JPS6231924Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6231924Y2 JPS6231924Y2 JP1982167975U JP16797582U JPS6231924Y2 JP S6231924 Y2 JPS6231924 Y2 JP S6231924Y2 JP 1982167975 U JP1982167975 U JP 1982167975U JP 16797582 U JP16797582 U JP 16797582U JP S6231924 Y2 JPS6231924 Y2 JP S6231924Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bevel gear
- lamp body
- lamp
- hole
- screw rod
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 5
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は手動操作型とポールオペレーシヨン操
作型とに容易に変換できるフオーカス調整機構を
備えたスポツトライトに関するものである。
作型とに容易に変換できるフオーカス調整機構を
備えたスポツトライトに関するものである。
スポツトライトのフオーカス調整は、光源また
は反射鏡の支持部材を、灯体の光軸方向に配設さ
れた螺杆の回動により摺動させて行うものが一般
的であり、操作上灯体背面側に螺杆と連結した回
動用ノブが突設されている。しかし、高所に吊設
されたスポツトライトのフオーカス調整は、電気
的な制御か、または、先端に鈎形の引掛金具を備
えたポールオペレーシヨン型操作棒を用いて床上
から遠隔操作により行われている。操作棒による
調整においては、引掛金具との係合用金具を備え
た調整用ノブは、その係合用金具を床面に向けて
設けなければ操作が困難であるため、手動操作型
と異なつてポール操作型のフオーカス調整機構が
必要になる。従つて、ユーザーは設置場所に対応
して上記いずれかのタイプのスポツトライトを選
択しなければならないという問題点がある。
は反射鏡の支持部材を、灯体の光軸方向に配設さ
れた螺杆の回動により摺動させて行うものが一般
的であり、操作上灯体背面側に螺杆と連結した回
動用ノブが突設されている。しかし、高所に吊設
されたスポツトライトのフオーカス調整は、電気
的な制御か、または、先端に鈎形の引掛金具を備
えたポールオペレーシヨン型操作棒を用いて床上
から遠隔操作により行われている。操作棒による
調整においては、引掛金具との係合用金具を備え
た調整用ノブは、その係合用金具を床面に向けて
設けなければ操作が困難であるため、手動操作型
と異なつてポール操作型のフオーカス調整機構が
必要になる。従つて、ユーザーは設置場所に対応
して上記いずれかのタイプのスポツトライトを選
択しなければならないという問題点がある。
本考案は事前の簡単な作業でポール操作型と手
動操作型とを相互に変換できるフオーカス調整機
構を備えたスポツトライトを提供することを目的
とするものである。
動操作型とを相互に変換できるフオーカス調整機
構を備えたスポツトライトを提供することを目的
とするものである。
以下本考案を図示の実施例により詳細に説明す
る。
る。
図において、1は灯体の背面板、2は側板、3
は灯体の光軸方向に配設されたフオーカス調整用
の螺杆であり、背面板1から突設した螺杆3の端
部には、手動ノブ4がボルト5により連結できる
ように嵌合溝6及びネジ穴7が設けられている。
そして、また、灯体内の螺杆3には傘歯車8が設
けられている。側板2には、貫通孔9およびネジ
孔10が穿設され、遮光用カバー11をネジ止め
できるようになつている。12は、枢軸13およ
び15を傘歯車14および16の噛合により軸心
を直交して支持するケースであり、枢軸13の端
部(図では左端)にはポールオペレーシヨン型操
作棒の鈎形引掛金具と係合させる係合用金具18
を備えかつ把持操作可能である内部中空の略円錐
台形状をした調整用ノブ17が取付けられてい
る。そして、枢軸15の端部は軸心が螺杆3の軸
心と直交するように貫通孔9に遊挿され、傘歯車
8と噛合する傘歯車19が着脱自在に取付けられ
て、調整用ノブ17の回動は傘歯車14,16,
19,8を介して螺杆3に伝達し得るようになつ
ている。ケース12は、枢軸13が螺杆3と同じ
光軸方向をとるような位置にネジ孔10を介して
ネジ止めできる。更には、枢軸15を中心に回転
させて調整用ノブ17が灯体正面側の斜め下方向
へ135度移動した位置においてもネジ孔10を介
してネジ止めできるようになつている。なお、2
0は遮光用ビスである。
は灯体の光軸方向に配設されたフオーカス調整用
の螺杆であり、背面板1から突設した螺杆3の端
部には、手動ノブ4がボルト5により連結できる
ように嵌合溝6及びネジ穴7が設けられている。
そして、また、灯体内の螺杆3には傘歯車8が設
けられている。側板2には、貫通孔9およびネジ
孔10が穿設され、遮光用カバー11をネジ止め
できるようになつている。12は、枢軸13およ
び15を傘歯車14および16の噛合により軸心
を直交して支持するケースであり、枢軸13の端
部(図では左端)にはポールオペレーシヨン型操
作棒の鈎形引掛金具と係合させる係合用金具18
を備えかつ把持操作可能である内部中空の略円錐
台形状をした調整用ノブ17が取付けられてい
る。そして、枢軸15の端部は軸心が螺杆3の軸
心と直交するように貫通孔9に遊挿され、傘歯車
8と噛合する傘歯車19が着脱自在に取付けられ
て、調整用ノブ17の回動は傘歯車14,16,
19,8を介して螺杆3に伝達し得るようになつ
ている。ケース12は、枢軸13が螺杆3と同じ
光軸方向をとるような位置にネジ孔10を介して
ネジ止めできる。更には、枢軸15を中心に回転
させて調整用ノブ17が灯体正面側の斜め下方向
へ135度移動した位置においてもネジ孔10を介
してネジ止めできるようになつている。なお、2
0は遮光用ビスである。
而して上記構成からなるスポツトライトは、第
1図および第2図に示すように、手動ノブ4を嵌
合溝6に嵌合させボルト5によりネジ穴7を介し
て螺杆3に取付け、ネジ孔10を介して遮光用カ
バー11をネジ止めすることにより、従来の手動
操作型のスポツトライトと全く同様にフオーカス
調整することができる(手動操作型)。また、第
3図乃至第5図に示すように、手動ノブ4および
遮光用カバー11を取外して、枢軸15を貫通孔
9へ遊挿し傘歯車19を取付け、枢軸13が光軸
方向となるようにケース12をネジ孔10を介し
て側板2へネジ止めし、露出したネジ孔には遮光
用ビス20を取付ければ、調整用ノブ17は灯体
の背面方向に向くことになり、上記手動操作型と
同様操作することができると共に、灯体の背面側
からは係合用金具18を介してポールオペレーシ
ヨン型操作棒によりフオーカス調整することも可
能となる。そして、第6図に示すように、ケース
12を枢軸15を中心に反時計方向に135度回転
した位置でネジ孔10を介して側板2にネジ止め
し、露出したネジ孔に遮光用ビス20を取付けれ
ば、調整用ノブ17は灯体正面側の斜め下方向に
向くことになる。この角度では直接調整用ノブ1
7を把持してフオーカス調整することは困難であ
るが、ポールオペレーシヨン型操作棒による遠隔
操作が極めて容易となる。すなわち、高所に吊設
されて使用されるスポツトライトは、略俯角が30
〜60度となるように下向きに位置しているため、
調整用ノブ17は略床面に向くことになり、操作
者はスポツトライトの略直下からポール操作する
ことができることになる。
1図および第2図に示すように、手動ノブ4を嵌
合溝6に嵌合させボルト5によりネジ穴7を介し
て螺杆3に取付け、ネジ孔10を介して遮光用カ
バー11をネジ止めすることにより、従来の手動
操作型のスポツトライトと全く同様にフオーカス
調整することができる(手動操作型)。また、第
3図乃至第5図に示すように、手動ノブ4および
遮光用カバー11を取外して、枢軸15を貫通孔
9へ遊挿し傘歯車19を取付け、枢軸13が光軸
方向となるようにケース12をネジ孔10を介し
て側板2へネジ止めし、露出したネジ孔には遮光
用ビス20を取付ければ、調整用ノブ17は灯体
の背面方向に向くことになり、上記手動操作型と
同様操作することができると共に、灯体の背面側
からは係合用金具18を介してポールオペレーシ
ヨン型操作棒によりフオーカス調整することも可
能となる。そして、第6図に示すように、ケース
12を枢軸15を中心に反時計方向に135度回転
した位置でネジ孔10を介して側板2にネジ止め
し、露出したネジ孔に遮光用ビス20を取付けれ
ば、調整用ノブ17は灯体正面側の斜め下方向に
向くことになる。この角度では直接調整用ノブ1
7を把持してフオーカス調整することは困難であ
るが、ポールオペレーシヨン型操作棒による遠隔
操作が極めて容易となる。すなわち、高所に吊設
されて使用されるスポツトライトは、略俯角が30
〜60度となるように下向きに位置しているため、
調整用ノブ17は略床面に向くことになり、操作
者はスポツトライトの略直下からポール操作する
ことができることになる。
なお、上記実施例においては、手動ノブ4を螺
杆3に着脱可能に設ける構成について述べたが、
調整用ノブ17によつても灯体背面から直接把持
操作ができるため手動ノブ4を設けなくともよ
い。また、ケース12を取付ける場合に手動ノブ
4を取外さなくてもよい。さらに、ケース12の
回転角度は135度に制限されるものではなく、ま
た、ネジ孔10も単なるネジ孔でなく貫通孔9を
中心とした円弧状の長孔とし、ケース12の回転
位置を任意に選択し得るように構成してもよい。
杆3に着脱可能に設ける構成について述べたが、
調整用ノブ17によつても灯体背面から直接把持
操作ができるため手動ノブ4を設けなくともよ
い。また、ケース12を取付ける場合に手動ノブ
4を取外さなくてもよい。さらに、ケース12の
回転角度は135度に制限されるものではなく、ま
た、ネジ孔10も単なるネジ孔でなく貫通孔9を
中心とした円弧状の長孔とし、ケース12の回転
位置を任意に選択し得るように構成してもよい。
以上説明した如く、本考案のスポツトライトに
よれば大きな改造を加えることなく簡単な作業に
より、手動操作型またはポール操作型のフオーカ
ス調整に変換できるので、実用的価値は非常に大
きいものである。
よれば大きな改造を加えることなく簡単な作業に
より、手動操作型またはポール操作型のフオーカ
ス調整に変換できるので、実用的価値は非常に大
きいものである。
図面は本考案の実施例を示すものであり、第1
図は手動操作型とした状態における部分断面図、
第2図は同じくその側面図、第3図はポール操作
兼手動操作型とした状態における部分断面図、第
4図は同じくその側面図、第5図は同じくその背
面図、第6図は支持部材を回転させてポール操作
型とした状態における部分側面図である。 1……灯体の背面板、2……灯体の側板、3…
…螺杆、4……手動ノブ、5……ボルト、6……
嵌合溝、7……ネジ穴、8……傘歯車、9……貫
通孔、10……ネジ孔、11……遮光用カバー、
12……ケース、13……枢軸、14……傘歯
車、15……枢軸、16……傘歯車、17……調
整用ノブ、18……係合用金具、19……傘歯
車、20……遮光用ビス。
図は手動操作型とした状態における部分断面図、
第2図は同じくその側面図、第3図はポール操作
兼手動操作型とした状態における部分断面図、第
4図は同じくその側面図、第5図は同じくその背
面図、第6図は支持部材を回転させてポール操作
型とした状態における部分側面図である。 1……灯体の背面板、2……灯体の側板、3…
…螺杆、4……手動ノブ、5……ボルト、6……
嵌合溝、7……ネジ穴、8……傘歯車、9……貫
通孔、10……ネジ孔、11……遮光用カバー、
12……ケース、13……枢軸、14……傘歯
車、15……枢軸、16……傘歯車、17……調
整用ノブ、18……係合用金具、19……傘歯
車、20……遮光用ビス。
Claims (1)
- 灯体背面に手動ノブ取付用部材を有する後端部
を突設し、灯体の光軸方向に配設されたフオーカ
ス調整用螺杆に傘歯車を設け、且つ、該傘歯車近
傍の灯体側面に貫通孔を穿設すると共に、2本の
枢軸を一対の傘歯車を介して軸心が直交するよう
に2本の枢軸を支持部材に配設し、一方の枢軸に
ポールオペレーシヨン型操作棒の鈎形引掛金具係
合用部材を備えた把持可能な調整用ノブを設ける
と共に、他方の枢軸を前記灯体の貫通孔に前記螺
杆と軸心が直交するように遊挿し、前記螺杆の傘
歯車と噛合する傘歯車を着脱可能に取付け、且
つ、前記灯体の貫通孔に遊挿される枢軸を、中心
に取付位置が灯体に対し移動し得るように前記支
持部材を着脱自在としたことを特徴とするスポツ
トライト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982167975U JPS5972601U (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | スポツトライト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1982167975U JPS5972601U (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | スポツトライト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972601U JPS5972601U (ja) | 1984-05-17 |
| JPS6231924Y2 true JPS6231924Y2 (ja) | 1987-08-15 |
Family
ID=30367352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982167975U Granted JPS5972601U (ja) | 1982-11-08 | 1982-11-08 | スポツトライト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972601U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5177115B2 (ja) * | 2009-10-16 | 2013-04-03 | 日本放送協会 | 照明装置 |
-
1982
- 1982-11-08 JP JP1982167975U patent/JPS5972601U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5972601U (ja) | 1984-05-17 |
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