JPS6233221A - 電気コタツ - Google Patents
電気コタツInfo
- Publication number
- JPS6233221A JPS6233221A JP17276485A JP17276485A JPS6233221A JP S6233221 A JPS6233221 A JP S6233221A JP 17276485 A JP17276485 A JP 17276485A JP 17276485 A JP17276485 A JP 17276485A JP S6233221 A JPS6233221 A JP S6233221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- kotatsu
- kotatsu body
- output
- warmer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 18
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 15
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 206010015958 Eye pain Diseases 0.000 description 1
- 241000277331 Salmonidae Species 0.000 description 1
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 1
- 230000000881 depressing effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N gold Chemical compound [Au] PCHJSUWPFVWCPO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010931 gold Substances 0.000 description 1
- 229910052737 gold Inorganic materials 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 1
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本発明は電気コタツに関し、特に位相制御によりランデ
ヒータよシなる加熱手段を制御するものであってコタツ
本体の適温状態と非適温状態を表示するようにしたもの
である。
ヒータよシなる加熱手段を制御するものであってコタツ
本体の適温状態と非適温状態を表示するようにしたもの
である。
(ロ)従来の技術
電気コタツは器具本体への電源供給の有無を表示する構
成として器具本体の電源供給側に表示ランプを接続し念
ものがある。この様な具体的な先行技術は実開昭57−
120958−8公報に開示されているが、この場合は
電源スィッチの閉成により表示ランプが点灯し開成によ
り消灯するものであり電源が器具本体に供給されている
ことが判明できても器具本体の温度が設定温度(適温)
であるか否かがわからない欠点があった。又、例えば器
具本体内の温度制御を行なうサーモスタットに直列にヒ
ータを接続し該ヒータに表示ランプを並列接続したもの
にあっては、サーモスタットの閉成時に前記表示ランプ
を点灯し器具本体内が設定温度に達した1升定時間後の
サーモスタットの開放時に前記表示ランプを消灯するよ
うに構成したが、前述の改に表示ランプはヒータへの通
電時に点灯し断電時に消灯することになり所謂通電表示
ランプであって本来の器具本体内の適湿状態及び非適温
状翳を表示することができなかつ念。
成として器具本体の電源供給側に表示ランプを接続し念
ものがある。この様な具体的な先行技術は実開昭57−
120958−8公報に開示されているが、この場合は
電源スィッチの閉成により表示ランプが点灯し開成によ
り消灯するものであり電源が器具本体に供給されている
ことが判明できても器具本体の温度が設定温度(適温)
であるか否かがわからない欠点があった。又、例えば器
具本体内の温度制御を行なうサーモスタットに直列にヒ
ータを接続し該ヒータに表示ランプを並列接続したもの
にあっては、サーモスタットの閉成時に前記表示ランプ
を点灯し器具本体内が設定温度に達した1升定時間後の
サーモスタットの開放時に前記表示ランプを消灯するよ
うに構成したが、前述の改に表示ランプはヒータへの通
電時に点灯し断電時に消灯することになり所謂通電表示
ランプであって本来の器具本体内の適湿状態及び非適温
状翳を表示することができなかつ念。
また、器具本体の加熱手段としてランデヒータを用いた
ものにあっては、その加熱量の調節を行なう手段として
常時交流電源波形の略0度付近でランプヒータへの通電
を行ないその通電率によって制御する所謂オン−オフ制
御方式と、交流電源波形の任意の導通角でランプヒータ
へ通電しその通電量によって制御する81i−謂位相制
御方式がある。
ものにあっては、その加熱量の調節を行なう手段として
常時交流電源波形の略0度付近でランプヒータへの通電
を行ないその通電率によって制御する所謂オン−オフ制
御方式と、交流電源波形の任意の導通角でランプヒータ
へ通電しその通電量によって制御する81i−謂位相制
御方式がある。
前者の場合は特長としてノイズの発生が少な贋ことが挙
げられるがランプヒータの様な光源となるものにおいて
は制御素子(TRIAC等)の導通によるランプヒータ
のチラッキ玄生じ使用者に不快感を与えると共に目を痛
める原因となった。又、後者の場合は若干のノイズが生
ずるもののチョークコイル等で殆んど抑えることができ
ると共にランプヒータのチラッキを防止することができ
る長所がある。
げられるがランプヒータの様な光源となるものにおいて
は制御素子(TRIAC等)の導通によるランプヒータ
のチラッキ玄生じ使用者に不快感を与えると共に目を痛
める原因となった。又、後者の場合は若干のノイズが生
ずるもののチョークコイル等で殆んど抑えることができ
ると共にランプヒータのチラッキを防止することができ
る長所がある。
(ハ) 解決しようとする問題点
本発明はランプヒータを位相制御して該ランプヒータの
チラッキを防止すると共に前記位相制御部品と用いてコ
タツ本体内の温度を適温或いは非適温とし明確に表示し
て内部回路を簡素化し且適温の表示に温度幅を有して使
用者に正Tijiな適温範囲を報知する。
チラッキを防止すると共に前記位相制御部品と用いてコ
タツ本体内の温度を適温或いは非適温とし明確に表示し
て内部回路を簡素化し且適温の表示に温度幅を有して使
用者に正Tijiな適温範囲を報知する。
に)問題点を解決するための手段
本発明は、ランデヒータよりなる加熱手段と、所望温度
に設定する温度設定手段と、該温度設定手段とコンデン
サと温度検出手段と抵抗とからなるブリッジ回路と、温
度設定手段により設定された温度に基づく充電電位と温
度検出手段により検出し念温度による電位を比較する比
較手段と、交流電源波形の′40度付近でパルスを発生
するゼロクロスパルス発生手段々、該パルス発生手段の
パルス信号をもとにコタツ木体の温度が設定温)(より
低い時に比較手段が出力して加熱手段辷駆動する厖動手
段と、ゼロクロスパルス11手段のパルス信号を用いて
前記コンデンサの放電を行なう電位降下手段と、ゼロク
ロスパルス発生手段によるパルス信号金一定時間出力す
るタイマー手段と、前記温度検出手段が温度設定手段に
よって設定されたコタツ本体の温度を検出した時に表示
する適温表示手段と、温度検出手段によって検出した温
度と温度設定手段によって設定され之コタツ本体の温度
との間に所′ごの温度差を生じた時に表示する非適温表
示手段とからなり、前記適温表示手段の適温表示範囲を
+JfJ記タイマー手段のlJ′j力後から電rヶ降下
手段によるコンデンサの放電時−までとした構成とする
。
に設定する温度設定手段と、該温度設定手段とコンデン
サと温度検出手段と抵抗とからなるブリッジ回路と、温
度設定手段により設定された温度に基づく充電電位と温
度検出手段により検出し念温度による電位を比較する比
較手段と、交流電源波形の′40度付近でパルスを発生
するゼロクロスパルス発生手段々、該パルス発生手段の
パルス信号をもとにコタツ木体の温度が設定温)(より
低い時に比較手段が出力して加熱手段辷駆動する厖動手
段と、ゼロクロスパルス11手段のパルス信号を用いて
前記コンデンサの放電を行なう電位降下手段と、ゼロク
ロスパルス発生手段によるパルス信号金一定時間出力す
るタイマー手段と、前記温度検出手段が温度設定手段に
よって設定されたコタツ本体の温度を検出した時に表示
する適温表示手段と、温度検出手段によって検出した温
度と温度設定手段によって設定され之コタツ本体の温度
との間に所′ごの温度差を生じた時に表示する非適温表
示手段とからなり、前記適温表示手段の適温表示範囲を
+JfJ記タイマー手段のlJ′j力後から電rヶ降下
手段によるコンデンサの放電時−までとした構成とする
。
(力作用
、畠J(設定手段によりコタツ本体内の所望温度を1役
定し、この設定表温度検出手段により検出したコタツ本
体内の温度と比較し、コタツ本体内の温度が設定温度よ
りも低い時にはブリッジ回路に基づく比較手段の出力に
よりランプヒータよりなる加熱手段を駆動し、コタツ本
体内の温度が設定11′A度よりも高い場合には前記比
較手段の出力変化により加熱手段への躯#を亭止する。
定し、この設定表温度検出手段により検出したコタツ本
体内の温度と比較し、コタツ本体内の温度が設定温度よ
りも低い時にはブリッジ回路に基づく比較手段の出力に
よりランプヒータよりなる加熱手段を駆動し、コタツ本
体内の温度が設定11′A度よりも高い場合には前記比
較手段の出力変化により加熱手段への躯#を亭止する。
適温表示手段は前記温度検出手段が温度設定手段によっ
て設定されたコタツ本体の温度を検出した時に表示し、
非適温表示手段は温度検出手段によって検出した温度と
温度設定手段によって設定されたコタツ本体の温度との
間に所定の温度差を生じた時に表示する。
て設定されたコタツ本体の温度を検出した時に表示し、
非適温表示手段は温度検出手段によって検出した温度と
温度設定手段によって設定されたコタツ本体の温度との
間に所定の温度差を生じた時に表示する。
(へ)実施例
本発明の実施例を図面に基づき説明する。
始めに第1図及び第2図について説明する。+I)は複
攻木の桟(2a)・・・(2!h)を縦横に組合わせて
枠体(3)を構成し該枠体の夫々の隅角部に複数本の支
持脚(4a)、(4b)、(4c)、(4d)を固定し
たコタツ本体で、前記枠体i3+の中央部に桟(2b)
、(2c)、(2f)、(2g)により形成される収納
部(6)を設けると共に該収納部に隣接して桟(2c)
、(2d)、(2f)。
攻木の桟(2a)・・・(2!h)を縦横に組合わせて
枠体(3)を構成し該枠体の夫々の隅角部に複数本の支
持脚(4a)、(4b)、(4c)、(4d)を固定し
たコタツ本体で、前記枠体i3+の中央部に桟(2b)
、(2c)、(2f)、(2g)により形成される収納
部(6)を設けると共に該収納部に隣接して桟(2c)
、(2d)、(2f)。
(2g)により形成される空所(6)を設けている。
+7)Fi前記収納部(6)に収納固定するヒーターユ
ニットで、取付枠体(8)と該枠体に固定した反射板(
9)と両端を前記取付枠体(8)の下面に固定した複数
本のランプヒータよシなる加熱手段i+01 、α0)
(以下ランプヒータとする)と網目状の保護ガード(川
と天板(國とから構成している。
ニットで、取付枠体(8)と該枠体に固定した反射板(
9)と両端を前記取付枠体(8)の下面に固定した複数
本のランプヒータよシなる加熱手段i+01 、α0)
(以下ランプヒータとする)と網目状の保護ガード(川
と天板(國とから構成している。
(ISは前記空所16)に収納した前記ランプヒータ(
10)、 ++01の加熱量f:調節する電装ユニット
で、前記桟(2C)t−押通したリード線041により
前記ランプヒータfIO+ 、 +101に接続してい
る。
10)、 ++01の加熱量f:調節する電装ユニット
で、前記桟(2C)t−押通したリード線041により
前記ランプヒータfIO+ 、 +101に接続してい
る。
(+5)は−側を前記電装ユニット(l濁に接続し他側
に電源プラグ霞を接続したリモコンで、前記電装ユニッ
ト(131を介してランプヒータ(101、11(ll
を制御シコタツ本体(l)内を所ヤ温度に設定する温度
設定手段−と前記コタツ本体++1内の温度が適温であ
る時に表示する適温表示手段(41)と適温でない時に
表示する非適温表示手段(ト)とを内装している。
に電源プラグ霞を接続したリモコンで、前記電装ユニッ
ト(131を介してランプヒータ(101、11(ll
を制御シコタツ本体(l)内を所ヤ温度に設定する温度
設定手段−と前記コタツ本体++1内の温度が適温であ
る時に表示する適温表示手段(41)と適温でない時に
表示する非適温表示手段(ト)とを内装している。
次に第3図の概略電気回路図について説明する。
α7)は交流電源、(1〜は交流電源波形の略O度付近
でパルスを発生するゼロクロスパルス発生手段、α9)
は該パルス発生手段のパルスを若干遅らせて交流電源波
形の略O度付近で出力するディレィ手段、(イ)は前記
ディレィ手段(11によるパルスの立下がり時の信号を
入力としてパルス信号を一定時間出力するタイマー手段
である。
でパルスを発生するゼロクロスパルス発生手段、α9)
は該パルス発生手段のパルスを若干遅らせて交流電源波
形の略O度付近で出力するディレィ手段、(イ)は前記
ディレィ手段(11によるパルスの立下がり時の信号を
入力としてパルス信号を一定時間出力するタイマー手段
である。
?1)は前記ヒーターユニット(7)の適所に取付けた
負特性のサーミスタよりなる温度検出手段(以下サーミ
スタとする)で、前記コタツ本体(1)内の温度を検出
する。(22は前記ランプヒータt101 、101の
加熱量を調節しコタツ本体+1>を所望温度に設定する
ボリウムよりなる温度設定手段(以下ボリウムとする)
である。(231は該ボリウムとこのボリウムに直列接
続したコンデンサ(財)を−辺とする回路々前記サーミ
スタ3υとこのサーミスタに直列接続した抵抗クーとか
らなるブリッジ回路、弼はコンパレータよりなる比較手
段で(以下コンパレータとする)前記ブリッジ回路Aの
前記サーミスタ(2幻により検出した温度ICよる電位
(比較電位)と前記ボリウム(曽テより設定された温度
に基づくコンデンサ(24)の充電電位(基準電位)を
比較しコタツ本体の−温度が設定温度より低い時、即ち
、比較電位が基準電位よりも低い時に出力する。
負特性のサーミスタよりなる温度検出手段(以下サーミ
スタとする)で、前記コタツ本体(1)内の温度を検出
する。(22は前記ランプヒータt101 、101の
加熱量を調節しコタツ本体+1>を所望温度に設定する
ボリウムよりなる温度設定手段(以下ボリウムとする)
である。(231は該ボリウムとこのボリウムに直列接
続したコンデンサ(財)を−辺とする回路々前記サーミ
スタ3υとこのサーミスタに直列接続した抵抗クーとか
らなるブリッジ回路、弼はコンパレータよりなる比較手
段で(以下コンパレータとする)前記ブリッジ回路Aの
前記サーミスタ(2幻により検出した温度ICよる電位
(比較電位)と前記ボリウム(曽テより設定された温度
に基づくコンデンサ(24)の充電電位(基準電位)を
比較しコタツ本体の−温度が設定温度より低い時、即ち
、比較電位が基準電位よりも低い時に出力する。
同は前記コンパレータ鏝の出力を入力とし前記タイマー
手段−からのパルス信号の立下り時に出力を反転するJ
−にフリップフロッグよりなる駆動手段(以下第1フリ
ツププロツプとする)、(ハ)は前記コンパレータ□□
□からの出力を入力としゼロクロスパルス発生手段α〜
からのパルスの立上シ時に出力を反転する第2フリツグ
フロツプよりなる作動手段(以下第2フリツプフロツプ
とする)。
手段−からのパルス信号の立下り時に出力を反転するJ
−にフリップフロッグよりなる駆動手段(以下第1フリ
ツププロツプとする)、(ハ)は前記コンパレータ□□
□からの出力を入力としゼロクロスパルス発生手段α〜
からのパルスの立上シ時に出力を反転する第2フリツグ
フロツプよりなる作動手段(以下第2フリツプフロツプ
とする)。
四は前記ゼロクロスパルス発生手段Q8)のパルス信号
の立下がり時に出力するワンショットタイプの第1マル
チバイブレータ、国は前記コンパレータ弼の出力m8の
立上がり時に出力するワンショットタイプの第27pチ
パイブレータである。。
の立下がり時に出力するワンショットタイプの第1マル
チバイブレータ、国は前記コンパレータ弼の出力m8の
立上がり時に出力するワンショットタイプの第27pチ
パイブレータである。。
aっは前記ランデヒータ1lol 、 [101に直列
接続した双方向性導通素子(以下TRIACとする)、
@は該TRIACのゲートに接続したスイッチング素子
(以下トランジスタとする)で、導通時に前記TRIA
CGυを導通状愚にする。
接続した双方向性導通素子(以下TRIACとする)、
@は該TRIACのゲートに接続したスイッチング素子
(以下トランジスタとする)で、導通時に前記TRIA
CGυを導通状愚にする。
儲け1ii7記第1フリツグフロツプ啼のQ端子と前記
第1マルチバイブレータ凶の出力端子を入力側に接続し
た第1ANDゲート、+34は前記第1フリツプフロツ
プ(5)のQ端子と前記4に2マルチバイブレータ関の
出力端子を入力側に接続し走部2ANDゲートである。
第1マルチバイブレータ凶の出力端子を入力側に接続し
た第1ANDゲート、+34は前記第1フリツプフロツ
プ(5)のQ端子と前記4に2マルチバイブレータ関の
出力端子を入力側に接続し走部2ANDゲートである。
前記第1及び!2ANDゲートa、鱒の夫々の出力はダ
イオード(7)、w’を介して前記トランジスタ■のペ
ースに接続している。
イオード(7)、w’を介して前記トランジスタ■のペ
ースに接続している。
gりはコタツ本体1】)内の温度を表示する表示手段
□で、コタツ本体++H内の温度が設定値でない時l
l′I:表示する低温表示ランプ(至)と高温表示ラン
プ(7)とからなる非適温表示手段−とコタツ本体(I
)内の温度が所望温度の時に表示する適温表示手段j4
1)とからなる。前記適温表示手段(4I)は、サーミ
スタシl)により検出したコタツ本体(1)内の温度が
ボリウムt22により設定された所望温度を基準として
その高温側と低湿側に境界レベルを設けこの境界レベl
L/間にある時に点灯表示するようにしている。けりは
前記第17リツプフロツデ翰のQ端子と第27リツプフ
ロツ7″(2樽のQ端子を入力It(!IK接続した適
温表示手段(4υの駆動用の条件手段(以下第3AND
ゲートとする)、 (4(至)は前記ディレス手段α9)のパルス信’8に
より前記コンデンサ(241の放電を行なう電位降下手
段で、コレクタとエミッタ間に接続したスイッチングト
ランジスタである。
□で、コタツ本体++H内の温度が設定値でない時l
l′I:表示する低温表示ランプ(至)と高温表示ラン
プ(7)とからなる非適温表示手段−とコタツ本体(I
)内の温度が所望温度の時に表示する適温表示手段j4
1)とからなる。前記適温表示手段(4I)は、サーミ
スタシl)により検出したコタツ本体(1)内の温度が
ボリウムt22により設定された所望温度を基準として
その高温側と低湿側に境界レベルを設けこの境界レベl
L/間にある時に点灯表示するようにしている。けりは
前記第17リツプフロツデ翰のQ端子と第27リツプフ
ロツ7″(2樽のQ端子を入力It(!IK接続した適
温表示手段(4υの駆動用の条件手段(以下第3AND
ゲートとする)、 (4(至)は前記ディレス手段α9)のパルス信’8に
より前記コンデンサ(241の放電を行なう電位降下手
段で、コレクタとエミッタ間に接続したスイッチングト
ランジスタである。
次に第4図(a) 、(b) 、 (c) 、 fd)
に示す特性図にライて説明する。(a)はランデヒータ
(101、flolの定格消費電力を500Wとしブリ
ッジ回路(瀾内の各部品の抵抗値及びコンデンサ(2燭
の値を適当に設定し実験的に求めた時のコタツ本体(1
)のI!lL度(イ)とサーミスタ温度(ロ)を示すも
ので理想的にはある一定の消費電力の時にサーミスタ温
度(ロ)はコタツ本体(り内の温度(イ)と同一の線上
となるのが好ましいが図に示す様に実際にはサーミスタ
はヒーターユニット(7)側の温度も検出するためコタ
ツ本体(1)内の温度(イ)よりも若干高くなっている
。ここで、通電当初にその定格消tjt電力の全500
Wでランデヒータ(10)、 (10)を発熱すると、
サーミスタ圓が前述のヒーターユニット側のランデヒー
タt101 、 (101の輻射熱の温度を多く検出す
る傾向となりコタツ本体tll内の温度(イ)とサーミ
スタ温度(ロ)の温度差が大きくなる。
に示す特性図にライて説明する。(a)はランデヒータ
(101、flolの定格消費電力を500Wとしブリ
ッジ回路(瀾内の各部品の抵抗値及びコンデンサ(2燭
の値を適当に設定し実験的に求めた時のコタツ本体(1
)のI!lL度(イ)とサーミスタ温度(ロ)を示すも
ので理想的にはある一定の消費電力の時にサーミスタ温
度(ロ)はコタツ本体(り内の温度(イ)と同一の線上
となるのが好ましいが図に示す様に実際にはサーミスタ
はヒーターユニット(7)側の温度も検出するためコタ
ツ本体(1)内の温度(イ)よりも若干高くなっている
。ここで、通電当初にその定格消tjt電力の全500
Wでランデヒータ(10)、 (10)を発熱すると、
サーミスタ圓が前述のヒーターユニット側のランデヒー
タt101 、 (101の輻射熱の温度を多く検出す
る傾向となりコタツ本体tll内の温度(イ)とサーミ
スタ温度(ロ)の温度差が大きくなる。
(h)はゼロクロスパルス発生手段(181からのパル
ス信号の時間によって算式に基づき描かれる曲線で、パ
ルス信号の時間が早ければ消費電力が大きくなり、パル
ス信号の時間が短かければ消費電力が小さくなる。
ス信号の時間によって算式に基づき描かれる曲線で、パ
ルス信号の時間が早ければ消費電力が大きくなり、パル
ス信号の時間が短かければ消費電力が小さくなる。
(C:)はコンデンサ(24Iの充電比率(Vc)とゼ
ロクロスパルス発生手段(18)からのパルス信号の時
間によって定まるポリウム翰による「高」、「低」の夫
々の設定時間の曲線で、例えば「低」位置であればコン
デンサ例への充電時間が長く、「高」位置であれば短か
くなる。
ロクロスパルス発生手段(18)からのパルス信号の時
間によって定まるポリウム翰による「高」、「低」の夫
々の設定時間の曲線で、例えば「低」位置であればコン
デンサ例への充電時間が長く、「高」位置であれば短か
くなる。
(d)はサーミスタ@1)の変化率(VTh)と温度と
の関係を示したもので、前述のボリウム□□□が「低」
の時に変化率(VTh)が0.44であってこの時のコ
タツ本体+B内の温度(イ)が一般に「低」温度設定レ
ベルとされている約34°Cになり「高」の時に変化率
(vrh)が0.76であってこの時のコタツ本体++
+内の温度(イ)が一般に「高」温度設定レベルとされ
ている約67℃になる。
の関係を示したもので、前述のボリウム□□□が「低」
の時に変化率(VTh)が0.44であってこの時のコ
タツ本体+B内の温度(イ)が一般に「低」温度設定レ
ベルとされている約34°Cになり「高」の時に変化率
(vrh)が0.76であってこの時のコタツ本体++
+内の温度(イ)が一般に「高」温度設定レベルとされ
ている約67℃になる。
この様に第4図ja)〜(dlは夫埼が相関関係があり
、(a)の特性図を基準にして(b) 、(cl 、
(d)fe描き、特に(C)の特性図ではポリウム(濶
が「高」設定の場合には(3)に示すコタツ本体内の温
度が「高Jの安定レベル(約67″C)になる点を定め
、「低」設定の場合には(alに示すコタツ本体内の温
度が「低」の安定レペ/L/(約34°C)になる点を
定めている。
、(a)の特性図を基準にして(b) 、(cl 、
(d)fe描き、特に(C)の特性図ではポリウム(濶
が「高」設定の場合には(3)に示すコタツ本体内の温
度が「高Jの安定レベル(約67″C)になる点を定め
、「低」設定の場合には(alに示すコタツ本体内の温
度が「低」の安定レペ/L/(約34°C)になる点を
定めている。
次に動作について述べる。
今、コタツ本体内を「高」温度に設定したい場合には交
流電源(lηを供給してポリウム(221を「高」位置
に設定して抵抗値を最小にすると、当初コタツ本体il
l内の温度が設定温度よりも低いためにサーミスタ@υ
の抵抗値が太きく (Vc)>(VTh)となっている
。このため第5図(A)の様にコンパレータ側の比較電
位(εが基準電位■よりも低くtl’:lン/<V−夕
例が出力■し第17リツプフロツプ幻の(J)に入力さ
れると共にタイマー手段020)の一定時間後(交流電
源波形の移相角900.270’)の出力◎の立下がり
により前記第17リツプフロツデ(271がセットされ
てQf@子より出力し■低温表示ランプ(至)を点灯さ
せコタツ本体+、X、)内の温度が設定温度に対して低
いことを表示する。又、同時にゼロクロスパルス発生手
段(国からの出力の立下がり■により第1マルチバイブ
レータ四が出力し■第LANDゲートc33t−介して
トランジスタ(至)をONにしTRIACIal)tl
−導通してランデヒ−タ(101。
流電源(lηを供給してポリウム(221を「高」位置
に設定して抵抗値を最小にすると、当初コタツ本体il
l内の温度が設定温度よりも低いためにサーミスタ@υ
の抵抗値が太きく (Vc)>(VTh)となっている
。このため第5図(A)の様にコンパレータ側の比較電
位(εが基準電位■よりも低くtl’:lン/<V−夕
例が出力■し第17リツプフロツプ幻の(J)に入力さ
れると共にタイマー手段020)の一定時間後(交流電
源波形の移相角900.270’)の出力◎の立下がり
により前記第17リツプフロツデ(271がセットされ
てQf@子より出力し■低温表示ランプ(至)を点灯さ
せコタツ本体+、X、)内の温度が設定温度に対して低
いことを表示する。又、同時にゼロクロスパルス発生手
段(国からの出力の立下がり■により第1マルチバイブ
レータ四が出力し■第LANDゲートc33t−介して
トランジスタ(至)をONにしTRIACIal)tl
−導通してランデヒ−タ(101。
(10)に通電しコタツ本体(Ij内を加温する。
やがて、コタツ本体(1)内の温度の上昇により(VT
h)が上昇しサーミスタ!21)の抵抗値が減少して比
較電位[F]が上がると共にタイマー手段(社)からの
一定時間後の出力Oの立下がシ時がゼロクロスからの時
間が4.16m5O時K(VTh)と(VC)の夫々の
比率を比較すると夫々が0.62となり、第4図(a)
の様にコタツ本体(11内の温度は約53七となり設定
温度付近に噌したことになる。この時、第5図〔B〕の
様に(VTh)が高くなりコンパレータ嶽の出力タイミ
ングがずれるためタイマー手段□□□からの一定時間後
の出力時◎にコンパレータ(イ)からの出力■がなく第
1フリツプフロツプ(ロ)のQ端子■がローレベルとな
り低温表示ランプ(2〜が消灯すると共に第2フリツプ
フロツプ怒はゼロクロスパルス発生手段(国からのパル
ス信号■の立上がり時にセットされて第3ANDケ゛’
−bk2を介し適温表示ランフ″(41)を点灯し適温
状態であることを表示するっこの場合実際の設定温度(
67℃)よりも一定温度(12deg)低くずれた温度
より適温状態を表示する。この温度差はコタツ本体ol
内の温度がもうすでに急激に加温されて温度上昇するよ
うな上4@域を外れており安定領域である点をとらまえ
たものであり実験的に最も実用的な12degとなった
。もし、設計時に何らかの制限によりこの温度差を変更
する場合はタイマー手段し0)の一定時間の出力′!i
l−変えることにより可能となる。この安定領域では第
1フロツリ゛フロツプ□□□のQ端子の出力のがないた
めトランジスタ□□□け0FFLランプヒータ++Or
、 aO+への通電が止められている。そして、ラン
プヒータf101 、1,101の断電によりコタツ本
体内の温度が低下してコンパレータ翰の出力■があると
第27μチパイブレーターにより0第2ANDゲート0
4を介してトランジスタ(至)をONにしTRIAC(
31)を導通してランプヒータ101 、 fio+に
通電し再びコタツ本体内を加温する。以下この繰り返し
てより適温状態を保持する。
h)が上昇しサーミスタ!21)の抵抗値が減少して比
較電位[F]が上がると共にタイマー手段(社)からの
一定時間後の出力Oの立下がシ時がゼロクロスからの時
間が4.16m5O時K(VTh)と(VC)の夫々の
比率を比較すると夫々が0.62となり、第4図(a)
の様にコタツ本体(11内の温度は約53七となり設定
温度付近に噌したことになる。この時、第5図〔B〕の
様に(VTh)が高くなりコンパレータ嶽の出力タイミ
ングがずれるためタイマー手段□□□からの一定時間後
の出力時◎にコンパレータ(イ)からの出力■がなく第
1フリツプフロツプ(ロ)のQ端子■がローレベルとな
り低温表示ランプ(2〜が消灯すると共に第2フリツプ
フロツプ怒はゼロクロスパルス発生手段(国からのパル
ス信号■の立上がり時にセットされて第3ANDケ゛’
−bk2を介し適温表示ランフ″(41)を点灯し適温
状態であることを表示するっこの場合実際の設定温度(
67℃)よりも一定温度(12deg)低くずれた温度
より適温状態を表示する。この温度差はコタツ本体ol
内の温度がもうすでに急激に加温されて温度上昇するよ
うな上4@域を外れており安定領域である点をとらまえ
たものであり実験的に最も実用的な12degとなった
。もし、設計時に何らかの制限によりこの温度差を変更
する場合はタイマー手段し0)の一定時間の出力′!i
l−変えることにより可能となる。この安定領域では第
1フロツリ゛フロツプ□□□のQ端子の出力のがないた
めトランジスタ□□□け0FFLランプヒータ++Or
、 aO+への通電が止められている。そして、ラン
プヒータf101 、1,101の断電によりコタツ本
体内の温度が低下してコンパレータ翰の出力■があると
第27μチパイブレーターにより0第2ANDゲート0
4を介してトランジスタ(至)をONにしTRIAC(
31)を導通してランプヒータ101 、 fio+に
通電し再びコタツ本体内を加温する。以下この繰り返し
てより適温状態を保持する。
而して、使用者がコタツ本体(Ij内の温度を「高コの
設定から「低」に変更した時はボリウム(3)の抵抗値
が最大となり「低」の温度制御に移行するわけであるが
、変更直後はコタツ本体(11内の温度が67℃となッ
テイル(Dテ(VT h )ldO,76、(VC)は
前述のタイマー手段20)からの出力の立下がり時から
第4図(a)に示す0.27となり(Vc)<(VTh
)によってさらに(Vc)が「低」の適温レベル時の(
Vc)の0.44より大きいことがわかり高温状態であ
ることを検出する。即ち(Vcコ0゜54) <(VT
h=0.76)となる。cの、+め、ティレイ手段c!
0)から出力するパルス信’&(D)によるスイッチン
グトランジスタ(侶のON時にコンデンサ(24+の放
電が行なわれるが、この時第3図(clの様にコンパレ
ータ・渕はその比較電位[F]が高いために出力@がな
く第2フリツプフロツプ(281のQ端子はローレベル
であり適温表示ランプ(41)が消灯すると共に第2フ
リツプフロツプ怒の蚕端子I8がハイレペ〃となって高
温表示ランプc俳が点灯する。そして、第1フ1ノツフ
リロツプガのQ@子比出力はローレベルであり、コンパ
レータ1洞の出力■がないためにトランジスタ(至)は
ONせずランプヒータ1lol、’(1011/′i断
電状態となる。この後コタツ本体(1)内の温度が低下
して(VTh)が小さくなりコンパレータ翰より出力す
ると再びランプヒータno)、uo+に通電する。従っ
−C1この場合実際の設定温度(34°C)よりも一定
温度(9deg)高くずれた温1式以上の時は高温状態
を表示する。
設定から「低」に変更した時はボリウム(3)の抵抗値
が最大となり「低」の温度制御に移行するわけであるが
、変更直後はコタツ本体(11内の温度が67℃となッ
テイル(Dテ(VT h )ldO,76、(VC)は
前述のタイマー手段20)からの出力の立下がり時から
第4図(a)に示す0.27となり(Vc)<(VTh
)によってさらに(Vc)が「低」の適温レベル時の(
Vc)の0.44より大きいことがわかり高温状態であ
ることを検出する。即ち(Vcコ0゜54) <(VT
h=0.76)となる。cの、+め、ティレイ手段c!
0)から出力するパルス信’&(D)によるスイッチン
グトランジスタ(侶のON時にコンデンサ(24+の放
電が行なわれるが、この時第3図(clの様にコンパレ
ータ・渕はその比較電位[F]が高いために出力@がな
く第2フリツプフロツプ(281のQ端子はローレベル
であり適温表示ランプ(41)が消灯すると共に第2フ
リツプフロツプ怒の蚕端子I8がハイレペ〃となって高
温表示ランプc俳が点灯する。そして、第1フ1ノツフ
リロツプガのQ@子比出力はローレベルであり、コンパ
レータ1洞の出力■がないためにトランジスタ(至)は
ONせずランプヒータ1lol、’(1011/′i断
電状態となる。この後コタツ本体(1)内の温度が低下
して(VTh)が小さくなりコンパレータ翰より出力す
ると再びランプヒータno)、uo+に通電する。従っ
−C1この場合実際の設定温度(34°C)よりも一定
温度(9deg)高くずれた温1式以上の時は高温状態
を表示する。
(ト)発側の効果
以−ヒの様に本発明はゼロクロス制御によりランプヒー
タの加熱量を調節するため、ラングヒータの点灯、消灯
によるチラッキを防止するこ七ができると共にゼロクロ
ス制御を行なうゼロクロスパルス発生手段、温度検出手
段を含むブリッジ回路、電位降下手段、タイマー手段を
用いてコタツ本体内が適温となっているか否かを表示す
ることができる。特に適温表示手段の適温表示範囲はタ
イマー手段の出力後からコンデンサの放電時までとして
コタツ本体内の温度の安定領域として幅をもたせ、使用
者に適温時期を早く知らせて採暖時期(コタツ本体内に
入いる)を報知することができる。又、非適温表示手段
はコタツ本体内の温度が設定温度よりも前述の幅を外れ
た範囲を表示することができ、実使用温度範囲とこの範
囲外の1晶度範囲とを明確に表示することができる。
タの加熱量を調節するため、ラングヒータの点灯、消灯
によるチラッキを防止するこ七ができると共にゼロクロ
ス制御を行なうゼロクロスパルス発生手段、温度検出手
段を含むブリッジ回路、電位降下手段、タイマー手段を
用いてコタツ本体内が適温となっているか否かを表示す
ることができる。特に適温表示手段の適温表示範囲はタ
イマー手段の出力後からコンデンサの放電時までとして
コタツ本体内の温度の安定領域として幅をもたせ、使用
者に適温時期を早く知らせて採暖時期(コタツ本体内に
入いる)を報知することができる。又、非適温表示手段
はコタツ本体内の温度が設定温度よりも前述の幅を外れ
た範囲を表示することができ、実使用温度範囲とこの範
囲外の1晶度範囲とを明確に表示することができる。
第1図は本発明の電気コタツの外観斜視図、第2図はコ
タツ本体の部分断面図、第3図は概略回路図、第4図(
a)はコタツ本体内温度とサーミスタ温度の関係図、(
b)は同じくゼロクロス時間と消費電力との関係図、(
C)は同じくボリウムてよる設定値とコンデンサの充電
比率との関係図、(d)は同じく温度とサーミスタの変
化率との関係図、第5図は第3図のタイムチャート図で
、第3図の各点■〜[相]の対応する部分の波形を示す
ものである。 (1)・・・コタツ本体、+101 、 tlol・・
・ランプヒータ、0η・・・交流電源、α岨・・ゼロク
ロスパルス発生手段、岡・・・タイマー手段、@it・
・・温度検出手段、(22・・・温度設定手段、(四・
・・ブリッジ回路、(241・・・コンデンサ、□□□
・・・抵抗、弼・・・比較手段、□□□・・・駆動手段
% (40)・・・非適温表示手段、(4I)・・・
適温表示手段、旧・・・電位降下手段。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第2図 第3図 第5図
タツ本体の部分断面図、第3図は概略回路図、第4図(
a)はコタツ本体内温度とサーミスタ温度の関係図、(
b)は同じくゼロクロス時間と消費電力との関係図、(
C)は同じくボリウムてよる設定値とコンデンサの充電
比率との関係図、(d)は同じく温度とサーミスタの変
化率との関係図、第5図は第3図のタイムチャート図で
、第3図の各点■〜[相]の対応する部分の波形を示す
ものである。 (1)・・・コタツ本体、+101 、 tlol・・
・ランプヒータ、0η・・・交流電源、α岨・・ゼロク
ロスパルス発生手段、岡・・・タイマー手段、@it・
・・温度検出手段、(22・・・温度設定手段、(四・
・・ブリッジ回路、(241・・・コンデンサ、□□□
・・・抵抗、弼・・・比較手段、□□□・・・駆動手段
% (40)・・・非適温表示手段、(4I)・・・
適温表示手段、旧・・・電位降下手段。 出願人 三洋電機株式会社 外1名 代理人 弁理士 佐 野 静 夫 第2図 第3図 第5図
Claims (1)
- (1)コタツ本体を加熱するランプヒータよりなる加熱
手段と、該加熱手段の加熱量を調節しコタツ本体を所望
温度に設定する温度設定手段とコンデンサとコタツ本体
の温度を検出する温度検出手段と抵抗とからなるブリッ
ジ回路と、該ブリッジ回路の前記温度設定手段により設
定された温度に基づくコンデンサの充電電位と温度検出
手段により検出した温度による電位を比較する比較手段
と、交流電源波形の略0度付近でパルスを発生するゼロ
クロスパルス発生手段と、該パルス発生手段のパルス信
号をもとにコタツ本体の温度が設定温度より低い時に前
記比較手段が出力して前記加熱手段を駆度する駆動手段
と、前記ゼロクロスパルス発生手段のパルス信号を用い
て前記コンデンサの放電を行なう電位降下手段と、前記
ゼロクロスパルス発生手段によるパルス信号を一定時間
出力するタイマー手段と、前記温度検出手段が温度設定
手段によって設定されたコタツ本体の温度を検出した時
に表示する適温表示手段と、温度検出手段によって検出
した温度と温度設定手段によって設定されたコタツ本体
の温度との間に所定の温度差を生じた時に表示する非適
温表示手段とからなり、前記適温表示手段の適温表示範
囲を前記タイマー手段の出力後から電位降下手段による
コンデンサの放電時までとしたことを特徴とする電気コ
タツ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17276485A JPS6233221A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 電気コタツ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17276485A JPS6233221A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 電気コタツ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233221A true JPS6233221A (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=15947902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17276485A Pending JPS6233221A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 電気コタツ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233221A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425964U (ja) * | 1990-06-05 | 1992-03-02 |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP17276485A patent/JPS6233221A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0425964U (ja) * | 1990-06-05 | 1992-03-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7109444B2 (en) | Electronic control circuit for household appliances including humidifiers | |
| JPS6233221A (ja) | 電気コタツ | |
| JPS6138381B2 (ja) | ||
| JPH0534010A (ja) | 温風暖房機 | |
| JPS6210513A (ja) | 調理器 | |
| GB2252647A (en) | Power control circuits for electric heaters | |
| JPH0715651B2 (ja) | 温度制御装置 | |
| JPH0245204B2 (ja) | ||
| JPH056230A (ja) | 電子制御式コタツ | |
| JPS6016333Y2 (ja) | 沸騰形電気ポツト | |
| JPS5957617A (ja) | 調理器の制御装置 | |
| JPS628805B2 (ja) | ||
| JP2563439B2 (ja) | 電気加熱調理器 | |
| JPS6324814Y2 (ja) | ||
| JPH0880261A (ja) | 電気調理器 | |
| JPS6041914A (ja) | 電気湯沸器の加熱制御装置 | |
| JPS6120789B2 (ja) | ||
| JPH054569B2 (ja) | ||
| JPH079612B2 (ja) | 温度制御装置 | |
| JPS5843728Y2 (ja) | 温風こたつ | |
| JPH0464684B2 (ja) | ||
| JPH0419817B2 (ja) | ||
| JPS63127712A (ja) | 炊飯器 | |
| JPH05293043A (ja) | 電気湯沸かし器 | |
| JPS6360658B2 (ja) |