JPS623308A - 工業用ロボツトの暴走防止装置 - Google Patents

工業用ロボツトの暴走防止装置

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JPS623308A
JPS623308A JP60142921A JP14292185A JPS623308A JP S623308 A JPS623308 A JP S623308A JP 60142921 A JP60142921 A JP 60142921A JP 14292185 A JP14292185 A JP 14292185A JP S623308 A JPS623308 A JP S623308A
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JP
Japan
Prior art keywords
phase
industrial robot
actuator
movement
phase movement
Prior art date
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Pending
Application number
JP60142921A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshihiro Ide
井手 利弘
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPS623308A publication Critical patent/JPS623308A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、工業用ロボットの暴走防止装置に関するもの
である。
従来の技術 近年、工業用ロボットの普及が報道されているが、飛躍
的な伸びをとげないのは、コストや性能のみならず安全
性への地異も見逃すことができないO 以下図面を参照しながら、従来の工業用ロボットの安全
装置について説明する。
第6図は従来の制御装置の安全回路のブロック図である
。第5図において21aは制御部で位置指令値Pc を
出力する、21bは位置偏差レジスタで前記位置指令値
Pc と位置フィードバック値Pf の誤差増幅器であ
る、26は、サーボアンプ系27の電源の入、切を制御
する電源シントロール手段、28はアクチュエータ、2
9はアクチュエータに結合された位置・検出器である。
以上のように構成された制御装置の安全回路について、
以下その動作を説明する。
まず第6図および第7図はアクチュエータがCWまたは
CCWに移動した時の位置フィードパノクパルスのタイ
ミング図である。
制御部21aから位置指令Pcが位置偏差レジスタに出
力される。前記位置指令Pc  と位置フィードバック
値Pf  との偏差量を速度指令値Vc としてサーボ
アンプ系27に出力する。するとアクチュエータ28は
CW力方向たはCCW方向に移動する。さらにアクチュ
エータ28に結合された位置検出器29から第6図また
は第7図のようなA相、B相が出力され、位置パルス発
生手段22で第6図または第7図に示すような位置フィ
ードバックパルス作成用のCWパルスまたはCCWパル
スを発生させ、さらにCWパルスとCCWパルスの差を
位置フィードバックPf  として位置偏差レジスタ2
1bに出力する。ここで位置偏差レジスタ21bは前記
位置指令値Pc と位置フィードバック値Pf  との
偏差を増幅し、速度指令値Vc としてサーボアンプ系
27に出力する。以上の動作を繰り返して所定の位置へ
位置決めする。
ここで位置偏差レジスタ21bは、位置指令値Pc  
と位置フィードバック値Pf  との誤差(以下位置偏
差という)が一定板上の値になると、サーボアンプ系2
7およびアクチュエータ2Bおよび位置検出器29の異
常として電源コントロール手段26を介してサーボアン
プ系に供給されるアクチュエータ28の駆動用電源を遮
断して安全を図る。
(例えば特許公開 49−31056  制御装置の安
全回路) 発明が解決しようとする問題点 しかしながら上記のような構成では、位置偏差が一定以
上の値Pe になるまでは、Pe O値に応じた一定時
間を費し位置検出器の異常や断線や接触不良の検出が遅
れある一定時間の暴走は避けることができないという問
題点を有していた。
本発明は、上記問題点に鑑み、位置検出器の異常や断線
または接触不良を遅れ時間なしで検出し、工業用ロボッ
トの暴走を未然に防ぐための工業用ロボットの暴走防止
装置を提供するものである。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために本発明の工業用ロボットは
、位置検出器で発生する2相信号の相の移動を検出する
相移動検出手段と前記相移動検出手段で検出された相を
記憶する相移動記憶手段と、前記相移動検出手段で検出
された今回の相と、前記相移動記憶手段で記憶されてい
る1回前の相とを比較し、異常の有無を検出する相移動
比較手段と、アクチュエータに供給する電源の入、切を
制御する電源コントロール手段とを備えたものである0 作  用 本発明は上記した構成によって位置検出器から出力され
る2相の相の移動は、一定の規則性があることを利用し
て、断線や接触不良による配線インピーダンスの増加や
、エンコーダ内部の素子の劣化による信号の振幅の低下
を検出でき、センサ異常による暴走を防止する事ができ
る。
実施例 以下本発明の一実施例の工業用ロボットの暴走防止装置
について、図面を参照しながら説明する。
第1図は本発明の第1の実施例における工業用ロボット
暴走防止装置のブロック図、第2図及び第3図は、相移
動検出手段のタイミング図、第8図は相比較手判の判定
用フローチャートを示す。第1図において、11は制御
部、1oは断線検出タイミング発生手段、13は相移動
検出手段、14は相移動記憶手段、16は相移動比較手
段、16は電源コントロール手段である。
第2図および第3図において1,2,3,4゜5.6,
7.8は、相の番号である。
以上のように構成された工業用ロボットの暴走防止装置
について、以下第1図、第2図、第3図、第4図および
第8図を用いてその動作を説明する。
まず第2図および第3図は相移動検出手段のタイミング
図である。サーボアンプ系17でアクチュエータ18を
駆動すると位置検出器19から第2図に示すような2相
信号(A相とB相)が移動方向に応じて出力される。
ここで第2図に示すようにアクチュエータがCW方向移
動したときの前記A相、B相の立上りと立下りのタイミ
ングに1.2,3,4.と相番号をつける。また第3図
に示すようにアクチュエータがCCW方向移動した時の
前記A、B相の立上りと立下りのタイミングに5.6,
7.8相番号をつける。アクチュエータがCW力方向移
動を繰り返すと前記A相、B相の組番号は1→2→3→
4→1→2→3と繰り返される。一方アクチュエータが
CCW方向に移動を繰り返すと、前記A相、B相の組番
号は8→7→6→5→8→7→6→5→8と繰り返され
る。また、第4図に示すように組番号1の時点でアクチ
ュエータの移動方向がCWからCCWへ変更されると前
記A相、B相の組番号は、1→2→3→4→1→5→8
→7→6→6→8→7となる。
相移動検出手段13は、現在の組番号を第2図および第
3図で決めた番号を作成する。相移動記憶手段14は、
1回前に前記相移動検出手段13で検出された組番号を
記憶する。相移動比較手段15は、相移動検出手段13
で決められた現在の組番号と相移動記憶手段14で記憶
されている1回前の組番号を相移動検出手段13で相の
移動を検出する毎に比較する。下表において決めている
正しい相の移動以外は、エラーとして電源コントロール
手段16を介してサーボ電源を遮断して工業用ロボット
の暴走を防止することができる。
表 以下余白 第2図においてもしB相が断線や接触不良や位置検出器
19の異常でB相が入力されない場合、前記組番号は1
→3となり、相移動比較手段により相移動検出手段13
で相の移動番号3を検出した時点でエラーと判定される
。また第3図においてもしA相が入力されない場合、前
記組番号は8→6となり、相移動比較手段により、相移
動検出手段13で相の移動番号6を検出した時点でエラ
ーと判定される。
また位置偏差値Pe が0以外であれば、常に断線検出
タイミング手段1oを起動し、一定時間後に相移動検出
手段13で相の移動が発生しない場合、相移動検出手段
13を介して、相移動比較手段16に対して比較を開始
させ、人相、B相が共に異常の場合の検出を行う。
以上のように本実施例によれば、位相検出器から出力さ
れる2相信号を、相移動検出手段13で組番号を設定し
、相移動記憶手段14で記憶された1回前の組番号と、
前記相移動検出手段13で設定された今回の組番号とを
相移動検出手段13で相の移動を検出する毎とまたは断
線検出タイミング発生手段1oが起動され、一定時間経
過しても相移動検出手段13で相の移動検出がない時に
比較する事により、断線や接触不良や位置検出器の異常
を検出でき、サーボ電源コントロール手段16でアクチ
ュエータ駆動電源を遮断することによって工業用ロボッ
トの暴走を、防止する事ができる。
発明の効果 以上のように本発明は、相移動検出手段と相移動記憶手
段と相移動比較手段と電源コントロール手段を設けるこ
とにより、位置検出器から出力される2相信号の断線や
接触不良及位置検出器の異常を遅れ時間なしで検出する
事ができ、ロボットの暴走を未然に防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例における工業用ロボット
暴走防止装置のブロック図、第2図は第1図の相移動検
出手段でアクチュエータがCW力方向移動するときに設
定する組番号の説明図、第3図はアクチュエータがCC
W方向に移動するときに設定する相番号の説明図、第4
図はアクチュエータがCW力方向らCCW方向に変化し
た時の相番号の移動を示す説明図、第5図は従来の制御
装置の安全回路のブロック図、第6図および第7図は第
5図における位置フィードバックパルスのタイミング図
、第8図は本発明の一実施例の動作フロー図である。 10・・・・・・断線検出タイミング発生手段、11・
・・・・制御部、13・・・・・・相移動検出手段、1
4・・・・・相移動記憶手段、16・・・・・・相移動
比較手段、16・・・・・・電源コントロール手段。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名胃コ
     中ゴ 〜     −吟 7co        啼 琢            懺 く   嶋 ロ               ≧ 派 第 8 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 軸とこの軸を駆動するアクチュエータと、前記軸の位置
    検出器を備えた工業用ロボットにおいて、位置検出器で
    発生する2相信号の相の移動を検出する相移動検出手段
    と、前記相移動検出手段で検出された位相を記憶する相
    移動記憶手段と、前記相移動検出手段により検出された
    今回の相と、前記相移動記憶手段に記憶されている1回
    前の相とを比較し、1回前の相と今回の相とが所定の組
    合せになった時出力を出す相移動比較手段と、この相移
    動比較手段の出力によって作動し、前記アクチュエータ
    に供給する電源の入、切を制御する電源コントロール手
    段とを備えた工業用ロボットの暴走防止装置。
JP60142921A 1985-06-28 1985-06-28 工業用ロボツトの暴走防止装置 Pending JPS623308A (ja)

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JP60142921A JPS623308A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 工業用ロボツトの暴走防止装置

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JP60142921A JPS623308A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 工業用ロボツトの暴走防止装置

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JPS623308A true JPS623308A (ja) 1987-01-09

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JP60142921A Pending JPS623308A (ja) 1985-06-28 1985-06-28 工業用ロボツトの暴走防止装置

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