JPS6232014A - 予熱機付き三重成形機 - Google Patents

予熱機付き三重成形機

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JPS6232014A
JPS6232014A JP17180485A JP17180485A JPS6232014A JP S6232014 A JPS6232014 A JP S6232014A JP 17180485 A JP17180485 A JP 17180485A JP 17180485 A JP17180485 A JP 17180485A JP S6232014 A JPS6232014 A JP S6232014A
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molding
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machine
preheater
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Matasaburo Shindo
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は模様入りの食器等を合成樹脂材料にて圧縮成形
するのに用いる予熱機付き三重成形機に関するものであ
る。
(従来の技術) この種、従来の三重成形機は、圧縮成形機の下型に予熱
を施してない合成樹脂等の成形用材料とフォイル(模様
付用紙)とコーティング材(表面光沢、硬度用材)をそ
れぞれの供給装置にて順次供給するごとに上型にて圧縮
成形するようになしたものであった。
(発明が解決しようとする問題点) 上記の三重成形機にあっては、合成樹脂等の成形用材料
が圧縮成形機の下型に供給されるまえに予熱されていな
いために、・成形品の圧縮成形には時間がかかり、圧縮
成形機の成形能率が低下するという問題点があった。
本発明は、上述の問題点を解決でき、かつ予熱後の成形
用材料を迅速、正確に圧縮成形機の下型に供給できる予
熱機付き三重成形機の提供を目的とするものである。
(問題点を解決するだめの手段) 本発明は、前記の目的を達成するために、圧縮成形機の
下型に成形用材料とフォイルとコーティング材のそれぞ
れを供給するごとに上型にて圧縮成形するようになした
三重成形機において、下型の近傍に往復回動可能な旋回
腕の先端部にタブレット状の成形用材料を挾持する挾持
杆を開閉可能に装備せしめてなる成形用材料供給装置を
配置し、挾持杆にて挾持された成形用材料の回動軌跡上
に成形用材料を挾持したままの挾持杆の入出を許容する
ようになしだ予熱機を配置し、成形用材料を挾持杆にて
挾持したままで予熱機内において予熱したのちに圧縮成
形機の下型に供給するようになしだ構成となし、成形用
材料を予熱し、予熱後これを迅速、正確に圧縮成形機の
下型に供給できるようになしたところに特徴を有するも
のである。
(作用) 本発明は上述のように構成されているので、タブレット
状の成形用材料を、成形用材料供給装置の挾持杆にて挾
持したままで予熱機内に搬入し、予熱機内において予熱
し、予熱後予熱機外に搬出して圧縮成形機の下型に供給
したのちに、上型にて第1回目の成形を行って中間製品
となし、次いで、フォイルの供給と第2回目の成形を行
ない、最後にコーティング材の供給と第3回目の成形を
行って、成形品の三重成形を完了するのである。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面によって詳細に説明する。
第1図と第2図から明らかなように、本発明になる予熱
機付き三重成形機Xは圧縮成形機10と成形用材料供給
装置20と高周波予熱機40とフォイル供給装置50と
コーティング材供給装置70と製品取出し装#90等か
らなるものである。
ところで、上記圧縮成形機10は予熱機付き三重成形機
Xの主体をなすものであシ、この圧縮成形機10は、第
1図と第2図に示すように、下部固定盤13と上部固定
盤15とを連結する四本の    。
タイロツド161.162 、163 、1611に昇
降可能に取付けた可動盤14を上部固定盤15に装備し
た流体圧カシリンダ17のピストン18にて昇降せしめ
るようになし、下部固定盤13の上面には断熱盤と加熱
盤を介して下型11を装着し、可動盤14の下面には断
熱盤と加熱盤を介して上型12を装着せしめてなるもの
である。
上記成形用材料供給装置20は図外のタブレット成形機
または供給台から押し出されるタブレット状の成形用材
料Yを挾持して、これを高周波予熱機40を経て圧縮成
形機10に移送して、圧縮成形機10の下型11に供給
するものであシ、この成形用材料供給装置20は、第1
図ないし第6図に示すように、圧縮成形機10の下部固
定盤13の前部寄りの右側面に固着した垂直座板21に
上下二段に突設した軸受22.22に回動可能に支持せ
しめ、かつ後記するビニオン32とラックパー33とに
よって往復回動せしめられる垂直回動軸23の上端部に
固着した旋回腕24とこの旋回腕24の先端部に開閉可
能に軸着した挾持杆2B。
29とからなっていて、上記旋回腕24の先端張出し部
24′には、両側にピストン25.25を有するシリン
ダ26の外側面を角柱状に形成したシリンダ体26′を
中央部に突設した座板27をシリンダ体26′の上面に
突設した取付用ピン25’、 25’とシリンダ体26
′の両側において座板27に突設した挾持杆軸着用のピ
ン28′、29′にて固着し、挾持杆2B 、29をシ
リンダ体26′の両側に配置するとともに、ピン28’
、29’にて軸着し、ピストン25.25よりも後方に
おいて挾持杆28゜29の後端部間に引張りばね31を
張設し、座板27の後端部には挾持杆2B、29の開閉
を規制するストッパピン39,39.39’、39’を
突設しである。挾持杆28.29の材質はテフロン、ポ
リプロピレン、ふっ素糸樹脂等の高周波予熱によって発
熱しないものであシ、タブレット状の成形用材料Yを三
点にて挾持するために、挾持杆28は成形用材料Yの側
面に二点接触し、挾持杆29は成形用材料Yの側面に一
点接触するように形成してあり、シリンダ26内に圧力
流体を導入すると、挾持杆28,29にて成形用材料Y
を挾持し、シリンダ26内から圧力流体を抜くと、引張
りばね31にて挾持杆28,29を開くようになってい
る。さらに、上記垂直回動軸23の中央部には、第2図
と第6図に示すように、ピニオン32を固着し、このピ
ニオン32に噛合するラックパー33を上記垂直座板2
1に固着したブラケット34゜34に取付けた鍔付きロ
ーラ35.35にて往復動可能に支持せしめ、このラッ
クパー33には垂直座板21に固着したブラケット36
.36にて取付けた流体圧カシリンダ37のピストン3
8を連結しである。なお、第7図と第8図は二個の成形
用材料Yを挾持する場合の成形用材料供給装置の変形例
を示すものであって、旋回腕124の先端の両側に形成
した張出し部124’、 124’(一方の図示省略)
のそれぞれに挾持杆2B 、29を装備せしめてなるも
のである。
上記高周波予熱機40はタブレット状の成形用材料Yを
高周波予熱するものであり、この高周波予熱機40は、
第1図と第2図に示すように、上部電極板41と下部電
極板42と高周波発振器43との主要な構成要素からな
るものであり、かつ高周波予熱機40は電極板41.4
2の中央部が挾持杆28,29にて挾持された成形用材
料Yの回動軌跡Z上に位置するように配置され、さらに
電極板41.42を囲む前板44と両側板45.46と
にはそれぞれ成形用材料Yを挾持したままの挾持杆2B
、29の入出を許容する開口部47,48゜49が設け
である。
上記フォイル供給装置50は図外のフォイル供給台上に
あるフォイルを吸着して、これを圧縮成形機10に移送
して下型11に供給するものでちゃ、このフォイル供給
装置50は、第1図、第2図と第9図に示すように、圧
縮成形機10の下部固定盤13の後部寄りの左側面に固
着した垂直座板51に上下二段に突設した軸受52.5
2に回動可能に支持せしめ、かつ後記するピニオン62
とラックパー63とによって往復回動せしめられる垂直
回動軸53の上端部に旋回腕54を固着し、この旋回腕
54の先端部にピストン55を有する  。
流体圧カシリンダ55′と案内杆56を嵌合せしめた案
内筒56′とを装着し、ピストン55と案内杆56とを
連結する昇降杆57に吸盤58を装備せしめ、さらに上
記垂直回動軸53の中央部にはピニオン62を固着し、
このピニオン62に噛合スるランクパー63を上記垂直
座板51に固着したブラケット64.64に取付けた鍔
付きローラ65゜65にて往復動可能に支持せしめ、こ
のラックパー63に垂直座板51に固着したブラケット
66゜66にて取付けた流体圧カシリンダ67のピスト
ン68を連結してなるものである〇 上記コーティング材供給装置TOは図外の自動計量機か
ら所定量のコーティング材を受け、これを圧縮成形機1
0に移送して下型11に供給するものであシ、このコー
ティング材供給装置70は、第1図と第2図に示すよう
に、圧縮成形機10の下部固定盤13の前部寄りの左側
面に固着した垂直座板71に上下二段に突設した軸受7
2.72に回動可能に支持せしめ、かつ後記するピニオ
ン82とランクパー83とによって往復回動せしめられ
る垂直回動軸73の上端部に旋回腕74を固着し、この
旋回腕74の先端部に流体圧カシリンダ75のピストン
76によって開閉せしめられるシャッター77を有する
ホッパー78を装備せしめ、さらに上記垂直回動軸73
の中央部にはピニオン82を固着し、このピニオン82
に噛合するラックパー83を上記垂直座板71に固着し
たブラケット84.84に取付けた鍔付きローラ85゜
85にて往復動可能に支持せしめ、このランクパー83
に垂直座板71に固着したブラケット86゜86にて取
付けた流体圧カシリンダ87のピストン88を連結して
なるものである。
上記製品取出し装置90は圧縮成形機10の下型11内
の製品を吸着して、これを圧縮成形機10外に取シ出す
ものであり、この製品取出し装置90は、第1図、第2
図と第10図に示すように、圧縮成形機10の後部右側
のタイロッド16I4に嵌合してあって、後記するロー
タリーアクチュエーター91と連動歯車92 、92’
によって往復回動せしめられる回動筒93に旋回腕94
を片持ち状に固着し、この旋回腕94の先端部にピスト
ン95を有する流体圧カシリンダ95′と案内杆96を
嵌合せしめた案内筒96′とを装着し、ピストン95と
案内杆96とを連結する昇降杆91に吸盤98を装備せ
しめ、さらに上記支持筒93の上端には上記のタイロッ
ド16.に嵌合せしめた歯車92を固着し、この歯車9
2に噛合する歯車92′を圧縮成形機10の下部固定盤
13の後端面に取付板99にて装備せしめたロータリー
アクチュエータ91の回転軸91′に固着してなるもの
である。
本発明の実施例の予熱機付き三重成形機Xは上述のよう
に構成されていて、従来の三重成形の手順に従って次の
ように三重成形を行うものである。
すなわち、第1図において圧縮成形機10の前方右側に
配置した図外のタブレット状成形用材料供給台の位置へ
成形用材料供給装置20を、第1図において鎖線に示す
ように回動せしめ、開いている挾持杆2B、29間にタ
ブレット状の成形用材料Yを受入れ、次いで第3図に示
すようにシリンダ26内に圧力大流体を導入してピスト
ン25゜25を押すと、成形用材料Yは挾持杆2B、2
9にて挾持される。次いで、流体圧カシリンダ3Tにて
ピストン38を引くと、ラックパー33とピニオン32
と垂直回動軸23とによって旋回腕24は第1図におい
て反時計方向に回動し、これによって成形用材料Yは、
第1図に示すように、高周波予熱機40内に送り込まれ
る。次いで、第2図に示すように、高周波予熱機40内
において成形用材料Yは上部電極板41と下部電極板4
2に接ンダ37にてピストン38をさらに引くことによ
って、高周波予熱後の成形用材料Yは高周波予熱機4G
から圧縮成形機10の下型11の上方に移送される(第
6図参照)。次いで、挾持杆28゜29を閉じている流
体圧カシリンダ26内の圧力流体を図外のタンクに戻す
と引張りばね31によって挾持杆28,29が開いて、
タブレット状の成形用材料Yは下型11内へ供給される
。次いで、流体圧カシリンダ37にてピストン38を押
して成形用材料供給装置20における旋回腕24を圧縮
成形機10外へ退避せしめたのち、圧縮成形機10の流
体圧カシリンダ17を操作して上型12と下型11とに
よって第1回目の圧縮成形を行うと、成形用材料Yは中
間製品となる。次いで、流体圧カシリンダ17を前記と
逆に操作して上型12を上昇復帰させる。次いで、第1
図において、実線にて示すフォイル供給装置50の吸盤
58の下方に配置した図外のフォイル載置台上のフォイ
ルを吸盤58にて吸着したのちに、流体圧カシリンダ6
7を操作して旋回腕54を反時計方向に回動せしめ、吸
盤58を下型11の中央部上方に位置させ(第9図参照
)、次いで、流体圧カシリンダ55′を操作して吸盤5
8を下型11内の中間製品に接近せしめ、吸着を解除す
ると、フォイルは中間製品上に供給される。次いで、流
体圧カシリンダ55′を前記と逆に操作して吸盤58を
上昇復帰せしめ、さらに流体圧カシリンダ67を前記と
逆に操作してフォイル供給装置50の旋回腕54を復帰
せしめたのち、圧縮成形機10の流体圧カシリンダ17
を操作して上型12と下型11とによって第2回目の圧
縮成形を行うと、中間製品は模様付き中間製品となる。
次いで、流体圧カシリンダ17を前記と逆に操作して上
型12を上昇復帰させる。次いで、第1図において、実
線にて示すコーティング材供給装置70のホッパー78
の上方に配置した図外のコーティング材計量用の自動計
量機にて所定量のコーティング材をホッパー78内に投
入したのち、流体圧カシリンダ87にてピストン88を
引くと、ラックパー83とピニオン82と垂直回動軸7
3とによって旋回腕74は第1図において時計方向に回
動し、これによってホッパー78は圧縮成形機10の下
型11の上方に移送される(第2図参照)。次いで、流
体圧カンリンダ75にてピストン76を引いてシャッタ
77を開くと、ホッパー78内のコーティング材は模様
付き中間製品上に供給される。次いで、流体圧カシリン
ダ75を前記と逆に操作してシャッタ77を閉じ、さら
に流体圧カシリンダ87を前記と逆に操作してコーティ
ング材供給装置70を復帰せしめたのち、圧縮成形機1
0の流体圧カシリンダ17を操作して上型12と下型1
1とによって第3回目の圧縮成形を行うと模様付き中間
製品は製品となる。次いで、流体圧カシリンダ17を前
記と逆に操作して上型12を上昇復帰させる・次いで、
圧縮成形機10外に退避せしめられている製品取出し装
置90におけるロータリーアクチュエータ91にて回転
軸91′を第1図において反時計方向に回転させると、
連動歯車92’、92と回動筒93によって旋回腕94
は時計方向に回動することによって吸盤98Vi下型1
1の上方に移送される(第10図参照)。次いで、流体
圧カシリンダ95′を操作して吸盤98を下降せしめて
製品に当接せしめ、吸盤98にて製品を吸着せしめたの
ちに、流体圧カシリンダ95′を前記と逆に操作して製
品を下型11の上方に持ち上げ、次いでロータリーアク
チュエータ91を前記と逆に回転させて旋回腕94を復
帰せしめたのちに、吸盤98の吸着を解除することによ
って製品の取出しが終わり、これによって、−回の三重
成形の操作が完了し、以後、前述の操作を繰返すのであ
る。
そして、前述の三重成形の操作は各流体圧カシリンダと
ロータリーアクチュエータとをコンピュタの指示によっ
て制御せしめることによって容易に自動化することが可
能となるのである。
実施例の三重成形機Xは、上述のように、成形用材料供
給装置20、フォイル供給装置50、コーティング材供
給装置70と製品取出し装置90の旋回腕24.54.
74と94をそれぞれ下型11の近傍に配置した垂直回
動軸23 、53.73と回動筒93に装着し、かつ成
形用材料供給装置20における挾持杆28,29にて挾
持された成形用材料Yの回動軌跡上に成形用材料Yを挾
持したままの挾持杆2B 、29の入出を許容するよう
になした高周波予熱機40を配置したものであるので、
三重成形機X全体の配置がコンパクトになり、据付面積
の縮小化が可能となるのである。かつ、三重成形の操作
を流体圧カシリンダとロータリーアクチュエータとによ
って行うものであるので、省力化が可能となるのである
。また、タブレ芦 ット状の成形用材料Yt−高周波予熱機40にて高周波
予熱するものであるので、圧縮成形機10の成形能率が
向上する。さらに、成形用材料Yの高周波予熱は成形用
材料Yを成形用材料供給装置20における挾持杆28,
29にて高周波予熱機40の上下電極板41.42に接
触しないように挾持したまま行われるので、電極板41
.42は成形用材料Yから発散するガス、水蒸気、不純
物等にて汚されることがなく、高周波予熱後の成形用材
料を成形用材料供給装置20によって圧縮成形機10の
下型11に迅速、正確に供給することが可能となるので
ある。
(発明の効果) 本発明は、圧縮成形機の下型に成形用材料とフォイルと
コーティング材のそれぞれを供給するごとに上型にて圧
縮成形するようになした三重成形機において、下型の近
傍に往復回動可能な旋回腕の先端部にタブレット状の成
形用材料を挾持する挾持杆を開閉可能に装備せしめてな
る成形用材料供給装置を配置し、挾持杆にて挾持された
成形用材料の回動軌跡上に成形用材料を挾持したままの
挾持杆の入出を許容するようになした予熱機を配置した
ものであるので、成形用材料供給装置と予熱機と圧縮成
形機との配置がコンパクトになるのである。さらに、タ
ブレット状の成形用材料を挾持杆にて挾持したままで予
熱機内において予熱したのちに圧縮成形機の下型に供給
するようになしたものであるので、予熱操作を円滑に行
うことが可能となるとともに、予熱後のタブレット状の
成形用材料を圧縮成形機の下型に迅速、正確に供給する
ことが可能となり、圧縮成形機の成形能率が向上する。
という効果が奏されるのである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであって、第1図は一
部を横断して示す平面図、第2図は一部を切断して示す
正面図、第3図は一部を切断して示す成形用材料供給装
置の平面図、第4図は第3図のIV −IV線に沿う断
面図、第5図は一部を切欠して示す成形用材料供給装置
の分解斜視図、第6図は成形用材料供給装置およびその
駆動装置の立面図、第7図は一部を切断して示す成形用
材料供給装置の他の実施例の平面図、第8図は第7図に
示す成形用材料供給装置の側面図、第9図は一部を切断
して示すフォイル供給装置およびその駆動装置の立面図
、第10図は一部を切断して示す製品取出し装置および
その駆動装置の立面図である。 X:三重成形機 Y:タブレット状の成形用材料 Z:成形用材料の回動軌跡 10:圧縮成形機   11:下 型 12:上 型 20:成形用材料供給装置 24.124:旋回腕 28.29:挾持杆40:予熱
機     50:フォイル供給装置70:コーティン
グ材供給装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 圧縮成形機の下型に成形用材料とフォイルとコーティン
    グ材のそれぞれを供給するごとに上型にて圧縮成形する
    ようになした三重成形機において、下型の近傍に往復回
    動可能な旋回腕の先端部にタブレット状の成形用材料を
    挾持する挾持杆を開閉可能に装備せしめてなる成形用材
    料供給装置を配置し、挾持杆にて挾持された成形用材料
    の回動軌跡上に成形用材料を挾持したままの挾持杆の入
    出を許容するようになした予熱機を配置し、成形用材料
    を挾持杆にて挾持したままで予熱機内において予熱した
    のちに、圧縮成形機の下型に供給するようになしたこと
    を特徴とする予熱機付き三重成形機。
JP17180485A 1985-08-06 1985-08-06 予熱機付き三重成形機 Granted JPS6232014A (ja)

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