JPS6232677Y2 - - Google Patents

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JPS6232677Y2
JPS6232677Y2 JP15315283U JP15315283U JPS6232677Y2 JP S6232677 Y2 JPS6232677 Y2 JP S6232677Y2 JP 15315283 U JP15315283 U JP 15315283U JP 15315283 U JP15315283 U JP 15315283U JP S6232677 Y2 JPS6232677 Y2 JP S6232677Y2
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JP
Japan
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extrusion plate
plate
mounting plate
extrusion
mold
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JP15315283U
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JPS6060139U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、型交換時間の短縮ができると共
に、型交換作業の安全性並びに作業能率の向上が
図れるように工夫した鋳型造型機の押出板着脱装
置に関する。
上記の如き鋳型造型機の押出板着脱装置(特開
昭57−103757号公報及び実開昭58−43848号公報
参照)にあつては、型交換作業を行なうに際して
の押出板取付プレートと押出板との固定手段とし
て多数のボルトによつて固定するボルト締め方式
又はシリンダーを用いるクランプ止め方式とが採
用されている。
ところで、前者にあつてはボルトを手作業にて
着脱操作する必要があるため、従来では作業時間
を労費するばかりか、非常に狭い場所でのボルト
締め操作や使用後の金型の熱による危険度の高い
中での手作業を強いられる上、作業能率が非常に
悪いといつた欠点があつた。
また、後者にあつては、不測の事態例えばシリ
ンダーへの圧縮空気の供給が停止した時、金型が
離脱しないように金型取付爪間にスプリング等を
配設することを要し、このため取付機構が複雑化
するといつた欠点があつた。そこでこの考案は、
上述の如き問題に対処することの可能な鋳型造型
機の押出板着脱装置を提供するものである。
以下、この考案の実施例を第1図〜第4図に基
づき説明する。
図において、1は従来と同様の鋳型造型機(シ
エルマシン)、2は該鋳型造型機1に設置される
押出板取付プレート、3は押出板、4は該押出板
取付プレート2に取り付けられる押出板の着脱装
置である。
前記着脱装置4は、第2図及び第3図に示すよ
うに、押出板取付プレート2に対して略平行な方
向に摺動可能な押出板掛合手段(フツク)5と、
これを押出動作するピストンロツド6を備える耐
熱エアシリンダー7と、これらを前記押出板取付
プレート2に固定設置するためのガイド枠8から
構成されている。
前記フツク5は、断面L字状に形成され、その
後部がピストンロツド6の先端部分にボルト9を
介して取り付けられている。このフツク5には、
前記ピストンロツド6に平行してガイド枠8に設
けられる2本のガイドバー10が嵌合設置されて
いる。また、その先端掛合部11には若干の傾斜
角度θが形成されている。このため、ピストンロ
ツト6の伸縮動作に応動してフツク5はスムーズ
に押出板取付プレート2に対して略平行な方向に
摺動可能となつている。このフツク5及び耐熱エ
アシリンダー7は、一つのユニツトを構成し、前
記押出板取付プレート2の周側部の前後4個所に
配置されている。
これらの着脱装置4には、第4図に示す如く、
エアバルブ12を介して接続されるエア作動回路
13が設けられており、エアバルブ12を操作す
ることによつて、各耐熱エアシリンダー7のピス
トンロツド6を伸縮動作させることによりフツク
5を開放動作又は掛合動作がなされるようになつ
ている。
なお、図中、14は上金型、15は下金型、1
6は台車、17はブローマガジンである。
このように構成すれば金型交換作業にあたつ
て、押出板取付プレート2から押出板3を取り外
すに際して、エア作動回路13のエアバルブ12
の手元スイツチを操作することによつて各耐熱エ
アシリンダー7のピストンロツド6が縮小し、フ
ツク5は押出板取付プレート2に対して略平行な
方向(耐熱エアシリンダー方向)に摺動し、押出
板3から外れる。また、押出板取付プレート2と
押出板3とを結合させる場合には、エア作動回路
13のエアバルブ12を操作して耐熱エアシリン
ダー7内にエアを送れば、ピストンロツド6が伸
張し、フツク5を押圧することによつて押出板取
付プレート2と押出板3とをクランプすることが
でき、次の工程へと速やかに移行することができ
る。
以上要するに、この考案は押出板取付プレート
に、これに対して略平行な方向に摺動可能な押出
板掛合手段を設け、該押出板掛合手段は摺動によ
つて押出板を着脱できる構造としたものであるか
ら、実施例で述べたように前記押出板取付プレー
トと押出板との着脱作業はシリンダーのピストン
ロツドの伸縮動作に応動して摺動する押出板掛合
手段を手元スイツチの操作だけで簡単に行なうこ
とができるため、型交換時間を短縮することがで
きると共に、型交換作業の安全性並びに作業能率
の向上を図ることができるといつた利点がある。
加えて、上述の如き構造としたものであるから作
業中に押出板取付プレートから脱落することなく
空気圧によつて動作されるため熱に対する安全性
も確保できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の実施例を示す側面図、第2
図は同要部拡大断面図、第3図は同平面図、第4
図は同エア配管図である。 図において、1は鋳型造型機、2は押出板取付
プレート、3は押出板、4は着脱装置、5は押出
板掛合手段である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 押出板取付プレートに、これに対して略平行な
    方向に摺動可能な押出板掛合手段を設け、該押出
    板掛合手段は摺動によつて押出板を着脱できる構
    造としたことを特徴とする鋳型造型機の押出板着
    脱装置。
JP15315283U 1983-09-30 1983-09-30 鋳型造型機の押出板着脱装置 Granted JPS6060139U (ja)

Priority Applications (1)

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JP15315283U JPS6060139U (ja) 1983-09-30 1983-09-30 鋳型造型機の押出板着脱装置

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JP15315283U JPS6060139U (ja) 1983-09-30 1983-09-30 鋳型造型機の押出板着脱装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6060139U JPS6060139U (ja) 1985-04-26
JPS6232677Y2 true JPS6232677Y2 (ja) 1987-08-21

Family

ID=30338913

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JP15315283U Granted JPS6060139U (ja) 1983-09-30 1983-09-30 鋳型造型機の押出板着脱装置

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Publication number Publication date
JPS6060139U (ja) 1985-04-26

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