JPS6233055B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6233055B2 JPS6233055B2 JP12224782A JP12224782A JPS6233055B2 JP S6233055 B2 JPS6233055 B2 JP S6233055B2 JP 12224782 A JP12224782 A JP 12224782A JP 12224782 A JP12224782 A JP 12224782A JP S6233055 B2 JPS6233055 B2 JP S6233055B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- coupling
- ejector
- conical
- boss
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 26
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 26
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 26
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 9
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 claims description 7
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 5
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 3
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 2
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000008569 process Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D1/00—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements
- F16D1/02—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for connecting two abutting shafts or the like
- F16D1/04—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for connecting two abutting shafts or the like with clamping hub; with hub and longitudinal key
- F16D1/05—Couplings for rigidly connecting two coaxial shafts or other movable machine elements for connecting two abutting shafts or the like with clamping hub; with hub and longitudinal key with radial clamping due to axial loading of at least one pair of conical surfaces
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C45/00—Injection moulding, i.e. forcing the required volume of moulding material through a nozzle into a closed mould; Apparatus therefor
- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C45/1775—Connecting parts, e.g. injection screws, ejectors, to drive means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、射出成形機の突き出し装置に対する
連結装置に関するものである。
連結装置に関するものである。
射出成形機の機械的又は流体的に操作される突
き出し装置(エジエクタ装置)は、成形機側の駆
動部分と、工具側の作動部分とを有している。工
具(金型)の取りはずし(金型交換)のために
は、突き出し装置の両方の部分は、分離され、新
しい工具(対応して新たな作動部分と共に)の取
付けの後、再び連結されなければならない。突き
出し装置の部分のための公知の連結装置は、普通
には、ねじ又はねじ棒あるいはバヨネツト継手で
ある。これらは、すべて、それらが手によつて連
結され、解放されなければならないという欠点を
有している。
き出し装置(エジエクタ装置)は、成形機側の駆
動部分と、工具側の作動部分とを有している。工
具(金型)の取りはずし(金型交換)のために
は、突き出し装置の両方の部分は、分離され、新
しい工具(対応して新たな作動部分と共に)の取
付けの後、再び連結されなければならない。突き
出し装置の部分のための公知の連結装置は、普通
には、ねじ又はねじ棒あるいはバヨネツト継手で
ある。これらは、すべて、それらが手によつて連
結され、解放されなければならないという欠点を
有している。
最近、突き出し装置の金型半体の中に軸承され
た作動部分を、できる限り簡単にその成形機の中
にとどまつている作動部分から分離することがで
きるないしはこの作動部分へ連結することができ
る工具ユニツトの交換のための装置を有している
射出成形機設備が、要望されている。
た作動部分を、できる限り簡単にその成形機の中
にとどまつている作動部分から分離することがで
きるないしはこの作動部分へ連結することができ
る工具ユニツトの交換のための装置を有している
射出成形機設備が、要望されている。
それ故、本発明は、自動的に取付けられ、取り
はずされることのできる頭初に述べられた種類の
連結装置を得ることを、その目的とするものであ
る。
はずされることのできる頭初に述べられた種類の
連結装置を得ることを、その目的とするものであ
る。
この目的のために、本発明による連結装置は、
突き出し装置の成形機側の駆動部分の軸方向に可
動の突き出しピストンに連結されている連結部材
と協同作用をする、突き出し装置の金型側の作動
部分の突き出しピストンに対して同軸の伝導ロツ
ドとの摩擦による連結が可能な締め付け部材が設
けられており、この締め付け部材が、それと共に
軸方向に運動連結されている連結ピストンの圧力
媒体による作動によつて、伝導ロツドとの摩擦に
よる連結を解放されることが可能であることを特
徴とするものである。
突き出し装置の成形機側の駆動部分の軸方向に可
動の突き出しピストンに連結されている連結部材
と協同作用をする、突き出し装置の金型側の作動
部分の突き出しピストンに対して同軸の伝導ロツ
ドとの摩擦による連結が可能な締め付け部材が設
けられており、この締め付け部材が、それと共に
軸方向に運動連結されている連結ピストンの圧力
媒体による作動によつて、伝導ロツドとの摩擦に
よる連結を解放されることが可能であることを特
徴とするものである。
突き出しピストンに設けられた締め付け部材
と、伝導ロツドとの間の摩擦による連結は、機械
的に、例えば、ばねによつて、又は、液圧的に、
又は、気圧的に操作可能な締め付けピストンによ
つて行なわれることができる。この締め付けピス
トンは、軸方向に動くことのできる締め付けくさ
びの作動に役立つことが目的にかなつているが、
この締め付けくさびは、作動ピストンに固着され
た円すいブシユと協同して伝導ロツドに摩擦によ
つて連結され、ないしは、連結を解放されること
が可能であるようになつている。
と、伝導ロツドとの間の摩擦による連結は、機械
的に、例えば、ばねによつて、又は、液圧的に、
又は、気圧的に操作可能な締め付けピストンによ
つて行なわれることができる。この締め付けピス
トンは、軸方向に動くことのできる締め付けくさ
びの作動に役立つことが目的にかなつているが、
この締め付けくさびは、作動ピストンに固着され
た円すいブシユと協同して伝導ロツドに摩擦によ
つて連結され、ないしは、連結を解放されること
が可能であるようになつている。
このような連結装置は、その操作手段の金型の
交換を制御する制御装置への連結によつて、簡単
に自動化される。
交換を制御する制御装置への連結によつて、簡単
に自動化される。
以下、本発明をその実施例を示す添附図面の第
1〜4図に基づいて説明する。
1〜4図に基づいて説明する。
第1図において、1は合成樹脂射出成形機の固
定盤であり、2はタイバー3の上を動く可動盤で
ある。図示されていない可塑化及び射出ユニツト
を附属されている固定盤1は、金型半体4aを支
持しており、一方、トグル機構として形成されて
いる、流体装置を介して作動される駆動機構5a
に連結されている可動盤2は、他の金型半体4b
を支持している。両方の固定盤1及び可動盤2に
取りはずし可能に取付けられた金型半体4a,4
bは、全体として交換可能な成形機の工具(金
型)ユニツトを形成している。可動盤2に配置さ
れている金型半体4bは、公知の様式で、流体式
突き出し装置の作動部分6を含んでおり、一方、
この突き出し装置の駆動部分7は、可動盤2に取
付けられている。
定盤であり、2はタイバー3の上を動く可動盤で
ある。図示されていない可塑化及び射出ユニツト
を附属されている固定盤1は、金型半体4aを支
持しており、一方、トグル機構として形成されて
いる、流体装置を介して作動される駆動機構5a
に連結されている可動盤2は、他の金型半体4b
を支持している。両方の固定盤1及び可動盤2に
取りはずし可能に取付けられた金型半体4a,4
bは、全体として交換可能な成形機の工具(金
型)ユニツトを形成している。可動盤2に配置さ
れている金型半体4bは、公知の様式で、流体式
突き出し装置の作動部分6を含んでおり、一方、
この突き出し装置の駆動部分7は、可動盤2に取
付けられている。
突き出し装置の作動部分6は、普通の、型空間
の中に突出可能な且つ金型半体4bの室の中に横
たわつているピン支持体8に固着された突き出し
ピン(エジエクタピン)9を有している。ピン支
持体8から離れるように、射出軸aに対して同軸
の伝導ロツド10が金型半体4bの背壁の開口を
貫いて突出している。可動盤2の金型と反対側に
は、突き出し装置の駆動部分7の流体シリンダ1
1が取付けられている。このシリンダ11の中に
は、複動の、射出軸aに対して同軸の突き出しピ
ストン12が導かれている。突き出しピストン1
2の可動盤2の貫通開口の中に突出しているピス
トン棒14の頭部ブシユ13は、前側に閉塞円板
15を設けられているが、この円板15は、頭部
ブシユ13の空間の中に突出しているボス15a
を有している。直径が伝導ロツド10の直径より
もややより大きい円板15の中心孔は、ボス15
aの中において円すい形に拡大されている。ボス
15aの円すい表面と協同作用をするために、放
射方向外方に対応する円すい形のくさび表面16
aを有していると共に放射方向内方に伝導ロツド
10に対応する部分円筒状の締め付けくさび16
が設けられている。この締め付けくさび16のボ
ス15aと反対側の端部部分は、くさび表面16
aに対して反対方向に円すい形に形成されている
と共に頭部ブシユ13の空間の中においてボス1
5aの上に導かれている連結ピストン17に密着
している。この連結ピストン17は、頭部ブシユ
13の底において支持されているばね18によつ
て、締め付けくさび16を円すい形のボス15a
の中へ押し込む方向に負荷されている。円板15
と、連結ピストン17との間には、頭部ブシユ1
3の中の導管19を介して成形機の流体圧力源
(図示されていない)に接続されたシリンダ室2
0が形成されている。締め付けくさび16及び連
結ピストン17に放射方向において係合している
回し金薄板21が、これらの要素16,17の軸
方向の運動連結を作つている。
の中に突出可能な且つ金型半体4bの室の中に横
たわつているピン支持体8に固着された突き出し
ピン(エジエクタピン)9を有している。ピン支
持体8から離れるように、射出軸aに対して同軸
の伝導ロツド10が金型半体4bの背壁の開口を
貫いて突出している。可動盤2の金型と反対側に
は、突き出し装置の駆動部分7の流体シリンダ1
1が取付けられている。このシリンダ11の中に
は、複動の、射出軸aに対して同軸の突き出しピ
ストン12が導かれている。突き出しピストン1
2の可動盤2の貫通開口の中に突出しているピス
トン棒14の頭部ブシユ13は、前側に閉塞円板
15を設けられているが、この円板15は、頭部
ブシユ13の空間の中に突出しているボス15a
を有している。直径が伝導ロツド10の直径より
もややより大きい円板15の中心孔は、ボス15
aの中において円すい形に拡大されている。ボス
15aの円すい表面と協同作用をするために、放
射方向外方に対応する円すい形のくさび表面16
aを有していると共に放射方向内方に伝導ロツド
10に対応する部分円筒状の締め付けくさび16
が設けられている。この締め付けくさび16のボ
ス15aと反対側の端部部分は、くさび表面16
aに対して反対方向に円すい形に形成されている
と共に頭部ブシユ13の空間の中においてボス1
5aの上に導かれている連結ピストン17に密着
している。この連結ピストン17は、頭部ブシユ
13の底において支持されているばね18によつ
て、締め付けくさび16を円すい形のボス15a
の中へ押し込む方向に負荷されている。円板15
と、連結ピストン17との間には、頭部ブシユ1
3の中の導管19を介して成形機の流体圧力源
(図示されていない)に接続されたシリンダ室2
0が形成されている。締め付けくさび16及び連
結ピストン17に放射方向において係合している
回し金薄板21が、これらの要素16,17の軸
方向の運動連結を作つている。
射出成形機が運転中の際には、頭部ブシユ13
の中に納められている連結装置15〜21は、突
き出し装置の作動部分6をその駆動部分7に、次
ぎのように連結する。
の中に納められている連結装置15〜21は、突
き出し装置の作動部分6をその駆動部分7に、次
ぎのように連結する。
シリンダ室20が、圧力を解放されると、この
場合には、ばね18は連結ピストン17を介し
て、作動部分6の進入してきている伝導ロツド1
0の上に横たわつている締め付けくさび16を、
円板15の円すい形状のボス15aに押圧し、こ
れによつて、この締め付けくさび16は放射方向
に強固に伝導ロツド10の上に圧縮される。それ
故、伝導ロツド10と、ピストン棒14との間、
従つて、突き出し装置の作動部分6と駆動部分7
との間に、摩擦による連結によつて、強固な軸方
向の連結が作られる。それ故、突き出しピストン
12の対応する流体による作動によつて、突き出
し装置、すなわち、そのピン9は、成形機の作動
サイクルに対応して、急速に突出され、ないし
は、引込められる。
場合には、ばね18は連結ピストン17を介し
て、作動部分6の進入してきている伝導ロツド1
0の上に横たわつている締め付けくさび16を、
円板15の円すい形状のボス15aに押圧し、こ
れによつて、この締め付けくさび16は放射方向
に強固に伝導ロツド10の上に圧縮される。それ
故、伝導ロツド10と、ピストン棒14との間、
従つて、突き出し装置の作動部分6と駆動部分7
との間に、摩擦による連結によつて、強固な軸方
向の連結が作られる。それ故、突き出しピストン
12の対応する流体による作動によつて、突き出
し装置、すなわち、そのピン9は、成形機の作動
サイクルに対応して、急速に突出され、ないし
は、引込められる。
今や、工具ユニツト、すなわち、両方の金型半
体4a,4bが交換されるべきであるならば、導
管19を介してシリンダ室20の中に、ばね18
の力を克服する流体圧力が生成され、これによつ
て、連結ピストン17は、円板15から対応して
離れるように動かされる。この場合、回し金薄板
21を介して締め付けくさび16は、円すい形の
ボス15aの中のその締め付け位置から解放さ
れ、これによつて、伝導ロツド10との摩擦によ
る連結は取除かれる。その後、金型半体4bの可
動盤2からの取りはずしの後、この可動盤2の対
応する開放運動(図においては右方への)によつ
て、突き出し装置の駆動部分7は、連結装置と一
諸に伝導ロツド10から軸方向に、工具ユニツト
が金型半体4bの中に配置された突き出し装置の
作動部分6と一諸に問題無しに交換されることが
できるまで、離される(第3図)。新しい工具ユ
ニツトの装着の後、対応して逆に経過され、すな
わち、連結ピストン17が、連結装置の解放方向
に圧力を負荷された際に、可動盤2の対応する閉
鎖運動によつて、締め付けくさび16は伝導ロツ
ド10の上をしゆう動され、連結ピストン17の
負荷の解放によつて、ばね18は再び作動され、
締め付けくさび16及び円すい形のボス15aを
介して再び作動部分6と駆動部分7との間の希望
される摩擦による連結が作られることは、理解さ
れるところである。連結ピストン17の圧力媒体
による負荷ないしは負荷の解放は、簡単に制御可
能であるので、突き出し部分6,7の分離及び連
結の全過程は、確実に自動化されることができ
る。
体4a,4bが交換されるべきであるならば、導
管19を介してシリンダ室20の中に、ばね18
の力を克服する流体圧力が生成され、これによつ
て、連結ピストン17は、円板15から対応して
離れるように動かされる。この場合、回し金薄板
21を介して締め付けくさび16は、円すい形の
ボス15aの中のその締め付け位置から解放さ
れ、これによつて、伝導ロツド10との摩擦によ
る連結は取除かれる。その後、金型半体4bの可
動盤2からの取りはずしの後、この可動盤2の対
応する開放運動(図においては右方への)によつ
て、突き出し装置の駆動部分7は、連結装置と一
諸に伝導ロツド10から軸方向に、工具ユニツト
が金型半体4bの中に配置された突き出し装置の
作動部分6と一諸に問題無しに交換されることが
できるまで、離される(第3図)。新しい工具ユ
ニツトの装着の後、対応して逆に経過され、すな
わち、連結ピストン17が、連結装置の解放方向
に圧力を負荷された際に、可動盤2の対応する閉
鎖運動によつて、締め付けくさび16は伝導ロツ
ド10の上をしゆう動され、連結ピストン17の
負荷の解放によつて、ばね18は再び作動され、
締め付けくさび16及び円すい形のボス15aを
介して再び作動部分6と駆動部分7との間の希望
される摩擦による連結が作られることは、理解さ
れるところである。連結ピストン17の圧力媒体
による負荷ないしは負荷の解放は、簡単に制御可
能であるので、突き出し部分6,7の分離及び連
結の全過程は、確実に自動化されることができ
る。
第1図は、運動及び閉鎖駆動機構を有している
射出成形機の工具ユニツトを示す平面図、第2及
び3図は、第1図に示す成形機の突き出し装置
を、それぞれ、連結装置の係合状態及び解放状態
において示す拡大縦断面図、第4図は、連結装置
を係合状態で示す拡大縦断面図である。 2……可動盤;4a,4b……金型半体;6…
…作動部分;7……駆動部分;10……伝導ロツ
ド;12……突き出しピストン;15……円板;
15a……ボス;16……締め付け部材;17…
…連結ピストン;18……ばね;21……回し金
薄板。
射出成形機の工具ユニツトを示す平面図、第2及
び3図は、第1図に示す成形機の突き出し装置
を、それぞれ、連結装置の係合状態及び解放状態
において示す拡大縦断面図、第4図は、連結装置
を係合状態で示す拡大縦断面図である。 2……可動盤;4a,4b……金型半体;6…
…作動部分;7……駆動部分;10……伝導ロツ
ド;12……突き出しピストン;15……円板;
15a……ボス;16……締め付け部材;17…
…連結ピストン;18……ばね;21……回し金
薄板。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 突き出し装置の作動部分6が、可動盤2に取
りはずし自在に固着された金型半体4bの中に、
また、突き出し装置の駆動部分7が可動盤2に、
それぞれ、配置されている射出成形機の突き出し
装置用連結装置において、突き出し装置の成形機
側の駆動部分7の軸方向に可動の突き出しピスト
ン12に連結されている連結部材15aと協同す
る、突き出しピストン12に対して同軸の突き出
し装置の金型半体46側の作動部分6の伝導ロツ
ド10に連結可能な締め付け部材16が設けられ
ており、この締め付け部材16が、それに軸方向
に運動連結をされている連結ピストン17の圧力
媒体による作動によつて、伝導ロツド10との摩
擦による連結から解放可能とされていることを特
徴とする連結装置。 2 締め付け部材16と協同する連結部材15a
が、突き出しピストン12のピストン棒14の端
部に配置された頭部ブシユ13を閉塞している円
板15の円すい形の穴を設けられたボス15aで
あり、この場合、対応して円すい形の外表面を設
けられた、連結位置において伝導ロツド10の上
に横たわつている締め付け部材16が、伝導ロツ
ド10との摩擦による連結のために、連結ピスト
ン17に係合しているばね18によつて軸方向に
ボス15aの中に圧入されるようになつている特
許請求の範囲第1項記載の連結装置。 3 ばね負荷された連結ピストン17が、円すい
形のボス穴に対して反対方向に円すい形の内表面
によつて締め付け部材16の対応して円すい形の
外表面に対して横たわつており、この締め付け部
材16は、連結ピストン17の圧力媒体による作
動の際に、回し金薄板21を介して円すい形のボ
ス15aとの係合から解放されるように動かされ
るようになつている特許請求の範囲第2項記載の
連結装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH5699/81-7 | 1981-09-04 | ||
| CH569981A CH653287A5 (en) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | Coupling device on the ejector of an injection moulding machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5845937A JPS5845937A (ja) | 1983-03-17 |
| JPS6233055B2 true JPS6233055B2 (ja) | 1987-07-18 |
Family
ID=4297902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12224782A Granted JPS5845937A (ja) | 1981-09-04 | 1982-07-15 | 射出成形機の突き出し装置用連結装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5845937A (ja) |
| AT (1) | AT385462B (ja) |
| CH (1) | CH653287A5 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3624298A1 (de) * | 1986-07-18 | 1988-01-28 | Konwel Ges Mbh Konstruktions U | Gestaengekupplung fuer werkzeuge |
| DE4129490C2 (de) * | 1991-09-05 | 1994-08-25 | Ralph Muellenberg | Konusspannanordnung |
| JP2003071889A (ja) * | 2001-09-05 | 2003-03-12 | Sodick Co Ltd | 射出成形機のエジェクタ装置 |
| DE102011007999A1 (de) * | 2011-01-04 | 2012-07-05 | Meusburger Georg GmbH & Co. KG | Wechselform an einer Spritzgussmaschine mit kuppelbarem Auswerfpaket |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB1389317A (en) * | 1971-10-22 | 1975-04-03 | Krantz W | Automatic ejector and ejector return means in injection moulds |
-
1981
- 1981-09-04 CH CH569981A patent/CH653287A5/de not_active IP Right Cessation
-
1982
- 1982-07-12 AT AT269782A patent/AT385462B/de not_active IP Right Cessation
- 1982-07-15 JP JP12224782A patent/JPS5845937A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AT385462B (de) | 1988-04-11 |
| JPS5845937A (ja) | 1983-03-17 |
| ATA269782A (de) | 1987-09-15 |
| CH653287A5 (en) | 1985-12-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS59109333A (ja) | 型締めユニツト | |
| US5658600A (en) | Injection molding machine having assembly for vibration processing | |
| JPH0252716A (ja) | 光ディスク基板成形用金型 | |
| JP3099168B2 (ja) | ディスク基板成形用金型 | |
| JPS6233055B2 (ja) | ||
| US5445511A (en) | Core push-out apparatus | |
| JP3222830B2 (ja) | ディスク成形装置のゲートカット装置及びゲートカット方法 | |
| US4545756A (en) | Hydraulic clamping apparatus for an injection molding machine | |
| US5223273A (en) | Bladder control mechanism of tire vulcanizer | |
| JPH03128222A (ja) | 射出成形機の型締装置 | |
| JPH04129717A (ja) | 成形機におけるエジェクト方式 | |
| US4768944A (en) | Plastic injection molding machine | |
| JPH056101Y2 (ja) | ||
| JPS59209469A (ja) | 成形機用製品押出装置 | |
| JPH01107953A (ja) | 射出成形機 | |
| JPH03261525A (ja) | 射出成形用金型 | |
| JPH0423617Y2 (ja) | ||
| JP2622411B2 (ja) | 光ディスク基板成形用金型 | |
| JP6957122B2 (ja) | 射出成形機、成形品の成形方法、および射出成形機のダミー型 | |
| JPH0343225A (ja) | 射出成形用金型 | |
| JPH044131B2 (ja) | ||
| JPH059249B2 (ja) | ||
| JP2934161B2 (ja) | 樹脂成形方法および樹脂成形機 | |
| JPS624344Y2 (ja) | ||
| JP3217838B2 (ja) | 型締油圧装置 |