JPS6231849B2 - - Google Patents

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JPS6231849B2
JPS6231849B2 JP54044961A JP4496179A JPS6231849B2 JP S6231849 B2 JPS6231849 B2 JP S6231849B2 JP 54044961 A JP54044961 A JP 54044961A JP 4496179 A JP4496179 A JP 4496179A JP S6231849 B2 JPS6231849 B2 JP S6231849B2
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JP
Japan
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amplifier
voltage
impedance
input terminal
impedance element
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JP54044961A
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Kenji Yokoyama
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Nippon Gakki Co Ltd
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    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F3/00Amplifiers with only discharge tubes or only semiconductor devices as amplifying elements
    • H03F3/45Differential amplifiers
    • HELECTRICITY
    • H03ELECTRONIC CIRCUITRY
    • H03FAMPLIFIERS
    • H03F1/00Details of amplifiers with only discharge tubes, only semiconductor devices or only unspecified devices as amplifying elements
    • H03F1/56Modifications of input or output impedances, not otherwise provided for

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Amplifiers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、電圧信号を電流信号に変換する電
圧―電流変換回路に関する。
従来の電圧―電流変換回路の構成例を第1図乃
至第3図に示す。第1図に示す回路は、演算増幅
器1の非反転入力端を入力端子2に接続し、反転
入力端を抵抗3(値R11)を介して接地し、そして
出力端および反転入力端間に負荷4(インピーダ
ンスZL1)を介挿したものであり、入力端子2お
よび接地間に電圧vi1の入力信号を印加した場合
における出力端子5および接地間に得られる電圧
をvp1,負荷4に流れる電流をip1とすれば、 vp1=(1+ZL1/R11)vi1 ……(1) vp1=ip1(ZL1+R11) ……(2) なる関係が成立つている。したがつて、上記(1),
(2)式からvp1を消去し整理すれば、 ip1=1/R11i1 ……(3) なる関係が得られ、負荷電流ip1が入力電圧vi1
に比例する関係となつている。
しかしながら、上記第1図に示す回路において
は負荷ZL1が接地に対してフローテイングとなつ
ているので、回路設計上非常に使いにくいという
欠点があつた。
第2図に示す回路は、反転増幅器構成された演
算増幅器7の非反転入力端にも帰還をほどこした
もので、演算増幅器7の反転入力端が抵抗9(値
R21)を介して入力端子8に接続され、同反転入力
端および出力端間に抵抗10(値R22)が介挿さ
れ、非反転入力端が抵抗11(値R23)を介して接
地され、出力端および非反転入力端間に抵抗12
(値R24),抵抗13(R25)が直列に介挿され、同
抵抗12,13の接続点が出力端子14に接続さ
れ、負荷15(インピーダンスZL2)が同出力端
子14および接地間に介挿されている。そして、
入力端子8に電圧vi2の入力信号を印加した場合
における負荷15に流れる電流ip2は、 ip2=−R22(R23+R25)vi2/ZL2・X+R2124(R23+R25) …(4) 但し、 X1=R21(R23+R25+R24) −R23(R21+R22) ……(5) なる式により求められ、したがつて上記(4),(5)式
におけるX1がOの場合、すなわち、 R21(R23+R25+R24) −R23(R21+R22)=O ……(6) 整理すれば、 R22/R21=R25+R24/R23 ……(7) の場合、負荷電流ip2が入力電圧vi2に比例し、
かつ入力電圧vi2のみによつて決定される値とな
る。なお、上記(6),(7)式が成立する場合、入力電
圧vi2と負荷電流ip2との関係はこの(7)式を前記
(4)式に代入することにより、 ip2=−R22/R2124i2 ……(8) として求められる。
ところで、上記第2図に示す回路においては負
荷の一方の端子を接地することができるものの、
演算増幅器7が反転増幅器として構成されている
ため、入力インピーダンスが低いという欠点があ
り、この欠点を除去すべく入力段に非反転増幅器
構成された演算増幅器を追加して構成したものが
第3図に示す回路である。
すなわち、第3図において入力端子17が演算
増幅器18の非反転入力端に接続され、演算増幅
器18の反転入力端および出力端間には抵抗19
(値R31)が介挿され、演算増幅器18の出力端は
抵抗20(値R32)を介して演算増幅器21の反転
入力端に接続され、演算増幅器21の非反転入力
端は接地され、演算増幅器21の反転入力端およ
び出力端間には抵抗22(値R33)が介挿され、同
出力端は抵抗23(値R34)を介して出力端子24
に接続され、同出力端子24および演算増幅器1
8の反転入力端間に抵抗25(値R35)が介挿さ
れ、出力端子24および接地間に負荷26(イン
ピーダンスZL3)が介挿されている。そして、入
力端子17に電圧vi3の入力信号を印加した場合
における負荷26に流れる電流ip3は、 但し、X2=1+R34/R35−R3331/R
32……(10) なる式により求められ、したがつて上記(9),(10)式
におけるX2がOの場合、すなわち、 1+R34/R35−R3331/R3532
O……(11) の場合、負荷電流ip3が入力電圧vi3に比例し、
かつ入力電圧vi3のみによつて決定される値とな
る。
ところで、上記第3図に示す回路においては入
力インピーダンスは高くなつているものの出力電
圧の位相が反転しており、更にS/Nに影響する
要因が多く存在し、S/Nを小とすることが困難
であるという欠点がある。
この発明は上記事情に鑑み、負荷の一端を接地
でき、同相出力電圧が得られ、入力インピーダン
スが高く、更に回路構成も簡単な電圧―電流変換
回路を提供することを目的とし、入力信号を非反
転増幅器に供給し、この非反転増幅器の出力信号
をインピーダンス素子を介して出力端子に供給
し、この出力端子に得られ信号を反転増幅器およ
びインピーダンス素子を介して前記非反転増幅器
に帰還するように構成したものである。
以下、図面を参照しこの発明の実施例について
説明する。第4図は、この発明の原理を示す回路
図であり、この図に示す電圧―電流変換回路31
は演算増幅器32(第1の増幅器)を有する非反
転増幅器33の出力端および出力端子34の間に
インピーダンス素子35(値Z3)(第3のインピ
ーダンス素子)が介挿され、また出力端子34お
よび前記演算増幅器32の反転入力端間に、演算
増幅器36(第2の増幅器)を有する反転増幅器
37およびインピーダンス素子38(値Z6)(第
6のインピーダンス素子)が直列に介挿されて構
成されている。そして、上記非反転増幅器33
は、演算増幅器32の非反転入力端が入力端子3
9に接続され、反転入力端がインピーダンス素子
40(値Z1)(第1のインピーダンス素子)を介
して接地され、同反転入力端および出力端間にイ
ンピーダンス素子41(値Z2)(第2のインピー
ダンス素子)が介挿されている。また、反転増幅
器37は演算増幅器36の反転入力端および出力
端子34間にインピーダンス素子42(値Z4
(第4のインピーダンス素子)が介挿され、反転
入力端および出力端間にインピーダンス素子43
(値Z5)(第5のインピーダンス素子)が介挿さ
れ、非反転入力端が接地され、そして演算増幅器
36の出力端が前記インピーダンス素子38に接
続されている。
次に、第4図において出力端子34および接地
間に負荷44(インピーダンスZL)を介挿した
場合の動作について説明する。
最初に、入力端子39に電圧Viの入力信号を
印加した場合におけるインピーダンス素子40,
41,35,42,38に流れる電流を各各々
i1,i2,i3,i4,i6、負荷44に流れる電流をip
また演算増幅器32の出力端、演算増幅器36の
反転入力端、演算増幅器32の反転入力端、演算
増幅器36の出力端、出力端子34に得られる電
圧を各々va,vb,vc,vd,vpとすれば(但
し、上記各電流の向きは図に示すものとする)、
まず、 vp=ZL・ip ……(12) i4=v−v/Z ……(13) なる関係が成立つ。ここでvb=oであることか
ら、上記(12)式を(13)式に代入すれば、 i4=Z・i/Z ……(14) なる関係が得られる。また、 i3=i4+ip ……(15) であり、この(15)式に前記(14)式を代入すれ
ば、 i3=Z/Z+ip ……(16) なる関係が得られる。したがつて、上記(11),
(16)式から演算増幅器32の出力端の電圧va
は、 va=Z3i3+vp=Z3(Z/Z+ip)+ZLp
…(17) として求められる。
一方、上記電圧vaは以下の様にしても求めら
れる。すなわち、まず電流i2は、 i2=i1+i6 ……(18) である。ここで電圧vc=viであることから電流
i1は、 i1=v/Z=v/Z ……(19) である。また、電圧vdはインピーダンス素子4
3に流れる電流がi4であることから、 vd=−Z5・i4 ……(20) であり、この(20)式に前記(14)式を代入すれば、 vd=−Z/Zp ……(21) なる関係が得られる。したがつて、電流i6は、 として求められる。上記(19)式,(22)式を
(18)式に代入すれば、 なる関係が得られる。しかして、前記電圧va
は、 として求められる。
したがつて、前記(17)式および上記(24)式
から、 なる式が得られ、この(25)式を整理すると、 vi(1+Z/Z+Z/Z)=ip{Z3+ZL(1+Z/Z−Z/Z)} ……(26) なる関係が得られる。また、この(26)式から第
4図に示す回路の相互コンダクタンスgnが、 として求められる。
すなわち、上記(26),(27)式からわかるよう
に、第4図に示す回路は負荷インピーダンスZL
が一定の場合は出力電流ipが入力電圧viに比例
する値となり、また入力電圧vi=oのとき出力
電流ip=oとなるので、負荷44の一端を接地
することが可能である。また、第4図に示す回路
においては、演算増幅器32の非反転入力端に入
力端子39が接続されているので入力インピーダ
ンスが非常に高く(演算増幅器32の入力インピ
ーダンスに等しくなるから)、また出力端子34
に得られる電圧vpの位相が入力電圧viの位相と
等しくなつている。更に、この図に示す回路の
S/Nはインピーダンス素子40の値Z1により決
定されるが、上記(26)式からわかるようにこの
値Z1を低く設定することができ、したがつて前記
S/Nを小さくすることが可能である。
さて次に、上記(26),(27)式における負荷イ
ンピーダンスZLの係数がoとなるように各イン
ピーダンス値を選んだ場合、すなわち、 1+Z/Z−Z/Z=o ……(28) の場合について考察する。この場合、相互コンダ
クタンスgnは負荷インピーダンスZLに無関係な
値となり、出力電流ipは入力電圧viによつての
み決定されることになる。換言すれば、出力イン
ピーダンスZp=∞の定電流動作をすることにな
る。例えばインピーダンス値Z2,Z6が、 Z2=Z6=Z ……(29) である場合は、この(29)式を前記(28)式に代
入し整理すると、 Z3+Z4=Z5 ……(30) なる関係が得られ、したがつてこの式(30)式が
成立つている場合に出力インピーダンスZp=∞
の定電流動作となる。そして、この時の第4図に
示す回路の相互コンダクタンスgnは前記(27)
乃至(30)式から、 となる。また、例えばインピーダンス値Z5,Z6
が、 Z5=Z6=Z ……(32) である場合は、この(32)式を前記(28)式に代
入し整理すると、 Z3+Z4=Z2 ……(33) なる関係が得られ、したがつてこの(33)式が成
立つている場合に出力インピーダンスZp=∞の
定電流動作となる。そして、この時の第4図に示
す回路の相互コンダクタンスgnは、前記(27),
(28),(32),(33)式から、 となる。
次に、前記(28)式が成立つ場合(すなわち、
負荷を出力インピーダンスZp=∞の定電流駆動
をする場合)の第4図に示す回路の効果について
説明する。なお、前述した第4図に示す回路の作
用、効果は、この場合においても有していること
は勿論である。その1は例えば第5図イ,ロに示
すように信号伝送系路に非線形抵抗(コネクタの
接触抵抗,ダイオード等)が直列に介挿された場
合である。同図イに示す定電圧駆動の場合は、定
電圧源50の出力電圧をv51,ダイオードユニツ
ト51の抵抗をRd,負荷52のインピーダンス
をZL4とすれば、負荷52の両端電圧(出力電
圧)v52は、 v52=ZL4/R+ZL4・v51 ……(35) なる式によつて求められるが、この(35)式にお
いてRdが印加される電圧によつて変化するの
で、出力電圧v52が歪んでしまうことになる。し
かしながら、第5図ロに示す定電流駆動の場合
は、定電流源53の出力電流をi53,ダイオード
ユニツト54の抵抗をRd1,負荷55のインピー
ダンスをZL5とすれば、負荷55の両端電圧(出
力電圧)v55は、 v55=i53・ZL5 ……(36) なる式により求められ、したがつて抵抗値Rd1
変化しても出力電圧v55が歪む心配はない。
その2は、外来雑音に対する場合であり、通常
負荷回路に外来雑音電磁界が印加されると、負荷
回路に雑音電流が流れてしまうが、負荷を定電流
駆動している場合は出力インピーダンスが∞であ
ることから外来雑音電磁界が印加されても負荷回
路に雑音電流が流れず、したがつて雑音、特に誘
導雑音に対してきわめて強い回路となる。
次に、この発明の具体的実施例について説明す
る。第6図は、第4図に示す回路におけるインピ
ーダンス素子40,41,35,42,43,3
8として各々抵抗61(値R1),62(値R),
63(値Ra),64(値Rb),65(値Ra+R
b),66(値R)を用いた場合であり、この図に
おいて第4図の各部に対応する部分には同一の符
号が付してある。そして、この図に示す回路の相
互コンダクタンスgnは、前記(27)式における
各インピーダンス値Z1乃至Z6に上記抵抗値を代入
することにより、 として求められる。ここで、上記抵抗値Ra,R
b,R1,Rを各々、 Ra=100Ω Rb=1KΩ R1=1KΩ R=8KΩ とした場合は上記(37)式から、 となり、またこの場合の第6図に示す回路の利得
vは、負荷抵抗67の値RLを1000Ωとすれば、 Av=gn・RL=0.1×1000=100 ……(39) すなわち、40dBとなる。
以上詳細に説明したように、この発明によれば
入力信号を非反転増幅器に供給し、この非反転増
幅器の出力信号をインピーダンス素子を介して出
力端子に供給し、この出力端子に得られる信号を
反転増幅器およびインピーダンス素子を介して前
記非反転増幅器に帰還するようにしたので、負
荷の一端を接地できる、同相出力電圧が得られ
る、入力インピーダンスが高い、構成が簡単
である、S/Nを低減できる等の効果が得られ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図乃至第3図は従来の電圧―電流変換回路
の構成例を示す回路図、第4図はこの発明の原理
を示す回路図、第5図イ,ロは共に第4図に示す
回路の効果を説明するための図、第6図はこの発
明の具体的実施例を示す回路図である。 32…第1の増幅器(演算増幅器)、34…出
力端子、35…第3のインピーダンス素子(イン
ピーダンス素子)、36…第2の増幅器(演算増
幅器)、38…第6のインピーダンス素子(イン
ピーダンス素子)、39…入力端子、40…第1
のインピーダンス素子(インピーダンス素子)、
41…第2のインピーダンス素子(インピーダン
ス素子)、42…第4のインピーダンス素子(イ
ンピーダンス素子)、43…第5のインピーダン
ス素子(インピーダンス素子)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 入力端子に得られる信号が非反転入力端に供
    給される第1の増幅器と、この第1の増幅器の反
    転入力端と接地との間に介挿された第1のインピ
    ーダンス素子と、前記第1の増幅器の反転入力端
    および出力端間に介挿された第2のインピーダン
    ス素子と、前記第1の増幅器の出力端および出力
    端子間に介挿された第3のインピーダンス素子
    と、非反転入力端が接地された第2の増幅器と、
    この第2の増幅器の反転入力端および前記出力端
    子間に介挿された第4のインピーダンス素子と、
    前記第2の増幅器の反転入力端および出力端間に
    介挿された第5のインピーダンス素子と、前記第
    2の増幅器の出力端および前記第1の増幅器の反
    転入力端間に介挿された第6のインピーダンス素
    子とからなる電圧―電流変換回路。
JP4496179A 1979-04-13 1979-04-13 Voltage current conversion circuit Granted JPS55136708A (en)

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