JPS623257A - マスクパタ−ンの形成方法およびこれに使用するマスク基板 - Google Patents
マスクパタ−ンの形成方法およびこれに使用するマスク基板Info
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- JPS623257A JPS623257A JP60143397A JP14339785A JPS623257A JP S623257 A JPS623257 A JP S623257A JP 60143397 A JP60143397 A JP 60143397A JP 14339785 A JP14339785 A JP 14339785A JP S623257 A JPS623257 A JP S623257A
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- G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
- G03F1/54—Absorbers, e.g. of opaque materials
- G03F1/58—Absorbers, e.g. of opaque materials having two or more different absorber layers, e.g. stacked multilayer absorbers
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- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
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- Electron Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明はマスクパターンの形成方法に係り、特に、光転
写(ステッパ等)、電子ビーム転写、X線転写等のパタ
ーン転写技術に用いられるレチクルあるいはマスターマ
スクの作成に必要なマスクパターンの形成方法に関する
。
写(ステッパ等)、電子ビーム転写、X線転写等のパタ
ーン転写技術に用いられるレチクルあるいはマスターマ
スクの作成に必要なマスクパターンの形成方法に関する
。
[発明の技術的背景とその問題点]
半導体技術の進歩と共に、超LSIをはじめ、半導体装
置の高集積化が進められてきており、高精度の微細パタ
ーン形成技術が要求されている。
置の高集積化が進められてきており、高精度の微細パタ
ーン形成技術が要求されている。
このような形成技術を量産ラインで使用するには高速性
が必要であり、ステッパ等のパターン転写技術の進歩が
不可欠なものとなっている。そこでi線を用いたステッ
パや電子ビーム転写あるいはX線転写等のサブミクロン
・パターン転写技術が研究開発される一方、ステッパや
アライナ−等の従来のパターン転写技術に対して要求さ
れる精度も日増しに厳しくなってきている。
が必要であり、ステッパ等のパターン転写技術の進歩が
不可欠なものとなっている。そこでi線を用いたステッ
パや電子ビーム転写あるいはX線転写等のサブミクロン
・パターン転写技術が研究開発される一方、ステッパや
アライナ−等の従来のパターン転写技術に対して要求さ
れる精度も日増しに厳しくなってきている。
従って、当然、パターン転写の原図となるレチクルやマ
スターマスクの高精度化が期待されており、形成可能な
最小寸法の微細化と共にその寸法精度も一層高いものが
要求され、0.1μm(3σ)以下の寸法精度が要求さ
れるまでに至っている。
スターマスクの高精度化が期待されており、形成可能な
最小寸法の微細化と共にその寸法精度も一層高いものが
要求され、0.1μm(3σ)以下の寸法精度が要求さ
れるまでに至っている。
従来、レチクルやマスターマスク用として広く用いられ
ているクロムマスク基板は、第6図に示す如く、低膨張
ガラス、石英等のガラスからなる母材21と、該母材上
に、露光波長の光に対して不透明なりロム層からなる遮
光層22と、露光時における反射光を抑制するための酸
化クロム層からなる低反射膜23とが順次積層せしめら
れてなるものである。
ているクロムマスク基板は、第6図に示す如く、低膨張
ガラス、石英等のガラスからなる母材21と、該母材上
に、露光波長の光に対して不透明なりロム層からなる遮
光層22と、露光時における反射光を抑制するための酸
化クロム層からなる低反射膜23とが順次積層せしめら
れてなるものである。
このクロムマスク基板上の遮光層22と低反射膜とをレ
ジストパターンをマスクとして選択的にエツチング除去
することにより所望のマスクパターンを形成し、これを
レチクルあるいはマスターマスクとして用いるわけであ
るが、形成に際しては、レジストパターンに対していか
に忠実にクロムエツチングが実行できるかが問題となる
。クロムエツチングの方法としては湿式法と乾式法とが
知られている。
ジストパターンをマスクとして選択的にエツチング除去
することにより所望のマスクパターンを形成し、これを
レチクルあるいはマスターマスクとして用いるわけであ
るが、形成に際しては、レジストパターンに対していか
に忠実にクロムエツチングが実行できるかが問題となる
。クロムエツチングの方法としては湿式法と乾式法とが
知られている。
まず、湿式法を用いたマスクパターンの形成は、第7図
(a)に示す如く、前記クロムマスク基板上にレジスト
パターン24を形成し、このレジストパターン24をマ
スクとして、硝酸第2セリウムアンモニウムと過塩素酸
とからなるエツチング液に浸漬もしくはエツチング液を
スプレ一式に噴霧し、不要部のクロム層22および酸化
クロム層23を除去することによって行なわれる。この
ように湿式法によってエツチングした場合第7図(b)
に示す如く、レジストパターン24の下側までエツチン
グが進行し、レジストパターン24と形成されるクロム
層22および酸化クロム層23のパターン(以下、クロ
ムパターン)とに大きなパターン変換差が生じる。そし
てその伍は0.1〜0.2σmに及び、従って第7図(
C)。
(a)に示す如く、前記クロムマスク基板上にレジスト
パターン24を形成し、このレジストパターン24をマ
スクとして、硝酸第2セリウムアンモニウムと過塩素酸
とからなるエツチング液に浸漬もしくはエツチング液を
スプレ一式に噴霧し、不要部のクロム層22および酸化
クロム層23を除去することによって行なわれる。この
ように湿式法によってエツチングした場合第7図(b)
に示す如く、レジストパターン24の下側までエツチン
グが進行し、レジストパターン24と形成されるクロム
層22および酸化クロム層23のパターン(以下、クロ
ムパターン)とに大きなパターン変換差が生じる。そし
てその伍は0.1〜0.2σmに及び、従って第7図(
C)。
(d)に示す如く、レジストパターン24に同一寸法Ω
。の抜きパターンと残しパターンとがある場合、エツチ
ング後のクロムパターンの寸法は、Ω1.Ω2 (光学
濃度の半値幅)となり、その差Ω1−92は0.2〜0
.4μm以上にも達する上、クロムパターンの断面形状
もアンダーカットを生じる等の問題があり、高精度化に
は限界があった。
。の抜きパターンと残しパターンとがある場合、エツチ
ング後のクロムパターンの寸法は、Ω1.Ω2 (光学
濃度の半値幅)となり、その差Ω1−92は0.2〜0
.4μm以上にも達する上、クロムパターンの断面形状
もアンダーカットを生じる等の問題があり、高精度化に
は限界があった。
一方、乾式法を用いたマスクパターンの形成は、湿式法
の場合と同様に、第8図(a)に示す如く、クロムマス
ク基板上にレジストパターン25を形成し、このレジス
トパターンをマスクとして、四塩化炭素(CCΩ4)等
の塩素系ガスと酸素(o2)ガスとの混合ガスプラズマ
を用い、不要部のクロム層22と酸化クロム層23とを
エツチング除去することによってなされる。ところで近
年、広く用いられている電子ビーム描画法を用いたレジ
ストパターンの形成方法において使用される感電子線レ
ジストでは、高感度、高解像度のしシストはとプラズマ
耐性が弱く、クロム層22および酸化クロム層23を選
択的に除去するための前記プラズマエツチング工程にお
いてレジスト25の著しい膜減りを生じると共にレジス
ト後退による寸法変化を伴い、エツチング後のクロムパ
ターンは第8図(b)に示す如く、断面傾斜のあるパタ
ーンとなる。このため、第8図(C)。
の場合と同様に、第8図(a)に示す如く、クロムマス
ク基板上にレジストパターン25を形成し、このレジス
トパターンをマスクとして、四塩化炭素(CCΩ4)等
の塩素系ガスと酸素(o2)ガスとの混合ガスプラズマ
を用い、不要部のクロム層22と酸化クロム層23とを
エツチング除去することによってなされる。ところで近
年、広く用いられている電子ビーム描画法を用いたレジ
ストパターンの形成方法において使用される感電子線レ
ジストでは、高感度、高解像度のしシストはとプラズマ
耐性が弱く、クロム層22および酸化クロム層23を選
択的に除去するための前記プラズマエツチング工程にお
いてレジスト25の著しい膜減りを生じると共にレジス
ト後退による寸法変化を伴い、エツチング後のクロムパ
ターンは第8図(b)に示す如く、断面傾斜のあるパタ
ーンとなる。このため、第8図(C)。
(d)に示す如く、レジストパターン25に同一寸法Ω
。の抜ぎパターンと残しパターンとがある場合、エツチ
ング後のクロムパターンの寸法は夫々、Ω1′、Ω ′
となりその差Ω ′−92′はやはり0.2〜0.3μ
mとなり、高精度のマスクパターンの形成には依然とし
て問題が残されていた。
。の抜ぎパターンと残しパターンとがある場合、エツチ
ング後のクロムパターンの寸法は夫々、Ω1′、Ω ′
となりその差Ω ′−92′はやはり0.2〜0.3μ
mとなり、高精度のマスクパターンの形成には依然とし
て問題が残されていた。
近年、ドライエツチング用マスク基板として、モリブデ
ンシリサイド(MOSi2)薄膜をマスク母材上に形成
したモリブデンシリサイドマスク基板が注目されている
が、多かれ少なかれこれにも同様の問題がある。
ンシリサイド(MOSi2)薄膜をマスク母材上に形成
したモリブデンシリサイドマスク基板が注目されている
が、多かれ少なかれこれにも同様の問題がある。
高精度のレチクル、あるいはマスターマスクを作成する
には、 (1)高粘度のレジストパターン形成技術、(2)レジ
ストパターンから、パターン変換差なく忠実に遮光パタ
ーンを形成する高粘度のエツチング技術とそれに適うマ
スク基板、が必要であった。
には、 (1)高粘度のレジストパターン形成技術、(2)レジ
ストパターンから、パターン変換差なく忠実に遮光パタ
ーンを形成する高粘度のエツチング技術とそれに適うマ
スク基板、が必要であった。
[発明の目的]
本発明は、前記実情に鑑みてなされたもので、量産用パ
ターン転写技術の要となる高精度マスクを作成するため
のマスクパターンを形成することを目的とする。
ターン転写技術の要となる高精度マスクを作成するため
のマスクパターンを形成することを目的とする。
[発明の概要]
上記目的を達成するため、本発明によれば、マスク基板
として、マスク母材上に形成された遮光層上に、更に、
該遮光層のバターニング工程におけるエツチング条件に
対して耐性を有する薄膜層を積層せしめたものを使用し
、該薄膜層上にレジストパターンを形成し、次いでこの
レジストパターンをマスクとして該薄膜層を湿式エツチ
ングし、 更に、該薄膜層のパターンをマスク
として前記遮光層をドライ(乾式)エツチングし、遮光
層パターンを形成するようにしている。
として、マスク母材上に形成された遮光層上に、更に、
該遮光層のバターニング工程におけるエツチング条件に
対して耐性を有する薄膜層を積層せしめたものを使用し
、該薄膜層上にレジストパターンを形成し、次いでこの
レジストパターンをマスクとして該薄膜層を湿式エツチ
ングし、 更に、該薄膜層のパターンをマスク
として前記遮光層をドライ(乾式)エツチングし、遮光
層パターンを形成するようにしている。
また、本発明のマスク基板は、パターン転写に用いられ
る所定波長域の電磁波に対する遮光層として、金属膜又
は金属シリサイド膜を含むものを用いると共に、この上
層に該遮光層のバターニング工程におけるエツチング条
件に対して耐性を有する薄膜層を形成してなるものであ
る。
る所定波長域の電磁波に対する遮光層として、金属膜又
は金属シリサイド膜を含むものを用いると共に、この上
層に該遮光層のバターニング工程におけるエツチング条
件に対して耐性を有する薄膜層を形成してなるものであ
る。
すなわち、マスク母材上に形成された金属又は金属シリ
サイドからなる遮光膜を含む遮光層上に、更に、前記薄
膜層を形成せしめ、遮光層のバターニングのためのエツ
チング時のマスク効果を高め、寸法精度の良好な遮光層
パターンを形成しJ:うとするものである。
サイドからなる遮光膜を含む遮光層上に、更に、前記薄
膜層を形成せしめ、遮光層のバターニングのためのエツ
チング時のマスク効果を高め、寸法精度の良好な遮光層
パターンを形成しJ:うとするものである。
[発明の効果]
本発明によれば、薄膜層のエツチング工程が湿式エツチ
ング法で行なわれ、工程が簡単である上、従来法では限
界とみられていたレジストパターンと遮光パターンとの
パターン変換差を飛躍的に低減することが可能となった
。
ング法で行なわれ、工程が簡単である上、従来法では限
界とみられていたレジストパターンと遮光パターンとの
パターン変換差を飛躍的に低減することが可能となった
。
また、比較的ドライエツチング耐性の小さいレジストを
用いても薄膜層が耐性を有しているため、レジストパタ
ーンに忠実で、寸法精度および断面プロファイルの良好
な遮光層のパターン形成が可能となる。
用いても薄膜層が耐性を有しているため、レジストパタ
ーンに忠実で、寸法精度および断面プロファイルの良好
な遮光層のパターン形成が可能となる。
更に、従来電子ビーム描画での近接効果に対する種々の
補正施策(パターン寸法補正、ドーズ量補正、高加速電
圧化、多層レジスト法等)を実施しても、パターン寸法
変換差が大きいために、高精度パターンを忠実に再現す
ることは不可能であったが、本発明の方法により、パタ
ーン寸法変換差を小さくすることができ、レジストパタ
ーンに忠実な遮光パターンの再現が可能となった。
補正施策(パターン寸法補正、ドーズ量補正、高加速電
圧化、多層レジスト法等)を実施しても、パターン寸法
変換差が大きいために、高精度パターンを忠実に再現す
ることは不可能であったが、本発明の方法により、パタ
ーン寸法変換差を小さくすることができ、レジストパタ
ーンに忠実な遮光パターンの再現が可能となった。
加えて、高精度のマスクパターンが容易に実現できるよ
うになり、サブミクロン領域の高集積デバイス用パター
ン転写技術も確実なものとなった。
うになり、サブミクロン領域の高集積デバイス用パター
ン転写技術も確実なものとなった。
[発明の実施例]
以下、本発明の実施例について図面を参照しつつ詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明実施例のマスク基板の断面図を示すも
ので、このマスク基板は、低膨張ガラスからなるマスク
母材11上に、遮光層としての膜厚的800Aのモリブ
デンシリサイド(MoS12)膜12および微細パター
ン形成用薄膜としての膜厚的30OAのクロム薄膜13
を順次積層せしめたものである。なお、該クロム薄膜1
3は、モリブデンシリサイド膜12のバターニングのた
めのドライエツチング工程で用いられるテトラフルオル
メタン(CF4)の弗素系ガスと′M素ガスもしくは水
素ガスとの混合ガスに対して3倍以上の選択比の耐性を
有する。
ので、このマスク基板は、低膨張ガラスからなるマスク
母材11上に、遮光層としての膜厚的800Aのモリブ
デンシリサイド(MoS12)膜12および微細パター
ン形成用薄膜としての膜厚的30OAのクロム薄膜13
を順次積層せしめたものである。なお、該クロム薄膜1
3は、モリブデンシリサイド膜12のバターニングのた
めのドライエツチング工程で用いられるテトラフルオル
メタン(CF4)の弗素系ガスと′M素ガスもしくは水
素ガスとの混合ガスに対して3倍以上の選択比の耐性を
有する。
また、このマスク基板の形成は、マスク母材11上に、
スパッタ蒸着法を用いてモリブデンシリサイド膜、クロ
ム薄膜を順次積層せしめることによってなされる。
スパッタ蒸着法を用いてモリブデンシリサイド膜、クロ
ム薄膜を順次積層せしめることによってなされる。
次にこのマスク基板を用いた高精度マスクの形成方法に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず、該マスク基板上に、ポリメチルメタクリレート(
PMMA)膜14を形成した後、加速電圧50KV、照
射量50μC/ cdの電子ビーム照射を行ない所望の
パターンを描画し、酢酸イソアミル([AA)を用いて
現像処理を行ない、レジストパターン14を形成する。
PMMA)膜14を形成した後、加速電圧50KV、照
射量50μC/ cdの電子ビーム照射を行ない所望の
パターンを描画し、酢酸イソアミル([AA)を用いて
現像処理を行ない、レジストパターン14を形成する。
(第2図(a))次いで、該レジストパターン14をマ
スクとし、硝酸第2セリウムアンモニウムと過塩素酸か
ら成るエツチング液により、第2図(b)に示す如くク
ロム薄膜13を選択的に除去する。このときのエツチン
グには、室温で10秒間のスプレーエツチングを用いた
。このようにして形成された開口WIはレジストパター
ンの開口WRに忠実に形成されており、レジストパター
ンの膜減りによる寸法変化は全く認められなかった。ク
ロム薄膜はレジス士との密着性が良好である上、前述の
従来技術で遮光膜として説明した厚いクロム膜と異なり
400A程度までの薄いクロム膜ではレジストパターン
に忠実にしかも垂直に近いプロファイルのクロム間口部
を得ることができる。
スクとし、硝酸第2セリウムアンモニウムと過塩素酸か
ら成るエツチング液により、第2図(b)に示す如くク
ロム薄膜13を選択的に除去する。このときのエツチン
グには、室温で10秒間のスプレーエツチングを用いた
。このようにして形成された開口WIはレジストパター
ンの開口WRに忠実に形成されており、レジストパター
ンの膜減りによる寸法変化は全く認められなかった。ク
ロム薄膜はレジス士との密着性が良好である上、前述の
従来技術で遮光膜として説明した厚いクロム膜と異なり
400A程度までの薄いクロム膜ではレジストパターン
に忠実にしかも垂直に近いプロファイルのクロム間口部
を得ることができる。
続いて、テトラフルオルメタン(CF4)と02の混合
ガスを用い、200W10.06Torr、5分間の反
応性イオンエツチングにより、モリブデンシリサイド膜
12を選択的に除去する。この工程で、レジストパター
ン14は、徐々に除去されていくが、クロム薄膜は充分
な耐性を有するため、膜減りも少なく、下層のモリブデ
ンシリサイド膜12に対するマスクとして有効に作用す
る。
ガスを用い、200W10.06Torr、5分間の反
応性イオンエツチングにより、モリブデンシリサイド膜
12を選択的に除去する。この工程で、レジストパター
ン14は、徐々に除去されていくが、クロム薄膜は充分
な耐性を有するため、膜減りも少なく、下層のモリブデ
ンシリサイド膜12に対するマスクとして有効に作用す
る。
従って、第2図(C)に示す如く、形成されるモリブデ
ンシリサイド膜のパターンは元のレジストパターン14
の寸法に対して、0.05μm以内の寸法変化に抑える
ことができた。また、このとき、レジストパターン14
は、反応性イオンエツチングによる膜減りによって徐々
に除去されていき、特別なレジスト剥離工程は不要であ
った。
ンシリサイド膜のパターンは元のレジストパターン14
の寸法に対して、0.05μm以内の寸法変化に抑える
ことができた。また、このとき、レジストパターン14
は、反応性イオンエツチングによる膜減りによって徐々
に除去されていき、特別なレジスト剥離工程は不要であ
った。
なお、この実施例を用いた薄膜はそれ自身、良好な遮光
特性を有するため、第2図(C)に示したようなCr
M OS i 2複合パターンのままでも高精度マス
クとして使用可能であるが、必要に応じて、第2図(d
)に示す如く、り01m膜を除去してもよい。
特性を有するため、第2図(C)に示したようなCr
M OS i 2複合パターンのままでも高精度マス
クとして使用可能であるが、必要に応じて、第2図(d
)に示す如く、り01m膜を除去してもよい。
また、レジストとしては、ポリメチルメタクリレートの
伯、ポリグリシジルメタクリレート(PGMA)等、他
の物質を用いてもよいことはいうまでもない。ポリグリ
シジルメタクリレートをレジストとして用いた場合、2
0KV、1μC/dの電子ビーム描画を行なった後メヂ
ルエチルケトンとエタノールの混合液により現像処理を
行なうことによって、実施例と同様に寸法精度の良好な
マスクパターンが形成される。尚、レジストパターン形
成方法としては、電子ビーム描画に限らず光露光法等周
知のパターン形成方法が使えることは言うまでもない。
伯、ポリグリシジルメタクリレート(PGMA)等、他
の物質を用いてもよいことはいうまでもない。ポリグリ
シジルメタクリレートをレジストとして用いた場合、2
0KV、1μC/dの電子ビーム描画を行なった後メヂ
ルエチルケトンとエタノールの混合液により現像処理を
行なうことによって、実施例と同様に寸法精度の良好な
マスクパターンが形成される。尚、レジストパターン形
成方法としては、電子ビーム描画に限らず光露光法等周
知のパターン形成方法が使えることは言うまでもない。
更に、本発明は、実施例に示したCr−M。
Si2複合マスク基板に限定されることなく、遮光層が
第3図乃至第5図に示す如く、遮光膜12と低反射膜1
4との2層構造からなるもの、遮光膜12と、インジウ
ムもしくはスズの酸化物等からなる導電膜15との2層
構造からなるもの、遮光F112.導電膜15.低反射
膜14の3層構造からなるもの等、遮光層が積層型であ
る場合にも適用可能である。遮光膜12としてもM o
S i 2の他に、Taxi 、’TiSi 、
WSi2やTa等も適用可能でありエツチング耐性を有
する微細パターン形成用薄膜13を形成することにより
、寸法精度の良好なマスク形成が可能となる。
第3図乃至第5図に示す如く、遮光膜12と低反射膜1
4との2層構造からなるもの、遮光膜12と、インジウ
ムもしくはスズの酸化物等からなる導電膜15との2層
構造からなるもの、遮光F112.導電膜15.低反射
膜14の3層構造からなるもの等、遮光層が積層型であ
る場合にも適用可能である。遮光膜12としてもM o
S i 2の他に、Taxi 、’TiSi 、
WSi2やTa等も適用可能でありエツチング耐性を有
する微細パターン形成用薄膜13を形成することにより
、寸法精度の良好なマスク形成が可能となる。
更にまた、微細パターン形成用薄膜13としては、クロ
ム薄膜に限定されるものではなく、遮光層が容易にエツ
チングされる条件で、比較的強い耐エッチ性を示し、逆
に遮光層が比較的強い耐エッチ性を示すエツチング液で
容易にエツチング除去される物質であればよい。ただし
、クロムはレジストとの密着性が良好であり、パターン
精度を上げるには有効な膜である。また、例えば、酸化
クロムも薄膜13の材料として用いることが可能で、同
時に低反射膜として兼用することも可能である。
ム薄膜に限定されるものではなく、遮光層が容易にエツ
チングされる条件で、比較的強い耐エッチ性を示し、逆
に遮光層が比較的強い耐エッチ性を示すエツチング液で
容易にエツチング除去される物質であればよい。ただし
、クロムはレジストとの密着性が良好であり、パターン
精度を上げるには有効な膜である。また、例えば、酸化
クロムも薄膜13の材料として用いることが可能で、同
時に低反射膜として兼用することも可能である。
また、その膜厚についても、ピンホール特性や、遮光層
の膜厚やレジストパターンに用いられるレジストの耐ド
ライエツチ性を考慮して、適宜選択可能であるが、レジ
ストとのパターン変換差を小さくする為に、40〜40
0A程度が望ましい。
の膜厚やレジストパターンに用いられるレジストの耐ド
ライエツチ性を考慮して、適宜選択可能であるが、レジ
ストとのパターン変換差を小さくする為に、40〜40
0A程度が望ましい。
加えて、マスク母材としても、低膨張ガラスあるいは石
英に限定されることなく、適用するパターン転写技術に
応じて、適宜選択可能であり、X線マスクとして用いる
場合には、シリコン、窒化シリコン、ポリイミド等も使
用可能である。
英に限定されることなく、適用するパターン転写技術に
応じて、適宜選択可能であり、X線マスクとして用いる
場合には、シリコン、窒化シリコン、ポリイミド等も使
用可能である。
又、所定エネルギーを有する荷電ビームを用いた、荷電
ビーム投影露光法用マスク・パターンや、チャネリング
・マスク・パターンを形成する場合にも、母材及び遮光
材を適宜選択することにより一本発明を適用できること
は言うまでもない。
ビーム投影露光法用マスク・パターンや、チャネリング
・マスク・パターンを形成する場合にも、母材及び遮光
材を適宜選択することにより一本発明を適用できること
は言うまでもない。
更に、遮光層のエツチングガスとしては、テトラフルオ
ルメタン(CF4)に限定されるものではなく、六弗化
イオウ(SF6)オクタフルオルプロパン(03F8)
、のいずれかあるいはこれらと水素ガス(H2)又は酸
素ガス(0□)との混合ガス等の他の弗素系ガス等の使
用も有効である。
ルメタン(CF4)に限定されるものではなく、六弗化
イオウ(SF6)オクタフルオルプロパン(03F8)
、のいずれかあるいはこれらと水素ガス(H2)又は酸
素ガス(0□)との混合ガス等の他の弗素系ガス等の使
用も有効である。
第1図は、本発明実施例のマスク基板を示す図、第2図
(a)〜(C)は、同マスク基板を用いたマスクパター
ンの形成工程を示す図、第2図(d)は、薄膜を除去し
た場合のマスクを示す図、第3図乃至第5図は、本発明
の他の実施例を示す図、第6図は、従来のマスク基板の
1例を示す図、第7図および第8図は、従来のマスク基
板を用いた場合のマスクパターンの形成状態を示す図で
ある。 11・・・マスク母材、12・・・MoSi2膜(遮光
層)、13・・バクロム薄膜(被覆層)、14・・・レ
ジストパターン、21・・・母材、22・・・遮光層、
23・・・低反射膜、24・・・レジストパターン。 第2図(0) 第1図 第2図(b) 第2図(C) 第2図(d) 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図(0) 第7図(b)
(a)〜(C)は、同マスク基板を用いたマスクパター
ンの形成工程を示す図、第2図(d)は、薄膜を除去し
た場合のマスクを示す図、第3図乃至第5図は、本発明
の他の実施例を示す図、第6図は、従来のマスク基板の
1例を示す図、第7図および第8図は、従来のマスク基
板を用いた場合のマスクパターンの形成状態を示す図で
ある。 11・・・マスク母材、12・・・MoSi2膜(遮光
層)、13・・バクロム薄膜(被覆層)、14・・・レ
ジストパターン、21・・・母材、22・・・遮光層、
23・・・低反射膜、24・・・レジストパターン。 第2図(0) 第1図 第2図(b) 第2図(C) 第2図(d) 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図(0) 第7図(b)
Claims (24)
- (1)マスク母材上に所定波長域の電磁波もしくは所定
エネルギーの荷電ビームに対する遮光層を具えたマスク
基板上にマスクパターンを形成する方法において、 マスク基板として、遮光層上に更に該遮光層のパターニ
ング工程におけるエッチング条件に対して耐性を有する
薄膜層を積層せしめたものを使用し、 該薄膜層上にレジストパターンを形成する工程と、 次いで、このレジストパターンをマスクとして該薄膜層
を湿式エッチング法により選択的に除去する第1のエッ
チング工程と、 更に、該薄膜層のパターンをマスクとしてドライ(乾式
)エッチング法により、前記遮光層を選択的に除去する
第2のエッチング工程とを備えたことを特徴とするマス
クパターンの形成方法。 - (2)前記湿式エッチング工程におけるエッチング条件
は前記遮光層が耐性を有するものであることを特徴とす
る特許請求の範囲第(1)項記載のマスクパターンの形
成方法。 - (3)前記第2のエッチング工程は弗素系ガスを用いた
ドライエッチング工程からなることを特徴とする特許請
求の範囲第(1)項記載のマスクパターンの形成方法。 - (4)前記第1のエッチング工程は硝酸第2セリウムア
ンモニウムおよび過塩素酸からなる溶液を用いた湿式エ
ッチング工程からなることを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項乃至第(3)項のいずれかに記載のマスクパ
ターンの形成方法。 - (5)前記弗素系ガスは、テトラフルオルメタン(CF
_4)、オクタフルオルプロパン(C_3F_8)、塩
化ホウ素(BCl_3)のいずれかあるいはこれらと酸
素ガスもしくは水素ガスとの混合ガスからなることを特
徴とする特許請求の範囲第(3)項記載のマスクパター
ンの形成方法。 - (6)前記遮光層が金属シリサイドからなる遮光膜を含
むマスク基板を用いたことを特徴とする特許請求の範囲
第(1)項記載のマスクパターンの形成方法。 - (7)前記金属シリサイドは、MOSi_2、TaSi
_2、TiSi_2、WSi_2のいずれかであること
を特徴とする特許請求の範囲第(6)項記載のマスクパ
ターンの形成方法。 - (8)前記遮光層がMo、Ta、Ti、W等の金属から
なる遮光膜を含むマスク基板を用いたことを特徴とする
特許請求の範囲第(1)項記載のマスクパターンの形成
方法。 - (9)前記遮光層として、遮光膜の他、前記所定波長域
の電磁波に対する低反射膜およびまたは導電膜の積層さ
れたマスク基板を用いたことを特徴とする特許請求の範
囲第(1)項記載のマスクパターンの形成方法。 - (10)前記低反射膜が酸化クロム膜からなるマスク基
板を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第(9)項
記載のマスクパターンの形成方法。 - (11)前記導電膜がインジウム酸化物またはスズ酸化
物からなるマスク基板を用いたことを特徴とする特許請
求の範囲第(9)項記載のマスクパターンの形成方法。 - (12)前記薄膜層がクロムもしくは酸化クロムのうち
のいずれかもしくはこれらを積層したものからなるマス
ク基板を用いたことを特徴とする特許請求の範囲第(1
)項乃至第(11)項記載のいずれかに記載のマスクパ
ターンの形成方法。 - (13)前記遮光層をドライエッチングする工程が異方
性エッチングを用いた工程であることを特徴とする特許
請求の範囲第(3)項乃至第(12)項のいずれかに記
載のマスクパターンの形成方法。 - (14)マスク母材と、該マスク母材上に形成され、所
定波長域の電磁波もしくは所定エネルギーの荷電ビーム
に対して遮蔽性を有する金属膜又は金属シリサイド薄膜
を含む遮光層と、該遮光層のエッチング条件に対して耐
性を有する薄膜層とからなることを特徴とするマスク基
板。 - (15)前記薄膜層は、そのパターニングのための湿式
エッチング条件に対して、前記遮光層が耐性を有するよ
うな材料から構成されることを特徴とする特許請求の範
囲第(14)項記載のマスク基板。 - (16)前記遮光層は弗素系ガスを用いたドライエッチ
ング法によりパターニングされる物質からなることを特
徴とする特許請求の範囲第(14)項記載のマスク基板
。 - (17)前記薄膜層は、硝酸第2セリウムアンモニウム
およびまたは過塩素酸を含むエッチング液を用いた湿式
エッチング法によりパターニングされる物質からなるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(15)項記載のマス
ク基板。 - (18)前記弗素系ガスは、テトラフルオルメタン(C
F_4)、オクタフルオルプロパン(C_3F_8)、
六弗化イオウ(SF_6)のいずれかあるいはこれらと
酸素もしくは水素ガスとの混合ガスであることを特徴と
する特許請求の範囲第(16)項記載のマスク基板。 - (19)前記金属シリサイド薄膜は、モルブデンシリサ
イド(MoSi_2)、タンタルシリサイド(TaSi
_2)、チタンシリサイド(TiSi_2)、タングス
テンシリサイド(WSi_2)のうちのいずれかである
ことを特徴とする特許請求の範囲第(14)項記載のマ
スク基板。 - (20)前記遮光層は、遮光膜の他、前記所定波長域の
電磁波に対する低反射膜およびまたは導電膜の積層され
たものからなることを特徴とする特許請求の範囲第(1
4)項乃至第(19)項のいずれかに記載のマスク基板
。 - (21)前記低反射膜は酸化クロム膜からなることを特
徴とする特許請求の範囲第(20)項記載のマスク基板
。 - (22)前記導電膜はインジウム酸化物またはスズ酸化
物からなることを特徴とする特許請求の範囲第(20)
項記載のマスク基板。 - (23)前記薄膜層は、クロムもしくは酸化クロムのい
ずれかもしくはこれらを積層したものであることを特徴
とする特許請求の範囲第(14)項記載のマスク基板。 - (24)前記薄膜層は、膜厚が40−400Åであるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(14)項記載のマス
ク基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143397A JPS623257A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | マスクパタ−ンの形成方法およびこれに使用するマスク基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60143397A JPS623257A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | マスクパタ−ンの形成方法およびこれに使用するマスク基板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623257A true JPS623257A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15337813
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60143397A Pending JPS623257A (ja) | 1985-06-28 | 1985-06-28 | マスクパタ−ンの形成方法およびこれに使用するマスク基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623257A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63202748A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-22 | Mitsubishi Electric Corp | フオトマスク材料 |
| JPH0629193A (ja) * | 1992-07-10 | 1994-02-04 | Mitsubishi Materials Corp | X線マスク |
| WO1997015866A1 (en) * | 1995-10-24 | 1997-05-01 | Ulvac Coating Corporation | Phase shift mask and method of manufacturing the same |
| JPH1048808A (ja) * | 1996-05-30 | 1998-02-20 | Hoya Corp | フォトマスクの製造方法 |
| JP2007271720A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Hoya Corp | マスクブランク及びフォトマスク |
| JP2007271774A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Hoya Corp | マスクブランク及びフォトマスク |
| JP2018028631A (ja) * | 2016-08-19 | 2018-02-22 | 株式会社エスケーエレクトロニクス | フォトマスクブランクス、それを用いたフォトマスクおよびフォトマスクの製造方法 |
-
1985
- 1985-06-28 JP JP60143397A patent/JPS623257A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63202748A (ja) * | 1987-02-19 | 1988-08-22 | Mitsubishi Electric Corp | フオトマスク材料 |
| JPH0629193A (ja) * | 1992-07-10 | 1994-02-04 | Mitsubishi Materials Corp | X線マスク |
| WO1997015866A1 (en) * | 1995-10-24 | 1997-05-01 | Ulvac Coating Corporation | Phase shift mask and method of manufacturing the same |
| JPH1048808A (ja) * | 1996-05-30 | 1998-02-20 | Hoya Corp | フォトマスクの製造方法 |
| JP2007271720A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Hoya Corp | マスクブランク及びフォトマスク |
| JP2007271774A (ja) * | 2006-03-30 | 2007-10-18 | Hoya Corp | マスクブランク及びフォトマスク |
| JP2018028631A (ja) * | 2016-08-19 | 2018-02-22 | 株式会社エスケーエレクトロニクス | フォトマスクブランクス、それを用いたフォトマスクおよびフォトマスクの製造方法 |
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