JPS6232428B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6232428B2 JPS6232428B2 JP55079701A JP7970180A JPS6232428B2 JP S6232428 B2 JPS6232428 B2 JP S6232428B2 JP 55079701 A JP55079701 A JP 55079701A JP 7970180 A JP7970180 A JP 7970180A JP S6232428 B2 JPS6232428 B2 JP S6232428B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- circuit
- gate
- output
- memory
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 25
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 8
- 230000006870 function Effects 0.000 claims description 7
- 230000004044 response Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G9/00—Visual time or date indication means
- G04G9/0076—Visual time or date indication means in which the time in another time-zone or in another city can be displayed at will
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electric Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はサマータイム機能付時計の改良に関す
る。
る。
サマータイムとは、夏季のエネルギー節約を目
的とし、ある期間だけ時間を進めることであり、
米国及びヨーロツパにて省エネルギー効果をあげ
ているものである。
的とし、ある期間だけ時間を進めることであり、
米国及びヨーロツパにて省エネルギー効果をあげ
ているものである。
近年、時計に上記サマータイム表示の機能を付
加したものが、種々提案されている。
加したものが、種々提案されている。
従来のサマータイム機能付時計では、サマータ
イム時刻の切換用のスイツチ手段が構成され、こ
のスイツチ手段の操作によりサマータイム時刻へ
の変更を可能としている。ここにおける従来装置
においては、サマータイム時刻への変更を実際に
サマータイム期間に入つてから行なわせる方式を
とつている。したがつて、サマータイムの初日で
は、使用者による切換操作を為す前の表示時刻が
標準時刻(サマータイム標準時刻)より遅れた表
示となつてしまい、例えばアラームをセツトして
いた場合では遅れたアラーム報知が為されてしま
う問題が発生する。
イム時刻の切換用のスイツチ手段が構成され、こ
のスイツチ手段の操作によりサマータイム時刻へ
の変更を可能としている。ここにおける従来装置
においては、サマータイム時刻への変更を実際に
サマータイム期間に入つてから行なわせる方式を
とつている。したがつて、サマータイムの初日で
は、使用者による切換操作を為す前の表示時刻が
標準時刻(サマータイム標準時刻)より遅れた表
示となつてしまい、例えばアラームをセツトして
いた場合では遅れたアラーム報知が為されてしま
う問題が発生する。
上記の問題が発生しないようにする為には、サ
マータイムの前日にサマータイム時刻への切換操
作をすることが可能であるが、そうするとその日
は実際に比べて時刻表示が進んでしまうという問
題が生じてしまう。
マータイムの前日にサマータイム時刻への切換操
作をすることが可能であるが、そうするとその日
は実際に比べて時刻表示が進んでしまうという問
題が生じてしまう。
本発明の目的は、サマータイム実施開始日、あ
るいは実施終了日の前日にサマータイムの切り換
え操作を行なつても、当日の時刻表示が実際の時
刻より進みや遅れのない時刻を表示できるサマー
タイム機能付時計を提供することである。
るいは実施終了日の前日にサマータイムの切り換
え操作を行なつても、当日の時刻表示が実際の時
刻より進みや遅れのない時刻を表示できるサマー
タイム機能付時計を提供することである。
本発明は、標準時刻からサマータイム、あるい
はサマータイムから標準時刻へ切り換る操作を行
なつても直ちには切り換え動作を実行せず、その
後の午前0時になつたときに切り換え動作を実行
するものである。
はサマータイムから標準時刻へ切り換る操作を行
なつても直ちには切り換え動作を実行せず、その
後の午前0時になつたときに切り換え動作を実行
するものである。
以下、好適な実施例に基づき本発明を詳細に説
明する。
明する。
図は本発明の実施例に係るサマータイム機能付
時計の回路構成図を示すものである。
時計の回路構成図を示すものである。
発振器2は水晶発振回路などの高精度な基準信
号源であつて、この信号は分周段4により適位に
分周される。分カウンタ6は分周段4からの信号
を分表示の為にカウントするものである。分カウ
ンタ6からの桁上げ信号は第2オアゲート8を介
してアツプダウンカウンタ10に供給され、この
カウンタ10にて時表示の為のカウントが行なわ
れる。このアツプダウンカウンタ10は24時間カ
ウント可能であり、U/D入力へのHもしくはL
信号に応じて、アツプカウントもしくはダウンカ
ウントが行なわれる。分カウンタ6およびアツプ
ダウンカウンタ10のカウント状態は、デコー
ダ・ドライバ14においてデジタル表示信号に変
換され、表示部20に時・分などの時刻表示22
が為される。
号源であつて、この信号は分周段4により適位に
分周される。分カウンタ6は分周段4からの信号
を分表示の為にカウントするものである。分カウ
ンタ6からの桁上げ信号は第2オアゲート8を介
してアツプダウンカウンタ10に供給され、この
カウンタ10にて時表示の為のカウントが行なわ
れる。このアツプダウンカウンタ10は24時間カ
ウント可能であり、U/D入力へのHもしくはL
信号に応じて、アツプカウントもしくはダウンカ
ウントが行なわれる。分カウンタ6およびアツプ
ダウンカウンタ10のカウント状態は、デコー
ダ・ドライバ14においてデジタル表示信号に変
換され、表示部20に時・分などの時刻表示22
が為される。
スイツチ30は本発明に係るサマータイム時刻
表示へ変更させる為のスイツチ手段であつて、使
用者による開・閉操作を可能とするように構成さ
れている。時刻表示22をサマータイム時刻に変
更する為には上記スイツチ30を閉とする。スイ
ツチ30が閉制御されると、H信号がフリツプフ
ロツプ(以下F/Fと略す)40のD入力に印加
され、よつてQ出力42をHとする。このQ出力
42はF/F44のD入力に印加し、かつアンド
ゲート46にも印加している。アンドゲート46
の他方の入力端にはF/F44の出力が印加さ
れている。F/F40と44のO/入力には分周段
4からの32HZ信号O/1が入力しており、よつて
F/F40、F/F44およびアンドゲート46
によりオン操作検出回路47を構成し、スイツチ
30が閉制御されると、ワンシヨツトパルスのオ
ン操作検出信号がアンドゲート46からの出力さ
れる。なお、以下に説明するDタイプF/F5
6,58,60,72,74および92のO/入力
にも分周段4からの32HZ信号O/1が印加されて
いる。
表示へ変更させる為のスイツチ手段であつて、使
用者による開・閉操作を可能とするように構成さ
れている。時刻表示22をサマータイム時刻に変
更する為には上記スイツチ30を閉とする。スイ
ツチ30が閉制御されると、H信号がフリツプフ
ロツプ(以下F/Fと略す)40のD入力に印加
され、よつてQ出力42をHとする。このQ出力
42はF/F44のD入力に印加し、かつアンド
ゲート46にも印加している。アンドゲート46
の他方の入力端にはF/F44の出力が印加さ
れている。F/F40と44のO/入力には分周段
4からの32HZ信号O/1が入力しており、よつて
F/F40、F/F44およびアンドゲート46
によりオン操作検出回路47を構成し、スイツチ
30が閉制御されると、ワンシヨツトパルスのオ
ン操作検出信号がアンドゲート46からの出力さ
れる。なお、以下に説明するDタイプF/F5
6,58,60,72,74および92のO/入力
にも分周段4からの32HZ信号O/1が印加されて
いる。
アンドゲート46からのワンシヨツトパルス出
力は、F/F48のO/入力に印加し、Q出力をH
に立ち上げる。そしてこのH信号は第1オアゲー
ト50を介してアンドゲート52に印加する。ア
ンドゲート52の他方の入力端にはアツプダウン
カウンタ10の出力であるキヤリー信号12が
印加される。このキヤリー信号12は午前0時に
出力され、よつてアンドゲート52から出力信号
54が出力するのは午前0時となる。そしてこの
出力信号54はF/F56のD入力に印加し、そ
の後F/F58,60およびアンドゲート62に
より構成されるワンシヨツトパルス回路により、
ワンシヨツトパルスの遅延パルス64が出力され
る。このF/F56,58,60およびアンドゲ
ート62によりパルス発生回路65を構成し、遅
延パルス64は第2オアゲート8を介してアツプ
ダウンカウンタ10のO/入力に印加され、ここに
おいてサマータイム時刻への表示切換が行なわれ
る。すなわち、アツプダウンカウンタ10のO/入
力に対して、通常の時刻更新として供給される分
カウンタ6からの信号に、1加算された信号が供
給されることになるため、サマータイム時刻表示
としての1時間進めた時刻表示が為される(サマ
ータイムでの進める時刻を1時間として実施例は
設定されている)。具体的には、上述スイツチ3
0を閉とすることにより、その後の第1回目の午
前0時に時刻表示22が瞬時に午前1時に表示切
換されることである。なお、アツプダウンカウン
タ10のU/D入力には、F/F92の出力9
4が印加されており、この出力94がHのときに
はアツプカウントが行なわれ、Lのときはダウン
カウントが行なわれるように設定されている。後
述するが、スイツチ30が閉制御のときには、上
記出力94はHとなり、アツプダウンカウンタ1
0はアツプカウントが行なわれ、サマータイム時
刻変更の為の1時間進める変更が行なわれる。
力は、F/F48のO/入力に印加し、Q出力をH
に立ち上げる。そしてこのH信号は第1オアゲー
ト50を介してアンドゲート52に印加する。ア
ンドゲート52の他方の入力端にはアツプダウン
カウンタ10の出力であるキヤリー信号12が
印加される。このキヤリー信号12は午前0時に
出力され、よつてアンドゲート52から出力信号
54が出力するのは午前0時となる。そしてこの
出力信号54はF/F56のD入力に印加し、そ
の後F/F58,60およびアンドゲート62に
より構成されるワンシヨツトパルス回路により、
ワンシヨツトパルスの遅延パルス64が出力され
る。このF/F56,58,60およびアンドゲ
ート62によりパルス発生回路65を構成し、遅
延パルス64は第2オアゲート8を介してアツプ
ダウンカウンタ10のO/入力に印加され、ここに
おいてサマータイム時刻への表示切換が行なわれ
る。すなわち、アツプダウンカウンタ10のO/入
力に対して、通常の時刻更新として供給される分
カウンタ6からの信号に、1加算された信号が供
給されることになるため、サマータイム時刻表示
としての1時間進めた時刻表示が為される(サマ
ータイムでの進める時刻を1時間として実施例は
設定されている)。具体的には、上述スイツチ3
0を閉とすることにより、その後の第1回目の午
前0時に時刻表示22が瞬時に午前1時に表示切
換されることである。なお、アツプダウンカウン
タ10のU/D入力には、F/F92の出力9
4が印加されており、この出力94がHのときに
はアツプカウントが行なわれ、Lのときはダウン
カウントが行なわれるように設定されている。後
述するが、スイツチ30が閉制御のときには、上
記出力94はHとなり、アツプダウンカウンタ1
0はアツプカウントが行なわれ、サマータイム時
刻変更の為の1時間進める変更が行なわれる。
次にサマータイム時刻表示を通常の時刻表示
(1時間遅らせる)に切換える場合を説明する。
操作は、スイツチ30を閉から開制御することに
より行なわれる。スイツチ30が開となるとイン
バータ70を介してF/F72のD入力に印加さ
れる信号はHとなる。よつて、インバータ70、
F/F72,74およびアンドゲート76から構
成されるオフ操作検出回路79からワンシヨツト
パルスのオフ操作検出信号78が出力される。こ
の信号78はオアゲート100を介して、F/F
48をリセツトするとともに、F/F80のO/入
力に印加することによりQ出力82をHとする。
出力82は第1オアゲート50を介してアンドゲ
ート52に印加し、後に上述のごとくアツプダウ
ンカウンタ10のキヤリー信号12の出力のタイ
ミングにて、該カウンタ10のO/入力に1パルス
の加算パルスを印加される。ただし、この場合に
は、アンドゲート52からの出力信号54とF/
F80のオフ操作検出信号が出力されるQ出力8
2とを入力するアンドゲート90からの出力がH
となる為、F/F92の出力94はLとなり、
アツプダウンカウンタ10は加算パルスのときだ
け1回ダウンカウントを行なう。すなわち、1時
間遅らせた時刻表示に切換えることによりサマー
タイム時刻から通常時刻表示への変更を果たす。
ここでF/F48,80、オアゲート100,1
02、アンドゲート104により最終操作記憶保
持回路105を構成する。F/F48はオン操作
検出回路47からのオン操作検出信号をφ入力に
受けると、Q出力のオン操作記憶信号を第1オア
ゲート50の一入力端子に出力し、F/F80は
オフ操作検出回路79からのオフ操作検出信号を
φ入力に受けると、Q出力のオフ操作記憶信号を
第1オアゲート50の他方の入力端子に出力す
る。そしてオアゲート100はオフ操作検出回路
79からのオフ操作検出信号を受けると、その出
力信号をF/F48のR入力に出力し、オアゲー
ト102はオン操作検出回路47からのオン操作
検出信号を受けると、その出力信号をF/F80
のR入力に出力する。これによればスイツチ30
が使用者の誤操作により開閉が一時期に数回行な
われても、かならず最後の状態が記憶される。ま
たアンドゲート104はF/F48,80の出
力がともに入力され、いずれか一方の出力がL
となつたときにLとなる記憶検出信号を出力す
る。
(1時間遅らせる)に切換える場合を説明する。
操作は、スイツチ30を閉から開制御することに
より行なわれる。スイツチ30が開となるとイン
バータ70を介してF/F72のD入力に印加さ
れる信号はHとなる。よつて、インバータ70、
F/F72,74およびアンドゲート76から構
成されるオフ操作検出回路79からワンシヨツト
パルスのオフ操作検出信号78が出力される。こ
の信号78はオアゲート100を介して、F/F
48をリセツトするとともに、F/F80のO/入
力に印加することによりQ出力82をHとする。
出力82は第1オアゲート50を介してアンドゲ
ート52に印加し、後に上述のごとくアツプダウ
ンカウンタ10のキヤリー信号12の出力のタイ
ミングにて、該カウンタ10のO/入力に1パルス
の加算パルスを印加される。ただし、この場合に
は、アンドゲート52からの出力信号54とF/
F80のオフ操作検出信号が出力されるQ出力8
2とを入力するアンドゲート90からの出力がH
となる為、F/F92の出力94はLとなり、
アツプダウンカウンタ10は加算パルスのときだ
け1回ダウンカウントを行なう。すなわち、1時
間遅らせた時刻表示に切換えることによりサマー
タイム時刻から通常時刻表示への変更を果たす。
ここでF/F48,80、オアゲート100,1
02、アンドゲート104により最終操作記憶保
持回路105を構成する。F/F48はオン操作
検出回路47からのオン操作検出信号をφ入力に
受けると、Q出力のオン操作記憶信号を第1オア
ゲート50の一入力端子に出力し、F/F80は
オフ操作検出回路79からのオフ操作検出信号を
φ入力に受けると、Q出力のオフ操作記憶信号を
第1オアゲート50の他方の入力端子に出力す
る。そしてオアゲート100はオフ操作検出回路
79からのオフ操作検出信号を受けると、その出
力信号をF/F48のR入力に出力し、オアゲー
ト102はオン操作検出回路47からのオン操作
検出信号を受けると、その出力信号をF/F80
のR入力に出力する。これによればスイツチ30
が使用者の誤操作により開閉が一時期に数回行な
われても、かならず最後の状態が記憶される。ま
たアンドゲート104はF/F48,80の出
力がともに入力され、いずれか一方の出力がL
となつたときにLとなる記憶検出信号を出力す
る。
一方アンドゲート90、F/F92によりカウ
ント方向切換回路95を構成し、出力のカウン
ト方向切換信号94をアツプダウンカウンタ10
のU/D入力端子に供給している。
ント方向切換回路95を構成し、出力のカウン
ト方向切換信号94をアツプダウンカウンタ10
のU/D入力端子に供給している。
アンドゲート62の出力信号64は、インバー
タ66を介してF/F68へも印加される。F/
F68への入力信号は、アツプダウンカウンタ1
0へのアツプもしくはダウンカウント用パルスよ
り若干遅れたタイミングにてF/F68のQ出力
69をHとする。このインバータ66、F/F6
8により記憶解除回路67を構成し、Q出力69
の記憶解除信号がオアゲート100および102
を介してF/F48および80をリセツトするこ
とにより、以後のF/F48および80のQ出力
をLに保持し、不正な表示切換を禁止することが
できる。なお、F/F48および80がリセツト
されたすぐ後には、夫々出力がHとなることか
らアンドゲート104から出力が行なわれ、F/
F68がリセツトされ、Q出力69をLとする。
よつて、この時、F/F48および80のリセツ
トが解除され、以後のスイツチ30の操作による
表示切換を可能とする。
タ66を介してF/F68へも印加される。F/
F68への入力信号は、アツプダウンカウンタ1
0へのアツプもしくはダウンカウント用パルスよ
り若干遅れたタイミングにてF/F68のQ出力
69をHとする。このインバータ66、F/F6
8により記憶解除回路67を構成し、Q出力69
の記憶解除信号がオアゲート100および102
を介してF/F48および80をリセツトするこ
とにより、以後のF/F48および80のQ出力
をLに保持し、不正な表示切換を禁止することが
できる。なお、F/F48および80がリセツト
されたすぐ後には、夫々出力がHとなることか
らアンドゲート104から出力が行なわれ、F/
F68がリセツトされ、Q出力69をLとする。
よつて、この時、F/F48および80のリセツ
トが解除され、以後のスイツチ30の操作による
表示切換を可能とする。
サマータイム時刻への表示切換もしくは操作状
態の使用者の確認であるが、本実施例においては
表示部20にサマータイムマーク24を表示させ
ることにより行なつている。これは、F/F40
のQ出力42をデコーダ・ドライバ14に入力
し、表示を行なわせるもので、スイツチ30が閉
状態のときだけ上記マーク24を表示させるもの
である。
態の使用者の確認であるが、本実施例においては
表示部20にサマータイムマーク24を表示させ
ることにより行なつている。これは、F/F40
のQ出力42をデコーダ・ドライバ14に入力
し、表示を行なわせるもので、スイツチ30が閉
状態のときだけ上記マーク24を表示させるもの
である。
以上本発明によれば、標準時刻からサマータイ
ム、あるいはサマータイムから標準時刻への切り
換え動作が、切り換え操作の行なわれた後の午前
0時に行なわれるため、サマータイム実施開始
日、あるいは実施終了日の前日に切り換え操作を
行なつても切り換え時の午後0時までについても
常に正しい時刻を表示することができる。
ム、あるいはサマータイムから標準時刻への切り
換え動作が、切り換え操作の行なわれた後の午前
0時に行なわれるため、サマータイム実施開始
日、あるいは実施終了日の前日に切り換え操作を
行なつても切り換え時の午後0時までについても
常に正しい時刻を表示することができる。
図は本発明の実施例に係るサマータイム機能付
時計の回路構成図。 2……発振器、4……分周段、6……分カウン
タ、8……第2オアゲート、10……アツプダウ
ンカウンタ、14……デコーダ・ドライバ、20
……表示部、30……スイツチ、47……オン操
作検出回路、50……第1オアゲート、52……
アンドゲート、65……パルス発生回路、67…
…記憶解除回路、79……オフ操作検出回路、9
5……カウント方向切換回路、105……最終操
作記憶保持回路。
時計の回路構成図。 2……発振器、4……分周段、6……分カウン
タ、8……第2オアゲート、10……アツプダウ
ンカウンタ、14……デコーダ・ドライバ、20
……表示部、30……スイツチ、47……オン操
作検出回路、50……第1オアゲート、52……
アンドゲート、65……パルス発生回路、67…
…記憶解除回路、79……オフ操作検出回路、9
5……カウント方向切換回路、105……最終操
作記憶保持回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 基準信号を発生する発振器と、 この発振器に接続され、基準信号を分周する分
周回路と、 この分周回路に接続され、分周信号により分の
時刻をカウントする分カウンタと、 この分カウンタに接続され、分カウンタからの
桁上げ信号により時の時刻をカウントするアツプ
ダウンカウンタと、 このアツプダウンカウンタの時刻端子及び前記
分カウンタの時刻端子に接続され、アツプダウン
カウンタ及び分カウンタからの時刻カウント信号
を時表示信号及び分表示信号に変換するデコー
ダ・ドライバと、 このデコーダ・ドライバに接続され、時刻の
時・分を表示する表示部と、 外部操作スイツチと、 この外部操作スイツチがオン操作されたことを
検出してオン操作検出信号を出力するオン操作検
出回路と、 前記外部操作スイツチがオフ操作されたことを
検出してオフ操作検出信号を出力するオフ操作検
出回路と、 前記オン操作検出回路からのオン操作検出信号
及び前記オフ操作検出回路からのオフ操作検出信
号を受けて、両信号のうち最後に受けた信号に対
応するオン操作記憶信号もしくはオフ操作記憶信
号を出力する最終操作記憶保持回路と、 この最終操作記憶保持回路のオン操作記憶信号
出力端子及びオフ操作記憶信号出力端子が2つの
入力端子に接続される第1オアゲートと、 この第1オアゲートからの出力信号及び前記最
終操作記憶保持回路からのオフ操作記憶信号を受
け、この両信号の存在を条件として前記アツプダ
ウンカウンタのカウント方向切換端子に減算指定
信号を供給するカウント方向切換回路と、 前記第1オアゲートの出力信号を受けて、遅延
パルスを出力するパルス発生回路と、 このパルス発生回路からの遅延パルスを前記分
カウンタの桁上げ信号とともに受けて、その両信
号を前記アツプダウンカウンタのクロツク入力端
子に供給する第2オアゲートと、 前記最終操作記憶保持回路からのオン操作記憶
信号もしくはオフ操作記憶信号が出力されている
ことの記憶検出信号及び前記パルス発生回路から
の遅延パルスを受けて、前記記憶検出信号の存在
を条件として前記遅延パルスの出力に応答して前
記最終操作記憶保持回路の記憶解除端子に記憶解
除信号を供給する記憶解除回路と、を有するサマ
ータイム機能付時計において、 前記アツプダウンカウンタからの午前0時信号
及び第1オアゲートからの出力信号を受けて、こ
の午前0時信号の存在を条件として第1オアゲー
トの出力信号を前記パルス発生回路及びカウント
方向切換回路に供給するアンドゲートを第1オア
ゲートの出力端子とパルス発生回路の入力端子及
びカウント方向切換回路の入力端子との間に設け
たことを特徴とするサマータイム機能付時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7970180A JPS576387A (en) | 1980-06-12 | 1980-06-12 | Timepiece with summer time function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7970180A JPS576387A (en) | 1980-06-12 | 1980-06-12 | Timepiece with summer time function |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS576387A JPS576387A (en) | 1982-01-13 |
| JPS6232428B2 true JPS6232428B2 (ja) | 1987-07-14 |
Family
ID=13697506
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7970180A Granted JPS576387A (en) | 1980-06-12 | 1980-06-12 | Timepiece with summer time function |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS576387A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS617493A (ja) * | 1985-02-18 | 1986-01-14 | Wataru Yamamoto | 時計 |
-
1980
- 1980-06-12 JP JP7970180A patent/JPS576387A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS576387A (en) | 1982-01-13 |
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