JPS6232531A - キヤリ−伝播回路 - Google Patents

キヤリ−伝播回路

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Publication number
JPS6232531A
JPS6232531A JP60171067A JP17106785A JPS6232531A JP S6232531 A JPS6232531 A JP S6232531A JP 60171067 A JP60171067 A JP 60171067A JP 17106785 A JP17106785 A JP 17106785A JP S6232531 A JPS6232531 A JP S6232531A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
carry propagation
circuit
transistor
propagation circuit
carry
Prior art date
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Pending
Application number
JP60171067A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsumi Yamauchi
辰美 山内
Masahiro Iwamura
将弘 岩村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
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Publication of JPS6232531A publication Critical patent/JPS6232531A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明は高速加算回路に於ける。キャリー伝播回路の動
作速度の改良に関する。
〔発明の背景〕
従来のキャリー伝播回路は1例えば特開昭59−100
32号公報に示されるように、トランスファーMOSト
ランジスタとディスチャージMO3)−ランジスタがベ
アになったものを、単に複数段接続して構成されていた
第2図は、nビットキャリー伝播回路に於ける。
キャリー伝播部分の回路例である。
図中+ 41.42,43,44.45及び46はNM
O8,51,52及び53には2値の排他的論理和が入
力される。54.55及び56に&よ2値の論理積が入
力される。70は1ビット分のキャリー伝播回路である
従来は、70の様な回路を多段設続することにより所望
のキャリー伝播回路を構成していた。
そのため、ノード61,62及び63に於ける接合容量
がn段目の接合容量と等しくなり、結果として回路の動
作速度を遅くしてしまた。
また、次段との接続関係等から一般にCMOS回路では
、61.62及び63の各ノードを、接地電位から電源
電圧まで振幅させる必要があった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、従来のキャリー伝播回路の欠点を改良
することにより、より高速で動作するキャリー伝播回路
を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明のキャリー伝播回路の特徴は、まず第1に、トラ
ンスファーMoSトランジスタ及びディスチャージMO
SトランジスタのMOSサイズを、各ビットごとに変え
たことにある。
第2に、出力段にバイポーラトランジスタを付加するこ
とにより、内部を低振幅動作させたことにある。
〔発明の実施例〕
以下5本発明の一実施例について説明する。第1図は4
ビツトキャリー伝播回路の例であり、図中1及び2は抵
抗、3はNPNバイポーラトランジスタ、6〜14はN
Mo5)−ランジスタ、23はGND端子、24は電源
端子である。36は下位からのキャリー人力、30は上
位へのキャリー出力である。32〜35には2値の排他
的論理和が入力され、37〜40には2値の論理積が入
力される。次に回路の動作について説明する。
ノード29からGNDへの電流バスがないと仮定すると
、ノード29は141 x gh ITとなりNPNト
ランジスタ3はONする。したがって上位へのキャリー
出力30は“Low”となり、キャリーの桁上げは行な
われない。
又逆に、6〜14の一連のMOSトランジスタがONu
、ノード29からGNDへの電流パスができると、ノー
ド29は”Low”となりNPNトランジスタ3はOF
Fする。したがってキャリー出力30は’ )Iigh
″となり1次段へキャリーが伝播される。
ここで、ノード29からMOSトランジスタ9゜8.7
.6及び10を介してGNDへ通じる経路(以下パス1
と呼ぶ)と、MOSトランジスタ9゜8.7及び11を
介してGNDへ通じる経路(以下バス2と呼ぶ)につい
て比較してみる。
ノード26からGND間で、バス1の方はMo56及び
10とMo8を直列に2段接続しているのに対し、バス
2の方はMOSIIの1段だけである。
これをMo5のインピーダンスについて比較すると、バ
ス2の方が小さい。
この回路の最高動作速度はバス1で決定する為、回路の
動作速度を落とすことなく、バス2のインピーダンスを
バス1のそれと同等まで大きくすることができる。すな
わち、Mo8IIのMOSサイズをMo8IOよりも小
さくできる。
この様に考えていくと、Mo5IOよりもMo811、
Mo8IIよりもMo812、Mo812よりもMo5
13と、だんだんMOSサイズを小さくできる。
以上のことを実施例に基づいて定量的に示す。
バス1に於るMo89,8,7.6及び1oのMOSサ
イズをWとすると、Mo811のサイズttW/2、M
o812のサイズはW/3.Mo813のサイズはW/
4、Mo814(7)サイズはW15となる。これによ
りノード26,27,28及び29の接合容量が全体で
21%程度減少し、その分バス1での最高動作速度も上
がる。
さらに、出力段にNPNトランジスタ3を付加したこと
により、ノード29の電気振幅は、 NPNトランジス
タのベース・エミッタ間電圧で抑えられてしまう。
回路の遅延時間は、容量負荷及び振幅電圧に比例して小
さくなる。すなわち、本実施例によると各ノードの接合
容量が小さくなり、内部の電圧振幅を低減したことによ
り1回路の動作速度を速くすることができる。又、この
回路を集積回路上で実現するためのセル面積も小さくで
きる等の効果がある。
〔発明の効果〕
以上述べた様に本発明によれば、充放電する各ノードの
接合容量を従来より小さくでき、又、キャリーが伝播す
る部分を低振幅動作させることができるため、回路の動
作速度を速くする効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は4ビツトのキャリー伝播回路を示す図、第2図
はキャリー伝播回路に於て、キャリーを伝播させる。あ
る一部分を示す図である。 6.7,8,9,10,11,12,13.14・・・
NMOSトランジスタ、3・・・バイポーラトランジス
タ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、第1の信号をゲート入力とするトランスファーMO
    Sトランジスタと、第2の信号をゲート入力とするディ
    スチャージMOSトランジスタとを具備して成る、キャ
    リー伝播回路に於て、上記トランジスタのMOSサイズ
    を各ビットごとに変えたことを特徴とするキャリー伝播
    回路。 2、特許請求の範囲第1項に於て、出力段にバイポーラ
    トランジスタを付加したことを特徴とするキャリー伝播
    回路。 3、特許請求の範囲第1項または第2項に於て、上位ビ
    ットへ行くにしたがい、ディスチャージMOSトランジ
    スタのサイズをしだいに小さくしたことを特徴とするキ
    ャリー伝播回路。
JP60171067A 1985-08-05 1985-08-05 キヤリ−伝播回路 Pending JPS6232531A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6241827B1 (en) * 1998-02-17 2001-06-05 Tokyo Electron Limited Method for cleaning a workpiece

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6241827B1 (en) * 1998-02-17 2001-06-05 Tokyo Electron Limited Method for cleaning a workpiece
US6357458B2 (en) 1998-02-17 2002-03-19 Tokyo Electron Limited Cleaning apparatus and cleaning method

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