JPS6231714A - 単及び複気筒におけるクランクシヤフトの成形法 - Google Patents

単及び複気筒におけるクランクシヤフトの成形法

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Publication number
JPS6231714A
JPS6231714A JP17114385A JP17114385A JPS6231714A JP S6231714 A JPS6231714 A JP S6231714A JP 17114385 A JP17114385 A JP 17114385A JP 17114385 A JP17114385 A JP 17114385A JP S6231714 A JPS6231714 A JP S6231714A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
balancer weight
parts
outward
weight parts
reference planes
Prior art date
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Pending
Application number
JP17114385A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomio Tozawa
戸澤 臣男
Mitsuto Machida
町田 充人
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TSUNODA TEKKOSHO KK
Original Assignee
TSUNODA TEKKOSHO KK
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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  • Shafts, Cranks, Connecting Bars, And Related Bearings (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は単及び抜気筒におけるクランクシャフトの成形
法にかかり、クランクシャフト鍛造用金型のピン軸対応
部分の肉薄化の要求により該金型部分が鍛造中に加熱さ
れ、倒れや変形が生じて短期に鍛造作業が不能となるの
を防止するクランクシャフトの成型法を提供することを
意図する。
最近、エンジンを小型化するため、単気筒や多気筒エン
ジンのクランクシャフトの小型化が要求されている。そ
のため、第1図乃至第3図に示したクランクシャフト1
のピン軸2の長さを短くシ、即ちコンロット挿入部3を
極力狭くし、クランクシャフトlの全長を短くするよう
にしている。
そのため、第4図に示すように、この種のクランクシャ
フトの鍛造用金型4もそれに適合させ、コンロットの入
る部分3用の成形部5の部分を直接狭くしていた。然し
なから、このような金型には次のような欠点が派生した
金型の耐用命数が非常に少なく、不良品か多発し、コス
ト的に合わなくなる。その原因は、第1図のコンロット
挿入部3の幅が狭いため、言い換えれば第4図に示す成
形部50金型部分の肉厚か薄いため、鍛造用の加熱温度
を1,200℃程度で作業すると、金型4が加熱されて
金型の温度が上がり、特に成形部5の上端部分の温度が
上がるため、鍛造中に第5図のように当部分の倒れや変
形が発生し、鍛造作業が不可能となるからである本発明
はバランサウェイト部が基準面に対し外方へ傾くように
半成品を鍛造し、この半成品を加熱してこの傾いたバラ
ンサウェイト部を加圧により基準面上に位置させるよう
にした。従って金型もバランサウェイト部に対応する部
分で外方へ向い外側即ちクランク軸の軸線方向へ傾いた
形状となっている。そのため金型のバランサウェイト部
との対応部が肉厚に形成されることになり、半成品の鍛
造に際し加熱されても簡単に倒れや変形を生しなくなる
。この半成品ではバランサウェイト部が変形したままな
ので、これを加熱しく約1゜200℃以下)、外方から
メカニカルプレス、油圧プレス等を用いてこの変形部分
を加圧し、基準面上に位置させて完成品とする。
次に本発明の実施例を図面につき説明する。
第6図は半成品を示しである。11は主軸、12はクラ
ンクアーム、13はコンロッド取付用偏心ピン軸、14
はバランサウェイト部である。このバランサウェイト部
14はその基準面15に対し半成品段階で外方へ傾いて
いる。この半成品をバランサウェイト部14を外方から
プレスで加圧し、基準面15上に位置させて第7図の完
成品とする。
半成品の鍛造には第8図に示したような金型が使われる
。第9図は第8図の9−9線断面図である。即ち、金型
16はピン軸13に関連してバランサウェイト部分14
を成形する部分17が外方へ向い主軸11の軸線方向へ
傾いている。従って該部分17の肉厚が外方へ向い次第
に大になっている。このため、半成品の成形に際し加熱
された材料により該部分17が加熱されても、鍛造作業
中に簡単に傾いたり、変形したりしない。
本発明によればバランサウェイト部を基準面に対し外方
へ傾けるようにして半成品を鍛造し、この半成品をプレ
スにより加熱して傾いたバランサウェイト部を基準面上
に位置させるようにしたので、鍛造用金型においてバラ
ンサウェイト部の対応部を徒らに薄くしないで済み、従
って材料から受ける熱によっても鍛造時に簡単に倒れた
り、変形したすせず、金型を長期かつ正確な状態で1吏
うことができ、当然製品コストを下げ、かつ製品の精度
を保証できる等、種々の特徴がある。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図はクランクシャフトの一例を示すそれ
ぞれ側面、左右側面図、第4図は第1図のクランクシャ
フト成形用下型の第1図の4−4線に沿う断面図、第5
図は第4図で下型の倒れ現象を説明する断面図、第6図
は本発明による半成品の一例の側面図、第7図は同完成
品の側面図、第8図は半成品成形用金型の平面図、第9
図は第8図の9−9線断面図である。 11・・主軸、12・・クランクアーム、13・・ピン
軸、14・・バランサウェイト部、15・・基準面特許
出願人    戸  湯  臣  見向      株
式会社角田鉄工所 図面の浄1!F(内存に変更なし) 第2図  第1図 第3図 手続補正書 昭和60年11月22日

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. バランサウェイト部が基準面に対し外方へ傾くように半
    成品を鍛造し、この半成品を加熱してこの傾いたバラン
    サウェイト部を加圧により基準面上に位置させることを
    特徴とする単及び複気筒におけるクランクシャフトの成
    形法。
JP17114385A 1985-08-05 1985-08-05 単及び複気筒におけるクランクシヤフトの成形法 Pending JPS6231714A (ja)

Priority Applications (1)

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JP17114385A JPS6231714A (ja) 1985-08-05 1985-08-05 単及び複気筒におけるクランクシヤフトの成形法

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JP17114385A JPS6231714A (ja) 1985-08-05 1985-08-05 単及び複気筒におけるクランクシヤフトの成形法

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Publication Number Publication Date
JPS6231714A true JPS6231714A (ja) 1987-02-10

Family

ID=15917782

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JP17114385A Pending JPS6231714A (ja) 1985-08-05 1985-08-05 単及び複気筒におけるクランクシヤフトの成形法

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