JPS6231978A - マルチワイパ−の製造方法およびマルチワイパ− - Google Patents
マルチワイパ−の製造方法およびマルチワイパ−Info
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- JPS6231978A JPS6231978A JP60170812A JP17081285A JPS6231978A JP S6231978 A JPS6231978 A JP S6231978A JP 60170812 A JP60170812 A JP 60170812A JP 17081285 A JP17081285 A JP 17081285A JP S6231978 A JPS6231978 A JP S6231978A
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Landscapes
- Details Of Resistors (AREA)
- Apparatuses And Processes For Manufacturing Resistors (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」。
本発明は電子機器に使用されるサーメッ]−トリマーや
ポテンショメータ等のブラシ接点や=1イル接点、マイ
クロモーターブラシ接点、その他の接点を多目的化した
マルチワイパーに関する。
ポテンショメータ等のブラシ接点や=1イル接点、マイ
クロモーターブラシ接点、その他の接点を多目的化した
マルチワイパーに関する。
「従来の技術」
従来のブラシ接点は第18図および第19図に示すよう
に直径が0.1.の線材31を複数本、本実施例では2
8本密着整列させた後、線材31の軸心方向に対して直
角方向に板厚が0.05ttm、幅寸法が0.5mの支
持板32を配置し、該支持板32と前記線材31とをス
ボッ1〜溶接によって固定する。しかる後、前記線材3
1の両端部を切断するとともに、第19図に示すような
形状に折曲げて形成していた。このため、次に列挙する
欠点があった。
に直径が0.1.の線材31を複数本、本実施例では2
8本密着整列させた後、線材31の軸心方向に対して直
角方向に板厚が0.05ttm、幅寸法が0.5mの支
持板32を配置し、該支持板32と前記線材31とをス
ボッ1〜溶接によって固定する。しかる後、前記線材3
1の両端部を切断するとともに、第19図に示すような
形状に折曲げて形成していた。このため、次に列挙する
欠点があった。
(1)複数本の線材を密着整列さ1!るのが面倒で手間
がかかる。
がかかる。
(2)スポット溶接作業が必要である。
(3)スポット溶接によって線材が歪んだりして同一面
上に整列しずらく、品質が安定しない。
上に整列しずらく、品質が安定しない。
(4)線材の整列、スボッ1〜溶接、線材の切断、熱処
理、折曲げ等の作業が必要であるので、−[産性が悪く
、コスト高となる。
理、折曲げ等の作業が必要であるので、−[産性が悪く
、コスト高となる。
「本発明の目的」
本発明は以上のような従来の欠点に鑑み、線材の整列や
スポット溶接を不要として、生産性の向上と品質の安定
を図るとともに、製造が容易でかつ性能の優れたマルチ
ワイパーの製造方法およびマルチワイパーを得るにある
。 。
スポット溶接を不要として、生産性の向上と品質の安定
を図るとともに、製造が容易でかつ性能の優れたマルチ
ワイパーの製造方法およびマルチワイパーを得るにある
。 。
「本発明の目的を達成するための手段」本発明は支持部
より所定間隔で並列された多数個のブラシ線が突出形成
されたマルチワイパー本体をアデティブ法やエツチング
法、エレクト0フオーミング法のいずれかによって形成
するマルヂワイパ一本体成形■稈と、このマルチワイパ
ー本体成形T稈によって成形されたマルチワイパー本体
の表向に該マルチワイパー本体とは異なる材質の材料を
用いたアデティブ法やエレクトロフォー」 ミンク法によって被膜を形成する被膜形成T程とを含む
ことを特徴としている。
より所定間隔で並列された多数個のブラシ線が突出形成
されたマルチワイパー本体をアデティブ法やエツチング
法、エレクト0フオーミング法のいずれかによって形成
するマルヂワイパ一本体成形■稈と、このマルチワイパ
ー本体成形T稈によって成形されたマルチワイパー本体
の表向に該マルチワイパー本体とは異なる材質の材料を
用いたアデティブ法やエレクトロフォー」 ミンク法によって被膜を形成する被膜形成T程とを含む
ことを特徴としている。
また、本発明は支持部より所定間隔で並列された多数個
のブラシ線が突出するようにばね着のある材質で形成さ
れたマルチワイパー本体と、このマルチワイパー本体の
表向を良導電性の材質で覆った被膜とからなることを特
徴としている。
のブラシ線が突出するようにばね着のある材質で形成さ
れたマルチワイパー本体と、このマルチワイパー本体の
表向を良導電性の材質で覆った被膜とからなることを特
徴としている。
[本発明の実施例、1
以下、図面に示す実施例により、本発明の詳細な説明す
る。
る。
第1図ないし第7図の実施例において、1はマルチワイ
パー本体2をベリリュームカツパーやばね性のある材料
の薄板3を用いたドライまたはウェットエツチング法に
よって成形するマルチワイパー本体成形■稈で、このマ
ルチワイパー本体成形■稈1で成形されるマルチワイパ
ー本体2は、第2図ないし第4図に示すように、平板状
に形成された支持部4と、この支持部4より櫛歯状に突
出させた多数個のブラシ線5からなるワイヤーブラシ6
と、前記支持部4の略中央部に形成した取付は孔7とか
ら構成されている。
パー本体2をベリリュームカツパーやばね性のある材料
の薄板3を用いたドライまたはウェットエツチング法に
よって成形するマルチワイパー本体成形■稈で、このマ
ルチワイパー本体成形■稈1で成形されるマルチワイパ
ー本体2は、第2図ないし第4図に示すように、平板状
に形成された支持部4と、この支持部4より櫛歯状に突
出させた多数個のブラシ線5からなるワイヤーブラシ6
と、前記支持部4の略中央部に形成した取付は孔7とか
ら構成されている。
8は前記マルチワイパー本体成形■程1によつて成形さ
れたマルチワイパー本体20表面に、第5図ないし第7
図に示すように導電性に優れた被膜9を形成する被膜形
成■稈で、この被膜形成工程8は導電性に優れた銅、銀
、ニッケルおよびこれらの合金を用いたアデティブ法、
■レフトロフォーミング法等により、被膜9をマルチワ
イパー本体2の表面に形成している。なお、15は電鋳
液16を収納する電鋳槽である。17は電鋳槽15内の
電鋳液16を撹拌するフィルターポンプである。18は
エアー撹拌装置である。
れたマルチワイパー本体20表面に、第5図ないし第7
図に示すように導電性に優れた被膜9を形成する被膜形
成■稈で、この被膜形成工程8は導電性に優れた銅、銀
、ニッケルおよびこれらの合金を用いたアデティブ法、
■レフトロフォーミング法等により、被膜9をマルチワ
イパー本体2の表面に形成している。なお、15は電鋳
液16を収納する電鋳槽である。17は電鋳槽15内の
電鋳液16を撹拌するフィルターポンプである。18は
エアー撹拌装置である。
−F記方法により製造されたマルチワイパー10はドラ
イまたはウェットエツチング法と■レフトロフォーミン
グ法とを用いて製造されるため、従来技術で製造するこ
とができる。また、製造されたマルチワイパー10は、
支持部4寄りの位置のワイヤーブラシ6を120度稈折
曲げたり、三角形状に折曲げて使用され、ばね性、導電
性、耐食性に優れている。
イまたはウェットエツチング法と■レフトロフォーミン
グ法とを用いて製造されるため、従来技術で製造するこ
とができる。また、製造されたマルチワイパー10は、
支持部4寄りの位置のワイヤーブラシ6を120度稈折
曲げたり、三角形状に折曲げて使用され、ばね性、導電
性、耐食性に優れている。
[本発明の胃なる実施例」
次に第8図ないし第11図に示す本発明の異なる実施例
につき説明する。なお、これらの実施例の説明に当って
、前記本発明の実施例と同一構成部分には同一符号を付
して重複する説明を省略する。
につき説明する。なお、これらの実施例の説明に当って
、前記本発明の実施例と同一構成部分には同一符号を付
して重複する説明を省略する。
第8図の実施例において、前記第1図イ1いし第7図に
示1本発明の実施例と1に異なる点は、マルチワイパー
本体成形T稈1Aで、このマルチワイパー本体成形■稈
1Aはベリリューカッパーやぼね竹のある材料を用いた
エレクトロフォーミング法によって母型20トにマルチ
ワイパー本体2を形成した点で、このようにしてマルチ
ワイパー本体2を成形しても同様な作用効果が1qられ
る。
示1本発明の実施例と1に異なる点は、マルチワイパー
本体成形T稈1Aで、このマルチワイパー本体成形■稈
1Aはベリリューカッパーやぼね竹のある材料を用いた
エレクトロフォーミング法によって母型20トにマルチ
ワイパー本体2を形成した点で、このようにしてマルチ
ワイパー本体2を成形しても同様な作用効果が1qられ
る。
第9図ないし第12図に示す実施例において、前配本発
明の実施例と主に異なる点は、例えば、板厚が0.05
〜0.1#、支持部4の幅が2#、長さが2.5#どい
つ非常に小さいマルチワイパー10Aを多数個製造する
点で、この場合、まず第10図に示すように、支持部4
と他の多数個のIi+5どが一体になった複数個のマル
チワイパー本体2が直列になったものを複数個並列する
ようなマルチワイパー本体のシート11をエツチング法
あるいはエレク1〜I]フォーミング法によって形成す
るマルチワイパー本体成形■稈1または1Aを行ない、
しかる後、マルチワイパー本体のシート11を被膜工程
8によりマルチワイパー□本体20表面に被膜9を形成
したシー1〜11Aを形成し後、第11図に示すように
、切断■稈12により、マルチワイパー10Aを製造す
る。このようにしてマルチワイパー10Aを製造するこ
とにJ、す、多量のマルチワイパー10Aを効率良く製
造することができる。
明の実施例と主に異なる点は、例えば、板厚が0.05
〜0.1#、支持部4の幅が2#、長さが2.5#どい
つ非常に小さいマルチワイパー10Aを多数個製造する
点で、この場合、まず第10図に示すように、支持部4
と他の多数個のIi+5どが一体になった複数個のマル
チワイパー本体2が直列になったものを複数個並列する
ようなマルチワイパー本体のシート11をエツチング法
あるいはエレク1〜I]フォーミング法によって形成す
るマルチワイパー本体成形■稈1または1Aを行ない、
しかる後、マルチワイパー本体のシート11を被膜工程
8によりマルチワイパー□本体20表面に被膜9を形成
したシー1〜11Aを形成し後、第11図に示すように
、切断■稈12により、マルチワイパー10Aを製造す
る。このようにしてマルチワイパー10Aを製造するこ
とにJ、す、多量のマルチワイパー10Aを効率良く製
造することができる。
第13図および第14図の実施例において、前記本発明
の実施例と主に異なる点は、マルチワイパー本体2を直
列に接続したものをマルチワイパー本体成形T稈11+
たは1Aで形成した点で、このように構成してもnい。
の実施例と主に異なる点は、マルチワイパー本体2を直
列に接続したものをマルチワイパー本体成形T稈11+
たは1Aで形成した点で、このように構成してもnい。
第15図ないし第17図の実施例において、前記本発明
の実施例と主に異なる六は、マルチワイパー本体2の上
面にだ(J被膜9を形成する被膜形成工程8Aを行なっ
てマルチワイパー10Bを製造した 1点で、このよ
うにvJ造しても同様な作用効果が得られる。
の実施例と主に異なる六は、マルチワイパー本体2の上
面にだ(J被膜9を形成する被膜形成工程8Aを行なっ
てマルチワイパー10Bを製造した 1点で、このよ
うにvJ造しても同様な作用効果が得られる。
なお、マルチワイパー本体は厚さが0,01〜0.5馴
、線の長さが25 mm以下、幅寸法および間隔が0゜
01〜o、5mに形成してもよい。
、線の長さが25 mm以下、幅寸法および間隔が0゜
01〜o、5mに形成してもよい。
E本発明の効果」
以上の説明から明らかなように、本発明にあっては次に
列挙する効果がある。
列挙する効果がある。
(1)支持部より所定間隔で並列された多数個の線が突
出形成されたマルチワイパー本体を■レフトロフォーミ
ング法やエツチング法で形成した後、マルチワイパー本
体の表面を異なる材質を用いたアデティブ法やTレフト
ロフォーミング法によって被膜を形成してマルチワイパ
ーを製造するので、従来のように複数本の線を整列させ
た後、支持板にスポット溶接によって固着させなくても
良い。
出形成されたマルチワイパー本体を■レフトロフォーミ
ング法やエツチング法で形成した後、マルチワイパー本
体の表面を異なる材質を用いたアデティブ法やTレフト
ロフォーミング法によって被膜を形成してマルチワイパ
ーを製造するので、従来のように複数本の線を整列させ
た後、支持板にスポット溶接によって固着させなくても
良い。
したがって、ワイA7−ブラシの整列状態を従来に比べ
、バラツキを著しく少なくさせてき、品質の安定を図る
ことができる。
、バラツキを著しく少なくさせてき、品質の安定を図る
ことができる。
(2)前記(1)によって、スポット溶接が不要なので
、容易に製造することができる。
、容易に製造することができる。
(3)前記(1)によって、エレクトロフォーミー 〇
− レグ法あるいはエツチング法とによってl造するので、
容易に製造することができる。
− レグ法あるいはエツチング法とによってl造するので、
容易に製造することができる。
(4)マルチワイパー本体をばね性のある材質の材料を
用いて形成することにより、ばね竹を向上させることが
できる。
用いて形成することにより、ばね竹を向上させることが
できる。
(5)マルチワイパー本体の表面を覆う被膜を導電性や
耐食性に優れた材質の材料を用いて形成することにより
、導電性や耐食性の向上を図ることができる。
耐食性に優れた材質の材料を用いて形成することにより
、導電性や耐食性の向上を図ることができる。
(6)前記(4)および(5)によって、従来では不可
能なばね性や導電性や耐食性に優れたマルチワイパーを
製造Jる、ことができる。
能なばね性や導電性や耐食性に優れたマルチワイパーを
製造Jる、ことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す工程図、第2図ないし
第4図はマルチワイパー本体の説明図、第5図ないし第
7図はマルチワイパーの説明図、第8図、第9図ないし
第12図、第13図および第14図、第15図ないし第
17図はそれぞれ本発明の異なる実施例を示す説明図、
第18図および第19図は従来の説明図である。 1、IA:マルチワイパー本体成形■稈、2:マルチワ
イパー本体、 3:薄板、 4:支持部、 5:線、 6:ワイヤーブラシ、7:取付
(」孔、 8.8A:被膜形成工程、9:被膜、 10.10A:マルチワイパー、 11.11A:シート、 12:切断工程。
第4図はマルチワイパー本体の説明図、第5図ないし第
7図はマルチワイパーの説明図、第8図、第9図ないし
第12図、第13図および第14図、第15図ないし第
17図はそれぞれ本発明の異なる実施例を示す説明図、
第18図および第19図は従来の説明図である。 1、IA:マルチワイパー本体成形■稈、2:マルチワ
イパー本体、 3:薄板、 4:支持部、 5:線、 6:ワイヤーブラシ、7:取付
(」孔、 8.8A:被膜形成工程、9:被膜、 10.10A:マルチワイパー、 11.11A:シート、 12:切断工程。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)支持部より所定間隔で並列された多数個のブラシ線
が突出形成されたマルチワイパー本体をアデティブ法や
エッチング法、エレクトロフォーミング法のいずれかに
よつて形成するマルチワイパー本体成形工程と、このマ
ルチワイパー本体成形工程によって成形されたマルチワ
イパー本体の表面に該マルチワイパー本体とは異なる材
質の材料を用いたアデティブ法やエレクトロフォーミン
グ法によつて被膜を形成する被膜形成工程とを含むこと
を特徴とするマルチワイパーの製造方法。 2)マルチワイパー本体はベリリュームカッパーや高導
電性とばね性のある材質の材料を用いたアデティブ法や
エッチング法、エレクトロフォーミング法のいずれかに
よって形成されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のマルチワイパーの製造方法。 3)被膜は銅、銀、金、パラジウム、白金、ニッケルお
よびこれらの合金を用いたアデティブ法またはエレクト
ロフォーミング法によつて形成されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項または第2項記載のマルチワ
イパーの製造方法。 4)支持部より所定間隔で並列された多数個のブラシ線
が突出するようにばね性のある材質で形成されたマルチ
ワイパー本体と、このマルチワイパー本体の表面を良導
電性の材質で覆った被膜とからなることを特徴とするマ
ルチワイパー。 5)マルチワイパー本体は厚さが0.01〜0.5mm
、線の長さが25mm以下、幅寸法および間隔が0.0
1〜0.5mmであることを特徴とする特許請求の範囲
第4項記載のマルチワイパー。 6)マルチワイパー本体の支持部は平板状に形成され、
略中央部に取付け孔が形成されていることを特徴とする
特許請求の範囲第4項または第5項記載のマルチワイパ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170812A JPS6231978A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | マルチワイパ−の製造方法およびマルチワイパ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60170812A JPS6231978A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | マルチワイパ−の製造方法およびマルチワイパ− |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6231978A true JPS6231978A (ja) | 1987-02-10 |
Family
ID=15911790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60170812A Pending JPS6231978A (ja) | 1985-08-02 | 1985-08-02 | マルチワイパ−の製造方法およびマルチワイパ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6231978A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01157502A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-20 | Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk | 摺動ブラシ |
-
1985
- 1985-08-02 JP JP60170812A patent/JPS6231978A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01157502A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-20 | Tanaka Kikinzoku Kogyo Kk | 摺動ブラシ |
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