JPS6232443A - ハロゲン化銀写真感光材料 - Google Patents

ハロゲン化銀写真感光材料

Info

Publication number
JPS6232443A
JPS6232443A JP17296685A JP17296685A JPS6232443A JP S6232443 A JPS6232443 A JP S6232443A JP 17296685 A JP17296685 A JP 17296685A JP 17296685 A JP17296685 A JP 17296685A JP S6232443 A JPS6232443 A JP S6232443A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
silver halide
silver
emulsion
grains
tabular
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17296685A
Other languages
English (en)
Inventor
Masamichi Itabashi
板橋 正道
Nobuyuki Iwasaki
岩崎 信之
Nobuaki Miyasaka
宮坂 信章
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujifilm Holdings Corp
Original Assignee
Fuji Photo Film Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Film Co Ltd filed Critical Fuji Photo Film Co Ltd
Priority to JP17296685A priority Critical patent/JPS6232443A/ja
Publication of JPS6232443A publication Critical patent/JPS6232443A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C1/00—Photosensitive materials
    • G03C1/005—Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein
    • G03C1/0051—Tabular grain emulsions

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、新規なハロゲン化銀写真感光材料に関し、さ
らに詳しくは、高感度、高コントラストで最高濃度の高
い画像を得、現像特性が著しく改善されたハロゲン化銀
写真感光材料に関するものである。
(従来の技術) 銀から成る写真画像に関して、画像の光学濃度と画像構
成する単位面積当り銀量の比を一般に被覆力と呼んで、
画像を構成する銀の光学的効率の評価の尺度としている
。ハロゲン化銀写真感光層の被覆力は一般に、ハロゲン
化銀粒子のサイズが小さいほど大きく、粒子サイズが大
になるほど低下する。−万、ハロゲン化銀乳剤層の感度
は、一般にハロゲン化銀粒子のサイズが大きいほど高く
なるので高感度の写真感光材料には粒子サイズの大きい
ハロゲン化銀乳剤が用いられる。従って高感度の写真感
光材料は、一定の画像濃度を得るのに単位面積当シ大な
る銀量を必要とする。言い換えれば、高い感度と必要な
最大画像濃度の双万全得るために写真感光材料上の単位
面積当りにより多くの銀塩を含有させなければならない
。これが従来の高感度写真感光材料の実情であった。
(発明が解決しようとする問題点) 高感度を維持したまま被覆力を改良する試みのひとつと
して、高感度粗粒子ハロゲン化銀乳剤に種々のポリマー
を添加する技術が英国特許第7゜o4t♂、θj7号、
同第1,03デ、4t7/号、米国特許第3,0弘3.
に97号、同第3,4tぐt、6/r号各明m書に記載
されている。これらはいづれも、被覆力を高める効果は
若干あるが充分でなく、シかも塗布膜の強度を弱めるも
のであり好ましくない。特に現在一般的に使用されてい
る自動現像機では塗布膜の強度の弱いものを用いると膜
中のゼラチンが一部分現像液又は定着液に溶は出し自動
現像液の搬送ローラーに付着し、これが感光材料に転写
されて写真画像の汚染を引き起すという不都合が生じる
。
一方、米国特許第j、??、<、j/2号及び同第3.
/77.212号各明細書には表面潜像型ハロゲン化銀
粗粒子と内部にカブリ核(i−有するハロゲン化銀微粒
子を同一1j又は隣接層に担持させたハロゲン化銀写真
感光材料を用いて高感度で高コントラストかつ高被覆力
の写真画像を得ることが記載されている。
しかしながらこの方法では、十分な高感度、高濃度、高
コントラストを得るためには通常の低温処理において長
時間の現像時間を要し、また通常の高温迅速処理におい
ては所望の効果を生じないという欠点を有している。
このような欠点を改良するものとして、感材中や処理液
中に、ロダン、イミダゾール類、チオエーテル類など種
々の添加剤を導入する試みが成されてきた。(たとえば
、米国特許第2.デ96゜3tコ号、特開昭j7−7r
jJj号、同j7−lり74tり号の明a書などに記載
されている。)さらに、上記の感光材料における感光性
ハロゲン化銀粒子に、粒子径と粒子厚の比が5以上の平
板ハロゲン化銀粒子を利用して(例えば、特開昭!ター
/2IO39号公報)、感度、被覆力、現像特性の改良
がなされてきた。しかし、これらの改良方法では、いま
だ高感度、高被覆力、高コントラストを得るタカ:、長
時間の現像時間を要し、迅速処理に十分に適していると
は言えない。
したがって1本発明の目的は、高感度、高コントラスト
で最高濃度の高い画像を与えるハロゲン化銀写真感光材
料を提供することである。
本発明の他の目的は、低温処理の現像時間を短縮するこ
と及び高温迅速処理適性をもたせることである。
本発明者等は上記目的を達成するために鋭意研究を行っ
たところ、次の写真感光材料によって連取しえること全
見出した。
すなわち、支持体上に少なくとも一層のハロゲン化銀乳
剤層を有したハロゲン化銀写真感光材料が、感光性ハロ
ゲン化銀乳剤および内部のかぶったハロゲン化銀乳剤を
含NL、該感光性ハロゲン化銀乳剤に含まれるハロゲン
化銀粒子が、粒子径が粒子厚みのj借上上の平板状ハロ
ゲン化銀粒子であり、かつ該平板状粒子表面に銀塩をエ
ピタキシャル成長させた混成粒子によって達成されるこ
とを見い出した。
本発明において「感光性」とは、感光性ハロゲン化銀乳
剤の感度が、内部のかぶったハロゲン化銀乳剤の感度よ
りも高いことを意味している。より具体的には内部のか
ぶったハロゲン化銀乳剤の感度の70倍以上、より好1
(〜〈は、・00倍以上の感度を有することを意味する
。
ここでの感度とは、下記に示した感度と同様に定義され
るものである。
感光性ハロゲン化銀乳剤には、例えば表面潜像型乳剤な
どのような通常のハロゲン化銀乳剤が用いられる。
ここで表面潜像屋のハロゲン化銀乳剤とは、l〜/ /
 / 00秒露光後下記に示す表面現像(A)の方法及
び内部現像(B)の方法で現像した場合に、表面現像(
人)で得られた感度が内部現像CB)で得られた感度よ
り大になる乳剤、好ましくは前者の感度が後者のそれの
2倍以上となる乳剤である。ここで感度は次のようI:
定義される。
Eh Sは感度、Ehは最大濃度(Dmax)と最小濃度(D
min)の丁度中間の@[7(Dmax+Dmin)を
得るに要する露光量を示す。
〔表面現像(A)〕
下記処方の現像液中で、温度コθaCにおいて70分間
現像する。
N−メチル−p−アミノフェ ノール(ヘミ硫酸塩)       2.jfアスコル
ビン酸            ioyメタ硼酸ナトリ
ウム・四水塩     3jf臭化カリ       
          if水を加えて        
       lぶ〔内部現像(B)〕 赤血塩31/1とフェノサフラニン0.0/26t/−
eを含む漂白液中で約=θ0Cで10分間処理し、次い
で70分間水洗後、下記処方の現像液中で、20°Cに
おいてio分間現像する。
N−メチル−p−7ミノフエ ノール(ヘミ硫酸塩)       2.jfアスコル
ビン酸           10fメタはう酸ナトリ
ウム四水塩     3!?臭化カリ        
         l?チオ硫酸ソーダ       
     31水を加えて             
 /−13本発明の感光性ハロゲン化銀乳剤には、平板
状ハロゲン化銀粒子の表面に銀塩をエピタキシャル成長
させた混成粒子を含んだノ・ロケン化銀乳剤が用いられ
る以後エピタキシャル成長の基質となる粒子をホスト粒
子と呼ぶ。またホスト粒子とその表面にエピタキシャル
成長させた混成粒子を単にエピタキシャル包子と呼ぶ。
平板状エピタキシャル粒子の使用される割合としては、
感光性ハロゲン化銀粒子全体に対して好ましくは20重
量%以上、より好ましくはjOX!に%以上である。平
板エピタキシャル粒子以外の粒子は非平板粒子、平板粒
子、非平版エピタキシャル粒子のいずれか、またはそれ
らが併存していてもよい。
次に本発明に用いる平板状ハロゲン化銀ホスト粒子につ
いて述べる。
本発明の平板状ハロゲン化銀ホスト粒子は、その直径/
厚みの比が1以上であり、好ましくは5以上100以下
、よシ好ましくは!以上SO以下。
特に好ましくは2以上20以下である。
ここに平板状ハロゲン化銀ホスト粒子の直径とは1粒子
の投影面積に等しい面積の円の直径をいう。本発明に於
て平板状ノ・ロゲン化銀ホスト粒子の直径は好ましくは
、Q、jk10μ、より好ましくはo、r〜1.0μ、
特に好ましくは/、θ〜弘、Oμである。
一般に、平板状ハロゲン化銀ホスト粒子は、2つの平行
な面を有する平板状であり、従って本発明に於ける「厚
み」とは平板状ハロゲン化銀ホスト粒子を構成する2つ
の平行な面の距離で表わされる。
平板状ハロゲン化銀ホスト粒子のノ・ロゲン組成として
は、臭化銀または沃臭化銀であることが好ましく、沃化
銀含量としてはθ〜30モルチが好ましく、1rfl二
θ〜70モル係の沃臭化銀であることが好ましい。
次に平板状ハロゲン化銀ホスト粒子の製法について述べ
る。
平板状ハロゲン化銀ホスト粒子の製法としては、当業界
で知られた方法を適宜、組合せることにより戊し得る。
たとえばpBr t 、j 以下の比較的高pAg値の
雰囲気中で平板状粒子が重量で弘θチ以上存在する種晶
を形成し、同程度のpBr値に保ちつつ銀及びハロゲン
溶液を同時に添加しつつ種晶を成長させることにより得
られる。
この粒子成長過程に於て、新たな結晶核が発生しないよ
うに銀及びハロゲン溶at−m加することが望ましい。
平板状ハロゲン化銀ホスト粒子の大きさは、温度調節、
溶剤の種類や量の選択、粒子成長時に用いる銀塩、及び
ハロゲン化物の添加速度等をコントロールすることC;
より調整できる。
本発明の平板ハロゲン化銀ホスト粒子の製造時に、必要
に応じてハロゲン化銀溶剤を用いることにより、粒子サ
イズ粒子の形状(直径/#み比など)、粒子のサイズ分
布、粒子の成長速度をコントロールできる。溶剤の使用
量は反応溶液の10〜/、0flK量チ、特に70 〜
10  XIr81好ましい。
例えば溶剤の使用量の増加とともC二粒子サイズ分布を
単分散化し、成長速度を速めることが出来る。一方、溶
剤の使用量とともに粒子の厚みが増加する傾向もある。
しばしば用いられるハロゲン化銀溶剤としては、アンモ
ニア、チオエーテル、チオ尿素類を挙げることが出来る
。チオエーテルに関しては、米国特許第3.=77.1
67号、同第3,790.jrZ号、同第j、に7俗、
62r号等を参考にすることが出来る。
本発明の平板状ハロゲン化銀ホスト粒子の製造時に、粒
子成長を速める為に、銀塩溶液(例えばAgNO3水溶
液)とハロゲン化物溶液(例えばKBr 水溶液)の添
加速度、添加量、添加fIk度を上昇させる方法が好ま
しく用いられる。
これらの方法に関しては例えば英国特許第1゜33夕、
タコ!号、米国特許第3.乙72.り00号、同$、J
、460,7j7号、同第’4,24tλ、 4t%j
号、特開昭!よ−/4t23コタ号、同J−j−/61
/2+を号等の記載を参考にすることができる。
本発明に用いる平板状ハロゲン化銀ホスト粒子表面上に
エビタキンヤル放長させる銀塩(以後エピタキシー銀塩
と呼ぶ)は、塩化銀、臭化銀、沃化銀、塩臭化銀、塩沃
化銀、沃臭化銀、塩沃臭化銀などのハロゲン化銀及び、
チオシアン酸銀、燐酸銀、シアン化銀、炭酸銀などの銀
塩でおる。
エピタキシー銀塩の平板状ハロゲン化銀ホスト粒子表面
の被覆率は50%以下が好ましく、特に70%以下が好
ましく、エピタキシャル成長部位は平板状ハロゲン化銀
ホスト粒子の主要面以外の辺や頂点に限定された方が好
ましい。かつ該エピタキシー銀塩の成長量は、エビクキ
シー%’ A/粒子全体の7!4以下、好ましくは/θ
係係上下より好ましくは2.5チ以下でちる。
本発明で用いる平板状ハロゲン化銀ホスト粒子表面上へ
のエピタキシ・ヤル底長法はエピタキシー銀塩の陰イオ
ンを含有する水溶性化合物と、水溶性銀塩のダブルジェ
ット法及びシングルジェット法による添加やコンバージ
ョン法など、特開昭!l−10,:r、f2t、同39
−/62!4tθ、同!j−IO’lθに記載された方
法のいずれも用いることができる。またエピタキシー銀
塩は、1種類とは限らず複数種を用いてもよい。このと
き平板状ハロゲン化鋼ホスト粒子に数種のエピタキシー
銀塩を成長させてもよいし、あるいは平板状ハロゲン化
銀ホスト粒子上に成長し九エピタキシー銀塩の、そのエ
ピタキシー銀塩上に別種の銀塩をエピタキシャル成長さ
せてもよい。
本発明における平板状ハロゲン化銀ホスト粒子表面上へ
の銀塩のエピタキシャル成長位置を辺上中頂点に限定す
る場合、必要ならば成長部位指示剤(ダイレクタ−)の
存在下でエピタキシー銀塩を成長させることができる。
ここでダイレクタ−としては平板状ハロゲン化銀ホスト
粒子表面に吸着する安定剤や、分光増感色素等の吸着性
化合物を使用することができる。
好ましい分光増感色素はシアニン色素、メロシアニン色
素、ヘミシアニン色素である。例としては、色素■ ア
ンヒドロ−!−クロロー9−エチルー!′−フェニル−
3,3−ビス(3−スルホプロピル)オキサカルボシア
ニンヒドロキシド 色素l アンヒトロータ、!′レジ−ロローターエチル
ー3,3−ビス(3−スルホブチル)テアカルボシアニ
ンヒドロキシド 色素■ アンヒトローターエチル−3,3′−ビス(3
−スルホプロピル)−弘、!、9′、!′−ジベンゾチ
アカルボシアニンヒドロキシド 色XIV  アンヒトロータ、!−ジクロロー3,3′
−ビス(3−スルホプロピル)テアシアニンヒドロキシ
ド 色素V  /、/−ジエチル=λ、2′−シアニン−p
−)ルエンスルホネート などを掲げることができる。シアニン色素をダイレクタ
−として使用し九場合、その添加量は、Jバンド形成に
おける飽和吸着量以上必要である。
ら面潜像をハロゲン化銀乳剤には、前述の平板状エピタ
キシャル粒子の他に、立方体、八面体のような規則的(
regular)な結晶形を有する粒子、球状などのよ
うな変則的(irregular)な結晶形を有する粒
子、あるいはこれらの結晶形の複合形を有する粒子を含
有してもよい。これらのハロゲン化錯粒子の平均粒子サ
イズは内部にカブリ核を有するハロゲン化銀乳剤よpも
大きいことが好ましく、特にQ、6μm以上であること
が好ましい。粒子サイズ分布は狭くても広くてもいずれ
でもよい。
本発明に用いられる平板状エピタキシャル粒子などのハ
ロゲン化銀ホスト粒子形成または物理熟成及び、エピタ
キシャル成長の過程において、カドミウム塩、亜鉛塩、
鉛塩、タリウム塩、イリジウム塩またはその錯塩、ロジ
ウム塩またはその錯塩、鉄塩または鉄錯塩などを共存さ
せてもよい。
感光性ハロゲン化銀乳剤は、化学増感を行なわない、い
わゆる未後熱(primitive )乳剤を用いるこ
とができるが、通常は化学増感される。
ハロゲン化銀乳剤は、通常は化学増感される。
化学増感のためには、例えば、エイチ・フリーザー(H
,Frieser)m[ディ・グラントラーゲン・デル
−1フオトグラフイツシエン・プロツエツセ・ミツト・
ジルベルハロゲニーデン(DieGrundlagen
  der  PhotographischenPr
ozesse mit  Silber−haioge
niden)J(アカデミツシエ・フェアラーグス社 Akademische  Verlagsgesel
lschaft。
19ぶ♂年刊)67j〜734を頁に記載の方法を用い
ることができる。
すなわち、銀イオンと反応し得る硫黄を含む化合物や活
性ゼラチンを用いる硫黄増感法、還元性物質を用いる還
元増感法、金その他の貴金属化合物を用いる貴金属増感
法などを単独または組合せて用いることができる。硫黄
増感剤としては、チオi酸塩、チオ尿素類、チアゾール
類、ローダニン類、その他の化合物を用いることができ
、それらの具体例は、米国特許/、37’l、ハ1号、
2.4t/θ、6/り号、2.27#、9ヌ7号。
コ、7J/、≦6を号、j、1sj6,9!!号。
ダ、032.9λ♂号、ダ、θj7.74tθ号に記載
されている。還元増感剤としては第一すず塩、アミン類
、ヒドラジン誘導体、ホルムアミジンスルフィン酸、シ
ラン化合物などを用いることができ、それらの具体例は
米国特許u、4t♂7.?jθ号、コ、 E/9.97
9号、コ、!/r、≦9!号、コ、ワ!3.に09号、
コ、り?3.に70号、コ、6タダ、637号%3.り
30 、 J’47号、a 、ory 、ate号に記
載されている。
貴金属増感のためには全錯塩のほか、白金、イリジウム
、パラジウム等の周期律表〜1族の金属の錯塩を用いる
ことができ、その具体例は米国特許コ。
399、OF2号、同コ、tt4tr、olhθ号、英
国特許t/Jr、06y号などに記載されている。
本発明の写真感光材料中には各種の親水性コロイドを結
合剤として使用することができる。
この目的に用いられるコロイドとしては、例えばゼラチ
ン、コロイド状アルブミン、ポリサンカラ・イド、セル
ローズ諺導体、合成樹脂、例えばポリビニルアルコール
誘導体を含むポリビニル化合物、アクリルアミドポリマ
ー等、一般に写真分野で使用せられる親水性コロイドを
挙げる事ができる。親水性コロイドと共に疎水性コ1コ
イド例g−ば分散された重合ビニル化合物、特に写真材
料の寸法安定性を増大する様なもの、を含Mせしめるこ
とができる。この種の化合物の適当なものにはアルキル
アクリレート又はアルキルメタアクリレート、アクリル
酸、スルホアルキルアクリレート又はスルホアルキルメ
タアクリレート等のビニル系七ノマーヲ1合してつくら
れる水不溶性ポリマーが含まれる。
上記の写真乳剤には感光材料の製造工程、保存中或いは
処理中の感度低下やカブリの発生を防ぐために種々の化
合物を添加することができる。それらの化合物は弘−ヒ
ドロキシ−6−メチル−7゜!、3a、7−チトラサイ
ンデン、3−メチル−ベンゾf7ゾール、/−フェニル
−!−メルカプトテトラゾールをはじめ、多くの′vJ
、素環化合物、含水銀化合物、メルカプト化合物、金属
塩類など極めて多くの化合物が古くから知られている。
使用できる化合物の一例は、K、Meesと” The
 Theory of  the Photograp
hicProcess″(第3版、7936年)に原文
献を挙げて記されている。
次C二本発明の感光材料に用いる内部にカブリ核含有す
るハロゲン化銀乳剤としては、例えば銀量換算で217
m2になるようC二透明支持体上に塗布した試験片を露
光せずにD−i9(イーストマン・コダック社指定現像
液)で3.tOC,2分間現儂したときθ、!以下の透
過カブリ濃度(支持体自体の濃度は除く)を与え、同一
の試譲片’tg光せずにD−/9に沃化カリウムをO,
j t/13加えた現像液で3joc、a分闇現iした
ときl。
0以上の透過カフリ濃&(支持体自体の濃度は除く)を
与える乳剤が用いられる。
内部にカプリ核を有するハロゲン化鉄乳剤は公知の種々
の手法で調製することかでさる。l(どえは、米国特許
第2.j9)、230号明細書に記載の高度に内部感光
性を肩する乳ハijt、光照射することによってかぶら
すような米国特許第2.??4.j/、2号明細番に記
載の方法や、まず低pAg 、高pHの条件下でかぶら
せるまたは還元剤、金化合物もしくは含硫黄化合物など
で化学的にかぶらせることl:よって、カブリ核ヲ1゛
するコア乳剤を調製し、次いでこのコア乳剤の周囲にシ
ェル乳剤を沈積させるような(米国特許第3,2θt、
313号明細書の記載のコアーシェル乳剤技法を参照)
、特開昭!?−2/74g7号明細書に記載の方法や、
ハロゲン化銀粒子の内部及び表面を共にかぶらせ念後表
面のカブリ核を赤血塩溶液などで漂白する方法などがあ
る。
内部にカブリ核を有するハロゲン化銀乳剤は表面潜像型
ハロゲン化銀乳剤よりも小さい平均粒子サイズを有する
もので、1.θ〜0.Ojμmの平均粒子サイズを持つ
ものが好ましく、0.6〜0.7μmの平均粒子サイズ
を持つものがより好ましく、θ、!μm以下のものが特
に好ましく、良い結果を与える。
なお本発明におけるハロゲン化銀の粒子サイズとは球状
または球に近似の粒子の場合は粒子直径で表わし、他の
形状の粒子(例えば、立方体、平板など)の場合は同体
積の球の直径で表わすこととする。
また、内部のかぶつ次ハロゲン化銀乳剤としては、臭化
銀、沃臭化銀、沃塩臭化銀、塩臭化銀、塩化銀等のいず
れでもよい。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料の感光性ハロゲン化
銀と内部のかぶったハロゲン化銀との含有比率は使用さ
れる乳剤型(例えば、ハロケン組成)、使用される感光
材料の種類もしくは用途、使用される乳剤のコントラス
トなどによって変えることができるが、好ましくはlθ
0:/からl:iooであり、特に/Q:/からl:l
θが好“ましい。また、塗布鉄蓋としては、amで0.
1〜tOf/m  が好ましい。
本発明に係る写真材料の層構成に関しではいくつかの実
施態様が考えられる。代表的なものを以下に示す。■本
発明の平板状エピタキシャル粒子と内部のかぶったハロ
ゲン化銀粒子との混合乳剤を支持体上1:j4布し、そ
の上に保護層を塗設する構成、■先ず内部のかぶったハ
ロゲン化銀粒子を含有する乳剤を支持体上に塗布し、そ
の上に本発明の平板状エピタキシャル粒子を含む乳剤を
塗布し、さらにその上に保護層を塗設する構成、■先ず
本発明の平板状エピタキシャル粒子と内部のかぶったハ
ロゲン化銀粒子との混合乳剤を支持体上に塗布し、その
上に本発明の平板状エピタキシャル粒子を含有する乳剤
を塗布し、さらにその上に保護層を塗設する構成、■本
発明の平板状エピタキシャル粒子、通常の感光性ハロゲ
ン化銀粒子および内部のかぶったハロゲン化銀粒子の混
合乳剤を支持体上I:塗布し、その上に保護層を塗設す
る構成、■先ず、本発明の平板状エピタキシャル粒子と
、内部のかぶったハロゲン化銀乳剤の混合乳剤を支持体
上に塗布し、その上に通常の感光性ハロゲン化銀乳剤を
塗布し、さらにその上に保護層を塗設する構成、■先ず
内部のかぶったハロゲン化銀粒子を含有する乳剤を支持
体上に塗布し、その上に本発明の平板状エピタキシャル
粒子を含有する乳剤を塗布し、さらにその上に通常の感
光性ハロゲン化銀粒子を含有する乳剤を塗布しさらにそ
の上に保護層を塗設する構成など?挙げることができる
。
しかしながら、これらに限定されるものではなく、支持
体の両面に上記構成を有していてもよいし、また、ハロ
ゲン化銀乳剤層が分光感度分布の異なる三層以上の乳剤
層に分離されていてもよい。
本発明の感光材料は、少なくとも1つのメルカプト基を
有するテトラザインデン類、少なくとも7つのメルカプ
ト基を有するプリン類、少なくとも1つのメルカプト基
を有するトリアザインデン類、少なくとも1つのメルカ
プト基含有するにフタザインデン類を、1種もしくは複
数の存在下で現像処理するとカブリ防止、ムラ状汚れ防
止などに有効である。これ等の化合物の具体例としては
例えば次のものを挙げることができる。
R 添加量としては、/X10 〜/X/θ  モル1モル
−ハロゲン化銀カ好まり、<、/X/θ−4〜/ X 
/ 0−2モル1モル−ハロゲン比銀カヨリ好ましい。
また、本発明の感光材料は、支持体上のいずrしかの構
成要素に次の一般式(I)で表わされる化金物を併用す
ることにエリ担像促進を行なうことができる。
一般式(1) %式% 〔式中、人・Bは同一でも異なっていてもよく。
アルキル基、アラルキル基、アリール基、ヘテ・環基、
または−3−R,(Rはアルキル基、アリール基、アラ
ルキル基、ペテロ項基、またはアミン基を表わす)を表
わす。〕 これ等の化合物は、例えば  −t などt皐けることかでさる。
本発明のハロケン化銀写A感元材料の保護j−は、親水
性コロイドからなる層でるり、使用される親水性コロイ
ドとしてはAI述したものが用いられる。
また、保護層は、単層であっても1層となっていてもよ
い。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料の乳剤;−又は保護
層中に、好ましくは、保M層中にはマット剤及び/又は
平滑剤などを添加してもよい。マット剤の例としては適
当な粒径(粒径θ、3〜J′μのものまたは、保il!
層の厚味の2倍以上、特にμ借上上のものが好まし7論
)のポリメチルメタアクリレートなどのごとき水分散性
ビニル重合体のごとき有機化合物又はハロゲン化銀、硫
酸ストロンチュームバリウムなどのごとき無機化合物な
どが好ましくm−もれる。平滑剤はマット剤と類似した
接着故障防止に役立つ他、特に映画用フィルムの撮影時
もしくは映写時のカメラ適合性に関係する摩擦特性の改
良に有効であり、具体的な例としては流動パラフィン、
高級脂肪醒のエステル類などのごときワックス類、ポリ
フッ素化炭化水素類もしくはその誘導体、ポリアルキル
ポリシロキサン、ボリアリールポリシロキサン、ポリア
ルキルアリールポリシロキサン、もしくはそれらのアル
キレンオキサイド付加綽4体のごときシリコーン類など
が好ましく用いられる。
本発明のハロゲン化銀写真感光材料には、他に、必要に
応じて、アンチハレーション層、中間層。
フィルタ一層、などを設けることができる。
本発明の感光材料において、写真ハロゲン化銀乳剤層及
び他の親水性コロイドJωは任意の適当な硬膜剤で硬化
せしめることができる。これらの硬膜剤には特開昭J’
!−7tθ2!号、同j3−7602乙号や同タ3−7
7≦/デ号に記載された如きビニルスルホニル化合物;
活性ハロゲンを有する硬膜剤;ジオキサン線導体;オキ
シ餓粉の如きオキシポリサッカライド等が含まれる。
写真ハロゲン化銀乳剤層には曲の添加物、荷に写真乳剤
に有用なもの、例えば潤6r剤、増感鐸1、光吸収染料
、可塑剤等を添加することができる。
本発明の感光材料には親水性コロ・fド1−にフィルタ
ー染料として、あるいはイラジエーシコン防止、ハレー
ション防止その他種々の目的で水溶性染料を含有してよ
い。このような染料にはオキソノール色素、ヘミオキソ
ノール梢料、スチリル染料、メロシアニン染料、シアニ
ン染料及びアゾ染料が包含される。中でもオキソノール
染料;ヘミオキソノール染料及びメロシアニン染料が有
用である。
本発明の感光材料において、親水性コロイド層に染料や
紫外線吸収剤などが包含される場合に、それらはカチオ
ン性ポリマーなどによって媒染されてもよい。
本発明の感光材料には、種々の目的で界面活性剤を含ん
でもよい。目的に応じ非イオン性、イオン性及び両性界
面活性剤のいずれを用いることもでき、例えばポリオキ
シアルキレン84体、両性アミノa<スルホベタイン類
も含む)等があげられる。
本発明の感光材料において写真乳剤は、増感色ml二よ
って比較的長波長の青色光、緑色光、赤色光または赤外
光に分光増感されてもよい。
本発明に用いる平板状ハロゲン化銀混成粒子のエピタキ
シャル成長部位指示剤を分光増感剤として、そのまま、
あるいは補充して使用してもよ藝。
増感色素として、シアニン色素、メロシアニン色!、コ
ンプレックスシアニン色素、コンプレックスメロシアニ
ン色素、ホロホーラージアニン色素、スチリル色素、ヘ
ミシアニン色素、オキソノール色素、ヘミオキソノール
色素等を用いることができる。
本発明に使用される有用な増感色素は例えは、リサーチ
φディスクロージャー第726巻、/T6/7/;QJ
(/97r、12月)の第iv項に記載すれている。
本発明で用いる増感色素は、通常のネガ型ハロゲン化銀
乳剤に用いられると同等の濃度で用いられる。とくに、
ハロゲン化銀乳剤の固有感度を爽質的に落さない程度の
色素濃にで用いるのが有利である。ハロゲン化銀1モル
当り増感色素の約/。
0X10 〜約りX/θ  モル、とくにハロゲン化銀
1モル当り増感色素のFJ4txlθ 〜、jX10−
4 モルの一反で用いることが好ましい。
本発明の写Jcg光材料において写具乳剤JC遥その他
のJ−は写真感光材料に通常用いられている可撓性支持
体の片面または両面に型皿される。iji撓性支持体と
して有用なものは、酢酸セルロース、酢[ml[セルロ
ース、ポリエテレンテレフタレート、等の合成高分子か
ら成るフィルム、バライタ層またはα−オレフィンポリ
マー(←ij工はポリエチレンなど)等を塗布またはラ
ミネートした紙等でおる。
本発明の写真感光材料において、写真乳剤層その他の親
水性コロイド層は公知の種々の塗布法により支持体上ま
たは他の層の上C二塗布できる。塗布には、ディップ塗
布法、ローラー塗布法、カーテン塗布法、押出し塗布法
などを用いることができる。米国特許コ、l;r/ 、
2デ弘号、同コ、7dl、797号、同3.タコ6、タ
2/号l二記載の方法は有利な方法である。
本発明は、高感度もしくは間コントラスト全必要とする
写真感光材料であればどのようなものシ二も用いること
ができる。例えば、XM3写真感元材料、リス型写真感
光材料、黒白ネガ写真感光材料、カラーネガ感光材料、
カラーに一、e−感光材料などに彫られる。
本発明の感光材料の写真処理g二は、例えばリサーチ−
ディスクロージャー(ResearchDi 5clo
sure ) / 76号f、xr 〜3oj!L(几
D−t 7 t 4tJ’ )に記載されているような
、公知の方法及び公知の処理液のいずれをも適用するこ
とができる。この写真処理は、目的に応じて、録画偉を
形成する写真処理(黒白写真処理)、あるいは色素像を
形成する写真処理(カラー写真処理)のいずれであって
もよい。処理温度は普通/?0Cから!0°Cの間に選
ばれるが、//’Cよシ低い温度またはタo6ct越え
る温度としてもよい。
例えば、黒白写真処理する場合C二剤いる現像液は、知
られている現像主薬を廿むことができる。
現像主祭としては、ジヒドロキシベンゼン類(たとえば
ハイドロキノン)、3−ピラゾリドン類(たとえば/−
フェニル−3−ビラゾリド/)、アミノフェノール類(
たとえばN−メチル−p−アミノフェノール)などを、
単独もしくは組合せて用いることができる。本発明の感
光材料の写真処理ζ二は、特願昭り!−/タj4t、!
り号l二記載のハロゲン化銀溶剤としてイミダゾール類
を含む現像液にで処理することもできる。また、特願昭
タJ−/Jj、7.67号(二記載のハロゲン化銀溶剤
とインダゾールもしくはトリアゾールなどの添加剤と金
含む現儂液l二て処理することができる。現儂液C二は
一般g二この他公知の保恒剤、アルカリ剤、pH緩衝剤
、カブリ防止剤などを含み、さらC二必要C二応じ溶解
助剤1色調剤、現像促進剤、界面活性剤、消泡剤、硬水
軟化剤、硬膜剤、粘性付与剤などを含んでもよい。
(実施例) 次に、本発明を実施例に従って具体的に説明する。
実施例1 (1)  非平板沃臭化銀ホスト乳剤(AgI=4モル
%)・・・・・・ Em−A ゼラチン水溶液(:硝酸銀水溶液と臭化カリウム及び沃
化カリウム水溶液とを定電位ダブルジェット法を用いて
第−設定量添加及び第二段加速流量添加C二よって粒子
形成を行ない、沈澱法g二よって脱塩して平均粒径1.
18mのじやが論も状沃臭化銀ホスト乳剤(A g I
 = 6モルqb>Em−Aを得た。
(2)平板沃臭化銀ホスト乳剤(人gI−6モルチ)・
・・・・・E m −B及びB′ 0.0rモル/!の臭化カリウム2含むゼラチン水溶液
l二硝酸鎖水溶液と臭化カリウム及び沃化カリウム水溶
液をダブルジェット法に工って添加した。硝fR銀の添
加終了時までpBrを7、/に保持した硝酸銀水溶液と
、臭化カリウム及び沃化カリウム水溶液は、全添加量の
タモルチを第1段定量添加し、残りのり!チを第2段加
速流量添加し、粒子形成を行なった。沈澱法によって脱
塩し、平均粒径1.6μm1厚さ0.10夕μm粒径/
厚さ比=/j、2の乳剤B m −Bを得た。E m−
13tニチオ硫酸ナトリウム/θm9/AgmoJ3、
塩化金(−@ t o lay / Agmo−gを加
え、化学増感し、その後アンヒドロ−タークロロ−ター
エチル−t′−フェニル−J、3’−ビス(3−スルホ
プロピル)オキサカルrF、シアニンヒドロキシドトリ
エチルアミン塩(色X1)を10 モル/ A g m
o−g 加え分光増感し、感光性乳剤−B′を得た。
(3)  平板沃某化銀ホスト乳剤(AgI=ダモルチ
)・・・・・・E m −C及びC1 0,0tモル/!の臭化カリウムとアンモニアを含むゼ
ラチン水溶液5二て硝酸銀水溶液と臭化カリウム及び沃
化カリウム水醐液をダブルジェット法に二よって添加し
た。硝酸銀水溶液と臭化カリウム及び沃化カリウム水溶
液は、全添加量の5モル%を第1段定f添加し、残シの
?!係ヲ鋪λ段加速流量添加し、粒子形gを行なった。
沈澱法Cよって脱塩し、平均粒径t、Qμm厚さ0.t
4tθμm、粒径/厚さ比7./4の乳剤E m −C
を得た。E m −Cl二E m −B’と同量のチオ
硫酸す) IJウムと塩化金酸を加えて化学増感し、色
素Iを加え、分光増感して、感光性乳剤E In−C’
を得た。
(4)゛非平板沃美化銀示スト粒子表面上への塩化銀の
エピタキシャル成長(Em−D) 非平板沃臭化銀ホスト乳剤(Km−A)を硝酸銀及び塩
化ナトリウムを用いて、i)Ag−7,lに調製した。
次ζ二硝酸銀水溶液及び塩化ナトリウム水溶液をダブル
ジェット法を用いてダ分間添加しハロゲン化銀全量のコ
、タモルチのエピタキシー塩化銀を成長させた。エピタ
キシー塩化銀はホスト粒子上全体にランダムに成長シて
いた。
塩化銀をエピタキシャル成長させた非平板沃臭化銀粒子
にg m −B’と同量の塩化金酸とチオ硫酸ナトリウ
ムを加えて化学増感し、色素17に加え分光増感し、感
光性乳剤E m −Dを得た。
(5)平板沃臭化銀ホスト粒子表面上への塩化銀のエピ
タキシャル成長・・・・・・(Em  E)平板沃臭化
銀ホスト乳剤(Em−B)會上記(4)のE m −A
の代わりに用いて同様シニ=、タモルチのエピタキシー
塩化銀を成長させた。エピタキシー塩化銀は、ホスト粒
子主要面全体SユランダムC;成長していた。実施例(
4)と同様に化学増感及び分光増感を行なって感光性乳
剤(Em−E)を得た。
(6)  平板状沃臭化銀ホスト粒子上の制限された位
置への塩化銀のエピタキシャル成長(Em−F)(5)
と同様I:、塩化銀ヲエビタギシャル成長させ、化学増
感した。
ただし、増感色素It−ダイレクタ−としてpAgy4
整後添加し、io外分間攪拌後硝酸銀水溶液及び塩化ナ
トリウム水溶液を添加しエピタキシャル成長させた。
上記の方法で平板状沃臭化銀ホスト粒子の頂点に塩化銀
がエピタキシャル成長した感光性乳剤E m −Fを得
之。
(7)  平板状沃臭化銀ホスト粒子上の制限された位
置への塩化銀のエピタキシャル成長・・・E m −G
(6l:おけるホスト乳剤(Em−B)の代わりi二E
 m −Cを用いて、(6)と同様ぽ;ダイレクタ−(
色素■)を添加後、塩化銀をエピタキシャル成長させ継
いて後熟全行なった。上記の方法で平板状沃臭化銀ホス
ト粒子の頂点C:塩化銀がエピタキシャル成長した感光
性乳剤E m −Gを得た。
(9)内部のかぶったハロゲン化銀乳剤(Em −H)
米国特許第2592.23−0号明細書の実施例/と同
様の方法で高度の内部感光性を有する平均粒径が0.2
μの塩臭化銀乳剤(A gCl :コモルts)を調製
し、光を照射することl−より内部のかぶった塩臭化銀
乳剤E m −)(t−得た。
四 塗布サンプルの作製 上記の感光性乳剤Em−E、F、Oのそれぞれ単独乳剤
からなる乳剤層と、ゼラチン水溶液の保護層とを下引き
加工したポリエステルベース上に別々C;均一≦ユ順次
塗布し、乾燥させ、塗布試料ダ、乙、?全作製しに0塗
布試料における塗布銀量は!、0ン/1n2で塗布ゼラ
チン量は乳jljJ(jでt 、 j S’/ tn2
W’imM ”’CO、tP7m2でおった。
次I:感元性乳剤E m −B’、C’、D、E、F、
Qにそれぞれ内部かぶシ乳剤E m −Hを3θモルチ
混合した乳剤層と上記と同様のゼラチン水溶液保護層と
を下引き加工し7cポリエステルベース上に別々ζ二均
−ζ二順次塗布し、乾燥させ、塗布試料/、−13、!
、2.9を作製した。塗布試料における塗布銀量は1.
017m2で。
塗布ゼラチン量は乳剤1f・3で/ 、 j 7./m
2.保¥U層でθ、!f/m  であった。
(Iη 現像進行 +11で作製しfc池布試料l〜デまでをウェッジ露光
した後、下記過方の現像液A+二より、20°Cでそれ
ぞれ7分間、2分間及び弘分間現像し。
停止、定着、水泳、乾燥した試料C:ついてセンシトメ
トリーを行なった。結果を表1(二示す。
表/シニおいて、感)Jj(S)はかぶり→−0,2の
透過光点化濃度を得るのI:必要な露光量の逆数、ガン
マ値(γ)は特性曲線の濃複が、かぶり十〇、/とかぶ
り十〇、夕の間の勾配で示した。
現像iA処万 /−フェニル−3−ピラゾリドン  0.5Jハイドロ
キノン          −〇、Ogエチレンジアミ
ン血酢酸二ナトリ ラム               λ、Of亜硫酸カ
リウム          to、oyホウ酸    
             ダ、0?炭酸カリウム  
         −〇、θ?臭化ナトリウム    
      20.Ofジエチレングリコール    
  Jo、07以上に二本を加えてt J l二し 水酸化ナトリウムでpH−tO90にする表1で明らか
なようC二、平板エピタキシャル乳剤と内部かぶり乳剤
の混合乳剤の塗布試料AI。
7、デはその他の試料を二較べて低温処理において、相
対感度最高#朋が上昇している。また塗布試料屑夕% 
2.91二おける特に著しい特徴は現像進行が早いこと
である。塗布試料潟夕、7、りは2分間の現像g二よっ
て、所望の感度、濃度、ガンマなどの写真特性を引き出
−「ことができていて、V分間現像しても、感度、8J
k度、ガンマ値は太きく変化せず、かぶりが増大してい
ること≦二較べ、その他の塗布試料では2分間の現像で
は充分写真を爵性が引き出されていない。平板エピタキ
シャル乳剤の中でも、ダイレクタ−を用いて成長部位を
限定した乳剤と内部かぶり乳剤の混合乳剤の塗45試料
7g67、  タは、ダイレクタ−を使用していない平
板エピタキシャル乳剤と内部かぶり乳剤の混合乳剤の塗
布試料A6.t l二比較すると、感度、最高#度、ガ
ンマが上昇し、現像進行が早くなっている。
実施例2 (1)平板状沃臭化銀ホスト粒子上の制限された位置へ
の塩化銀のエピタキシャル成長・・・・・・E rn 
−1及び塗布試料 臭化カリウムと沃化カリウムとアンモニアを含むゼラチ
ン水浴gl二硝醪銀水溶液と臭化カリウム及び沃化カリ
ウム水溶itダブルジェット法を二よって6加した。硝
酸銀とハロゲン水溶液は全添加室の20%を稟1段≦二
残りt第2段−二それぞれ定ik添加し、粒子形成を行
なった。沈澱法に二よって脱塩し平均粒径0.タタμ、
厚さ0.3jpm、粒径/厚さ比、2./J’I=tg
モルチの乳剤を得た。この乳剤をホスト粒子として用い
実施例/−(5)と同様(二pAg調整後分光色素1j
−ダイレクタ−として添加し、70分間の攪拌後、硝酸
銀水溶液と塩化方トリウム水溶液を添加し、コ、tモル
優のエピタキシー塩化銀を成長させた。エピタキシー塩
化銀は平板状ホスト粒子の頂点に成長した感光性乳剤E
n1−1を得た。
この乳剤E m −■に内部かぶり乳剤E m −Hを
3θモルチ混合した乳剤層とゼラチン水溶液の保護層と
を下引き加工したポリエステルベース上に別々に均一シ
ニ順次塗布し、乾燥させ塗布試料71610t−作製し
九。塗布試料における塗布銀量は/、Of/m  で塗
布ゼラチン量は乳剤層で1.夕?/m  保護層でθ、
rf/m  であった。
(2)現像銀量測定 塗布試料層7、り、ioを最高濃度が出る条件でベタ露
光した。その後現像液A(二よって20°C,/分間、
2分間、グ分間現像し、停止、定着、水洗後乾燥した。
それぞれの試料Cついて、現像銀量を測定した結果を表
コに示す。
表2で明らかなようC′−、粒子径/厚み比が!以上の
塗布サンプル/167、りは%λ分間で現像率がほぼ/
θθ係であるのC二対して、粒子径/厚み比が夕以下で
ある塗布サンプル/16IOでは、ダ分間の現像におい
ても充分に現像されているとは言えない。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 支持体上に少なくとも一層のハロゲン化銀乳剤層を有し
    たハロゲン化銀写真感光材料が、感光性ハロゲン化銀乳
    剤および内部のかぶつたハロゲン化銀乳剤を含有し、該
    感光性ハロゲン化銀乳剤に含まれるハロゲン化銀粒子が
    、粒子径が粒子厚みの5倍以上の平板状ハロゲン化銀粒
    子であり、かつ該平板ハロゲン化銀粒子の表面に銀塩を
    エピタキシャル成長させた混成粒子であることを特徴と
    するハロゲン化銀写真感光材料。
JP17296685A 1985-08-06 1985-08-06 ハロゲン化銀写真感光材料 Pending JPS6232443A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17296685A JPS6232443A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 ハロゲン化銀写真感光材料

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17296685A JPS6232443A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 ハロゲン化銀写真感光材料

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6232443A true JPS6232443A (ja) 1987-02-12

Family

ID=15951659

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17296685A Pending JPS6232443A (ja) 1985-08-06 1985-08-06 ハロゲン化銀写真感光材料

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6232443A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6444930A (en) * 1987-08-13 1989-02-17 Konishiroku Photo Ind Silver halide photographic sensitive material with improved fogging and shelf-life property
JPH04149541A (ja) * 1990-10-15 1992-05-22 Fuji Photo Film Co Ltd ハロゲン化銀写真乳剤及び写真感光材料
JPH04195035A (ja) * 1990-11-28 1992-07-15 Fuji Photo Film Co Ltd ハロゲン化銀写真感光材料

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6444930A (en) * 1987-08-13 1989-02-17 Konishiroku Photo Ind Silver halide photographic sensitive material with improved fogging and shelf-life property
JPH04149541A (ja) * 1990-10-15 1992-05-22 Fuji Photo Film Co Ltd ハロゲン化銀写真乳剤及び写真感光材料
JPH04195035A (ja) * 1990-11-28 1992-07-15 Fuji Photo Film Co Ltd ハロゲン化銀写真感光材料

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2664264B2 (ja) ハロゲン化銀写真乳剤及びこれを用いた写真感光材料
JPS61170732A (ja) ハロゲン化銀写真感光材料
JPH0550730B2 (ja)
JPS61285445A (ja) ハロゲン化銀写真感光材料
JPH0136929B2 (ja)
JPS58106532A (ja) ハロゲン化銀乳剤およびその製造方法
US4656120A (en) Silver halide photographic light-sensitive materials
JPH0789201B2 (ja) ハロゲン化銀乳剤とその製造方法及び該ハロゲン化銀乳剤を用いたハロゲン化銀感光材料
JPS6329729B2 (ja)
JP2520600B2 (ja) 保存安定性のよいハロゲン化銀写真感光材料の製造方法
JPS6360372B2 (ja)
JPS6271946A (ja) ハロゲン化銀写真感光材料
JP3030259B2 (ja) レーザー記録医療用ハードコピー材料として使用するための塩化銀リッチの感光性写真材料上に電子的に貯蔵された医療用画像を再生する方法
JPH0311454B2 (ja)
EP0243099A2 (en) Silver halide emulsion and process for preparing it,and light-sensitive silver halide photographic material employing said silver halide emulsion
JPS626251A (ja) ハロゲン化銀写真感光材料
JPS62223752A (ja) 超迅速処理可能なハロゲン化銀写真感光材料
JPS62291636A (ja) ハロゲン化銀写真感光材料
JPS63101841A (ja) ハロゲン化銀写真感光材料
JPS6243640A (ja) ハロゲン化銀写真感光材料
JPS62189460A (ja) 帯電防止性が改良された写真感光材料
JPS62133446A (ja) ハロゲン化銀写真感光材料
JPH0497343A (ja) ハロゲン化銀写真感光材料の現像処理方法
JPH02181140A (ja) ハロゲン化銀写真感光材料
JPS62131247A (ja) ハロゲン化銀写真感光材料