JPS6231815A - 焦点位置検出装置 - Google Patents
焦点位置検出装置Info
- Publication number
- JPS6231815A JPS6231815A JP60169826A JP16982685A JPS6231815A JP S6231815 A JPS6231815 A JP S6231815A JP 60169826 A JP60169826 A JP 60169826A JP 16982685 A JP16982685 A JP 16982685A JP S6231815 A JPS6231815 A JP S6231815A
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- JP
- Japan
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- pattern
- image sensor
- dark
- contrast
- bright
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- Pending
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- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明はLSIウニ八面へ自動的に焦点合せを行なう自
動焦点装置に好適な焦点位置検出装置に関するものであ
る。
動焦点装置に好適な焦点位置検出装置に関するものであ
る。
パターン投影方式の焦点位置検出装置として試料面観察
光学系の合焦位置に対し、その前及び後へ結像面がずれ
るように、2個の投影パターンマスクをずらせて取付け
、両投形パターンが重ならないように試料面上の異なる
場所へ投影し、その投影された両パターンのコントラス
トから焦点ずれ方向を判別する装置例が、特願昭56−
168619号に示されている。
光学系の合焦位置に対し、その前及び後へ結像面がずれ
るように、2個の投影パターンマスクをずらせて取付け
、両投形パターンが重ならないように試料面上の異なる
場所へ投影し、その投影された両パターンのコントラス
トから焦点ずれ方向を判別する装置例が、特願昭56−
168619号に示されている。
第8図はその基本構成であり、2つのパターンマスク5
g 、 5bが照明光学系光軸にそって前後にずらせて
、また第9図忙示すように1光軸と直角平面上に並べて
配置される。このマスクのパターンはハーフミラ−4(
第8図)結像レンズ5を介して、試料6に投影される。
g 、 5bが照明光学系光軸にそって前後にずらせて
、また第9図忙示すように1光軸と直角平面上に並べて
配置される。このマスクのパターンはハーフミラ−4(
第8図)結像レンズ5を介して、試料6に投影される。
試料面に投影されたパターンはレンズ5.ハーフミラ−
4,7を介してイメージセンサ9の受光面上に結像する
。該イメージセンサ9は、第10図に示すように光電素
子91がアレイ状に配列されたもので、該光電素子で投
影パターンの明部、暗部のレベルを検出するため、光電
素子と投啄パターンピッチは対応させである。
4,7を介してイメージセンサ9の受光面上に結像する
。該イメージセンサ9は、第10図に示すように光電素
子91がアレイ状に配列されたもので、該光電素子で投
影パターンの明部、暗部のレベルを検出するため、光電
素子と投啄パターンピッチは対応させである。
該イメージセンサ9の検出信号の例を第11図に示す。
左側がマスク5zの投影パターン、右側が5hの投影パ
ターンの検出出力である。ここでコントラストCα、C
bは、投影パターンの結像面が一致していないため、試
料の光軸方向の位置によって第12図のよ5に変化する
。なお第12@の(?Nα、Cptbは正規化コントラ
ストであり第11図に示す検出信号の明暗差Ca、Cb
を平均レベルAαAAで正規化している。正規化する理
由は、試料面の反射率のばらつきが、コントラスト検出
結果に影響を及ぼすのを防ぐためである。なお第8図に
示すコントラスト検出回路50によりこの信号処理を行
なっている。また試料観察光学系(第8図)Kおげろ、
観察画像検出用イメージセンサ8に対する合焦位置は、
第12図における両正規化コントラストの等しくなる点
Zoに設定する。これにより両正規化コントラストの比
較により、焦点ずれ方向を判別することができる。
ターンの検出出力である。ここでコントラストCα、C
bは、投影パターンの結像面が一致していないため、試
料の光軸方向の位置によって第12図のよ5に変化する
。なお第12@の(?Nα、Cptbは正規化コントラ
ストであり第11図に示す検出信号の明暗差Ca、Cb
を平均レベルAαAAで正規化している。正規化する理
由は、試料面の反射率のばらつきが、コントラスト検出
結果に影響を及ぼすのを防ぐためである。なお第8図に
示すコントラスト検出回路50によりこの信号処理を行
なっている。また試料観察光学系(第8図)Kおげろ、
観察画像検出用イメージセンサ8に対する合焦位置は、
第12図における両正規化コントラストの等しくなる点
Zoに設定する。これにより両正規化コントラストの比
較により、焦点ずれ方向を判別することができる。
この装置の問題点は、2つの投影パターンを1個のイメ
ージセンサで検出するため、イメージセンサの入射窓ガ
ラス内面及びチップ表面での反射光による相互干渉が生
ずることである。
ージセンサで検出するため、イメージセンサの入射窓ガ
ラス内面及びチップ表面での反射光による相互干渉が生
ずることである。
第15因はイメージセンサ9断1図であり、入射窓ガラ
ス95を透過した光がセンサチップ940表面で反射し
、更にガラス95の下面で再び反射しセンサチップ94
を照射する様子を示す。なおチップ表面94での反射は
、光電素子列周辺の金メッキされた部分で強く発生する
う この現象の影響が大きく現れるのは、第14図に示すよ
うに、試料面のパターンによる反射率の差が原因で、2
つの投影パターンの明るさが大幅に相違する場合である
。すなわち反射率の低い部分に対しては、明るい方から
僅かな反射光が侵入しても、それKよるオフセットvo
は前記の正規化演算を大きく狂わせる。すなわちオフセ
ラ) Voにより平均レベルが持ち上げられた結果、第
15図に示すように正規化コントラストが、正しい値c
shからCNb1に変ってしまい、両コントラスト特性
曲綜の交点が移動し誤差−を生ずる。
ス95を透過した光がセンサチップ940表面で反射し
、更にガラス95の下面で再び反射しセンサチップ94
を照射する様子を示す。なおチップ表面94での反射は
、光電素子列周辺の金メッキされた部分で強く発生する
う この現象の影響が大きく現れるのは、第14図に示すよ
うに、試料面のパターンによる反射率の差が原因で、2
つの投影パターンの明るさが大幅に相違する場合である
。すなわち反射率の低い部分に対しては、明るい方から
僅かな反射光が侵入しても、それKよるオフセットvo
は前記の正規化演算を大きく狂わせる。すなわちオフセ
ラ) Voにより平均レベルが持ち上げられた結果、第
15図に示すように正規化コントラストが、正しい値c
shからCNb1に変ってしまい、両コントラスト特性
曲綜の交点が移動し誤差−を生ずる。
なお両投形パターンの明るさが等しい場合には、前記乱
反射によるオフセット量と両方に等しくなり、その影響
は打消される。
反射によるオフセット量と両方に等しくなり、その影響
は打消される。
他の問題点として、マスク5aと5hの位置がずれてい
るため、イメージセンサ9の受光面上での両パターン寸
法が異なり、光電素子トッテとの関係が、両パターンが
同一でなくなり、コントラスト検出特性に差が生ずる。
るため、イメージセンサ9の受光面上での両パターン寸
法が異なり、光電素子トッテとの関係が、両パターンが
同一でなくなり、コントラスト検出特性に差が生ずる。
詳しくは第6図により後で説明する。
本発明の目的は、上記の問題点による焦点位置検出誤差
の発生を防ぎ、高精度な焦点位置検出装置を提供するこ
とKある。
の発生を防ぎ、高精度な焦点位置検出装置を提供するこ
とKある。
本発明は、従来1個のイメージセンサによって2つの投
影パターンを検出する方式で生じた不要反射による干渉
を除去するため、第1図に示すように、投影パターンマ
スク5 ヲ1 mノミとし、2個のイメージセンサ9と
11を光軸方向にずらせて配置している。この方式では
、2個のイメージセンサ9,11は、試料面上に投影さ
れたただ1つのパターンを共通に検出する。その結果、
2つの検出系が干渉することを防止できると共和、試料
上の同一場所の投影パターンを検出するため試料面反射
率の影響も同一となり、結果的にはその効果が相殺され
て高精度化が可能となる。
影パターンを検出する方式で生じた不要反射による干渉
を除去するため、第1図に示すように、投影パターンマ
スク5 ヲ1 mノミとし、2個のイメージセンサ9と
11を光軸方向にずらせて配置している。この方式では
、2個のイメージセンサ9,11は、試料面上に投影さ
れたただ1つのパターンを共通に検出する。その結果、
2つの検出系が干渉することを防止できると共和、試料
上の同一場所の投影パターンを検出するため試料面反射
率の影響も同一となり、結果的にはその効果が相殺され
て高精度化が可能となる。
以下、本発明の詳細な説明する。第1図は本発明の基本
構成を示したもので、光源1はマスク5のパターンを試
料6に投影すると共K。
構成を示したもので、光源1はマスク5のパターンを試
料6に投影すると共K。
試料6を観察するための光源でもある。試料6を観察す
るためのイメージセンサ8は、マスク5のパターン結像
面に焦点を合せである。
るためのイメージセンサ8は、マスク5のパターン結像
面に焦点を合せである。
投影パターンを検出するイメージセンサ9.11は、マ
スク30投影パターン結像面をはさんで光軸にそって前
後にずれた位置に合焦面がくるよ5に取付ける。すなわ
ち第2図に示すようにマスク5のパターン結像面であり
同時忙イメージセンサ8の合焦面である14を中心圧し
て、レンズ5に近い方にイメージセンサ−1の合焦1f
fi1aをレンズ5から離れる方にイメージセンサ゛9
の合焦面16を位置するように配置する。また、イメー
ジセンサ9と11は試料面の同一場所の投影パターンを
検出するように取付ける。
スク30投影パターン結像面をはさんで光軸にそって前
後にずれた位置に合焦面がくるよ5に取付ける。すなわ
ち第2図に示すようにマスク5のパターン結像面であり
同時忙イメージセンサ8の合焦面である14を中心圧し
て、レンズ5に近い方にイメージセンサ−1の合焦1f
fi1aをレンズ5から離れる方にイメージセンサ゛9
の合焦面16を位置するように配置する。また、イメー
ジセンサ9と11は試料面の同一場所の投影パターンを
検出するように取付ける。
イメージセンサ9と11の出力はコントラスト検出回路
40α、40bへ接続されろ。
40α、40bへ接続されろ。
コントラスト検出回Q aoa、aobでは、投影パタ
ーン検出信号の明部と暗部の差としてコントラストを求
め、これを正規化する。
ーン検出信号の明部と暗部の差としてコントラストを求
め、これを正規化する。
ただし、試料面のパターンにより、場所によって反射率
が異なるので、第5図に示すように検出パターンの明パ
ターン部のレベルトシテ、暗パターン部を挾む両側の明
パターンレベルH4Hi+Jの平均値Hiを用いて計算
する。
が異なるので、第5図に示すように検出パターンの明パ
ターン部のレベルトシテ、暗パターン部を挾む両側の明
パターンレベルH4Hi+Jの平均値Hiを用いて計算
する。
Hi =1臼り凹虹
従ってコントラストCiは
Ci = Hi −Di
更に正規化演算を次式で行なう。
Hi −Di
CNi: 重子〇i
この演算をアナ京グ演算回路で行なう場合の。
回路構成を第4図に示す。
アンプ41で適当なレベル増幅したパターン検出信号か
ら、Sつのサンプルホールド42,45.44カ明レベ
ルHi、明レベルHi+1. 暗1/ ヘA’ Dj
@保持する。明レベルH4とH6−+s を保持したサ
ンプルホールド42.45の出力は等しい抵抗値の抵抗
45,46の直列回路に接続し、その中点から平均値を
出力する。この平均値出力はバッファを通し℃減算器4
8と加算器49に接続する。
ら、Sつのサンプルホールド42,45.44カ明レベ
ルHi、明レベルHi+1. 暗1/ ヘA’ Dj
@保持する。明レベルH4とH6−+s を保持したサ
ンプルホールド42.45の出力は等しい抵抗値の抵抗
45,46の直列回路に接続し、その中点から平均値を
出力する。この平均値出力はバッファを通し℃減算器4
8と加算器49に接続する。
また、サンプルホールド44の出力である暗レベル信号
阪も減算器48と加算器49に入力する。
阪も減算器48と加算器49に入力する。
減算器4Bと加算器49の出力は割算器50へ入力し正
規化演算を行なう。
規化演算を行なう。
他の実施例を第5図に示す。この実施例ではイメージセ
ンサ11に結像する投影パターン像の倍率を調節するた
めのレンズ12が設けられている。このレンズがない場
合は、レンズ5からイメージセンサ9及び11までの距
離が異なるため、両イメージセンサに結像する投影パタ
ーン像の倍率が異なっている。その結果、第6図に示す
よう、2つのイメージセンサの検出する場所が一致しな
くなる。図において光電素子Paは両センサ共パターン
暗レベルを検出するが、イメージセンサ11のP%I工
暗じベル部を検出していない。このような状態では正し
くコントラストを1検出できないこととなる。
ンサ11に結像する投影パターン像の倍率を調節するた
めのレンズ12が設けられている。このレンズがない場
合は、レンズ5からイメージセンサ9及び11までの距
離が異なるため、両イメージセンサに結像する投影パタ
ーン像の倍率が異なっている。その結果、第6図に示す
よう、2つのイメージセンサの検出する場所が一致しな
くなる。図において光電素子Paは両センサ共パターン
暗レベルを検出するが、イメージセンサ11のP%I工
暗じベル部を検出していない。このような状態では正し
くコントラストを1検出できないこととなる。
即ち投影された光パターンのコントラストを2つの検出
系が正しく機出し、その値を比較することが正しい焦点
位置検出を可能とする。そのため2つのイメージセンサ
受光面に結像するパターン倍率は等しいことが好ましい
。前記レンズ12はそのために倍率を合せることが目的
である。
系が正しく機出し、その値を比較することが正しい焦点
位置検出を可能とする。そのため2つのイメージセンサ
受光面に結像するパターン倍率は等しいことが好ましい
。前記レンズ12はそのために倍率を合せることが目的
である。
従来技術の問題点として述べたように、パターン検出で
のテンプル点の不適当により;ントラストな上しく検出
できた(なるという問題に対しては、他の手段として、
イメージセンサの光電素子寸法、すなわち画素寸法を小
さくする方法がある。第7図は画素寸法を小さくして検
出したパターン検出波形である。この場合、画素寸法が
小さいので、光パターンのピークと画素位置が太き(ず
れることはない。
のテンプル点の不適当により;ントラストな上しく検出
できた(なるという問題に対しては、他の手段として、
イメージセンサの光電素子寸法、すなわち画素寸法を小
さくする方法がある。第7図は画素寸法を小さくして検
出したパターン検出波形である。この場合、画素寸法が
小さいので、光パターンのピークと画素位置が太き(ず
れることはない。
木兄明廻よれば、合焦面の異なる2つの検出系が互いに
干渉することなくコントラスト検出を行ない、かつ、試
料面上の同一場所に投影されたパターンを共通に検出す
るので、試料面の反射率が大幅に変動しても雨検出系が
等しく影響を受けることKより効果が相殺され、焦点合
せ目標位置である雨検出系コントラストの等しくなる点
は変化せず、焦点位置検出を高精度に行なうことができ
る。
干渉することなくコントラスト検出を行ない、かつ、試
料面上の同一場所に投影されたパターンを共通に検出す
るので、試料面の反射率が大幅に変動しても雨検出系が
等しく影響を受けることKより効果が相殺され、焦点合
せ目標位置である雨検出系コントラストの等しくなる点
は変化せず、焦点位置検出を高精度に行なうことができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図及び第5図
は当該実施例のコントラスト検出の説明図、第4図は当
該実施例中の論理判定回路を示す図、第5図は検出系の
倍率が異なるときの本発明の別の実施例を示す図、第6
図は検出。 系の倍率が異なるときに生じる不都合を説明する図、第
7図は画素サイズが小さい場合のパターン検出波形図、
第8図は従来の焦点位置検出装置の構成図、第9図は第
8図中のパターンマスクの配置を説明する図、第10図
は従来のイメージセンサと結像パターンを示す図、第1
1図及び8112図はコントラスト信号の説明図、@1
5図ないし第15図はセンナ内の光干渉とその効果の説
明国である。 1・・・光源、2,5.12・・・レンズ、5・・・パ
ターンマスク、4,7.10・・・ハーフミラ−16・
・・試料(クエハ)、8,9.11・・・イメージセン
サ、50.40・・・コントラスト検出回路、41・・
・アンプ、42,45,44・・・サンプルホールド、
45.46・・・抵抗器、47・・・バッファアンプ、
48・・・減昇器、49・・・加算器、50・・・割算
器。 代理人弁理士 小 川 勝 男・ 1、20 第 1 区 第20 第30 馬 4団 第 8 口 第 11 旧 躬 12国 見 I3 詔
は当該実施例のコントラスト検出の説明図、第4図は当
該実施例中の論理判定回路を示す図、第5図は検出系の
倍率が異なるときの本発明の別の実施例を示す図、第6
図は検出。 系の倍率が異なるときに生じる不都合を説明する図、第
7図は画素サイズが小さい場合のパターン検出波形図、
第8図は従来の焦点位置検出装置の構成図、第9図は第
8図中のパターンマスクの配置を説明する図、第10図
は従来のイメージセンサと結像パターンを示す図、第1
1図及び8112図はコントラスト信号の説明図、@1
5図ないし第15図はセンナ内の光干渉とその効果の説
明国である。 1・・・光源、2,5.12・・・レンズ、5・・・パ
ターンマスク、4,7.10・・・ハーフミラ−16・
・・試料(クエハ)、8,9.11・・・イメージセン
サ、50.40・・・コントラスト検出回路、41・・
・アンプ、42,45,44・・・サンプルホールド、
45.46・・・抵抗器、47・・・バッファアンプ、
48・・・減昇器、49・・・加算器、50・・・割算
器。 代理人弁理士 小 川 勝 男・ 1、20 第 1 区 第20 第30 馬 4団 第 8 口 第 11 旧 躬 12国 見 I3 詔
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、明部と暗部を周期的に組合せた光パターンを、ハー
フミラー、レンズを介して被測定物体に投影結像せしめ
る第1の光学系と、前記被測定物体からの反射光パター
ンを前記レンズ、ハーフミラーを介して、複数の光電素
子より成るアレイ状イメージセンサに結像せしめる第2
の光学系と、アレイ状イメージセンサにより光電変換し
た出力信号から光パターンに対応した明暗情報を得、該
明暗差により前記被測定物体の焦点位置を検出するため
のコントラスト検出回路とを備えて成る焦点位置検出装
置であって、前記アレイ状イメージセンサ及びコントラ
スト検出回路を2組備え、各イメージセンサを、前記第
1の光学系の合焦位置にある被測定物体からの反射光パ
ターンを、前記第2の光学系で検出したときの結像面に
対して光軸上で前及び後へずらせて取付け、かつ両イメ
ージセンサが、被測定物体の同一個所のコントラストを
検出するように、イメージセンサ視野を設定し、該視野
で検出したコントラストを比較して焦点ずれ方向を判別
するようにした焦点位置検出装置。 2、前記2個のイメージセンサに結像する検出パターン
寸法を等しくするための倍率調節用レンズを、少なくと
も片方のイメージセンサに対して備えたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の焦点位置検出装置。 3、周期的明暗パターンのコントラストを明暗レベル差
として検出するとき、暗(明)部に対する明(暗)レベ
ルとして、当該暗(明)部を挾む両隣接明(暗)部の平
均値を用いて算出することを特徴とする特許請求の範囲
第1項及び第2項に記載の焦点位置検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169826A JPS6231815A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 焦点位置検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60169826A JPS6231815A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 焦点位置検出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231815A true JPS6231815A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15893620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60169826A Pending JPS6231815A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | 焦点位置検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231815A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020527692A (ja) * | 2017-05-25 | 2020-09-10 | フロージョー エルエルシーFlowJo, LLC | 大規模マルチパラメータデータセットの可視化、比較分析、及び自動差異検出 |
| US12300357B2 (en) | 2016-12-14 | 2025-05-13 | FlowJo, LLC | Applied computer technology for management, synthesis, visualization, and exploration of parameters in large multi-parameter data sets |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57158812A (en) * | 1981-03-27 | 1982-09-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Alignment optical system |
| JPS59232306A (ja) * | 1983-06-16 | 1984-12-27 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 顕微鏡用焦点検出装置 |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP60169826A patent/JPS6231815A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57158812A (en) * | 1981-03-27 | 1982-09-30 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | Alignment optical system |
| JPS59232306A (ja) * | 1983-06-16 | 1984-12-27 | Nippon Kogaku Kk <Nikon> | 顕微鏡用焦点検出装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12300357B2 (en) | 2016-12-14 | 2025-05-13 | FlowJo, LLC | Applied computer technology for management, synthesis, visualization, and exploration of parameters in large multi-parameter data sets |
| JP2020527692A (ja) * | 2017-05-25 | 2020-09-10 | フロージョー エルエルシーFlowJo, LLC | 大規模マルチパラメータデータセットの可視化、比較分析、及び自動差異検出 |
| US11573182B2 (en) | 2017-05-25 | 2023-02-07 | FlowJo, LLC | Visualization, comparative analysis, and automated difference detection for large multi-parameter data sets |
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