JPS6233181A - 7−オキサビシクロヘプタン置換アミド−チオアミドプロスタグランジン類縁体 - Google Patents
7−オキサビシクロヘプタン置換アミド−チオアミドプロスタグランジン類縁体Info
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- JPS6233181A JPS6233181A JP61181841A JP18184186A JPS6233181A JP S6233181 A JPS6233181 A JP S6233181A JP 61181841 A JP61181841 A JP 61181841A JP 18184186 A JP18184186 A JP 18184186A JP S6233181 A JPS6233181 A JP S6233181A
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- C07D493/02—Heterocyclic compounds containing oxygen atoms as the only ring hetero atoms in the condensed system in which the condensed system contains two hetero rings
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は7−オキサビシクロへブタン置換アミド−チオ
アミドプロスタグランジン類縁体、更に詳しくは、たと
えば血栓崩壊病の治療に有用な心臓血管剤である新規な
プロスタグランジン化合物に関する。
アミドプロスタグランジン類縁体、更に詳しくは、たと
えば血栓崩壊病の治療に有用な心臓血管剤である新規な
プロスタグランジン化合物に関する。
発明の構成と効果
本発明に係る新規化合物は、下記式(1)で示され、そ
の全ての立体異性体をし包含する。
の全ての立体異性体をし包含する。
〔式中、mは0〜4、
Aは一部 H= CH−または−CHt CH2−1
nは1〜5、 OH Q は −CH−CH−、−CHt−、−CH−、−C
H−1−C−、または単結合、 RはCO2H,CO2アルキル、CO2アルカリ金属、
CO2ポリヒドロキシアミン塩、(R’およびR5は同
一もしくは異なって、H1低級アルキル、ヒドロキノ、
低級アルコキシまたはアリールで、R4とR5の少なく
とも一方はヒドロキシおよび低級アルコキシでない)、 pは1〜4、 R1はI−1または低級アルキル、 qは1〜12、 R2はHまたは低級アルキル、および R3はH1低級アルキル、低級アルケニル、低級アルキ
ニル、アリール、アリールアルキル、低級アルコキシ、
アラルキルオキシ、アミノ、アルキルアミノまたはアリ
ールアミノである〕本明細書において、それ自体もしく
は他の基の一部として用いる各種語句の定義は以下の通
りである。
nは1〜5、 OH Q は −CH−CH−、−CHt−、−CH−、−C
H−1−C−、または単結合、 RはCO2H,CO2アルキル、CO2アルカリ金属、
CO2ポリヒドロキシアミン塩、(R’およびR5は同
一もしくは異なって、H1低級アルキル、ヒドロキノ、
低級アルコキシまたはアリールで、R4とR5の少なく
とも一方はヒドロキシおよび低級アルコキシでない)、 pは1〜4、 R1はI−1または低級アルキル、 qは1〜12、 R2はHまたは低級アルキル、および R3はH1低級アルキル、低級アルケニル、低級アルキ
ニル、アリール、アリールアルキル、低級アルコキシ、
アラルキルオキシ、アミノ、アルキルアミノまたはアリ
ールアミノである〕本明細書において、それ自体もしく
は他の基の一部として用いる各種語句の定義は以下の通
りである。
語句「低級アルキル」または「アルキル」としては、直
鎖および分枝鎖基の両方が包含され、例えばメチル、エ
チル、プロピル、イソプロピル、ブチル、t−ブチル、
イソブチル、ペンデル、ヘキシル、イソヘキシル、ヘプ
チル、4,4−ジメチルペンチル、オクチル、2,2.
4−トリメチルペンチル、ノニル、デシル、ウンデシル
、ドデシル、これらの各種分枝鎖異性体、並びにこれら
の基のハロ置換基(例えば、F、Br、CQもしくはr
)もしくはCF3、ヒドロキシ置換基、アルキルアミノ
置換基、アルカノイルアミノ置換基、アリールカルボニ
ルアミノ置換基、ニトロ置換基、シアン置換基、チオー
ル置換基、アルキルチオール置換基、アルコキン置換基
、アリール置換基、アルキル−アリール置換基、ハロア
リール置換基、シクロアルキル置換基またはアルキルシ
クロアルキル置換基を存するらのが挙げられる。
鎖および分枝鎖基の両方が包含され、例えばメチル、エ
チル、プロピル、イソプロピル、ブチル、t−ブチル、
イソブチル、ペンデル、ヘキシル、イソヘキシル、ヘプ
チル、4,4−ジメチルペンチル、オクチル、2,2.
4−トリメチルペンチル、ノニル、デシル、ウンデシル
、ドデシル、これらの各種分枝鎖異性体、並びにこれら
の基のハロ置換基(例えば、F、Br、CQもしくはr
)もしくはCF3、ヒドロキシ置換基、アルキルアミノ
置換基、アルカノイルアミノ置換基、アリールカルボニ
ルアミノ置換基、ニトロ置換基、シアン置換基、チオー
ル置換基、アルキルチオール置換基、アルコキン置換基
、アリール置換基、アルキル−アリール置換基、ハロア
リール置換基、シクロアルキル置換基またはアルキルシ
クロアルキル置換基を存するらのが挙げられる。
語句「シクロアルキル」としては、炭素数3〜12、好
ましくは3〜8の飽和環式炭化水素基が包含され、例え
ばシクロプロピル、シクロブチル、シクロペンデル、シ
クロアキル、シクロへブチル、シクロオクチル、シクロ
デシルおよびシクロドデシル(これらのいずれかはIま
たは2個のハロゲン、■または2個の低級アルキル基、
lまたは2個の低級アルコキシ基、1または2個のヒド
ロキシル基、1または2個のアルキルアミノ基、■また
は2個のアルカノイルアミノ基、1または2個のアリー
ルカルボニルアミノ基、■または2個のアミノ基、1ま
たは2個のニトロ基、lまたは2gのシアン基、1また
は2gのチオール基、および/または1または2個のア
ルキルチオ基で置換されてよい)が挙げられる。
ましくは3〜8の飽和環式炭化水素基が包含され、例え
ばシクロプロピル、シクロブチル、シクロペンデル、シ
クロアキル、シクロへブチル、シクロオクチル、シクロ
デシルおよびシクロドデシル(これらのいずれかはIま
たは2個のハロゲン、■または2個の低級アルキル基、
lまたは2個の低級アルコキシ基、1または2個のヒド
ロキシル基、1または2個のアルキルアミノ基、■また
は2個のアルカノイルアミノ基、1または2個のアリー
ルカルボニルアミノ基、■または2個のアミノ基、1ま
たは2個のニトロ基、lまたは2gのシアン基、1また
は2gのチオール基、および/または1または2個のア
ルキルチオ基で置換されてよい)が挙げられる。
語句「アリール」または「A、 r Jとは、環部に6
〜lO個の炭素を有するモノ環式またはり環式芳香族基
を指称し、例えばフェニル、ナフチル、置換フェニルま
たは置換ナフチル〔置換基として1または2個の低級ア
ルキル、ハロゲン(CL BrまたはF)、■または2
個のヒトミキノ、1または2個の低級アルコキシ、lま
たは2個のアルキルアミノ、■または2個のアルカノイ
ルアミノ、1または2個のアリールカルボニルアミノ、
■または2個のニトロ、1または2個のシアン、lまた
は2個のアミノ、1または2個のチオール、および/ま
たは1または2個のアルキルチオ〕が挙げられる。
〜lO個の炭素を有するモノ環式またはり環式芳香族基
を指称し、例えばフェニル、ナフチル、置換フェニルま
たは置換ナフチル〔置換基として1または2個の低級ア
ルキル、ハロゲン(CL BrまたはF)、■または2
個のヒトミキノ、1または2個の低級アルコキシ、lま
たは2個のアルキルアミノ、■または2個のアルカノイ
ルアミノ、1または2個のアリールカルボニルアミノ、
■または2個のニトロ、1または2個のシアン、lまた
は2個のアミノ、1または2個のチオール、および/ま
たは1または2個のアルキルチオ〕が挙げられる。
語句「アラルキル」、「アリールアルキル」または「ア
リール−低級アルキル」とは、上述の低級アルキル基を
ベンジルなどのアリール置換基を有するものを指称する
。
リール−低級アルキル」とは、上述の低級アルキル基を
ベンジルなどのアリール置換基を有するものを指称する
。
語句「低級アルコキシ」、「アルコキシ」または「アラ
ルコキシ」としては、上記低級アルキル、アルキルまた
はアラルキル基が酸素原子に結合したものが包含される
。
ルコキシ」としては、上記低級アルキル、アルキルまた
はアラルキル基が酸素原子に結合したものが包含される
。
語句「アルカノイル」とは、低級アルキルがカルボニル
基に結合したものを指称する。
基に結合したものを指称する。
語句「低級アルケニル」とは、ノルマル鎖に2〜12個
、好ましくは2〜6個の炭素および1つの二重結合を有
する直鎖または分枝鎖を指称し、例えば2−プロペニル
、3−ブテニル、2−ブテニル、4−ペンテニル、3−
ペンテニル、2−へキセニル、3−へキセニル、2−へ
ブテニル、3−へブテニル、4−へブテニル、3−オク
テニル、3−ノネニル、4−デセニル、3−ウンデセニ
ル、4−ドデセニルが挙げられる。
、好ましくは2〜6個の炭素および1つの二重結合を有
する直鎖または分枝鎖を指称し、例えば2−プロペニル
、3−ブテニル、2−ブテニル、4−ペンテニル、3−
ペンテニル、2−へキセニル、3−へキセニル、2−へ
ブテニル、3−へブテニル、4−へブテニル、3−オク
テニル、3−ノネニル、4−デセニル、3−ウンデセニ
ル、4−ドデセニルが挙げられる。
語句「低級アルキニル」とは、ノルマル鎖に2〜12個
、好ましくは2〜6個の炭素および1つの三重結合を有
する直鎖または分枝鎖基を指称し、例えば2−プロピニ
ル、3−ブチニル、2−ブチニル、4−ペンチニル、3
−ペンチニル、2−へキシニル、3−へキシニル、2−
へブチニル、3−へブチニル、4−へブチニル、3−オ
クテニル、3〜ノニニル、4−デシニル、3−ランデシ
ニル、4−ドデシニルが挙げられる。
、好ましくは2〜6個の炭素および1つの三重結合を有
する直鎖または分枝鎖基を指称し、例えば2−プロピニ
ル、3−ブチニル、2−ブチニル、4−ペンチニル、3
−ペンチニル、2−へキシニル、3−へキシニル、2−
へブチニル、3−へブチニル、4−へブチニル、3−オ
クテニル、3〜ノニニル、4−デシニル、3−ランデシ
ニル、4−ドデシニルが挙げられる。
記号「(CHz)mJ、r(CHz)nJおよびr(C
Ht)pjとしては、(CI−12)mの場合ノルマル
鎖に0〜4個の炭素、(CH2)nの場合ノルマル鎖に
1〜5個の炭素、(CHt)pの場合ノルマル鎖に1〜
4個の炭素を有する直鎖または分枝鎖基が包含され、こ
れらは19もしくはそれ以上の低級アルキルおよび/ま
たはハロ置換基を有していてもよい。(C1(、)m、
(CH,)nおよび(CHJI)の具体例としては、C
H,、−CH−1−CH−1CH2CH2、(CH2)
3、l CH3CtHs −CH,CH−1−CHlCH−1−CHCH2−1C
H3C,Ha CHt −CHCH2−1−CHCH−1 l ll02H6C)1
3 C)+3 CR3CH3 (CH2)い −C−CH2−1−C−1]
lCH3、CH3 F C( −(CH2) C−1−CH2−CH−1(CH2)
5、 R3 □ (CH2)2 CH−1−CH2−C−1CR3CH
2 CH2 □ (CH2)2 C−1CH2CHCHCHt−,
1]l CH3CH3CH3I −CI(2−CH−CR2−CH− CH,CR3 などが挙げられる。
Ht)pjとしては、(CI−12)mの場合ノルマル
鎖に0〜4個の炭素、(CH2)nの場合ノルマル鎖に
1〜5個の炭素、(CHt)pの場合ノルマル鎖に1〜
4個の炭素を有する直鎖または分枝鎖基が包含され、こ
れらは19もしくはそれ以上の低級アルキルおよび/ま
たはハロ置換基を有していてもよい。(C1(、)m、
(CH,)nおよび(CHJI)の具体例としては、C
H,、−CH−1−CH−1CH2CH2、(CH2)
3、l CH3CtHs −CH,CH−1−CHlCH−1−CHCH2−1C
H3C,Ha CHt −CHCH2−1−CHCH−1 l ll02H6C)1
3 C)+3 CR3CH3 (CH2)い −C−CH2−1−C−1]
lCH3、CH3 F C( −(CH2) C−1−CH2−CH−1(CH2)
5、 R3 □ (CH2)2 CH−1−CH2−C−1CR3CH
2 CH2 □ (CH2)2 C−1CH2CHCHCHt−,
1]l CH3CH3CH3I −CI(2−CH−CR2−CH− CH,CR3 などが挙げられる。
記号r(CH2)QJとしては、ノルマル鎖の炭素数1
〜12の直鎖または分枝鎖基が包含され、1個もしくは
それ以上のハロ、ヒドロキシ、アルコキン、アミン、ア
ルキルアミン、アリールアミン、アミド、チオアミド、
チオール、アルキルチオ、アリールチオ、シアノまたは
ニトロ基で置換または非置換のものであってよい。(C
I(JQの具体例としては、上記(C1−12)m、(
CH2)nおよび(CH2)pの具体例、並びに(CH
2)6、(CH2)7、(CHり8、 (C)1 2
)e、 (CHz)+o、 (CF■ 2)l 3
、 (CH2)1が挙げられる。
〜12の直鎖または分枝鎖基が包含され、1個もしくは
それ以上のハロ、ヒドロキシ、アルコキン、アミン、ア
ルキルアミン、アリールアミン、アミド、チオアミド、
チオール、アルキルチオ、アリールチオ、シアノまたは
ニトロ基で置換または非置換のものであってよい。(C
I(JQの具体例としては、上記(C1−12)m、(
CH2)nおよび(CH2)pの具体例、並びに(CH
2)6、(CH2)7、(CHり8、 (C)1 2
)e、 (CHz)+o、 (CF■ 2)l 3
、 (CH2)1が挙げられる。
OR8
語句「アミド」とは、−C−N (RBおよびR
7はそれぞれ独立して水素、低級アルキルまたはアリー
ル)の暴を指称する。
7はそれぞれ独立して水素、低級アルキルまたはアリー
ル)の暴を指称する。
語句「ポリヒドロキシアミン塩」とは、グルカミン塩ま
たはトリス(ヒドロキソメチル)アミノメタン塩を指称
する。
たはトリス(ヒドロキソメチル)アミノメタン塩を指称
する。
語句「ハロゲン」または「ハロ」とは、塩素、臭素、弗
素、沃素、CF3を指称し、塩素または弗素が好ましい
。
素、沃素、CF3を指称し、塩素または弗素が好ましい
。
式CI)の本発明化合物にあって、mが1または2、A
が−CI−I = CH−1nが1または4、QH が単結合、 C(Fz)−1−CH−1(CH2)2ま
たは−CH= CH−1Rh<C02HまたはCH!
OI(、pが1、R’h<H,(CHz)Qが−CH,
−1R2がHまたはCH3、およびR3がペンチル、ヘ
キシルまたはヘプチルなどの低級アルキル、ペントキシ
などの低級アルコキシ、ペンチルアミノなどの低級アル
キルアミノである化合物が好ましい。
が−CI−I = CH−1nが1または4、QH が単結合、 C(Fz)−1−CH−1(CH2)2ま
たは−CH= CH−1Rh<C02HまたはCH!
OI(、pが1、R’h<H,(CHz)Qが−CH,
−1R2がHまたはCH3、およびR3がペンチル、ヘ
キシルまたはヘプチルなどの低級アルキル、ペントキシ
などの低級アルコキシ、ペンチルアミノなどの低級アル
キルアミノである化合物が好ましい。
本発明化合物(1)は、以下に記載の反応工程に従って
製造することができる。
製造することができる。
シが1. mがI、Qが−CH2−または単結合、およ
びR′がHの場合:II [■]0 [VI] [■] カップリング反応 B、 QがCH,または単結合Pが2〜5. mが1お
よびR1がHの場合:[■^] [XII] CD+ カップリング反応 B′.QがCHtまたは単結合、pが2〜5.++1が
1およびR’がアルキルの場合:C.mが2.pが1、
Aが−CM = CI+ −およびQ7><CI!、ま
たは単結合の場合:D、 mが2.pがl、Aが−CI
+2− C11□−およびQがCH2または単結合の場
合[XVIA] [IDコ Q−COアルキル 1が3または4.1)がl、Aが−CII=CH−およ
びQがCH2または単結合の場合:[X■] [IE] 【アルキル F、 mが3または4.pが1.AがCH2Cl12お
よびQがCHzまたは単結合[XIXAコ [IF] 乃場合: t)n−Q−CO,アルキル ル Il、 m=0. Aが−(CO7)z 、 pがI
、QがCHtまたは単結合の場合:[IXC] [I 11] アルキル 1、 Qが−CH= CO−の場合二[父■コ [F] (mは1.F=X■) L大入」 または [F] (mは1.F=X■) (ハロ)X XXAj に、 Qが一6H−の場合: まノこは [F] (mはI、F=X■) XXHJ [IL’1 一=1 j LJ u Lu Lw−Lu Lw LJ Lu
1.u Lu6−一刊一− 6j j ^ Q、 RがaN−oR”の場合 [IQ] ヒドロキサメート形成 (R5′はHまたはアルキル) [I S] R,R3がNH,の場合二 または[Xl[] −
−−−[IT] 上記反応工程Aから明らかなように、mが1、Qが−C
H2−または単結合、pが1.RがCO2アルキル、お
よびR1がHである、すなわち、式:の本発明化合物は
、以下の手順で製造される。ヒドロキシメチル基を有す
る低級アルキルエステル、すなわち化合物(II)また
はCIrA)(’U、S、特許第4143054号の記
載に準じ製造)をピリリンの存在下、塩化トシルと反応
させてトシル化を行い、対応するトシレート〔■〕を形
成し、これをツメチルスルホキシドに溶解し、フタルイ
ミド・カリウムの存在下90〜100℃に加熱して置換
反応に付し、フタルイミド(V)を形成する。
びR′がHの場合:II [■]0 [VI] [■] カップリング反応 B、 QがCH,または単結合Pが2〜5. mが1お
よびR1がHの場合:[■^] [XII] CD+ カップリング反応 B′.QがCHtまたは単結合、pが2〜5.++1が
1およびR’がアルキルの場合:C.mが2.pが1、
Aが−CM = CI+ −およびQ7><CI!、ま
たは単結合の場合:D、 mが2.pがl、Aが−CI
+2− C11□−およびQがCH2または単結合の場
合[XVIA] [IDコ Q−COアルキル 1が3または4.1)がl、Aが−CII=CH−およ
びQがCH2または単結合の場合:[X■] [IE] 【アルキル F、 mが3または4.pが1.AがCH2Cl12お
よびQがCHzまたは単結合[XIXAコ [IF] 乃場合: t)n−Q−CO,アルキル ル Il、 m=0. Aが−(CO7)z 、 pがI
、QがCHtまたは単結合の場合:[IXC] [I 11] アルキル 1、 Qが−CH= CO−の場合二[父■コ [F] (mは1.F=X■) L大入」 または [F] (mは1.F=X■) (ハロ)X XXAj に、 Qが一6H−の場合: まノこは [F] (mはI、F=X■) XXHJ [IL’1 一=1 j LJ u Lu Lw−Lu Lw LJ Lu
1.u Lu6−一刊一− 6j j ^ Q、 RがaN−oR”の場合 [IQ] ヒドロキサメート形成 (R5′はHまたはアルキル) [I S] R,R3がNH,の場合二 または[Xl[] −
−−−[IT] 上記反応工程Aから明らかなように、mが1、Qが−C
H2−または単結合、pが1.RがCO2アルキル、お
よびR1がHである、すなわち、式:の本発明化合物は
、以下の手順で製造される。ヒドロキシメチル基を有す
る低級アルキルエステル、すなわち化合物(II)また
はCIrA)(’U、S、特許第4143054号の記
載に準じ製造)をピリリンの存在下、塩化トシルと反応
させてトシル化を行い、対応するトシレート〔■〕を形
成し、これをツメチルスルホキシドに溶解し、フタルイ
ミド・カリウムの存在下90〜100℃に加熱して置換
反応に付し、フタルイミド(V)を形成する。
次いでフタルイミド(V)をアルゴンなどの不活性雰囲
気上塩化メチレンおよびエタノールに溶解し、無水ヒド
ラジンと反応させて選択的加水分解に付し、式: のアミンを形成する。
気上塩化メチレンおよびエタノールに溶解し、無水ヒド
ラジンと反応させて選択的加水分解に付し、式: のアミンを形成する。
反応工程A’(R’が低級アルキルの場合)から明らか
なように、M、J、オードネルらのr Tetrahe
dron Lett J(25,3651〜3654
頁、1984年)の文献に準じてアルキル化反応を行い
、式: のアミンを得る。次いでこれらのアミン(Vl)または
(VIA)をCDIカップリング反応に付し、すなわち
、該アミンをアルゴンなどの不活性雰囲気中、テトラヒ
ドロフランおよびカルボニルジイミダゾールなどの不活
性有機溶媒の存在下、式:%式% の酸と(V[):(■〕のモル比が約1=1〜1 :1
.2の範囲内となるように反応させて、式:%式%) CIA’)(R’は低級アルキル) の本発明のアミドエステル化合物を形成する。
なように、M、J、オードネルらのr Tetrahe
dron Lett J(25,3651〜3654
頁、1984年)の文献に準じてアルキル化反応を行い
、式: のアミンを得る。次いでこれらのアミン(Vl)または
(VIA)をCDIカップリング反応に付し、すなわち
、該アミンをアルゴンなどの不活性雰囲気中、テトラヒ
ドロフランおよびカルボニルジイミダゾールなどの不活
性有機溶媒の存在下、式:%式% の酸と(V[):(■〕のモル比が約1=1〜1 :1
.2の範囲内となるように反応させて、式:%式%) CIA’)(R’は低級アルキル) の本発明のアミドエステル化合物を形成する。
上記BおよびBoの反応工程を採用して、QがCHt−
または単結合、pが2〜5、およびRがCO,アルキル
である、すなわち、式;%式%) の本発明化合物を製造する。化合物(II)または(n
A)からアルデヒド(I[[) (Aは−CH=CH−
)または(IIIA)(Aは−(CHt)t )を形
成する。すなわち、Aが=C〇 = CH−であるアル
デヒドCI)を形成するには、化合物(II)をたとえ
ば二酸化クロム/ピリジンと反応させるコリンズ(CO
llins)酸化に付す。Aが(CHt)tであるアル
デヒドCIIIA)を形成するには、化合物(It)を
たとえばパラジウム/炭素触媒上水素で還元して、ヒド
ロキシメチル化合物(IIA)(Aは(CHl)りを形
成し、化合物〔■Δ〕をコリンズ酸化に付し、アルデヒ
ド(IIIA)(Aは(cHt)t)を形成する。アル
デヒド〔■〕または[:IIIA)を用い、これにたと
えば(COH5)3P=CHOMeによるヴイッティッ
ヒ反応、次いで加水分解といった同調反応を(p −1
)回繰返して、アルデヒド(IX ) (1)は2〜5
)を製造する。次いでアルデヒド(IX ) (pは2
〜5)を以下の如く処理して、pが2〜5である、すな
わち、式: %式%) の本発明化合物を得る。すなわち、アルデヒド(IX〕
をホウ水素化ナトリウムなどの還元剤と反応させて還元
し、式: のアルコールを形成し、該アルコール(IXA)を上述
の如くトンル化してトンレート(X)を形成し、これを
上述のフタルイミド・カリウムによる置換反応に付し、
フタルイミド〔刈〕を形成する。
または単結合、pが2〜5、およびRがCO,アルキル
である、すなわち、式;%式%) の本発明化合物を製造する。化合物(II)または(n
A)からアルデヒド(I[[) (Aは−CH=CH−
)または(IIIA)(Aは−(CHt)t )を形
成する。すなわち、Aが=C〇 = CH−であるアル
デヒドCI)を形成するには、化合物(II)をたとえ
ば二酸化クロム/ピリジンと反応させるコリンズ(CO
llins)酸化に付す。Aが(CHt)tであるアル
デヒドCIIIA)を形成するには、化合物(It)を
たとえばパラジウム/炭素触媒上水素で還元して、ヒド
ロキシメチル化合物(IIA)(Aは(CHl)りを形
成し、化合物〔■Δ〕をコリンズ酸化に付し、アルデヒ
ド(IIIA)(Aは(cHt)t)を形成する。アル
デヒド〔■〕または[:IIIA)を用い、これにたと
えば(COH5)3P=CHOMeによるヴイッティッ
ヒ反応、次いで加水分解といった同調反応を(p −1
)回繰返して、アルデヒド(IX ) (1)は2〜5
)を製造する。次いでアルデヒド(IX ) (pは2
〜5)を以下の如く処理して、pが2〜5である、すな
わち、式: %式%) の本発明化合物を得る。すなわち、アルデヒド(IX〕
をホウ水素化ナトリウムなどの還元剤と反応させて還元
し、式: のアルコールを形成し、該アルコール(IXA)を上述
の如くトンル化してトンレート(X)を形成し、これを
上述のフタルイミド・カリウムによる置換反応に付し、
フタルイミド〔刈〕を形成する。
次いでフタルイミド(XI)を上述の選択的加水分解に
付し、式: のアミンを形成する。
付し、式: のアミンを形成する。
反応工程B’(R’は低級アルキルの場合)から明らか
なように、先のオードネルらの文献に準じてアルキル化
反応を行い、式。
なように、先のオードネルらの文献に準じてアルキル化
反応を行い、式。
のアミンを得る。次いでこれらのアミン〔刈〕または〔
■A〕を上述のCDIカップリング反応で酸〔■〕と反
応させて、式: %式%) (IB’)(R’は低級アルナル) の本発明のアミドエステル化合物を形成する。
■A〕を上述のCDIカップリング反応で酸〔■〕と反
応させて、式: %式%) (IB’)(R’は低級アルナル) の本発明のアミドエステル化合物を形成する。
mが2、Aが−CH=CH−1p力月およびQがCH2
または単結合である本発明化合物は、反応工程Cに示す
概要に従って製造することができる。すなわち、出発化
合物(XIII)をたとえばU。
または単結合である本発明化合物は、反応工程Cに示す
概要に従って製造することができる。すなわち、出発化
合物(XIII)をたとえばU。
S、特許第4143054号の実施例4の記載に準じ、
(メトキシメチル)トリフェニルホスホニウムクロリド
などのアルコキシメチルトリフェニルホスホニウムハラ
イドと反応させるヴイッティッヒ反応(ヴイッティッヒ
反応(1)と称す)に付し、化合物(F)を形成する。
(メトキシメチル)トリフェニルホスホニウムクロリド
などのアルコキシメチルトリフェニルホスホニウムハラ
イドと反応させるヴイッティッヒ反応(ヴイッティッヒ
反応(1)と称す)に付し、化合物(F)を形成する。
化合物CF)に対しヴイッティッヒ反応(1)の操作を
繰返して、アルデヒド化合物(XIV)を形成する。次
いでアルデヒド(XIV)をカルボキシペンチルトリフ
ェニルホスホニウムプロミドなどのカルボキンアルキル
トリフェニルホスホニウムハライドと反応させるヴイソ
ティッヒ反応(2)操作に付し、ヒドロキシメチル化合
物[XV)を形成する。化合物[、XV)をたとえばジ
アゾメタンと反応させてエステル化を行い、エステル(
XVI)を形成し、次いでこれを反応工程Aにおける化
合物[11)の代わりに用いて、本発明化合物(IC)
を形成する。
繰返して、アルデヒド化合物(XIV)を形成する。次
いでアルデヒド(XIV)をカルボキシペンチルトリフ
ェニルホスホニウムプロミドなどのカルボキンアルキル
トリフェニルホスホニウムハライドと反応させるヴイソ
ティッヒ反応(2)操作に付し、ヒドロキシメチル化合
物[XV)を形成する。化合物[、XV)をたとえばジ
アゾメタンと反応させてエステル化を行い、エステル(
XVI)を形成し、次いでこれを反応工程Aにおける化
合物[11)の代わりに用いて、本発明化合物(IC)
を形成する。
反応工程りから明らかなように、mが2、AがCH2C
H2−1pが1、およびQがCH2または単結合である
本発明化合物は、反応工程りに示す概要に従って製造す
ることができる。すなわち、ヒドロキシメチル化合物1
:XVl)を還元して化合物CXVIA )を形成し、
次いでこれを反応工程Aにおける化合物(IIA)の代
わりに用いて、本発明化合物(ID)を形成する。
H2−1pが1、およびQがCH2または単結合である
本発明化合物は、反応工程りに示す概要に従って製造す
ることができる。すなわち、ヒドロキシメチル化合物1
:XVl)を還元して化合物CXVIA )を形成し、
次いでこれを反応工程Aにおける化合物(IIA)の代
わりに用いて、本発明化合物(ID)を形成する。
反応工程Eにおいて、mが3または4、Aが−CH=
CI(−1p力月およびQがCH2または単結合である
本発明化合物は、以下の手順で製造することができる。
CI(−1p力月およびQがCH2または単結合である
本発明化合物は、以下の手順で製造することができる。
すなわち、アルデヒド(:XIV)をmが3の場合1回
、mが4の場合2回ヴイッティッヒ反応(1)操作に付
して、アルデヒド〔X■〕を形成する。次いでアルデヒ
ド〔X■〕をヴイッティノヒ反応(2)操作に付し、酸
〔X〜1〕を形成し、これをエステル化してエステル(
XIX)を形成し、次いでこれを反応工程Aにおける化
合物〔■〕の代わりに用いて、本発明化合物(IE)を
形成する。
、mが4の場合2回ヴイッティッヒ反応(1)操作に付
して、アルデヒド〔X■〕を形成する。次いでアルデヒ
ド〔X■〕をヴイッティノヒ反応(2)操作に付し、酸
〔X〜1〕を形成し、これをエステル化してエステル(
XIX)を形成し、次いでこれを反応工程Aにおける化
合物〔■〕の代わりに用いて、本発明化合物(IE)を
形成する。
反応工程Fから明らかなように、mが3または4、Aが
CH2CI(2、pが1およびQがCI−f2または単
結合である本発明化合物は、以下の手順で製造すること
ができる。すなわち、ヒドロキシメチル化合物CXIX
)を還元して化合物(XIXA)を形成し、次いでこれ
を反応工程Aにおける化合物(II)の代わりに用いて
、本発明化合物(丁F)を形成する。
CH2CI(2、pが1およびQがCI−f2または単
結合である本発明化合物は、以下の手順で製造すること
ができる。すなわち、ヒドロキシメチル化合物CXIX
)を還元して化合物(XIXA)を形成し、次いでこれ
を反応工程Aにおける化合物(II)の代わりに用いて
、本発明化合物(丁F)を形成する。
mが0.2.3または4およびpが2.3または4であ
る本発明化合物は、反応工程AおよびBにおけるヒドロ
キシメチル化合物〔■〕または〔■A〕の代わりにヒド
ロキシメチル化合物(XVI)、(XVIA )、(X
IX)または[XIXA)を用いることにより製造する
ことができる。
る本発明化合物は、反応工程AおよびBにおけるヒドロ
キシメチル化合物〔■〕または〔■A〕の代わりにヒド
ロキシメチル化合物(XVI)、(XVIA )、(X
IX)または[XIXA)を用いることにより製造する
ことができる。
反応工程Gにおいて、mが0、Aが−CH= CH−1
pが1およびQがCHzまたは単結合である本発明化合
物、ずなイつち化合物[IG)は以下の手順で製造する
ことができる。化合物[XI[[)(U、S、特許第4
143054号の実施例3の記載に準じ製造)をたとえ
ばUS、特許第4143054号の実施例6(C)に記
載の如く、ヴイッティッヒ反応に付し、すなわち化杏物
(XII[)をカルボキシペンチルトリフェニルホスホ
ニウムプロミドなどのカルボキシアルキルトリフェニル
ホスホニウムハライドと反応させて、ヒドロキソメチル
化合物(IXB)を形成し、次いでこれを用いてエステ
ル(IG:]を形成し、順次加水分解して対応する酸と
してもよい。
pが1およびQがCHzまたは単結合である本発明化合
物、ずなイつち化合物[IG)は以下の手順で製造する
ことができる。化合物[XI[[)(U、S、特許第4
143054号の実施例3の記載に準じ製造)をたとえ
ばUS、特許第4143054号の実施例6(C)に記
載の如く、ヴイッティッヒ反応に付し、すなわち化杏物
(XII[)をカルボキシペンチルトリフェニルホスホ
ニウムプロミドなどのカルボキシアルキルトリフェニル
ホスホニウムハライドと反応させて、ヒドロキソメチル
化合物(IXB)を形成し、次いでこれを用いてエステ
ル(IG:]を形成し、順次加水分解して対応する酸と
してもよい。
反応工程Hから明らかなように、mが0およびAが(C
H2) tである本発明化合物の製造が望まれる場合、
ヒドロキシメチル化合物(IXB)をパラジウム/炭素
触媒の存在下、水素で処理して還元を行い、ヒドロキシ
メチル化合物(IXc)を形成し、次いでこれを用いて
エステル(IH)を形成し、これを加水分解して対応す
る酸としてもよい。
H2) tである本発明化合物の製造が望まれる場合、
ヒドロキシメチル化合物(IXB)をパラジウム/炭素
触媒の存在下、水素で処理して還元を行い、ヒドロキシ
メチル化合物(IXc)を形成し、次いでこれを用いて
エステル(IH)を形成し、これを加水分解して対応す
る酸としてもよい。
反応工程Iにおいて、Qが−CH= CH−である本発
明化合物(T)、すなわち式: のイヒを生駒t+−じノ下のローN!α1−遺り、告十
ス − シ M1缶 入すなわち、アルデヒド〔X■〕
または化合物CF)(mはl)を式: %式% のヴイッティッヒ試薬と反応させるヴイッティッヒ反応
に付し、式: のアルコールを形成し、次いでこれを反応工程Aにおけ
るアルコール[II]または[IIA]の代わりに用い
て、化合物(IJ)を形成する。
明化合物(T)、すなわち式: のイヒを生駒t+−じノ下のローN!α1−遺り、告十
ス − シ M1缶 入すなわち、アルデヒド〔X■〕
または化合物CF)(mはl)を式: %式% のヴイッティッヒ試薬と反応させるヴイッティッヒ反応
に付し、式: のアルコールを形成し、次いでこれを反応工程Aにおけ
るアルコール[II]または[IIA]の代わりに用い
て、化合物(IJ)を形成する。
71口
■
反応工程Jにおいて、Qが−CH−または−C−である
本発明化合物は、以下の手順で製造される。すなわち、
化合物〔X■〕または〔F〕(mは1)を式: (ハロ)X (Ce115)3P=C1(−(C1lt)n−C−C
O2’9 [C’ ](Aは=CH= Cl−1−1X
は1または2)の試薬によるヴイッティッヒ反応に付し
、式:のアルコールを形成し、次いでこれを反応工程A
におけるアルコール(II)または(IIA)の代わ反
応工程Kから明らかなように、Qが−CH−である本発
明化合物(IL)は以下の手順で形成される。すなわち
、化合物〔X■〕またはCF)(mはl)を式: %式%[] のヴイッティッヒ試薬(対応するヒドロキシ化合物から
通常の方法で製造)と反応させて、式:のアルコールを
形成し、次いでこれを反応工程Aにおけるアルコール(
II)または[]IIAの代わりに用いて、化合物(I
L)を形成し、加水分解して化合物(IL’)とする。
本発明化合物は、以下の手順で製造される。すなわち、
化合物〔X■〕または〔F〕(mは1)を式: (ハロ)X (Ce115)3P=C1(−(C1lt)n−C−C
O2’9 [C’ ](Aは=CH= Cl−1−1X
は1または2)の試薬によるヴイッティッヒ反応に付し
、式:のアルコールを形成し、次いでこれを反応工程A
におけるアルコール(II)または(IIA)の代わ反
応工程Kから明らかなように、Qが−CH−である本発
明化合物(IL)は以下の手順で形成される。すなわち
、化合物〔X■〕またはCF)(mはl)を式: %式%[] のヴイッティッヒ試薬(対応するヒドロキシ化合物から
通常の方法で製造)と反応させて、式:のアルコールを
形成し、次いでこれを反応工程Aにおけるアルコール(
II)または[]IIAの代わりに用いて、化合物(I
L)を形成し、加水分解して化合物(IL’)とする。
反応工程りにおいて、R′およびR5がそれぞれ独立し
てH1アルキルまたはアリールである、式の本発明アミ
ド化合物は、エステル(rA)〜〔IH〕または(IL
)または〔IJ〕もしくは〔IK〕のエステルを式: %式%() のアミンで処理することにより製造される。
てH1アルキルまたはアリールである、式の本発明アミ
ド化合物は、エステル(rA)〜〔IH〕または(IL
)または〔IJ〕もしくは〔IK〕のエステルを式: %式%() のアミンで処理することにより製造される。
−CH=cH−である本発明化合物は、反応工程Mの記
載に準じ製造される。すなわち、式:(DフルコールC
U、S、特許第414.3054号の記載に準じ製造)
をカリウム・t−ブトキシドまたは水素化ナトリウム/
ジメチルスルホキシドなどの塩基の存在下、式: のヴイッティッヒ試薬と〔X■):(G)のモル比が約
l:l〜0.2:1の範囲内となるように反応させて、
式: のヒドロキシメチル化合物を形成し、次いでこれを反応
工程AおよびBにおける化合物(II〕または(IIA
)の代わりに用いて、式: %式%) の本発明化合物を形成する。別法として、化合物(IN
)をパラジウム/活性炭の存在下、R7で処理して還元
を行い、化合物(10)を製造してもよい。
載に準じ製造される。すなわち、式:(DフルコールC
U、S、特許第414.3054号の記載に準じ製造)
をカリウム・t−ブトキシドまたは水素化ナトリウム/
ジメチルスルホキシドなどの塩基の存在下、式: のヴイッティッヒ試薬と〔X■):(G)のモル比が約
l:l〜0.2:1の範囲内となるように反応させて、
式: のヒドロキシメチル化合物を形成し、次いでこれを反応
工程AおよびBにおける化合物(II〕または(IIA
)の代わりに用いて、式: %式%) の本発明化合物を形成する。別法として、化合物(IN
)をパラジウム/活性炭の存在下、R7で処理して還元
を行い、化合物(10)を製造してもよい。
反応工程Oから明らかなように、Rh(CH20Hであ
る本発明化合物は、以下の手順で製造することができる
。すなわち、エステルCIA)〜〔■H〕または(IL
)または(IJ)もしくは〔IK〕のエステルをホウ水
素化ナトリウムまたはホウ水素化リチウムで処理して還
元を行い、式:の本発明化合物を形成する。
る本発明化合物は、以下の手順で製造することができる
。すなわち、エステルCIA)〜〔■H〕または(IL
)または(IJ)もしくは〔IK〕のエステルをホウ水
素化ナトリウムまたはホウ水素化リチウムで処理して還
元を行い、式:の本発明化合物を形成する。
反応工程Pにおいて、エステル(IA)、CIA’)、
(IB)、(IB’)〜I: r)()または〔IL〕
を以下の手順で、式: %式%) の遊離酸に変換することができる。すなわち、上記エス
テルを水酸化リチウム、水酸化ナトリウムまたは水酸化
カリウムなどの塩基で処理して、対応するアルカリ金属
塩を形成した後、希塩酸またはシュウ酸などの酸で中和
して、本発明酸化合物’(IQ)または(IR)を形成
する。
(IB)、(IB’)〜I: r)()または〔IL〕
を以下の手順で、式: %式%) の遊離酸に変換することができる。すなわち、上記エス
テルを水酸化リチウム、水酸化ナトリウムまたは水酸化
カリウムなどの塩基で処理して、対応するアルカリ金属
塩を形成した後、希塩酸またはシュウ酸などの酸で中和
して、本発明酸化合物’(IQ)または(IR)を形成
する。
反応工程Q(式(I)のRが
0 0R5゜
II /
−C−N SR’°がHまたはアルキルの場合
)において、テトラヒドロフラン(T HF )などの
不活性有機溶媒に溶解した酸溶液をカルボニルジイミダ
ゾールで処理し、混合物を窒素上室温にて攪拌する。生
成する酸クロリド(活性エステル)を式: %式%() のアミン塩酸塩およびトリエチルアミン/テトラヒドロ
フランの冷溶液に、酸クロリド:〔H〕のモル比が約(
1,3:1〜1:11好ましくは約0゜5:1の範囲内
となるように滴下して、式:のヒドロキサメートを形成
する。
)において、テトラヒドロフラン(T HF )などの
不活性有機溶媒に溶解した酸溶液をカルボニルジイミダ
ゾールで処理し、混合物を窒素上室温にて攪拌する。生
成する酸クロリド(活性エステル)を式: %式%() のアミン塩酸塩およびトリエチルアミン/テトラヒドロ
フランの冷溶液に、酸クロリド:〔H〕のモル比が約(
1,3:1〜1:11好ましくは約0゜5:1の範囲内
となるように滴下して、式:のヒドロキサメートを形成
する。
反応工程Rにおいて、R3がN Htである、すなわち
、式: の本発明化合物は、以下の手順で製造することができる
。すなわち、アミン(Vr)、(VIA)または〔■〕
をカルボニルジイミダゾールの存在下N−(アミノチオ
キソ)グリシノと反応させ、次いで得られる生成物を加
水分解して化合物(IT)を形成する。
、式: の本発明化合物は、以下の手順で製造することができる
。すなわち、アミン(Vr)、(VIA)または〔■〕
をカルボニルジイミダゾールの存在下N−(アミノチオ
キソ)グリシノと反応させ、次いで得られる生成物を加
水分解して化合物(IT)を形成する。
本発明の酸化合物(1)のトリス(ヒドロキシメチル)
アミノメタン塩は、かかる酸化合物のメタノールなどの
不活性溶媒溶液をトリス(ヒドロキシメチル)アミノメ
タンと反応させた後、溶媒を蒸発除去して所望塩とする
ことにより形成される。
アミノメタン塩は、かかる酸化合物のメタノールなどの
不活性溶媒溶液をトリス(ヒドロキシメチル)アミノメ
タンと反応させた後、溶媒を蒸発除去して所望塩とする
ことにより形成される。
出発物質の式:
%式%
の酸化合物は、以下の手順で製造することができる。す
なわち、式: %式% のアミノ酸エステルを炭酸ナトリウムなどの塩基、エー
テルおよび水の存在1ζ、式: %式%() の酸クロリドと反応させて、式: OR’ アルキル0−C−(CH2)Q−N−C−R3(L)の
化合物を形成し、これを五硫化リンまたはロウエソン(
L awesson’ s)試薬と反応させて、式:%
式%() の化合物を形成し、これを強塩基および水で処理して酸
化合物〔■〕を形成する。
なわち、式: %式% のアミノ酸エステルを炭酸ナトリウムなどの塩基、エー
テルおよび水の存在1ζ、式: %式%() の酸クロリドと反応させて、式: OR’ アルキル0−C−(CH2)Q−N−C−R3(L)の
化合物を形成し、これを五硫化リンまたはロウエソン(
L awesson’ s)試薬と反応させて、式:%
式%() の化合物を形成し、これを強塩基および水で処理して酸
化合物〔■〕を形成する。
本発明化合物は、式(1)の星印で示される4つの不斉
中心を有する、しかしながら、上記の各式がかかる星印
を宵しない場合にも、その可能な立体異性体の全てを表
わすものであることが認められよう。種々の立体異性形
状の全ては、本発明の技術的範囲内に属する。
中心を有する、しかしながら、上記の各式がかかる星印
を宵しない場合にも、その可能な立体異性体の全てを表
わすものであることが認められよう。種々の立体異性形
状の全ては、本発明の技術的範囲内に属する。
本発明化合物の各種立体異性形状(すなわち、ンスーエ
キソ、シス−エンドおよび全てのトランス形状並びに立
体異性対)は、後記実施例で示す手順で、また出発物質
を用い、たとえばtJ、s、特許第4143054号に
記載の手順に従って製造することができる。かかる立体
異性体の具体例を以下に示す。
キソ、シス−エンドおよび全てのトランス形状並びに立
体異性対)は、後記実施例で示す手順で、また出発物質
を用い、たとえばtJ、s、特許第4143054号に
記載の手順に従って製造することができる。かかる立体
異性体の具体例を以下に示す。
(シス−エンド)
(シス−エキソ)
(トランス)
(トランス)
本発明化合物のそれぞれにおける核は、便宜上、う。
本発明化合物は、血小板凝集抑制剤として、例えばアラ
キドン酸誘発血小板凝集の抑制(例えば冠動脈血栓また
は脳血栓などの血栓崩壊病の治療)に、また気管支収縮
の抑制に有用な心臓血管剤である。また当該化合物は選
択性トロンボキサンA2レセプター拮抗剤およびシンセ
ターゼ抑制剤であって、例えば心筋虚血性病(狭心症な
ど)の治療に対し血管拡張効果を有する。
キドン酸誘発血小板凝集の抑制(例えば冠動脈血栓また
は脳血栓などの血栓崩壊病の治療)に、また気管支収縮
の抑制に有用な心臓血管剤である。また当該化合物は選
択性トロンボキサンA2レセプター拮抗剤およびシンセ
ターゼ抑制剤であって、例えば心筋虚血性病(狭心症な
ど)の治療に対し血管拡張効果を有する。
また本発明化合物は、血小板濃厚液の調製および貯蔵延
長に、テオフィリン(theophyl 1ine)あ
るいはバラベリン(paraver 1ne)などの環
式AMPホスホジェステラーゼ(PDE)抑制剤と組合
わせて使用することができる。
長に、テオフィリン(theophyl 1ine)あ
るいはバラベリン(paraver 1ne)などの環
式AMPホスホジェステラーゼ(PDE)抑制剤と組合
わせて使用することができる。
本発明化合物は、かかる疾患にヨされやすい公知の各種
の哺乳動物種(例えばヒト、ネコ、イヌ等)に、約0.
1〜100π9/に9、好ましくは約1〜50m97k
g、特に好ましくは約2〜25H/kgの用量範囲の有
効量で経口または非経口投与することができ、これらは
1日1回または2〜4回に分けて投与される。
の哺乳動物種(例えばヒト、ネコ、イヌ等)に、約0.
1〜100π9/に9、好ましくは約1〜50m97k
g、特に好ましくは約2〜25H/kgの用量範囲の有
効量で経口または非経口投与することができ、これらは
1日1回または2〜4回に分けて投与される。
式(1)の本発明化合物の1種または混合物の単位用1
当たり、約5〜500mgを含有ケる剤形(例えば錠剤
、カプセル剤、溶液剤または懸局液剤)に、活性物質を
用いることができる。それらは通常の方法で、医薬用と
して一般に用いられている生理学的に許容しうるビヒク
ルもしくは担体、賦形剤、結合剤、保存剤、安定化剤、
芳香剤等と調剤することができる。また、上述の如く本
発明化合物の1部は、本発明の他の化合物の中間体とし
ても役立つ。
当たり、約5〜500mgを含有ケる剤形(例えば錠剤
、カプセル剤、溶液剤または懸局液剤)に、活性物質を
用いることができる。それらは通常の方法で、医薬用と
して一般に用いられている生理学的に許容しうるビヒク
ルもしくは担体、賦形剤、結合剤、保存剤、安定化剤、
芳香剤等と調剤することができる。また、上述の如く本
発明化合物の1部は、本発明の他の化合物の中間体とし
ても役立つ。
また本発明化合物は、末悄血管病の治療に局所投与する
こともでき、クリームまたは軟膏で調剤されてよい。
こともでき、クリームまたは軟膏で調剤されてよい。
次に挙げる実施例は、本発明の好ましい具体例である。
他に特別の指示がなければ、全ての温度は°Cで示す。
実施例1
[l5−(1β 、2 α(5Z)、3 α、4 β
)ノー 7−[3−[[[[(1−チオキソヘキシル)
アミノ]アセチルコアミノ]メチル]−7−オキサビシ
クロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン
酸メチルエステルの製造ニー A、[(1−チオキソヘキシル)アミノコ酢酸(1)エ
チル[(1−オキソヘキシル)アミン]アセテート 水(70mQ)およびエーテル(70mの中のNa、C
O,(7,63g 、72ミリモル)の冷混合物に、グ
リンンエチルエステル塩酸塩(9,52g、70ミリモ
ル)を加える。エーテル(Iomの中の塩化ヘキサノイ
ル(9,82mC)の溶液を、速滴下で加える。水浴を
取外し、混合物を室温で1時間攪拌する。飽和N a
HCO3溶液(50m12)を加え、各層を分離する。
)ノー 7−[3−[[[[(1−チオキソヘキシル)
アミノ]アセチルコアミノ]メチル]−7−オキサビシ
クロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン
酸メチルエステルの製造ニー A、[(1−チオキソヘキシル)アミノコ酢酸(1)エ
チル[(1−オキソヘキシル)アミン]アセテート 水(70mQ)およびエーテル(70mの中のNa、C
O,(7,63g 、72ミリモル)の冷混合物に、グ
リンンエチルエステル塩酸塩(9,52g、70ミリモ
ル)を加える。エーテル(Iomの中の塩化ヘキサノイ
ル(9,82mC)の溶液を、速滴下で加える。水浴を
取外し、混合物を室温で1時間攪拌する。飽和N a
HCO3溶液(50m12)を加え、各層を分離する。
水性層をエーテル(50mρ)で再抽出する。コンバイ
ンしたエーテル層を飽和NaHCOz溶液(50mf2
)、lN−HCff溶液(50m(2)および水(50
mQX3)で洗い、乾燥(Mg S O4)シ、溶媒を
減圧除去して標記中間体を麦わら色油状物で得る(I
1.24g、80%)。
ンしたエーテル層を飽和NaHCOz溶液(50mf2
)、lN−HCff溶液(50m(2)および水(50
mQX3)で洗い、乾燥(Mg S O4)シ、溶媒を
減圧除去して標記中間体を麦わら色油状物で得る(I
1.24g、80%)。
(2)エチル[(1−チオキソヘキシル)アミノコアセ
テート 硫化リン(IVX5 、64 ミリモル)をアルゴン雰
囲気中、新蒸留ベンゼン(10mff)に懸濁する。蒸
留ベンゼン(5me)中の上記(1)の記載に準じ製造
したアミド(3,78g、18.8ミリモル)の溶液を
加え、混合物を75〜80℃で1時間201分加熱する
。室温に冷却後、水(約tog)を加え、混合物を10
分攪拌し、次いで飽和N a HCO3溶液(15mf
2)を加え、攪拌を10分続ける。エーテル(50mσ
)を加え、各層を分離する。水性層をエーテル(30m
Q)で再抽出するコンバインしたエーテル層をN a
HCOs溶液(10m12)および水(20mf2)で
洗い、乾燥(MgSO,)L、濾過し、溶媒を減圧除去
して油状物とする(4.23g)。これをシリカゲル(
145g 、フラッシュクロマトグラフィー用のB a
ker)にて、エーテル/ヘキサン(1:2)で溶離す
るクロマトグラフィーに付し、標記中間体を油状物で得
る(1.19g、29%)。
テート 硫化リン(IVX5 、64 ミリモル)をアルゴン雰
囲気中、新蒸留ベンゼン(10mff)に懸濁する。蒸
留ベンゼン(5me)中の上記(1)の記載に準じ製造
したアミド(3,78g、18.8ミリモル)の溶液を
加え、混合物を75〜80℃で1時間201分加熱する
。室温に冷却後、水(約tog)を加え、混合物を10
分攪拌し、次いで飽和N a HCO3溶液(15mf
2)を加え、攪拌を10分続ける。エーテル(50mσ
)を加え、各層を分離する。水性層をエーテル(30m
Q)で再抽出するコンバインしたエーテル層をN a
HCOs溶液(10m12)および水(20mf2)で
洗い、乾燥(MgSO,)L、濾過し、溶媒を減圧除去
して油状物とする(4.23g)。これをシリカゲル(
145g 、フラッシュクロマトグラフィー用のB a
ker)にて、エーテル/ヘキサン(1:2)で溶離す
るクロマトグラフィーに付し、標記中間体を油状物で得
る(1.19g、29%)。
TLC(シリカゲル、エーテル/ヘキサン=l:L U
V+PMA)、Rf=0.39 (3)[(1−チオキソヘキシル)アミノ]酢酸上記(
2)のエチルエステル(1,19g 、 5.48ミリ
モル)を、水(45m(2)中のNaOH(3g 。
V+PMA)、Rf=0.39 (3)[(1−チオキソヘキシル)アミノ]酢酸上記(
2)のエチルエステル(1,19g 、 5.48ミリ
モル)を、水(45m(2)中のNaOH(3g 。
75ミリモル)の溶液で処理する。室温で45分攪拌後
、混合物をエーテル(50m(!x2)で洗う。
、混合物をエーテル(50m(!x2)で洗う。
水溶液をQI]CQで酸性化し、生成物をエーテル(5
0mf2X2)に抽出する。抽出物を乾燥(MgSO4
)シ、溶媒を減圧除去して物質を得・、これを晶出させ
る。これをベンゼンより再結晶して、標記酸を得る(5
96+9.58%)。m、p、106〜109℃。
0mf2X2)に抽出する。抽出物を乾燥(MgSO4
)シ、溶媒を減圧除去して物質を得・、これを晶出させ
る。これをベンゼンより再結晶して、標記酸を得る(5
96+9.58%)。m、p、106〜109℃。
B、[I S−[1β、2 α(5Z、)、3 α
、4 βココ−7−[3−(トシルオキシメチル)−7
−オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−
5−ヘプテン酸メチルエステル CH2C12t(30m12)に溶解した塩化トシル(
4゜256g、22.4ミリモル)を、ピリジン(30
mρ)中の[IS−[1β、2α(5Z)、3α、4β
コ]−7−[3−(ヒドロキシメチル)−7−オキサビ
ンクロ[2,2,1コヘプト−2−イル]−5−ヘプテ
ン酸メチルエステル(3g、11.2ミリモル、U。
、4 βココ−7−[3−(トシルオキシメチル)−7
−オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−
5−ヘプテン酸メチルエステル CH2C12t(30m12)に溶解した塩化トシル(
4゜256g、22.4ミリモル)を、ピリジン(30
mρ)中の[IS−[1β、2α(5Z)、3α、4β
コ]−7−[3−(ヒドロキシメチル)−7−オキサビ
ンクロ[2,2,1コヘプト−2−イル]−5−ヘプテ
ン酸メチルエステル(3g、11.2ミリモル、U。
S、特許第4143054号の記載に準じ製造)の磁気
攪拌溶液に0℃で滴下する。滴下終了後、反応液を室温
まで温め、−夜攪拌する。反応液を氷/H20に注ぎ、
30分攪拌する。生成物をEtOAc(80m12X
3 )で抽出する。コンバインしたEtOAc層を3N
−HCf2 (40m&x3)、飽和NaHCO3、塩
水で洗い、Mg5O,上で乾燥する。濾過および溶媒蒸
発して白色固体を得、イソプロピルエーテルより晶出さ
せて、対応する標記トシレートを針状結晶で得る(4.
23g、89%)。m、p。
攪拌溶液に0℃で滴下する。滴下終了後、反応液を室温
まで温め、−夜攪拌する。反応液を氷/H20に注ぎ、
30分攪拌する。生成物をEtOAc(80m12X
3 )で抽出する。コンバインしたEtOAc層を3N
−HCf2 (40m&x3)、飽和NaHCO3、塩
水で洗い、Mg5O,上で乾燥する。濾過および溶媒蒸
発して白色固体を得、イソプロピルエーテルより晶出さ
せて、対応する標記トシレートを針状結晶で得る(4.
23g、89%)。m、p。
68〜70℃。
C,[IS−[1β 、2 α(5Z)、3 α、4
βココ−7−[3−(アミノメチル)−7−オキサビ
シクロ[2゜2.1]ヘプト−2−イル〕−5−ヘプテ
ン酸メチルエステル 上記Bトシレートを以下に示す如く、ガブリエル(G
abriel)合成に付し、対応アミノ化合物を形成す
る。
βココ−7−[3−(アミノメチル)−7−オキサビ
シクロ[2゜2.1]ヘプト−2−イル〕−5−ヘプテ
ン酸メチルエステル 上記Bトシレートを以下に示す如く、ガブリエル(G
abriel)合成に付し、対応アミノ化合物を形成す
る。
使用するフタルイミド・カリウムを使用前に、その5g
を9mgのアセトンと共に15分間煮沸し、加温しなが
ら濾過し、5m12のアセトンで洗って精製する。残っ
た固体を100℃で6時間減圧乾燥してから使用に供す
る。
を9mgのアセトンと共に15分間煮沸し、加温しなが
ら濾過し、5m12のアセトンで洗って精製する。残っ
た固体を100℃で6時間減圧乾燥してから使用に供す
る。
ジメチルスルホキシド(70m12.プルディック・ア
ンド・ジャックリン)中の上記Bトシレート(8,11
g、19.2ミリモル)および精製したフタルイミド・
カリウム(6,4g、34.6ミリモル、」、8当量)
を、90〜100°Cで2.5時間加熱する、室温まで
冷却後、水(90mf2)を加える。物質が沈殿し始め
る。混合物を氷水(〜350 m(2)に注ぎ、30分
攪拌する。麦わら色固体を濾取し、更に水で洗う。固体
を温酢酸エチル(150m12)に溶解し、水(50m
QX3)で洗い、乾燥(MgSO,)し、濾過し、溶媒
を減圧除去する。残った固体(7,88g )をイソプ
ロピルエーテル(〜150m12)より再結晶して、対
応フタルイミドを得る(6.35gl 83%)。
ンド・ジャックリン)中の上記Bトシレート(8,11
g、19.2ミリモル)および精製したフタルイミド・
カリウム(6,4g、34.6ミリモル、」、8当量)
を、90〜100°Cで2.5時間加熱する、室温まで
冷却後、水(90mf2)を加える。物質が沈殿し始め
る。混合物を氷水(〜350 m(2)に注ぎ、30分
攪拌する。麦わら色固体を濾取し、更に水で洗う。固体
を温酢酸エチル(150m12)に溶解し、水(50m
QX3)で洗い、乾燥(MgSO,)し、濾過し、溶媒
を減圧除去する。残った固体(7,88g )をイソプ
ロピルエーテル(〜150m12)より再結晶して、対
応フタルイミドを得る(6.35gl 83%)。
TLC(EL20/ヘキサン=2:1.UV+バニリ:
/)、Rr=0.38 上j己フタルイミド(5,05g513.8ミリモル)
をアルゴン雰囲気中、蒸留CH2C(L(24m(2)
および蒸留エタノール(104m12)に溶解する。無
水ヒドラジン(0,78mQ、 25.6ミリモル)
を加える。混合物を室温で攪拌する。8時間後更に0゜
2m12のヒドラノンを加え、混合物を室温で更に15
時間攪拌する。白色固体を濾去し、更にCHffiCQ
2で洗う。濾液を減圧乾燥に付す(端部のポンプにて)
。冷0.5N−HCQ溶液(80mff)を加える。少
量の白色固体を濾去し、更に0.5N−HCQ溶液(8
0m+2)で洗う。酸性溶液をエーテル(100mo2
X2)で洗い、次いでK t CO3固体で塩基性化す
る。アミンをCHCl23(100m12X3)に抽出
し、乾燥(MgS O、) L、溶媒を減圧除去して黄
色油状物とする。この油状物にエーテル(100mQ)
を加える。固体のいくつかは不溶。水浴で冷却後、固体
を濾去する。濾液より溶媒を減圧除去して、標記アミン
を淡黄色油状物で得る(2.441g、71%)。NM
RスペクトルおよびTL、Cにより、少量の不純物が認
められる。この物質を精製せずに使用。
/)、Rr=0.38 上j己フタルイミド(5,05g513.8ミリモル)
をアルゴン雰囲気中、蒸留CH2C(L(24m(2)
および蒸留エタノール(104m12)に溶解する。無
水ヒドラジン(0,78mQ、 25.6ミリモル)
を加える。混合物を室温で攪拌する。8時間後更に0゜
2m12のヒドラノンを加え、混合物を室温で更に15
時間攪拌する。白色固体を濾去し、更にCHffiCQ
2で洗う。濾液を減圧乾燥に付す(端部のポンプにて)
。冷0.5N−HCQ溶液(80mff)を加える。少
量の白色固体を濾去し、更に0.5N−HCQ溶液(8
0m+2)で洗う。酸性溶液をエーテル(100mo2
X2)で洗い、次いでK t CO3固体で塩基性化す
る。アミンをCHCl23(100m12X3)に抽出
し、乾燥(MgS O、) L、溶媒を減圧除去して黄
色油状物とする。この油状物にエーテル(100mQ)
を加える。固体のいくつかは不溶。水浴で冷却後、固体
を濾去する。濾液より溶媒を減圧除去して、標記アミン
を淡黄色油状物で得る(2.441g、71%)。NM
RスペクトルおよびTL、Cにより、少量の不純物が認
められる。この物質を精製せずに使用。
D、[l S−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]
−7−[3−[[[[(1−チオキソヘキシル)アミノ
]アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[
2゜2.1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸メチ
ルエステル 上記A酸化合物(189m9.1ミリモル)をアルゴン
雰囲気中、蒸留rHF(8mf2)に溶解し、水浴で冷
却する。カルボニルジイミダゾール(CDI)(+62
n9.1ミリモル)を加え、混合物を1時間冷攪拌し、
次いで室温で1時間攪拌する。水浴で冷却後、T HF
(3mQ)中の上記Cで製造したキラルアミン(26
71119,1ミリモル)の溶液を加える。
−7−[3−[[[[(1−チオキソヘキシル)アミノ
]アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[
2゜2.1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸メチ
ルエステル 上記A酸化合物(189m9.1ミリモル)をアルゴン
雰囲気中、蒸留rHF(8mf2)に溶解し、水浴で冷
却する。カルボニルジイミダゾール(CDI)(+62
n9.1ミリモル)を加え、混合物を1時間冷攪拌し、
次いで室温で1時間攪拌する。水浴で冷却後、T HF
(3mQ)中の上記Cで製造したキラルアミン(26
71119,1ミリモル)の溶液を加える。
水浴を取外し、混合物を室温で一夜攪拌する。溶媒を減
圧除去する。残渣にCHC(23(35mQ)を加える
。溶液をI N−HCl2 (15m(2)、lN−N
aOH溶液(15mQ)およびH20(15mので洗い
、乾燥(MgSO,)L、溶媒を減圧除去して油状物と
する(、i24my)。これをシリカゲル(30g、フ
ラッンユクロマトグラフィー用B aker)にて、酢
酸エチルおよび2%MeOI−t/エーテルで溶離する
クロマトグラフィーに付し、標記化合物を淡黄色油状物
で得る(327.5幻、75%)。
圧除去する。残渣にCHC(23(35mQ)を加える
。溶液をI N−HCl2 (15m(2)、lN−N
aOH溶液(15mQ)およびH20(15mので洗い
、乾燥(MgSO,)L、溶媒を減圧除去して油状物と
する(、i24my)。これをシリカゲル(30g、フ
ラッンユクロマトグラフィー用B aker)にて、酢
酸エチルおよび2%MeOI−t/エーテルで溶離する
クロマトグラフィーに付し、標記化合物を淡黄色油状物
で得る(327.5幻、75%)。
TLC(シリカゲル、酢酸エチル、UV+バニリン)、
Rf=0.58 実施例2 [IS−[1β、2 α(5Z)、3 α、4 β]
ココ−7−[3−[[[[(1−チオキソヘキシル)ア
ミノ]アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビシク
ロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸
の製造ニー実施例1メチルエステル(325尺?、0.
74ミリモル)をアルゴン雰囲気中、蒸留THF(25
m12)および水(5mQ)に溶解する。lN−LiO
H溶液を加え、混合物を室温で4時間攪拌する。IN−
HC&溶液(5,6m(2)で中和し、KCl2固体の
添加後、各層を分離する。水性層をCHC(23(25
m(x3)でt[lI出する。コンバインした有機層(
THF + CHCl23)を飽和NaCff溶液(1
5v2)で洗い、乾燥(MgSO4)L、溶媒を減圧除
去して油状物とする<242m9)。これをシリカゲル
(25g 、フラッシュクロマトグラフィー用のB a
ker)にて、2%MeOH/酢酸エチルで溶離するク
ロマトグラフィーに付し、部分的に結晶化した物質を得
る(119次9)。これをEttOでトリチュレートし
て、65巧の淡黄色固体を得る。これを酢酸エチル(2
〜3 m(2)より再結晶して、標記酸を得る(54.
9m9.17%)。m、り、 123〜126℃。
Rf=0.58 実施例2 [IS−[1β、2 α(5Z)、3 α、4 β]
ココ−7−[3−[[[[(1−チオキソヘキシル)ア
ミノ]アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビシク
ロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸
の製造ニー実施例1メチルエステル(325尺?、0.
74ミリモル)をアルゴン雰囲気中、蒸留THF(25
m12)および水(5mQ)に溶解する。lN−LiO
H溶液を加え、混合物を室温で4時間攪拌する。IN−
HC&溶液(5,6m(2)で中和し、KCl2固体の
添加後、各層を分離する。水性層をCHC(23(25
m(x3)でt[lI出する。コンバインした有機層(
THF + CHCl23)を飽和NaCff溶液(1
5v2)で洗い、乾燥(MgSO4)L、溶媒を減圧除
去して油状物とする<242m9)。これをシリカゲル
(25g 、フラッシュクロマトグラフィー用のB a
ker)にて、2%MeOH/酢酸エチルで溶離するク
ロマトグラフィーに付し、部分的に結晶化した物質を得
る(119次9)。これをEttOでトリチュレートし
て、65巧の淡黄色固体を得る。これを酢酸エチル(2
〜3 m(2)より再結晶して、標記酸を得る(54.
9m9.17%)。m、り、 123〜126℃。
TLC(シリカゲル、5%MeOH/EtoAc。
UV+バニリン)、R「〜0.34
[αコ、=−5,8° (C=0.67、MeOH)元
素分析(C□Hs s O4N t Sとして)計算値
:C62,23、H8,55、H6,60、S7.55 実測値:C61,99、)18.60、H6,51゜S
7.40 実施例3 [IS−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−7−
[3−[[[[(ブチルアミノ)チオキソ]アミノ]ア
セチル]アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[2,
2,1,]]ヘプトー2−イル]−5−ヘプテン酸メチ
ルエステの製造、− A、N [(ブチルアミノ)チオキソ]グリンン・エ
チルエステル Et014(20m(り中のグリシンエチルエステル塩
酸塩(13,95g 、 10ミリモル)およびEt
zN(I 1.1g 、I 1ミリモル)に0°Cで、
ブチルイソチオノアネート(11,5g、10ミリモル
)を滴下する。滴下終了後、反応液を室温まで温ためる
。攪拌を室温で一夜続ける。溶媒を減圧除去し、残渣を
CHCl23(100mc)とI20 (20m12)
間に分配する。CHCl23層を乾燥(MgSO,)L
、蒸発させて標記化合物を得る。
素分析(C□Hs s O4N t Sとして)計算値
:C62,23、H8,55、H6,60、S7.55 実測値:C61,99、)18.60、H6,51゜S
7.40 実施例3 [IS−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−7−
[3−[[[[(ブチルアミノ)チオキソ]アミノ]ア
セチル]アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[2,
2,1,]]ヘプトー2−イル]−5−ヘプテン酸メチ
ルエステの製造、− A、N [(ブチルアミノ)チオキソ]グリンン・エ
チルエステル Et014(20m(り中のグリシンエチルエステル塩
酸塩(13,95g 、 10ミリモル)およびEt
zN(I 1.1g 、I 1ミリモル)に0°Cで、
ブチルイソチオノアネート(11,5g、10ミリモル
)を滴下する。滴下終了後、反応液を室温まで温ためる
。攪拌を室温で一夜続ける。溶媒を減圧除去し、残渣を
CHCl23(100mc)とI20 (20m12)
間に分配する。CHCl23層を乾燥(MgSO,)L
、蒸発させて標記化合物を得る。
B、N−[(ブチルアミノ)チオキソ]グリシン上記A
エステル(10,9g、5ミリモル)を室温てNa0H
(2N、lOn++2)に懸濁する。反応液を5時間攪
拌する。反応液をEhO(10m12X 2)で洗う。
エステル(10,9g、5ミリモル)を室温てNa0H
(2N、lOn++2)に懸濁する。反応液を5時間攪
拌する。反応液をEhO(10m12X 2)で洗う。
水層を濃HCI!でpH1に酸性化する。
生成物をEtOAc(20m(2X 3 )で抽出し、
コンバインした有機層を塩水で洗い、Mg5O,上で乾
燥する。濾過および溶媒蒸発して、標記化合物を得る。
コンバインした有機層を塩水で洗い、Mg5O,上で乾
燥する。濾過および溶媒蒸発して、標記化合物を得る。
C,[I S−[1β、2 α(5Z)、3 α、
4 βココ−7−[3−[[[[[(ブチルアミノ)チ
オキソ]アミノ]アセチル]アミノ]メチル]−7−オ
キサビシクロ[2゜2、■]ヘプトー2−イル]−5−
ヘプテン酸メチルエステル 上記B化合物(190zy、1ミリモル)をアルゴン雰
囲気中、蒸留THF(8mg)に部分溶解する。
4 βココ−7−[3−[[[[[(ブチルアミノ)チ
オキソ]アミノ]アセチル]アミノ]メチル]−7−オ
キサビシクロ[2゜2、■]ヘプトー2−イル]−5−
ヘプテン酸メチルエステル 上記B化合物(190zy、1ミリモル)をアルゴン雰
囲気中、蒸留THF(8mg)に部分溶解する。
水浴で冷却後、カルボニルジイミダゾール(CDIX1
62ag、lミリモル)を加える。混合物を1時間冷攪
拌し、次いで室温で1.5時間攪拌する。溶液を水浴で
冷却し、T HF (3+n&)中の実施例ICで製造
したキラルアミン(267m9、l ミリモル)の溶液
を加える。冷却浴を取外し、混合物を室温で一夜攪拌放
置する。溶媒を減圧除去する。残渣にCHCQ3(35
m12)を加える。溶液をIN HCQ (15mf
2)、I N Na0H(15m(2)およびI−I
20(15mので洗い、乾燥(MgSO,)L、溶媒を
減圧除去して油状物とする。これをシリカゲにてクロマ
トグラフィーに付し、標記化合物を得る。
62ag、lミリモル)を加える。混合物を1時間冷攪
拌し、次いで室温で1.5時間攪拌する。溶液を水浴で
冷却し、T HF (3+n&)中の実施例ICで製造
したキラルアミン(267m9、l ミリモル)の溶液
を加える。冷却浴を取外し、混合物を室温で一夜攪拌放
置する。溶媒を減圧除去する。残渣にCHCQ3(35
m12)を加える。溶液をIN HCQ (15mf
2)、I N Na0H(15m(2)およびI−I
20(15mので洗い、乾燥(MgSO,)L、溶媒を
減圧除去して油状物とする。これをシリカゲにてクロマ
トグラフィーに付し、標記化合物を得る。
実施例4
[IS−[1β、2 α(5Z)、3 α、4 βコ
]−7−[3−[[[[[(ブチルアミノ)チオキソ]
アミノ]アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビシ
クロ[2,2゜1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン
酸の製造:実施例3メヂルエステル(212,5+++
9.0.50ミリモル)をアルゴン雰囲気中、蒸留TH
F(20mf2)および水(4,8mff)に溶解する
。lN−LiOH溶液(4,9m12)を加え、混合物
を室温で5時間攪拌する。混合物をlN−HCl2溶液
(4,9mので中和し、KCC固体を加える。各層を分
離する。
]−7−[3−[[[[[(ブチルアミノ)チオキソ]
アミノ]アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビシ
クロ[2,2゜1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン
酸の製造:実施例3メヂルエステル(212,5+++
9.0.50ミリモル)をアルゴン雰囲気中、蒸留TH
F(20mf2)および水(4,8mff)に溶解する
。lN−LiOH溶液(4,9m12)を加え、混合物
を室温で5時間攪拌する。混合物をlN−HCl2溶液
(4,9mので中和し、KCC固体を加える。各層を分
離する。
水性層をCHC123(2’5 m12x 3 )で再
抽出する。コンバインした有機層(THFおよびCHC
(23)を飽和NaCQ溶ti、(1,5m12)で洗
い、乾燥(Mgso+)し、溶媒を減圧除去して油状物
とする。これをノリカゲルクロマトグラフィーに付し、
標記化合物を得る。
抽出する。コンバインした有機層(THFおよびCHC
(23)を飽和NaCQ溶ti、(1,5m12)で洗
い、乾燥(Mgso+)し、溶媒を減圧除去して油状物
とする。これをノリカゲルクロマトグラフィーに付し、
標記化合物を得る。
実施例5
[IS=[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−7−
[3−[[11:[(メチル(1−チオキソヘキシル)
アミノ]アセチル]アミノコメチル]−7−オキサビシ
クロ[2,2,1コヘプト−2−イル]−5−ヘプテン
酸メチルエステルの製造ニー A、[メチル(1−チオキソヘキシル)アミノ]酢酸 グリシンエチルエステル塩酸塩の代わりにサルコシンメ
チルエステル塩酸塩を用いる以外は、実施例IA(1)
、(2)および(3)と同様にして標記化合物を得る。
[3−[[11:[(メチル(1−チオキソヘキシル)
アミノ]アセチル]アミノコメチル]−7−オキサビシ
クロ[2,2,1コヘプト−2−イル]−5−ヘプテン
酸メチルエステルの製造ニー A、[メチル(1−チオキソヘキシル)アミノ]酢酸 グリシンエチルエステル塩酸塩の代わりにサルコシンメ
チルエステル塩酸塩を用いる以外は、実施例IA(1)
、(2)および(3)と同様にして標記化合物を得る。
B、 [I S−[1β、2α(5Z)、3α、4β
]]−7−[3−[[[[メチル(1−チオキソヘキシ
ル)アミノ]アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサ
ビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5−へブ
テン酸メチルエステル 上記A化合物(203z9.1ミリモル)をアルゴン雰
囲気中、蒸留T HF (8mf2)に溶解し、水浴で
冷却する。カルボニルジイミダゾール(CDIX162
mg、lミリモル)を加え、混合物を1時間冷攪拌し、
次いて室温で1時間攪拌する。水浴で冷却後。T I(
F (3mρ)中の実施例ICで製造したキラルアミン
(267mg、1ミリモル)の溶液を加える。水浴を取
外し、混合物を室温で一夜攪拌する。
]]−7−[3−[[[[メチル(1−チオキソヘキシ
ル)アミノ]アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサ
ビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5−へブ
テン酸メチルエステル 上記A化合物(203z9.1ミリモル)をアルゴン雰
囲気中、蒸留T HF (8mf2)に溶解し、水浴で
冷却する。カルボニルジイミダゾール(CDIX162
mg、lミリモル)を加え、混合物を1時間冷攪拌し、
次いて室温で1時間攪拌する。水浴で冷却後。T I(
F (3mρ)中の実施例ICで製造したキラルアミン
(267mg、1ミリモル)の溶液を加える。水浴を取
外し、混合物を室温で一夜攪拌する。
溶媒を減圧除去する。残渣にCI−I Ca2(35m
12)を加える。溶液をI N−HCQ (15mg)
、lN−NaOH溶液(15m12)およびH2O(1
5m(りで洗い、乾燥(MgSO,)t、、溶媒を減圧
除去して油状物とする。これをシリカゲルにてクロマト
グラフィーに付し、標記化合物を得る。
12)を加える。溶液をI N−HCQ (15mg)
、lN−NaOH溶液(15m12)およびH2O(1
5m(りで洗い、乾燥(MgSO,)t、、溶媒を減圧
除去して油状物とする。これをシリカゲルにてクロマト
グラフィーに付し、標記化合物を得る。
実施例6
[IS−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−7−
[3−[[[[メチル(l−チオキソヘキシル)アミノ
]アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[
2゜2.1]ヘプト−2−イルノー5−ヘプテン酸の製
造、一 実施例5メチルエステル(256m9.0.568ミリ
モル)をアルゴン雰囲気中、蒸留THF−(25mり)
および水(5mg)に溶解する。lN−LiOH溶液(
5,6+n+2)を加え、混合物を室温で4時間攪拌す
る。IN−HCC溶液(5,6mg)で中和し、KC(
2固体を添加後、各層を分離する。水性層をCHC(!
3(15mf2X 3 )で抽出する。コンバインした
有機層(T HF + CHC(is)を飽和NaCl
2溶液(15m()で洗い、乾燥(MgSO4)L、溶
媒を減圧除去して油状物とする。これをシリカゲルにて
クロマトグラフィーに付し、標記化合物を得る。
[3−[[[[メチル(l−チオキソヘキシル)アミノ
]アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[
2゜2.1]ヘプト−2−イルノー5−ヘプテン酸の製
造、一 実施例5メチルエステル(256m9.0.568ミリ
モル)をアルゴン雰囲気中、蒸留THF−(25mり)
および水(5mg)に溶解する。lN−LiOH溶液(
5,6+n+2)を加え、混合物を室温で4時間攪拌す
る。IN−HCC溶液(5,6mg)で中和し、KC(
2固体を添加後、各層を分離する。水性層をCHC(!
3(15mf2X 3 )で抽出する。コンバインした
有機層(T HF + CHC(is)を飽和NaCl
2溶液(15m()で洗い、乾燥(MgSO4)L、溶
媒を減圧除去して油状物とする。これをシリカゲルにて
クロマトグラフィーに付し、標記化合物を得る。
実施例7
[I S−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−7
−[3−[[[[(ブトキシデオキソ)アミノ]アセチ
ルコアミノ]メチル]−7−オキサビンクロ[2,2,
1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステ
ルの製造ニー A、N−(ブトキシチオキソ)グリシング’) シン(
7,5g 、 10 ミリモル)/Et20(10m
f2)およびNaOH溶液(NaOH: 960 m9
、H2O:10mQ)に、クロロチオギ酸ブチル(15
,25g、10ミリモル)/ E t20 (10m(
2)を滴下する。
−[3−[[[[(ブトキシデオキソ)アミノ]アセチ
ルコアミノ]メチル]−7−オキサビンクロ[2,2,
1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステ
ルの製造ニー A、N−(ブトキシチオキソ)グリシング’) シン(
7,5g 、 10 ミリモル)/Et20(10m
f2)およびNaOH溶液(NaOH: 960 m9
、H2O:10mQ)に、クロロチオギ酸ブチル(15
,25g、10ミリモル)/ E t20 (10m(
2)を滴下する。
反応液を室温で一夜激しく攪拌する。各層を分離し、水
層をEtzO(20mi2)で洗う。水層を1lliH
cρで酸性化する。生成物をEtOAc(40mf2x
3)で抽出する。コンバインしたEt’OAc層を塩水
(20m4X3)で洗い、Mg5O,上で乾燥する。濾
過および溶媒蒸発して、標記化合物を得る。
層をEtzO(20mi2)で洗う。水層を1lliH
cρで酸性化する。生成物をEtOAc(40mf2x
3)で抽出する。コンバインしたEt’OAc層を塩水
(20m4X3)で洗い、Mg5O,上で乾燥する。濾
過および溶媒蒸発して、標記化合物を得る。
B、[IS−[1β、2α(5Z)、3α、4β旧−7
−[3−[[[[(ブトキシチオキソ)アミノ]アセデ
ルコアミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[2,2,
1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステ
ル 上記Aで製造した酸(191519,1ミリモル)をア
ルゴン雰囲気中、蒸留THF(8mg)に溶解する。
−[3−[[[[(ブトキシチオキソ)アミノ]アセデ
ルコアミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[2,2,
1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステ
ル 上記Aで製造した酸(191519,1ミリモル)をア
ルゴン雰囲気中、蒸留THF(8mg)に溶解する。
水浴で冷却後、カルボニルジイミダゾール(CDD(1
62xg、1ミリモル)を加える。混合物を1時間冷攪
拌し、室温で1時間攪拌する。混合物を再度水浴で冷却
し、THF(3mの中の実施例ICで製造したキラルア
ミン(267my、lミリモル)の溶液を加えろ。冷却
浴を取外し、混合物を室温で一夜攪拌放置する。溶媒を
減圧除去する。
62xg、1ミリモル)を加える。混合物を1時間冷攪
拌し、室温で1時間攪拌する。混合物を再度水浴で冷却
し、THF(3mの中の実施例ICで製造したキラルア
ミン(267my、lミリモル)の溶液を加えろ。冷却
浴を取外し、混合物を室温で一夜攪拌放置する。溶媒を
減圧除去する。
CHC123(35m12)を加える。溶液をIN−H
Cff(15mの、I N−Na0H(15mのおよび
H20C15mので洗い、乾燥(MgSO,)L、溶媒
を減圧除去する。残った油状物(4331119)をシ
リカゲルにてクロマトグラフィーに付し、標記化合物を
得る。
Cff(15mの、I N−Na0H(15mのおよび
H20C15mので洗い、乾燥(MgSO,)L、溶媒
を減圧除去する。残った油状物(4331119)をシ
リカゲルにてクロマトグラフィーに付し、標記化合物を
得る。
実施例8
[I S−[1β、2 α(5Z)、3 α、4
βコ]−7−[3−[[[[(ブトキシチオキソ)アミ
ノコアセチル]アミノ]メチルノー7一才キサビシク口
[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸の
製造ニー実施例7で製造したメチルエステル(174,
2mg、0.396ミリモル)をアルゴン雰囲気中、蒸
留THF(16mg)および水(3,8m(2)に溶解
し、lN−LiOH溶液(3、9m(2’)を加える。
βコ]−7−[3−[[[[(ブトキシチオキソ)アミ
ノコアセチル]アミノ]メチルノー7一才キサビシク口
[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸の
製造ニー実施例7で製造したメチルエステル(174,
2mg、0.396ミリモル)をアルゴン雰囲気中、蒸
留THF(16mg)および水(3,8m(2)に溶解
し、lN−LiOH溶液(3、9m(2’)を加える。
混合物を室温で5.5時間攪拌し、次いでIN−HCC
溶液(3,8mg)で中和する。KCf2固体を加えた
後、各層を分離する。水性層をCHC1h(25mQX
3 )で抽出する。コンバインした有機層(THF+
CHCf2+)を飽和NaCl2溶液(15m(2)で
洗い、乾燥(MgSO4)1.、、溶媒を減圧除去して
油状物とする(150mg)。これをシリカゲルにてク
ロマトグラフィーに付し、標記化合物を得る。
溶液(3,8mg)で中和する。KCf2固体を加えた
後、各層を分離する。水性層をCHC1h(25mQX
3 )で抽出する。コンバインした有機層(THF+
CHCf2+)を飽和NaCl2溶液(15m(2)で
洗い、乾燥(MgSO4)1.、、溶媒を減圧除去して
油状物とする(150mg)。これをシリカゲルにてク
ロマトグラフィーに付し、標記化合物を得る。
実施例9
[IS−[1β、2α(5Z)、3α、4β]] −N
−メヂルー7− [3−[[[[(1−チオキソヘキ
シル)アミノ]アセチル]アミノ]メチル]−7−オキ
サビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5−へ
ブテンアミド THF(14m12)中の実施例1で製造したエステル
(153mg)の磁気攪拌溶液に室温で、40%MeN
Ht/ Ht O(2m(2)を加える。室温で一夜
攪拌を続ける(17時間)。反応液を減圧濃縮して粗生
成物を得、これをシリカゲルカラムで精製する。
−メヂルー7− [3−[[[[(1−チオキソヘキ
シル)アミノ]アセチル]アミノ]メチル]−7−オキ
サビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5−へ
ブテンアミド THF(14m12)中の実施例1で製造したエステル
(153mg)の磁気攪拌溶液に室温で、40%MeN
Ht/ Ht O(2m(2)を加える。室温で一夜
攪拌を続ける(17時間)。反応液を減圧濃縮して粗生
成物を得、これをシリカゲルカラムで精製する。
こうして標記化合物を得る。
実施例IO
[IS−[1β、2α(5Z)、3α(R)、4β]]
−7−[3−[[[1−才キソー2−[(]−チオキソ
ヘキシル)アミノ]プロピル]アミノ]メチル]−7−
オキサビンクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5
−ヘプテン酸メチルエステルの製造ニーA、(2R)−
2−[(1−チオキソヘキシル)アミノコプロピオン酸 グリシンエチルエステル塩酸塩の代わりにD−アラニン
エチルエステル塩酸塩を用いる以外は、実施例IAと同
様にして標記化合物を得る。
−7−[3−[[[1−才キソー2−[(]−チオキソ
ヘキシル)アミノ]プロピル]アミノ]メチル]−7−
オキサビンクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5
−ヘプテン酸メチルエステルの製造ニーA、(2R)−
2−[(1−チオキソヘキシル)アミノコプロピオン酸 グリシンエチルエステル塩酸塩の代わりにD−アラニン
エチルエステル塩酸塩を用いる以外は、実施例IAと同
様にして標記化合物を得る。
B、[IS−[1β、2α(5Z)、3α(R)、4β
]]−7−[3−[[[1−オキソ−2−[(1〜デオ
キソヘキシル)アミノ]プロピル]アミノ]メチル]−
7−オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]
−5−ヘプテン酸メチルエステル 上記A酸化合物(1ミリモル)と実施例ICで製造した
キラルアミン(,1ミリモル)を実施例5Bの記載に準
じ、CDI(159モル)を用いてカップリングする。
]]−7−[3−[[[1−オキソ−2−[(1〜デオ
キソヘキシル)アミノ]プロピル]アミノ]メチル]−
7−オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]
−5−ヘプテン酸メチルエステル 上記A酸化合物(1ミリモル)と実施例ICで製造した
キラルアミン(,1ミリモル)を実施例5Bの記載に準
じ、CDI(159モル)を用いてカップリングする。
粗生成物をシリカゲルにてクロマトグラフィーに付し、
標記メチルエステルを得る。
標記メチルエステルを得る。
実施例11
[IS−[1β、2α(5Z)、3α(R)、4β]]
−7−[3−[[[1−オキソ−2−[(1−チオキソ
ヘキシル)アミノ]プロピル]アミノ]メチルノー7−
オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5
−ヘプテン酸の製造ニー 実施例10メチルエステル(21511g、0.49ミ
リモル)を実施例6の記載に準じ、T HF /水混合
物中のLiOH溶液で加水分解に付し、標記酸を得る。
−7−[3−[[[1−オキソ−2−[(1−チオキソ
ヘキシル)アミノ]プロピル]アミノ]メチルノー7−
オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5
−ヘプテン酸の製造ニー 実施例10メチルエステル(21511g、0.49ミ
リモル)を実施例6の記載に準じ、T HF /水混合
物中のLiOH溶液で加水分解に付し、標記酸を得る。
実施例12
[IS−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−7−
[3−[[[2−メチル−2−[(+−チオキソヘキシ
ル)アミノコー1−オキソプロピル]アミノコメチル]
−7−オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル
]−5−ヘプテン酸メチルエステルの製造ニーA、2−
メチル−2−[(1−チオキソヘキシル)アミノコプロ
ピオン酸 グリシンエチルエステル塩酸塩の代わりにメチル2−ア
ミノ−2−メチルプロピオネート塩酸塩を用いる以外は
、実施例IAと同様にして標記化合物を得る。
[3−[[[2−メチル−2−[(+−チオキソヘキシ
ル)アミノコー1−オキソプロピル]アミノコメチル]
−7−オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル
]−5−ヘプテン酸メチルエステルの製造ニーA、2−
メチル−2−[(1−チオキソヘキシル)アミノコプロ
ピオン酸 グリシンエチルエステル塩酸塩の代わりにメチル2−ア
ミノ−2−メチルプロピオネート塩酸塩を用いる以外は
、実施例IAと同様にして標記化合物を得る。
B、[I S−[1β、2 α(5Z)、3 α1
4 βココ−7−[3−[[[2−メチル−2−[(+
−チオキソヘキシル)アミノコー1−オキソプロピル]
アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[2,2,1]
ヘプト−2−イルノー5−ヘプテン酸メチルエステル上
記A化合物(159モル)を実施例IDに記載の方法で
、CDI(1ミリモル)と、次いで実施例ICの記載7
こ準じ製造したキラルアミンを(14リモル)と反応さ
せる。粗生成物をシリカゲルにてクロマトグラフィーに
付し、標記エステルを得る。
4 βココ−7−[3−[[[2−メチル−2−[(+
−チオキソヘキシル)アミノコー1−オキソプロピル]
アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[2,2,1]
ヘプト−2−イルノー5−ヘプテン酸メチルエステル上
記A化合物(159モル)を実施例IDに記載の方法で
、CDI(1ミリモル)と、次いで実施例ICの記載7
こ準じ製造したキラルアミンを(14リモル)と反応さ
せる。粗生成物をシリカゲルにてクロマトグラフィーに
付し、標記エステルを得る。
実施例13
[IS−[1β、2α(5Z)、3α、4β]、]−7
−[3−[[[2−メチル−2−[(+−チオキソヘキ
シル)アミノコー1−オキソプロピル]アミノ]メチル
]−7−オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イ
ル]−5−ヘプテン酸の製造;一 実施例12メチルエステル(0,51ミリモル)を実施
例6の記載に準じ、水/THFU合物中のLiOHで加
水分解に付し、標記酸を得る。
−[3−[[[2−メチル−2−[(+−チオキソヘキ
シル)アミノコー1−オキソプロピル]アミノ]メチル
]−7−オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イ
ル]−5−ヘプテン酸の製造;一 実施例12メチルエステル(0,51ミリモル)を実施
例6の記載に準じ、水/THFU合物中のLiOHで加
水分解に付し、標記酸を得る。
実施例14
[I S−[1β、2α(5Z)、3α14β]]−7
−[3−C[[[(1−チオキソヘプチル)アミノコア
セチルコアミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[2、
2、1]]ヘプトー2−イル]−5−ヘプテン酸メチル
エステの製造ニー Δ、[(1−チオキソヘプチル)アミノ]酢酸塩化ヘキ
サノイルの代わりに塩化ヘプタノイルを用いる以外は、
実施例IAと同様にして標記化合物を得る。
−[3−C[[[(1−チオキソヘプチル)アミノコア
セチルコアミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[2、
2、1]]ヘプトー2−イル]−5−ヘプテン酸メチル
エステの製造ニー Δ、[(1−チオキソヘプチル)アミノ]酢酸塩化ヘキ
サノイルの代わりに塩化ヘプタノイルを用いる以外は、
実施例IAと同様にして標記化合物を得る。
B、[lS−[1β。2 α(5Z)、3 α、4
βココ−7−[3−1:[[[(J−チオキソへブチル
)アミノJ−アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサ
ビックO[2゜2.1]ヘプト−2−イルゴー5−ヘプ
テン酸メチルエステル 上記A化合物(1ミリモル)を実施例5Bに記載の方法
で、CDI(1ミリモル)と、次いで実施例ICの記載
に準じ製造したキラルアミンを(159モルつと反応さ
せる。粗生成物をシリカゲルにてクロマトグラフィーに
付し、標記エステルを得る。
βココ−7−[3−1:[[[(J−チオキソへブチル
)アミノJ−アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサ
ビックO[2゜2.1]ヘプト−2−イルゴー5−ヘプ
テン酸メチルエステル 上記A化合物(1ミリモル)を実施例5Bに記載の方法
で、CDI(1ミリモル)と、次いで実施例ICの記載
に準じ製造したキラルアミンを(159モルつと反応さ
せる。粗生成物をシリカゲルにてクロマトグラフィーに
付し、標記エステルを得る。
実施例15
[I S−[1β。2 α(5Z)、3 α、4
βココ−7−「3−[I[[(1−チオキソヘプチル)
アミノ]アセチル]アミノ]メチルノー7−オキサビシ
クロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン
酸の製造、一実施例14メチルエステル(266,5%
g、0607ミリモル)を実施例6の記載に準じ、水/
T I−(F混合物中のLiOHで加水分解に付し、標
記酸を得る。
βココ−7−「3−[I[[(1−チオキソヘプチル)
アミノ]アセチル]アミノ]メチルノー7−オキサビシ
クロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン
酸の製造、一実施例14メチルエステル(266,5%
g、0607ミリモル)を実施例6の記載に準じ、水/
T I−(F混合物中のLiOHで加水分解に付し、標
記酸を得る。
実施例I6
[lS−(] β、2 α、3 α、4 β)ニー
7− [3−EE[[(l−デオキソヘキシル)アミノ
」アセチル]アミン]メチル]−7−オキサビンクロ[
2,2,1]ヘプト−2−イル]l\ブタン酸の製造− A、[I 5−(I β、2 α 、3 α 、4
β)ニー 7−[3−(ヒドロキシメチル)−7−オ
キサビンクロ[22,1]ヘプト−2−イル]ヘプタン
酸メチルエステル 120+n+2の酢酸エチルに溶解した800zy(3
0ミリモル)の[IS−[1β、2α(Z)、3α、4
βコ]−7−[3−(ヒドロキシメチル)−7−オキサ
ピノクロ[2,2,1]ヘプト−2−イルニー5−ヘプ
テン酸メチルエステルに、アルゴン雰囲気下160mg
の5%Pd/炭素を加える。アルゴン雰囲気をやや正圧
の水素に交換し、反応液を25℃で8時間攪拌し、セラ
イトプラグで濾過し、蒸発して730x9(90%)の
標記A化合物を得る。
7− [3−EE[[(l−デオキソヘキシル)アミノ
」アセチル]アミン]メチル]−7−オキサビンクロ[
2,2,1]ヘプト−2−イル]l\ブタン酸の製造− A、[I 5−(I β、2 α 、3 α 、4
β)ニー 7−[3−(ヒドロキシメチル)−7−オ
キサビンクロ[22,1]ヘプト−2−イル]ヘプタン
酸メチルエステル 120+n+2の酢酸エチルに溶解した800zy(3
0ミリモル)の[IS−[1β、2α(Z)、3α、4
βコ]−7−[3−(ヒドロキシメチル)−7−オキサ
ピノクロ[2,2,1]ヘプト−2−イルニー5−ヘプ
テン酸メチルエステルに、アルゴン雰囲気下160mg
の5%Pd/炭素を加える。アルゴン雰囲気をやや正圧
の水素に交換し、反応液を25℃で8時間攪拌し、セラ
イトプラグで濾過し、蒸発して730x9(90%)の
標記A化合物を得る。
B、[I 5−〔1β,2α、3α、4β)]−7−[
3−[[[[(+−デオキソヘキシル)アミノ]アセチ
ル]アミノ]メチルノー7−オキサビシクロ[2,2,
1]ヘプト−2−イルコヘブタン酸 実施例IBで用いるアルコールエステルの代わりに上記
Aアルコールーエステルを用いる以外は、実施例1およ
び2と同様にして標記生成物を得る。
3−[[[[(+−デオキソヘキシル)アミノ]アセチ
ル]アミノ]メチルノー7−オキサビシクロ[2,2,
1]ヘプト−2−イルコヘブタン酸 実施例IBで用いるアルコールエステルの代わりに上記
Aアルコールーエステルを用いる以外は、実施例1およ
び2と同様にして標記生成物を得る。
実施例17
[IS−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−7−
[3−[[[(1−オキソ−[(1−チオキソペンチル
)アミノコニデル〕アミノ]メチル]−7−オキサビシ
クロ[2,2,l]ヘプト−2−イルニー5−ヘプテン
酸メチルエステルの製造二相 A 「(1−デオキソペンチル)アミノ]酢酸塩化ヘキ
サノイルの代わりに塩化ペンタノイルを用いる以外は、
実施例IAと同様にして標記化合物を得る。
[3−[[[(1−オキソ−[(1−チオキソペンチル
)アミノコニデル〕アミノ]メチル]−7−オキサビシ
クロ[2,2,l]ヘプト−2−イルニー5−ヘプテン
酸メチルエステルの製造二相 A 「(1−デオキソペンチル)アミノ]酢酸塩化ヘキ
サノイルの代わりに塩化ペンタノイルを用いる以外は、
実施例IAと同様にして標記化合物を得る。
B、[I S−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]
−7−[3−[[[(1−チオキソ[(1−チオキソペ
ンチル)アミノ]エチル]アミノ]メチルノー7−オキ
サビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イルゴー5−ヘ
プテン酸メチルエステル 上記A酸(1ミリモル)をカルボニルジイミダゾール(
1ミリモル)、次いで[IS−[1β、2α(5Z)、
3α、4β3]−7−[3−(アミノメチル)−7−オ
キサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イルニー5−
ヘプテン酸メチルエステル(1ミリモル、実施例ICの
記載に準じ製造)と反応させる。粗生成物をシリカゲル
(25g 、フラッシュクロマトグラフィー用B ak
er)にて、5〜lO%MeOH/EhOで溶離するク
ロマトグラフィーに付し、標記生成物を得る。
−7−[3−[[[(1−チオキソ[(1−チオキソペ
ンチル)アミノ]エチル]アミノ]メチルノー7−オキ
サビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イルゴー5−ヘ
プテン酸メチルエステル 上記A酸(1ミリモル)をカルボニルジイミダゾール(
1ミリモル)、次いで[IS−[1β、2α(5Z)、
3α、4β3]−7−[3−(アミノメチル)−7−オ
キサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イルニー5−
ヘプテン酸メチルエステル(1ミリモル、実施例ICの
記載に準じ製造)と反応させる。粗生成物をシリカゲル
(25g 、フラッシュクロマトグラフィー用B ak
er)にて、5〜lO%MeOH/EhOで溶離するク
ロマトグラフィーに付し、標記生成物を得る。
実施例18
[IS−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−7−
[3−[[[1−オキソ−[(1−デオキソペンチル)
アミノ]エチル]アミン]メチル]−7−オキサピノク
ロ[2,2,1]ヘプト−2−イルロー5−ヘプテン酸
の製造・一 実施例17メチルエステル(301π9.0.71ミリ
モル)を実施例6の記載に準じ、THF/H。
[3−[[[1−オキソ−[(1−デオキソペンチル)
アミノ]エチル]アミン]メチル]−7−オキサピノク
ロ[2,2,1]ヘプト−2−イルロー5−ヘプテン酸
の製造・一 実施例17メチルエステル(301π9.0.71ミリ
モル)を実施例6の記載に準じ、THF/H。
0混合物中のLiOHで加水分解に付し、標記酸を得ろ
。
。
実施例19
[IS−[lβ、2α(5Z)、3α、4β]]−7−
[3−[[[[(4−デオキソビフェニル)アミノ]ア
セデル]アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[2、
2。
[3−[[[[(4−デオキソビフェニル)アミノ]ア
セデル]アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[2、
2。
1]ヘプト−2−イルロー5−ヘプテン酸メチルエステ
ルの製造・− A [(4−チオキソビフェニル)アミノ]酢酸塩化ヘ
キサノイルの代わりに塩化4−ビフェニルカルボニルを
用いる以外は、実施例IAと同様にして標記化合物を得
る。
ルの製造・− A [(4−チオキソビフェニル)アミノ]酢酸塩化ヘ
キサノイルの代わりに塩化4−ビフェニルカルボニルを
用いる以外は、実施例IAと同様にして標記化合物を得
る。
B、[l S−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]
−7−C3−[[[[(4−チオキソビフェニル)アミ
ノ]アセデル]アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ
[2゜21]ヘプト−2−イル」−5−ヘプテン酸メチ
ルエステル 上記A酸(lミリモル)を実施例IDに準じ、カルボニ
ルジイミダゾール(1ミリモル)と、次いて[I S−
[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−7−[3−(
アミノメチル)−7−オキサビシクロ[2,2゜1]ヘ
プト−2−イルロー5−ヘプテン酸メチルエステル(1
ミリモル)と反応させる。室温で一夜農拌を続ける。通
常のワークアップ後、生成物をシリカゲル(30g、フ
ラッシュクロマトグラフィー用B、aker)にてクロ
マトグラフィーに付し、標9己エステルを得る。
−7−C3−[[[[(4−チオキソビフェニル)アミ
ノ]アセデル]アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ
[2゜21]ヘプト−2−イル」−5−ヘプテン酸メチ
ルエステル 上記A酸(lミリモル)を実施例IDに準じ、カルボニ
ルジイミダゾール(1ミリモル)と、次いて[I S−
[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−7−[3−(
アミノメチル)−7−オキサビシクロ[2,2゜1]ヘ
プト−2−イルロー5−ヘプテン酸メチルエステル(1
ミリモル)と反応させる。室温で一夜農拌を続ける。通
常のワークアップ後、生成物をシリカゲル(30g、フ
ラッシュクロマトグラフィー用B、aker)にてクロ
マトグラフィーに付し、標9己エステルを得る。
実施例20
[IS−[1β、2α(5Z)、3α、4β]E−7−
[3−[[[[(4−チオキソビフェニル)アミノ]ア
セチル]アミノ]メチル]−7−オキサピックロ[2,
2゜I]ヘプト−2−イルロー5−ヘプテン酸の製造。
[3−[[[[(4−チオキソビフェニル)アミノ]ア
セチル]アミノ]メチル]−7−オキサピックロ[2,
2゜I]ヘプト−2−イルロー5−ヘプテン酸の製造。
実施例19メチルエステル(141W9.0.279ミ
リモル)を実施例6の記載に早じ、LiOHで加水分解
に付し、標記酸を得る。
リモル)を実施例6の記載に早じ、LiOHで加水分解
に付し、標記酸を得る。
実施例21
[IS−[1β、2α、3α、4β]]−7−[3−[
[[[2−メチル−2−[(1−チオキソヘキシル)ア
ミノ]−1−オキソプロビル]アミノ]メチル]−7−
オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]へブ
タン酸の製造:〜 実施例IA酸の代わりに実施例12A酸を用いる以外は
、実施例16と同様にして標記化合物を得る。
[[[2−メチル−2−[(1−チオキソヘキシル)ア
ミノ]−1−オキソプロビル]アミノ]メチル]−7−
オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]へブ
タン酸の製造:〜 実施例IA酸の代わりに実施例12A酸を用いる以外は
、実施例16と同様にして標記化合物を得る。
実施例22
[IS−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−7−
[3−[[[[(l−チオキソプロピル)アミノコアセ
チルコアミノコメチル]−7−オキサビシクロ[2,2
,1]ヘプト−2−イルロー5−ヘプテン酸の製造ニー
塩化ヘキサノイルの代わりに塩化プロパノイルを用いる
以外は、実施例1および2と同様にして標記化合物を得
る。
[3−[[[[(l−チオキソプロピル)アミノコアセ
チルコアミノコメチル]−7−オキサビシクロ[2,2
,1]ヘプト−2−イルロー5−ヘプテン酸の製造ニー
塩化ヘキサノイルの代わりに塩化プロパノイルを用いる
以外は、実施例1および2と同様にして標記化合物を得
る。
実施例23
[I S−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−7
−[3−ccccc i−チオキソエチル)アミノ]ア
セチル]アミノ]メチル]−7−オキサビンクロミニ2
.2.1]ヘプト−2−イルロー5−ヘプテン酸の製造
ニー塩化6−ヘキサノイルの代わりに塩化アセデルを用
いる以外は、実施例1および2と同様にして標記化合物
を得る。
−[3−ccccc i−チオキソエチル)アミノ]ア
セチル]アミノ]メチル]−7−オキサビンクロミニ2
.2.1]ヘプト−2−イルロー5−ヘプテン酸の製造
ニー塩化6−ヘキサノイルの代わりに塩化アセデルを用
いる以外は、実施例1および2と同様にして標記化合物
を得る。
実施例24
[IS−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−7−
[3−[[[[(1−チオキソ−2−ブテニル)アミノ
]アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビンクロ[
22,1]ヘプト−2−イルロー5−ヘプテン酸の製造
ニー 塩化ヘキサノイルの代わりに塩化2−ブテノイルを用い
る以外は、実施例Iおよび2と同様にして標記化合物を
得る。
[3−[[[[(1−チオキソ−2−ブテニル)アミノ
]アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビンクロ[
22,1]ヘプト−2−イルロー5−ヘプテン酸の製造
ニー 塩化ヘキサノイルの代わりに塩化2−ブテノイルを用い
る以外は、実施例Iおよび2と同様にして標記化合物を
得る。
実施例25
[IS−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−7−
[3−[[[[(1−チオキソ−4−ペンチニル)アミ
ノ]アセデル]アミノ]メチルノー7−オキサビンクロ
[22 l]ヘプト−2−イル1−5−ヘプテン酸の製
JXiニー 塩化ヘキサノイルの代わりに塩化4−ペンチノイルを用
いる以外は、実施例!および2と同様にして標記化合物
を得る。
[3−[[[[(1−チオキソ−4−ペンチニル)アミ
ノ]アセデル]アミノ]メチルノー7−オキサビンクロ
[22 l]ヘプト−2−イル1−5−ヘプテン酸の製
JXiニー 塩化ヘキサノイルの代わりに塩化4−ペンチノイルを用
いる以外は、実施例!および2と同様にして標記化合物
を得る。
実施例26
[IS−[1β、2α(5Z)、3α、4β]1−7−
[3−[[耳[(ペンデルアミノ)チオカルポニル]ア
ミノ]アセチルコアミノコメチルコ−7−オキサヒソク
ロ「22 ロヘプトー2−イル]−5−ヘプテノ酸の製
造− n−ブチルイソンアネートの代わりにn−ペンチルイソ
ンアネートを用いる以外は、実施例3および4と同様に
して標記化合物を得る。
[3−[[耳[(ペンデルアミノ)チオカルポニル]ア
ミノ]アセチルコアミノコメチルコ−7−オキサヒソク
ロ「22 ロヘプトー2−イル]−5−ヘプテノ酸の製
造− n−ブチルイソンアネートの代わりにn−ペンチルイソ
ンアネートを用いる以外は、実施例3および4と同様に
して標記化合物を得る。
実施例27
[IS−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−7−
[3−[[I[(フェニルアミノ)チオカルボニル〕ア
ミノコアセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビンク
ロ[22、] ]3ヘフ1−−2−イルコー5−ヘプテ
ンの製造− n−プチルイソンアネートの代わりにフェニルイソンア
ネートを用いろ以外は、実施例3および4と同様にして
標記化合物を得る。
[3−[[I[(フェニルアミノ)チオカルボニル〕ア
ミノコアセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビンク
ロ[22、] ]3ヘフ1−−2−イルコー5−ヘプテ
ンの製造− n−プチルイソンアネートの代わりにフェニルイソンア
ネートを用いろ以外は、実施例3および4と同様にして
標記化合物を得る。
実施例28
JIS−Jlβ、2α(5Z)、3α、4β]]−7−
C3−[[[[(フェニルチオカルボニル)アミノ]ア
セデル]アミノ]メチル]−7−オキサヒソクロ[2,
21]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸の製造塩化
ヘキサノイルの代わりに塩化ベンゾイルを用いる以外は
、実施例1および2と同様にして標記化合物を得る。
C3−[[[[(フェニルチオカルボニル)アミノ]ア
セデル]アミノ]メチル]−7−オキサヒソクロ[2,
21]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸の製造塩化
ヘキサノイルの代わりに塩化ベンゾイルを用いる以外は
、実施例1および2と同様にして標記化合物を得る。
実在例29
JIS=Elβ、2α(5Z)、3α、4βF(−7−
1T3−[[[l−オキソ−3−[エチル(フェニルチ
オカルボニル)アミノ]プロピル]アミノ]メチル]−
7−オキサヒソクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]
−5−ヘプテン酸の製造・− サルコシンメチルエステル塩酸塩の代わりに3−(エチ
ルアミノ)プロピオン酸エチルエステル・塩酸塩を用い
、塩化ヘキサノイルの代イっりに塩化ベンゾイルを用い
る以外は、実施例5および6と同様にして標記化合物を
得る。
1T3−[[[l−オキソ−3−[エチル(フェニルチ
オカルボニル)アミノ]プロピル]アミノ]メチル]−
7−オキサヒソクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]
−5−ヘプテン酸の製造・− サルコシンメチルエステル塩酸塩の代わりに3−(エチ
ルアミノ)プロピオン酸エチルエステル・塩酸塩を用い
、塩化ヘキサノイルの代イっりに塩化ベンゾイルを用い
る以外は、実施例5および6と同様にして標記化合物を
得る。
実施例30
[IS−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−7−
[3−C[[[(ペンジルオキンチオ力ルボニル)アミ
ノコアセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビンクロ
[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸の
製造ニー クロロギ酸n−ブチルの代わりにクロロギ酸ベンジルを
用いる以外は、実施例7および8と同様にして標記化合
物を得る。
[3−C[[[(ペンジルオキンチオ力ルボニル)アミ
ノコアセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビンクロ
[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸の
製造ニー クロロギ酸n−ブチルの代わりにクロロギ酸ベンジルを
用いる以外は、実施例7および8と同様にして標記化合
物を得る。
実施例31
[l5−(Iβ、2α、3α、4β)]−7−[3−[
[[[(1−チオキソブチル)アミノ]アセチルコアミ
ノ]メチル′J−7−オキサヒソクロ[2,2,1]ヘ
プト−2−イル]へブタン酸の製造ニー 塩化ヘキサノイルの代わりに塩化ブタノイルを用いる以
外は、実施例16と同様にして標記化合物を得る。
[[[(1−チオキソブチル)アミノ]アセチルコアミ
ノ]メチル′J−7−オキサヒソクロ[2,2,1]ヘ
プト−2−イル]へブタン酸の製造ニー 塩化ヘキサノイルの代わりに塩化ブタノイルを用いる以
外は、実施例16と同様にして標記化合物を得る。
実施例32
[I 5−〔1β,2α、3α、4β)] −7−[3
−C[[[(l−チオキソ−2−プロペニル)アミノ]
アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[2
21]ヘプト−2−イル]へブタン酸の製造−塩化ヘキ
サノイルの代わりに塩化2−プロペニルを用いる以外は
、実施例16と同様にして標記化合物を得る。
−C[[[(l−チオキソ−2−プロペニル)アミノ]
アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[2
21]ヘプト−2−イル]へブタン酸の製造−塩化ヘキ
サノイルの代わりに塩化2−プロペニルを用いる以外は
、実施例16と同様にして標記化合物を得る。
実施例33
[l5−(Iβ、2α、3α、4β)]−7−[3−[
[「[(1−チオキソ−4−ペンチニル)アミノ]アセ
チル]アミノ]メチル]−7−オキサヒソクロ[2゜2
.1]ヘプト−2−イル]へブタン酸の製造ニー塩化ヘ
キサノイルの代わりに塩化4−ペンチノイルを用いる以
外は、実施例16と同様にして標記化合物を得る。
[「[(1−チオキソ−4−ペンチニル)アミノ]アセ
チル]アミノ]メチル]−7−オキサヒソクロ[2゜2
.1]ヘプト−2−イル]へブタン酸の製造ニー塩化ヘ
キサノイルの代わりに塩化4−ペンチノイルを用いる以
外は、実施例16と同様にして標記化合物を得る。
実施例34
[l5−(Iβ、2α、3α、4β)]−7−[3−[
[[[[(フェニルアミノ)チオカルボニル]アミノ]
アセデル]アミノ]メチル]−7−オキサヒソクロ[2
2.1]ヘプト−2−イル]へブタン酸の製造ニー実施
例3Aのローブチルイソンアネートの代わりにフェニル
イソンアネートを用いる以外は、実施例16および3と
同様にして標記化合物を得る。
[[[[(フェニルアミノ)チオカルボニル]アミノ]
アセデル]アミノ]メチル]−7−オキサヒソクロ[2
2.1]ヘプト−2−イル]へブタン酸の製造ニー実施
例3Aのローブチルイソンアネートの代わりにフェニル
イソンアネートを用いる以外は、実施例16および3と
同様にして標記化合物を得る。
実施例35
[]5−(lβ、2α、3α、4β)]−7−[3−[
[[[1−オキソ−4−[プロピル(l−チオキソベン
ジル)アミノ]ブチル]アミノ]メチル]−7−オキサ
ビシクロ[2,2,1コヘブトー2−イル]ヘプタン酸
の製造ニー 実m例5Aのザルコシンメチルエステル塩酸塩の代わり
に4−(プロピルアミン)ブタン酸エチルエステル・塩
酸塩を用いる以外は、実施例16および5と同様にして
標記化合物を得る。
[[[1−オキソ−4−[プロピル(l−チオキソベン
ジル)アミノ]ブチル]アミノ]メチル]−7−オキサ
ビシクロ[2,2,1コヘブトー2−イル]ヘプタン酸
の製造ニー 実m例5Aのザルコシンメチルエステル塩酸塩の代わり
に4−(プロピルアミン)ブタン酸エチルエステル・塩
酸塩を用いる以外は、実施例16および5と同様にして
標記化合物を得る。
実施例36
[l5−(l β 、2 α 、3 α 、4 β)
ニー 7−[3−[[[[(ベンジルオキシチオカルボ
ニル)アミノ]アセチル]アミノ]メチル〕−7−オキ
サビシクロ[2゜2.1]ヘプト−2−イル]ベブタン
酸の製造ニークロロギ酸n−ブチルの代わりにクロロギ
酸ベンジルを用いる以外は、実施例7および16と同様
にして標記化合物を得る。
ニー 7−[3−[[[[(ベンジルオキシチオカルボ
ニル)アミノ]アセチル]アミノ]メチル〕−7−オキ
サビシクロ[2゜2.1]ヘプト−2−イル]ベブタン
酸の製造ニークロロギ酸n−ブチルの代わりにクロロギ
酸ベンジルを用いる以外は、実施例7および16と同様
にして標記化合物を得る。
実施例37
[1,8−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−7
−[3−[2−[[[(1−チオキソヘキシル)アミノ
]アセチル]アミノ]エチル]−7−オキサビシクロ[
2゜2.1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸の製
造ニー A、[I S−[1β 、2 α(Z)、3 α、
4 β]ココ−7=[3−(2−オキソ)エチル]−7
−オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル〕−
5−ヘプテン酸メチルエステル 攪拌枠を有する乾燥した100mf2丸底三ツ首フラス
コに、乾燥した1 2.9g (37,7ミリモル)の
メトキシメチルトリフェニルホスホニウムクロリド[(
CeHs)sP+ CHzOCH3CI2]および23
!5mQの蒸留トルエン(モレキュラーシーブ上で貯蔵
)を入れる。得られる懸詞液をアルゴン下水浴で冷たく
なるまで攪拌し、次いで18.3m(2(28,3ミリ
モル)のカリウムt−アミレートの155Mトルエン溶
液を滴下する。形成した鮮紅色溶液を0℃で更に35分
攪拌する。その後水浴をそのままにして、トルエン60
m12中の4.97g (18,8ミリモル)の[IS
−[1β、2α(5Z)、3α。
−[3−[2−[[[(1−チオキソヘキシル)アミノ
]アセチル]アミノ]エチル]−7−オキサビシクロ[
2゜2.1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸の製
造ニー A、[I S−[1β 、2 α(Z)、3 α、
4 β]ココ−7=[3−(2−オキソ)エチル]−7
−オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル〕−
5−ヘプテン酸メチルエステル 攪拌枠を有する乾燥した100mf2丸底三ツ首フラス
コに、乾燥した1 2.9g (37,7ミリモル)の
メトキシメチルトリフェニルホスホニウムクロリド[(
CeHs)sP+ CHzOCH3CI2]および23
!5mQの蒸留トルエン(モレキュラーシーブ上で貯蔵
)を入れる。得られる懸詞液をアルゴン下水浴で冷たく
なるまで攪拌し、次いで18.3m(2(28,3ミリ
モル)のカリウムt−アミレートの155Mトルエン溶
液を滴下する。形成した鮮紅色溶液を0℃で更に35分
攪拌する。その後水浴をそのままにして、トルエン60
m12中の4.97g (18,8ミリモル)の[IS
−[1β、2α(5Z)、3α。
4β]]−7−[3−ホルミル−7−オキサビシクロ[
2,2,lコヘプトー2−イル]−5−ヘプテン酸メチ
ルエステルの溶液を滴下漏斗で35分にわたって加える
。次いで反応液に、酢酸2.3g (39ミリモル)/
エーテル5m12を加えて反応を抑える。反応混合物は
直ちに淡黄色に変化し、これを直ちに200mQの飽和
NH4CQへ注ぎ、エーテル(200m(2x4)で抽
出する。コンバインしたエーテル相をNaCQ飽和溶液
で洗い、乾燥(MgS04)シ、濃縮して黄色油状物/
白色結晶固体(酸化ホスフィン)を得る。白色固体をE
toAcでトリチュレートし、母液をLPS−1シリカ
カラムでクロマトグラフィーに付して精製を行う。得ら
れる両分は、(A)[I S−[1β、2α(Z)、3
α。
2,2,lコヘプトー2−イル]−5−ヘプテン酸メチ
ルエステルの溶液を滴下漏斗で35分にわたって加える
。次いで反応液に、酢酸2.3g (39ミリモル)/
エーテル5m12を加えて反応を抑える。反応混合物は
直ちに淡黄色に変化し、これを直ちに200mQの飽和
NH4CQへ注ぎ、エーテル(200m(2x4)で抽
出する。コンバインしたエーテル相をNaCQ飽和溶液
で洗い、乾燥(MgS04)シ、濃縮して黄色油状物/
白色結晶固体(酸化ホスフィン)を得る。白色固体をE
toAcでトリチュレートし、母液をLPS−1シリカ
カラムでクロマトグラフィーに付して精製を行う。得ら
れる両分は、(A)[I S−[1β、2α(Z)、3
α。
4β]]−7−[3−(2−オキソ)エチル−7−オキ
サビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5−ヘ
プテン酸メチルエステル、(B)[IS−[1β。
サビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5−ヘ
プテン酸メチルエステル、(B)[IS−[1β。
2α(7,)、3α、4β]]−7−[3−(2−メト
キシ)エチニル−7−オキサビシクロ[2,2,1]ヘ
プト−2−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル、お
よび(C)[I S−[1β、2α(Z)、3α、4β
]]−7−[3−(2,2−ジメトキシ)エチル−7−
オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5
−ヘプテン酸メチルエステルである。
キシ)エチニル−7−オキサビシクロ[2,2,1]ヘ
プト−2−イル]−5−ヘプテン酸メチルエステル、お
よび(C)[I S−[1β、2α(Z)、3α、4β
]]−7−[3−(2,2−ジメトキシ)エチル−7−
オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5
−ヘプテン酸メチルエステルである。
上記化合物(B)および(C)をそれぞれ、トリフルオ
ロ酢酸で処理して化合物(A)に変換する。
ロ酢酸で処理して化合物(A)に変換する。
B、[l S−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]
−7−[3−(2−ヒドロキシエチル)−7−オキサビ
シクロ[2,2,1コヘプトー2−イル]−5−ヘプテ
ン酸メチルエステル メタノール(50m12)中の上記Aのアルデヒド(1
,4g、5ミリモル)をアルゴン雰囲気中0℃にてNa
BH+(0,19g 、5ミリモル)で処理する。
−7−[3−(2−ヒドロキシエチル)−7−オキサビ
シクロ[2,2,1コヘプトー2−イル]−5−ヘプテ
ン酸メチルエステル メタノール(50m12)中の上記Aのアルデヒド(1
,4g、5ミリモル)をアルゴン雰囲気中0℃にてNa
BH+(0,19g 、5ミリモル)で処理する。
0℃で1時間攪拌後、2N−HCf2を加えて(pH2
に)、反応を抑える。メタノールを減圧除去し、反応混
合物をエーテルに溶かず。エーテル溶液を飽和K HC
O3、飽和NaCCて洗い、乾燥(Mgso、)する。
に)、反応を抑える。メタノールを減圧除去し、反応混
合物をエーテルに溶かず。エーテル溶液を飽和K HC
O3、飽和NaCCて洗い、乾燥(Mgso、)する。
エーテルを蒸発して、標記B化合物を得る。
C,[I S−[1β 、2 α(Z)、3 α。
4 β]ココ−7−[3−[2−[[[(+−チオキソ
ヘキノル)アミノ]アセチルコアミノ]エチルノー7−
オキサビンクロ[2゜2.1]ヘプト−2−イル]−5
−ヘプテン酸実施例IBで用いたアルコールの代イつり
に上記Bアルコールを用いる以外は、実施例1および2
と同様にして標記化合物を得る。
ヘキノル)アミノ]アセチルコアミノ]エチルノー7−
オキサビンクロ[2゜2.1]ヘプト−2−イル]−5
−ヘプテン酸実施例IBで用いたアルコールの代イつり
に上記Bアルコールを用いる以外は、実施例1および2
と同様にして標記化合物を得る。
実施例38
[I 5−(Iβ、2α、3α、4β)]−7−[3−
[2−[[[(l−デオキソへキシル)アミノ]アセチ
ル]アミノ]エヂルコ−7一才キサピンク口[2,2,
1]ヘプト−2−イル]ヘプタン酸の製造ニー[IS−
[1β、2α(Z)、3α、4β]l]−7−[3−ホ
ルミル−7−オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2
−イル」−5−ヘプテン酸メチルエステルの代わりに[
I 5−(Iβ、2α、3α、4β)]−7=[3−ホ
ルミル−7−オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2
−イル]へブタン酸メチルエステルを用いる以外は、実
施例37およびlと同様にして標記化合物を得る。
[2−[[[(l−デオキソへキシル)アミノ]アセチ
ル]アミノ]エヂルコ−7一才キサピンク口[2,2,
1]ヘプト−2−イル]ヘプタン酸の製造ニー[IS−
[1β、2α(Z)、3α、4β]l]−7−[3−ホ
ルミル−7−オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2
−イル」−5−ヘプテン酸メチルエステルの代わりに[
I 5−(Iβ、2α、3α、4β)]−7=[3−ホ
ルミル−7−オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2
−イル]へブタン酸メチルエステルを用いる以外は、実
施例37およびlと同様にして標記化合物を得る。
実施例39
[l5−〔1β,2α(5Z)、3α、4β)]−7−
[3−[2−[[[(1−チオキソプロピル)アミノ]
アセデル]アミン]エチルノー7−オキサビシクロ[2
゜2.1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸の製造
ニー 塩化ヘキサノイルの代わりに塩化プロピオニルを用いる
以外は、実施例37と同様にして標記化合物を得る。
[3−[2−[[[(1−チオキソプロピル)アミノ]
アセデル]アミン]エチルノー7−オキサビシクロ[2
゜2.1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸の製造
ニー 塩化ヘキサノイルの代わりに塩化プロピオニルを用いる
以外は、実施例37と同様にして標記化合物を得る。
実施例40
[l5−(lβ、2α、3α、4β)]−7−[3−[
2−[[[(1−チオキソ−2−ブテニル)アミノ]ア
セチル]アミノ]エチル]−7−オキサビシクロ[22
1]ヘプト−2−イル]ヘプタン酸の製造ニー塩化ヘキ
サノイルの代わりに塩化2−ブテノイルを用いる以外は
、実施例37および16と同様にして標記化合物を得る
。
2−[[[(1−チオキソ−2−ブテニル)アミノ]ア
セチル]アミノ]エチル]−7−オキサビシクロ[22
1]ヘプト−2−イル]ヘプタン酸の製造ニー塩化ヘキ
サノイルの代わりに塩化2−ブテノイルを用いる以外は
、実施例37および16と同様にして標記化合物を得る
。
実施例4I
[I S−[1β 、2 α(5Z)、3 α 、
4 β]ココ−7−[3−[2−[[[[(フェニルア
ミノ)チオカルボニル]アミノ]アセデル]アミノ]エ
ヂル]−7−オキサビシクロ[2゜2.1]ヘプト−2
−イル]−5−ヘプテン酸の製造ニー n−プチルイソンアネートの代わりにフェニルイソシア
ネートを用いる以外は、実施例37および3と同様にし
て標記化合物を得る。
4 β]ココ−7−[3−[2−[[[[(フェニルア
ミノ)チオカルボニル]アミノ]アセデル]アミノ]エ
ヂル]−7−オキサビシクロ[2゜2.1]ヘプト−2
−イル]−5−ヘプテン酸の製造ニー n−プチルイソンアネートの代わりにフェニルイソシア
ネートを用いる以外は、実施例37および3と同様にし
て標記化合物を得る。
実施例42
[IS−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−7−
[3−[2−[[1−チオキソ−3−[エチル(1−オ
キソフェニルメチル)アミノ]プロピル]アミノ]エチ
ルノー7=オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−
イルノー5−ヘプテン酸の製造ニー サルコシンメチルエステル塩酸塩の代わりに3−(エチ
ルアミノ)プロピオン酸エチルエステル塩酸塩を用い、
塩化ヘキサノイルの代わりに塩化ベンゾイルを用いる以
外は、実施例37および5と同様にして標記化合物を得
る。
[3−[2−[[1−チオキソ−3−[エチル(1−オ
キソフェニルメチル)アミノ]プロピル]アミノ]エチ
ルノー7=オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−
イルノー5−ヘプテン酸の製造ニー サルコシンメチルエステル塩酸塩の代わりに3−(エチ
ルアミノ)プロピオン酸エチルエステル塩酸塩を用い、
塩化ヘキサノイルの代わりに塩化ベンゾイルを用いる以
外は、実施例37および5と同様にして標記化合物を得
る。
実施例43
[IS−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−7−
[3−[4= [[[(1−チオキソヘキシル)アミノ
]アセデル]アミノ]ブチル]−7−オキサビシクロ[
22,1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸の製造
ニー A、[l S−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]
−7−[3−(3−オキソ)プロピル]−7−オキサビ
シクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテ
ン酸メチルエステル [IS−[1β 、2 α(Z)、3 α、4 β]
ココ−7−[3−ホルミル−7−オキサビンクロ[2,
2,1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸メチルエ
ステルの代わりに[1,8−[1β、2α(Z)、3α
、4β]]−7−[3−(2−オキソ)エチル]−7−
オキサビシクロ[2,2,’l]ヘプトー2−イル]−
5−ヘプテン酸メチルエステルを用いる以外は、実施例
37Aと同様にして標記A化合物を得る。
[3−[4= [[[(1−チオキソヘキシル)アミノ
]アセデル]アミノ]ブチル]−7−オキサビシクロ[
22,1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸の製造
ニー A、[l S−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]
−7−[3−(3−オキソ)プロピル]−7−オキサビ
シクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテ
ン酸メチルエステル [IS−[1β 、2 α(Z)、3 α、4 β]
ココ−7−[3−ホルミル−7−オキサビンクロ[2,
2,1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸メチルエ
ステルの代わりに[1,8−[1β、2α(Z)、3α
、4β]]−7−[3−(2−オキソ)エチル]−7−
オキサビシクロ[2,2,’l]ヘプトー2−イル]−
5−ヘプテン酸メチルエステルを用いる以外は、実施例
37Aと同様にして標記A化合物を得る。
B、[I S−[1β、2α(Z)、3α、4β]]−
7−[3−(4−オキソ)ブチル]−7−オキサビシク
ロ[2,2,+1ヘプト−2−イルロー5−ヘプテン酸
メチルエステル [I S −41β、2 α(Z)、3 α 、4
βコ]−7−[3−ホルミル−7−オキサビシクロ[
2,21]ヘプ1−−2−イルロー5−ヘプテン酸メチ
ルエステルの代わりに上記Aアルデヒドを用いろ以外は
、実施例37Δと同様にして標記B化合物を得る。
7−[3−(4−オキソ)ブチル]−7−オキサビシク
ロ[2,2,+1ヘプト−2−イルロー5−ヘプテン酸
メチルエステル [I S −41β、2 α(Z)、3 α 、4
βコ]−7−[3−ホルミル−7−オキサビシクロ[
2,21]ヘプ1−−2−イルロー5−ヘプテン酸メチ
ルエステルの代わりに上記Aアルデヒドを用いろ以外は
、実施例37Δと同様にして標記B化合物を得る。
C,[l S−[1β、2α(Z)、3α、4β1]=
7−E3−(−1−ヒドロキノブチル)−7−オキザヒ
ノタc7[2,2,1]ヘプト−2−イルロー5−ヘプ
テン酸メチルエステル rls−41β、2α(Z)、3α、1β]]−7−J
3−(2−オキソ)エヂル−7−オキサビノクロ[22
,1]ヘプ)・−2−イルロー5−ヘプテン酸メチルエ
ステルの代わりに上記Bアルデヒドを用いる以外は、実
施例37Bと同様にして標記Cアルコールを得ろ。
7−E3−(−1−ヒドロキノブチル)−7−オキザヒ
ノタc7[2,2,1]ヘプト−2−イルロー5−ヘプ
テン酸メチルエステル rls−41β、2α(Z)、3α、1β]]−7−J
3−(2−オキソ)エヂル−7−オキサビノクロ[22
,1]ヘプ)・−2−イルロー5−ヘプテン酸メチルエ
ステルの代わりに上記Bアルデヒドを用いる以外は、実
施例37Bと同様にして標記Cアルコールを得ろ。
r〕、:+s−[+β、2α(Z)、3α、・1βJ]
−7−[3−(・lI[(1−チオキソヘキシル)アミ
ノ]アセチル]アミノ]ブチル]−7−オキサビシクロ
「2゜2.1]ヘプト−2−イルヨー5−ヘプテン酸実
施例1で用いたアルコールの代わりに上記Cアルコール
を用いる以外は、実施例1および2と同様にして標記化
合物を得る。
−7−[3−(・lI[(1−チオキソヘキシル)アミ
ノ]アセチル]アミノ]ブチル]−7−オキサビシクロ
「2゜2.1]ヘプト−2−イルヨー5−ヘプテン酸実
施例1で用いたアルコールの代わりに上記Cアルコール
を用いる以外は、実施例1および2と同様にして標記化
合物を得る。
実施例44
[IS−[1β、2α(5Z)、3α、4βj] s
[s−[I[[(+−チオキソヘキシル)アミノ]
アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビンクロ[2
,2,1]l\ブドー2−イル]−5−オクチン酸の製
造−、A、JIS−(Iβ、2α、3α、4β)l−s
−[a−(ヒドロキノメチル)−7−オキサビンクロ[
22、ドヘプ]・−2−イル]プロピオンアルデヒドモ
レキュラーンーブで乾燥しfこテトラヒドロフラン(3
Q1プルデイツク・アンド・ノヤノクソン)中のメトキ
シメチルフェニルホスホニウムクロリド(1,09Kg
、3.18モル)のスラリーを0℃に冷し、カリウムt
−アミレートの1.4Mトルエン溶液(1910m12
.2.67モル)で20分にわたって滴下処理する。得
られる暗赤色溶液を0℃で1時間攪拌する。次いて混合
物を、U。
[s−[I[[(+−チオキソヘキシル)アミノ]
アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビンクロ[2
,2,1]l\ブドー2−イル]−5−オクチン酸の製
造−、A、JIS−(Iβ、2α、3α、4β)l−s
−[a−(ヒドロキノメチル)−7−オキサビンクロ[
22、ドヘプ]・−2−イル]プロピオンアルデヒドモ
レキュラーンーブで乾燥しfこテトラヒドロフラン(3
Q1プルデイツク・アンド・ノヤノクソン)中のメトキ
シメチルフェニルホスホニウムクロリド(1,09Kg
、3.18モル)のスラリーを0℃に冷し、カリウムt
−アミレートの1.4Mトルエン溶液(1910m12
.2.67モル)で20分にわたって滴下処理する。得
られる暗赤色溶液を0℃で1時間攪拌する。次いて混合
物を、U。
S、特許第4143054号の実施例3の記載に亭じ製
造したヘミアセクール(前記反応工程Cの[XII+]
)固体(200g 、 ] 、28モル)で5分に
わたりゆっくりと処理する。温度が23℃まで徐々に上
界する。混合物を室温で90分激しく攪拌する。次いて
反応混合物を0°Cに冷し、アセトアルデヒド(124
,m&、 2.2モル)で10分にわたりゆっくりと
処理する。混合物を水(250On□で希釈し、10%
塩酸でpH7に処理する。次いて、化合物をエーテル(
2gX7)で抽出する。コンバインしたエーテル抽出物
を硫酸マグネシウム」二で乾燥し、濾過し、濾液を減圧
濃縮する。得られ混合物をイソプロピルエーテル(41
2)で処理し、−夜攪拌する。混合物を一10℃に90
分冷し、次いで濾過する。固体をイソプロピルエーテル
で完全に洗う。濾液を減圧濃縮して油状残渣とする(4
60g)。この油状残渣を水(4000m+2)で処理
し、2時間激しく攪拌する。水性層をデカントし、油状
残渣を水で更に2回(!(X2)処理する。3番目の洗
浄後、残渣が固化し。これを濾過する。
造したヘミアセクール(前記反応工程Cの[XII+]
)固体(200g 、 ] 、28モル)で5分に
わたりゆっくりと処理する。温度が23℃まで徐々に上
界する。混合物を室温で90分激しく攪拌する。次いて
反応混合物を0°Cに冷し、アセトアルデヒド(124
,m&、 2.2モル)で10分にわたりゆっくりと
処理する。混合物を水(250On□で希釈し、10%
塩酸でpH7に処理する。次いて、化合物をエーテル(
2gX7)で抽出する。コンバインしたエーテル抽出物
を硫酸マグネシウム」二で乾燥し、濾過し、濾液を減圧
濃縮する。得られ混合物をイソプロピルエーテル(41
2)で処理し、−夜攪拌する。混合物を一10℃に90
分冷し、次いで濾過する。固体をイソプロピルエーテル
で完全に洗う。濾液を減圧濃縮して油状残渣とする(4
60g)。この油状残渣を水(4000m+2)で処理
し、2時間激しく攪拌する。水性層をデカントし、油状
残渣を水で更に2回(!(X2)処理する。3番目の洗
浄後、残渣が固化し。これを濾過する。
コンバインした水性トリチュレート物を3,5ρに減圧
濃縮する。濁った混合物をセライトヘッドで濾過する。
濃縮する。濁った混合物をセライトヘッドで濾過する。
濾液を再度、23ρ容量に濃縮する。濁った溶液を水浴
で冷し、濃塩酸(683mfりでゆっくり処理する。次
いで混合物を室温で3時間攪拌する。その後溶液に、重
炭酸ナトリウム固体(720g )をゆっくり加えて中
和する。混合物をセライトベッドで濾過し、ヘキサン(
2(x4)、次いで酢酸エチル(2ffX 10)で抽
出する。コンバインした酢酸エチル抽出物をMg5O,
上で乾燥し、減圧濃縮する。固体残渣をヘキサン(lで
トリチュレートし、濾過し、減圧乾燥して220g(1
00%)の所望化合物(前記反応工程Cのへミアセクー
ル[F])を得る。m、p、IQ4〜105℃、 [α都−十27°(C=1、MeOH)。
で冷し、濃塩酸(683mfりでゆっくり処理する。次
いで混合物を室温で3時間攪拌する。その後溶液に、重
炭酸ナトリウム固体(720g )をゆっくり加えて中
和する。混合物をセライトベッドで濾過し、ヘキサン(
2(x4)、次いで酢酸エチル(2ffX 10)で抽
出する。コンバインした酢酸エチル抽出物をMg5O,
上で乾燥し、減圧濃縮する。固体残渣をヘキサン(lで
トリチュレートし、濾過し、減圧乾燥して220g(1
00%)の所望化合物(前記反応工程Cのへミアセクー
ル[F])を得る。m、p、IQ4〜105℃、 [α都−十27°(C=1、MeOH)。
TLC(シリカゲル、EtOAc)、Rf=0.3、C
e(SO4)を 上記ヴイソテイッヒ反応操作において、ヘミアセクール
jXI11]の代わりにヘミアセクール[F]を用いて
該操作を繰返し、標記アルデヒドを形成する。
e(SO4)を 上記ヴイソテイッヒ反応操作において、ヘミアセクール
jXI11]の代わりにヘミアセクール[F]を用いて
該操作を繰返し、標記アルデヒドを形成する。
B、[l S−[1β、2α(Z)、3α、4β]]−
8−[3−(ヒドロキンメチル)−7−オキサビンクロ
[22,1]ヘプト−2−イル]−5−オクテン酸メチ
ルエステル 100mf2のジメチルスルホキシド(水素化カルノウ
ム上で乾燥)中の5.32g (12ミリモル)の4−
カルボキノブチルトリフェニルホスホニウムプロミドの
溶液に、メチルスルフィニルメヂド溶液(600x9の
水素化ナトリウムを60mQの同乾燥ツメチルスルホキ
シド中75°で水素の発生が止まるまで加熱して製造)
を滴下して、ヴイッテイソヒ試薬/ツメチルスルホキシ
ドを製造する。
8−[3−(ヒドロキンメチル)−7−オキサビンクロ
[22,1]ヘプト−2−イル]−5−オクテン酸メチ
ルエステル 100mf2のジメチルスルホキシド(水素化カルノウ
ム上で乾燥)中の5.32g (12ミリモル)の4−
カルボキノブチルトリフェニルホスホニウムプロミドの
溶液に、メチルスルフィニルメヂド溶液(600x9の
水素化ナトリウムを60mQの同乾燥ツメチルスルホキ
シド中75°で水素の発生が止まるまで加熱して製造)
を滴下して、ヴイッテイソヒ試薬/ツメチルスルホキシ
ドを製造する。
最初のオレンジ色が10秒以上持続した後、当量の塩基
を加え、イリドを形成する。この深オレンジ色溶液に、
20m12のジメチルスルホキシド中の上記Aアルデヒ
ドt、02g(6ミリモル)の溶液を加え、得られる混
合物を室温で45分攪拌する。
を加え、イリドを形成する。この深オレンジ色溶液に、
20m12のジメチルスルホキシド中の上記Aアルデヒ
ドt、02g(6ミリモル)の溶液を加え、得られる混
合物を室温で45分攪拌する。
24ミリモルの酢酸を加えて反応を抑え、混合物を塩水
(300m□に注ぎ、エーテル(200mQ、X3)で
抽出する。これらの抽出物を濃縮して油状物を得、飽和
重炭酸ナトリウム溶液と共に結晶性トリフェニルポスフ
ィンオキノドか混合物中に形成するまで攪拌する。この
混合物をベンゼンで洗い、10%塩酸で酸性化する。水
性層を塩で飽和にし、エーテルで抽出し、乾燥(硫酸ナ
トリウム)および濃縮して2.4.3gの粗生成物を得
る。混合物を10%水性水酸化ナトリウムと共に24時
間攪拌し、酸性化およびエーテル抽出を行って再単離す
る。生成物を70gのシリカゲルにて、溶離剤として酢
酸エチル/ヘキサン(50150)を用いて精製し、1
1gの酸を得る。これをンアゾメタン(CH2N2)/
Et20で処理して、標記化合物を得る。
(300m□に注ぎ、エーテル(200mQ、X3)で
抽出する。これらの抽出物を濃縮して油状物を得、飽和
重炭酸ナトリウム溶液と共に結晶性トリフェニルポスフ
ィンオキノドか混合物中に形成するまで攪拌する。この
混合物をベンゼンで洗い、10%塩酸で酸性化する。水
性層を塩で飽和にし、エーテルで抽出し、乾燥(硫酸ナ
トリウム)および濃縮して2.4.3gの粗生成物を得
る。混合物を10%水性水酸化ナトリウムと共に24時
間攪拌し、酸性化およびエーテル抽出を行って再単離す
る。生成物を70gのシリカゲルにて、溶離剤として酢
酸エチル/ヘキサン(50150)を用いて精製し、1
1gの酸を得る。これをンアゾメタン(CH2N2)/
Et20で処理して、標記化合物を得る。
C,[I S−[1β、2α(Z)、3α、4β]]−
8−[3−[[[[(l−チオキソヘキシル)アミノ]
アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[2
,2I]ヘプト−2−イル]−5−オクチン酸実施例I
Bで用いたエステルの代わりに上記Bエステルを用いる
以外は、実施例1および2と同様にして標記化合物を得
る。
8−[3−[[[[(l−チオキソヘキシル)アミノ]
アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[2
,2I]ヘプト−2−イル]−5−オクチン酸実施例I
Bで用いたエステルの代わりに上記Bエステルを用いる
以外は、実施例1および2と同様にして標記化合物を得
る。
実施例45
[IS−[1β 、2 α(Z)、3 α、4 βコ
]−6−[3−[[[(l−チオキソヘキシル)アミノ
]アセチルコアミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[
2、2、1]]ヘプトー2−イル]−1−(l H−テ
トラゾール−5−イル)−4−ヘキセンの製造ニー A、[I S−[1β、2α(Z)、3α、4β]’1
−6−[3−ヒドロキシメチル−7−オキサビシクロ[
2゜2.1]ヘプト−2−イル]−1−(IH−テトラ
ゾール−5−イル)−4−へ千セン 100m12のテトラヒドロフラン(TI−1r’)中
の5゜5g (tl、8ミリモル)のトリフェニル−4
−(lI]−テトラゾール−5−イル)ブチルホスホニ
ウムプロミドにOoCで、2.78g (23,6ミリ
モル)のカリウムt−ブトキシドを加える。反応液を2
5℃で30分攪拌し、30mCのTHF中の(エキソ)
オクタヒドロ−5,8−エポキシ−I H−ベンゾビラ
ン−3−オール(2g、11.8ミリモル、U、S、特
許第4143054号の記載に準じ製造)を加える。反
応液を2時間攪拌し、希HCQで反応を抑える。水性層
を250m12の酢酸エチルで抽出する。コンバインし
た有機溶液を減圧蒸発し、500m12の5%N a
HCO3溶液で希釈し、100mQのエーテルで洗い、
希HCl2でpH3に酸性化し、500m+2部の酢酸
エチルで3回抽出する。コンバインした有機溶液を無水
MgSO4上で乾燥し、溶離剤として5%メタノール/
塩化メチレンを用いるシリカクロマトグラフィーで精製
を行い、2gの標記A化合物を得る。
]−6−[3−[[[(l−チオキソヘキシル)アミノ
]アセチルコアミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[
2、2、1]]ヘプトー2−イル]−1−(l H−テ
トラゾール−5−イル)−4−ヘキセンの製造ニー A、[I S−[1β、2α(Z)、3α、4β]’1
−6−[3−ヒドロキシメチル−7−オキサビシクロ[
2゜2.1]ヘプト−2−イル]−1−(IH−テトラ
ゾール−5−イル)−4−へ千セン 100m12のテトラヒドロフラン(TI−1r’)中
の5゜5g (tl、8ミリモル)のトリフェニル−4
−(lI]−テトラゾール−5−イル)ブチルホスホニ
ウムプロミドにOoCで、2.78g (23,6ミリ
モル)のカリウムt−ブトキシドを加える。反応液を2
5℃で30分攪拌し、30mCのTHF中の(エキソ)
オクタヒドロ−5,8−エポキシ−I H−ベンゾビラ
ン−3−オール(2g、11.8ミリモル、U、S、特
許第4143054号の記載に準じ製造)を加える。反
応液を2時間攪拌し、希HCQで反応を抑える。水性層
を250m12の酢酸エチルで抽出する。コンバインし
た有機溶液を減圧蒸発し、500m12の5%N a
HCO3溶液で希釈し、100mQのエーテルで洗い、
希HCl2でpH3に酸性化し、500m+2部の酢酸
エチルで3回抽出する。コンバインした有機溶液を無水
MgSO4上で乾燥し、溶離剤として5%メタノール/
塩化メチレンを用いるシリカクロマトグラフィーで精製
を行い、2gの標記A化合物を得る。
B、[IS−[1β、2 α(5Z)、3 α、4
β]ココ−6−[3−[[[(1−チオキソヘキシル)
アミノ]アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビシ
クロ[2゜2.1コヘブトー2−イル]−1−(rr−
t−テトラゾール−5−イル)−4−ヘキセン 実施例IBで用いたヒドロキシメチル化合物の代わりに
上記A化合物を用いる以外は、実施例1および2と同様
にして標記化合物を得る。
β]ココ−6−[3−[[[(1−チオキソヘキシル)
アミノ]アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビシ
クロ[2゜2.1コヘブトー2−イル]−1−(rr−
t−テトラゾール−5−イル)−4−ヘキセン 実施例IBで用いたヒドロキシメチル化合物の代わりに
上記A化合物を用いる以外は、実施例1および2と同様
にして標記化合物を得る。
実施例46
[IS−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−7−
[3−[[[[(1−チオキソヘキシル)アミノ]アセ
チルコアミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[2,2
,1]ヘプト−2−イル]−N−ヒドロキンーN−メチ
ル−5−へブテンアミドの製造ニー 乾燥TI−IF(5,0m12)中の実施例2酸(0,
,82ミリモル)の溶液を、カルボニルジイミダゾール
(162m9.1ミリモル)で処理し、0°Cで1時間
、室温で1時間攪拌する。テトラヒドロフラン(2mQ
)中のメチルヒドロキンルアミン塩酸塩(139゜8m
g、164ミリモル、2当量)およびトリエチルアミン
(0,34mρ、246ミリモル、3当量)を0°Cて
加える。混合物を窒素下、0°で30分、室温で5.5
時間攪拌し、水(loOmQ)で希釈し、ノクロロメタ
ン(50mQ)で2回抽出する。有機抽出物をI N−
HCl2 (100m(2)、5%N a HCO3(
5m12)および水(lomf2)で洗い、乾燥(無水
Mg504)シ、濾過し、蒸発乾固して粗生成物を得、
これをソリ力ゲルカラムの精製に付し、標記化合物を得
る。
[3−[[[[(1−チオキソヘキシル)アミノ]アセ
チルコアミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[2,2
,1]ヘプト−2−イル]−N−ヒドロキンーN−メチ
ル−5−へブテンアミドの製造ニー 乾燥TI−IF(5,0m12)中の実施例2酸(0,
,82ミリモル)の溶液を、カルボニルジイミダゾール
(162m9.1ミリモル)で処理し、0°Cで1時間
、室温で1時間攪拌する。テトラヒドロフラン(2mQ
)中のメチルヒドロキンルアミン塩酸塩(139゜8m
g、164ミリモル、2当量)およびトリエチルアミン
(0,34mρ、246ミリモル、3当量)を0°Cて
加える。混合物を窒素下、0°で30分、室温で5.5
時間攪拌し、水(loOmQ)で希釈し、ノクロロメタ
ン(50mQ)で2回抽出する。有機抽出物をI N−
HCl2 (100m(2)、5%N a HCO3(
5m12)および水(lomf2)で洗い、乾燥(無水
Mg504)シ、濾過し、蒸発乾固して粗生成物を得、
これをソリ力ゲルカラムの精製に付し、標記化合物を得
る。
実施例47
[IS−[1β、2α(6Z)、3α、4β]]−7−
[3−[[[[(l−チオキソヘキシル)アミノ]アセ
チル]アミノ]メチルノー7一才キサピンク口[2,2
,1]ヘプト−2−イル]−6−ヘブテン酸の製造ニー
A・[IS−[1β、2α(6Z)、3α、4β]]−
7−[3−(ヒドロキシメチル)−7−オキサビシクロ
[2,2,1]ヘプト−2−イル]ヘプテン酸メチルエ
ステル 乾燥した(5−カルボキシペンチル)トリフェニルホス
ホニウムプロミド(277,44g、60ミリモル)を
アルゴン雰囲気中、乾燥蒸留THF(100m12)に
懸濁し、水浴で冷却する。攪拌下、K−し−アミレート
の1.44Mトルエン溶液(79゜2m12、+ 14
ミリモル)を40分にわたって滴下する。次いで水浴を
取外し、オレンジ色混合物を室温で6.5時間攪拌する
。蒸留THF(30m12)中のキラルヘミアセタール
XIII(3,12g120ミリモル、前記反応工程G
、、U、S、特許第4143054号の実施例3の記載
に準じ製造)の溶液を滴下する。混合物を室温で一夜攪
拌放置し、次いて酢酸を滴下して反応を抑える。溶媒の
ほとんどを減圧除去し、飽和NaCρ溶液(125mσ
)を加える。生成物をE to、Ac(100mjX
4 )に抽出する。コンバインしたEtOAc抽出物を
飽和NaHCO3溶液(100m(!X4)で抽出する
。NaHCO3溶液をHCQで酸性化し、次いで生成物
をCHCl23(100mQX 4)に抽出する。クロ
ロポルム抽出物を乾燥(MgSO,)t、、濾過し、溶
媒を減圧除去する。残渣をエーテルに部分溶解し、水浴
で冷却し、過剰のノアジメタン溶液で処理する。室温で
30分攪拌後、HOAcを滴下して過剰ジアゾメタンを
分解する。エーテル溶液を飽和NaHCO,溶液で洗い
、乾燥(MgSO,)L、溶媒を減圧除去して油状物と
する。シリカゲルにてエーテル/石油エーテル(4:3
)およびエーテルで溶離するフラッシュクロマトグラフ
ィーに付し、標記化合物を得る(3.867g、72%
)。
[3−[[[[(l−チオキソヘキシル)アミノ]アセ
チル]アミノ]メチルノー7一才キサピンク口[2,2
,1]ヘプト−2−イル]−6−ヘブテン酸の製造ニー
A・[IS−[1β、2α(6Z)、3α、4β]]−
7−[3−(ヒドロキシメチル)−7−オキサビシクロ
[2,2,1]ヘプト−2−イル]ヘプテン酸メチルエ
ステル 乾燥した(5−カルボキシペンチル)トリフェニルホス
ホニウムプロミド(277,44g、60ミリモル)を
アルゴン雰囲気中、乾燥蒸留THF(100m12)に
懸濁し、水浴で冷却する。攪拌下、K−し−アミレート
の1.44Mトルエン溶液(79゜2m12、+ 14
ミリモル)を40分にわたって滴下する。次いで水浴を
取外し、オレンジ色混合物を室温で6.5時間攪拌する
。蒸留THF(30m12)中のキラルヘミアセタール
XIII(3,12g120ミリモル、前記反応工程G
、、U、S、特許第4143054号の実施例3の記載
に準じ製造)の溶液を滴下する。混合物を室温で一夜攪
拌放置し、次いて酢酸を滴下して反応を抑える。溶媒の
ほとんどを減圧除去し、飽和NaCρ溶液(125mσ
)を加える。生成物をE to、Ac(100mjX
4 )に抽出する。コンバインしたEtOAc抽出物を
飽和NaHCO3溶液(100m(!X4)で抽出する
。NaHCO3溶液をHCQで酸性化し、次いで生成物
をCHCl23(100mQX 4)に抽出する。クロ
ロポルム抽出物を乾燥(MgSO,)t、、濾過し、溶
媒を減圧除去する。残渣をエーテルに部分溶解し、水浴
で冷却し、過剰のノアジメタン溶液で処理する。室温で
30分攪拌後、HOAcを滴下して過剰ジアゾメタンを
分解する。エーテル溶液を飽和NaHCO,溶液で洗い
、乾燥(MgSO,)L、溶媒を減圧除去して油状物と
する。シリカゲルにてエーテル/石油エーテル(4:3
)およびエーテルで溶離するフラッシュクロマトグラフ
ィーに付し、標記化合物を得る(3.867g、72%
)。
B、[1,S−[1β、2α(6Z)、3α、4β]]
−7−[3−[[[[(l−チオキソヘキシル)アミノ
]アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[
2゜2、l]ヘプト−2−イル]−6−ヘプテン酸実施
例IBで用いたヒドロキシメチル化合物の代わりに上記
Aエステルを用いる以外は、実施例1および2と同様に
して標記化合物を得る。
−7−[3−[[[[(l−チオキソヘキシル)アミノ
]アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[
2゜2、l]ヘプト−2−イル]−6−ヘプテン酸実施
例IBで用いたヒドロキシメチル化合物の代わりに上記
Aエステルを用いる以外は、実施例1および2と同様に
して標記化合物を得る。
実施例48
[I S−[1β、2 α(2E)、3 α、4
βココ−7−[3−[[[[(1−チオキソヘキシル)
アミノコアセデルコアミノコメチル]−7−オキサビシ
クロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン
酸の製造ニーA、[] 5−〔1β,2α、3α、4β
)]−5−[3−(ヒドロキンメチル)−7−オキサビ
シクロ[2゜2.1]ヘプト−2−イルコペンタナール
ヘミアセタールXll!(前記反応工程GまたはH参照
)の代わりに[1S−(lβ、2α、3α、4β)コ−
3−[3−(ヒドロキシメチル)−7−オキサビシクロ
[2,2,1]ヘプト−2−イル]プロピオンアルデヒ
ドを用いる以外は、実施例47Aと同様にして[l5−
〔1β,2α、3α、4β)]−4−[3−(ヒドロキ
シメチル)−7−オキサビシクロ[2゜2.1]ヘプト
−2−イル]ブタナールを得る。[1S−(lβ、2α
、3α、4β)ニー4−[3−(ヒドロキシメチル)−
7−オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]
ブタナールに対し実施例47Aの操作を繰返して、標記
Aアルデヒドを生成する。
βココ−7−[3−[[[[(1−チオキソヘキシル)
アミノコアセデルコアミノコメチル]−7−オキサビシ
クロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン
酸の製造ニーA、[] 5−〔1β,2α、3α、4β
)]−5−[3−(ヒドロキンメチル)−7−オキサビ
シクロ[2゜2.1]ヘプト−2−イルコペンタナール
ヘミアセタールXll!(前記反応工程GまたはH参照
)の代わりに[1S−(lβ、2α、3α、4β)コ−
3−[3−(ヒドロキシメチル)−7−オキサビシクロ
[2,2,1]ヘプト−2−イル]プロピオンアルデヒ
ドを用いる以外は、実施例47Aと同様にして[l5−
〔1β,2α、3α、4β)]−4−[3−(ヒドロキ
シメチル)−7−オキサビシクロ[2゜2.1]ヘプト
−2−イル]ブタナールを得る。[1S−(lβ、2α
、3α、4β)ニー4−[3−(ヒドロキシメチル)−
7−オキサビシクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]
ブタナールに対し実施例47Aの操作を繰返して、標記
Aアルデヒドを生成する。
B、[I S−[1β、2α(2E)、3α、4β]]
−7−[3−(ヒドロキシメチル)−7−オキサビシク
ロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−2−ヘプテン酸
メチルエステル 上記Aアルデヒド/MeOHの攪拌溶液に、カルボメト
キシメチレントリフェニルホスホランを加える。得られ
る溶液をアルゴン下、室温で24時間攪拌する。次いで
溶媒を減圧除去し、得られ0る粘稠油状物をエーテルで
トリヂュレートする。
−7−[3−(ヒドロキシメチル)−7−オキサビシク
ロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−2−ヘプテン酸
メチルエステル 上記Aアルデヒド/MeOHの攪拌溶液に、カルボメト
キシメチレントリフェニルホスホランを加える。得られ
る溶液をアルゴン下、室温で24時間攪拌する。次いで
溶媒を減圧除去し、得られ0る粘稠油状物をエーテルで
トリヂュレートする。
沈殿したトリフェニルホスフィンオキシトを濾去し、濾
液を減圧濃縮して(E)および(Z)エステルの混合物
を得る。クロマトグラフィーで精製を行って、純粋な標
記エステルを得る。
液を減圧濃縮して(E)および(Z)エステルの混合物
を得る。クロマトグラフィーで精製を行って、純粋な標
記エステルを得る。
C,[I S−[1β、2α(2E)、3α、4β]]
−7−[3−[[[[(1−チオキソヘキシル)アミノ
]アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[
2゜2.1]ヘプト−2−イル〕−2−ヘプテン酸実施
例IBで用いたエステルの代わりに上記Bエステルを用
いる以外は、実施例1と同様にして標記化合物を得る。
−7−[3−[[[[(1−チオキソヘキシル)アミノ
]アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[
2゜2.1]ヘプト−2−イル〕−2−ヘプテン酸実施
例IBで用いたエステルの代わりに上記Bエステルを用
いる以外は、実施例1と同様にして標記化合物を得る。
実施例49
[I S−[1β、2 α(5Z)、3 α。4
βココ−7−[3−[(メチルアミノ)メチル]−7−
オキサビンクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5
−ヘプテン酸メチルエステルの製造、一 実施例ICのキラルアミン(1ミリモル)およびN、N
−ジメチルホルムアミドジメチルアセクール(1,5ミ
リモル)をCI−Cl−12C(bc6に溶解する。
βココ−7−[3−[(メチルアミノ)メチル]−7−
オキサビンクロ[2,2,1]ヘプト−2−イル]−5
−ヘプテン酸メチルエステルの製造、一 実施例ICのキラルアミン(1ミリモル)およびN、N
−ジメチルホルムアミドジメチルアセクール(1,5ミ
リモル)をCI−Cl−12C(bc6に溶解する。
反応液を室温で一夜攪拌する。溶媒と過剰試薬を蒸発さ
せて粗アミジンを得、これをCHt CQ2C5mQ)
に溶解する。反応液に室温でメチルトリフレート(2ミ
リモル)を加え、反応液を室温で1時間攪拌する。有機
溶媒と過剰試薬を減圧下で蒸発除去し、残渣を室温にて
メタノール性塩化水素で一夜処理する。反応液を減圧濃
縮し、得られる粗生成物をIN−HCRに溶解する。水
層をエチルエーテルで洗い、飽和N a HCO3で塩
基性化する。
せて粗アミジンを得、これをCHt CQ2C5mQ)
に溶解する。反応液に室温でメチルトリフレート(2ミ
リモル)を加え、反応液を室温で1時間攪拌する。有機
溶媒と過剰試薬を減圧下で蒸発除去し、残渣を室温にて
メタノール性塩化水素で一夜処理する。反応液を減圧濃
縮し、得られる粗生成物をIN−HCRに溶解する。水
層をエチルエーテルで洗い、飽和N a HCO3で塩
基性化する。
水層をエチルエーテルで抽出し、これをMg5O。
上で乾燥する。濾過および溶媒蒸発して粗生成物とし、
これをシリカゲルカラムで精製して標記化合物を得る。
これをシリカゲルカラムで精製して標記化合物を得る。
次いで実施例ICのキラルアミンの代わりに標記化合物
を用いて、R1がCH3である本発明化合物を製造する
。
を用いて、R1がCH3である本発明化合物を製造する
。
実施例50
[IS−[1β、2α(5Z)、3α14β]]−7−
[3−[[[[(1−チオキソノニル)アミノ]アセチ
ル]アミノ]メチルノー7−オキサビシクロ[2、2、
1]]ヘプトー2−イル]−5−ヘプテン酸メチルエス
テの製造ニー A、[(1−チオキソノニル)アミノ]酢酸塩化ヘキサ
ノイルの代わりに塩化ノナノイルを用いる以外は、実施
例IAと同様にして標記化合物を得る。
[3−[[[[(1−チオキソノニル)アミノ]アセチ
ル]アミノ]メチルノー7−オキサビシクロ[2、2、
1]]ヘプトー2−イル]−5−ヘプテン酸メチルエス
テの製造ニー A、[(1−チオキソノニル)アミノ]酢酸塩化ヘキサ
ノイルの代わりに塩化ノナノイルを用いる以外は、実施
例IAと同様にして標記化合物を得る。
B、[IS−[1β、2 α(5Z)、3 α、4
βココ−7−[3−[[[[(1−チオキソノニル)ア
ミノ]アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビンク
ロ[2,2゜1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸
メチルエステル 上記A化合物(1ミリモル)を実施例1Dの記載に準じ
、カルボニルジイミダゾール(1ミリモル)、次いで実
施例ICCチラルミンと反応させる。粗生成物をシリカ
ゲルにてクロマトグラフィーに付し、標記エステルを得
る。
βココ−7−[3−[[[[(1−チオキソノニル)ア
ミノ]アセチル]アミノ]メチル]−7−オキサビンク
ロ[2,2゜1]ヘプト−2−イル]−5−ヘプテン酸
メチルエステル 上記A化合物(1ミリモル)を実施例1Dの記載に準じ
、カルボニルジイミダゾール(1ミリモル)、次いで実
施例ICCチラルミンと反応させる。粗生成物をシリカ
ゲルにてクロマトグラフィーに付し、標記エステルを得
る。
実施例51
[IS−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−7−
[3−[[、[[(1−チオキソノニル)アミノ]アセ
デル]アミノ]メチル]−7−オキサピノクロ[2,2
,1]ヘプト−2−イルヨー5−ヘプテン酸の製造ニー
実施例50メチルエステル(302m9.6.5ミリモ
ル)を実施例2の記載に準じ、THF/HtO混合物中
のLiOHで加水分解に付し、標記酸を得る。
[3−[[、[[(1−チオキソノニル)アミノ]アセ
デル]アミノ]メチル]−7−オキサピノクロ[2,2
,1]ヘプト−2−イルヨー5−ヘプテン酸の製造ニー
実施例50メチルエステル(302m9.6.5ミリモ
ル)を実施例2の記載に準じ、THF/HtO混合物中
のLiOHで加水分解に付し、標記酸を得る。
実施例52
[1,8−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−7
−[3−[[[[(+−チオキソオクヂル)アミノ]ア
セチル]アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[2,
2,11ヘプト−2−イル]−5−へブテン酸メチルエ
ステルの製造− A 、 I(1−チオキソオクチル)アミノ]酢酸塩化
ヘキサノイルの代わりに塩化オクタノイルを用いる以外
は、実施例IAと同様にして標記化合物を得る。
−[3−[[[[(+−チオキソオクヂル)アミノ]ア
セチル]アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[2,
2,11ヘプト−2−イル]−5−へブテン酸メチルエ
ステルの製造− A 、 I(1−チオキソオクチル)アミノ]酢酸塩化
ヘキサノイルの代わりに塩化オクタノイルを用いる以外
は、実施例IAと同様にして標記化合物を得る。
B、[IS−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−
7−[3−C[[[(1−チオキソオクチル)アミノ]
アセデル]アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[2
゜2.1]ヘプ)・−2−イル]−5−ヘプテン酸メチ
ルエステル 上記A化合物(1ミリモル)を実施例IDの記載にめし
、カルボニルジイミダゾール(1ミリモル)、次いで実
施例ICCチラルミン(1ミリモル)と反応させる。粗
生成物をシリカゲル(30g、フラソノユクロマトグラ
フィー用B aker)にてクロマトクラフィーに付し
、標記エステルを得る。
7−[3−C[[[(1−チオキソオクチル)アミノ]
アセデル]アミノ]メチル]−7−オキサビシクロ[2
゜2.1]ヘプ)・−2−イル]−5−ヘプテン酸メチ
ルエステル 上記A化合物(1ミリモル)を実施例IDの記載にめし
、カルボニルジイミダゾール(1ミリモル)、次いで実
施例ICCチラルミン(1ミリモル)と反応させる。粗
生成物をシリカゲル(30g、フラソノユクロマトグラ
フィー用B aker)にてクロマトクラフィーに付し
、標記エステルを得る。
実施例53
[I S−[1β、2α(5Z)、3α、4β]]−7
−[3−[[[[(1−チオキソオクチル)アミノ1ア
セデルJアミノコメデル]−7−オキサビシクロ[2,
2,1]ノ\ブドー2−イル]−5−ヘプテン酸の製造
一実施例52メチルエステル(329zg、0726ミ
リモル)を実施例2の記載に準じ、THF/H、O混合
物中のLiOHで加水分解に付し、標記酸を得る。
−[3−[[[[(1−チオキソオクチル)アミノ1ア
セデルJアミノコメデル]−7−オキサビシクロ[2,
2,1]ノ\ブドー2−イル]−5−ヘプテン酸の製造
一実施例52メチルエステル(329zg、0726ミ
リモル)を実施例2の記載に準じ、THF/H、O混合
物中のLiOHで加水分解に付し、標記酸を得る。
実施例54〜8I
前記の詳細な説明で概要し、かつ前記実施例で記載した
手順に従って、下記式の本発明化合物を製造することが
できる。
手順に従って、下記式の本発明化合物を製造することが
できる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、式、 ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中、mは0〜4、 Aは−CH=CH−または−CH_2−CH_2−、n
は1〜5、 Qは−CH=CH−、−CH_2−、▲数式、化学式、
表等があります▼、▲数式、化学式、表等があります▼
、▲数式、化学式、表等があります▼、または単結合、 RはCO_2H、CO_2アルキル、CO_2アルカリ
金属、CO_2ポリヒドロキシアミン塩、 −CH_2OH、▲数式、化学式、表等があります▼、
または▲数式、化学式、表等があります▼ (R^4およびR^5は同一もしくは異なって、H、低
級アルキル、ヒドロキシ、低級アルコキシまたはアリー
ルで、R^4とR^5の少なくとも一方はヒドロキシお
よび低級アルコキシでない)、 pは1〜4、 R^1はHまたは低級アルキル、 qは1〜12、 R^2はHまたは低級アルキル、および R^3はH、低級アルキル、低級アルケニル、低級アル
キニル、アリール、アリールアルキル、低級アルコキシ
、アラルキルオキシ、アミノ、アルキルアミノまたはア
リールアミノである〕 で示される化合物、またはその立体異性体。 2、R^3が低級アルキルまたは低級アルコキシである
前記第1項記載の化合物。 3、Aが−CH=CH−である前記第1項記載の化合物
。 4、mが1である前記第1項、第2項または第3項記載
の化合物。 5、nが1〜4である前記第1項、第2項、第3項また
は第4項記載の化合物。 6、pが1である前記第1項乃至第5項のいずれか1つ
に記載の化合物。 7、qが1である前記第1項乃至第6項のいずれか1つ
に記載の化合物。 8、Qが単結合または−CH_2−である前記第1項乃
至第7項のいずれか1つに記載の化合物。 9、RがCO_2アルキルまたはCO_2Hである前記
第1項乃至第8項のいずれか1つに記載の化合物。 10、R^1がHである前記第1項乃至第9項のいずれ
か1つに記載の化合物。 11、R^2がHまたは−CH_3である前記第1項乃
至第10項のいずれか1つに記載の化合物。 12、〔1S−〔1β,2α(5Z),3α,4β〕〕
−7−〔3−〔〔〔〔(1−チオキソヘキシル)アミノ
〕アセチル〕アミノ〕メチル〕−7−オキサビシクロ〔
2.2.1〕ヘプト−2−イル〕−5−ヘプテン酸もし
くはそのエステルである前記第1項記載の化合物または
その立体異性体。 13、有効量の前記第1項記載の化合物もしくはその医
薬的に許容しうる塩、およびその医薬的に許容しうる担
体から成ることを特徴とする血小板凝集および/または
気管支収縮の抑制用組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US761261 | 1985-08-01 | ||
| US06/761,261 US4654355A (en) | 1985-08-01 | 1985-08-01 | 7-oxabicycloheptane substituted amide-thioamide prostaglandin analogs |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233181A true JPS6233181A (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=25061678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61181841A Pending JPS6233181A (ja) | 1985-08-01 | 1986-07-31 | 7−オキサビシクロヘプタン置換アミド−チオアミドプロスタグランジン類縁体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4654355A (ja) |
| JP (1) | JPS6233181A (ja) |
| CA (1) | CA1285569C (ja) |
| DE (1) | DE3625870A1 (ja) |
| FR (1) | FR2585703B1 (ja) |
| GB (1) | GB2178430B (ja) |
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| CA2909160C (en) | 2013-04-09 | 2021-05-25 | Lixte Biotechnology, Inc. | Formulations of oxabicycloheptanes and oxabicycloheptenes |
| WO2018107004A1 (en) | 2016-12-08 | 2018-06-14 | Lixte Biotechnology, Inc. | Oxabicycloheptanes for modulation of immune response |
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| US4254044A (en) * | 1977-11-04 | 1981-03-03 | E. R. Squibb & Sons, Inc. | 7-Oxabicycloheptane- and 7-oxabicycloheptene compounds |
| US4143054A (en) * | 1977-11-04 | 1979-03-06 | E. R. Squibb & Sons, Inc. | 7-oxabicycloheptane- and 7-oxabicycloheptene compounds |
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-
1985
- 1985-08-01 US US06/761,261 patent/US4654355A/en not_active Expired - Fee Related
-
1986
- 1986-07-31 CA CA000515053A patent/CA1285569C/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-07-31 FR FR8611126A patent/FR2585703B1/fr not_active Expired
- 1986-07-31 GB GB8618698A patent/GB2178430B/en not_active Expired
- 1986-07-31 IT IT21342/86A patent/IT1197033B/it active
- 1986-07-31 DE DE19863625870 patent/DE3625870A1/de not_active Withdrawn
- 1986-07-31 JP JP61181841A patent/JPS6233181A/ja active Pending
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Also Published As
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