JPS623220A - 光変調器 - Google Patents
光変調器Info
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- JPS623220A JPS623220A JP14172785A JP14172785A JPS623220A JP S623220 A JPS623220 A JP S623220A JP 14172785 A JP14172785 A JP 14172785A JP 14172785 A JP14172785 A JP 14172785A JP S623220 A JPS623220 A JP S623220A
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Landscapes
- Optical Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は低駆動電圧で高い消光化が得られ、吸収端の短
波長化、長波長化の両方を行なうことのできる高速変調
可能な光変調器に関するものである。
波長化、長波長化の両方を行なうことのできる高速変調
可能な光変調器に関するものである。
(従来技術とその問題点)
光通信等において、光源として用いられる半導体レーザ
の出力強度や位相を高速で変化させる際には、大きく分
類して2種の方法がある。それは、半導体レーザを駆動
する電流を直接変化させる方法と、光源からの光出力も
受動素子である光変調器を通す事によって変調する方法
である。この両者にはそれぞれ長所短所がある。前者は
光変調器を使用しないため、光変調器による挿入損失は
ないが、数百メガヘルツ以上の高速変調時には、半導体
レーザ中のキャリヤの緩和振動による変調波形の歪みや
、発振波長の時間変化(チャーピング)が生じ、信号光
の検出が困難になる。また、この変調速度はキャリヤ寿
命により制限され、毎秒約4ギガビツト以上の直接変調
は原理的に困難である。
の出力強度や位相を高速で変化させる際には、大きく分
類して2種の方法がある。それは、半導体レーザを駆動
する電流を直接変化させる方法と、光源からの光出力も
受動素子である光変調器を通す事によって変調する方法
である。この両者にはそれぞれ長所短所がある。前者は
光変調器を使用しないため、光変調器による挿入損失は
ないが、数百メガヘルツ以上の高速変調時には、半導体
レーザ中のキャリヤの緩和振動による変調波形の歪みや
、発振波長の時間変化(チャーピング)が生じ、信号光
の検出が困難になる。また、この変調速度はキャリヤ寿
命により制限され、毎秒約4ギガビツト以上の直接変調
は原理的に困難である。
一方後者は、毎秒10ギガビット程度の高速変調が可能
で、かつ高速変調時においてもチャーピングは少ないが
、通常の光変調器では挿入損失が大きく、特に長距離の
伝送に対しては不利である。
で、かつ高速変調時においてもチャーピングは少ないが
、通常の光変調器では挿入損失が大きく、特に長距離の
伝送に対しては不利である。
また、高い消光比の変調を得るためには高い電圧で駆動
する必要がある。
する必要がある。
そこで、後者のタイプで、低損失で高速変調可能な多層
薄膜半導体による光変調器が提案されている。その−例
は、山西氏らにより、ジャパニーズ、ジャーナル・オブ
・アプライド・フィジックス(Japanese Jo
unal of Applied Physics)誌
1983年22巻L22に掲載されているように、多層
薄膜半導体に電界を印加する事により、吸収端を長波長
側にずらす、というものであるが、これは、同時に電子
と正孔も空間的に分離してしまい、吸収確率は小さくな
るという欠点を有する。しかも、電界の印加方向を変化
させても吸収端の短波長化は原理的に困難で、高い消光
比の変調を得るための駆動電圧も実用上はまだ高めであ
る。
薄膜半導体による光変調器が提案されている。その−例
は、山西氏らにより、ジャパニーズ、ジャーナル・オブ
・アプライド・フィジックス(Japanese Jo
unal of Applied Physics)誌
1983年22巻L22に掲載されているように、多層
薄膜半導体に電界を印加する事により、吸収端を長波長
側にずらす、というものであるが、これは、同時に電子
と正孔も空間的に分離してしまい、吸収確率は小さくな
るという欠点を有する。しかも、電界の印加方向を変化
させても吸収端の短波長化は原理的に困難で、高い消光
比の変調を得るための駆動電圧も実用上はまだ高めであ
る。
(問題点を解決するための手段)
本発明による光変調器は、1層ないし多層の、膜厚が電
子の平均自由行程程度以下である半導体層
′膜を有し、該半導体薄膜に積層方向に電界を印加する
手段を有する光変調器において、該半導体膜中の狭禁制
帯幅を有する半導体層の禁制帯幅が積層方向に関して単
調に変化してなることに特徴がある。
子の平均自由行程程度以下である半導体層
′膜を有し、該半導体薄膜に積層方向に電界を印加する
手段を有する光変調器において、該半導体膜中の狭禁制
帯幅を有する半導体層の禁制帯幅が積層方向に関して単
調に変化してなることに特徴がある。
また、上記半導体薄膜が積層方向に関してp型半導体層
とn型半導体層にはさまれた領域にあり、該半導体薄膜
中の狭禁制帯幅を有する半導体層の禁制帯幅が、積層方
向に関してp型半導体層に近づくほど狭くなるよう変化
しているとさらによい効果が得られる光変調器となる。
とn型半導体層にはさまれた領域にあり、該半導体薄膜
中の狭禁制帯幅を有する半導体層の禁制帯幅が、積層方
向に関してp型半導体層に近づくほど狭くなるよう変化
しているとさらによい効果が得られる光変調器となる。
(発明の作用・原理)
以下、図面を用いて本発明の作用・原理を説明する。ま
ず、本発明による光変調器の、1層ないし多層の半導体
薄膜構造のバンド構造を模式的に、電界が印加されて′
ν)ない場合について第1図(a)に、積層方向に電界
が印加されている場合について第1図(b)に示す。こ
の図では薄膜構造が量子井戸層1層から成っている例を
示した。量子井戸層とバリア層を交互に多数積層した薄
膜構造でも原理は同じである。この多層の積層構造から
成る薄膜構造は光の閉じ込めの点では1層のものより有
利である。ここでは話をわかりやすくするため1層の場
合で原理を説明する。ここで、横軸は積層方向すなわち
2方向の位置とし、縦軸はバンド構造のエネルギーであ
る。エネルギーは量子井戸の中間点でのバンド端の値を
基準に考え、電子に対しては、第1図の上向きの方向も
正に、正孔に対しては下向きを正に考える。そして、量
子井戸層の中間点を2軸の原点と考える。矩形の量子井
戸ポテンシャルを、積層方向に印加した電界によりバン
ド端が斜めになるように変形させた場合、電子、正孔等
キャリヤの存在できるエネルギー準位は、電界を印加し
ていない場合の矩形の量子井戸ポテンシャルの中でのエ
ネルギー準位と比べ、低減されることが理論的に示され
ている(バスタート、他、フイジカルレビz−B(Ph
ys、Rev、B)28巻1983年3241ページ)
。特に、量子井戸層が100人程度量上ある場合のエネ
ルギー準位の低下量は量子井戸のポテンシャル深さにほ
とんど依存せず、次式で近似的にあられすことができる
。
ず、本発明による光変調器の、1層ないし多層の半導体
薄膜構造のバンド構造を模式的に、電界が印加されて′
ν)ない場合について第1図(a)に、積層方向に電界
が印加されている場合について第1図(b)に示す。こ
の図では薄膜構造が量子井戸層1層から成っている例を
示した。量子井戸層とバリア層を交互に多数積層した薄
膜構造でも原理は同じである。この多層の積層構造から
成る薄膜構造は光の閉じ込めの点では1層のものより有
利である。ここでは話をわかりやすくするため1層の場
合で原理を説明する。ここで、横軸は積層方向すなわち
2方向の位置とし、縦軸はバンド構造のエネルギーであ
る。エネルギーは量子井戸の中間点でのバンド端の値を
基準に考え、電子に対しては、第1図の上向きの方向も
正に、正孔に対しては下向きを正に考える。そして、量
子井戸層の中間点を2軸の原点と考える。矩形の量子井
戸ポテンシャルを、積層方向に印加した電界によりバン
ド端が斜めになるように変形させた場合、電子、正孔等
キャリヤの存在できるエネルギー準位は、電界を印加し
ていない場合の矩形の量子井戸ポテンシャルの中でのエ
ネルギー準位と比べ、低減されることが理論的に示され
ている(バスタート、他、フイジカルレビz−B(Ph
ys、Rev、B)28巻1983年3241ページ)
。特に、量子井戸層が100人程度量上ある場合のエネ
ルギー準位の低下量は量子井戸のポテンシャル深さにほ
とんど依存せず、次式で近似的にあられすことができる
。
ここで、m*はキャリヤの有効質量、eは電子の
喝電荷の絶対値、Fは量子井戸内での電界による空
間的エネルギー変化を表わすパラメータ、Lzは量子井
戸の幅、hはブランクの定数を2nで除したものであ゛
る。また、Cは10−3程度の大きさの正の定数である
。この式は、量子井戸内のハミルトニアンHが、矩形の
量子井戸におけるハミルトニアンをHoとして、 H=Ho+1eIF・z (
2)となる場合のエネルギー準位変化量を変分法により
計算したものである。
・□・さて、第1図(a)のような本発明によ
る量子井戸構造においては、ハミルトニアンは
・。
喝電荷の絶対値、Fは量子井戸内での電界による空
間的エネルギー変化を表わすパラメータ、Lzは量子井
戸の幅、hはブランクの定数を2nで除したものであ゛
る。また、Cは10−3程度の大きさの正の定数である
。この式は、量子井戸内のハミルトニアンHが、矩形の
量子井戸におけるハミルトニアンをHoとして、 H=Ho+1eIF・z (
2)となる場合のエネルギー準位変化量を変分法により
計算したものである。
・□・さて、第1図(a)のような本発明によ
る量子井戸構造においては、ハミルトニアンは
・。
H=Ho+−・Z (正孔に対して)(4)と考える
ことができる。ここで、Fdl、 Fv12はそれぞれ
伝導帯下端、価電子帯上端のエネルギーの量子井戸内で
の変化量を表わす。(3)式、および(4)式は、それ
ぞれFc/LzとFv/Lzをl e l・Fと書き直
せば(2)式と同一なことがわかる。したがって、本発
明による量子井戸構造における、矩形の量子井戸でのエ
ネルギー準位からの変化量は、電子に対して正孔に対し である。ここで、me”、 mh”は電子、正孔の有効
質量である。
ことができる。ここで、Fdl、 Fv12はそれぞれ
伝導帯下端、価電子帯上端のエネルギーの量子井戸内で
の変化量を表わす。(3)式、および(4)式は、それ
ぞれFc/LzとFv/Lzをl e l・Fと書き直
せば(2)式と同一なことがわかる。したがって、本発
明による量子井戸構造における、矩形の量子井戸でのエ
ネルギー準位からの変化量は、電子に対して正孔に対し である。ここで、me”、 mh”は電子、正孔の有効
質量である。
以上により、まず矩形の量子井戸ポテンシャルにおける
電子のエネルギー準位を88、正孔のエネルギー準位も
εhとすれば、第1図(a)の構造における電子および
正孔のエネルギー準位ε、’ 13.εh′14は、と
なる。
電子のエネルギー準位を88、正孔のエネルギー準位も
εhとすれば、第1図(a)の構造における電子および
正孔のエネルギー準位ε、’ 13.εh′14は、と
なる。
次に、電界印加12により第1図(a)のバンド構造が
第1図(b)のように変化した際のキャリヤのエネルギ
ー準位について考える。ここで、電界印加による量子井
戸ポテンシャルの変化は第1図(b)中のXというエネ
ルギー準位巻で特性づけることができる。
第1図(b)のように変化した際のキャリヤのエネルギ
ー準位について考える。ここで、電界印加による量子井
戸ポテンシャルの変化は第1図(b)中のXというエネ
ルギー準位巻で特性づけることができる。
このXは、量子井戸内での伝導帯下端のエネルギー最小
部の電界印加によるエネルギー上昇量を表わす。印加電
界の大きさをEとするとXはe−E−Lz(ev)とし
て表わすことができる。
部の電界印加によるエネルギー上昇量を表わす。印加電
界の大きさをEとするとXはe−E−Lz(ev)とし
て表わすことができる。
したがって、この場合のハミルトアンは、(3)式、(
4)式から H= Ha + −・z (正孔に対して)
(10)Lz と与えられる。よって、第1図(a)の場合の考察より
、ただちに電子正孔のエネルギー準位ε。16゜εh″
17は と与えられる。
4)式から H= Ha + −・z (正孔に対して)
(10)Lz と与えられる。よって、第1図(a)の場合の考察より
、ただちに電子正孔のエネルギー準位ε。16゜εh″
17は と与えられる。
さて、上記での考察結果をもとして、電界印加による本
発明による量子井戸構造の吸収端の変化量を考える。電
界印加がない際の吸収端8g′、電界印加時の吸収端e
g″は、それぞれ c、’ =e、’ へ’ +e、’ (但し、弓は、も
との禁制帯り (13)e−=″、” +eh
+% (
14)であるので、この変化量δε=εg″−εg′ハ
、δε=e’−t、′ =(εI 十〇h′ )−(ε
) +εh′ )となる。
発明による量子井戸構造の吸収端の変化量を考える。電
界印加がない際の吸収端8g′、電界印加時の吸収端e
g″は、それぞれ c、’ =e、’ へ’ +e、’ (但し、弓は、も
との禁制帯り (13)e−=″、” +eh
+% (
14)であるので、この変化量δε=εg″−εg′ハ
、δε=e’−t、′ =(εI 十〇h′ )−(ε
) +εh′ )となる。
通常の光変調器に用いられる(AIGa)Asや(In
Ga)(AsP)等の半導体においてはme”とmh”
の比は1:10程度、また、FcとFvの比は、伝導帯
と価電子帯のヘテロ界面でのバンド不連続量に等しく2
:1から1:2程度であるので、(15)式中の(mh
”・Fv −me*−Fc)の値は通常圧となる。
Ga)(AsP)等の半導体においてはme”とmh”
の比は1:10程度、また、FcとFvの比は、伝導帯
と価電子帯のヘテロ界面でのバンド不連続量に等しく2
:1から1:2程度であるので、(15)式中の(mh
”・Fv −me*−Fc)の値は通常圧となる。
ここで、第2図に電界印加による量子井戸ポテンシャル
の変形量Xと吸収端の変化量δεの関係を本発明による
場合を実線で、従来の矩形量子井戸での場合(Fc =
Fv = 0に対応する)を破線で示す。
の変形量Xと吸収端の変化量δεの関係を本発明による
場合を実線で、従来の矩形量子井戸での場合(Fc =
Fv = 0に対応する)を破線で示す。
第2図を用いて実際に電圧を積層方向に印加し、量子井
戸層に電界を印加する際の吸収端の変化量について考え
る。電界がOの時はXがOに対応する。
戸層に電界を印加する際の吸収端の変化量について考え
る。電界がOの時はXがOに対応する。
本発明では電界が0の状態から、量子井戸内の伝導帯下
端のエネルギー最小値が上昇する方向(以下正方向とよ
ぶ)に電界を印加すると吸収端は長波長化し、負方向に
印加すると短波長化する。しがち、この場合では、従来
と同じだけの電界を印加しXの値を同じだけ変化させて
も吸収端の変化量は非常に大きくとれる。そして電子と
正孔の各波動関数は、第1図(b)よりもわかるように
、量子井戸内で伝導帯下端または価電子帯上端が水平に
なる程度に大きな電界を印加しない限りは、反対方向の
ヘテ口界面に局在することはなく、重列積分値の変化は
小さい。そのため、吸収端を変化させても吸収係数の低
下率は小さい。
端のエネルギー最小値が上昇する方向(以下正方向とよ
ぶ)に電界を印加すると吸収端は長波長化し、負方向に
印加すると短波長化する。しがち、この場合では、従来
と同じだけの電界を印加しXの値を同じだけ変化させて
も吸収端の変化量は非常に大きくとれる。そして電子と
正孔の各波動関数は、第1図(b)よりもわかるように
、量子井戸内で伝導帯下端または価電子帯上端が水平に
なる程度に大きな電界を印加しない限りは、反対方向の
ヘテ口界面に局在することはなく、重列積分値の変化は
小さい。そのため、吸収端を変化させても吸収係数の低
下率は小さい。
さらに、この量子井戸層をp型クラッド層とn型クラッ
ド層の間に位置させ、しかも禁制帯幅の狭くなっている
方にp型クラッド層がある場合では、p−n接合による
いわゆるビルトイン・ポテンシャルにより、外部からの
電界を印加しない場合でも第2図のXが正の場合に対応
する内部電界が印加されていることになる。この場合で
外部から電界を印加すると、印加電界に対応する吸収端
の変化量はさらに大きくとれることがわかる。
ド層の間に位置させ、しかも禁制帯幅の狭くなっている
方にp型クラッド層がある場合では、p−n接合による
いわゆるビルトイン・ポテンシャルにより、外部からの
電界を印加しない場合でも第2図のXが正の場合に対応
する内部電界が印加されていることになる。この場合で
外部から電界を印加すると、印加電界に対応する吸収端
の変化量はさらに大きくとれることがわかる。
(実施例)
第3図に本発明第1の実施例の光変調器の斜視図を示す
。これは、分子線エピタキシー(MBE)法により製作
したものである。これは、まずSiドープn型GaAs
基板31上に厚さ1.011mのSiドープn型GaA
sバッファ一層32、厚さ2.0pmのSiドープn型
Alo。
。これは、分子線エピタキシー(MBE)法により製作
したものである。これは、まずSiドープn型GaAs
基板31上に厚さ1.011mのSiドープn型GaA
sバッファ一層32、厚さ2.0pmのSiドープn型
Alo。
4Gao、sAsクラッド層33を積層し、次にA1組
成比、Xを0から0.15まで連続的に変化させた厚さ
100人のノンドープAlxGa1−AS量子井戸層3
4と厚さ80人のノンドープAlo4Gao、sAsバ
リヤ層35を交互に300周期積し、その上に厚さ2.
0pmのBeドープp型Alo、4Gao。
成比、Xを0から0.15まで連続的に変化させた厚さ
100人のノンドープAlxGa1−AS量子井戸層3
4と厚さ80人のノンドープAlo4Gao、sAsバ
リヤ層35を交互に300周期積し、その上に厚さ2.
0pmのBeドープp型Alo、4Gao。
6ASクラッド層36、厚さ0.5pmのBeドープp
型GaAsコンタクト層37を成長して多層構造を製作
した。次にこれを5X5mm程度の大きさにし、上面、
および下面のGaAs層を選択エツチングにより円形に
除去し、それ以外のGaAs層上に電極38を製作した
ものである。
型GaAsコンタクト層37を成長して多層構造を製作
した。次にこれを5X5mm程度の大きさにし、上面、
および下面のGaAs層を選択エツチングにより円形に
除去し、それ以外のGaAs層上に電極38を製作した
ものである。
この円形のGaAs層を除去した部分に、垂直方向に光
を入射し、電圧を上記電極間に印加して透過光スペクト
ルの電圧依存性を調べた。
を入射し、電圧を上記電極間に印加して透過光スペクト
ルの電圧依存性を調べた。
本実施例においては、ビルトイン・ポテンシャルにより
、第2図におけるX軸の原点がやや左側に移動する状態
に対応しているが、電圧を正方向、つまりn側の電極を
接地し、p側の電極に負の電圧を印加した際には吸収端
は長波長化し、逆方向の電圧印加時には短波長化した。
、第2図におけるX軸の原点がやや左側に移動する状態
に対応しているが、電圧を正方向、つまりn側の電極を
接地し、p側の電極に負の電圧を印加した際には吸収端
は長波長化し、逆方向の電圧印加時には短波長化した。
+2vから一2Vまでの電圧を印加した際の吸収端の変
化量は、−6meVから+3meVであり、吸収端近傍
の吸収率はほとんど変動しなかった。そして、変調特性
も良好であった。
化量は、−6meVから+3meVであり、吸収端近傍
の吸収率はほとんど変動しなかった。そして、変調特性
も良好であった。
次に、本発明第2の実施例について説明する。第4図に
、本実施例の多層薄膜構造のバンドの模式図を示す。こ
の素子構造は、第1の実施例とほとんど同じであるが但
し量子井戸層を、At組成比Xが0゜15から0になる
ように製作し、p型GaAs層の方向に量子井戸層の禁
制帯幅が狭くなるようにした。そして、垂直方向に光を
入射して、吸収端の電圧依存性を調べた。n側電極を接
地し、p側電極に一2Vから+2Vまで電圧を印加した
所、吸収端は、−10meVから+7meVまで変化し
、同一電圧でも第1の実施例以上の吸収端の変化が得ら
れた。そして、吸収端近傍の吸収率も、第1の実施例と
同様、電圧印加による変動は少なく、しかも良好な変調
特性も得られた。実際に、+2Vの電圧印加時の吸収端
は、本実施例では約805nm、Ovでは約810nm
、−2Vでは約814nmであり波長812nmの光の
吸収率をそれぞれの場合について測定した所、3%、3
0%、97%となり、+2Vから一2vの電圧変化によ
って得られる消光比は15dBと非常に良好な値であっ
た。
、本実施例の多層薄膜構造のバンドの模式図を示す。こ
の素子構造は、第1の実施例とほとんど同じであるが但
し量子井戸層を、At組成比Xが0゜15から0になる
ように製作し、p型GaAs層の方向に量子井戸層の禁
制帯幅が狭くなるようにした。そして、垂直方向に光を
入射して、吸収端の電圧依存性を調べた。n側電極を接
地し、p側電極に一2Vから+2Vまで電圧を印加した
所、吸収端は、−10meVから+7meVまで変化し
、同一電圧でも第1の実施例以上の吸収端の変化が得ら
れた。そして、吸収端近傍の吸収率も、第1の実施例と
同様、電圧印加による変動は少なく、しかも良好な変調
特性も得られた。実際に、+2Vの電圧印加時の吸収端
は、本実施例では約805nm、Ovでは約810nm
、−2Vでは約814nmであり波長812nmの光の
吸収率をそれぞれの場合について測定した所、3%、3
0%、97%となり、+2Vから一2vの電圧変化によ
って得られる消光比は15dBと非常に良好な値であっ
た。
次に、本発明第3の実施例について説明する。第5図に
本実施例の斜視図を示す。これは気相成長法によりSド
ープn型InP基板51上に厚さ2.0pmのSドープ
n型InPバッファ一層52を積層し、次にAs組成比
Xを0.50から0.60まで連続的に変化させた厚さ
120人のノンドープIno、75Gao、25Asx
P1−x量子井戸層53と厚さ60人のノンドープIn
Pバリヤ層54を交互に6周期積層し、その上に厚さ2
.5pmのZnドープp型InPクラッド層55、厚さ
0.5pmのZnnドープ型InGaAsPコンタクト
層56を積層した基板を製作した。次に、基板の両面に
電極57を製作し、そして基板上面にCVD法によりS
iO2膜を付着させた後、通常のフォトリソグラフィー
法により、1.511m幅のストラ 。
本実施例の斜視図を示す。これは気相成長法によりSド
ープn型InP基板51上に厚さ2.0pmのSドープ
n型InPバッファ一層52を積層し、次にAs組成比
Xを0.50から0.60まで連続的に変化させた厚さ
120人のノンドープIno、75Gao、25Asx
P1−x量子井戸層53と厚さ60人のノンドープIn
Pバリヤ層54を交互に6周期積層し、その上に厚さ2
.5pmのZnドープp型InPクラッド層55、厚さ
0.5pmのZnnドープ型InGaAsPコンタクト
層56を積層した基板を製作した。次に、基板の両面に
電極57を製作し、そして基板上面にCVD法によりS
iO2膜を付着させた後、通常のフォトリソグラフィー
法により、1.511m幅のストラ 。
イブ状に5i02を残して他のSiO2を除去し、しか
る後、SiO2の付着していない部分をn型InPバッ
ファ一層52までエツチングにより除去してから残って
いたSiO2を取りさって導波路構造を形成し
、゛たものである。
る後、SiO2の付着していない部分をn型InPバッ
ファ一層52までエツチングにより除去してから残って
いたSiO2を取りさって導波路構造を形成し
、゛たものである。
この導波路構造に光を入射し、導波された光の透過スペ
クトルの、印加電圧依存性を測定したところ、印加電圧
が+IV、 OV、 −IVの際の吸収端はそれぞれ1
295nm、 1305nm、 1314nmであった
。そして導波路長を200pmとし、波長1300nm
のレーザ光を入射し、上記電圧を変調して印加したとこ
ろ、+IV印加時はもとのレーザ光強度の約1%、−1
Vでは70%の光が取り出された。この際の消光比は約
18dBと非常に優れたものであった。そして、この印
加電圧の変調により光の強度変調を行なったところ、変
調可能であった最高周波数は約3GHzであり、しかも
これは電極間の寄生容量により決定されたものであって
、素子構造によるものではなかった。
クトルの、印加電圧依存性を測定したところ、印加電圧
が+IV、 OV、 −IVの際の吸収端はそれぞれ1
295nm、 1305nm、 1314nmであった
。そして導波路長を200pmとし、波長1300nm
のレーザ光を入射し、上記電圧を変調して印加したとこ
ろ、+IV印加時はもとのレーザ光強度の約1%、−1
Vでは70%の光が取り出された。この際の消光比は約
18dBと非常に優れたものであった。そして、この印
加電圧の変調により光の強度変調を行なったところ、変
調可能であった最高周波数は約3GHzであり、しかも
これは電極間の寄生容量により決定されたものであって
、素子構造によるものではなかった。
以上ここでは3つの実施例について述べたが、本発明は
量子井戸層の禁制帯幅が積層方向に関して単調に変化し
てなる、好ましくはp型半導体層の方向に狭くなるよう
変化してなることが本質であり、量子井戸での禁制帯幅
の変化のしかた、材料系、半導体成長方法等に何ら限定
されないことは明らかである。そして上記禁制帯幅の変
化の仕方も空間的に直線でなく第6図(a)のように湾
曲していても、第6図(b)のようにステップ状に変化
していても本質的な効果は同様である。
量子井戸層の禁制帯幅が積層方向に関して単調に変化し
てなる、好ましくはp型半導体層の方向に狭くなるよう
変化してなることが本質であり、量子井戸での禁制帯幅
の変化のしかた、材料系、半導体成長方法等に何ら限定
されないことは明らかである。そして上記禁制帯幅の変
化の仕方も空間的に直線でなく第6図(a)のように湾
曲していても、第6図(b)のようにステップ状に変化
していても本質的な効果は同様である。
(発明の効果)
本発明による光変調器は、低電圧で高い消光比を得るこ
とができ、電圧印加方向の変化により吸収端の短波長化
、長波長化の両方が行なえ、しかも高速変調が可能であ
るという特徴を有する。
とができ、電圧印加方向の変化により吸収端の短波長化
、長波長化の両方が行なえ、しかも高速変調が可能であ
るという特徴を有する。
第1図(a)、 (b)は本発明の詳細な説明するため
のバンド構造を示す模式図である。第2図は量子井戸ポ
テンシャルの変形量Xと吸収端の変化量δεの関係を示
す図である。第3図は第1の実施例の斜視図である。第
4図は第2の実施例の多層薄膜構造のバンド構造を示す
模式図である。第5図は第3実施例の斜視図である。第
6図(a)、 (b)は量子井戸層内のバンド構造の変
形例を示す模式図である。 図において 11・・・量子井戸での伝導帯下端のポテンシャルエネ
ルギー変化量 12・・・量子井戸での価電子帯上端のポテンシャルエ
ネルギー変化量 13・・・電子のエネルギー準位 14・・・正孔のエネルギー準位 15・・・量子井戸ポテンシャルの変形を特徴づけるエ
ネルギー値 16・・・電界印加時の電子のエネルギー準位17・・
・電界印加時の正孔のエネルギー準位31−n型GaA
s基板 32・n型GaAsバッファ一層33−n型
Alo、+Gao、eAsクラッド層34−・・ノンド
ープAlxGax−xAs(0≦X≦0.15)量子井
戸層 35−・・ノンドープAlo、+Gao、eAsバリヤ
層36・p型Ajo、4Gao、sAsクラッド層37
・・・p型GaAsコンタクト層 38・・・電極 51・・・n型InP基板52
・・・n型InPバッファ一層 53・・・ノン ドーフゴno、7sGao、25As
xPt−x(0,50≦X≦0゜60)量子井戸層 54・・・ノンドープInPバリヤ層 55・・・p型InPクラッド層 56・・・p型InGaAsPコンタクト層 57・
・・電極である。 第1図 (a) 第2図 第6図 (a) (b)
のバンド構造を示す模式図である。第2図は量子井戸ポ
テンシャルの変形量Xと吸収端の変化量δεの関係を示
す図である。第3図は第1の実施例の斜視図である。第
4図は第2の実施例の多層薄膜構造のバンド構造を示す
模式図である。第5図は第3実施例の斜視図である。第
6図(a)、 (b)は量子井戸層内のバンド構造の変
形例を示す模式図である。 図において 11・・・量子井戸での伝導帯下端のポテンシャルエネ
ルギー変化量 12・・・量子井戸での価電子帯上端のポテンシャルエ
ネルギー変化量 13・・・電子のエネルギー準位 14・・・正孔のエネルギー準位 15・・・量子井戸ポテンシャルの変形を特徴づけるエ
ネルギー値 16・・・電界印加時の電子のエネルギー準位17・・
・電界印加時の正孔のエネルギー準位31−n型GaA
s基板 32・n型GaAsバッファ一層33−n型
Alo、+Gao、eAsクラッド層34−・・ノンド
ープAlxGax−xAs(0≦X≦0.15)量子井
戸層 35−・・ノンドープAlo、+Gao、eAsバリヤ
層36・p型Ajo、4Gao、sAsクラッド層37
・・・p型GaAsコンタクト層 38・・・電極 51・・・n型InP基板52
・・・n型InPバッファ一層 53・・・ノン ドーフゴno、7sGao、25As
xPt−x(0,50≦X≦0゜60)量子井戸層 54・・・ノンドープInPバリヤ層 55・・・p型InPクラッド層 56・・・p型InGaAsPコンタクト層 57・
・・電極である。 第1図 (a) 第2図 第6図 (a) (b)
Claims (2)
- (1)電子の平均自由行程以下の膜厚を有する半導体層
を1層ないし多層具備した半導体膜構造と、該半導体薄
膜構造に積層方向に電界を印加する手段とを少なくとも
有し、さらに、該半導体薄膜構造を構成する半導体層の
うち禁制帯幅の小さい方の半導体層の禁制帯幅が積層方
向に関して単調に変化してなることを特徴とする光変調
器。 - (2)p型半導体層とn型半導体とで前記半導体薄膜構
造を挟み、かつ、該半導体薄膜構造中の狭禁制帯幅を有
する半導体層の禁制帯幅が、積層方向に関してp型半導
体に近づくほど狭くなるよう変化してなることを特徴と
する特許請求の範囲第(1)項記載の光変調器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141727A JPH0650366B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 光変調器 |
| US06/878,741 US4727341A (en) | 1985-06-28 | 1986-06-26 | Optical modulator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60141727A JPH0650366B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 光変調器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623220A true JPS623220A (ja) | 1987-01-09 |
| JPH0650366B2 JPH0650366B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=15298802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60141727A Expired - Lifetime JPH0650366B2 (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | 光変調器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650366B2 (ja) |
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62191822A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 量子井戸形光変調器およびその製造方法 |
| JPS6435525A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-06 | Nippon Telegraph & Telephone | Quantum well type optical modulator |
| JPH01179125A (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光空間変調素子 |
| JPH01262523A (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-19 | Fujitsu Ltd | 光半導体素子 |
| JPH02239222A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-09-21 | Cselt Spa (Cent Stud E Lab Telecomun) | カンタムウエルを有する電気光学的モジユレータ |
| US5101294A (en) * | 1990-03-30 | 1992-03-31 | The University Of Connecticut | Surface acoustic wave optical modulator |
| JPH08220496A (ja) * | 1995-02-09 | 1996-08-30 | Nec Corp | 半導体光変調素子 |
| US6150667A (en) * | 1996-05-22 | 2000-11-21 | Nec Corporation | Semiconductor optical modulator |
| KR100500097B1 (ko) * | 2002-03-01 | 2005-07-11 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 광변조기 |
| WO2005096463A1 (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Nec Corporation | 面発光レーザおよびその駆動方法 |
| JP2006338017A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Avago Technologies General Ip (Singapore) Private Ltd | 有効光電流発生能を増大させた量子井戸構造を有する半導体光変調器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60205421A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-10-17 | エクソン リサーチ アンド エンヂニアリング コムパニー | スーパーラテイス電子光学デバイス |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60141727A patent/JPH0650366B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60205421A (ja) * | 1984-02-28 | 1985-10-17 | エクソン リサーチ アンド エンヂニアリング コムパニー | スーパーラテイス電子光学デバイス |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62191822A (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-22 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 量子井戸形光変調器およびその製造方法 |
| JPS6435525A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-06 | Nippon Telegraph & Telephone | Quantum well type optical modulator |
| JPH01179125A (ja) * | 1988-01-11 | 1989-07-17 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光空間変調素子 |
| JPH01262523A (ja) * | 1988-04-14 | 1989-10-19 | Fujitsu Ltd | 光半導体素子 |
| JPH02239222A (ja) * | 1989-01-26 | 1990-09-21 | Cselt Spa (Cent Stud E Lab Telecomun) | カンタムウエルを有する電気光学的モジユレータ |
| US5101294A (en) * | 1990-03-30 | 1992-03-31 | The University Of Connecticut | Surface acoustic wave optical modulator |
| JPH08220496A (ja) * | 1995-02-09 | 1996-08-30 | Nec Corp | 半導体光変調素子 |
| US6150667A (en) * | 1996-05-22 | 2000-11-21 | Nec Corporation | Semiconductor optical modulator |
| KR100500097B1 (ko) * | 2002-03-01 | 2005-07-11 | 미쓰비시덴키 가부시키가이샤 | 광변조기 |
| WO2005096463A1 (ja) * | 2004-03-30 | 2005-10-13 | Nec Corporation | 面発光レーザおよびその駆動方法 |
| JPWO2005096463A1 (ja) * | 2004-03-30 | 2008-02-21 | 日本電気株式会社 | 面発光レーザおよびその駆動方法 |
| JP2006338017A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Avago Technologies General Ip (Singapore) Private Ltd | 有効光電流発生能を増大させた量子井戸構造を有する半導体光変調器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650366B2 (ja) | 1994-06-29 |
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