JPS6231690B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6231690B2 JPS6231690B2 JP9770378A JP9770378A JPS6231690B2 JP S6231690 B2 JPS6231690 B2 JP S6231690B2 JP 9770378 A JP9770378 A JP 9770378A JP 9770378 A JP9770378 A JP 9770378A JP S6231690 B2 JPS6231690 B2 JP S6231690B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arabinofuranosylcytosine
- present
- uridine
- cytidine
- malignant tumor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は抗悪性腫瘍効果増強剤に関する。
1951年ベルグマン(Bergman)らにより大腸
菌変異株より抽出され、エバンス(Evans)によ
り実験腫瘍に対する制癌効果が見い出されて、1
−β−D−アラビノフラノシルシトシンは現在、
他剤との併用による急性骨髄性白血病の寛解導入
において重要な位置を占めており、さらに我国に
おいては太田らによりマイトマイシンC,5−フ
ルオロウラシル等とともに固型腫瘍の治療
(MFC療法)にも広く使用されている。 1−β−D−アラビノフラノシルシトシンは代
謝拮抗剤の1つであり、生体内で燐酸化されて1
−β−D−アラビノフラノシルシトシン−3燐酸
(Ara CTP)となり、DNAポリメラーゼを阻害
することによりその制癌効果が発揮され、生体内
のデアミナーゼによるデアミネーシヨンを受けて
1−β−D−アラビノフラノシルウラシルに不活
性化されると言われている。 1−β−D−アラビノフラノシルシトシンに限
らず、5−フルオロウラシル等も含め一般的に代
謝拮抗剤のほとんどは生体内での分解、異化によ
りその制癌活性を失うという欠点を有しており、
これが臨床上の効果に関して1つの規制因子にな
つている。下山らによれば、これら代謝拮抗剤の
効果発現の作用機序である殺細胞様式は時間依存
性であり、腫瘍組織において一定レベルの濃度を
長時間持続するのが望ましいとされている。この
ような点からして1−β−D−アラビノフラノシ
ルシトシンに対するサイクロシチジン並びに5−
フルオロウラシルに対する1−(2−テトラヒド
ロフリル)−5−フルオロウラシルは、それぞれ
の基本骨格を何らかの形で修飾することにより、
生体内における活性物質の持続性を持たせたもの
で、これら誘導体の開発意義は大である。 1−β−D−アラビノフラノシルシトシンある
いは5−フルオロウラシル等の臨床での制癌効果
がこれら薬剤の代謝(分解、異化)に依存してお
り、例えばこれら薬剤を静注した場合の血中半減
期はいずれも約15〜20分で生体内より速やかに消
失するため、作用が長時間持続しないという欠点
を有する。 本発明者らは、分解、不活性化を減じることに
より生体内での有効濃度を維持し、抗腫瘍効果を
高める方法について種々検討を重ねた結果、1−
β−D−アラビノフラノシルシトシンに対して特
定の化合物を使用することによりこの目的が達成
され得ることを見い出し、本発明を完成するに至
つた。 すなわち本発明はシチジン及びウリジンの中か
ら選ばれた少なくとも1種の化合物を含有し、1
−β−D−アラビノフラノシルシトシンの有する
抗悪性腫瘍効果を増強させることを特徴とする抗
悪性腫瘍効果増強剤に係る。 本発明によれば、シチジン及びウリジンには抗
腫瘍効果はほとんど認められないが、これと1−
β−D−アラビノフラノシルシトシンとを併用す
ることによつて抗腫瘍効果が著しく増大し、治療
係数も著しく増大する。 本発明で使用される1−β−D−アラビノフラ
ノシルシトシン、シチジン及びウリジンは公知の
化合物である。本発明ではシチジン及びウリジン
以外の化合物でも生体内で容易にこれら化合物に
変換される化合物(例えば、デオキシシチジン、
デオキシウリジン等)であれば、1−β−D−ア
ラビノフラノシルシトシンと併用することにより
抗腫瘍効果は増強されるものと考えられる。 本発明の抗悪性腫瘍効果増強剤において、1−
β−D−アラビノフラノシルシトシンとシチジン
又は(及び)ウリジンとの使用割合は、一般には
前者1モルに対して後者を0.5モル以上、好まし
くは1〜20モル用いるのがよい。 本発明では1−β−D−アラビノフラノシルシ
トシンとシチジン又は(及び)ウリジンとをそれ
ぞれ別個に投与することもできるが、両者を予め
配合しておき、これらを配合剤として投与するこ
ともできる。本発明に係る抗悪性腫瘍効果増強剤
又はその配合剤である抗悪性腫瘍剤の投与単位形
態としては、各種の形態を治療目的に応じて選択
でき、例えば錠剤、カプセル剤、顆粒剤等の経口
剤、注射剤、坐剤等の非経口剤等を挙げることが
できる。斯かる投与単位形態に成形するに際して
は、担体としてこの分野で従来公知のものが使用
され、この分野で慣用されている手段に従つて製
造される。斯かる種々の投与単位形態中に配合さ
れるべき1−β−D−アラビノフラノシルシトシ
ンの量は、一般に経口剤では10〜200mg、注射剤
では0.5〜200mg、坐剤では10〜1000mgが望まし
い。また1日当りの投与量は実際の臨床用量およ
び基礎的効力実験から1日当り、1−β−D−ア
ラビノフラノシルシトシンとして一般的には経口
剤では10〜1000mg、注射剤では0.5〜200mg、坐剤
では10〜2000mgであるのが望ましい。 次に本発明の抗悪性腫瘍剤の代表的な処方例を
掲げる。 処方例 1 1−β−D−アラビノフラノシルシトシン
45mg ウリジン 405mg 乳 糖 480mg トウモロコシデンプン 40mg ヒドロキシプロピルメチルセルロース 30mg 1包当り1000mg 上記配合割合で顆粒剤を調製する。 処方例 2 1−β−D−アラビノフラノシルシトシン
30mg ウリジン 120mg 乳 糖 120mg 結晶セルロース 27mg ステアリン酸マグネシウム 3mg 1カプセル当り300mg 上記配合割合でカプセル剤を調製する。 処方例 3 1−β−D−アラビノフラノシルシトシン
10mg シチジン 140mg 結晶セルロース 60mg ステアリン酸マグネシウム 2mg タルク 3mg ヒドロキシプロピルメチルセルロース 10mg 1錠当り225mg 上記配合割合で錠剤を調製する。 処方例 4 1−β−D−アラビノフラノシルシトシン
25mg ウリジン 50mg 生理食塩液 適量 1アンプル当り20ml 上記配合割合で注射剤を調製する。 処方例 5 1−β−D−アラビノフラノシルシトシン
500mg シチジン 500mg ウイテプゾールW−35 1000mg 1個当り2000mg 上記配合割合で坐剤を調製する。 次に本発明抗悪性腫瘍剤のマウスにおける急性
毒性試験、抗腫瘍効果を示す。 (1) 急性毒性試験 体重22±1gのICR系雄性マウスを1群5匹
として実験に使用した。使用薬剤は後記第1表
に示す割合で各投与量とも1ml/100gマウス
体重となるように生理食塩液に用時溶解し、腹
腔内投与した。薬剤の投与は1日1回5日間連
日腹腔内投与し、試験開始より3週間にわたつ
て一般中毒症状、体重及び死亡の有無を連日観
察した。その結果は第1表のとおりであり、そ
の値は1−β−D−アラビノフラノシルシトシ
ンの量(mg/Kg)で表わした。 (2) 抗腫瘍試験 ザルコーマ180腫瘍細胞106個をICR系雄性マ
ウス(1群6匹)の背部皮下に接種した。腫瘍
細胞接種24時間から後記第1表に示す割合で各
投与量とも1ml/100gマウス体重となるよう
に生理食塩液に用時溶解し、1日1回連日5日
間腹腔内投与した。投与量は各薬剤とも4dose
を設定した。腫瘍細胞接種後10日目に腫瘍を摘
出し、その重量を測定して薬剤投与群(T)と
対照群(C)との平均腫瘍重量比(T/C)を求
め、投与量と効果(T/C)の用量−反応曲線
から50%腫瘍抑制を示す用量(ED50)を求め
た。その結果は第1表のとおりであり、その値
は1−β−D−アラビノフラノシルシトシンの
量(mg/Kg)で表わした。 (3) 治療係数 上記試験で得られた薬剤処置群の5日間連投
によるLD50値とED50値の比(LD50/ED50)を
もつて治療係数とし、第1表に示した。 【表】
菌変異株より抽出され、エバンス(Evans)によ
り実験腫瘍に対する制癌効果が見い出されて、1
−β−D−アラビノフラノシルシトシンは現在、
他剤との併用による急性骨髄性白血病の寛解導入
において重要な位置を占めており、さらに我国に
おいては太田らによりマイトマイシンC,5−フ
ルオロウラシル等とともに固型腫瘍の治療
(MFC療法)にも広く使用されている。 1−β−D−アラビノフラノシルシトシンは代
謝拮抗剤の1つであり、生体内で燐酸化されて1
−β−D−アラビノフラノシルシトシン−3燐酸
(Ara CTP)となり、DNAポリメラーゼを阻害
することによりその制癌効果が発揮され、生体内
のデアミナーゼによるデアミネーシヨンを受けて
1−β−D−アラビノフラノシルウラシルに不活
性化されると言われている。 1−β−D−アラビノフラノシルシトシンに限
らず、5−フルオロウラシル等も含め一般的に代
謝拮抗剤のほとんどは生体内での分解、異化によ
りその制癌活性を失うという欠点を有しており、
これが臨床上の効果に関して1つの規制因子にな
つている。下山らによれば、これら代謝拮抗剤の
効果発現の作用機序である殺細胞様式は時間依存
性であり、腫瘍組織において一定レベルの濃度を
長時間持続するのが望ましいとされている。この
ような点からして1−β−D−アラビノフラノシ
ルシトシンに対するサイクロシチジン並びに5−
フルオロウラシルに対する1−(2−テトラヒド
ロフリル)−5−フルオロウラシルは、それぞれ
の基本骨格を何らかの形で修飾することにより、
生体内における活性物質の持続性を持たせたもの
で、これら誘導体の開発意義は大である。 1−β−D−アラビノフラノシルシトシンある
いは5−フルオロウラシル等の臨床での制癌効果
がこれら薬剤の代謝(分解、異化)に依存してお
り、例えばこれら薬剤を静注した場合の血中半減
期はいずれも約15〜20分で生体内より速やかに消
失するため、作用が長時間持続しないという欠点
を有する。 本発明者らは、分解、不活性化を減じることに
より生体内での有効濃度を維持し、抗腫瘍効果を
高める方法について種々検討を重ねた結果、1−
β−D−アラビノフラノシルシトシンに対して特
定の化合物を使用することによりこの目的が達成
され得ることを見い出し、本発明を完成するに至
つた。 すなわち本発明はシチジン及びウリジンの中か
ら選ばれた少なくとも1種の化合物を含有し、1
−β−D−アラビノフラノシルシトシンの有する
抗悪性腫瘍効果を増強させることを特徴とする抗
悪性腫瘍効果増強剤に係る。 本発明によれば、シチジン及びウリジンには抗
腫瘍効果はほとんど認められないが、これと1−
β−D−アラビノフラノシルシトシンとを併用す
ることによつて抗腫瘍効果が著しく増大し、治療
係数も著しく増大する。 本発明で使用される1−β−D−アラビノフラ
ノシルシトシン、シチジン及びウリジンは公知の
化合物である。本発明ではシチジン及びウリジン
以外の化合物でも生体内で容易にこれら化合物に
変換される化合物(例えば、デオキシシチジン、
デオキシウリジン等)であれば、1−β−D−ア
ラビノフラノシルシトシンと併用することにより
抗腫瘍効果は増強されるものと考えられる。 本発明の抗悪性腫瘍効果増強剤において、1−
β−D−アラビノフラノシルシトシンとシチジン
又は(及び)ウリジンとの使用割合は、一般には
前者1モルに対して後者を0.5モル以上、好まし
くは1〜20モル用いるのがよい。 本発明では1−β−D−アラビノフラノシルシ
トシンとシチジン又は(及び)ウリジンとをそれ
ぞれ別個に投与することもできるが、両者を予め
配合しておき、これらを配合剤として投与するこ
ともできる。本発明に係る抗悪性腫瘍効果増強剤
又はその配合剤である抗悪性腫瘍剤の投与単位形
態としては、各種の形態を治療目的に応じて選択
でき、例えば錠剤、カプセル剤、顆粒剤等の経口
剤、注射剤、坐剤等の非経口剤等を挙げることが
できる。斯かる投与単位形態に成形するに際して
は、担体としてこの分野で従来公知のものが使用
され、この分野で慣用されている手段に従つて製
造される。斯かる種々の投与単位形態中に配合さ
れるべき1−β−D−アラビノフラノシルシトシ
ンの量は、一般に経口剤では10〜200mg、注射剤
では0.5〜200mg、坐剤では10〜1000mgが望まし
い。また1日当りの投与量は実際の臨床用量およ
び基礎的効力実験から1日当り、1−β−D−ア
ラビノフラノシルシトシンとして一般的には経口
剤では10〜1000mg、注射剤では0.5〜200mg、坐剤
では10〜2000mgであるのが望ましい。 次に本発明の抗悪性腫瘍剤の代表的な処方例を
掲げる。 処方例 1 1−β−D−アラビノフラノシルシトシン
45mg ウリジン 405mg 乳 糖 480mg トウモロコシデンプン 40mg ヒドロキシプロピルメチルセルロース 30mg 1包当り1000mg 上記配合割合で顆粒剤を調製する。 処方例 2 1−β−D−アラビノフラノシルシトシン
30mg ウリジン 120mg 乳 糖 120mg 結晶セルロース 27mg ステアリン酸マグネシウム 3mg 1カプセル当り300mg 上記配合割合でカプセル剤を調製する。 処方例 3 1−β−D−アラビノフラノシルシトシン
10mg シチジン 140mg 結晶セルロース 60mg ステアリン酸マグネシウム 2mg タルク 3mg ヒドロキシプロピルメチルセルロース 10mg 1錠当り225mg 上記配合割合で錠剤を調製する。 処方例 4 1−β−D−アラビノフラノシルシトシン
25mg ウリジン 50mg 生理食塩液 適量 1アンプル当り20ml 上記配合割合で注射剤を調製する。 処方例 5 1−β−D−アラビノフラノシルシトシン
500mg シチジン 500mg ウイテプゾールW−35 1000mg 1個当り2000mg 上記配合割合で坐剤を調製する。 次に本発明抗悪性腫瘍剤のマウスにおける急性
毒性試験、抗腫瘍効果を示す。 (1) 急性毒性試験 体重22±1gのICR系雄性マウスを1群5匹
として実験に使用した。使用薬剤は後記第1表
に示す割合で各投与量とも1ml/100gマウス
体重となるように生理食塩液に用時溶解し、腹
腔内投与した。薬剤の投与は1日1回5日間連
日腹腔内投与し、試験開始より3週間にわたつ
て一般中毒症状、体重及び死亡の有無を連日観
察した。その結果は第1表のとおりであり、そ
の値は1−β−D−アラビノフラノシルシトシ
ンの量(mg/Kg)で表わした。 (2) 抗腫瘍試験 ザルコーマ180腫瘍細胞106個をICR系雄性マ
ウス(1群6匹)の背部皮下に接種した。腫瘍
細胞接種24時間から後記第1表に示す割合で各
投与量とも1ml/100gマウス体重となるよう
に生理食塩液に用時溶解し、1日1回連日5日
間腹腔内投与した。投与量は各薬剤とも4dose
を設定した。腫瘍細胞接種後10日目に腫瘍を摘
出し、その重量を測定して薬剤投与群(T)と
対照群(C)との平均腫瘍重量比(T/C)を求
め、投与量と効果(T/C)の用量−反応曲線
から50%腫瘍抑制を示す用量(ED50)を求め
た。その結果は第1表のとおりであり、その値
は1−β−D−アラビノフラノシルシトシンの
量(mg/Kg)で表わした。 (3) 治療係数 上記試験で得られた薬剤処置群の5日間連投
によるLD50値とED50値の比(LD50/ED50)を
もつて治療係数とし、第1表に示した。 【表】
Claims (1)
- 1 シチジン及びウリジンの中から選ばれた少な
くとも一種の化合物を含有し、1−β−D−アラ
ビノフラノシルシトシンの有する抗悪性腫瘍効果
を増強させることを特徴とする抗悪性腫瘍効果増
強剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9770378A JPS5524150A (en) | 1978-08-09 | 1978-08-09 | Anti-malignant-tumor agent |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9770378A JPS5524150A (en) | 1978-08-09 | 1978-08-09 | Anti-malignant-tumor agent |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5524150A JPS5524150A (en) | 1980-02-21 |
| JPS6231690B2 true JPS6231690B2 (ja) | 1987-07-09 |
Family
ID=14199276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9770378A Granted JPS5524150A (en) | 1978-08-09 | 1978-08-09 | Anti-malignant-tumor agent |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5524150A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5470838A (en) * | 1987-10-28 | 1995-11-28 | Pro-Neuron, Inc. | Method of delivering exogenous uridine or cytidine using acylated uridine or cytidine |
| JP2894610B2 (ja) * | 1987-10-28 | 1999-05-24 | プロ−ニューロン,インコーポレーテッド | アシル化ウリジンおよびシチジンならびにその使用 |
-
1978
- 1978-08-09 JP JP9770378A patent/JPS5524150A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5524150A (en) | 1980-02-21 |
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