JPS6232426B2 - - Google Patents
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- JPS6232426B2 JPS6232426B2 JP56208688A JP20868881A JPS6232426B2 JP S6232426 B2 JPS6232426 B2 JP S6232426B2 JP 56208688 A JP56208688 A JP 56208688A JP 20868881 A JP20868881 A JP 20868881A JP S6232426 B2 JPS6232426 B2 JP S6232426B2
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- Japan
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- circuit
- signal
- attenuation
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 21
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 claims 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002238 attenuated effect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000007493 shaping process Methods 0.000 description 2
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 2
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electrophonic Musical Instruments (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子ベル音、つまりモータ駆動によ
る打鈴機構のベル音に近似した電子的な疑似ベル
音を発生する場合と、通常の可聴周波数信号によ
る電子音を発生する場合とに切換可能にしたもの
である。
る打鈴機構のベル音に近似した電子的な疑似ベル
音を発生する場合と、通常の可聴周波数信号によ
る電子音を発生する場合とに切換可能にしたもの
である。
目覚時計その他においては、従来より打鈴機構
によるベル音、あるいは電子音、メロデイ音が用
いられている。このうち打鈴機構によるベル音は
目覚効果が大きいため、従来より好んで用いられ
ている。このベル音を発生させるためには従来は
打鈴機構を直流モータで駆動し、これによつて所
望のベル音を発生していたが、直流モータによる
打鈴機構は、その構造が複雑であるうえに、打鈴
機構のために時計が大型化し、さらに直流モータ
駆動のために消費電流が増加するなど種々の欠点
があつた。
によるベル音、あるいは電子音、メロデイ音が用
いられている。このうち打鈴機構によるベル音は
目覚効果が大きいため、従来より好んで用いられ
ている。このベル音を発生させるためには従来は
打鈴機構を直流モータで駆動し、これによつて所
望のベル音を発生していたが、直流モータによる
打鈴機構は、その構造が複雑であるうえに、打鈴
機構のために時計が大型化し、さらに直流モータ
駆動のために消費電流が増加するなど種々の欠点
があつた。
そこで近年では、これらの欠点を克服するため
に従来のような打鈴機構を用いずに電子的にベル
音を作り出す機構が考えられ、その結果、それぞ
れ異なつた可聴周波数信号を周期的に減衰変調し
た信号を作り出し、これらを重畳して発音作用を
行えばベル音に非常に近い音が発生することがわ
かつた。そして可聴周波数信号を周期的に減衰変
調していく方法として、並列接続された複数の
MOSトランジスタ群の各ゲート入力に可聴周波
数信号が供給されたゲート回路を接続し、この各
ゲート回路に各MOSトランジスタを周期的に順
次オフ作動する信号を供給するような構成が提案
された。これによつて容易に集積回路内に作り込
めるため、疑似ベル音発生方式はより容易に製品
化できるようになつた。
に従来のような打鈴機構を用いずに電子的にベル
音を作り出す機構が考えられ、その結果、それぞ
れ異なつた可聴周波数信号を周期的に減衰変調し
た信号を作り出し、これらを重畳して発音作用を
行えばベル音に非常に近い音が発生することがわ
かつた。そして可聴周波数信号を周期的に減衰変
調していく方法として、並列接続された複数の
MOSトランジスタ群の各ゲート入力に可聴周波
数信号が供給されたゲート回路を接続し、この各
ゲート回路に各MOSトランジスタを周期的に順
次オフ作動する信号を供給するような構成が提案
された。これによつて容易に集積回路内に作り込
めるため、疑似ベル音発生方式はより容易に製品
化できるようになつた。
しかし近年では、目覚時計の使用者層はより広
範囲となり、使用者の目覚音に対する要求も多様
化し単に目覚効果が大きいというベル音だけでは
使用者の要求すべてに応じることができなくなつ
てきた。そこで近年では、ベル音の他に電子音、
メロデイ音などを使用者が選択できるものや、一
定時間経過毎にメロデイ音あるいは電子音から、
ベル音へと変化する方式が提案され実施されつつ
ある。しかし、これらの従来の方式は、ベル音を
発生する機構と、電子音あるいはメロデイ音を発
生する機構とを別々設けなければならないため、
コスト高、時計の大型化の原因となつていた。特
にベル音を発生する方式が打鈴機構を直流モータ
で駆動する方式であれば、ベル音発生機構は電子
音あるいはメロデイ音を発生する機構とは全く
別々で共有する部分がないため、時計の小型化、
コスト低減の大きな障害となつており、改良が望
まれていた。
範囲となり、使用者の目覚音に対する要求も多様
化し単に目覚効果が大きいというベル音だけでは
使用者の要求すべてに応じることができなくなつ
てきた。そこで近年では、ベル音の他に電子音、
メロデイ音などを使用者が選択できるものや、一
定時間経過毎にメロデイ音あるいは電子音から、
ベル音へと変化する方式が提案され実施されつつ
ある。しかし、これらの従来の方式は、ベル音を
発生する機構と、電子音あるいはメロデイ音を発
生する機構とを別々設けなければならないため、
コスト高、時計の大型化の原因となつていた。特
にベル音を発生する方式が打鈴機構を直流モータ
で駆動する方式であれば、ベル音発生機構は電子
音あるいはメロデイ音を発生する機構とは全く
別々で共有する部分がないため、時計の小型化、
コスト低減の大きな障害となつており、改良が望
まれていた。
本発明は、上記従来の課題に鑑み為されたもの
であり、その目的は、電子音あるいはメロデイ音
を発生する機構とベル音を発生する機構を別々に
独立に設けることなく、電子音あるいはメロデイ
音と、ベル音を発生することのできる時計の報知
音発生回路を提供することにある。
であり、その目的は、電子音あるいはメロデイ音
を発生する機構とベル音を発生する機構を別々に
独立に設けることなく、電子音あるいはメロデイ
音と、ベル音を発生することのできる時計の報知
音発生回路を提供することにある。
本発明は、上記目的を達成するために、疑似ベ
ル音を発生するための並列接続された複数の
MOSトランジスタ群と各MOSトランジスタのゲ
ート入力に接続されたゲート回路とを有する少な
くとも2個以上の減衰変調回路と、減衰変調回路
の各ゲート回路に各MOSトランジスタを周期的
に順次オフ作動させるための減衰制御信号を供給
する減衰制御回路と、を有し、各減衰制御回路の
ゲート回路に異なつた可聴周波数信号を供給する
ことによつて各減衰制御回路からの異なつた可聴
周波数信号の周期な減衰音を重畳することによつ
て疑似ベル音を発生する場合と、1つの減衰変調
回路を除く他の減衰変調回路を無効とし、かつ1
つの減衰変調回路内の特定のMOSトランジスタ
のみをオフ作動させる減衰制御信号を供給し続け
るように減衰制御回路の動作状態を固定すること
によつて1つの減衰変調回路内の特定のMOSト
ランジスタの合成オン抵抗を介した1種類の可聴
周波数信号により発音させる場合とに切替可能に
構成したことを特徴とする。
ル音を発生するための並列接続された複数の
MOSトランジスタ群と各MOSトランジスタのゲ
ート入力に接続されたゲート回路とを有する少な
くとも2個以上の減衰変調回路と、減衰変調回路
の各ゲート回路に各MOSトランジスタを周期的
に順次オフ作動させるための減衰制御信号を供給
する減衰制御回路と、を有し、各減衰制御回路の
ゲート回路に異なつた可聴周波数信号を供給する
ことによつて各減衰制御回路からの異なつた可聴
周波数信号の周期な減衰音を重畳することによつ
て疑似ベル音を発生する場合と、1つの減衰変調
回路を除く他の減衰変調回路を無効とし、かつ1
つの減衰変調回路内の特定のMOSトランジスタ
のみをオフ作動させる減衰制御信号を供給し続け
るように減衰制御回路の動作状態を固定すること
によつて1つの減衰変調回路内の特定のMOSト
ランジスタの合成オン抵抗を介した1種類の可聴
周波数信号により発音させる場合とに切替可能に
構成したことを特徴とする。
以下図面に基づいて本発明の実施例を説明す
る。第1図は、本発明の一実施例を示す回路図で
ある。第1図において、電子目覚時計に本発明の
回路が組み込まれており、電子目覚時計は水晶発
振器10、基準信号を所望の周波数のパルスに分
周する分周回路12、1〜2Hzの駆動パルスを整
形する波形整形回路14、増幅器を含む駆動回路
16、時計用同期モータ18を含み、モータ18
の駆動力が時刻指示針の固定される輪列20に伝
達されている。また、時計装置にはアラーム機構
を作動させるためのアラームオンオフスイツチ2
2及びアラームスイツチ24が設けられ、アラー
ムオンオフスイツチ22は使用者の手動によつて
オンオフ制御され、アラーム機構を有効あるいは
無効とし、またアラームスイツチ24は前記時計
輪列20と連動して所望のアラーム設定時刻にオ
ン作動してアラーム作動を行なわせることができ
る。すなわち、前記両スイツチ22,24がアラ
ーム設定時刻にてオン作動されると、波形整形用
のフリツプフロツプ(FF)26のリセツト状態
が解除され、分周回路12からの同期信号に同期
してアラームトリガ信号KがFF26のQ出力端
子から出力される。
る。第1図は、本発明の一実施例を示す回路図で
ある。第1図において、電子目覚時計に本発明の
回路が組み込まれており、電子目覚時計は水晶発
振器10、基準信号を所望の周波数のパルスに分
周する分周回路12、1〜2Hzの駆動パルスを整
形する波形整形回路14、増幅器を含む駆動回路
16、時計用同期モータ18を含み、モータ18
の駆動力が時刻指示針の固定される輪列20に伝
達されている。また、時計装置にはアラーム機構
を作動させるためのアラームオンオフスイツチ2
2及びアラームスイツチ24が設けられ、アラー
ムオンオフスイツチ22は使用者の手動によつて
オンオフ制御され、アラーム機構を有効あるいは
無効とし、またアラームスイツチ24は前記時計
輪列20と連動して所望のアラーム設定時刻にオ
ン作動してアラーム作動を行なわせることができ
る。すなわち、前記両スイツチ22,24がアラ
ーム設定時刻にてオン作動されると、波形整形用
のフリツプフロツプ(FF)26のリセツト状態
が解除され、分周回路12からの同期信号に同期
してアラームトリガ信号KがFF26のQ出力端
子から出力される。
本発明において特徴的なことは、少なくとも2
種の異なる可聴周波数信号を周期的に減衰変調
し、それらの減衰変調された両出力信号を重畳し
て疑似ベル音を発生する場合と、これら疑似ベル
音発生回路を利用して通常の電子音やメロデイ音
を発生する場合とに切り換え可能にすることであ
り、このために、報知音発生回路は第1の減衰変
調回路30、第2の減衰変調回路40、そして両
減衰変調回路30,40に所定周期の減衰制御信
号を供給する減衰制御回路50、減衰変調回路4
0を無効としかつ減衰変調回路30内の特定の
MOSトランジスタのみオフ作動させる減衰制御
信号を供給し続けるように減衰制御回路50の動
作状態に固定可能な切換ゲート回路60を含み、
さらに両減衰変調回路30,40の出力信号を重
畳して発音作用を行う発音回路80を含む。
種の異なる可聴周波数信号を周期的に減衰変調
し、それらの減衰変調された両出力信号を重畳し
て疑似ベル音を発生する場合と、これら疑似ベル
音発生回路を利用して通常の電子音やメロデイ音
を発生する場合とに切り換え可能にすることであ
り、このために、報知音発生回路は第1の減衰変
調回路30、第2の減衰変調回路40、そして両
減衰変調回路30,40に所定周期の減衰制御信
号を供給する減衰制御回路50、減衰変調回路4
0を無効としかつ減衰変調回路30内の特定の
MOSトランジスタのみオフ作動させる減衰制御
信号を供給し続けるように減衰制御回路50の動
作状態に固定可能な切換ゲート回路60を含み、
さらに両減衰変調回路30,40の出力信号を重
畳して発音作用を行う発音回路80を含む。
第1の減衰変調回路30は抵抗調整回路からな
り、8個の並列接続されたMOSトランジスタ3
2を含み、実施例におけるMOSトランジスタ3
2はPチヤンネルオープンドレイン接続からな
り、そのオン作動抵抗の組み合せによつて出力信
号Rの電流値が変化する。
り、8個の並列接続されたMOSトランジスタ3
2を含み、実施例におけるMOSトランジスタ3
2はPチヤンネルオープンドレイン接続からな
り、そのオン作動抵抗の組み合せによつて出力信
号Rの電流値が変化する。
各MOSトランジスタ32のゲート入力にはそ
れぞれナンドゲート34が接続されており、各ナ
ンドゲート34の入力には、切換ゲート回路60
からの出力信号N、分周回路12からの被変調用
の第1の可聴周波数信号Cそして減衰制御信号回
路50からの減衰制御信号Lがそれぞれ供給され
ている。実施例において、第1の可聴周波数信号
Cは4KHzの周波数に設定されている。
れぞれナンドゲート34が接続されており、各ナ
ンドゲート34の入力には、切換ゲート回路60
からの出力信号N、分周回路12からの被変調用
の第1の可聴周波数信号Cそして減衰制御信号回
路50からの減衰制御信号Lがそれぞれ供給され
ている。実施例において、第1の可聴周波数信号
Cは4KHzの周波数に設定されている。
前記減衰制御信号Lを出力する減衰制御回路5
0は8段のFF52が直列接続されたステツプ信
号発生器から成り、その初段FF52−1にアラ
ームトリガ信号Kがまた次段以降には前段のQ出
力が供給され、また最終段FF52−8のQ出力
L8は切替ゲート回路60内のオアゲート62を
介して全FF52のリセツト入力Rに入力してい
る。そして各FF52のクロツク入力O/には分周
回路12のパルス信号Aが供給されており、この
パルス信号Aの周期によつて減衰制御信号Lの周
期が決定されることとなり、実施例においては、
パルス信号Aが128Hzに設定され、この結果、減
衰制御信号Lの1サイクルが16Hzに設定される。
0は8段のFF52が直列接続されたステツプ信
号発生器から成り、その初段FF52−1にアラ
ームトリガ信号Kがまた次段以降には前段のQ出
力が供給され、また最終段FF52−8のQ出力
L8は切替ゲート回路60内のオアゲート62を
介して全FF52のリセツト入力Rに入力してい
る。そして各FF52のクロツク入力O/には分周
回路12のパルス信号Aが供給されており、この
パルス信号Aの周期によつて減衰制御信号Lの周
期が決定されることとなり、実施例においては、
パルス信号Aが128Hzに設定され、この結果、減
衰制御信号Lの1サイクルが16Hzに設定される。
減衰制御回路50はさらにインバータ54を含
み、各FF52のQ出力がインバータ54により
反転されて減衰制御信号Lとして前記減衰変調回
路30のナンドゲート34の入力に供給されてい
る。
み、各FF52のQ出力がインバータ54により
反転されて減衰制御信号Lとして前記減衰変調回
路30のナンドゲート34の入力に供給されてい
る。
第2減衰変調回路40も前記第1の減衰変調回
路30と類似した構成から成り、8段のMOSト
ランジスタ42とナンドゲート44とからなり、
ナンドゲート44の入力には、切替ゲート回路6
0のアンドゲート64の出力信号Oと分周回路1
2からの第2の可聴周波数信号Bそして前記減衰
制御信号Lが供給されている。実施例において、
第2の可聴周波数信号Bはその周波数が2KHzに
設定されている。
路30と類似した構成から成り、8段のMOSト
ランジスタ42とナンドゲート44とからなり、
ナンドゲート44の入力には、切替ゲート回路6
0のアンドゲート64の出力信号Oと分周回路1
2からの第2の可聴周波数信号Bそして前記減衰
制御信号Lが供給されている。実施例において、
第2の可聴周波数信号Bはその周波数が2KHzに
設定されている。
前記両減衰変調回路30,40の出力信号Rお
よびSは発音回路80に供給されており、発音回
路80は圧電素子82、昇圧用コイル84、駆動
トランジスタ86そしてワイヤードオアゲート8
8を含み、前記両減衰変調回路30,40の出力
信号を重畳してトランジスタ86のゲートに供給
し、圧電素子82が両可聴周波数信号B,Cが減
衰変調された信号の重畳により駆動制御されるこ
とになる。
よびSは発音回路80に供給されており、発音回
路80は圧電素子82、昇圧用コイル84、駆動
トランジスタ86そしてワイヤードオアゲート8
8を含み、前記両減衰変調回路30,40の出力
信号を重畳してトランジスタ86のゲートに供給
し、圧電素子82が両可聴周波数信号B,Cが減
衰変調された信号の重畳により駆動制御されるこ
とになる。
一方、切替ゲート回路60は、オアゲート6
2,66、アンドゲート64,68,70、イン
バータ72そして切替スイツチ74を含む。切替
スイツチ74の出力信号Fはアンドゲート68、
インバータ72およびオアゲート62に入力す
る。アンドゲート68には他に分周回路12から
の間欠制御信号DおよびEが入力しており、本実
施例においては、信号Dは8Hz、信号Eは1Hzに
設定されている。アンドゲート68の出力信号G
はインバータ72の出力信号Hと共にオアゲート
66に入力し、該オアゲート66の出力信号Iは
アンドゲート70に入力する。アンドゲート70
の出力信号Nは、アンドゲート64の一方および
減衰変調回路30のナンドゲート群34に入力す
る。またアンドゲート64の他方にはインバータ
72の出力信号Hが入力し、該アンドゲート64
の出力信号Oは減衰変調回路40のナンドゲート
群44に入力する。
2,66、アンドゲート64,68,70、イン
バータ72そして切替スイツチ74を含む。切替
スイツチ74の出力信号Fはアンドゲート68、
インバータ72およびオアゲート62に入力す
る。アンドゲート68には他に分周回路12から
の間欠制御信号DおよびEが入力しており、本実
施例においては、信号Dは8Hz、信号Eは1Hzに
設定されている。アンドゲート68の出力信号G
はインバータ72の出力信号Hと共にオアゲート
66に入力し、該オアゲート66の出力信号Iは
アンドゲート70に入力する。アンドゲート70
の出力信号Nは、アンドゲート64の一方および
減衰変調回路30のナンドゲート群34に入力す
る。またアンドゲート64の他方にはインバータ
72の出力信号Hが入力し、該アンドゲート64
の出力信号Oは減衰変調回路40のナンドゲート
群44に入力する。
一方オアゲート62には他に減衰制御回路50
のFF52−8のQ出力信号8が入力し、該出力
信号MはFF52の各リセツト入力Rに供給され
る。
のFF52−8のQ出力信号8が入力し、該出力
信号MはFF52の各リセツト入力Rに供給され
る。
本発明の実施例は以上の構成から成り、以下に
第2図および第3図の波形図を参照しながらその
作用を説明する。
第2図および第3図の波形図を参照しながらその
作用を説明する。
第2図は切替スイツチ74を閉じた場合の波形
図である。切替スイツチ74の出力信号FはLと
なるためアンドゲート68は閉じ、かつオアゲー
ト62の信号もLとなり、FF群52のリセツト
は解除された状態となる。そしてインバータ72
の出力信号Hは反転してHとなるため、オアゲー
ト66の出力信号IはHとなる。
図である。切替スイツチ74の出力信号FはLと
なるためアンドゲート68は閉じ、かつオアゲー
ト62の信号もLとなり、FF群52のリセツト
は解除された状態となる。そしてインバータ72
の出力信号Hは反転してHとなるため、オアゲー
ト66の出力信号IはHとなる。
ここでアラーム時刻が到来して信号JがLとな
るとFF26のリセツトが解除され、そのQ出力
であるアラームトリガ信号Kが信号Eに同期し
2Hとする。これによつてアンドゲート70の出
力信号Nおよびアンドゲート64の出力信号Oも
共にHとなり、該信号NおよびOはそれぞれナン
ドゲート群34および44に供給される。またこ
れと同時にHとなつたアラームトリガ信号Kが
FF52−1のD入力に入力し、このあと、パル
ス信号Aに同期して減衰制御信号L1〜L8の順で
周期的に順次Lとなつていく。この減衰制御信号
Lの変化により、減衰変調回路30は第1の可聴
周波数信号Cを各MOSトランジスタ32によつ
て抵抗調整する。すなわち、アラームトリガ信号
KがHになるに伴つて信号NがHになつた初期に
おいては全部の減衰制御信号Lがナンドゲート3
4を開き、この結果減衰変調回路30の合成抵抗
は最も低くなり、この結果、減衰変調回路30の
出力Rは大きな電流値を有することになる。そし
てこの初期状態からパルス信号Aの入力毎に減衰
制御回路50はその出力信号L1〜L7を順次遮断
し、これに伴い、減衰変調回路30内の各MOS
トランジスタ32は対応するナンドゲート34の
出力信号Fによつてオフ作動するので、減衰変調
回路30の合成抵抗は順次増加し、これに伴い、
出力信号Rも段階的にその電流値を低下すること
となる。
るとFF26のリセツトが解除され、そのQ出力
であるアラームトリガ信号Kが信号Eに同期し
2Hとする。これによつてアンドゲート70の出
力信号Nおよびアンドゲート64の出力信号Oも
共にHとなり、該信号NおよびOはそれぞれナン
ドゲート群34および44に供給される。またこ
れと同時にHとなつたアラームトリガ信号Kが
FF52−1のD入力に入力し、このあと、パル
ス信号Aに同期して減衰制御信号L1〜L8の順で
周期的に順次Lとなつていく。この減衰制御信号
Lの変化により、減衰変調回路30は第1の可聴
周波数信号Cを各MOSトランジスタ32によつ
て抵抗調整する。すなわち、アラームトリガ信号
KがHになるに伴つて信号NがHになつた初期に
おいては全部の減衰制御信号Lがナンドゲート3
4を開き、この結果減衰変調回路30の合成抵抗
は最も低くなり、この結果、減衰変調回路30の
出力Rは大きな電流値を有することになる。そし
てこの初期状態からパルス信号Aの入力毎に減衰
制御回路50はその出力信号L1〜L7を順次遮断
し、これに伴い、減衰変調回路30内の各MOS
トランジスタ32は対応するナンドゲート34の
出力信号Fによつてオフ作動するので、減衰変調
回路30の合成抵抗は順次増加し、これに伴い、
出力信号Rも段階的にその電流値を低下すること
となる。
以上の第1の減衰変調回路30と同様に、第2
の減衰変調回路40も第2の可聴周波数信号Bを
減衰制御信号Lによつて変調し、ナンドゲート4
4の出力QによつてMOSトランジスタ42の合
成抵抗が順次変化し、これを合成することによつ
て出力信号Sを得ることができる。
の減衰変調回路40も第2の可聴周波数信号Bを
減衰制御信号Lによつて変調し、ナンドゲート4
4の出力QによつてMOSトランジスタ42の合
成抵抗が順次変化し、これを合成することによつ
て出力信号Sを得ることができる。
第2図から明らかなように、両減衰変調回路3
0,40の出力信号R,Sは周期T=0.0625秒間
に順次複数段ステツプ状に減衰する特性となり、
これが重畳して発音回路80に供給されるため、
発音回路80からは従来の打鈴機構によるベル音
と極めて近似した疑似ベル音を発生することが可
能となる。
0,40の出力信号R,Sは周期T=0.0625秒間
に順次複数段ステツプ状に減衰する特性となり、
これが重畳して発音回路80に供給されるため、
発音回路80からは従来の打鈴機構によるベル音
と極めて近似した疑似ベル音を発生することが可
能となる。
第3図は、切替スイツチ74を開いた場合の波
形図である。この場合切替スイツチ74の出力信
号FはHとなるため、アンドゲート68は開き、
インバータ72の出力信号はLとなる。したがつ
てアンドゲート68の出力信号Gには間欠音制御
信号DおよびEが共にHの時のみHとなる、間欠
音信号が得られ、オアゲート66の出力信号Iに
もこれと同相の信号が得られる。またインバータ
72の出力信号HはLであるため、アンドゲート
64を閉じた状態とする。
形図である。この場合切替スイツチ74の出力信
号FはHとなるため、アンドゲート68は開き、
インバータ72の出力信号はLとなる。したがつ
てアンドゲート68の出力信号Gには間欠音制御
信号DおよびEが共にHの時のみHとなる、間欠
音信号が得られ、オアゲート66の出力信号Iに
もこれと同相の信号が得られる。またインバータ
72の出力信号HはLであるため、アンドゲート
64を閉じた状態とする。
さらに切替スイツチ74の出力信号Fによつて
オアゲート62の出力信号MはHとなり、これに
よつてFF群52はリセツトされた状態となる。
オアゲート62の出力信号MはHとなり、これに
よつてFF群52はリセツトされた状態となる。
ここでアラーム設定時刻が到来すると、アラー
ムトリガ信号Kは前に述べたようにHとなり、こ
れによつてアンドゲート70を開く。この結果ア
ンドゲート70の信号Nには信号Gと同相の間欠
音信号が得られ、該信号Nは、アンドゲート64
がこの状態では閉じているから、減衰変調回路3
0内のナンドゲート34にのみ供給され、減衰変
調回路40内のナンドゲート44には供給されな
い。
ムトリガ信号Kは前に述べたようにHとなり、こ
れによつてアンドゲート70を開く。この結果ア
ンドゲート70の信号Nには信号Gと同相の間欠
音信号が得られ、該信号Nは、アンドゲート64
がこの状態では閉じているから、減衰変調回路3
0内のナンドゲート34にのみ供給され、減衰変
調回路40内のナンドゲート44には供給されな
い。
これと同時にアラームトリガ信号KはFF52
−1のD入力に供給されるが、この時FF群52
はリセツトされているのでパルス信号Aが供給さ
れても減衰制御信号L1〜L7はHの状態を維持す
る。したがつて減衰変調回路30のナンドゲート
34は全て開いた状態となり、これにより減衰変
調回路30の出力Rは大きな電流値となる。これ
に対して減衰変調回路40内のナンドゲート44
は全て閉じ、減衰変調回路40の出力Sには何も
現われない。
−1のD入力に供給されるが、この時FF群52
はリセツトされているのでパルス信号Aが供給さ
れても減衰制御信号L1〜L7はHの状態を維持す
る。したがつて減衰変調回路30のナンドゲート
34は全て開いた状態となり、これにより減衰変
調回路30の出力Rは大きな電流値となる。これ
に対して減衰変調回路40内のナンドゲート44
は全て閉じ、減衰変調回路40の出力Sには何も
現われない。
この結果第3図に示すように、発音回路80に
は減衰変調回路30の出力信号Rのみが供給され
るため、発音回路80からは、通常の間欠電子音
が発生する。
は減衰変調回路30の出力信号Rのみが供給され
るため、発音回路80からは、通常の間欠電子音
が発生する。
このように本実施例によれば、切替スイツチ7
4を切替えるだけでベル音を発生することも通常
の電子音を発生することもでき、しかも通常の電
子音は、ベル音を発生するのに用いている第1の
減衰変調回路30を利用するため、ベル音を発生
するための回路とは別の回路を新たに設ける必要
がない。また、前記実施例の回路構成は集積回路
化が容易なため、小型化、コスト低減ができる上
に、直流モータを使用したベル音発生機構より消
費電流がはるかに少なくてすむ。
4を切替えるだけでベル音を発生することも通常
の電子音を発生することもでき、しかも通常の電
子音は、ベル音を発生するのに用いている第1の
減衰変調回路30を利用するため、ベル音を発生
するための回路とは別の回路を新たに設ける必要
がない。また、前記実施例の回路構成は集積回路
化が容易なため、小型化、コスト低減ができる上
に、直流モータを使用したベル音発生機構より消
費電流がはるかに少なくてすむ。
本実施例においては、ベル音と通常電子音を切
り替える手段として使用者が外部操作を行う切替
スイツチ74を用いているが、他に報知音が発生
してから一定時間経過したことを検出して自動的
に電子音からベル音へ、あるいはベル音から電子
音へ切り替える構成とすることも可能である。
り替える手段として使用者が外部操作を行う切替
スイツチ74を用いているが、他に報知音が発生
してから一定時間経過したことを検出して自動的
に電子音からベル音へ、あるいはベル音から電子
音へ切り替える構成とすることも可能である。
また本実施例においては、通常電子音が1Hz信
号Eと8Hz信号Dによる間欠音となつているが、
分周回路12から取り出す信号およびアンドゲー
ト68、オアゲート66の構成を変えれば、異な
つた間欠間あるいは連続音にすることもできる。
また減衰変調回路30のみ有効にした時に、可聴
周波数音信号Cの代わりにメロデイ音用の音調周
波数信号を減衰変調回路30に供給するようにす
れば、ベル音とメロデイ音が切替発生できるよう
になる。
号Eと8Hz信号Dによる間欠音となつているが、
分周回路12から取り出す信号およびアンドゲー
ト68、オアゲート66の構成を変えれば、異な
つた間欠間あるいは連続音にすることもできる。
また減衰変調回路30のみ有効にした時に、可聴
周波数音信号Cの代わりにメロデイ音用の音調周
波数信号を減衰変調回路30に供給するようにす
れば、ベル音とメロデイ音が切替発生できるよう
になる。
さらに本実施例においては、通常電子音に切替
えた時に減衰制御回路50を、減衰変調回路30
内の特定のMOSトランジスタのみオン作動させ
る減衰制御信号を供給し続けるように動作状態を
固定し、かつ第2の減衰変調回路40を無効にし
ているが、単に第2の減衰変調回路40を無効に
するようにすれば、ベル音と減衰音の切替えがで
きるようになる。
えた時に減衰制御回路50を、減衰変調回路30
内の特定のMOSトランジスタのみオン作動させ
る減衰制御信号を供給し続けるように動作状態を
固定し、かつ第2の減衰変調回路40を無効にし
ているが、単に第2の減衰変調回路40を無効に
するようにすれば、ベル音と減衰音の切替えがで
きるようになる。
以上述べたように本発明によれば、異なる可聴
周波数信号を周期的に減衰変調する少なくとも2
個以上の減衰変調回路を有し、両減衰変調回路の
出力信号を重畳することにより疑似ベル音を発生
する場合と、1つの減衰変調回路内の特定トラン
ジスタのみオン作動させることにより通常電子音
を発生する場合とに切替可能に構成することによ
り、ベル音と電子音を別々の独立した回路を設け
ることなく切替発生することができる。また減衰
変調回路等は集積回路化が容易であるため、時計
の小型化、コストダウン化ができ、さらに消費電
流も、従来の直流モータを利用したベル音発生機
構よりも少なくてすむなどの利点がある。
周波数信号を周期的に減衰変調する少なくとも2
個以上の減衰変調回路を有し、両減衰変調回路の
出力信号を重畳することにより疑似ベル音を発生
する場合と、1つの減衰変調回路内の特定トラン
ジスタのみオン作動させることにより通常電子音
を発生する場合とに切替可能に構成することによ
り、ベル音と電子音を別々の独立した回路を設け
ることなく切替発生することができる。また減衰
変調回路等は集積回路化が容易であるため、時計
の小型化、コストダウン化ができ、さらに消費電
流も、従来の直流モータを利用したベル音発生機
構よりも少なくてすむなどの利点がある。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2
図は、第1図の回路において、疑似ベル音を発生
するようにした場合の波形図、第3図は、第1図
の回路において、通常電子音を発生するようにし
た場合の波形図。 30……第1の減衰変調回路、32……MOS
トランジスタ、34……ゲート回路、40……第
2の減衰変調回路、42……MOSトランジス
タ、44……ゲート回路、50……減衰制御回
路、60……切替ゲート回路、80……発音回
路。
図は、第1図の回路において、疑似ベル音を発生
するようにした場合の波形図、第3図は、第1図
の回路において、通常電子音を発生するようにし
た場合の波形図。 30……第1の減衰変調回路、32……MOS
トランジスタ、34……ゲート回路、40……第
2の減衰変調回路、42……MOSトランジス
タ、44……ゲート回路、50……減衰制御回
路、60……切替ゲート回路、80……発音回
路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基準信号発生器と、 この基準信号発生器からの基準信号を分周する
分周回路と、 この分周回路からの出力信号により時刻を表示
する時刻表示機構と、 この時刻表示機構で表示された時刻が設定時刻
となつたことを検出してオン作動するアラームス
イツチと、 このアラームスイツチのオン作動信号に応答し
てアラームトリガ信号を出力するアラームトリガ
回路と、 複数個のフリツプフロツプから成るシフトレジ
スタで構成され、前記アラームトリガ信号発生時
から前記分周回路からの一定周期信号に応答して
順次減衰制御信号を発生するフリツプフロツプの
出力線数を増加させる減衰制御回路と、 並列接続された複数個のMOSトランジスタ群
と各MOSトランジスタのゲート入力に接続され
たゲート回路とから成り、このゲート回路には前
記減衰制御回路の各出力線と前記アラームトリガ
回路からの出力線が接続されるとともに前記分周
回路からそれぞれ異なる出力線が接続された第1
および第2減衰変調回路と、を有し、前記アラー
ムトリガ信号発生時でかつ前記減衰制御信号の変
化に応答して順次大きくなるMOSトランジスタ
の合成オン抵抗に応答した発音強度を有する出力
信号を発生するように構成され、さらに、 前記第1および第2減衰変調回路からの出力信
号を重畳して発音作用を行う発音回路と、 を有する時計において、 外部操作可能な切替スイツチと、 この切替スイツチの操作信号発生時に前記減衰
制御回路に減衰制御信号の発生を停止させるリセ
ツト信号を出力するとともに前記第1および第2
の減衰変調回路に供給されているアラームトリガ
信号のいずれか一方を阻止する切替ゲート回路
と、を有することを特徴とする時計の電子アラー
ム音発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56208688A JPS58108485A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 時計の電子アラ−ム音発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56208688A JPS58108485A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 時計の電子アラ−ム音発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58108485A JPS58108485A (ja) | 1983-06-28 |
| JPS6232426B2 true JPS6232426B2 (ja) | 1987-07-14 |
Family
ID=16560420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56208688A Granted JPS58108485A (ja) | 1981-12-22 | 1981-12-22 | 時計の電子アラ−ム音発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58108485A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60238854A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子複写機の警報ブザ−駆動回路 |
-
1981
- 1981-12-22 JP JP56208688A patent/JPS58108485A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58108485A (ja) | 1983-06-28 |
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