JPS6232123A - パラ配向芳香族ポリアミド微細粒子の製造法 - Google Patents
パラ配向芳香族ポリアミド微細粒子の製造法Info
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- JPS6232123A JPS6232123A JP17187585A JP17187585A JPS6232123A JP S6232123 A JPS6232123 A JP S6232123A JP 17187585 A JP17187585 A JP 17187585A JP 17187585 A JP17187585 A JP 17187585A JP S6232123 A JPS6232123 A JP S6232123A
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- aromatic polyamide
- oriented aromatic
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パラ配向芳香族ポリアミド微細粒子の製造法
に関する。特に、プラスチック、ゴム等の補強用充填材
または圧縮成形用原料として用いられる高度なパラ配向
芳香族ポリアミド微細粒子の改良された製造法に関する
。
に関する。特に、プラスチック、ゴム等の補強用充填材
または圧縮成形用原料として用いられる高度なパラ配向
芳香族ポリアミド微細粒子の改良された製造法に関する
。
一般に、ポリマー粒子は、メルク、アルミナ。
ガラス粉等の無機系粒子と同様に、プラスチック、ゴム
等の補強、あるいは寸法安定性、耐熱性等の品質改良を
目的として使用されることは既に知られている。
等の補強、あるいは寸法安定性、耐熱性等の品質改良を
目的として使用されることは既に知られている。
一般に、かかる粒子は粒子径が製品物性に与える影響が
大きく、高い改質効果を得るためには微細な粒子径とす
ることが望ましい。また、最近特に複合技術の高度化に
伴って、耐熱性、寸法安定性、耐薬品性等に優れたもの
であることが強く要求されている。
大きく、高い改質効果を得るためには微細な粒子径とす
ることが望ましい。また、最近特に複合技術の高度化に
伴って、耐熱性、寸法安定性、耐薬品性等に優れたもの
であることが強く要求されている。
芳香族ポリアミド、その中でもとりわけ、パラ配向芳香
族ポリアミドは、その構造からも予想される通り、剛直
であって寸法安定性、耐熱性、耐薬品性、耐衝撃性等に
優れることから、ポリマー粒子の形態で用いられる補強
用充填材、圧縮成形用原料として大いに期待される素材
である。
族ポリアミドは、その構造からも予想される通り、剛直
であって寸法安定性、耐熱性、耐薬品性、耐衝撃性等に
優れることから、ポリマー粒子の形態で用いられる補強
用充填材、圧縮成形用原料として大いに期待される素材
である。
芳香族ポリアミドは、相当する芳香族ジアミン及び芳香
族二塩基酸−・ライドから、所謂低温溶液重合法(例え
ば、特公昭35−14399号参照)によって高収率で
高重合度ポリマーとして得られる。
族二塩基酸−・ライドから、所謂低温溶液重合法(例え
ば、特公昭35−14399号参照)によって高収率で
高重合度ポリマーとして得られる。
かかる芳香族、[IJアミドから粒子が得られることは
既に知られており、例えば、前掲の特公昭35−143
99号には、低温溶液重合によって得られた重合溶液を
、水等の凝固剤中に投入攪拌することによって得られる
ことが開示されている。
既に知られており、例えば、前掲の特公昭35−143
99号には、低温溶液重合によって得られた重合溶液を
、水等の凝固剤中に投入攪拌することによって得られる
ことが開示されている。
しかしながら、かかる方法を・母う配向芳香族ポリアミ
ドに適用した場合、)母う配向芳香族ポリアミドは凝固
速度が速く、かつ高結晶性で剛直であるため、粒状物と
して得られるものの、前述の如き目的の微細な粒径の粒
子としては得られない。
ドに適用した場合、)母う配向芳香族ポリアミドは凝固
速度が速く、かつ高結晶性で剛直であるため、粒状物と
して得られるものの、前述の如き目的の微細な粒径の粒
子としては得られない。
また、微細化のために溶液中の・ぐう配向芳香族ポリア
ミドの濃度を小さくすることは、微細化効果は認められ
るものの充分ではなく、新たに、多量の溶媒を使用せざ
るを得ない等の難点があるので、工業的には列置採用で
きる方法ではない。
ミドの濃度を小さくすることは、微細化効果は認められ
るものの充分ではなく、新たに、多量の溶媒を使用せざ
るを得ない等の難点があるので、工業的には列置採用で
きる方法ではない。
一方、単離精製されたポリマーから、汎用的に粒子を得
る方法として、ざ−ルミル、グラインダー、ハンマーミ
ル等の機械的粉砕手段を適用し得ることは周知の事実で
ある。しかしながら、かかる方法をパラ配向芳香族ポリ
アミドに適用した場合、機械的な粉砕操作の摩擦熱によ
り重合度の低下、あるいは分解による変質等が発生する
。加えて、本質的に剛直かつ耐衝撃性に優れることから
、充分に小さな粒径の粒子とするためには、多大なエネ
ルギーが必要とされ、工業的実用性の極めて乏しい方法
と言わざるを得ない。
る方法として、ざ−ルミル、グラインダー、ハンマーミ
ル等の機械的粉砕手段を適用し得ることは周知の事実で
ある。しかしながら、かかる方法をパラ配向芳香族ポリ
アミドに適用した場合、機械的な粉砕操作の摩擦熱によ
り重合度の低下、あるいは分解による変質等が発生する
。加えて、本質的に剛直かつ耐衝撃性に優れることから
、充分に小さな粒径の粒子とするためには、多大なエネ
ルギーが必要とされ、工業的実用性の極めて乏しい方法
と言わざるを得ない。
本発明は、従来の技術においては達成が極めて困難であ
った。高度に微細化されたパラ配向芳香族ポリアミドの
粒子を、容易にかつ効率よく製造する方法を提供するこ
とを目的とする。本発明により得られる粒子の径は、大
きくても200μm以下、特に100μm以下である。
った。高度に微細化されたパラ配向芳香族ポリアミドの
粒子を、容易にかつ効率よく製造する方法を提供するこ
とを目的とする。本発明により得られる粒子の径は、大
きくても200μm以下、特に100μm以下である。
一般に、・母う配向芳香族ボリアばドは溶剤に対する溶
解性が乏しく、/ IJママ−志の凝集力が強くかつ剛
直である。従って、前述の低温溶液重合を行った場合で
も、通常はr形状またはチーズ状の固化物(以下、「重
合固化ドープ」と略称する)を与えることが多く、また
場合によっては、ゴム状弾性を示す重合固化ドープとな
ることもある。
解性が乏しく、/ IJママ−志の凝集力が強くかつ剛
直である。従って、前述の低温溶液重合を行った場合で
も、通常はr形状またはチーズ状の固化物(以下、「重
合固化ドープ」と略称する)を与えることが多く、また
場合によっては、ゴム状弾性を示す重合固化ドープとな
ることもある。
かかる重合固化ドープから、凝固剤と接触させつつ粉砕
する従来の方法によって粒子を得ようとすると、該ドー
プが充分く粉砕されないうちに硬くて粗い粒子として凝
固沈澱を起こしてしまう結果、微細な粒子として得るこ
とが困難となる。
する従来の方法によって粒子を得ようとすると、該ドー
プが充分く粉砕されないうちに硬くて粗い粒子として凝
固沈澱を起こしてしまう結果、微細な粒子として得るこ
とが困難となる。
一方、一旦単離されたパラ配向芳香族ポリアミドを溶剤
に溶解した溶液状のドープを適用した場合においても、
わずかな程度の差こそあれ、同様に粗大な粒子として得
られるのみであシ、本発明の目的とする様な200μm
以下、特に100μm以下の如き高度に微細化された粒
子を得ることは殆んど不可能となる。
に溶解した溶液状のドープを適用した場合においても、
わずかな程度の差こそあれ、同様に粗大な粒子として得
られるのみであシ、本発明の目的とする様な200μm
以下、特に100μm以下の如き高度に微細化された粒
子を得ることは殆んど不可能となる。
本発明者は、かかる点に鑑み、パラ配向芳香族ポリアミ
ドの爵剤に対する溶解状態とその凝集機構、沈澱の生成
等の面から鋭意検討を進める中で、上述のr形状または
チーズ状の重合固化ドーグ及び一旦溶剤に溶解したのち
冷却固化したドープは、意外にも、非凝固性雰囲気中で
は安定な固体形状を保ち、長時間放置しても重合溶剤を
分離放出して凝集しないこと、/ IJママ−子は、溶
剤中に溶媒和された所謂固溶体状態にあると考えられる
にもかかわらず、粗砕され、機械的に粉砕できること、
更に驚くべきことには、粉砕を進めるにつれて、rル状
またはチーズ状の弾性的な性質を失いつつ微細々粒子に
まで均砕が可能であることを見い出した。本発明はかか
る知見に基づき完成されたものである。
ドの爵剤に対する溶解状態とその凝集機構、沈澱の生成
等の面から鋭意検討を進める中で、上述のr形状または
チーズ状の重合固化ドーグ及び一旦溶剤に溶解したのち
冷却固化したドープは、意外にも、非凝固性雰囲気中で
は安定な固体形状を保ち、長時間放置しても重合溶剤を
分離放出して凝集しないこと、/ IJママ−子は、溶
剤中に溶媒和された所謂固溶体状態にあると考えられる
にもかかわらず、粗砕され、機械的に粉砕できること、
更に驚くべきことには、粉砕を進めるにつれて、rル状
またはチーズ状の弾性的な性質を失いつつ微細々粒子に
まで均砕が可能であることを見い出した。本発明はかか
る知見に基づき完成されたものである。
本発明は、実質的にパラ配向芳香族ポリアミド及び該ノ
4う配向芳香族ポリアミドを溶解し得る溶剤とからなる
溶液の固化物(以下、単に「固化ドープ」と略称する)
を、粒径が200μm以下となるように非凝固性雰囲気
下で粉砕し、溶剤を洗浄除去し、次いで乾燥することを
特徴とするパラ配向芳香族ポリアミド微細粒子の製造法
である。
4う配向芳香族ポリアミドを溶解し得る溶剤とからなる
溶液の固化物(以下、単に「固化ドープ」と略称する)
を、粒径が200μm以下となるように非凝固性雰囲気
下で粉砕し、溶剤を洗浄除去し、次いで乾燥することを
特徴とするパラ配向芳香族ポリアミド微細粒子の製造法
である。
本発明において、「パラ配向芳香族ポリアミド」H
位に2価の結合手が位置する芳香族基が連結されてなる
ポリアミドをいい、該芳香族基は具体的には、2価の結
合手が1,4−フェニレン()臂うフェニレン)ヤ4.
4’−ビフェニレン、1.4−−)−フチレンの如く、
芳香族環より同軸的に反対方向に、または1,5−ナフ
チレンや2.6−ナフチレンの如く、平行軸的に反対方
向に配置zされているような芳香族基を意味する。これ
らの芳香族基には、メチル基やエチル基等の低級アルキ
ル基やメトキシ基、エト中シ基、クロル基等のハロゲン
基等が1個または2個以上含まれていてもよい。
ポリアミドをいい、該芳香族基は具体的には、2価の結
合手が1,4−フェニレン()臂うフェニレン)ヤ4.
4’−ビフェニレン、1.4−−)−フチレンの如く、
芳香族環より同軸的に反対方向に、または1,5−ナフ
チレンや2.6−ナフチレンの如く、平行軸的に反対方
向に配置zされているような芳香族基を意味する。これ
らの芳香族基には、メチル基やエチル基等の低級アルキ
ル基やメトキシ基、エト中シ基、クロル基等のハロゲン
基等が1個または2個以上含まれていてもよい。
これらのパラ配向芳香族ポリアミドの典型的なものとし
ては 、Ifリーパラペンズアミド、ポリーノ譬うフェ
ニレンテレフタルアミド+ / ’) −4a 4’一
ジアミノペンズアニリドテレフタルアミr%ポ!J −
N * N’ −p−フェニレンビス(p−ベンズアミ
ド)テレフタルアミド、ポリーノ母うフェニレンー2.
6−ナフタリンアミド、コポリーノぐラフェニレン/4
.4’−(3,3’−ジメチルビフェニレン)−テレフ
タルアミド、、?!ソリ−−’!ロローパラフェニレン
ヂレフタルアミド等があげられる。
ては 、Ifリーパラペンズアミド、ポリーノ譬うフェ
ニレンテレフタルアミド+ / ’) −4a 4’一
ジアミノペンズアニリドテレフタルアミr%ポ!J −
N * N’ −p−フェニレンビス(p−ベンズアミ
ド)テレフタルアミド、ポリーノ母うフェニレンー2.
6−ナフタリンアミド、コポリーノぐラフェニレン/4
.4’−(3,3’−ジメチルビフェニレン)−テレフ
タルアミド、、?!ソリ−−’!ロローパラフェニレン
ヂレフタルアミド等があげられる。
これらのうち、ポリーノ臂うフェニレンテレフタルアミ
ド、または−リマーを構成する繰返し単位の90 モ/
l/ 4 以上力、/#ラフェニレンテレフタルアミド
単位であるコーリマーは、寸法安定性、耐熱性、耐薬品
性の点から好ましい。
ド、または−リマーを構成する繰返し単位の90 モ/
l/ 4 以上力、/#ラフェニレンテレフタルアミド
単位であるコーリマーは、寸法安定性、耐熱性、耐薬品
性の点から好ましい。
上記のような/4’う配向芳香族ポリアミドを溶解し得
る溶剤は、該ポリマーを実質的に溶解するものであれば
いずれでもよく、具体的には、N、N−ジメチルアセト
アミド、N−メチル−2−ピロリドン、N−アセチルピ
ロリジン、ヘキサメチルホスホルアミド等の所謂アミド
型溶媒の1種または2種以上、及びこれらに塩化リチウ
ム、塩化カルシウム等を添加した溶剤、または濃度95
重量係以上の濃硫酸、フ、化水素酸、メタンスルホン酸
等があげられる。
る溶剤は、該ポリマーを実質的に溶解するものであれば
いずれでもよく、具体的には、N、N−ジメチルアセト
アミド、N−メチル−2−ピロリドン、N−アセチルピ
ロリジン、ヘキサメチルホスホルアミド等の所謂アミド
型溶媒の1種または2種以上、及びこれらに塩化リチウ
ム、塩化カルシウム等を添加した溶剤、または濃度95
重量係以上の濃硫酸、フ、化水素酸、メタンスルホン酸
等があげられる。
以下余日
本発明においては、上述のパラ配向芳香族ポリアミド及
び溶剤から調製された溶液の固化物、即ち固化ドープが
用いられる。
び溶剤から調製された溶液の固化物、即ち固化ドープが
用いられる。
溶液を固化ドープとするには、一旦溶解して得られた溶
液を1通常は冷却することによって容易に達成すること
ができる。その際の温度は、使用される溶剤の種類、ド
ープ濃度即ち溶液中のパラ配向芳香族ポリアミドの濃度
等により異なり、−概に規定することはでき危い。本発
明においては温度の高低は特に問題ではなく、要は固化
物であればよい。
液を1通常は冷却することによって容易に達成すること
ができる。その際の温度は、使用される溶剤の種類、ド
ープ濃度即ち溶液中のパラ配向芳香族ポリアミドの濃度
等により異なり、−概に規定することはでき危い。本発
明においては温度の高低は特に問題ではなく、要は固化
物であればよい。
ドープ濃度は本発明法において特に制限を受けるもので
はないが、一般に、高い濃度の方が高い温度でも固化物
を与えること、粒子を製造する場合の溶剤の使用量が少
ない等の利点があるので好ましい。通常は、5〜40重
量%の範囲で行われるが、これに限定されるものではな
い。
はないが、一般に、高い濃度の方が高い温度でも固化物
を与えること、粒子を製造する場合の溶剤の使用量が少
ない等の利点があるので好ましい。通常は、5〜40重
量%の範囲で行われるが、これに限定されるものではな
い。
一般に、前掲の特公昭35−14399号に開示されて
いる低温溶液重合法を・9う配向芳香族ポリアミド、特
にポリマー鎖を構成する二価の芳香族基のすべてか、ま
たはその95モモル以上がノ平うフェニレン基であるよ
うな/(’う配向芳香族ポリアミドに適用し、工業的に
重要な高濃度で重合を行う場合、その重合反応物は殆ん
どの場合グル状またはチーズ状の固化物として得られる
(以下この様なグル状またはチーズ状の重合反応固化物
を、単に「重合固化ドープ」と略称する)。
いる低温溶液重合法を・9う配向芳香族ポリアミド、特
にポリマー鎖を構成する二価の芳香族基のすべてか、ま
たはその95モモル以上がノ平うフェニレン基であるよ
うな/(’う配向芳香族ポリアミドに適用し、工業的に
重要な高濃度で重合を行う場合、その重合反応物は殆ん
どの場合グル状またはチーズ状の固化物として得られる
(以下この様なグル状またはチーズ状の重合反応固化物
を、単に「重合固化ドープ」と略称する)。
重合固化ドープは、本発明において適用されうる固化ド
ープであり、重合操作と同時に得られることから、特に
有用な固化ドープである。
ープであり、重合操作と同時に得られることから、特に
有用な固化ドープである。
本発明法によりパラ配向芳香族ポリアミドの微細粒子を
得るには固化ドープを、非凝固性雰囲気下で粉砕するこ
とが肝要である。
得るには固化ドープを、非凝固性雰囲気下で粉砕するこ
とが肝要である。
粉砕に先立って、該固化ドープを凝固性雰囲気下、特に
水等の水性媒体等にさらすと、固化ドープ中から溶媒の
脱離、ポリマーの凝集沈澱が起こシ、強固な粗大粒子あ
るいは塊状物を形成してしまう結果、従来法と同様充分
に微細な粒子を得ることは不可能となる。
水等の水性媒体等にさらすと、固化ドープ中から溶媒の
脱離、ポリマーの凝集沈澱が起こシ、強固な粗大粒子あ
るいは塊状物を形成してしまう結果、従来法と同様充分
に微細な粒子を得ることは不可能となる。
非凝固性雰囲気下では、固化ドープはそれ自体極めて安
定であって、溶媒を分離し、凝集沈澱することはない。
定であって、溶媒を分離し、凝集沈澱することはない。
このように溶剤によって溶媒和された状態を保ったまま
粉砕することによって、固化ドープは容易に微細化され
るものであり、ここに本発明の最大の%徴がある。
粉砕することによって、固化ドープは容易に微細化され
るものであり、ここに本発明の最大の%徴がある。
更に、本発明においては、固化ドープから得られた粉砕
粒子は、溶媒和された溶剤を含んだままの粒子であって
、該粒子は後述される溶剤の洗浄除去によって、初めて
粒子内のポリマーの凝集沈澱が起こる結果、更に微細な
ノ4う配向芳香族ポリアミド粒子が得られることになる
。
粒子は、溶媒和された溶剤を含んだままの粒子であって
、該粒子は後述される溶剤の洗浄除去によって、初めて
粒子内のポリマーの凝集沈澱が起こる結果、更に微細な
ノ4う配向芳香族ポリアミド粒子が得られることになる
。
本発明にいう「非凝固性雰囲気」とは、実質的 ゛
に固化ドープからの溶剤の脱離、希釈等の起こらない雰
囲気をいう。具体的には、窒素、酸素、ヘリウム、ある
いは少くとも相対湿度60チ以下の空気等の気体中、あ
るいは、固化ドープを形成する溶剤に不溶性で、かつ脱
水された液状媒体中をいう。液状媒体の具体的な例とし
てはへキサン、ヘプタン等の炭化水素、脂肪族カルボン
酸のアルキルエステル類等があげられる。
に固化ドープからの溶剤の脱離、希釈等の起こらない雰
囲気をいう。具体的には、窒素、酸素、ヘリウム、ある
いは少くとも相対湿度60チ以下の空気等の気体中、あ
るいは、固化ドープを形成する溶剤に不溶性で、かつ脱
水された液状媒体中をいう。液状媒体の具体的な例とし
てはへキサン、ヘプタン等の炭化水素、脂肪族カルボン
酸のアルキルエステル類等があげられる。
粉砕の方法は本発明において特に限定されるものではな
く、前述の非凝固性雰囲気下で、得ようとする粒子径ま
で粉砕することのできる汎用的な手段であればよい。
く、前述の非凝固性雰囲気下で、得ようとする粒子径ま
で粉砕することのできる汎用的な手段であればよい。
具体的に重合固化ドープを粉砕する手段としては、例、
tばハンマーミル、鱈?−ルミル、ショークラッシャー
、ヘンシェルミキサー等の通常汎用的に使用される粉砕
装置、機緘等による方法、あるいは、2軸の混線ニーダ
−等を用いて規定の篩状格子から押し出す方法等も有用
である。
tばハンマーミル、鱈?−ルミル、ショークラッシャー
、ヘンシェルミキサー等の通常汎用的に使用される粉砕
装置、機緘等による方法、あるいは、2軸の混線ニーダ
−等を用いて規定の篩状格子から押し出す方法等も有用
である。
粉砕の程度は、得られる・ぐう配向芳香族ポリアミド微
細粒子の使用目的によって多少異なるが、最近の高度化
した複合材料技術への適用を満足するためには、最終粒
子の大きさを大きくても100μm以下の粒子とする必
要があり、そのためには本発明法においては固化ドープ
を少くとも粒径が200μm以下となる様に粉砕する。
細粒子の使用目的によって多少異なるが、最近の高度化
した複合材料技術への適用を満足するためには、最終粒
子の大きさを大きくても100μm以下の粒子とする必
要があり、そのためには本発明法においては固化ドープ
を少くとも粒径が200μm以下となる様に粉砕する。
粉砕時の温度は、摩擦熱等により固化ドープが、溶液状
とならないように保持さえすればよく、特に本発明では
制限されない。必要に応じて加熱することも可能である
し、ま九、冷却することも当然許される。
とならないように保持さえすればよく、特に本発明では
制限されない。必要に応じて加熱することも可能である
し、ま九、冷却することも当然許される。
通常は、高い温度によっては、溶剤の分解変性。
あるいはポリマーの着色等の可能性があるため。
100℃以下の温度であることが好ましい。
このようKして粉砕された固化ドープからの粒子は、未
だ溶剤を含んでいるため、圧搾等によって粒子同志が圧
着あるいは密着することはあるが、次いで実施される溶
剤の除去、あるいは水洗操作での攪拌等によって容易に
分散されるため、本発明法において特に問題となること
はない。
だ溶剤を含んでいるため、圧搾等によって粒子同志が圧
着あるいは密着することはあるが、次いで実施される溶
剤の除去、あるいは水洗操作での攪拌等によって容易に
分散されるため、本発明法において特に問題となること
はない。
粉砕された固化ドープからの粒子は、ついで洗浄によっ
て溶剤が除去される。
て溶剤が除去される。
本発明において洗浄の手段は特に制限を受けるものでは
なく、通常汎用的に用いられる手段で実施されてよい。
なく、通常汎用的に用いられる手段で実施されてよい。
具体的には例えば、該粒子に洗浄剤を加えて攪拌後ポリ
マー粒子を回分式に濾過する方法、洗浄剤を連続的に供
給しつつ洗浄する向流または並流多段洗浄法等があげら
れる。かかる洗浄の程度は、必要とするポリマーの′#
I製の程度に応じて適宜決定されればよい。
マー粒子を回分式に濾過する方法、洗浄剤を連続的に供
給しつつ洗浄する向流または並流多段洗浄法等があげら
れる。かかる洗浄の程度は、必要とするポリマーの′#
I製の程度に応じて適宜決定されればよい。
このようにして洗浄処理された粒子は乾燥に先立って脱
液され、次いで乾燥される。脱液は通常常套的に行われ
る濾過、圧搾処理成るいは遠心分離等々の方法によって
行われる。乾燥手段としては汎用の手段がいずれも用い
得ることは勿論である。
液され、次いで乾燥される。脱液は通常常套的に行われ
る濾過、圧搾処理成るいは遠心分離等々の方法によって
行われる。乾燥手段としては汎用の手段がいずれも用い
得ることは勿論である。
ポリアミドは溶剤に溶媒和されたまま粉砕が進められる
結果、粉砕自体が極めて容易であり、また、溶剤を含ん
だままの粉砕された粒子同志の凝集性は乏しく、仮に一
旦凝集したとしても、凝固剤、洗浄剤等てより溶剤を除
去することによりて、容易に分散し、微細な粒子となる
うえ、溶剤の除去によってポリマー分子が凝集沈澱する
結果、粉砕時の固化ドープ粒子径より更に微細な粒子と
して・母う配向芳香族ポリアミド粒子を得ることができ
る。
結果、粉砕自体が極めて容易であり、また、溶剤を含ん
だままの粉砕された粒子同志の凝集性は乏しく、仮に一
旦凝集したとしても、凝固剤、洗浄剤等てより溶剤を除
去することによりて、容易に分散し、微細な粒子となる
うえ、溶剤の除去によってポリマー分子が凝集沈澱する
結果、粉砕時の固化ドープ粒子径より更に微細な粒子と
して・母う配向芳香族ポリアミド粒子を得ることができ
る。
以下実施例によって、本発明法を更に詳細に説明する。
実施働中、特にことわシのない限υチは重量%を表わす
。
。
なお、粉砕後の固化ドーグの粒子径及び最終的に得られ
たiJ?う配向芳香族ポリアミド微細粒子の粒子径はタ
イラー(Tyler)標準篩によりて測定された値を表
わす。
たiJ?う配向芳香族ポリアミド微細粒子の粒子径はタ
イラー(Tyler)標準篩によりて測定された値を表
わす。
く固有粘度の測定法〉
固有粘度(η1nh)は、9&5重量%の濃硫酸に濃[
(01= 0.2 、f /dtでポリマーまたは繊維
を溶かした溶液を30℃にて常法により測定する。
(01= 0.2 、f /dtでポリマーまたは繊維
を溶かした溶液を30℃にて常法により測定する。
An・ηrsL
ηlnh =□
実施例1
攪拌機を備えた重合器中のN、N−ジメチルアセトアミ
ド250に&に塩化リチウム8.5 k5F及びパラ−
フェニレンジアミンIQ、8′に9を加えて溶解し、つ
いで粉末状のテレフタル酸クロライド20.3神を一度
に投入して重合を行った。投入後約3分で攪拌が困難と
なったので攪拌を停止し、そのまま30分間放置したの
ち、チーズ状に固化した重合固化ドープを得た。
ド250に&に塩化リチウム8.5 k5F及びパラ−
フェニレンジアミンIQ、8′に9を加えて溶解し、つ
いで粉末状のテレフタル酸クロライド20.3神を一度
に投入して重合を行った。投入後約3分で攪拌が困難と
なったので攪拌を停止し、そのまま30分間放置したの
ち、チーズ状に固化した重合固化ドープを得た。
との固化ドーグの一部5kJを、100メツシユ(目開
き147μm)の金網スクリーンを付し窒素シールされ
たハンマーミルの中に投入して30分間攪拌粉砕し、ス
クリーンを通して固化ドープの粉砕物3.2 kIiを
得た。
き147μm)の金網スクリーンを付し窒素シールされ
たハンマーミルの中に投入して30分間攪拌粉砕し、ス
クリーンを通して固化ドープの粉砕物3.2 kIiを
得た。
ついで得られた粉砕物を、水と共に家庭用のミキサー中
に投入して攪拌した。得られたスラリーを、400メツ
シユ(目開き38μm)の金網スクリーンが底部に張っ
である円筒型の濾過機に入れてF別後、スクリーン上の
粒子を集めて水中に投入し洗浄する操作を7回繰り返し
て洗浄した。
に投入して攪拌した。得られたスラリーを、400メツ
シユ(目開き38μm)の金網スクリーンが底部に張っ
である円筒型の濾過機に入れてF別後、スクリーン上の
粒子を集めて水中に投入し洗浄する操作を7回繰り返し
て洗浄した。
得られた洗浄粒子を集め、150℃の熱風乾燥機中で乾
燥した。
燥した。
このようにして得られたポリ−パラフェニレンテレフタ
ルアミドの乾燥粒子のタイラー標準篩による篩分は平均
粒子径は49μm、固有粘度に7.36であった。
ルアミドの乾燥粒子のタイラー標準篩による篩分は平均
粒子径は49μm、固有粘度に7.36であった。
比較例1
本比較例では、凝固剤と共に粉砕する従来公知の方法に
よる粒子の製造法を示す。
よる粒子の製造法を示す。
実施例1で得た重合同化−−プ約3に9を、′10!の
水と共に内容積201のヘンシェルミキサー内に入れ、
30分間攪拌し粉砕を行った。このヘンシェルミキサー
には、器壁との間隔が5mとなる位置に竪型のブレード
が備えつけられている。
水と共に内容積201のヘンシェルミキサー内に入れ、
30分間攪拌し粉砕を行った。このヘンシェルミキサー
には、器壁との間隔が5mとなる位置に竪型のブレード
が備えつけられている。
粉砕操作を終了後、内容物を取り出し、実施例1と同様
にして洗浄及び乾燥を行い粒子を得た。
にして洗浄及び乾燥を行い粒子を得た。
得られた粒子のタイラー標準篩による篩分は平均粒子径
は295μmであり、100メッシ、(目開き147μ
m)を通過した粒子は篩分は仕込粒子量の5.7 %で
あった。
は295μmであり、100メッシ、(目開き147μ
m)を通過した粒子は篩分は仕込粒子量の5.7 %で
あった。
なお、得られた粒子のポリマーの固有粘度は、7.74
であった。
であった。
この比較例と比較すれば、本発明法においては、微細な
粒子を効率的に製造できることが明らかであシ、優れた
製造法であることが実証された。
粒子を効率的に製造できることが明らかであシ、優れた
製造法であることが実証された。
比較例2
本比較例では、単離され7’b’?う配向芳香族ポリア
ミドの機械的粉砕による製造法を示す。
ミドの機械的粉砕による製造法を示す。
比較例1で得られた平均粒子径295μmの粒子をウイ
レー型粉砕機に投入し、粉砕を1時間行った。粉砕中、
機内は摩擦熱により約200℃に達した。得られた粉砕
物を篩分けした結果、平均粒子径124μm、150メ
、シュ(目開き104μm)通過粒子は粉砕時投入粒子
の37.2 %であった。
レー型粉砕機に投入し、粉砕を1時間行った。粉砕中、
機内は摩擦熱により約200℃に達した。得られた粉砕
物を篩分けした結果、平均粒子径124μm、150メ
、シュ(目開き104μm)通過粒子は粉砕時投入粒子
の37.2 %であった。
この粒子の固有粘度は4.78であり、固有粘度の低下
は予想以上に大きいものであった。
は予想以上に大きいものであった。
このように機械的に粉砕する方法においては、ポリマー
の分解によると思われる固有粘度が著しく大きいこと、
また効率も低いものであることが明らかとなった。これ
に対して本発明法では、固有粘度の低下は殆んど認めら
れず、高重合度のポリマー粒子として得られることが実
証された。
の分解によると思われる固有粘度が著しく大きいこと、
また効率も低いものであることが明らかとなった。これ
に対して本発明法では、固有粘度の低下は殆んど認めら
れず、高重合度のポリマー粒子として得られることが実
証された。
実施例2
実施例1で用いた重合機を用いて、200に&のN−メ
チル−2−ピロリドンに塩化カルシウム15、5 kl
F、パラ−フェニレンジアミン8.64に9を攪拌溶解
し、ついで16.24に9の粉末状テレフタル酸クロラ
イドを一気に投入して重合を行った。
チル−2−ピロリドンに塩化カルシウム15、5 kl
F、パラ−フェニレンジアミン8.64に9を攪拌溶解
し、ついで16.24に9の粉末状テレフタル酸クロラ
イドを一気に投入して重合を行った。
実施例1と同様攪拌は投入後約3分で困難となり、攪拌
停止後約1時間後チーズ状の固化ドープを得九、この固
化ドープを粗砕しつつ払い出し、次いで、この粗砕物を
、窒素流で満たされた横壁とパドルとのクリアランス0
.5認の2軸の連続式ニーダ−(栗本鉄工所製2インチ
KRCニーダ−)に連続して投入し、0.15朋φの孔
が多数設けられた多孔板を付した排出部から、滞留時間
が10分となる様に排出した。その際、排出物は0.1
5 mwφの孔から一見連続したヒモ状物として得られ
たが、これを水中に投入し、ついで一般的に使用される
家庭用ミキサーで攪拌することによって容易に粒子化し
た。
停止後約1時間後チーズ状の固化ドープを得九、この固
化ドープを粗砕しつつ払い出し、次いで、この粗砕物を
、窒素流で満たされた横壁とパドルとのクリアランス0
.5認の2軸の連続式ニーダ−(栗本鉄工所製2インチ
KRCニーダ−)に連続して投入し、0.15朋φの孔
が多数設けられた多孔板を付した排出部から、滞留時間
が10分となる様に排出した。その際、排出物は0.1
5 mwφの孔から一見連続したヒモ状物として得られ
たが、これを水中に投入し、ついで一般的に使用される
家庭用ミキサーで攪拌することによって容易に粒子化し
た。
このようにして得られたスラリーを実施例1と同様にし
て洗浄、乾燥し微粒子を得た。
て洗浄、乾燥し微粒子を得た。
得られた粒子の平均粒子径は78μm、固有粘度は6.
84であった。
84であった。
実施例3
固有粘度(η1nh)が7.05のポリーノ!ラフェニ
レンテレ7タルアミドを、Iリマー濃匿が18.7チと
なるように、ジャケット温度を800に保ちながら99
.7%の濃硫酸に加えて攪拌溶解し、ドープを調製し友
。このドープは光学的異方性を示すことが、直交ニコル
下の偏光顕微鏡観察で確認された。また80℃における
ドープの粘度は575゜ポイズでありた。
レンテレ7タルアミドを、Iリマー濃匿が18.7チと
なるように、ジャケット温度を800に保ちながら99
.7%の濃硫酸に加えて攪拌溶解し、ドープを調製し友
。このドープは光学的異方性を示すことが、直交ニコル
下の偏光顕微鏡観察で確認された。また80℃における
ドープの粘度は575゜ポイズでありた。
次いで、攪拌を続けながらジャケット内に一15℃のエ
チレングリコール水溶液を送液して冷却固化させ、粗砕
された固化ドープを得た。
チレングリコール水溶液を送液して冷却固化させ、粗砕
された固化ドープを得た。
この固化ドープを、シャケ、トに一15℃のエチレング
リコール水溶液を送液して冷却したことを除いては、全
〈実施例2で用いた装置及び条件で排出し、水中に投入
後家庭用ミキサーで攪拌したのち、実施例1と同様の水
洗、乾燥を行った。
リコール水溶液を送液して冷却したことを除いては、全
〈実施例2で用いた装置及び条件で排出し、水中に投入
後家庭用ミキサーで攪拌したのち、実施例1と同様の水
洗、乾燥を行った。
得られた粒子の平均粒子径は92μm、固有粘度は6.
12であった。
12であった。
手続補正書(自発)
昭和60年10月76日
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、実質的にパラ配向芳香族ポリアミド及び該パラ配向
芳香族ポリアミドを溶解し得る溶剤とからなる溶液の固
化物を、粒径が200μm以下となるように非凝固性雰
囲気下で粉砕し、溶剤を洗浄除去し、次いで乾燥するこ
とを特徴とするパラ配向芳香族ポリアミド微細粒子の製
造法。 2、パラ配向芳香族ポリアミドを構成する繰返し単位の
90モル%以上がパラフェニレンテレフタルアミド単位
である特許請求の範囲第1項記載の製造法。 3、固化物が、低温溶液重合法により得られるパラ配向
芳香族ポリアミドの重合反応固化物である特許請求の範
囲第1項記載の製造法。 4、溶剤が、N,N−ジメチルアセトアミド、N−メチ
ル−2−ピロリドン、N−アセチルピロリジンの中から
選ばれたアミド型溶媒の1種または2種以上に塩化リチ
ウムまたは塩化カルシウムを添加したものである特許請
求の範囲第1項記載の製造法。 5、溶剤が、95重量%以上の濃度の硫酸である特許請
求の範囲第1項記載の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17187585A JPS6232123A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | パラ配向芳香族ポリアミド微細粒子の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17187585A JPS6232123A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | パラ配向芳香族ポリアミド微細粒子の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6232123A true JPS6232123A (ja) | 1987-02-12 |
| JPH0347287B2 JPH0347287B2 (ja) | 1991-07-18 |
Family
ID=15931409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17187585A Granted JPS6232123A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | パラ配向芳香族ポリアミド微細粒子の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6232123A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007074368A3 (en) * | 2005-12-28 | 2007-10-04 | Teijin Twaron Bv | Method for obtaining para-type wholly aromatic particles |
| JP2007254525A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Teijin Techno Products Ltd | メタ型全芳香族ポリアミド溶液の製造法 |
| JP2010518187A (ja) * | 2007-02-03 | 2010-05-27 | テイジン・アラミド・ビー.ブイ. | 二軸混練機を用いてアラミドポリマーを硫酸に溶解する方法 |
| JP2021143248A (ja) * | 2020-03-11 | 2021-09-24 | 帝人株式会社 | ゴム成形物用の全芳香族ポリアミド粒子 |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP17187585A patent/JPS6232123A/ja active Granted
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007074368A3 (en) * | 2005-12-28 | 2007-10-04 | Teijin Twaron Bv | Method for obtaining para-type wholly aromatic particles |
| JP2009522391A (ja) * | 2005-12-28 | 2009-06-11 | テイジン トワロン ビー.ブイ. | パラ系全芳香族ポリアミド粒子の製造法 |
| US8110129B2 (en) | 2005-12-28 | 2012-02-07 | Teijin Aramid B.V. | Method for obtaining para-type wholly aromatic polyamide particles |
| JP2007254525A (ja) * | 2006-03-22 | 2007-10-04 | Teijin Techno Products Ltd | メタ型全芳香族ポリアミド溶液の製造法 |
| JP2010518187A (ja) * | 2007-02-03 | 2010-05-27 | テイジン・アラミド・ビー.ブイ. | 二軸混練機を用いてアラミドポリマーを硫酸に溶解する方法 |
| JP2021143248A (ja) * | 2020-03-11 | 2021-09-24 | 帝人株式会社 | ゴム成形物用の全芳香族ポリアミド粒子 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347287B2 (ja) | 1991-07-18 |
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