JPH01199201A - 安全装置 - Google Patents

安全装置

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JPH01199201A
JPH01199201A JP62332055A JP33205587A JPH01199201A JP H01199201 A JPH01199201 A JP H01199201A JP 62332055 A JP62332055 A JP 62332055A JP 33205587 A JP33205587 A JP 33205587A JP H01199201 A JPH01199201 A JP H01199201A
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JP
Japan
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phase
disconnected
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signal
position counter
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JP62332055A
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English (en)
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JP2605768B2 (ja
Inventor
Satoshi Kukihara
久木原 聡
Kazuo Aichi
相地 一男
Yasuhiro Kametani
亀谷 泰弘
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、産業用ロボット、NOにューメリカルコント
ローラ、以下NGと略す)装置等のFA(ファクトリ−
・オートメーション、以下FAと略す)用コントローラ
に異常が生じた場合に、早期発見し人体への障害、ロボ
ット及び周辺機器の損傷等を未然に防ぐ安全装置に関す
るものである。
従来の技術 近年、産業用ロボット、NO装置等の安全性が重要視さ
れている。以下、図面を参照しながら従来のエンコーダ
の断線検出に関する一例について説明する。
一般に、産業用ロボット、NG装置等は、第6図のよう
な構成になっている。第6図において、61は、制御対
象の動作量を与える操作部である。
62は、位置決め用の信号に変換する制御情報処理装置
である。また、63の位置決め装置からフィードバック
情報も受は取る。位置決め装置は、モータの駆動装置6
4に、動作量に値する信号Pd67を出力する。また、
モータに直結された、エンコーダからのフィードバック
信号P158 全入力する。64はモータの駆動装置、
65はモータ66はモータに直結されたエンコーダであ
る。
従来、第6図の構成で、動作中に、例えば0点でエンコ
ーダが断線したシ、エンコーダが故障したりした場合、
第6図のようにソフトウェアにより検出していた。以下
その動作について説明する。
まず、断線及びエンコーダ故障と判断できる。
十分に小さい整数値の判定しきい値nを入力61する。
次に、62で、動作指令パルスPdとフィードバックパ
ルスPKを入力し、この2つから、63で偏差パルスC
(ε=J (Pd−PH)dt )を算出する。64で
、エンコーダーに断線や故障があった場合、偏差パルス
1−は、著しく増大していくために、判定しきい値nと
比較することによりその判断を下していた。そして、偏
差パルスl−1か判定しきい値nよシ大きくなった時に
は、66で、駆動装置の電源を落とし即停止をさせてい
た。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような従来の技術では、動作中に
エンコーダーの信号線が1本でも断線した場合、断線検
出に時間がかかるため、駆動装置の電源を落としても、
モーターすなわち制御対象が停止するまで、惰性によっ
て多くの距離を暴走してしまい、場合によっては、周囲
の障害物に衝突してしまうという問題点を有していた。
本発明は、上記問題点に対し、制御対象の暴走の危険性
を著しく低下させることを目的とする。
問題点を解決するための手段 上記問題点を解決するために、本発明は、エンコーダに
従来はエンコーダのフィードバック信号の耐ノイズ性向
上に使われていた。A相、B相に相反するA相、B相を
有するラインドライバー出力方式エンコーダ、論理回路
が、エンコーダ信号線から信号を受は取るインターフニ
ー2回路、A相、A相から入相に等価な位置カウンター
入力信号A′相、同じくB相、B相からB′相を生成す
る信号再成回路部、A相、A相とB相、B相において。
どちらか−本が断線した場合に片方断線検出を行ない、
その情報を知らせる回路部、及びA相、A相かB相、B
相の両方とも断線した場合に両方断線検出を行ない、駆
動装置の電源を切る回路部から構成される。
作  用 本発明は、上記した構成により、エンコーダーのフィー
ドバック信号A相、A相から新たなA相に等価な位置カ
ウンター信号A′相を提供することにより、たとえ入相
、A相のどちらか片方が断線した場合でも、入相信号と
等価な位置カウンター人力が実現できる。B相、B相に
ついても同等のことがいえる。従って、モーターの動作
中にエンコーダーが片方断線した場合でも、動作中は、
駆動装置の電源を遮断することなく、次停止位置まで、
通常動作をさせていわゆる定常停止させることが可能と
なシ、従来技術で発生していた制御対象の暴走を防ぐこ
とが実現できる。
実施例 以下、本発明の一実施例について、図面を参照しながら
説明する。第1図、第2図、第3図ともA相のみについ
て示しているが、B相についても同じように説明可能で
ある。
第1図は、本発明の一実施例を示すものである。
第1図において、11は、エンコーダーのラインドライ
バー、12.13は、エンコーダーの信号線から信号を
受は取るフォトカプラ、14は、A相またはA相の片方
が断線しても、常にA相と等価な位置カウンター入力信
号を発生する信号再生AND回路、16は位置カウンタ
ー、16は片方断線を検出する片方断線検出回路、17
は両方断線を検出する両方断線検出回路である。
以上のように構成されたエンコーダーの断線に関する安
全装置について、以下第1図、第2図及び第3図を用い
てその動作を説明する。まず第2図は、上記構成の回路
をブロック図化したもので全体構成を示す。ラインドラ
イバー出力11で出力された人相、A相のエンコーダー
フィードバック信4+Iti、22のエンコーダーイン
ターフェース部で12.13のフォトカプラによりA相
をA相とし、A相をA相として入力する。これらの信号
は、23の位置カウンター入力信号発生部において、1
4のAND回路で論理積がとられ、A相。
A相が正常な時はA相と、A相が断線したときには正常
なA相からA相を、A相が断線したときには正常なA相
からA相をというように片方が断線した場合でも常に人
相と等価なA′相を出力する。
また、インターフェース部22からの2本のA相信号よ
り、25の片方断線検出部で片方断線を検出し、そのエ
ラー情報αを出力し、動作中であれば、次停止位置まで
通常動作とさせていわゆる定常停止とさせる。26では
、制御対象が動作中であるという信号が出ているときに
位置カウンター入力信号A′に変化がなかったら両方断
線と検出し、その場合は、そのエラー情報βを出力し、
モータの駆動装置の電源を落とすものである。第3図は
上記実施例の位置カウンター入力信号発生部23まわり
におけるタイミングチャートである。これは、エンコー
ダ出力A相が断線した時であるが位置カウンター入力信
号には、何ら変化を生じない。
以上のように上記実施例によれば、従来、耐ノイズ向上
のために使われていたエンコーダーのラインドライバー
出力を断線検出の目的のために使用し、A相、入相のう
ち片方が断線した時にも常に入相に等価な信号A′相を
出力させることにより。
ロボットやNC装置等の制御対象を安全に定常停止をさ
せることができるようになる。
また、第1図での両方断線検出部は、バードウ4図のよ
うにソフトウェア処理によυ%偏差パルス’ (’”f
(Pd−PI)dt)がしきい値nより太きく(41)
かつ、フィードバックパルスPIO(42)の時、両方
断線と判断し、モータ駆動装置の電源を切ることができ
る。すなわち、エンコーダ信号線が断線しても正常な位
置カウンター入力信号を出力できれば、片方及び両方断
線検出部分は、ハードウェア、ソフトウェアのどちらで
もよい。
発明の効果 以上のように本発明は、何ら開発費用のかからない市販
のエンコーダーのラインドライバー出力A相、A相、B
相、B相と、A相、A相及びB相、B相からのA相及び
B相の発生回路と、A相、A相、β相、B相のいずれか
が断線した時それを検出し、定常停止の情報出力部分と
A相、A相またはB相、B相がともに断線した時それを
検出し、駆動装置の電源を切りその情報を出力する部分
を設ける事により、A相、A相、B相、B相のいずれか
が断線した場合には、制御対象を安全に定常停止させ、
外部にそのエラー情報を知らせることができ、また、A
相、A相またはB相、B相がともに断線した時は、駆動
装置の電源を切り、外部にそのエラー情報を知らせるこ
とが可能であり。
従来の断線検出装置に比べて、安価な構成で著しく安全
性を向上させることが可能になる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における安全装置の回路図、
第2図は同ブロック図、第3図は位置カウンター入力信
号発生の時のタイミングチャート図、第4図は他の実施
例における安全装置のフローチャート図、第5図は従来
の産業用ロボットのブロック図、第6図は故障した時の
検出方法のフローチャート図である。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 第2図 第3図 第4図 第5図 #f 6 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)エンコーダーのA相と、A相に相反する@A@相
    からA相に等価な位置カウンター入力信号A′相を生成
    する信号再生回路を備え、A相または、@A@相の片方
    が断線しても、A相または@A@相のどちらか1本でも
    有効であれば制御対象に定常停止を行なわせる安全装置
  2. (2)A相と@A@相の2本とも断線した時には、停止
    させるよう構成した特許請求の範囲第1項記載の安全装
    置。
JP62332055A 1987-12-28 1987-12-28 安全装置 Expired - Lifetime JP2605768B2 (ja)

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DE102010023736A1 (de) 2009-06-15 2011-01-27 Fanuc Ltd Robotersystem mit Problemerkennungsfunktion

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