JPH0214176B2 - - Google Patents

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JPH0214176B2
JPH0214176B2 JP60171804A JP17180485A JPH0214176B2 JP H0214176 B2 JPH0214176 B2 JP H0214176B2 JP 60171804 A JP60171804 A JP 60171804A JP 17180485 A JP17180485 A JP 17180485A JP H0214176 B2 JPH0214176 B2 JP H0214176B2
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JP
Japan
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molding material
molding
molding machine
compression molding
supply device
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Matasaburo Shindo
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SHINDO KINZOKU KOGYOSHO KK
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SHINDO KINZOKU KOGYOSHO KK
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  • Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
  • Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は模様入りの食器等を合成樹脂材料にて
圧縮成形するのに用いる予熱機付き三重成形機に
関するものである。
(従来の技術) この種、従来の三重成形機は、圧縮成形機の下
型に予熱を施してない合成樹脂等の成形用材料と
フオイル(模様付用紙)とコーテイング材(表面
光沢、硬度用材)をそれぞれの供給装置にて順次
供給するごとに上型にて圧縮成形するようになし
たものである。
(発明が解決しようとする問題点) 上記の三重成形機にあつては、合成樹脂等の成
形用材料が圧縮成形機の下型に供給されるまえに
予熱されていないために、成形品の圧縮成形には
時間がかかり、圧縮成形機の成形能率が低下する
という問題点があつた。
本発明は、上述の事情に鑑みてなされたもので
あつて、成形用材料を円滑に予熱し、かつ予熱後
の成形用材料を迅速、正確に圧縮成形機の下型に
供給できる予熱機付き三重成形機の提供を目的と
するものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、前記の目的を達成するために、圧縮
成形機の下型に成形用材料とフオイルとコーテイ
ング材のそれぞれを供給するごとに上型にて圧縮
成形するようになした三重成形機において、下型
の近傍に往復回動可能な旋回腕の先端部にタブレ
ツト状の成形用材料を挾持する挾持杆を開閉可能
に装備せしめてなる成形用材料供給装置を配置
し、挾持杆にて挾持された成形用材料の回動軌跡
上に成形用材料を挾持したままの挾持杆の入出を
許容するようになした高周波予熱機を配置し、成
形用材料を挟持杆にて挟持したままで高周波予熱
機内において電極に接触せしめないで予熱したの
ちに圧縮成形機の下型に供給するようになした構
成となし、予熱にて電極を汚すことなく、成形用
材料を予熱し、予熱後にこれを迅速、正確に圧縮
成形機の下型に供給できるようになしたところに
特徴を有するものである。
(作用) 本発明の予熱機付き三重成形機は上述のように
構成されているので、タブレツト状の成形用材料
を、成形用材料供給装置の挟持杆にて挟持したま
まで高周波予熱機内に搬入し、高周波予熱機内に
おいて電極に接触せしめないで予熱し、予熱後高
周波予熱機外に搬出して圧縮成形機の下型に供給
したのちに、上型にて第1回目の成形を行つて中
間製品となし、次いで、フオイルの供給と第2回
目の成形を行ない、最後にコーテイング材の供給
と第3回目の成形を行つて、成形品の三重成形を
完了するのである。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面によつて詳細に説
明する。
第1図と第2図から明らかなように、本発明に
なる予熱機付き三重成形機Xは圧縮成形機10と
成形用材料供給装置20と高周波予熱機40とフ
オイル供給装置50とコーテイング材供給装置7
0と製品取出し装置90等からなるものである。
ところで、上記圧縮成形機10は予熱機付き三
重成形機Xの主体をなすものであり、この圧縮成
形機10は、第1図と第2図に示すように、下部
固定盤13と上部固定盤15とを連結する四本の
タイロツド161,162,163,164に昇降可
能に取付けた可動盤14を上部固定盤15に装備
した流体圧力シリンダ17のピストン18にて昇
降せしめるようになし、下部固定盤13の上面に
は断熱盤と加熱盤を介して下型11を装着し、可
動盤14の下面には断熱盤と加熱盤を介して上型
12を装着せしめてなるものである。
上記成形用材料供給装置20は図外のタブレツ
ト成形機または供給台から押し出されるタブレツ
ト状の成形用材料Yを挾持して、これを高周波予
熱機40を経て圧縮成形機10に移送して、圧縮
成形機10の下型11に供給するものであり、こ
の成形用材料供給装置20は、第1図ないし第6
図に示すように、圧縮成形機10の下部固定盤1
3の前部寄りの右側面に固着した垂直座板21に
上下二段に突設した軸受22,22に回動可能に
支持せしめ、かつ後記するピニオン32とラツク
バー33とによつて往復回動せしめられる垂直回
動軸23の上端部に固着した旋回腕24とこの旋
回腕24の先端部に開閉可能に軸着した挾持杆2
8,29とからなつていて、上記旋回腕24の先
端張出し部24′には、両側にピストン25,2
5を有するシリンダ26の外側面を角柱状に形成
したシリンダ体26′を中央部に突設した座板2
7をシリンダ体26′の上面に突設した取付用ピ
ン25′,25′とシリンダ体26′の両側におい
て座板27に突設した挾持杆軸着用のピン28′,
29′にて固着し、挾持杆28,29をシリンダ
体26′の両側に配置するとともに、ピン28′,
29′にて軸着し、ピストン25,25よりも後
方において挾持杆28,29の後端部間に引張り
ばね31を張設し、座板27の後端部には挾持杆
28,29の開閉を規制するストツパピン39,
39,39′,39′を突設してある。挾持杆2
8,29の材質はテフロン、ポリプロピレン、ふ
つ素系樹脂等の高周波予熱によつて発熱しないも
のであり、タブレツト状の成形用材料Yを三点に
て挾持するために、挾持杆28は成形用材料Yの
側面に二点接触し、挾持杆29は成形用材料Yの
側面に一点接触するように形成してあり、シリン
ダ26内に圧力流体を導入すると、挾持杆28,
29にて成形用材料Yを挾持し、シリンダ26内
から圧力流体を抜くと、引張りばね31にて挾持
杆28,29を開くようになつている。さらに、
上記垂直回動軸23の中央部には、第2図と第6
図に示すように、ピニオン32を固着し、このピ
ニオン32に噛合するラツクバー33を上記垂直
座板21に固着したブラケツト34,34に取付
けた鍔付きローラ35,35にて往復動可能に支
持せしめ、このラツクバー33には垂直座板21
に固着したブラケツト36,36にて取付けた流
体圧力シリンダ37のピストン38を連結してあ
る。なお、第7図と第8図は二個の成形用材料Y
を挾持する場合の成形用材料供給装置の変形例を
示すものであつて、旋回腕124の先端の両側に
形成した張出し部124′,124′(一方の図示
省略)のそれぞれに挾持杆28,29を装備せし
めてなるものである。
上記高周波予熱機40はタブレツト状の成形用
材料Yを高周波予熱するものであり、この高周波
予熱機40は、第1図と第2図に示すように、上
部電極板41と下部電極板42と高周波発振器4
3との主要な構成要素からなるものであり、かつ
高周波予熱機40は電極板41,42の中央部が
挾持杆28,29にて挾持された成形用材料Yの
回動軌跡Z上に位置するように配置され、さらに
電極板41,42を囲む前板44と両側板45,
46とにはそれぞれ成形用材料Yを挾持したまま
の挾持杆28,29の入出を許容する開口部4
7,48,49が設けてあつて、成形用材料Yが
電極板41,42に接触しないようになしてあ
る。
上記フオイル供給装置50は図外のフオイル供
給台上にあるフオイルを吸着して、これを圧縮成
形機10に移送して下型11に供給するものであ
り、このフオイル供給装置50は、第1図、第2
図と第9図に示すように、圧縮成形機10の下部
固定盤13の後部寄りの左側面に固着した垂直座
盤51に上下二段に突設した軸受52,52に回
動可能に支持せしめ、かつ後記するピニオン62
とラツクバー63とによつて往復回動せしめられ
る垂直回動軸53の上端部に旋回腕54を固着
し、この旋回腕54の先端部にピストン55を有
する流体圧力シリンダ55′と案内杆56を嵌合
せしめた案内筒56′とを装着し、ピストン55
と案内杆56とを連結する昇降杆57に吸盤58
を装備せしめ、さらに上記垂直回動軸53の中央
部にはピニオン62を固着し、このピニオン62
に噛合するラツクバー6を上記垂直座板51に固
着したブラケツト64,64に取付けた鍔付きロ
ーラ65,65にて往復動可能に支持せしめ、こ
のラツクバー63に垂直座板51に固着したブラ
ケツト66,66にて取付けた流体圧力シリンダ
67のピストン68を連結してなるものである。
上記コーテイング材供給装置70は図外の自動
計量機から所定量のコーテイング材を受け、これ
を圧縮成形機10に移送して下型11に供給する
ものであり、このコーテイング材供給装置70
は、第1図と第2図に示すように、圧縮成形機1
0の下部固定盤13の前部寄りの左側面に固着し
た垂直座板71に上下二段に突設した軸受72,
72に回動可能に支持せしめ、かつ後記するピニ
オン82とラツクバー83とによつて往復回動せ
しめられる垂直回動軸73の上端部に旋回腕74
を固着し、この旋回腕74の先端部に流体圧力シ
リンダ75のピストン76によつて開閉せしめら
れるシヤツター77を有するホツパー78を装備
せしめ、さらに上記垂直回動軸73の中央部には
ピニオン82を固着し、このピニオン82に噛合
するラツクバー83を上記垂直座板71に固着し
たブラケツト84,84に取付けた鍔付きローラ
85,85にて往復動可能に支持せしめ、このラ
ツクバー83に垂直座板71に固着したブラケツ
ト86,86にて取付けた流体圧力シリンダ87
のピストン88を連結してなるものである。
上記製品取出し装置90は圧縮成形機10の下
型11内の製品を吸着して、これを圧縮成形機1
0外に取り出すものであり、この製品取出し装置
90は、第1図、第2図と第10図に示すよう
に、圧縮成形機10の後部右側のタイロツド16
に嵌合してあつて、後記するロータリーアクチ
ユエーター91と連動歯車92,92′によつて
往復回動せしめられる回動筒93に旋回腕94を
片持ち状に固着し、この旋回腕94の先端部にピ
ストン95を有する流体圧力シリンダ95′と案
内杆96を嵌合せしめた案内筒96′とを装着し、
ピストン95と案内杆96とを連結する昇降杆9
7に吸盤98を装備せしめ、さらに上記回動筒9
3の上端には上記のタイロツド164に嵌合せし
めた歯車92を固着し、この歯車92に噛合する
歯車92′を圧縮成形機10の下部固定盤13の
後端面に取付板99にて装備せしめたロータリー
アクチユエータ91の回転軸91′に固着してな
るものである。
本発明の実施例の予熱機付き三重成形機Xは上
述のように構成されていて、従来の三重成形の手
順に従つて次のように三重成形を行うものであ
る。すなわち、第1図において圧縮成形機10の
前方右側に配置した図外のタブレツト状成形用材
料供給台の位置へ成形用材料供給装置20を、第
1図において鎖線に示すように回動せしめ、開い
ている挾持杆28,29間にタブレツト状の成形
用材料Yを受入れ、次いで第3図に示すようにシ
リンダ26内に圧力流体を導入してピストン2
5,25を押すと、成形用材料Yは挾持杆28,
29にて挾持される。次いで、流体圧力シリンダ
37にてピストン38を引くと、ラツクバー33
とピニオン32と垂直回動軸23とによつて旋回
腕24は第1図において反時計方向に回動し、こ
れによつて成形用材料Yは、第1図に示すよう
に、高周波予熱機40内に送り込まれる。次い
で、第2図に示すように、高周波予熱機40内に
おいて成形用材料Yは上部電極板41と下部電極
板42に接触しないように挾持杆28,29にて
挾持したままで高周波予熱される。高周波予熱後
流体圧力シリンダ37にてピストン38をさらに
引くことによつて、高周波予熱後の成形用材料Y
は高周波予熱機40から圧縮成形機10の下型1
1の上方に移送される(第6図参照)。次いで、
挾持杆28,29を閉じている流体圧力シリンダ
26内の圧力流体を図外のタンクに戻すと引張り
ばね31によつて挾持杆28,29が開いて、タ
ブレツト状の成形用材料Yは下型11内へ供給さ
れる。次いで、流体圧力シリンダ37にてピスト
ン38を押して成形用材料供給装置20における
旋回腕24を圧縮成形機10外へ退避せしめたの
ち、圧縮成形機10の流体圧力シリンダ17を操
作して上型12と下型11とによつて第1回目の
圧縮成形を行うと、成形用材料Yは中間製品とな
る。次いで、流体圧力シリンダ17を前記と逆に
操作して上型12を上昇復帰させる。次いで、第
1図において、実線にて示すフオイル供給装置5
0の吸盤58の下方に配置した図外のフオイル載
置台上のフオイルを吸盤58にて吸着したのち
に、流体圧力シリンダ67を操作して旋回腕54
を反時計方向に回動せしめ、吸盤58を下型11
の中央部上方に位置させ(第9図参照)、次いで、
流体圧力シリンダ55′を操作して吸盤58を下
型11内の中間製品に接近せしめ、吸着を解除す
ると、フオイルは中間製品上に供給される。次い
で、流体圧力シリンダ55′を前記と逆に操作し
て吸盤58を上昇復帰せしめ、さらに流体圧力シ
リンダ67を前記と逆に操作してフオイル供給装
置50の旋回腕54を復帰せしめたのち、圧縮成
形機10の流体圧力シリンダ17を操作して上型
12と下型11とによつて第2回目の圧縮成形を
行うと、中間製品は模様付き中間製品となる。次
いで、流体圧力シリンダ17を前記と逆に操作し
て上型12を上昇復帰させる。次いで、第1図に
おいて、実線にて示すコーテイング材供給装置7
0のホツパー78の上方に配置した図外のコーテ
イング材計量用の自動計量機にて所定量のコーテ
イング材をホツパー78内に投入したのち、流体
圧力シリンダ87にてピストン88を引くと、ラ
ツクバー83とピニオン82と垂直回動軸73と
によつて旋回腕74は第1図において時計方向に
回動し、これによつてホツパー78は圧縮成形機
10の下型11の上方に移送される(第2図参
照)。次いで、流体圧力シリンダ75にてピスト
ン76を引いてシヤツタ77を開くと、ホツパー
78内のコーテイング材は模様付き中間製品上に
供給される。次いで、流体圧力シリンダ75を前
記と逆に操作してシヤツタ77を閉じ、さらに流
体圧力シリンダ87を前記と逆に操作してコーテ
イング材供給装置70を復帰せしめたのち、圧縮
成形機10の流体圧力シリンダ17を操作して上
型12と下型11とによつて第3回目の圧縮成形
を行うと模様付き中間製品は製品となる。次い
で、流体圧力シリンダ17を前記と逆に操作して
上型12を上昇復帰させる。次いで、圧縮成形機
10外に退避せしめられている製品取出し装置9
0におけるロータリーアクチユエータ91にて回
転軸91′を第1図において反時計方向に回転さ
せると、連動歯車92′,92と回動筒93によ
つて旋回腕94は時計方向に回動することによつ
て吸盤98は下型11の上方に移送される(第1
0図参照)。次いで、流体圧力シリンダ95′を操
作して吸盤98を下降せしめて製品に当接せし
め、吸盤98にて製品を吸着せしめたのちに、流
体圧力シリンダ95′を前記と逆に操作して製品
を下型11の上方に持ち上げ、次いでロータリー
アクチユエータ91を前記と逆に回転させて旋回
腕94を復帰せしめたのちに、吸盤98の吸着を
解除することによつて製品の取出しが終わり、こ
れによつて、一回の三重成形の操作が完了し、以
後、前述の操作を繰返すのである。
そして、前述の三重成形の操作は各流体圧力シ
リンダとロータリーアクチユエータとをコンピユ
タの指示によつて制御せしめることによつて容易
に自動化することが可能となるのである。
実施例の三重成形機Xは、上述のように、成形
用材料供給装置20、フオイル供給装置50、コ
ーテイング材供給装置70と製品取出し装置90
の旋回腕24,54,74と94をそれぞれ下型
11の近傍に配置した垂直回動軸23,53,7
3と回動筒93に装着し、かつ成形用材料供給装
置20における挾持杆28,29にて挾持された
成形用材料Yの回動軌跡上に成形用材料Yを挾持
したままの挾持杆28,29の入出を許容するよ
うになした高周波予熱機40を配置したものであ
るので、三重成形機X全体の配置がコンパクトに
なり、据付面積の縮小化が可能となるのである。
かつ、三重成形の操作を流体圧力シリンダとロー
タリーアクチユエータとによつて行うものである
ので、省力化が可能となるのである。また、タブ
レツト状の成形用材料Yを高周波予熱機40にて
高周波予熱するものであるので、圧縮成形機10
の成形能率が向上する。さらに、成形用材料Yの
高周波予熱は成形用材料Yを成形用材料供給装置
20における挾持杆28,29にて高周波予熱機
40の上下電極板41,42に接触しないように
挾持したまま行われるので、予熱が均一に行われ
るとともに、電極板41,42は成形用材料Yか
ら発散するガス、水蒸気、不純物等にて汚されな
いから、一回の予熱が終るごとに電極を清掃する
必要がなく、その結果、成形用材料の予熱操作を
円滑に行うことができ、高周波予熱後の成形用材
料を成形用材料供給装置20によつて圧縮成形機
10の下型11に迅速、正確に供給することが可
能となるのである。
(発明の効果) 本発明は、圧縮成形機の下型に成形用材料とフ
オイルとコーテイング材のそれぞれを供給するご
とに上型にて圧縮成形するようになした三重成形
機において、下型の近傍に往復回動可能な旋回腕
の先端部にタブレツト状の成形用材料を挾持する
挾持杆を開閉可能に装備せしめてなる成形用材料
供給装置を配置し、挾持杆にて挾持された成形用
材料の回動軌跡上に成形用材料を挾持したままの
挾持杆の入出を許容するようになした高周波予熱
機を配置したものであるので、成形用材料供給装
置と予熱機と圧縮成形機との配置がコンパクトに
なり、成形機の設置床面積の縮小化が可能となる
のである。さらに、タブレツト状の成形用材料を
挟持杆にて挟持したままで高周波予熱機内におい
て電極に接触せしめないで予熱したのちに圧縮成
形機の下型に供給するようになしたものであるの
で、予熱が均一に行われるとともに、電極は成形
用材料の予熱によつて汚されないから、一回の予
熱が終るごとに電極を清掃する必要がなく、その
結果、成形用材料の予熱操作を円滑に行うことが
可能となるとともに、予熱後のタブレツト状の成
形用材料を圧縮成形機の下型に迅速、正確に供給
することが可能となり、圧縮成形機の成形能率が
向上する。という効果が奏されるのである。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示すものであつて、第
1図は一部を横断して示す平面図、第2図は一部
を切断して示す正面図、第3図は一部を切断して
示す成形用材料供給装置の平面図、第4図は第3
図の−線に沿う断面図、第5図は一部を切欠
して示す成形用材料供給装置の分解斜視図、第6
図は成形用材料供給装置およびその駆動装置の立
面図、第7図は一部を切断して示す成形用材料供
給装置の他の実施例の平面図、第8図は第7図に
示す成形用材料供給装置の側面図、第9図は一部
を切断して示すフオイル供給装置およびその駆動
装置の立面図、第10図は一部を切断して示す製
品取出し装置およびその駆動装置の立面図であ
る。 X:三重成形機、Y:タブレツト状の成形用材
料、Z:成形用材料の回動軌跡、10:圧縮成形
機、11:下型、12:上型、20:成形用材料
供給装置、24,124:旋回腕、28,29:
挾持杆、40:予熱機、50:フオイル供給装
置、70:コーテイング材供給装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 圧縮成形機の下型に成形用材料とフオイルと
    コーテイング材のそれぞれを供給するごとに上型
    にて圧縮成形するようになした三重成形機におい
    て、下型の近傍に往復回動可能な旋回腕の先端部
    にタブレツト状の成形用材料を挟持する挟持杆を
    開閉可能に装備せしめてなる成形用材料供給装置
    を配置し、挟持杆にて挟持された成形用材料の回
    動軌跡上に成形用材料を挟持したままの挟持杆の
    入出を許容するようになした高周波予熱機を配置
    し、成形用材料を挟持杆にて挟持したままで高周
    波予熱機内において電極に接触せしめないで予熱
    したのちに、圧縮成形機の下型に供給するように
    なしたことを特徴とする予熱機付き三重成形機。
JP17180485A 1985-08-06 1985-08-06 予熱機付き三重成形機 Granted JPS6232014A (ja)

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JP17180485A JPS6232014A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 予熱機付き三重成形機

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JP17180485A JPS6232014A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 予熱機付き三重成形機

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JPS6232014A JPS6232014A (ja) 1987-02-12
JPH0214176B2 true JPH0214176B2 (ja) 1990-04-06

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH05314358A (ja) * 1992-05-08 1993-11-26 Hideji Nishiguchi 照明付自動販売機

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