JPS623175A - 流体圧揺動モ−タ - Google Patents

流体圧揺動モ−タ

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JPS623175A
JPS623175A JP14330685A JP14330685A JPS623175A JP S623175 A JPS623175 A JP S623175A JP 14330685 A JP14330685 A JP 14330685A JP 14330685 A JP14330685 A JP 14330685A JP S623175 A JPS623175 A JP S623175A
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JP
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rotating shaft
fluid pressure
pistons
pin
swing lever
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JP14330685A
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Takashi Hosokawa
細川 尭
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 この発明は、流体の圧力によって駆動されるピストンの
推力を揺動する回転力に変換する揺動モータに係わるも
のである。
流体圧揺動モータはボール弁の駆動や産業揺動ロボット
のアーム等の揺動回転駆動などに用いられる。
「発明が解決しようとする問題点」 本発明は日本国特許公報昭和46−22771号(以下
特公昭46−22771と称する)の欠点を解消し、特
公昭46−22771よりはるかに良好な効率で運転す
ることが出来、しかも製作容易な流体圧揺動モータを供
給することを目的として発明された。
特公昭46−22771に示される流体圧揺動モータの
構造構成は、構造簡単であり、同一の出力の他の構造構
成の流体圧揺動モータに比べてコンパクトであり好まし
い発明である。しかしながら今日の進んだ高効率の要求
からは、一つの根本的な効率が高くないという欠陥を有
しており9本発明はこのような欠陥を除去するとともに
、工作を容易にし、且つ、安価に製作しうるようにしよ
うとするものである。
理解を容易にするために特公昭46−22771につい
て籠単に説明し、その欠点を述べ本発明のよってきたる
ところを説明する。
第2図は特公昭46−22771に示される流体圧揺動
モータの従断面図である。
第2図において、201は本体であって、中央    
   二部に回転軸202が設けられている。
説明には、理解を容易にするために1図面について、上
下、左右2前後を用いて説明する。実際      、
の実施にあたっては、倒立、左右対象裏返しなどになっ
ていても、構造構成がこの発明の木質から逸脱していな
ければよいことは言うまでもない。
本体201の左右の内部は筒状に中空になされていて、
シリンダ部253および254を形成しシリンダ部25
3および254の内部には図示のようにピストン204
および205が左右にしゆう動自在に設けられている。
ピストン204および205は第3図に図示するように
2回転軸202に面する側には推力板206および20
7が凸出して設けられている。
第3図に示すように、推力板206および207は先端
部でフォーク状になされ9足部211゜212(ピスト
ン205においては213,214)を形成し足部21
1,212には図示のようにピン208(ピストン20
5では209)が設けられている。
一方2回転軸202には、揺動レバー203が装着され
、第2図に図示するように9回転軸202にピン221
等の手段で固着され、揺動レバー2030回転力が回転
軸202に伝達するようになされている。
揺動レバー203は図示のように回転軸202の外側に
はスリット215および216が設けられ、スリット2
15にはピン208が、また、スリット216にはピン
209が、第2図に図示するようにはまり得るようにな
されている。
推力板206および207の回転軸202に面する側は
平面に仕上げられ、内側面217および218を形成し
、第4図に示すように回転軸2゜2に設けたスリーブ2
25および226と接するようになされている。
推力板206および207の本体201の内孔に接する
側は、第4図に図示するように本体201の内孔にはま
り合い、前記内側面217あるいは218と共にピスト
ン204あるいは205が内孔即ち、シリンダ部253
,254と直角に挿      ′1.′人されて左右
に移動可能に案内するようになされでいる。
このような構造構成において、本体201の中央部に設
けられた流体口242から流体が供給された場合、ピス
トン204および205は2回転軸202から第2図に
於いて左右に離れようとする方向に推力を生じピン20
8は左に、ピン2゜9は右に移動する。
このピン208および209の移動は前記したように推
力板6あるいは7によって案内され2本体201の内孔
即ち、シリンダ部253および254の円筒軸の軸線に
平行した動きとなる。
揺動レバー203のスリット215とピン208および
、スリット216とピン209の回転トルクの伝達の力
学間係は、先に本願出願人が特許出願をおこなった出願
番号59−0004−96 。
発明の名称、流体圧揺動モータ、における明細書におい
て詳述したところである。
いま、この説明を簡単に述べると、第5図に於いて、O
を回転軸202の中心、Aを揺動レバー203が、ピン
208の移動線(AB)と直角の位置にある時のピン2
08の中心とし、Bを線OAから角度αだけピン208
が右に移動した位置におけるピン208の中心とする。
線xYはシリンダ部253.254の円筒の軸芯線、U
V線は線XYから距離OAだけ離れたXY線に平行な線
である。
ピン208がA点にある場合回転軸202に与えるトル
クTは、ピストン204あるいは205の流体圧力によ
る推力をF、OAの距離をrとすると。
T=2XrXF ピン215がBにある場合のトルクPは。
P=2XrXF+Cosα÷Co5a となりB位置における2回転軸202のトルクは角度α
が大きくなるにしたがって大きくなる。
このことは−見不思議なように思えるが、第5図に於い
て、OA、OBの位置に於いて、共に同し微小角度dθ
だけ回転した場合のことを考えると、A′をOAからd
θだけ回転した場合のUV線上におけるピン208の中
心の位置とすると。
AA’は0AXS i ndθで表される。
また 131をOB線がdθだけ回転したとき。
ピン20Bの中心が、UV線上にある位置とすると。
BB’は。
(OA/Co5(X)XS i ndθXI/Co5a
となる。
即ち、角度αの位置においては、角度αが零の場合に比
べて同じdθなる微小角度を移動するのにピストンの動
く距離は大きくこのことは即ち。
ピストンの発揮するエネルギは。
1 / Co s αX 1 / Co s αだけ大
きくなる。
このことは、このような流体圧揺動モータの使用にさい
しては、大抵第2図における位置即ち。
ピストン204,205が回転軸202の方に寄せられ
た位置、あるいはピストン204および205が左右に
引きはなされた位置(即ち、第5図のピン20Bの0点
における位置)から負荷を駆動する場合がおおく、駆動
の始めは静摩擦でありこれにうち勝ち、動き始めると動
摩擦となるので動摩擦と静摩擦の大きざの関係から、大
抵の場合負荷の駆動には駆動の始めに大きなトルクを必
要とすることが多いからである。
このように、第2図、第3図、第4図に示される特公昭
46−22771の発明は特性が好ましい上、構造簡単
、コンパクトになるという特徴があり好ましい構造構成
として使用された。
しかしながら、特公昭48−22771の構造には先に
のべたような根本的な欠陥があり、効率を無視して多少
太き目の流体圧揺動モータを装着しても良いような、省
エネルギー観念の行き届かない時代から、極めて効率に
敏感になった今日では、効率の向上が大きな使用上の問
題として取り上げられるようになり、効率を向上したも
もの出現が望まれていた。
第5図のBの位置にピン208があり左に向かってピス
トン204の推力で進む場合を考えてみる。
点Bから点Aまでのあいだはピン208がスリット21
5を鋭角に(第5図における角度β)斜めに押し、ピン
208がスリット215に潜りこむように即ち、@転軸
202の方に向かうように作用する。
ピン20Bには回転軸202の方に即ち、第2図および
第5図で紙面の下方に向う方向の力を生じ、推力板20
6はピン208より下向きの力を伝えられ推力板20B
の内側面217は、スリーブ225に押し付けられ、ス
リーブ225は回転軸2020回りにピン20日が左進
するにつれ反時計方向に回転し、7#記推力板206の
回転輪202の方への推力をうけこれを支持する。
この現象はスリーブ225が回転軸202の回りを転が
るので、摩擦も少なく、BからAまでの間は効率は高い
ピン208がAを越えさらに左進し、AからCへ、と向
かう過程では、ピン208はスリッ)215に対して鈍
角に接し、スリット215からのりあげるように作用す
るので、ピン208には上向き即ち2回転軸202から
離れるような推力を生じる。
この推力は推力板206に伝えられ、推力板206はシ
リンダ部253に圧接される。
推力板206とシリンダ部253との接触しゅう動は、
前記したBからA迄の区間推力板20Gは、スリーブ2
25と転がり接触したのとは異なり、AからCまでは滑
り接触となり、この区間推力板206とシリンダ部25
3との間に大きな摩擦損が発生する。
また、摩擦損ばかりでなく、ごみなどによってしゅう動
面に擦り傷が発生しやすく、シリンダ部253.254
に発生した傷は、ピストン204.205の流体洩れの
原因となるという欠点がある。
本発明はこの摩擦損失を無くシ、且つ、シリンダ部25
3,254に有害な擦り傷を与えないように、推力板2
06,207がシリンダ部253.254と接触しない
で、且つ、ピン208,209をシリンダ部253,2
54の円筒軸線に平行に案内せしめようとするものであ
る。
また、第2図のものでは推力板206あるいは207が
スリーブ225に接し転がり接触し、且つ、シリンダ部
253あるいは254と接触しゅろ動することによって
、ピン208あるいはピン209をシリンダ部の軸線に
対して平行に移動案内しなければならない。
このためには第3図に示すように、推力板206および
207のスリーブ225に接っする部分は平面であり、
シリンダ部253および254に接する部分は円筒面で
あることを要求される。
このような工作は困難で、且つ、高精度が要求されるの
で困難は二重のものとなる・ 本発明はこのような工作上の困難をも解消したものであ
る。
r問題を解決するための手段」 本発明では推力板の先端部をフォーク状となしフォーク
状の部分でスリーブを挟み、且つ、推力板はシリンダの
内面とは接触しないようになしおき、ピンがA点から0
点に向かうときには、スリーブを挟んだピンと反対側の
足部がスリーブに接し転がり接触して、ピンの上向きの
推力をうけるようになしたものである。
「作用」 本発明では上述したように、ピンに生ずる上向きと下向
きの推力を推力板の先端をフォーク状となし回転軸に設
けたスリーブを挟むようになしたために、従来のもので
は、ピンに生じた上向きの推力は推力板にシリンダの内
面との間に滑り摩擦を発生せしめたが2本発明のもので
は推力板とスリーブとの転がり接触となすことが出来、
摩擦損を減少せしめることが可能となった。
また、前記した推力板がシリンダ部に強く押し付けられ
ながらしゅろ動するということがなくなり、擦り傷など
を発生するという機会をなくすることができた。
「実施例」 第1図は本発明の好ましい1実施例であって。
lは本体であって2本体lはチューブ状をなし。
両端は蓋30および31によって覆われている。
蓋30および31は本実施例では、第1図のボルト32
.33およびナツト36および38,37および39に
よって挟持するように本体lに押し付けて装着されてい
る。
蓋30には2図示のように流体口4oが設けられ、同様
に蓋31には、流体口41が設けられている。
チューブ状の本体1の内部に図示のようにピストン4お
よび5が左右にしゅう動自在に設けられている。
ピストン4および5には、本体1の内面との間に流体の
洩れが生じないように、パツキン5oおよび51が装着
されている。パツキン50および51は、良く知られて
いるOリングあるいはそのた。従来公知であって、ピス
トンとシリンダとの間に設け、漏洩を防止するものであ
ればどのようなものでも良い。
本体1の中央部には図示のように2回転軸2が設けられ
2回転軸2には揺動レバー3が装着され揺動レバー3が
回転軸2の周りに揺動回転した場、合、揺動レバー3の
回転力が回転軸2に伝達されるように、キー止め、ある
いは固着等の手段で装着されている。
揺動レバー3には回転軸2を挟んで図示のようにスリブ
)15および16が設けられている。
スリット15および16は揺動レバー3の回転軸2を挟
んで両端光に開口している。
揺動レバー3は、必ずしも1枚のみで構成されている必
要はなく、後述の推力板との関係で2枚あるいは3枚設
けても支障はない。
第6図は第1図のY−Y断面の横断面図であって、3お
よび103が揺動レバーで9本実施例では、上下に2枚
設けられていて、その間にスリーブ25を挟み、スリー
ブ25は回転軸2に対して回転自在に装着されている。
第7図にピストン4に推力板6を装着した状態    
  ゛)をふかん図で示しておく、勿論、ピストン4と
推力板6は一体として、鋳造などの手段で製作してもよ
い、しかしながら1本発明になる構造構成の特徴は鋳造
などの手段によらなくとも2M単にピストン4や推力板
6が板材から切り出して製作しうる所にもある。
スリーブ25は回転軸2との間にボールベアリングやニ
ードルベアリングなどを挿入しスリーブ25との間の回
転を容易にするようになすと9本発明の主旨に一層よく
適合する。
ピストン4および5には第1図に図示するように、推力
板6および7が設けられている。
推力板6は、一端はピストン4に装着され、他端は二ま
たに閏いて足部11.12を形成し、フォーク状をなす
ようになされている。
フォーク状に問いた足部11.12は回転軸2に設けら
れたスリーブ25を挟むようになされている。
足部11および12のスリーブ25に面しスリーブ25
と接する面は内側面17および18を形成し、内側面1
7と18の間隔はスリーブ25の直径に対し同−内至は
わずかに大きくなるようになされている。
足部11にはピン8が装着され、ピン8は揺動レバー3
に設けられたスリット15に第1図に図示するようには
まり合うようになされている。
ピストン5に於いても、ピストン4におけると同様に推
力板7が設けられ、推力板7には足部13および14が
設けられ9足部13.14にはそれぞれ内側面19およ
び20が設けられ、スリーブ26を挟持し2足部13に
はピン9が装着されていて、ピン9は揺動レバー3のス
リット16にはまり合うようになされていることはピス
トン4におけると同様である。
推力板7は第1図では推力板6の上に(即ち。
紙面の手前に)重なって設けられているので鎖線で示さ
れている。横断面図の第6図によってそれらの関係は明
白に示されている。第6図55,56は回転軸2の軸受
であって2本実施例では2本体1に図示のように溶着さ
れている。第1図の中央上部の42は流体口であって、
ピストン4および5の間の中間室45に流体を供給する
ためのものである。ピストン4の右側に蓋30との間に
存在する空間を右室46.ピストン5と蓋31の間に存
在する空間を左室47と呼ぼう。
さて、このような構造構成になる第1図、第6図に示す
本発明になる流体圧揺動モータにおいて      パ
流体口42より流体圧力を供給し、流体口40および4
1から流体を排出するようになせば、ピストン4は右進
し、ピストン5は左進する。
ピン8は右進し、ピン9は左進する。
いま、ピン8の左進を例にとって、推力板6の作用を説
明する。ピン8が第1図で示される位置から右進する場
合、スリット15によってピン8は2回転軸2の方に潜
、り込もうとする力が作用する。
この力は足部11を介して、内側面17をスリーブ25
に押し付ける。即ち2足部11は内側面17をスリーブ
25に押し付けながら右進するので、スリーブ25は回
転軸2の周りに時計方向に回転しながら、揺動レバー3
は時計方向に回転する。
このとき、ピン9は左進し2足部13の内側面20はス
リーブ25に押し付けられながら左進するが、この作用
もスリーブ25を時計方向の回転を与える結果となり、
推力板6および7の両方ともスリーブ26に対しては時
計方向の回転を与えながら、ピン8および9を右進およ
び左進せしめる。
ピン8は推力板6およびスリーブ25に案内され、本体
lのチューブの円筒軸芯、に平行に移動する。
ピン9に於いても同様である。
ピン8が第1図において回転軸2の真上にあたる位置ま
で右進した後即ち、第5図のA点を過ぎたのち更に右進
する場合、今度はピン8は回転軸2から離れようとする
推力を生じる。
この推力は足部12の内側面1日がスリーブ25に接し
てスリーブ25を反時計方向に回転せしめるように作用
し、ピン8は足部120作用によって回転軸2から一定
の距離を隔てた本体lのチューブの円筒軸芯に平行な位
置を保ちながらさらに右進する。
ピン9においても同様、推力板7に回転軸2から離れよ
うとする力を生じるが9足部14の内側面19が、スリ
ーブ25を反時計方向に回転せしめながら足部14の内
側面に案内され、ピン9が回転軸2から一定の距離を隔
てた2本体1のチューブ円筒の軸芯線に平行に移動する
ことを規制する。
流体口40.41に流体を供給し、流体口42の流体を
排出するようになせば、ピストン4は左に、ピストン5
は右に移動し揺動レバー3は反時計方向に回転する。
以上の説明では、ピストン4および5の左右動には流体
の圧力によるように説明したが、第8図に示すように、
右室46および左室47に夫々バネ60.61を装着し
ピストン4および5を夫々回転軸2の方に押すようにな
し、ピストン4および5が回転軸2から離れる方向に動
く場合に流体の圧力を流体口42から供給するようにし
てもよい、即ち、第8図は戻り行程はバネによるものの
実施例である。第8図は従断面図としてしめされている
このような構造構成は、特に安全が要求され。
流体の圧力を抜けば、第1図に示す状態に9回転軸2が
位置することを要求される場合に用いられる。
また、第8図では右室46と左室47の両方にバネ60
および61を装着したが、勿論9片方だけに装着しても
回転軸2を第1図に図示する位置に位置せしめることが
できる。
「発明の効果」 このように2本発明によれば、ピン8および9は2足部
11,12および13,14の作用で回転軸2と一定の
距離を隔てた本体1のチューブ軸芯に平行な位置を左右
に移動するので、第5図に於いて説明したのと同様に、
ピストン4および5の左右端からの動き始めには1回転
トルクは大きく、シかも推力板6および7は本体1の内
面と滑り接触することなく、常にスリーブ25と回転転
がり接触するので摩擦損失が極めて少ない。
また2本発明の構造構成では推力板6および7は板材か
ら切りだしてもよく、5!作が極めて容易となる。
本発明になる流体圧揺動モータの組立にさいしても、ピ
ストン4および5は、揺動レバー3を適切な位置に位置
せしめ、左右から同時に一本体1に押し込むだけでよく
組立も容易で、前記したように推力板6および7が板材
から切りだした場合。
軽量に製作しうるという特徴から一層容易に組立ができ
るという利点効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明になる流体圧揺動モータの好ましいl実
施例の従断面図。 第2図は従来公知の特公昭46−22771におけるも
のの従断面図。 第3図は第2図のもののピストンのふかん図。 第4図は第2図のものの一部横断面図。 第5図は第2図および第1図のもののピンと揺動レバー
の力学の関係を示す説明図。 第6図は第1図のものの横断面図である。 第7図は本発明になる流体圧揺動モータのピストン4お
よび推力板6の装着状態を示すふかん図。 第8図はもどり工程をバネによるものの1実施例の従断
面図である。 次に。 1は本体。 2は回転軸。 3は揺動レバー。 4.5はピストン。 6.7は推力板。 8.9はピン。 11.12,13.14は足部。 15.16はスリット。 17.18,19.20は内側面。 25はスリーブ。 30.31は蓋。 32.33はボルト。 36.37.38.39はナツト。 40.41.42は流体口。 45は中間室。 46は右室。 47は左室。 50.51はパツキン。 53.54はシリンダ部、  55.56は軸受。 60.61はバネ。 103は揺動レバー。 201は本体。 202は回転軸。 203は揺動レバー。 204.205はピストン。 206.207は推力板。 208.209はピン。 211.212,213,214は足部。 215.216はスリット。 217.218は内側面。 224はピン。 225.226はスリーブ。 240.241,242は流体口。 253.254はシリンダ部である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)チューブ状の本体1の中央部に回転軸2を設け、
    本体1の両端部は蓋30および31によつて覆い、回転
    軸2には揺動レバー3を設け、本体1の回転軸2の両側
    にピストン4および5を本体1の内孔にしゆう動自在に
    設け、ピストン4および5にはおのおの推力板6および
    7を設け、推力板6および7はU字状をなし、前記推力
    板6および7のU字状の解放端の足部11、12および
    13、14は回転軸2に回転自在に装着されたスリーブ
    25を挟み、他端はピストン4および5にそれぞれ装着
    されており、足部11および13の内側面17および1
    8と足部12および14の内側面19および20は本体
    1の内孔のチューブ状円筒の軸線に平行になされ、推力
    板6および7の先端部のU字状に開いた足部11および
    13にピン8および9がそれぞれ装着されており、ピン
    8および9は、揺動レバー3に設けられたスリット15
    および16にそれぞれ係合し、且つ、前記推力板6およ
    び7のU字状を形成する足部11、12および13、1
    4の内側面17、18および19、20の間隔は回転軸
    2に回転可能に設けられたスリーブ25の外径と同等内
    至はわずかに大きくなされたことを特徴とする流体圧揺
    動モータ。
  2. (2)ピストン4あるいは5の、本体1の内孔の軸芯に
    そつて回転軸2の方への作動あるいはその反対方向への
    作動が、両側とも流体圧によつて駆動されることを特徴
    とする第1項記載の流体圧揺動モータ。
  3. (3)ピストン4あるいは5の本体1の内孔の軸芯にそ
    つて回転軸2の方への作動あるいはその反対方向への作
    動のいづれかがバネ60あるいは61により、その反対
    側への作動が流体の圧力によることを特徴とする第1項
    記載の流体圧揺動モータ。
JP14330685A 1985-06-29 1985-06-29 流体圧揺動モ−タ Pending JPS623175A (ja)

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JP14330685A Pending JPS623175A (ja) 1985-06-29 1985-06-29 流体圧揺動モ−タ

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JP (1) JPS623175A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01201341A (ja) * 1988-02-06 1989-08-14 Showa Highpolymer Co Ltd レゾール型フェノール樹脂発泡体の製造方法

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JPH01201341A (ja) * 1988-02-06 1989-08-14 Showa Highpolymer Co Ltd レゾール型フェノール樹脂発泡体の製造方法

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