装置は、X−Yテーブルの加速力
に対するワイヤークランプの敏感性により制限されるこ
とがない。
第1図は、本発明の自動ワイヤー結合装置の結合ヘッド
リンクに装むされたワイヤークランプの拡大尺斜視図、 第2図は、自動ワイヤー結合装置のX−Yテーブルに装
着されるようになされた結合ヘッドフレームに装着され
ている第1図のワイヤークランプの一部を断面で示す側
面図、 第3図は、本発明の組み立てられたワイヤークラ”ンプ
の平面図、 第4図は、第3図に示した新規なワイヤークランプの各
部品の分解平面図、 第5図は、ボイスコイルシステムに対するカを制御する
望ましい実施例のプロセッサとワイヤークランプあご部
の間隙を決定するためプ「l−ブを示した回路略図、 第6図は、プローブに代って1対の適当な接触子を用い
た変形実施例を示す電気回路図である。 本発明要部と数字符号との対応関係は以下の通りである
。
リンクに装むされたワイヤークランプの拡大尺斜視図、 第2図は、自動ワイヤー結合装置のX−Yテーブルに装
着されるようになされた結合ヘッドフレームに装着され
ている第1図のワイヤークランプの一部を断面で示す側
面図、 第3図は、本発明の組み立てられたワイヤークラ”ンプ
の平面図、 第4図は、第3図に示した新規なワイヤークランプの各
部品の分解平面図、 第5図は、ボイスコイルシステムに対するカを制御する
望ましい実施例のプロセッサとワイヤークランプあご部
の間隙を決定するためプ「l−ブを示した回路略図、 第6図は、プローブに代って1対の適当な接触子を用い
た変形実施例を示す電気回路図である。 本発明要部と数字符号との対応関係は以下の通りである
。
Claims (8)
- (1)高速自動ワイヤー結合装置のための改良された結
合ヘッドであって、ワイヤー結合装置ハウジングと、こ
のハウジング上に装着された結合ヘッドフレームと、こ
の結合ヘッドフレームに軸回転可能に取り付けられた結
合ヘッドリンクと、上下に移動可能な結合工具を支える
ようになされている結合ヘッドリンクに取り付けられて
いるトランスデューサーと、上記結合ヘッドリンクに取
り付けられた第1のワイヤークランプレバーと、上記第
1のワイヤークランプレバーに軸回転可能に取り付けら
れた第2のワイヤークランプレバーと、上記ワイヤーク
ランプレバーの先端にあるワイヤークランプあご部と、
上記ワイヤークランプあご部を常態的に閉鎖位置に押圧
するスプリング手段と、上記ワイヤークランプレバーの
一方に設けられたボイスコイルと上記ワイヤークランプ
あご部と反対側の上記レバーの先端において上記ワイヤ
ークランプレバーの他方の上に設けられた永久磁石とを
含むボイスコイルモータと、プロセッサコントロール手
段と、上記ワイヤークランプあご部を開閉するため上記
ボイスコイルモータに所定の電流を供給するため上記プ
ロセッサコントロール手段に応答する増幅手段とを含む
ことを特徴とする結合ヘッド。 - (2)上記結合ヘッドリンクを軸回転させるための上記
結合ヘッドフレームと上記結合ヘッドリンクと連結した
リニアモータをさらに含むことを特徴とする特許請求の
範囲第1項の結合ヘッド。 - (3)上記リニアモータが上記結合ヘッドリンクに取り
付けられたコイルを含むことを特徴とする特許請求の範
囲第2項の結合ヘッド。 - (4)上記リニアモータが磁極片と上記結合ヘッドフレ
ームに装着された磁石とを含むことを特徴とする特許請
求の範囲第3項の結合ヘッド。 - (5)上記ワイヤークランプレバーの両端の質量が、ピ
ボットポイントにおいて或はその近くで、レバー重心に
関して実質的に等しいことを特徴とする特許請求の範囲
第1項の結合ヘッド。 - (6)上記ワイヤークランプレバーの上記あご部間の距
離を示すため上記プロセッサコントロール手段と結合さ
れたインディケータ手段をさらに含むことを特徴とする
特許請求の範囲第1項の結合ヘッド。 - (7)上記ワイヤークランプあご部内にあるワイヤーに
所定の力を及ぼすため上記ボイスコイルに上記所定電流
を供給するようにプログラムされ得るようになされたコ
ントロール手段を含むことを特徴とする特許請求の範囲
第6項の結合ヘッド。 - (8)上記コントロール手段が結合されているワイヤー
に所定の結合力を供給するため、上記リニアモータに所
定の電流を供給できるようプログラムされ得ることを特
徴とする特許請求の範囲第2項の結合ヘッド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US734691 | 1985-05-16 | ||
| US06/734,691 US4653681A (en) | 1985-05-16 | 1985-05-16 | Voice coil actuated fine wire clamp |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231672A true JPS6231672A (ja) | 1987-02-10 |
| JPH0821603B2 JPH0821603B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=24952712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61110953A Expired - Lifetime JPH0821603B2 (ja) | 1985-05-16 | 1986-05-16 | ボイスコイルで駆動される細いワイヤ−結合ヘツド |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4653681A (ja) |
| JP (1) | JPH0821603B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN120749044A (zh) * | 2025-09-01 | 2025-10-03 | 众望金石(天津)自动化科技有限公司 | 一种键合机线夹 |
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