JPS623208Y2 - - Google Patents
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- JPS623208Y2 JPS623208Y2 JP747383U JP747383U JPS623208Y2 JP S623208 Y2 JPS623208 Y2 JP S623208Y2 JP 747383 U JP747383 U JP 747383U JP 747383 U JP747383 U JP 747383U JP S623208 Y2 JPS623208 Y2 JP S623208Y2
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- JP
- Japan
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- curing furnace
- frp
- coated
- glass roving
- rod
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- 238000001723 curing Methods 0.000 claims description 18
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Landscapes
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、FRP棒状体の連続引抜成形装置に
関する。
関する。
従来、5〜15mm程度のFRP棒状体を一本だけ
連続的に引抜成形する装置はあるが、この装置
は、引抜速度が2m/分以下と非常に遅いため生
産コストが高く経済的に提供できるFRP棒状体
を成形できる装置ではなく、実用化されるに至ら
なかつた。
連続的に引抜成形する装置はあるが、この装置
は、引抜速度が2m/分以下と非常に遅いため生
産コストが高く経済的に提供できるFRP棒状体
を成形できる装置ではなく、実用化されるに至ら
なかつた。
本考案は、かかる従来の問題を解消せんとなさ
れたもので、その目的とするところは、複数の
FRP棒状体を同時に引抜成形し、しかも同時に
熱可塑性樹脂でもつて被覆できる装置を完成する
ことによつて、上記せる問題を解決し、品質の安
定したFRP棒状体を安く成形できるFRP棒状体
の連続引抜成形装置を提供することにある。
れたもので、その目的とするところは、複数の
FRP棒状体を同時に引抜成形し、しかも同時に
熱可塑性樹脂でもつて被覆できる装置を完成する
ことによつて、上記せる問題を解決し、品質の安
定したFRP棒状体を安く成形できるFRP棒状体
の連続引抜成形装置を提供することにある。
即ち、この目的を達成するために、本考案の
FRP棒状体の連続引抜成形装置は、ガラスロー
ビングに熱硬化性樹脂を含浸させる含浸槽の後方
に紫外線硬化炉を設け、その後方に成形金型を取
付けた遠赤外線硬化炉を設け、該紫外線硬化炉と
遠赤紫外硬化炉に熱硬化性樹脂を含浸せるガラス
ロービングを通して所要形状のFRP棒状体に硬
化成形し、上記遠赤外線硬化炉の後方にクロスヘ
ツド金型を装置せる押出機を設置し、該クロスヘ
ツド金型にて上記FRP棒状体の外側に熱可塑性
樹脂を被覆するようにして同時に複数本の被覆
FRP棒状体を引抜成形する構成とした。
FRP棒状体の連続引抜成形装置は、ガラスロー
ビングに熱硬化性樹脂を含浸させる含浸槽の後方
に紫外線硬化炉を設け、その後方に成形金型を取
付けた遠赤外線硬化炉を設け、該紫外線硬化炉と
遠赤紫外硬化炉に熱硬化性樹脂を含浸せるガラス
ロービングを通して所要形状のFRP棒状体に硬
化成形し、上記遠赤外線硬化炉の後方にクロスヘ
ツド金型を装置せる押出機を設置し、該クロスヘ
ツド金型にて上記FRP棒状体の外側に熱可塑性
樹脂を被覆するようにして同時に複数本の被覆
FRP棒状体を引抜成形する構成とした。
以下に、本考案の実施例を図面に示して説明す
る。
る。
第1図は、本考案の一実施例であるFRP棒状
体の連続引抜成形装置Aを示す平面説明図であ
り、ガラスロービング9を巻取つたボビンを載置
せる架台1,1を左右に設置し、この架台1,1
の後部に含浸槽2、紫外線硬化炉3,3′、遠赤
外線硬化炉4、クロスヘツド金型5、冷却水槽
6、引取装置7、それに巻取装置8を順に同一線
上に設置してなる。
体の連続引抜成形装置Aを示す平面説明図であ
り、ガラスロービング9を巻取つたボビンを載置
せる架台1,1を左右に設置し、この架台1,1
の後部に含浸槽2、紫外線硬化炉3,3′、遠赤
外線硬化炉4、クロスヘツド金型5、冷却水槽
6、引取装置7、それに巻取装置8を順に同一線
上に設置してなる。
まず、架台1,1は、棚状に数段仕切り、それ
ぞれの棚上にガラスロービング9を巻取つたボビ
ン(図示せず)を載置するようにして、各ガラス
ロービング9の先端部を含浸槽2の方向へ向けて
設置している。
ぞれの棚上にガラスロービング9を巻取つたボビ
ン(図示せず)を載置するようにして、各ガラス
ロービング9の先端部を含浸槽2の方向へ向けて
設置している。
含浸槽2は、前部にスクリーン10、後部に絞
り型13を設け、かつ第2図に示すように、熱硬
化性樹脂R(ポリエステル樹脂)を溜めた含浸槽
2の内側を仕切板12,12……でもつて複数列
に仕切り、この仕切板12,12……の前後2個
所に押え棒11,11を取り付けてなる。
り型13を設け、かつ第2図に示すように、熱硬
化性樹脂R(ポリエステル樹脂)を溜めた含浸槽
2の内側を仕切板12,12……でもつて複数列
に仕切り、この仕切板12,12……の前後2個
所に押え棒11,11を取り付けてなる。
スクリーン10は、上記架台1,1上に載置さ
れているボビンより繰り出したガラスロービング
9,9……を数本ずつに分けて通し、互にガラス
ロービングがからまり合わないように区分けする
ものであり、多数の格子を設けてなるものであ
る。又、絞り型13には、横列にテーパ状挿通孔
14,14……を穿開し、この各挿通孔14に20
〜30本のガラスロービングを通し、含浸槽2にて
含浸させた熱硬化性樹脂を、このテーパ状挿通孔
14にて絞り取り、同時にガラスロービング束と
熱硬化性樹脂とよりなるガラスロービング束体1
5,15……を略円柱状に矯正するようにしてい
る。
れているボビンより繰り出したガラスロービング
9,9……を数本ずつに分けて通し、互にガラス
ロービングがからまり合わないように区分けする
ものであり、多数の格子を設けてなるものであ
る。又、絞り型13には、横列にテーパ状挿通孔
14,14……を穿開し、この各挿通孔14に20
〜30本のガラスロービングを通し、含浸槽2にて
含浸させた熱硬化性樹脂を、このテーパ状挿通孔
14にて絞り取り、同時にガラスロービング束と
熱硬化性樹脂とよりなるガラスロービング束体1
5,15……を略円柱状に矯正するようにしてい
る。
次に、紫外線硬化炉3は、第3図に示すよう
に、内部に高圧水銀灯16を配設し、この高圧水
銀灯16,16……の中心部に銅パイプ17を横
列に複数本並設し、両端部を紫外線硬化炉3内よ
り外側へ突き出している。又、紫外線硬化炉3の
後方に紫外線硬化炉3′を設置し、この硬化炉
3′内には、銅パイプは取り付けず、高圧水銀灯
のみ設置している。尚、本実施例においては、銅
パイプ17の内径を5.5mmにして8本並設し、硬
化炉3,3′内の雰囲気温度を150〜250℃に設定
した。
に、内部に高圧水銀灯16を配設し、この高圧水
銀灯16,16……の中心部に銅パイプ17を横
列に複数本並設し、両端部を紫外線硬化炉3内よ
り外側へ突き出している。又、紫外線硬化炉3の
後方に紫外線硬化炉3′を設置し、この硬化炉
3′内には、銅パイプは取り付けず、高圧水銀灯
のみ設置している。尚、本実施例においては、銅
パイプ17の内径を5.5mmにして8本並設し、硬
化炉3,3′内の雰囲気温度を150〜250℃に設定
した。
遠赤外線硬化炉4は、第4図に示すように細長
い箱状体24の底部に遠赤外線ヒータ19を取付
け、このヒータ19の上部にプレート状の成形金
型18,18を設けた前部硬化炉4aと、上下に
遠赤外線ヒータを設けて、この上下のヒータの間
にガラスロービング束体15を通すようにした後
部硬化炉4bとから成る。上記プレート状の成形
金型18,18は、第5図に示すように上下のプ
レート18a,18bの対向する内側面に複数の
半円溝25,25を設け上下のプレート18aと
18bとそれぞれ互に相重ならないように引抜方
向に隔離して固定し、ガラスロービング束体1
5,15……の上半分をプレート18a、下半分
をプレート18bの半円溝25,25内に通して
付形させ断面形状が円形の棒状体21に硬化成形
させる。
い箱状体24の底部に遠赤外線ヒータ19を取付
け、このヒータ19の上部にプレート状の成形金
型18,18を設けた前部硬化炉4aと、上下に
遠赤外線ヒータを設けて、この上下のヒータの間
にガラスロービング束体15を通すようにした後
部硬化炉4bとから成る。上記プレート状の成形
金型18,18は、第5図に示すように上下のプ
レート18a,18bの対向する内側面に複数の
半円溝25,25を設け上下のプレート18aと
18bとそれぞれ互に相重ならないように引抜方
向に隔離して固定し、ガラスロービング束体1
5,15……の上半分をプレート18a、下半分
をプレート18bの半円溝25,25内に通して
付形させ断面形状が円形の棒状体21に硬化成形
させる。
クロスヘツド金型5は、押出機20の先に取付
け熱可塑性樹脂を流す流路をマンドレル(内型)
の外表面上に設けると同時に、このマンドレルの
内側の軸方向にFRP棒状体21を複数本通す貫
通路を設け、先端部に被覆ヘツド部22を設けて
FRP棒状体21の外側を熱可塑性樹脂にて被覆
して被覆FRP棒状体23を形成するようにして
いる。
け熱可塑性樹脂を流す流路をマンドレル(内型)
の外表面上に設けると同時に、このマンドレルの
内側の軸方向にFRP棒状体21を複数本通す貫
通路を設け、先端部に被覆ヘツド部22を設けて
FRP棒状体21の外側を熱可塑性樹脂にて被覆
して被覆FRP棒状体23を形成するようにして
いる。
冷却槽6は、上記被覆FRP棒状体23を水に
て冷却させるものであり、本実施例においては、
冷水をシヤワー状に噴射させるようにし、表面温
度200℃前後の被覆FRP棒状体23を常温まで急
冷するように形成している。
て冷却させるものであり、本実施例においては、
冷水をシヤワー状に噴射させるようにし、表面温
度200℃前後の被覆FRP棒状体23を常温まで急
冷するように形成している。
引取装置7は、無端状ベルトをクローラ状に上
下相接触させながら回動させ、このクローラ状の
ベルトの間に複数本の被覆FRP棒状体23,2
3……を束ねるようにして噛み込ませながら矢印
方向に引き取る。
下相接触させながら回動させ、このクローラ状の
ベルトの間に複数本の被覆FRP棒状体23,2
3……を束ねるようにして噛み込ませながら矢印
方向に引き取る。
巻取装置8は、引取装置7によつて引き取られ
てくる被覆FRP棒状体23を巻取るように形成
している。
てくる被覆FRP棒状体23を巻取るように形成
している。
本考案の実施例は、上記のように構成されてお
り、引取装置7によつて8本の被覆FRP棒状体
23,23……を矢印方向に引き取り、架台1,
1上に載置したボビンよりガラスロービング9,
9……を引き出し、スクリーン10を通して含浸
槽2の仕切板12,12……内を25本を一束にし
て通しながら、含浸槽2内に溜めたポリエステル
樹脂を含浸させ、このガラスロービング束体15
を絞り型13を通して略円柱状に矯正し、紫外線
硬化炉3の入口部に突出されている8本の銅パイ
プ17,17……内にそれぞれガラスロービング
束体15,15……を通し、硬化炉3,3′を通
して、ガラスロービング束体15,15の表面層
を加熱して円柱状に成形硬化させ、次いで遠赤外
線硬化炉4の成形金型18,18……の半円溝2
5,25を通し、後部硬化炉4bに介通させて完
全に硬化させFRP棒状体21に成形する。
り、引取装置7によつて8本の被覆FRP棒状体
23,23……を矢印方向に引き取り、架台1,
1上に載置したボビンよりガラスロービング9,
9……を引き出し、スクリーン10を通して含浸
槽2の仕切板12,12……内を25本を一束にし
て通しながら、含浸槽2内に溜めたポリエステル
樹脂を含浸させ、このガラスロービング束体15
を絞り型13を通して略円柱状に矯正し、紫外線
硬化炉3の入口部に突出されている8本の銅パイ
プ17,17……内にそれぞれガラスロービング
束体15,15……を通し、硬化炉3,3′を通
して、ガラスロービング束体15,15の表面層
を加熱して円柱状に成形硬化させ、次いで遠赤外
線硬化炉4の成形金型18,18……の半円溝2
5,25を通し、後部硬化炉4bに介通させて完
全に硬化させFRP棒状体21に成形する。
次に、このFRP棒状体21を8本クロスヘツ
ド金型5のマンドレル内に通し被覆ヘツド部22
にて熱可塑性樹脂Sを被覆し、8本の被覆FRP
棒状体23,23……を成形する。本実施例にお
いては略8m/分の成形速度でもつて5.5mmの被
覆FRP棒状体を連続的に成形することに成功し
た。尚、熱可塑性樹脂Sとしては、ABS、塩化
ビニル等を用い、0.15〜0.35mm程度の厚さに被覆
させている。
ド金型5のマンドレル内に通し被覆ヘツド部22
にて熱可塑性樹脂Sを被覆し、8本の被覆FRP
棒状体23,23……を成形する。本実施例にお
いては略8m/分の成形速度でもつて5.5mmの被
覆FRP棒状体を連続的に成形することに成功し
た。尚、熱可塑性樹脂Sとしては、ABS、塩化
ビニル等を用い、0.15〜0.35mm程度の厚さに被覆
させている。
以上、本考案のFRP棒状体の一実施例につい
て説明したが、本考案は、上記実施例のみに制限
されるものではなく、例えば、成形金型及びクロ
スヘツドを変えることによつて2本、3本、4
本、5本……と多数本の被覆FRP棒を同時に生
産することができると共に、棒状体の外径も3mm
〜50mmまで制限なしに成形できるものである。
て説明したが、本考案は、上記実施例のみに制限
されるものではなく、例えば、成形金型及びクロ
スヘツドを変えることによつて2本、3本、4
本、5本……と多数本の被覆FRP棒を同時に生
産することができると共に、棒状体の外径も3mm
〜50mmまで制限なしに成形できるものである。
叙上せる如く、本考案は、複数本の被覆FRP
棒状体を同時にしかも安定した品質に成形できる
ものであるが、実施例では、成形金型に形成せる
半円、若しくは半多角形の付形溝内にガラスロー
ビング束体を何らのガラス繊維の詰りもカーリン
グもなく通して所望の形状のFRP棒状体を連続
して成形できるようになつた。即ち、成形金型を
上下一体に重ね合わせると、ガラスロービング束
体がすぐに付形溝内に詰まり、成形できなくな
る。又、紫外線硬化炉内にも銅パイプ等の熱の伝
達率の優れた付形管を取り付けることによつて、
外形を短時間の内に整えることができるようにな
り高速の引抜成形を具現化できた。
棒状体を同時にしかも安定した品質に成形できる
ものであるが、実施例では、成形金型に形成せる
半円、若しくは半多角形の付形溝内にガラスロー
ビング束体を何らのガラス繊維の詰りもカーリン
グもなく通して所望の形状のFRP棒状体を連続
して成形できるようになつた。即ち、成形金型を
上下一体に重ね合わせると、ガラスロービング束
体がすぐに付形溝内に詰まり、成形できなくな
る。又、紫外線硬化炉内にも銅パイプ等の熱の伝
達率の優れた付形管を取り付けることによつて、
外形を短時間の内に整えることができるようにな
り高速の引抜成形を具現化できた。
以上、説明したように、本考案によれば、複数
本の被覆FRP棒状体を同時に、しかも安価かつ
安定した品質に成形できるし、クロスヘツド金型
においても複数本のFRP棒状体を同時に被覆出
来るように形成したことによつて被覆FRP棒状
体の多数同時引抜成形を実用化することができ
た。
本の被覆FRP棒状体を同時に、しかも安価かつ
安定した品質に成形できるし、クロスヘツド金型
においても複数本のFRP棒状体を同時に被覆出
来るように形成したことによつて被覆FRP棒状
体の多数同時引抜成形を実用化することができ
た。
第1図は本考案の一実施例を示すFRP棒状体
の連続引抜成形装置の平面説明図、第2図は含浸
槽の断面図、第3図は紫外線硬化炉3の断面図、
第4図は遠赤外線硬化炉の一部斜視図、第5図は
成形金型の斜視図、第6図及び第7図は本考案の
引抜成形装置によつて成形した被覆FRP棒状体
の断面図である。 1,1……架台、2……含浸槽、3,3′……
紫外線硬化炉、4……遠赤外線硬化炉、5……ク
ロスヘツド金型、6……冷却水槽、7……引取装
置、8……巻取装置、9……ガラスロービング、
17……銅パイプ、18,18……成形金型、1
9……遠赤外線ヒータ、20……押出機、21…
…FRP棒状体、23……被覆FRP棒状体、A…
…連続引抜成形装置、R……熱硬化性樹脂、S…
…熱可塑性樹脂。
の連続引抜成形装置の平面説明図、第2図は含浸
槽の断面図、第3図は紫外線硬化炉3の断面図、
第4図は遠赤外線硬化炉の一部斜視図、第5図は
成形金型の斜視図、第6図及び第7図は本考案の
引抜成形装置によつて成形した被覆FRP棒状体
の断面図である。 1,1……架台、2……含浸槽、3,3′……
紫外線硬化炉、4……遠赤外線硬化炉、5……ク
ロスヘツド金型、6……冷却水槽、7……引取装
置、8……巻取装置、9……ガラスロービング、
17……銅パイプ、18,18……成形金型、1
9……遠赤外線ヒータ、20……押出機、21…
…FRP棒状体、23……被覆FRP棒状体、A…
…連続引抜成形装置、R……熱硬化性樹脂、S…
…熱可塑性樹脂。
Claims (1)
- ガラスロービングに熱硬化性樹脂を含浸させる
含浸槽の後方に紫外線硬化炉を設け、その後方に
成形金型を取付けた遠赤外線硬化炉を設け、該紫
外線硬化炉と遠赤外線硬化炉に熱硬化性樹脂を含
浸せるガラスロービングを通して所要形状の
FRP棒状体に硬化成形し、上記遠赤外線硬化炉
の後方にクロスヘツド金型を装着せる押出機を設
置し、該クロスヘツド金型にて上記FRP棒状体
の外側に熱可塑性樹脂を被覆するようにして同時
に複数本の被覆FRP棒状体を引抜成形するよう
にしたFRP棒状体の連続引抜成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP747383U JPS59112618U (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | Frp棒状体の連続引抜成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP747383U JPS59112618U (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | Frp棒状体の連続引抜成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59112618U JPS59112618U (ja) | 1984-07-30 |
| JPS623208Y2 true JPS623208Y2 (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=30139000
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP747383U Granted JPS59112618U (ja) | 1983-01-20 | 1983-01-20 | Frp棒状体の連続引抜成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59112618U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007074908A1 (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-05 | Ocv Intellectual Capital, Llc | 長繊維強化熱可塑性樹脂成形材料用含浸ダイ及びそれを用いた製造方法 |
-
1983
- 1983-01-20 JP JP747383U patent/JPS59112618U/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007074908A1 (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-05 | Ocv Intellectual Capital, Llc | 長繊維強化熱可塑性樹脂成形材料用含浸ダイ及びそれを用いた製造方法 |
| JP2007176086A (ja) * | 2005-12-28 | 2007-07-12 | Owens Corning Seizo Kk | 長繊維強化熱可塑性樹脂成形材料用含浸ダイ及びそれを用いた製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59112618U (ja) | 1984-07-30 |
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