JPS6232678B2 - - Google Patents
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- JPS6232678B2 JPS6232678B2 JP4565981A JP4565981A JPS6232678B2 JP S6232678 B2 JPS6232678 B2 JP S6232678B2 JP 4565981 A JP4565981 A JP 4565981A JP 4565981 A JP4565981 A JP 4565981A JP S6232678 B2 JPS6232678 B2 JP S6232678B2
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 11
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 claims description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 claims description 3
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- 238000011084 recovery Methods 0.000 description 4
- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
- H04Q3/42—Circuit arrangements for indirect selecting controlled by common circuits, e.g. register controller, marker
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレジスタセンダ方式を用いた電話交換
機の出センダにおけるダイヤル数字の受信蓄積方
式に関するものである。
機の出センダにおけるダイヤル数字の受信蓄積方
式に関するものである。
一般に共通制御式電話交換機では加入者から送
られてくるダイアル数字発信レジスタに全数字蓄
積後、出センダを用いて相手局へ送手するレジス
タセンダ分離方式と、加入者からのダイアル数字
の受信を完了する前に相手局への数字送出を開始
するレジスタセンダ併合方式(以後レジスタセン
ダ方式と呼ぶ)とがある。
られてくるダイアル数字発信レジスタに全数字蓄
積後、出センダを用いて相手局へ送手するレジス
タセンダ分離方式と、加入者からのダイアル数字
の受信を完了する前に相手局への数字送出を開始
するレジスタセンダ併合方式(以後レジスタセン
ダ方式と呼ぶ)とがある。
レジスタセンダ分離方式においては加入者から
のダイアル数字を全数字受信後数字送出を行なう
ため、加入者にとつてはダイアル終了後、被呼者
に接続されるまでの待ち時間が長くなるという欠
点がある。とくに数字送出形式がダイアルパルス
形式の場合には1数字当り平均1.1秒程度の時間
を要するので6数字送出の場合は、加入者はダイ
アル終了後6.6秒程度無音状態のまま待たされる
ことになり、加入者は交換機が正常に動作してい
るか否か不安をいだくことになる。
のダイアル数字を全数字受信後数字送出を行なう
ため、加入者にとつてはダイアル終了後、被呼者
に接続されるまでの待ち時間が長くなるという欠
点がある。とくに数字送出形式がダイアルパルス
形式の場合には1数字当り平均1.1秒程度の時間
を要するので6数字送出の場合は、加入者はダイ
アル終了後6.6秒程度無音状態のまま待たされる
ことになり、加入者は交換機が正常に動作してい
るか否か不安をいだくことになる。
レジスタセンダ分離方式におけるこのような欠
点をさけるために、レジスタセンダ方式がしばし
ば用いられる。レジスタセンダ方式では、発信レ
ジスタは方路の選択に必要な桁数までを受信した
時点で共通制御装置を起動して交換動作を行な
い、以後の加入者からのダイアル数字は受信の都
度送出することによりダイアル終了後の待ち時間
を減少させることができるのがレジスタセンダ方
式の特徴である。
点をさけるために、レジスタセンダ方式がしばし
ば用いられる。レジスタセンダ方式では、発信レ
ジスタは方路の選択に必要な桁数までを受信した
時点で共通制御装置を起動して交換動作を行な
い、以後の加入者からのダイアル数字は受信の都
度送出することによりダイアル終了後の待ち時間
を減少させることができるのがレジスタセンダ方
式の特徴である。
交換動作後の数字送出をどのような方法で行な
うかについては種々の方法が考えられるが、本発
明では第1図に示すように交換動作完了後出セン
ダにより加入者からのダイアル数字の受信・送出
を行なつている。したがつて交換動作の前と後で
はダイアル数字の受信装置が発信レジスタから出
センダに切り替わるため、この切替え時における
数字受信の失敗をさけるため交換動作開始後の1
数字(1桁)は発信レジスタで受信し、これをレ
ジスタセンダリンクを介して出センダに送出する
方法を採用している。以後の加入者からのダイア
ル数字は出センダにより直接受信される。
うかについては種々の方法が考えられるが、本発
明では第1図に示すように交換動作完了後出セン
ダにより加入者からのダイアル数字の受信・送出
を行なつている。したがつて交換動作の前と後で
はダイアル数字の受信装置が発信レジスタから出
センダに切り替わるため、この切替え時における
数字受信の失敗をさけるため交換動作開始後の1
数字(1桁)は発信レジスタで受信し、これをレ
ジスタセンダリンクを介して出センダに送出する
方法を採用している。以後の加入者からのダイア
ル数字は出センダにより直接受信される。
しかしながら、レジスタセンダリンクは全発信
レジスタから共通に使用される構成となつている
ため、待合せが生ずる。この待合せ時間が呼の輻
輳等の原因でくなつた場合、出センダはレジスタ
センダ経由で1数字を受信する前にこの数字のつ
ぎの数字に相当するダイアルパルスが出トラン
ク・出センダ経由で出センダに到来する可能性が
ある。従来このような状態が発生した場合、呼損
として処理されていたが、本発明を用いることに
より、このような呼も正常に接続可能となり、呼
損を無視できる程小さく(0.0001以下)すること
ができ、レジスタセンダ分離方式とほぼ同等の接
続品質を得ることができる。
レジスタから共通に使用される構成となつている
ため、待合せが生ずる。この待合せ時間が呼の輻
輳等の原因でくなつた場合、出センダはレジスタ
センダ経由で1数字を受信する前にこの数字のつ
ぎの数字に相当するダイアルパルスが出トラン
ク・出センダ経由で出センダに到来する可能性が
ある。従来このような状態が発生した場合、呼損
として処理されていたが、本発明を用いることに
より、このような呼も正常に接続可能となり、呼
損を無視できる程小さく(0.0001以下)すること
ができ、レジスタセンダ分離方式とほぼ同等の接
続品質を得ることができる。
本発明はレジスタセンダ方式による出センダ内
のダイヤル数字蓄積方法にて発信レジスタより転
送されてくる選択数字と出トランク側より受信す
るダイヤル数字が共通機品装置の動作の遅延によ
り、正常に順序よく蓄積されない危険性があるの
を、常に正常に蓄積して接続動作が行なわれるよ
うにしたものである。以下本発明の一実施例を図
面により詳細に説明する。
のダイヤル数字蓄積方法にて発信レジスタより転
送されてくる選択数字と出トランク側より受信す
るダイヤル数字が共通機品装置の動作の遅延によ
り、正常に順序よく蓄積されない危険性があるの
を、常に正常に蓄積して接続動作が行なわれるよ
うにしたものである。以下本発明の一実施例を図
面により詳細に説明する。
第1図は、本発明におけるレジスタセンダ方式
による中継方式を示すブロツク図である。図にお
いてSWFは交換階梯のスイツチフレーム、ORは
ダイヤル数字を受信、蓄積等の機能をもつ発信レ
ジスタ、OSはダイヤル数字受信及び蓄積した選
択数字を相手局へ送出する機能等をもち合せてい
る出センダ、CMは共通制御装置、OGTは出トラ
ンク、RSLは発信レジスタORから出センダOSへ
1桁分のパルスを転送するために必要なレジスタ
センダリンク、OSLは出トランクOGTと出セン
ダOS間の信号情報の送受を行うに必要な出セン
ダリンクである。なお、ORMCは発信レジスタ
マーカコネクタ、OSCは出センダコネクタ、Sub
は加入者電話機である。
による中継方式を示すブロツク図である。図にお
いてSWFは交換階梯のスイツチフレーム、ORは
ダイヤル数字を受信、蓄積等の機能をもつ発信レ
ジスタ、OSはダイヤル数字受信及び蓄積した選
択数字を相手局へ送出する機能等をもち合せてい
る出センダ、CMは共通制御装置、OGTは出トラ
ンク、RSLは発信レジスタORから出センダOSへ
1桁分のパルスを転送するために必要なレジスタ
センダリンク、OSLは出トランクOGTと出セン
ダOS間の信号情報の送受を行うに必要な出セン
ダリンクである。なお、ORMCは発信レジスタ
マーカコネクタ、OSCは出センダコネクタ、Sub
は加入者電話機である。
また本実施例の一例では、加入者がダイヤルす
べき桁数を“ABCDEF”の6桁と定義しておく
と各装置で受信する桁は次のとおりである。発信
レジスタORは“ABCD”の4桁受信を行ない
“ABC”コードは共通制御装置CMへ転送し、D
コードはレジスタリンクRSLを介して出センダ
OSへ転送後、ただちに復旧する。出センダOSは
共通制御装置CMより“ABC”コードを受信蓄積
し、Dコードは上述のようにレジスタセンダリン
クRSLを介して発信レジスタORより受信蓄積
し、その後のダイヤル数字E,Fは出センダリン
クOSLを介して出トランクOGT側より受信蓄積
するものである。本発明では、出センダOSが受
信するダイヤル数字の順序が、共通制御装置CM
及びレジスタセンダリンクRSL等の待ち合わせに
よりEコードがDコードより先に受信した場合で
も蓄積順序はあくまでもD,Eコードの順序にな
るような一実施例である。第2図にそのダイヤル
数字蓄積方式の回路図の一実施例を示す。
べき桁数を“ABCDEF”の6桁と定義しておく
と各装置で受信する桁は次のとおりである。発信
レジスタORは“ABCD”の4桁受信を行ない
“ABC”コードは共通制御装置CMへ転送し、D
コードはレジスタリンクRSLを介して出センダ
OSへ転送後、ただちに復旧する。出センダOSは
共通制御装置CMより“ABC”コードを受信蓄積
し、Dコードは上述のようにレジスタセンダリン
クRSLを介して発信レジスタORより受信蓄積
し、その後のダイヤル数字E,Fは出センダリン
クOSLを介して出トランクOGT側より受信蓄積
するものである。本発明では、出センダOSが受
信するダイヤル数字の順序が、共通制御装置CM
及びレジスタセンダリンクRSL等の待ち合わせに
よりEコードがDコードより先に受信した場合で
も蓄積順序はあくまでもD,Eコードの順序にな
るような一実施例である。第2図にそのダイヤル
数字蓄積方式の回路図の一実施例を示す。
第2図において、先ず回路説明にあたり、継電
器の使用目的を述べる。
器の使用目的を述べる。
DS,ES,FSリレーはステアリング歩進回路を
構成し、各々Dコード、Eコード、Fコードに受
信蓄積されるダイヤル数字の受信桁識別用ステア
リングリレーである。CAリレーは公知のよう
に、プレポーズ又はミニマムポーズ中動作してい
るが、インパルスがくると復旧し、インパルス終
了で動作する。逆にCリレーはプレポーズ又はミ
ニマムポーズ中不動作であるが、インパルスの到
来により動作し、インパルス終了まで保持しつづ
けるリレーである。即ち、インパルス終了でCリ
レーが遅緩復旧すると、CAリレーが動作する
が、CAリレーの動作時間だけはCリレー、CAリ
レーともに不動作の時間が存在している。この時
間を利用して各コードの蓄積リレー、即ちD〜,
E〜,Fの蓄積リレーを動作させ、選択数字を蓄
積する。
構成し、各々Dコード、Eコード、Fコードに受
信蓄積されるダイヤル数字の受信桁識別用ステア
リングリレーである。CAリレーは公知のよう
に、プレポーズ又はミニマムポーズ中動作してい
るが、インパルスがくると復旧し、インパルス終
了で動作する。逆にCリレーはプレポーズ又はミ
ニマムポーズ中不動作であるが、インパルスの到
来により動作し、インパルス終了まで保持しつづ
けるリレーである。即ち、インパルス終了でCリ
レーが遅緩復旧すると、CAリレーが動作する
が、CAリレーの動作時間だけはCリレー、CAリ
レーともに不動作の時間が存在している。この時
間を利用して各コードの蓄積リレー、即ちD〜,
E〜,Fの蓄積リレーを動作させ、選択数字を蓄
積する。
また、CXおよびCYリレーは出トランクおよび
出センダリンクを経由して受信するダイアル数字
受信の際のCリレーの動作と復旧の識別を行な
い、受信桁に対する桁送り制御リレーとして使用
され、ダイアル数字情報の蓄積を可能ならしめる
ものであり、CZリレーはダイアル数字情報蓄積
後CXおよびCYリレー回路を切断し、以降のダイ
アル数字情報蓄積のための桁送りはCリレーのみ
で行なうようにするためのリレーである。RSK
リレーは発信レジスタORよりレジスタセンダリ
ンクRSLを経て起動される起動受信リレーである
がRSKリレーが動作に到るまでの間に受信桁識
別用ステアリングリレーDS,ES,FS(共通制御
装置により出センダ捕捉時にいずれか1つが指定
され、動作している)に対応する蓄積リレーに発
信レジスタより転送される選択数字情報が蓄積さ
れ、またRSKリレーは動作完了後は次の桁(出
トランクおよび出センダリンクを経由するダイア
ル数字)以降に対するステアリング歩進回路を前
記の桁送り制御リレー接点(CXリレー接点cx2)
とともに形成する。
出センダリンクを経由して受信するダイアル数字
受信の際のCリレーの動作と復旧の識別を行な
い、受信桁に対する桁送り制御リレーとして使用
され、ダイアル数字情報の蓄積を可能ならしめる
ものであり、CZリレーはダイアル数字情報蓄積
後CXおよびCYリレー回路を切断し、以降のダイ
アル数字情報蓄積のための桁送りはCリレーのみ
で行なうようにするためのリレーである。RSK
リレーは発信レジスタORよりレジスタセンダリ
ンクRSLを経て起動される起動受信リレーである
がRSKリレーが動作に到るまでの間に受信桁識
別用ステアリングリレーDS,ES,FS(共通制御
装置により出センダ捕捉時にいずれか1つが指定
され、動作している)に対応する蓄積リレーに発
信レジスタより転送される選択数字情報が蓄積さ
れ、またRSKリレーは動作完了後は次の桁(出
トランクおよび出センダリンクを経由するダイア
ル数字)以降に対するステアリング歩進回路を前
記の桁送り制御リレー接点(CXリレー接点cx2)
とともに形成する。
図示していないONリレー接点は共通制御装置
CMより捕捉された際に動作するリレーで、出セ
ンダOSが復旧するまで動作保持しているリレー
である。また、図示されぬA,AAリレー接点は
発呼側のループ監視及びダイヤルインパルス受信
リレーであり、PA〜PEリレー接点はダイヤルイ
ンパルス計数リレーである。また、4DR,5DR,
6DRの各リードは出センダOSが発信レジスタOR
より受信すべき選択数字1桁分のための受信桁識
別リレー動作用の情報リードである。また第3図
はその動作を説明するためのタイムチヤートであ
る。
CMより捕捉された際に動作するリレーで、出セ
ンダOSが復旧するまで動作保持しているリレー
である。また、図示されぬA,AAリレー接点は
発呼側のループ監視及びダイヤルインパルス受信
リレーであり、PA〜PEリレー接点はダイヤルイ
ンパルス計数リレーである。また、4DR,5DR,
6DRの各リードは出センダOSが発信レジスタOR
より受信すべき選択数字1桁分のための受信桁識
別リレー動作用の情報リードである。また第3図
はその動作を説明するためのタイムチヤートであ
る。
次に、このように構成された出センダOS内の
ダイヤル数字受信の動作を第1図、第3図を用い
て説明する。一例として第1図に示すように加入
者ダイヤルは“ABCDEF”の6桁としておく。
ダイヤル数字受信の動作を第1図、第3図を用い
て説明する。一例として第1図に示すように加入
者ダイヤルは“ABCDEF”の6桁としておく。
今、出センダOSが共通制御装置CMより起動捕
捉されると、図示していないがONリレーが動作
保持する。また出センダOSがレジスタセンダリ
ンクRSLを経て発信レジスタORより受信すべき
Dコードのダイヤル数字蓄積のための桁指示情報
としてリード4DRに共通制御装置CMより地気が
到来し、DSリレーが動作し、つづいて地気―on2
―fs2―es2―ds0の各接点―リレーDS―電池のル
ープでDSリレーが保持する。
捉されると、図示していないがONリレーが動作
保持する。また出センダOSがレジスタセンダリ
ンクRSLを経て発信レジスタORより受信すべき
Dコードのダイヤル数字蓄積のための桁指示情報
としてリード4DRに共通制御装置CMより地気が
到来し、DSリレーが動作し、つづいて地気―on2
―fs2―es2―ds0の各接点―リレーDS―電池のル
ープでDSリレーが保持する。
また、地気―on1―cz0―c3―cx0の各接点―リ
レーCA―電池のループでCAリレーが動作する。
レーCA―電池のループでCAリレーが動作する。
一方、発信レジスタORでは第1図に示すよう
に、、“ABC”の3桁を共通制御装置CMに転送
後、Dコードのダイヤルパルスを受信し、蓄積
後、レジスタセンダリンクRSLを介して、このD
コードを出センダOSへ転送することになる。
に、、“ABC”の3桁を共通制御装置CMに転送
後、Dコードのダイヤルパルスを受信し、蓄積
後、レジスタセンダリンクRSLを介して、このD
コードを出センダOSへ転送することになる。
出センダOSでは、このDコードの選択数字を
先に共通制御装置CMより動作させられているDS
リレーにより発信レジスタOR内のDリレーの保
持回路、即ち地気―レジスタセンダリンクRSL―
rsk1―fs5―es5―ds5の各接点―D〜リレー―電池
のルートで発信レジスタORに蓄積されているD
コードの選択情報がそのまま出センダOSに転送
され、このOS内のDコードの蓄積リレーが動作
する。この蓄積リレー動作は、同時にRSKリレ
ーも動作するが、RSKリレーが動作するまでの
間にrsk1接点によつて先きのDコードが蓄積され
るものである。
先に共通制御装置CMより動作させられているDS
リレーにより発信レジスタOR内のDリレーの保
持回路、即ち地気―レジスタセンダリンクRSL―
rsk1―fs5―es5―ds5の各接点―D〜リレー―電池
のルートで発信レジスタORに蓄積されているD
コードの選択情報がそのまま出センダOSに転送
され、このOS内のDコードの蓄積リレーが動作
する。この蓄積リレー動作は、同時にRSKリレ
ーも動作するが、RSKリレーが動作するまでの
間にrsk1接点によつて先きのDコードが蓄積され
るものである。
発信レジスタORではDコードをレジスタセン
ダリンクRSLを介して出センダOSへ転送後、図
示しないが出センダOSからの復旧指示により復
旧することは自明である。その後の加入者ダイヤ
ルパルスは第1図において加入者Sub―スイツチ
フレームSWF―出トランクOGT―出センダリン
クOSLを経て出センダOSで受信することにな
る。
ダリンクRSLを介して出センダOSへ転送後、図
示しないが出センダOSからの復旧指示により復
旧することは自明である。その後の加入者ダイヤ
ルパルスは第1図において加入者Sub―スイツチ
フレームSWF―出トランクOGT―出センダリン
クOSLを経て出センダOSで受信することにな
る。
出センダOSでは初頭パルス、即ち第1図に示
すようにEコードのインパルス到来により図示し
ていないがPAリレーが動作し、つづいて地気―
on0―pc0―pb0―pa0―ca0の各接点―Cリレー電
池のルートでCリレーが一連のインパルス終了ま
で動作保持し続ける。Cリレー動作により地気―
on1―cz0―c3―cy1―の各接点―CXリレー―電池
のルートでCXリレーが動作すると共にc3接点の
切替により動作していたCAリレーが復旧する。
CXリレーの動作により地気―on2―rsk2―cx2―
ds1―es0の各接点―ESリレー―電池のルートに
よりESリレーが動作し、地気―on2―rsk2―cx2
―es2―ds0の各接点DSリレー―電池のルートで
DSリレーが動作しつづける。そしてEコードの
ダイヤルパルスが終了するとCリレーが遅緩復旧
を開始する。
すようにEコードのインパルス到来により図示し
ていないがPAリレーが動作し、つづいて地気―
on0―pc0―pb0―pa0―ca0の各接点―Cリレー電
池のルートでCリレーが一連のインパルス終了ま
で動作保持し続ける。Cリレー動作により地気―
on1―cz0―c3―cy1―の各接点―CXリレー―電池
のルートでCXリレーが動作すると共にc3接点の
切替により動作していたCAリレーが復旧する。
CXリレーの動作により地気―on2―rsk2―cx2―
ds1―es0の各接点―ESリレー―電池のルートに
よりESリレーが動作し、地気―on2―rsk2―cx2
―es2―ds0の各接点DSリレー―電池のルートで
DSリレーが動作しつづける。そしてEコードの
ダイヤルパルスが終了するとCリレーが遅緩復旧
を開始する。
Cリレーが復旧し終わると、地気―on1―cz0―
c3―cx0―cy2の各接点―CYリレー―電池のルー
トでCYリレーが動作する。CYリレー動作により
地気―on1―c1―ds3―es3―cy3―rsk0の各接点―
CZリレー―電池のルートでCZリレーが動作す
る。CZリレーの動作回路にはRSKリレーの接点
が入つているため、CZリレーの動作は発信レジ
スタORから受信した1桁分のダイヤル数字情報
の蓄積が完了したことを示し、また、CYリレー
の動作の条件が入つているため、出トランク
OGT側からの最初のダイアルインパルス受信が
終了したことを示している。
c3―cx0―cy2の各接点―CYリレー―電池のルー
トでCYリレーが動作する。CYリレー動作により
地気―on1―c1―ds3―es3―cy3―rsk0の各接点―
CZリレー―電池のルートでCZリレーが動作す
る。CZリレーの動作回路にはRSKリレーの接点
が入つているため、CZリレーの動作は発信レジ
スタORから受信した1桁分のダイヤル数字情報
の蓄積が完了したことを示し、また、CYリレー
の動作の条件が入つているため、出トランク
OGT側からの最初のダイアルインパルス受信が
終了したことを示している。
CZリレー動作により地気―on1―cz0―CZリレ
ーでCZリレーが保持すると共にcz0接点により今
まで動作していたCXリレーが復旧し、更にcx1接
点によりCYリレーも復旧する。
ーでCZリレーが保持すると共にcz0接点により今
まで動作していたCXリレーが復旧し、更にcx1接
点によりCYリレーも復旧する。
なおCXリレーおよびCYリレーを復旧させるの
は出トランク側から受信する以降のダイアルイン
パルスに対する桁送り制御をCリレーのみにて行
わせるためである。
は出トランク側から受信する以降のダイアルイン
パルスに対する桁送り制御をCリレーのみにて行
わせるためである。
また、地気―on1―c1―cz1の各接点―CAリレ
ー―電池のルートでCAリレーが再動作する回路
ができるが、地気―on1―c1―cz1―ca1の各接点
―pa〜peのインパルス計数リレー接点―rsk1―
fs5―es5の各接点―E〜蓄積リレーのルートでC
リレー、CAリレーの不動作時間の存在を利用し
てEコードの選択数字が蓄積されることになる。
ー―電池のルートでCAリレーが再動作する回路
ができるが、地気―on1―c1―cz1―ca1の各接点
―pa〜peのインパルス計数リレー接点―rsk1―
fs5―es5の各接点―E〜蓄積リレーのルートでC
リレー、CAリレーの不動作時間の存在を利用し
てEコードの選択数字が蓄積されることになる。
このようにして発信レジスタORからの起動受
信リレーRSKの接点と出トランクOGT側より受
信するダイアルインパルス終了後に動作するCY
リレー接点との直列回路によりCZリレーを動作
させ、最初のRSKリレーの動作までの間にDコ
ードの蓄積を行ない、その後に動作するCZリレ
ー接点によりEコードの蓄積を行なうため、最初
にDコード、つづいてEコードと常に正しい順序
で蓄積されることになる。
信リレーRSKの接点と出トランクOGT側より受
信するダイアルインパルス終了後に動作するCY
リレー接点との直列回路によりCZリレーを動作
させ、最初のRSKリレーの動作までの間にDコ
ードの蓄積を行ない、その後に動作するCZリレ
ー接点によりEコードの蓄積を行なうため、最初
にDコード、つづいてEコードと常に正しい順序
で蓄積されることになる。
つぎに、レジスタセンダリンクRST等の待合
せ等により、出センダOSとしてEコードをDコ
ードより先に受信した場合につき説明する。出ト
ランクOGT側よりダイアルインパルスが到来す
るとすでに述べたように、Cリレー,CXリレー
が動作し、CAリレーが復旧し、インパルス終了
でCリレーが遅緩復旧し終わるとCYリレーが動
作する。即ち、RSKリレー不動作のためステア
リングリレーが歩進できず、Eコードの蓄積がで
きないのも当然であり、発信レジスタORからの
起動を待つていることになる。
せ等により、出センダOSとしてEコードをDコ
ードより先に受信した場合につき説明する。出ト
ランクOGT側よりダイアルインパルスが到来す
るとすでに述べたように、Cリレー,CXリレー
が動作し、CAリレーが復旧し、インパルス終了
でCリレーが遅緩復旧し終わるとCYリレーが動
作する。即ち、RSKリレー不動作のためステア
リングリレーが歩進できず、Eコードの蓄積がで
きないのも当然であり、発信レジスタORからの
起動を待つていることになる。
このようにして、第3図に示すようにFコード
受信前までにレジスタセンダリンクRSLを経て、
発信レジスタORよりDコードの選択数字を受信
するとrsk1接点を経てDコードに蓄積され、
RSKリレー動作でrsk2接点を経た地気でESリレ
ーが動作する。ESリレーが動作することにより
地気―on1―c1―ds3―es3―cy3―rsk0の各接点―
CZリレー―電池のルートでCZリレーが動作す
る。
受信前までにレジスタセンダリンクRSLを経て、
発信レジスタORよりDコードの選択数字を受信
するとrsk1接点を経てDコードに蓄積され、
RSKリレー動作でrsk2接点を経た地気でESリレ
ーが動作する。ESリレーが動作することにより
地気―on1―c1―ds3―es3―cy3―rsk0の各接点―
CZリレー―電池のルートでCZリレーが動作す
る。
このようにRSKリレーが動作しないことは出
トランクOGT側からダイヤルインパルスを受信
してもダイヤル数字の蓄積ができないことは上述
のとおりである。即ち、必ず発信レジスタOR側
からの選択数字蓄積後、出トランクOGT側から
の加入者のインパルスの選択数字を蓄積なし得る
ものである。
トランクOGT側からダイヤルインパルスを受信
してもダイヤル数字の蓄積ができないことは上述
のとおりである。即ち、必ず発信レジスタOR側
からの選択数字蓄積後、出トランクOGT側から
の加入者のインパルスの選択数字を蓄積なし得る
ものである。
また、RSKリレー不動作でEコードパルス終
了後、更にFコードパルスを受信すると地気―
on0―aa1―cy0―Cリレー―電池のルートでCリ
レーが動作し、c3接点によりCXリレーが復旧
し、地気―on1―cx1―cy3―rsk0の各接点のルー
トで障害処理回路FRCへ接続される。なおFコ
ードのインパルス終了後、加入者へ障害表示を行
わしめるための回路を考案することは自明であ
る。
了後、更にFコードパルスを受信すると地気―
on0―aa1―cy0―Cリレー―電池のルートでCリ
レーが動作し、c3接点によりCXリレーが復旧
し、地気―on1―cx1―cy3―rsk0の各接点のルー
トで障害処理回路FRCへ接続される。なおFコ
ードのインパルス終了後、加入者へ障害表示を行
わしめるための回路を考案することは自明であ
る。
以上詳細に説明したように、本発明によれば共
通制御装置及びレジスタセンダリンク等の共通機
器装置における動作、遅延に影響なく加入者イン
パルス受信を発信レジスタから出センダへ切替え
る際の誤接、損失呼を防止できる効果がある。更
に、交換接続を行なうに当り、基本機能である誤
接防止に対して本発明を実施できることは極めて
重要且つ必要条件であることは自明である。
通制御装置及びレジスタセンダリンク等の共通機
器装置における動作、遅延に影響なく加入者イン
パルス受信を発信レジスタから出センダへ切替え
る際の誤接、損失呼を防止できる効果がある。更
に、交換接続を行なうに当り、基本機能である誤
接防止に対して本発明を実施できることは極めて
重要且つ必要条件であることは自明である。
第1図は本発明におけるレジスタセンダ方式に
よる中継方式を示すブロツク図、第2図は本発明
によるダイヤル数字蓄積方式の一実施例を示す回
路図、第3図は同じくその動作を説明するための
タイムチヤートである。 SWF…スイツチフレーム、OR…発信レジス
タ、OS…出センダ、OGT…出トランク、RSL…
レジスタセンダリンク、OSL…出センダリン
ク、CM…共通制御装置。
よる中継方式を示すブロツク図、第2図は本発明
によるダイヤル数字蓄積方式の一実施例を示す回
路図、第3図は同じくその動作を説明するための
タイムチヤートである。 SWF…スイツチフレーム、OR…発信レジス
タ、OS…出センダ、OGT…出トランク、RSL…
レジスタセンダリンク、OSL…出センダリン
ク、CM…共通制御装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 レジスタセンダ方式の電話交換機の出センダ
OSが受信、蓄積する複数のダイアル数字情報の
うち、共通制御装置CMよりのダイアル数字情報
に続く発信レジスタORよりレジスタセンダリン
クRSLを介して受信する第1桁目のダイアル数字
情報と、出トランクOGTおよび出センダリンク
OSLを介して受信する第2桁目以降のダイアル
数字情報の蓄積方式において、 該出センダOSに前記発信レジスタORによりレ
ジスタセンダリンクRSLを経由して起動される起
動受信リレーRSKと、出トランクOGTおよび出
センダリンクOSLを経由して到来する第2桁目
のダイアル数字情報を受信することによつて起動
される桁送り制御リレーCXとの夫々の接点rsk2
およびcx2を直列に接続した回路を設け、前記出
センダOSにおける前記第1桁目のダイアル数字
情報の受信時期が、前記第2桁目のダイアル数字
情報の受信時期よりおくれた場合でも、第3桁目
のダイアル数字情報の受信開始前であれば、前記
発信レジスタORがレジスタセンダリンクRSLを
捕捉し、前記出センダOSに接続されると、前記
起動受信リレーRSKが起動され、該リレーRSK
が動作を開始すると同時に、第1桁目のダイアル
数字情報を該桁の蓄積リレーD〜に蓄積するとと
もに、該リレーRSKの動作完了によつて前記直
列に接続した回路を介して受信桁識別用ステアリ
ングリレーESを動作させて桁送りを行い、且つ
蓄積リレーE〜をダイアルインパルス計数リレー
の接点Pa〜Peに接続することにより、第2桁目
のダイアル数字情報を蓄積することを特徴とする
ダイアル数字蓄積方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4565981A JPS57160293A (en) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | Dial number accumulating system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4565981A JPS57160293A (en) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | Dial number accumulating system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57160293A JPS57160293A (en) | 1982-10-02 |
| JPS6232678B2 true JPS6232678B2 (ja) | 1987-07-16 |
Family
ID=12725499
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4565981A Granted JPS57160293A (en) | 1981-03-30 | 1981-03-30 | Dial number accumulating system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57160293A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11117800B2 (en) | 2014-08-11 | 2021-09-14 | Hrl Laboratories, Llc | Method and apparatus for the monolithic encapsulation of a micro-scale inertial navigation sensor suite |
-
1981
- 1981-03-30 JP JP4565981A patent/JPS57160293A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11117800B2 (en) | 2014-08-11 | 2021-09-14 | Hrl Laboratories, Llc | Method and apparatus for the monolithic encapsulation of a micro-scale inertial navigation sensor suite |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57160293A (en) | 1982-10-02 |
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