JPS6232561A - マルチプロセツサシステムの制御方式 - Google Patents

マルチプロセツサシステムの制御方式

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Publication number
JPS6232561A
JPS6232561A JP17120585A JP17120585A JPS6232561A JP S6232561 A JPS6232561 A JP S6232561A JP 17120585 A JP17120585 A JP 17120585A JP 17120585 A JP17120585 A JP 17120585A JP S6232561 A JPS6232561 A JP S6232561A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
message
processor
area
interrupt
communication area
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP17120585A
Other languages
English (en)
Inventor
Tetsuo Yano
矢野 哲雄
Takayoshi Hanabusa
英 隆義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP17120585A priority Critical patent/JPS6232561A/ja
Publication of JPS6232561A publication Critical patent/JPS6232561A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、マルチプロセッサ間で情報交換が行なわれ
るマルチプロセッサシステムの制御方式%式% 〔従来の技術〕 第6図は1例えば特開昭55−39908号公報に示さ
れた従来の制御方式を示すものと同等のブロック図であ
り、図において1〜3は+1〜÷3のCPU、4は共通
バス信号線、5は共有メモリで、C12,C13,C2
1,C23,C31゜C32はこの共有メモリ5内にお
いて上記CPU1〜3の各プロセッサ間情報交換のため
の交信領域ヲ示している。6は各プロセッサ間を相互に
結合した単一割込要求信号である。
次に動作について第6図を参照しながら説明する。まず
+1のCPUIより+2のCPU2に通知すべき要因が
発生したものとする。◆1のCPU1は通知情報を共有
メモリ5の交信領域C21に書込み、この領域内のとジ
−フラグ、すなわち交信領域C21のメツセージが未処
理であることを示すフラグをセットする。その後、割込
要求を行なうため、割込要求線6に割込要求信号を出力
する。ここで+2のCPU2はこの割込入力により割込
処理として以下の動作を行なう。まず、交信領域C21
の内容をチェックし、ナ1のCPUIからの情報通知有
無を判定する。ここで、この従来例では+1のCPUI
からの情報が有るためこの情報を取込み、内容に応じた
処理を行なう。この場合、他のCPUI乃至3に対して
も割込入力が行なわれるため、各プロセッサは自分あて
の交信領域をチェックし、CPUI乃至3のプロセッサ
からのメツセージ有無を判定する。例えば、+3のCP
U3は交信領域C31,C32の内容をチェックし、例
えば自分あてのメツセージが無い場合は無効処理を行な
う。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のマルチプロセッサシステムの制御方式は以上のよ
うに構成されているので、各CPUはそのつど共有メモ
リ5の領域をチェックしなければならず、さらに自分あ
てのメツセージ通知でなくても毎回割込発生毎に共有メ
モリの領域にアクセスすることが必要となる。このため
、共有バス信号線4の競合によるオーバーヘッドが増加
し、並びに不要な無効処理が実行されるという問題点が
あった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、共有バス信号線の負荷を低減させると共に、
不要な無効処理を解消することができるマルチプロセッ
サシステムの制御方式を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るマルチプロセッサシステムの制御方式は
、プロセッサ間メツセージ交信領域を各プロセッサの2
ポートメモリ領域に配置し、さらにメツセージ通知時に
相手プロセッサに対してだけ割込みを発生させるだめの
割込要求回路を各プロセッサ内に備えたものである。
〔作用〕
この発明におけるメツセージ交信領域は、2ポートメモ
リ領域に配置されることにより、プロセッサ内からのメ
モリアクセスが可能となり共有バス信号線の競合を減少
させ、プロセッサ間のメツセージ交換を可能とする。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において−1〜3は÷1〜◆3のCPU、4は共有バ
ス信号線、7〜9は各CPUI〜3内に設けられた割込
要求回路である。第2図は各CPUI〜3の交信領域C
12〜C32の内容を示すもので7ラグ101はメツセ
ージ発行元プロセッサであるCPUI乃至3からのメツ
セージが処理中か、または処理済みであるかを示し、メ
ツセージ領域102は、発行元プロセッサからの通知情
報が格納される。第4図は上記割込要求回路7乃至9の
一例を示す詳細構成図であり1図において201は設定
スイッチ、202はアドレス一致回路、203はAND
回路である。
次に上記実施例の動作を図について説明する、第1図に
おいて、ナ1のCPUIから+2のCPU2に情報を通
知すべき状態になったとする。この時す1のCPUIは
、第3図のフローチャートで示すよう和、+2のCPU
2の2ポートメモリ上の交信領域C21のフラグ101
をチェックしくステップ301)、7ラグ101がセッ
トされていなければ、当該フラグ101をセットしくス
テップ302)、交信領域C21のメツセージ領域10
2に情報を書込み(ステップ303)、その後÷2のC
PU2に割込要求を行なう(ステップ304)。この割
込要求は、第4図のブロック図で示される割込要求回路
7乃至9により出力される。+1のCPUIが実行する
割込命令(OUT命令の実行)により+2のCPU2を
指定する。
第4図において、設定スイッチ201には上記指定値に
等しい値が設定されているため−◆2のCPU2のみが
割込命令をデコードして割込みを発生させる。設定スイ
ッチ201は、他のCPU1.3には別のユニークな値
が設定されている。
従って、CPUI、3には割込みが発生しない。
割込の発生したす2のCPU2は、第5図のフローチャ
ートに示す割込処理を実行する。まず交信領域C21の
フラグ101をチェックしくステップ401)、セット
されていれば、す1のCPU1からの通知があったこと
を示すため交信領域C21のメツセージを取込み(ステ
ップ402)、メツセージ内容に基づいた処理を行なう
(ステップ403)。その後、交信領域C21のフラグ
101をリセットする(ステップ404)こと九より再
び+1のCPU1からのメツセージを受信可能としてお
く。なお、続けて交信領域C23のフラグチェックを行
ない(ステップ405)、ナ3のCPU3からのメツセ
ージがあれば同様に処理(ステップ406〜408)を
行なう。
なお、上記実施例ではCPUを3台備えた場合について
示したが、さらに多くのプロセッサが共有バス信号線4
に接続されていても良く、相手プロセッサ毎にメツセー
ジ交信領域を持つようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によればメツセージ交信領域を
各プロセッサの2ポートメモリ上に配置して構成したの
で、共有バスの競合を防ぐことができ、またプロセッサ
間の割込要求を共有バス信号として持たず、プロセッサ
内の割込要求回路で実現でき、個別に割込通知を行なう
ことが可能となり、無意な割込処理を実行する必要がな
くなり、システム全体の処理能力が向上するという効果
がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるブロック図、第2図
はこの発明におけるメツセージ形式を示す状態図、第3
図はこの発明の一実施例を説明するためのフローチャー
ト、第4図は第1図の割込要求回路5乃至9の詳細を説
明するための詳細構成図、第5図はこの発明の一実施例
を説明するためのフローチャート、第6図は従来の制御
方式のブロック図である。 1〜3はCPU(プロセッサ)、7〜9は割込要求回路
部、C12,C13,C21,C23゜C31,C32
は交信領域(メツセージ交換領域)である。 なお、各図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 共通バス信号線に結合される複数のプロセッサを有する
    マルチプロセッサシステムの制御方式において、前記各
    プロセッサ間のメッセージ交換領域を該各プロセッサの
    2ポートメモリ領域に配置とするとともに、前記各プロ
    セッサ内に割り込みを発生する割込要求回路を夫々備え
    、前記各プロセッサ間の情報交換を、該各プロセッサ上
    の2ポートメモリを交信領域として行ない、かつこの交
    信領域に伝達情報を予め書き込んだ後に前記割込要求回
    路から相手プロセッサに割込要求を発生して行なうよう
    にしたことを特徴とするマルチプロセッサシステムの制
    御方式。
JP17120585A 1985-08-05 1985-08-05 マルチプロセツサシステムの制御方式 Pending JPS6232561A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17120585A JPS6232561A (ja) 1985-08-05 1985-08-05 マルチプロセツサシステムの制御方式

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JP17120585A JPS6232561A (ja) 1985-08-05 1985-08-05 マルチプロセツサシステムの制御方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6232561A true JPS6232561A (ja) 1987-02-12

Family

ID=15918971

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17120585A Pending JPS6232561A (ja) 1985-08-05 1985-08-05 マルチプロセツサシステムの制御方式

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JP (1) JPS6232561A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63255760A (ja) * 1987-04-14 1988-10-24 Mitsubishi Electric Corp 制御システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63255760A (ja) * 1987-04-14 1988-10-24 Mitsubishi Electric Corp 制御システム

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