JPS6232743B2 - - Google Patents
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- JPS6232743B2 JPS6232743B2 JP55090730A JP9073080A JPS6232743B2 JP S6232743 B2 JPS6232743 B2 JP S6232743B2 JP 55090730 A JP55090730 A JP 55090730A JP 9073080 A JP9073080 A JP 9073080A JP S6232743 B2 JPS6232743 B2 JP S6232743B2
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- JP
- Japan
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- alkyl ether
- ether sulfate
- concentration
- aqueous solution
- weight
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- Expired
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C07—ORGANIC CHEMISTRY
- C07C—ACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
- C07C303/00—Preparation of esters or amides of sulfuric acids; Preparation of sulfonic acids or of their esters, halides, anhydrides or amides
- C07C303/42—Separation; Purification; Stabilisation; Use of additives
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S516/00—Colloid systems and wetting agents; subcombinations thereof; processes of
- Y10S516/01—Wetting, emulsifying, dispersing, or stabilizing agents
- Y10S516/03—Organic sulfoxy compound containing
- Y10S516/05—Organic amine, amide, or n-base containing
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)
- Emulsifying, Dispersing, Foam-Producing Or Wetting Agents (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Description
本発明は高濃度のアルキルエーテル硫酸塩水溶
液を減圧下に処理して脱臭と濃縮を同時に行うこ
とにより、脱臭されたアルキルエーテル硫酸塩水
性濃縮物を製造する方法に関する。 高濃度のアルキルエーテル硫酸塩水溶液を得る
手段としては、例えば特開昭51−41675号公報に
開示されているような低濃度のアルキルエーテル
硫酸塩水溶液を回転薄膜式蒸発装置を用いて濃縮
する方法、あるいは特開昭55−64564号公報に開
示されているような過剰アルカリを含有するアル
キルエーテル硫酸塩と未中和物とを混合して高濃
度水溶液を得る方法等が知られている。 又アルキルエーテル硫酸塩にはそれ自体が有臭
のアルコールや硫酸化反応に際し微量副生する環
状エーテルなどの有臭成分が含まれているので、
例えば特開昭48−52687号公報では多価アルコー
ルやアルコールエトキシレートなどを添加し減圧
下で処理し未反応アルコールを除去する方法を開
示している。しかしこの場合のアルキル硫酸エス
テル塩の濃度は27%程度であつて高濃度のもので
はない。 当然のことながらアルキルエーテル硫酸塩の水
溶液も、その応用範囲の広さや、輸送あるいは貯
蔵の観点からすれば濃度が高い程有利である。し
かしながらアルキルエーテル硫酸塩の製造に際し
その濃度を高くするとそれにつれアルキルエーテ
ル硫酸塩の加水分解物及び環状エーテル等の有臭
成分が多くなる。そしてアルキルエーテル硫酸塩
の水溶液は濃度が高くなると粘度も急に高くなる
ので、高濃度下で効率良く有臭成分を除去するこ
とは難かしいと考えられ脱臭手段は検討の対象に
されたことがなかつた。 アルキルエーテル硫酸塩水溶液(又はペースト
状混合物)は粘度が高く濃度が40重量%を超すよ
うになるとほとんどゲル状となつて流動性がなく
なるが更に高濃度になると50重量%台から再び高
粘度ながら流動性を示すようになり60重量%付近
で粘度の極小値を示した後再び粘度が上昇する。
本発明者等はこの高濃度で流動性を示す領域で
は、アルキルエーテル硫酸塩が連続相で水が分散
相となつている、いわゆる逆ミセルを形成してい
ると推定し、この場合には有臭成分は連続相に溶
解し蒸気圧が比較的高い筈であるとの判断のもと
に、高濃度アルキルエーテル硫酸塩を加温下で減
圧処理することにより本発明に到達した。 すなわち本発明は、一般式RO(CH2CH2O)
nSO3M(式中Rは炭素数8〜18のアルキル基、
nはエチレンオキシドの平均付加モル数で約2〜
10、Mは水溶性塩を与えるカチオンを示す。)で
表わされるアルキルエーテル硫酸塩の約60〜80重
量%水溶液を減圧下50〜130℃で処理することを
特徴とするアルキルエーテル硫酸塩水性濃縮物の
製造法であつて高濃度のアルキルエーテル硫酸塩
水溶液から直接脱臭すると同時にアルキルエーテ
ル硫酸塩水溶液濃度をより高濃度のものとするこ
とに成功したものである。以下具体的に本発明を
説明する。 本発明において処理の対象としているアルキル
エーテル硫酸塩は一般式RO(CH2CH2O)
nSO3Mで表わされる上記の如きものであつて、
通常アルキル基の炭素数やエチレンオキシドの付
加モル数の異なる化合物の混合物のナトリウム、
カリウム、マグネシウムあるいはモノ、ジ又はト
リエタノールアミンの塩であり、界面活性剤ある
いはその配合成分として使用されるものである。 アルキルエーテル硫酸塩の濃度は約60〜80重量
%の範囲が望ましい(ここで約60としたのはこの
値は臨界的なものではなく組成如何によつて多少
粘度が異なるからである。)。濃度が60%附近以下
であると粘度が高いため脱臭効率が悪く、又濃度
が高すぎると脱臭中に粘度が高まり充分な脱臭効
果が得られない。また80%以上の高濃度のアルキ
ルエーテル硫酸塩水溶液を通常の手段で得ること
が困難であることも濃度の上限限定の一理由であ
る。このような高濃度のアルキルエーテル硫酸塩
水溶液は例えば特開昭55−64564号公報に記載の
手段により製造し得るが、その際の中和は30〜60
℃で行うのが適当であり、中和時にクエン酸やク
エン酸塩の少量を添加してもよい。しかしこの本
発明の処理対象物の製法はあくまで例示であり、
本発明はこれに制限されるものではない。 脱臭処理は50〜130℃好ましくは70〜120℃の範
囲内で行う。50℃以下では粘度が高過ぎて脱臭効
果が得られず、130℃を越えるとアルキルエーテ
ル硫酸塩の加水分解や着色が生じ品質を劣化させ
ると同時に臭気も逆に増加するので好ましくな
い。また処理時の圧力は50〜400mmHgの範囲でな
るべくは200mmHg以下であるのが望ましい。脱臭
温度に制限があるので圧力は低い程よいが、温度
が低過ぎると蒸気圧も低くなるので現実には50mm
Hgがほぼ下限である。 脱臭はなるべく短時間で行うのが望ましい。処
理が130℃以下で行なわれるとしても脱臭時間が
長いと加水分解や着色が生じそのために臭気も増
す恐れがある。処理装置としては種々のものが使
用可能であるが、本発明の被処理物の如き比較的
高粘度物質の処理には薄膜式の蒸発器(多種ある
が)が一般的にいつて適しているようである。 本発明においては脱臭に際し水も同時に蒸発す
るのでアルキルエーテル硫酸塩溶液は更に濃縮さ
れる。しかし濃縮されても粘度上昇はゆるやかな
ので脱臭効率は変らない。処理時間にもよるが、
少くとも5重量%以上の濃縮が可能である。従つ
て本発明によれば、粘度、中和熱の除去、加水分
解の防止、着色の防止等に工夫をこらしても80重
量%程度の濃縮物を得ることが困難であつた中和
法などに比し、容易に80重量%程度は勿論のこと
90重量%程度までの臭気の少い濃縮物を得ること
ができ、その効果は極めて大きい。次に実施例を
比較例と共に示す。 実施例 アルキルエーテル硫酸塩の合成 炭素数12〜13で直鎖率80%の合成アルコールに
エチレンオキシドを付加して得られた平均エチレ
ンオキシド付加数5のアルコールエトキシレート
を薄膜式硫酸化装置を用いて、不活性ガスで稀釈
した1.1倍モルの三酸化イオウで硫酸化した。次
いで種々の濃度の水酸化ナトリウム溶液により温
度30〜50℃で中和し、アルカリ濃度に対応する濃
度のアルキルエーテル硫酸ナトリウム水溶液を得
た。同様にして、アルキルの炭素数あるいはエチ
レンオキシドの平均付加モル数あるいはアルカリ
を異にするアルキルエーテル硫酸塩水溶液を得
た。 かくして得られたアルキルエーテル硫酸塩水溶
液の性状は次の表−1の通りである。
液を減圧下に処理して脱臭と濃縮を同時に行うこ
とにより、脱臭されたアルキルエーテル硫酸塩水
性濃縮物を製造する方法に関する。 高濃度のアルキルエーテル硫酸塩水溶液を得る
手段としては、例えば特開昭51−41675号公報に
開示されているような低濃度のアルキルエーテル
硫酸塩水溶液を回転薄膜式蒸発装置を用いて濃縮
する方法、あるいは特開昭55−64564号公報に開
示されているような過剰アルカリを含有するアル
キルエーテル硫酸塩と未中和物とを混合して高濃
度水溶液を得る方法等が知られている。 又アルキルエーテル硫酸塩にはそれ自体が有臭
のアルコールや硫酸化反応に際し微量副生する環
状エーテルなどの有臭成分が含まれているので、
例えば特開昭48−52687号公報では多価アルコー
ルやアルコールエトキシレートなどを添加し減圧
下で処理し未反応アルコールを除去する方法を開
示している。しかしこの場合のアルキル硫酸エス
テル塩の濃度は27%程度であつて高濃度のもので
はない。 当然のことながらアルキルエーテル硫酸塩の水
溶液も、その応用範囲の広さや、輸送あるいは貯
蔵の観点からすれば濃度が高い程有利である。し
かしながらアルキルエーテル硫酸塩の製造に際し
その濃度を高くするとそれにつれアルキルエーテ
ル硫酸塩の加水分解物及び環状エーテル等の有臭
成分が多くなる。そしてアルキルエーテル硫酸塩
の水溶液は濃度が高くなると粘度も急に高くなる
ので、高濃度下で効率良く有臭成分を除去するこ
とは難かしいと考えられ脱臭手段は検討の対象に
されたことがなかつた。 アルキルエーテル硫酸塩水溶液(又はペースト
状混合物)は粘度が高く濃度が40重量%を超すよ
うになるとほとんどゲル状となつて流動性がなく
なるが更に高濃度になると50重量%台から再び高
粘度ながら流動性を示すようになり60重量%付近
で粘度の極小値を示した後再び粘度が上昇する。
本発明者等はこの高濃度で流動性を示す領域で
は、アルキルエーテル硫酸塩が連続相で水が分散
相となつている、いわゆる逆ミセルを形成してい
ると推定し、この場合には有臭成分は連続相に溶
解し蒸気圧が比較的高い筈であるとの判断のもと
に、高濃度アルキルエーテル硫酸塩を加温下で減
圧処理することにより本発明に到達した。 すなわち本発明は、一般式RO(CH2CH2O)
nSO3M(式中Rは炭素数8〜18のアルキル基、
nはエチレンオキシドの平均付加モル数で約2〜
10、Mは水溶性塩を与えるカチオンを示す。)で
表わされるアルキルエーテル硫酸塩の約60〜80重
量%水溶液を減圧下50〜130℃で処理することを
特徴とするアルキルエーテル硫酸塩水性濃縮物の
製造法であつて高濃度のアルキルエーテル硫酸塩
水溶液から直接脱臭すると同時にアルキルエーテ
ル硫酸塩水溶液濃度をより高濃度のものとするこ
とに成功したものである。以下具体的に本発明を
説明する。 本発明において処理の対象としているアルキル
エーテル硫酸塩は一般式RO(CH2CH2O)
nSO3Mで表わされる上記の如きものであつて、
通常アルキル基の炭素数やエチレンオキシドの付
加モル数の異なる化合物の混合物のナトリウム、
カリウム、マグネシウムあるいはモノ、ジ又はト
リエタノールアミンの塩であり、界面活性剤ある
いはその配合成分として使用されるものである。 アルキルエーテル硫酸塩の濃度は約60〜80重量
%の範囲が望ましい(ここで約60としたのはこの
値は臨界的なものではなく組成如何によつて多少
粘度が異なるからである。)。濃度が60%附近以下
であると粘度が高いため脱臭効率が悪く、又濃度
が高すぎると脱臭中に粘度が高まり充分な脱臭効
果が得られない。また80%以上の高濃度のアルキ
ルエーテル硫酸塩水溶液を通常の手段で得ること
が困難であることも濃度の上限限定の一理由であ
る。このような高濃度のアルキルエーテル硫酸塩
水溶液は例えば特開昭55−64564号公報に記載の
手段により製造し得るが、その際の中和は30〜60
℃で行うのが適当であり、中和時にクエン酸やク
エン酸塩の少量を添加してもよい。しかしこの本
発明の処理対象物の製法はあくまで例示であり、
本発明はこれに制限されるものではない。 脱臭処理は50〜130℃好ましくは70〜120℃の範
囲内で行う。50℃以下では粘度が高過ぎて脱臭効
果が得られず、130℃を越えるとアルキルエーテ
ル硫酸塩の加水分解や着色が生じ品質を劣化させ
ると同時に臭気も逆に増加するので好ましくな
い。また処理時の圧力は50〜400mmHgの範囲でな
るべくは200mmHg以下であるのが望ましい。脱臭
温度に制限があるので圧力は低い程よいが、温度
が低過ぎると蒸気圧も低くなるので現実には50mm
Hgがほぼ下限である。 脱臭はなるべく短時間で行うのが望ましい。処
理が130℃以下で行なわれるとしても脱臭時間が
長いと加水分解や着色が生じそのために臭気も増
す恐れがある。処理装置としては種々のものが使
用可能であるが、本発明の被処理物の如き比較的
高粘度物質の処理には薄膜式の蒸発器(多種ある
が)が一般的にいつて適しているようである。 本発明においては脱臭に際し水も同時に蒸発す
るのでアルキルエーテル硫酸塩溶液は更に濃縮さ
れる。しかし濃縮されても粘度上昇はゆるやかな
ので脱臭効率は変らない。処理時間にもよるが、
少くとも5重量%以上の濃縮が可能である。従つ
て本発明によれば、粘度、中和熱の除去、加水分
解の防止、着色の防止等に工夫をこらしても80重
量%程度の濃縮物を得ることが困難であつた中和
法などに比し、容易に80重量%程度は勿論のこと
90重量%程度までの臭気の少い濃縮物を得ること
ができ、その効果は極めて大きい。次に実施例を
比較例と共に示す。 実施例 アルキルエーテル硫酸塩の合成 炭素数12〜13で直鎖率80%の合成アルコールに
エチレンオキシドを付加して得られた平均エチレ
ンオキシド付加数5のアルコールエトキシレート
を薄膜式硫酸化装置を用いて、不活性ガスで稀釈
した1.1倍モルの三酸化イオウで硫酸化した。次
いで種々の濃度の水酸化ナトリウム溶液により温
度30〜50℃で中和し、アルカリ濃度に対応する濃
度のアルキルエーテル硫酸ナトリウム水溶液を得
た。同様にして、アルキルの炭素数あるいはエチ
レンオキシドの平均付加モル数あるいはアルカリ
を異にするアルキルエーテル硫酸塩水溶液を得
た。 かくして得られたアルキルエーテル硫酸塩水溶
液の性状は次の表−1の通りである。
【表】
脱臭処理
表−1に記載のアルキルエーテル硫酸塩水溶液
を蒸発面積0.1m2の薄膜式蒸発器に40Kg/hrの速
度で供給し脱臭濃縮を行つた。その際の処理条件
及び生成物の性状は次の表−2の通りである。な
お表中、実とあるのは実施例、比とあるのは比較
例の意である。
を蒸発面積0.1m2の薄膜式蒸発器に40Kg/hrの速
度で供給し脱臭濃縮を行つた。その際の処理条件
及び生成物の性状は次の表−2の通りである。な
お表中、実とあるのは実施例、比とあるのは比較
例の意である。
Claims (1)
- 1 一般式RO(CH2CH2O)nSO3M(式中Rは
炭素数8〜18のアルキル基、nはエチレンオキシ
ドの平均付加モル数で約2〜10、Mは水溶性塩を
与えるカチオンを示す。)で表わされるアルキル
エーテルの硫酸塩の約60〜80重量%水溶液を減圧
下50〜130℃で処理することを特徴とするアルキ
ルエーテル硫酸塩水性濃縮物の製造法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9073080A JPS5716097A (en) | 1980-07-04 | 1980-07-04 | Production of deodorized alkyl ether sulfate aqueous concentrate |
| US06/276,734 US4411815A (en) | 1980-07-04 | 1981-06-24 | Process for preparing odorless alkyl ether sulfate concentrates |
| DE3126175A DE3126175C2 (de) | 1980-07-04 | 1981-07-02 | Verfahren zur Herstellung eines geruchlosen, wäßrigen Alkyläthersulfatkonzentrats |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9073080A JPS5716097A (en) | 1980-07-04 | 1980-07-04 | Production of deodorized alkyl ether sulfate aqueous concentrate |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5716097A JPS5716097A (en) | 1982-01-27 |
| JPS6232743B2 true JPS6232743B2 (ja) | 1987-07-16 |
Family
ID=14006668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9073080A Granted JPS5716097A (en) | 1980-07-04 | 1980-07-04 | Production of deodorized alkyl ether sulfate aqueous concentrate |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4411815A (ja) |
| JP (1) | JPS5716097A (ja) |
| DE (1) | DE3126175C2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019126970A (ja) * | 2018-01-25 | 2019-08-01 | 積水化成品工業株式会社 | シート材及びシート材の製造方法 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57149263A (en) * | 1981-03-10 | 1982-09-14 | Nippon Shokubai Kagaku Kogyo Co Ltd | Liquid higher alcoholic ethoxysulfate salt composition of high concentration |
| JPH0726114B2 (ja) * | 1986-08-05 | 1995-03-22 | 株式会社日本触媒 | 液体洗浄剤組成物 |
| DE3803110A1 (de) * | 1988-02-03 | 1989-08-17 | Hoechst Ag | Verfahren zur herstellung sulfatierter alkanol- oder alkylphenol-oxethylate mit erniedrigtem gehalt an 1,4-dioxan |
| DE4131118A1 (de) * | 1991-09-19 | 1993-03-25 | Henkel Kgaa | Verfahren zur herstellung geschmacksneutraler pasten von alkylethersulfaten in glycerin |
| DE19714043C2 (de) * | 1997-04-05 | 2002-09-26 | Cognis Deutschland Gmbh | Verwendung von Glycerinsulfaten als Viskositätsregulatoren für konzentrierte wäßrige Alkyl(ether)sulfatpasten |
| DE102011015046A1 (de) | 2011-03-24 | 2012-09-27 | Sasol Germany Gmbh | Hochkonzentrierte fließfähige Salze von Alkylpolyalkoxysulfaten |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3391750A (en) * | 1965-08-09 | 1968-07-09 | Union Carbide Corp | Surfactant composition |
| JPS5414075B2 (ja) * | 1971-11-05 | 1979-06-04 | ||
| US4293428A (en) * | 1978-01-18 | 1981-10-06 | Exxon Production Research Company | Propoxylated ethoxylated surfactants and method of recovering oil therewith |
| US4217296A (en) * | 1978-07-24 | 1980-08-12 | Fmc Corporation | Alkyl glyceryl ether sulfate salts and process for their preparation |
| US4310471A (en) * | 1978-08-21 | 1982-01-12 | Exxon Research & Engineering Co. | Alkyl aryl sulfonate esters |
-
1980
- 1980-07-04 JP JP9073080A patent/JPS5716097A/ja active Granted
-
1981
- 1981-06-24 US US06/276,734 patent/US4411815A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-07-02 DE DE3126175A patent/DE3126175C2/de not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019126970A (ja) * | 2018-01-25 | 2019-08-01 | 積水化成品工業株式会社 | シート材及びシート材の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5716097A (en) | 1982-01-27 |
| DE3126175C2 (de) | 1986-02-13 |
| US4411815A (en) | 1983-10-25 |
| DE3126175A1 (de) | 1982-04-08 |
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