JPH0334427B2 - - Google Patents

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JPH0334427B2
JPH0334427B2 JP16656885A JP16656885A JPH0334427B2 JP H0334427 B2 JPH0334427 B2 JP H0334427B2 JP 16656885 A JP16656885 A JP 16656885A JP 16656885 A JP16656885 A JP 16656885A JP H0334427 B2 JPH0334427 B2 JP H0334427B2
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JP
Japan
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metal
steel
tip
tip surface
base material
Prior art date
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Expired
Application number
JP16656885A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6228087A (ja
Inventor
Katsunori Oonishi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sekisui Chemical Co Ltd
Original Assignee
Sekisui Chemical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sekisui Chemical Co Ltd filed Critical Sekisui Chemical Co Ltd
Priority to JP16656885A priority Critical patent/JPS6228087A/ja
Publication of JPS6228087A publication Critical patent/JPS6228087A/ja
Publication of JPH0334427B2 publication Critical patent/JPH0334427B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16BDEVICES FOR FASTENING OR SECURING CONSTRUCTIONAL ELEMENTS OR MACHINE PARTS TOGETHER, e.g. NAILS, BOLTS, CIRCLIPS, CLAMPS, CLIPS OR WEDGES; JOINTS OR JOINTING
    • F16B35/00Screw-bolts; Stay-bolts; Screw-threaded studs; Screws; Set screws
    • F16B35/04Screw-bolts; Stay-bolts; Screw-threaded studs; Screws; Set screws with specially-shaped head or shaft in order to fix the bolt on or in an object
    • F16B35/041Specially-shaped shafts
    • F16B35/044Specially-shaped ends

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Connection Of Plates (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、非導電性の硬質部材を金属製基材
に連結する場合に用いられる金属製止め具に関す
る。
(従来の技術) プレハブ家屋等の床は、ボード(非導電性の硬
質部材)をH鋼(金属製基材)に連結することに
より構成されている。上記ボードをH鋼に連結す
るために、本出願人は、第7図に示すような溶接
装置20を開発して特開昭61−266192号(特願昭
60−109600号)として出願している。詳述する
と、溶接装置20は、コンデンサ(溶接機本体)
21と自動ドライバー24とにより構成されてお
り、自動ドライバー24は、回転ビツト25を有
している。そして、第7図,第8図に示すような
木ねじ形状の金属製止め具40を用いてボード3
0をH鋼31に連結している。すなわち、ボード
30をH鋼31に重ねる。コンデンサ21の一方
の電極を接触ホルダー29を介してH鋼31に接
続するとともに、他方の電極を自動ドライバー2
4の回転ビツト25に接続する。次に、金属製止
め具40のヘツド部41の頂面41aに形成され
た係止穴41bに回転ビツト25の先端部25a
を挿し込む。この状態から、金属製止め具40を
自動ドライバー24により回転させながらボード
30にねじ込んで貫通させ、金属製止め具40の
先端部41がH鋼31にほぼ達した時に、これら
の間にコンデンサ21から電気を流して両者間に
スパークを発生させ、金属製止め具40の先端部
42とH鋼31の一部を溶融させる。この溶融金
属36の固化により金属製止め具40の先端部4
2がH鋼31に溶接され、ボード30をH鋼31
に連結する。
(発明が解決しようとする問題点) しかし、上記金属製止め具40では、その先端
部42が先細で尖つているため、H鋼31との溶
接面積が狭く、また、溶融金属36の量も少ない
ため、両者の溶接強度が低く、ボード30をH鋼
31に連結する強度が充分でなく、さらに改良の
余地があつた。
(問題点を解決するための手段) この発明は上記問題点を解消するためになされ
たもので、その要旨は、非導電性の硬質部材に回
転しながら貫通しその先端を金属製基材に電気溶
接することにより上記硬質部材と金属製基材とを
連結する金属製止め具において、ヘツド部とシヤ
ンク部とから成り、上記シヤンク部の先端面は平
坦で非円形状に形成され、この先端面の周縁の一
部が切削刃を構成し、上記先端面の中央には電気
の通路となる突起が突出していることを特徴とす
る硬質部材連結用の金属製止め具にある。
(作用) 非導電性の硬質部材を金属製基材に重ねる。金
属製止め具を回転させてその先端面の切削刃によ
り切削しながら上記硬質部材に貫通させる。そし
て、上記金属製止め具の先端面の突起が金属製基
材に略達した時点で両者間に電気を流し、金属製
止め具の先端部と金属製基材の一部を溶融させ
る。この溶融金属の固化により、硬質部材を金属
製基材に連結する。
(実施例) 以下、この発明の実施例を第1図〜第5図まで
の図面に基づいて説明する。
第1図、第2図中符号1は金属製止め具であ
り、ボード30(非導電性の硬質部材)と、梁材
としてのH鋼31(金属製基材)とを連結するも
のである。この金属製止め具1は、ヘツド部2と
シヤンク部4とから構成されている。ヘツド部2
は逆円錐形になつており、頂面2aには十字の係
止穴2bが、円錐面には断面三角形の凸部3が4
本、それぞれ形成されている。上記シヤンク部4
の周5はねじ部になつており、先端面6は平坦に
なつている。この先端面6の一部から周面5の一
部にかけて切り欠き部7が形成されている。これ
により、先端面6は非円形状になつており、その
周縁の一部が切削刃6aを構成している。また、
先端面の中央には電気の通路となる突起8が突出
している。
第3図中符号20は溶接機であり、金属製止め
具1とH鋼31とを電気溶接するものである。こ
の溶接機20は、コンデンサ(溶接機本体)21
と、コンデンサ21から延びた一対のケーブル2
2,23と、自動ドライバー24とにより構成さ
れている。自動ドライバー24は回転ビツト2
5、クラツチ26、連動スイツチ27を有してお
り、エアコンプレツサ28に接続されている。ビ
ツト25は、連動スイツチ27がONの時に、ケ
ーブル22を介して上記コンデンサ21の一方の
電極に接続されると同時に、上記エアコンプレツ
サ28の圧縮エアにより回転されるようになつて
いる。上記クラツチ26は、回転ビツト25と連
係しており、ある一定トルク以上で切れるように
なつている。他方のケーブル23の先端には、接
触ホルダー29が設けられている。
上述構成の金属製止め具1を用いてプレハブ家
屋等の床の製造工程を、第3図〜第5図までの図
面により説明する。なお、ボード30は、硬質木
片セメント材等の非導電性でかつ不燃性(または
難燃性)のものである。
第3図に示すように、H鋼31にボード30を
重ねる。コンデンサ21の一方のケーブル22は
前述したように自動ドライバー24の回転ビツト
25に接続されているが、このコンデンサ21の
他方の電極をケーブル23および接触ホルダー2
9を介して上記H鋼31に接続する。この状態か
ら自動ドライバー24の回転ビツト25の先端部
25aを金属製止め具1のヘツド部2の係止穴2
bに係止させ、ボード30の表面30aに金属製
止め具1の先端面6の突起8を押し込む。次に、
自動ドライバー24の連動スイツチ27をONさ
せ、上記回転ビツト25により金属製止め具1を
回転させながら上記ボード30の表面30aから
H鋼31に向けてねじ込む。この時、金属製止め
具1の切削刃6aによりボード30を切削するた
め、金属製止め具1のシヤンク部4はボード30
をスムーズに貫通する。また、ヘツド部2の凸部
3によりボード30の表面30aに皿状の凹部3
0bを形成するため、この凹部30bにヘツド部
2が収納される。
上記連動スイツチ27のONにより、コンデン
サ21の電極と回転ビツト25が電気的に接続さ
れる。そして、第4図に示すように上記金属製止
め具1の先端面6の突起8がH鋼31にほぼ達し
た時点で、コンデンサ21からケーブル22、回
転ビツト25、金属製止め具1、H鋼31、接触
ホルダー29、ケーブル23を経てコンデンサ2
1に戻る電気回路が形成され、コンデンサ21に
貯えられていた電気が瞬時にして流れ、突起8と
H鋼31との間でスパークする。なお、スパーク
時間は約4/1000秒程度である。このスパークによ
り、金属製止め具1のシヤンク部3の先端部とH
鋼31の一部を溶融させる。金属製止め具1の先
端面6は平坦であるが、その中央に突起8が形成
されているため、スパークを常に先端面6の中央
で発生させることができる。その結果、スパーク
により発生した熱を先端面6の全域に亘つて供給
でき、先端面6の全域に亘つて溶融を生じさせる
ことができる。スパーク開始後に、さらに一定時
間上記自動ドライバー24で金属製止め具1をね
じ込み続ける。溶融金属35が固化すると、一定
以上のトルクがかかりクラツチが切れ、自動ドラ
イバー24の回転ビツト25が回らなくなる。こ
の後連動スイツチ27をOFFする。その結果、
第5図に示すように、金属製止め具1のシヤンク
部3の先端部がH鋼31に溶接され、ボード30
をH鋼31に簡単に連結することができる。
金属製止め具1のシヤンク部4の先端面6が平
坦であるため、溶接面積を広く取ることができ、
溶融金属35も充分に確保することができるた
め、ボード30とH鋼31の連結を強固なものと
することができる。また、上記溶融金属35が常
温になるまで冷えると、溶融金属35および金属
製止め具1が収縮し、金属製止め具1のヘツド部
2によりボード30がかしまるため、上記連結を
強固にすることができる。
この発明は上記実施例に制約されず種々の態様
が可能である。例えば、第6図は、他の金属製止
め具10を示す。この金属製止め具10は、ヘツ
ド部12と、断面正三角形のシヤンク部14とか
らなつている。シヤンク部14の先端面16は正
三角形で平坦になつており、その中央に突起18
を突出させている。また、上記シヤンク部14の
先端面16の各頂点近傍が切削刃17を構成して
いる。
なお、桟(金属製基材)にパネル(非導電性の
硬質部材)を連結して壁を製造する場合にも上記
各実施例の金属製止め具1,10を適用できる。
(発明の効果) 以上説明したように、この発明では、金属製止
め具のシヤンク部の先端面を平坦に形成したこと
により、金属製止め具と金属製基材との溶接面積
を広くとることができるとともに、溶融金属を充
分確保することができるため、溶接強度を大とす
ることができる。その結果、非導電性の硬質部材
を金属製基材に強固に連結することができる。ま
た、上記シヤンク部の先端面の中央に突起がある
ため、電気の通路を確実に先端面の通路とするこ
とができ、発生した熱を先端面全域に供給して溶
融させることができる。さらに、金属製止め具の
シヤンク部において、先端面の周縁の一部が切削
刃を構成し、金属製止め具は硬質部材を切削しな
がら貫通することにより、硬質部材にひび割れが
生ずることはない。
【図面の簡単な説明】
第1図から第5図までの図面はこの発明の実施
例を示すものであり、第1図は金属製止め具の斜
視図、第2図は金属製止め具の側面図、第3図は
硬質部材の連結作業を開始した直後の状態を一部
断面にして示す図、第4図は金属製止め具の先端
部が金属製基材に達してスパークした状態を示す
断面図、第5図は連結終了後の状態を示す断面
図、第6図は金属製止め具の他の実施例を示す斜
視図、第7図、第8図は従来例を示し、第7図は
金属製止め具を用いて硬質部材の連結作業を開始
した直後の状態を一部断面にして示す図、第8図
は連結終了後の状態を示す断面図である。 1,10……金属製止め具、2,12……ヘツ
ド部、4,14……シヤンク部、6,16……先
端面、7,17……切削刃、8,18……突起、
30……ボード(非導電性の硬質部材)、31…
…H鋼(金属製基材)。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 非導電性の硬質部材に回転しながら貫通しそ
    の先端を金属製基材に電気溶接することにより上
    記硬質部材と金属製基材とを連結する金属製止め
    具において、ヘツド部とシヤンク部とから成り、
    上記シヤンク部の先端面は平坦で非円形状に形成
    され、この先端面の周縁の一部が切削刃を構成
    し、上記先端面の中央には電気の通路となる突起
    が突出していることを特徴とする硬質部材連結用
    の金属製止め具。
JP16656885A 1985-07-26 1985-07-26 硬質部材連結用の金属製止め具 Granted JPS6228087A (ja)

Priority Applications (1)

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JP16656885A JPS6228087A (ja) 1985-07-26 1985-07-26 硬質部材連結用の金属製止め具

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JPS6228087A JPS6228087A (ja) 1987-02-06
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