JPS6232976B2 - - Google Patents

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JPS6232976B2
JPS6232976B2 JP16668379A JP16668379A JPS6232976B2 JP S6232976 B2 JPS6232976 B2 JP S6232976B2 JP 16668379 A JP16668379 A JP 16668379A JP 16668379 A JP16668379 A JP 16668379A JP S6232976 B2 JPS6232976 B2 JP S6232976B2
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JP
Japan
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paint
roll
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coating
outer circumferential
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JP16668379A
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English (en)
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JPS5689862A (en
Inventor
Koji Murakami
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Daiwa Can Co Ltd
Original Assignee
Daiwa Can Co Ltd
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Publication date
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  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、側面継目を上側にし、罐軸を水平に
して水平方向に搬送されている罐胴の側面継目、
特に溶接により接合した側面継目の外面に塗料を
塗布する装置に関する。
(従来の技術) 溶接による罐胴側面継目は、所定寸法に切断さ
れた鋼板ブランクをまるめ、その両端縁部を重ね
合せて円筒体となし、該円筒体の軸を水平にし、
該重ね合せ部を上にして円筒体の軸方向に進行さ
せ、その進行中に該重ね合せ部を上下の電極間を
通過させ、抵抗縫合溶接することで形成されるも
のが多い。この溶接された側面継目の内外表面
は、溶接時の加熱加圧により鋼板ブランクとして
の保護被膜が除去されるか又は極めて薄くされて
しまうので、予め抜き塗装されており、溶接後、
側面継目の内外面に保護塗膜を与え保護すること
が必要となる。
この溶接後の側面継目内外面の保護塗膜付与
は、内面には、上記溶接済の罐胴を引続いて水平
方向に進行させ、その進行間に継目内面を塗布ロ
ールと接触させて塗料を塗布することにより与
え、外面には、該内面塗布後の罐胴をその軸のま
わりに180゜回転させ側面継目を下にした状態に
し、この状態で罐胴を進行させこの進行間に側面
継目外面を塗布ロールと接触させ塗料を塗布する
ことにより与えている。
(解決すべき問題点) しかし、このように溶接後に、内面塗装をし、
その後、罐胴を回転して外面塗装をするのでは、
溶接残熱により未だ高温状態にある側面継目の外
面が空気と触れる時間が長くなり、それだけ側面
継目の外面の酸化が進行することになつて耐食性
や外観性の観点から好ましくない。
又、高速で製罐されて次々と搬送されて来る罐
胴を、罐胴の軸のまわりに正確に180゜回転させ
ることは困難であり、しかも回転装置分だけ製罐
ラインが長くなるので、作業性と工場スペースの
有効利用の観点からも好ましくない。
本発明の目的は、上記欠点を解消する為に、溶
接後の罐胴が側面継目を上側にした状態で罐軸方
向へ水平に移動している間に側面継目の外面に塗
料を施すことができる塗装装置を提供することで
ある。
本発明の他の目的は、塗料を常に一定の幅と一
定の厚さで側面継目外面に塗布することができる
塗装装置を提供することである。
本発明の更に他の目的は、罐胴が通過する位置
の上方に配置されている塗装用のロールから塗料
が罐胴上に落下することのない塗装装置を提供す
ることである。
(問題点を解決する手段) 本発明は、側面継目を上側にし、罐軸を水平に
して水平方向に移動する罐胴の上方にあり、該側
面継目外面を塗装する装置であつて、(イ)罐胴側面
継目外周面に接する外周面をもち、罐胴の罐軸に
平行かつ垂直に設けられたフエルト製塗布ロール
と、(ロ)該塗布ロールの該側面継目との接触に先立
ち、該塗布ロール外周面の塗料を制限する塗料制
限装置と、(ハ)該塗布ロールの外周面と接する外周
面をもち、罐胴の罐軸に平行かつ垂直に設けられ
る中間ロールと、(ニ)該中間ロールの横方向にあ
り、該中間ロールの外周面と接する外周面をも
ち、罐胴の罐軸に平行かつ垂直に設けられ、塗料
タンク内の塗料中に一部分が浸漬される塗料取上
げロールと、(ホ)該塗料取上げロールの該中間ロー
ルとの接触に先立ち、該塗料取上げロールの塗料
を制限する塗料制限装置とを備ており、(ヘ)前記塗
布ロールの塗料制限装置が、該塗布ロールの側面
に接する側面部品と、該塗布ロールの外周面に接
する中央部品とをもち、(ト)該側面部品は、該塗布
ロールから離れる方向に下降する傾斜溝をもち、
(チ)該中央部品は、該塗布ロールから離れる方向に
下降する傾斜上面と、該傾斜上面の最も低い個所
から該中央部品を貫通する貫通孔とをもつている ことを特徴とする溶接罐胴側面継目外面塗装々置
である。
(作 用) 本発明では、塗料タンク内の塗料中に一部分が
浸漬している塗料取上げロールと、この塗料取上
げロールの外周面と接触する外周面をもつ中間ロ
ールと、中間ロールの外周面と接触する外周面を
もつ塗布ロールとを使用すると共にこれら3個の
塗装用ロールすべてを通過する罐胴の上方であつ
て、罐軸と平行かつ垂直に設けたので、 側面継目を上側した状態で水平方向に移動して
いる罐胴の側面継目外面に塗料を塗布することが
でき、しかも、中間ロールからフエルト製の塗布
ロールへ移された塗料が罐胴の側面継目に接触す
る前に、フエルト製塗布ロールは、側面部品と中
央部品とをもつ塗料制限装置によつてその外周面
の幅を修正されると共に余分の塗料を除去させる
ので、側面継目には、常に同一形状かつ同一量の
塗料を付着させている塗布ロールの外周面が接す
ることになるから、常にほぼ一定幅と一定厚さの
塗料(即ち、一定量の塗料)を側面継目外面に塗
布することができるのである。
更に、本発明では、塗料取上げロールに塗料制
限装置を設けたので、塗料取上げロールから過剰
の塗料が中間ロールへ移ることがなく、従つて、
中間ロールの回転中に振り飛ばされる塗料がほと
んどなくなつて、その下を通過する罐胴の上に落
下することがない。
(実施例) 本発明塗装装置の具体例を図面により説明す
る。第1図は本発明塗装装置の正面図、第2図は
第1図の―線断面図、第3図は、塗布ロール
の塗料制限装置の拡大正面図、第4図は第3図の
上面図である。
図において、Aは溶接済の側面継目を上にして
所定間隔で矢印Z方向に罐胴油を水平にして水平
方向に移動する罐胴、Bはその罐胴の上方に設け
た側面継目の外面塗装装置である。
ここで、フエルト製塗布ロールを2、中間ロー
ルを11、塗料取上げロールを23、塗布ロール
の塗料制限装置を10、塗料取上げロールの塗料
制限装置を26で示す。この中、各ロール2,1
1,23は何れも罐胴の罐軸に平行且つ垂直にな
るよう、換言すればこれらロールは同一平面上に
位置するように設けられる。而して、1は、これ
らロールが取付けられる垂直固定基板であり、塗
布ロール2は、その外周面20が罐胴側面継目と
接する位置において、基板1に回転自在に軸着さ
れる。(6はその回転自在の軸。なお3,3′は塗
布ロールを表裏から挟持する押え板) なお、この軸6には、基板1をはさんで第1歯
車7が固定されている。
塗布ロールの塗料制限装置(詳細は後述)は、
塗布ロールが罐胴と接触する前に、塗布ロールと
接触できるような位置におかれ、図例では、塗布
ロール2が反時計方向に回転するので、塗布ロー
ルの左側に設けられている。
中間ロール11は、塗布ロール2の上方(真上
とは限らない)にあり、その外周面21が塗布ロ
ールの外周面20と接触するようになつていて、
これは回転軸12に固定され、基板1に回転自在
に取付けられる。なお、この軸12の他端には、
前記第1歯車7と同径で該歯車とかみ合う第2歯
車15が固定されている。16は軸12に固定さ
れたスプロケツトで、駆動スプロケツト(図示せ
ず)に無端チエンで連結されている。
塗料取上げロール23はその外周面22が中間
ロール11の外周面21と接し、中間ロールと反
対方向に回転する。このロール23も、回転軸に
固定されて基板1に回転可能に取付けられるこ
と、また、その回転軸の他端には、第2歯車15
と同径で該歯車15とかみ合う第3歯車が固定さ
れていること、他のロールの場合と同様であるの
で図示はしない。この塗料取上げロール23はそ
の一部が下側におかれた塗料タンク31の塗装中
に浸漬されており、パイプ32からタンク内に供
給される塗料を、その外周面22に付着させ、そ
れを中間ロール11の外周面に移す役目をする
(33はタンク内への流入塗料量を制御するため
の検知部) 塗料取上げロール23に付着する塗料量を制限
するための塗料制限装置26が、該取上げロール
23と中間ロール11との接触個所の反対側且つ
塗料タンクの上方に設けられる。この制限装置
は、従来使用されてきたものをそのまま使用する
ことが出来る。27は制限装置26を基板1に固
定するための部品である。
これら3つのロールは中間ロール11の固定ス
プロケツト16を時計方向に回転させると、第1
歯車7と第2歯車15、第2歯車15と第3歯車
が夫々互いにかみ合つているので、図示のよう
に、中間ロールは時計方向に、また塗布ロール2
と塗料取上げロール23とは反時計方向に、接触
回転する。
反時計方向に回転している塗料取上げロール2
3は、塗料タンクから取上げ後、塗料制限装置2
6によつてその外側面に付着した塗料の厚さが所
定厚さになるように削り落される。削り落された
塗料は塗料タンク内に戻る。外周面22に所定厚
さの塗料を付着した塗料取上げロールは、更に回
転し、中間ロール11の外周面21と接触し塗料
を中間ロール外周面に移す。中間ロール11は塗
料をその外周面21に付着させて、時計方向に回
転し、塗布ロール2の外周面20に塗料を移す。
塗料を外周面20に受けた塗布ロール2は、塗布
ロール2の塗料制限装置10によつて、その付着
塗料の量を所定量に制限され、次に進行中の罐胴
の側面継目に外周面20が接触して塗料を塗布す
る。塗料制限装置10は、塗布ロール2のフエル
トの外周面20が側面継目に塗料を塗布する際に
該側面継目に押圧されるために生じた広がり変形
を修正する役目をも果す。このような制限、修正
機能は、従来の塗布ロール塗料制限装置も果して
いたところであり、目新しいものではないが、本
発明の塗装対象の罐胴は側面継目が上側にあり、
従つて塗布ロールの下側を罐胴が通過するので、
従来の様式(塗料タンク内の塗料中に一部分が浸
漬している塗布ロールの上側を側面継目を下側に
した状態で罐胴が通る)に適した従来の制限装置
の使用が不可能なので、新構造のものを開発しな
ければならない。この点、塗料取上げロール用塗
料制限装置については従来の装置がそのまゝ使用
できるのと違う面がある。その具体的な構造例が
第3,4図に示される(後述)。
さて、本発明塗装装置の特徴とするところは、
塗料取上げロールと塗布ロールとのそれぞれに塗
料制限装置を設けたことである。この前者の塗料
制限装置を設けたことにより取上げロールから塗
料が罐胴上に落下することがなく、後者の塗料制
限装置により量産において、どの罐胴にも、ほぼ
一定量の塗料を塗布することができる。
側面継目を上側にして移動する罐胴についてそ
の継目の外面を塗装する装置としては本発明装置
が最初のものであるので、従来装置との比較はで
きない。それでこれら塗料制限装置を具備しない
場合との比較につき説明する。
先ず、塗料取上げロールの塗料制限装置26が
ない場合には、塗料タンク内の塗料の量は一定範
囲で増減を繰返すので(タンクに供給される塗料
の供給量/時間は、取上げロールが取上げる塗料
量/時間より若干多いのが普通であるので、タン
ク内塗料は徐々にふえ、それが検知部で検知され
るに至つたところで、塗料供給が停止され、一定
時間経過してタンク内塗料が減つたところで再び
供給が開始される)、 塗料取上げロールに付着する塗料の量、厚さは
その増減に従つて増減し、塗料取上げロールと中
間ロールとの間の溝のところに溜る塗料の量も増
減し、増加した場合には該溝からロールの両側に
流下し、下方の塗料タンクに入るものもあるが、
中間ロールの側面に付着し回転中に振り飛ばされ
るものを生ずる。この振り飛ばされた塗料は、罐
胴や、装置を汚す。しかし、塗料制限装置26を
使用すれば、かゝる欠点は完全に排除できる。
次に塗布ロールの塗料制限装置がない場合に
は、塗布ロールがフエルト製であるため、側面継
目との圧接の際に、その圧力で外周面が広がる方
向に変形し、側面継目との数多くの圧接をくり返
すうちに、遂には側面継目と圧接しないまでに変
形するに至り、この変形は、中間ロールからの塗
料の受け量を少なくし、側面継目の塗布量が少な
くなる原因となる。ところが塗料制限装置10を
使用すると、塗布ロールのフエルト外周面の巾は
1回転毎に修正され、常に同一形状で、側面継目
と接し、又中間ロールと接するので、常にほぼ一
定量の塗料を側面継目外面に付与できるようにな
る。
さきに述べたように、本発明での塗布ロール用
塗料制限装置は、従来様式のものは全く使用でき
ないので、第3,4図に例示するようなものを使
用した。
第3図は、該塗料制限装置と塗布ロールの一部
を含む平面図、第4図は第3図の側面図である。
第3,4図において、塗料制限装置10は、側
面部品40,40′と中央部品45をもつ。
側面部品40,40′は夫々、塗布ロール2の
側面(図では、押え板3,3′)に接し、フエル
ト側面の修正と塗料の制限を行い且つ押え板3,
3′の側面に付着した塗料をかき落す働きをする
ものであり、押え板と接する傾斜壁41,4
1′、フエルト部分と接し側面部品を中央部品に
固着させる直線壁44,44′、これら傾斜壁、
直線壁の下端から外方にのび上方に折返された外
壁42,42′、これら傾斜壁、直線壁及び外壁
の間に形成され、かき取り塗料を下方の受けタン
ク51に流下させるために、塗布ロールから離れ
る方向に(第3図の右から左に)下降している傾
斜溝43,43′をもつ。
中央部品45は、塗布ロール2の外周面形成の
ためのもので、この両側に前記直線壁44,4
4′が接している。47は該中央部品45の先端
部分で塗布ロールの外周面20と接触する面をも
つ接触部分、48は該先端部分47から塗布ロー
ル2とはなれる方向に傾斜するように(図の左下
りに)形成された傾斜上面で、この傾斜上面48
の最も低い個所に、該傾斜上面48からの中央部
品を貫通して下方に開口している垂直貫通孔50
が設けられている。49は、中央部品45と一体
形成の固着部分、52は受けタンク51の上部中
央にあり、後端から塗布ロールに向つてのび受け
タンク51に固定されている取付け腕、53,5
3′は固着部分49を取付け腕52に固着するた
めのボルト、54は受けタンク内の塗料を排出す
るパイプである。
本具体例の塗料制限装置は上記のような構成で
あるので、塗布ロールが反時計方向に回転してい
るとき、押え板3の側面に付着した塗料を傾斜壁
41,41′で掻きとり、フエルトの側面を直線
壁44,44′で、該直線壁44,44′の間隔に
等しい巾に再形成し、フエルトに吸着された塗料
を再成形のときに絞り出す。掻きとられ、絞り出
された塗料は、それぞれの壁に沿つて流下し、溝
43,43′に入り、案内されて受けタンク51
に入る。
又塗布ロールの外周面20は、フエルト側面が
上記再成形後に、中央部品45の先端47により
再成形され、そのとき塗料がフエルトから押し出
される。押し出された塗料は中央部品45の傾斜
上面48に沿つて流下し、貫通孔50を流下し、
受けタンク51に入る。
この塗料制限装置10のところを通過した塗布
ロール2は上述した通り外周面20がその巾、面
共に再成形され、余分の塗料がかきとられ絞り出
されているので、側面継目にほぼ一定の幅と厚さ
(一定量)の塗料を常に塗布することになり、無
駄な塗料消費が避けられる。
尚、第4図に見られるように、塗布ロールのフ
エルトの外周面20の中央部分に環状凹部61を
設け、一方中央部品45の該外周面20との接触
部分であつて、該環状凹部61と対面する個所
に、凹部60を形成するときには、該環状凹部6
1に、一定量ではあるが、凹溝のない場合に比べ
て多量の塗料を側面継目に塗布することができ
る。
(効 果) 本発明装置では、重ね合せ部を上側にして抵抗
縫合溶接された罐胴をそのままの状態で水平方向
に搬送している間に、側面継目の外面に保護塗料
を塗布できるので、罐胴の回転装置と回転作業が
不必要となつて製罐ラインが短縮化できると共に
作業能率も向上し、又、溶接から塗装までの時間
も短くなつて側面継目外面の酸化が少なくなるこ
とに加えて保護塗料を常に一定の幅と厚さで塗装
できるので、側面継目外面に対して必要な耐食性
を付与することができる。
更に、本発明装置では、中間ロールが過剰の塗
料を受取つて罐胴の上へ落下させて罐胴外面を汚
すこともない。
尚、本発明装置を、やはり側面継目を上側にし
た状態で罐胴が水平方向に移動している間に、側
面継目の内面に塗装を行なう従来の内面塗装装置
(例えば、特公昭38―15843号公報に開示されてい
る様なスプレー塗装タイプや特開昭53―144941号
公報に開示されている様なロール塗装タイプ等)
と併用するときは、連続的に内、外面の塗装がで
きるので、作業能率は大きく向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明塗装装置の1実施例の正面図、
第2図は第1図の―線断面図、第3図は塗布
ロールの塗料制限装置の拡大正面図、第4図は第
3図の上面図である。 A…罐胴、2…フエルト製塗布ロール、10…
塗布ロールの塗料制限装置、11…中間ロール、
20…塗布ロールの外周面、21…中間ロールの
外周面、23…塗料取上げロール、22…塗料取
上げロールの外周面、26…塗料取上げロールの
塗料制限装置、40,40′…側面部品、43,
43′…傾斜溝、45…中央部品、48…傾斜上
面、50…貫通孔。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 側面継目を上側にし水平方向に移動する罐胴
    の上方にあり、該側面継目外面を塗装する装置で
    あつて、 罐胴側面継目外周面に接する外周面をもち、罐
    胴の罐軸に平行かつ垂直に設けられるフエルト製
    塗布ロール、 該塗布ロールの該側面継目との接触に先立ち、
    該塗布ロール外周面の塗料を制限する塗料制限装
    置、 該塗布ロールの上方にあり、該塗布ロールの外
    周面と接する外周面をもち、罐胴の罐軸に平行か
    つ垂直に設けられる中間ロール、 該中間ロールの横方向にあり、該中間ロールの
    外周面と接する外周面をもち、罐胴の罐軸に平行
    かつ垂直に設けられ、塗料タンク内の塗料中に一
    部分が浸漬される塗料取上げロール、及び、 該塗料取上げロールの該中間ロールとの接触に
    先立ち、該塗料取上げロールの塗料を制限する塗
    料制限装置とを備えており、 前記塗布ロールの塗料制限装置が、該塗布ロー
    ルの側面に接する側面部品と、該塗布ロールの外
    周面に接する中央部品とをもち、 該側面部品は、該塗布ロールから離れる方向に
    下降する傾斜溝をもち、 該中央部品は、該塗布ロールから離れる方向に
    下降する傾斜上面と、該傾斜上面の最も低い個所
    から該中央部品を貫通する貫通孔とをもつている
    ことを特徴とする溶接罐胴側面継目外面塗装々
    置。
JP16668379A 1979-12-21 1979-12-21 Painting device for external surface of flank seam of can barrel Granted JPS5689862A (en)

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JPS5689862A JPS5689862A (en) 1981-07-21
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