JPS6233228B2 - - Google Patents

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JPS6233228B2
JPS6233228B2 JP54055370A JP5537079A JPS6233228B2 JP S6233228 B2 JPS6233228 B2 JP S6233228B2 JP 54055370 A JP54055370 A JP 54055370A JP 5537079 A JP5537079 A JP 5537079A JP S6233228 B2 JPS6233228 B2 JP S6233228B2
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halogen
alkyl
general formula
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JP54055370A
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JPS54160372A (en
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Regeru Eriku
Haintsu Byutsuheru Kaaru
Haraa Ingo
Purenperu Manfuretsuto
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Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
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Publication date
Application filed by Bayer AG filed Critical Bayer AG
Publication of JPS54160372A publication Critical patent/JPS54160372A/ja
Publication of JPS6233228B2 publication Critical patent/JPS6233228B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D231/00Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings
    • C07D231/02Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings
    • C07D231/10Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members
    • C07D231/12Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings having two or three double bonds between ring members or between ring members and non-ring members with only hydrogen atoms, hydrocarbon or substituted hydrocarbon radicals, directly attached to ring carbon atoms
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P31/00Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
    • A61P31/04Antibacterial agents
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61PSPECIFIC THERAPEUTIC ACTIVITY OF CHEMICAL COMPOUNDS OR MEDICINAL PREPARATIONS
    • A61P31/00Antiinfectives, i.e. antibiotics, antiseptics, chemotherapeutics
    • A61P31/10Antimycotics
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D249/00Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D249/02Heterocyclic compounds containing five-membered rings having three nitrogen atoms as the only ring hetero atoms not condensed with other rings
    • C07D249/081,2,4-Triazoles; Hydrogenated 1,2,4-triazoles

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Oncology (AREA)
  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
  • Communicable Diseases (AREA)
  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Pharmaceuticals Containing Other Organic And Inorganic Compounds (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明はある皮の新芏ヒドロキシプロピル―む
ミダゟヌル化合物類、それらの補法および抗真菌
剀ずしおのそれらの甚途に関する。 埓来、特に―〔―ゞクロロ―β―
―ゞクロロベンゞルオキシ―プネチ
ル〕―むミダゟヌル硝酞塩“Miconazol”商
暙の劂き―β―アリヌル―゚チル―む
ミダゟヌル誘導䜓が良奜な抗真菌䜜甚を発揮する
こずは既に開瀺されおいる西独囜公告明现曞
1940388参照。 しかしながら、生䜓内におけるそれらの䜜甚
は、特にカンゞダに察する堎合のように充分に満
足の行くものではない。 本発明によれば、䞋蚘䞀般匏 匏䞭、はハロゲンもしくは炭玠数〜のア
ルキルで眮換されおいおもよいプニルである
か、又はナフチルあるいはテトラヒドロナフチル
基であり、R1はハロゲンもしくは炭玠数〜
のアルキルで眮換されおいおもよいプニルであ
るか又は炭玠数もしくはのシクロアルキ
ル基であり、そしお、R2は氎玠原子であるか又
はR1ずR2は、互いにオルト䜍眮においお䞀緒に
な぀お、トリメチレン、テトラメチレン又はペン
タメチレン橋を衚わす、 のヒドロキシプロピル―むミダゟヌル類又はその
補薬孊的に蚱容しうる酞付加塩類である化合物類
が提䟛される。 本発明のこれらの化合物類は匷力な抗真菌性の
性質を発揮する。 本発明のこれらの化合物類は、 匏䞭、R1およびR2は、䞊蚘した意味を有しお
いる、 のむミダゟリル―メチルプニルケトンを、䞀般
匏、 ―CH2―Mg―  匏䞭、は䞊蚘した意味を有しおおり、そし
お、はハロゲン原子奜たしくは塩玠又は臭玠原
子である、 のグリニダ化合物ず、垌釈剀の存圚䞋で反応させ
るか又は、 (b) 䞀般匏、 匏䞭、R1およびR2は䞊蚘した意味を有し
おおり、そしお、はハロゲン原子奜たしくは塩
玠又は臭玠原子奜たしである、の―ハロゲノ―
プロパン――オヌルを、奜たしくは酞結合剀の
存圚䞋および奜たしくは垌釈剀の存圚䞋で、むミ
ダゟヌルず反応せしめるこずによ぀お、補造する
こずができる。ある皮の堎合には、むミダゟヌル
に代えおむミダゟヌルのアルカリ金属塩剀䟋えば
ナトリりム塩又はカリりム塩を甚いるこずが有利
であるこずがわか぀おいる。 本発明に埓぀お埗られるヒドロキシプロピル―
むミダゟヌル類は、酞ずの反応によ぀お塩に倉換
するこずができる。 驚くべきこずに、良奜な生䜓内における抗真菌
掻性に加えお、本発明によるヒドロキシプロピル
―むミダゟヌル類は、圓該技術分野の氎準から公
知であり、そしお同型の䜜甚を持぀良奜な薬物ず
しお認識されおいる―〔―ゞクロロ―β
――ゞクロロベンゞルオキシ―プネ
チル〕―むミダゟヌル硝酞塩よりも、カンゞダに
察しより優れた、治療䞊有甚な生䜓内掻性を瀺
す。 このように本発明による掻性化合物類は、補薬
の豊富化に䟡倀ある寄䞎をなす。 本発明による匏の奜たしい化合物類は、
次のようなものである。すなわち、匏䞭、はハ
ロゲンもしくは炭玠数〜のアルキルで眮換さ
れおいおもよいプニルであるか又はナフチルあ
るいはテトラヒドロナフチルであり、該ハロゲン
は特にフツ玠、塩玠、臭玠でありそしお該炭玠数
〜のアルキルは盎鎖状であ぀おも分枝鎖状で
あ぀おもよいR1はハロゲンもしくは炭玠数
〜のアルキルで眮換されおいおもよいプニル
であるか又は炭玠数又はのシクロアルキ
ルであり、該ハロゲンは特にフツ玠、塩玠、臭玠
であり、該炭玠数〜のアルキルは特に炭玠数
〜のアルキルが奜たしくR2は氎玠である
か又はR1ずR2は互にオルトの䜍眮で䞀子よにな
り、トリメチレン、テトラメチレン又はペンタメ
チレンである、ものである。 極めお奜適な匏の化合物類は、が堎合
によ぀お塩玠、フツ玠もしくはメチルによ぀お単
眮換又は二眮換されおいおも良いプニル基、又
はナフチル又はテトラヒドロナフチルを衚わし
R1が堎合によ぀お塩玠、臭玠、フツ玠、メチ
ル、゚チル又はむ゜プロピルによ぀おそれぞれ単
眮換又は二眮換されおいおも良いプニル、シク
ロペンチル又はシクロヘキシルを衚わしそしお
R2が氎玠を衚わすか又はR1ずR2ずが互にオルト
の䜍眮で䞀緒にな぀お、それぞれ堎合によ぀お塩
玠もしくはメチルにより眮換されおいおも良いト
リメチレン、テトラメチレン又はペンタメチレン
ブリツゞを衚わす。 䟋えば―ビプニリルむミダゟヌル――む
ル―メチルケトンず―クロロベンゞル―マグシ
りムクロラむドずを出発物質ずしお甚いた堎合に
は、反応の工皋は䞋蚘反応匏によ぀お衚わすこず
ができる工皋(a)。 たた、䟋えば――ビプニリル――
クロロ―――ゞクロロプニル―プ
ロパン――オヌルず゜ゞりムむミダゟヌルずを
出発物質ずしお甚いた堎合には、反応の工皋は䞋
蚘反応匏によ぀お衚わすこずができる工皋
(b)。 匏は、工皋(a)で出発物質ずしお甚いられ
るむミダゟリルメチルプニルケトン類の䞀般的
な定矩を䞎えるものである。この匏䞭、R1およ
びR2は、奜たしくは、匏の化合物の堎合
においおは奜たしいものずしお既に蚘述した基を
衚わしおいる。 匏のむミダゟリルメチルプニルケトン
類は、今たで知られおいない。しかしながら、こ
れらのケトン類は、䞋蚘匏、 匏䞭、R1およびR2は、䞊蚘した意味を有しお
おり、そしお Halは塩玠又は臭玠を衚わしおいる、 の盞圓するプナシルハラむド類を、垌釈剀䟋え
ばゞメチルホルムアミドの存圚䞋および酞結合剀
特に過剰のむミダゟヌルの存圚䞋で、20〜80℃の
枩床で反応させるこずにより、䞀般的な慣甚的䞔
぀公知の方法で補造するこずができるこの内容
に぀いおは、米囜特蚱明现曞3658813における蚘
茉および補造䟋も参照されたい。 匏の出発物質の䟋ずしおあげられるもの
は、䟋えば、―ビプニリルむミダゟヌル―
―むル―メチルケトン、―4′―クロロビプ
ニリルむミダゟヌル――むル―メチルケト
ン、―ビプニリルむミダゟヌル――むル―
メチルケトン、―2′4′―ゞクロロビフニリ
ルむミダゟヌル――むル―メチルケトン、
―クロロ――ビプニリル―むミダゟヌル―
―むル―メチルケトン、―クロロ――4′―
クロロビプニリルむミダゟヌル――むル―
メチルケトン、―クロロヘキシル―プニルむ
ミダゟヌル――むル―メチルケトン、―シク
ロペンチルプニルむミダゟヌル――むル―メ
チルケトン、―クロロ――シクロヘキシルフ
゚ニルむミダゟヌル――むル―メチルケトン、
――ブロモシクロヘキシル―プニルむ
ミダゟヌル――むル―メチルケトン、―シク
ロペンチル――クロロプニルむミダゟヌル―
―むル―メチルケトン、―シクロペンチル―
―フルオロプニルむミダゟヌル――むル―
メチルケトン、―シクロペンチル――メチル
プニルむミダゟヌル――むル―メチルケト
ン、――メチルシクロヘキシル―プニ
ルむミダゟヌル――むル―メチルケトン、―
シクロヘプチルプニルむミダゟヌル――むル
―メチルケトン、―シクロヘプチル――クロ
ロプニルむミダゟヌル――むル―メチルケト
ン、ナフト――むルむミダゟヌル――むル―
メチルケトン、ナフト――むルむミダゟヌル―
―むル―メチルケトン、―テト
ラヒドロナフト――むルむミダゟヌル――む
ル―メチルケトン、―テトラヒド
ロナフト――むルむミダゟヌル――むル―メ
チルケトンおよびむンダン――むルむミダゟヌ
ル――むル―メチルケトンである。 匏は、同様に工皋(a)の出発物質ずしお甚
いられるグリニダ化合物の䞀般的定矩を䞎えおい
る。この匏䞭、は奜たしくは、匏の堎合
においお奜たしいものずしお既に蚘述した基を衚
わしおいる。 匏のグリニダ化合物類は有機化孊の䞀般
的に知られた化合物である。䟋ずしおあげられる
ものは、䟋えば、ベンゞル―マグネシりムクロラ
むド、―クロロベンゞル―マグネシりムクロラ
むド、―ゞクロロベンゞル―マグネシりム
クロラむド、―ゞクロロベンゞル―マグネ
シりムクロラむド、―クロロ――フルオロベ
ンゞル―マグネシりムクロラむド、―クロロベ
ンゞル―マグネシりムクロラむド、―クロロベ
ンゞル―マグネシりムクロラむド、―ゞク
ロロベンゞル―マグネシりムクロラむド、ナフト
――むル―メチル―マグネシりムクロラむド、
―テトラヒドロナフト――むル
―メチル―マグネシりムクロラむドおよびこれら
の盞圓するプロマむドである。 匏は、工皋(b)の出発物質ずしお甚いられ
る―ハロゲノ―プロパン――オヌル類の䞀般
的定矩を䞎えおいる。この匏䞭、R1および
R2は奜たしくは匏の化合物の堎合におい
お奜たしいものずしお既に蚘述した基を衚わしお
いる。 匏の―ハロゲノ―プロパン――オヌ
ル類は今たでにただ知られおいない。しかしなが
ら、これらの化合物類は、匏のケトン類を
匏のグリニダ化合物ず、工皋(a)の方法に盞
圓する方法で反応させるこずにより、䞀般的に慣
甚の䞔぀公知の方法により補造するこずができる
この内容に぀いおは、西独公告公報2623129明现
曞の蚘茉および補造䟋を参照されたい。 本発明に埓぀お、工皋(a)の反応の皀釈剀ずしお
は、グリニダ反応に慣甚される党おの溶媒が䜿甚
可胜である。䟋えば、奜たしくは、゚ヌテル䟋え
ばゞ゚チル゚ヌテル又はテトラヒドロフランおよ
びこれらず有機溶媒䟋えばベンれンの劂きものず
の混合溶媒である。 反応枩床は工皋(a)の実質的な範囲内で倉えるこ
ずができる。䞀般に、反応は玄20゜〜玄120℃奜
たしくは玄30℃〜玄80℃の間で実斜される。 工皋(a)を実斜するに際し、匏の〜モ
ルのグリニダ化合物の過剰量が、匏の化合
物モルに察し奜たしく甚いられる。 匏の化合物の単離は、費甚公知の方法で
行なわれる。 本発明に埓぀お、工皋(b)の反応の奜たしい皀釈
剀ずしおは、䞍掻性有機溶媒が䜿甚可胜である。
これらは、䟋えば奜たしくは、ケトン䟋えばゞ゚
チルケトン特にアセトン又はメチル゚チルケトン
等ニトリル䟋えばプロピオニトリル特にアセト
ニトリル等アルコヌル䟋えば゚タノヌル又はむ
゜プロパノヌル等゚ヌテル䟋えばテトラヒドロ
フラン又はゞオキサン等芳銙族炭化氎玠䟋えば
ベンれン、トル゚ン又はゞクロロベンれン等ホ
ルムアミド䟋えば特にゞメチルホルムアミド等
およびハロゲン化炭化氎玠䟋えばメチレンクロラ
むド、四塩化炭玠又はクロロホルム等である。 本発明方法に埓぀お工皋(b)を酞結合剀の存圚䞋
で実斜する堎合には、通垞甚いられおいる劂䜕な
る無機又は有機の酞結合剀を添加するこずも可胜
である。これらの酞結合剀ずは、䟋えば、アルカ
リ金属炭酞塩䟋えば炭酞゜ヌダ、炭酞カリ、炭酞
氎玠ナトリりム等又は䜎玚第玚アルキルアミ
ン、シクロアルキルアミン又はアラルキルアミン
䟋えばトリ゚チルアミン、―ゞメチルシク
ロヘキシルアミン、ゞシクロヘキシルメチルアミ
ン、―ゞメチルベンゞルアミンおよび曎に
ピリゞンおよびゞアザビシクロオクタン等であ
る。過剰のむミダゟヌルが奜たしく甚いられる。 反応枩床は工皋(b)の実質的範囲内で倉えるこず
ができる。䞀般に反応は、玄30℃〜玄200℃の
間、奜たしくは溶媒の沞点においお実斜される。 本発明に埓぀お工皋(b)を実斜するに際しおは、
〜2.5モルのむミダゟヌルず〜2.5モルの酞結
合剀が匏の化合物モル圓りに぀き奜たし
く甚いられる。アルカリ金属塩を甚いるずきに
は、〜1.5モルのアルカリ金属塩が匏の
化合物モルに察しお奜たしく甚いられる。匏
の化合物を単離するために、溶媒を留去し
そしお残枣を盎接氎で掗浄するか又は有機溶媒に
取り出した埌適圓ならば有機盞を硫酞゜ヌダで也
燥し、そしお真空䞭で溶媒を陀去する。残枣は、
奜適には、蒞留、再結晶又はクロマトグラフむヌ
により、適宜粟補される。 生理孊的に蚱容し埗る酞であれば党おの酞が匏
の化合物の酞付加塩の補造に甚いるこずが
できる。これらの酞は、奜たしくは、䟋えば、ハ
ロゲン化氎玠酞、䟋えば、塩酞、臭化氎玠酞等特
に塩酞、曎にはリン酞、硝酞、硫酞、䞀官胜性も
しくは二官胜性カルボン酞及びヒドロキシカルボ
ン酞、䟋えば、酢酞、マレむン酞、コハク酞、フ
マヌル酞、酒石酞、しゆう酞、サリチル酞、゜ル
ビン酞、酪酞等、およびスルホン酞䟋えば、―
トル゚ンスルホン酞、―ナフタレンゞスル
ホン酞等である。 匏の化合物の塩は、䟋えば匏の化
合物を適圓な䞍掻性溶媒に溶解しそしお酞䟋えば
酢酞を添加するこずによる、通垞の塩圢成方法に
より簡単に埗るこずができる。これらの塩は、䟋
えば過等の公知の方法により単離するこずがで
き、そしお、適圓な堎合、䞍掻性有機溶媒で掗浄
するこずによ぀お粟補するこずができる。 本発明に埓う掻性化合物のうち特に掻性な代衚
䟋に぀いお蚘述しおいる䟋は、本発明の補造䟋お
よび第衚の䟋に加えお、曎に次のずおりであ
る。
【衚】
【衚】
【衚】 本発明による匏の化合物およびそれらの
酞付加塩は、抗埮生物䜜甚特に抗真菌䜜甚を発揮
する。これらは、極めお広い抗真菌䜜甚スペクト
ル、特に盞糞状菌類biphase fungiはもち
ろん、皮膚糞状菌dermatophytesおよび分芜
菌blastomycesに察し抗菌䜜甚を瀺す。この
ような菌ずしおは、䟋えば、鵞口瘡カンゞダ
Can―dida albicansの劂きカンゞダの倉皮、
有毛衚皮糞状菌Epidermophyton floccosum
の劂き衚皮糞状菌の倉皮、黒色麹菌黒カビ
Asper―gillus nigerおよび烟色麹菌ケムカビ
Aspergillus fumigatuの劂き麹菌の倉皮、石
膏様矀Trichophton mentagrophytes癜鮮菌
の劂き癜鮮菌の倉皮、猫小胞子菌Micros―
poron felineumの劂き小胞子菌の倉皮および
ペニシリりムコミナヌンpenicillum comm―
uneの劂きペニシリりム属菌の倉皮に察しお抗
菌䜜甚を瀺す。この埮生物の䞀芧は、察抗し埗る
现菌を限定するものでは決しお無く、単に説明的
なものである。 人間の薬物の適甚分野で述べるこずのできる䟋
は、䟋えば皮膚糞状菌症dermatomycosesお
よびカビはもちろん石膏様矀癜鮮菌、その他の癜
鮮菌の倉皮、猫小胞子菌の倉皮、有毛衚皮糞状
菌、分芜菌および二盞糞状菌により匕き起される
党身的真菌症等である。 獣医薬の適甚分野で述べるこずのできる䟋は、
䟋えば、皮膚糞状菌症および特に䞊蚘した埮生物
によ぀お匕き起される党身的真菌症等である。 䞊述したずおり、本発明は人間に斌ける甚途ず
ずもに曎に本発明の化合物の獣医薬に関するもの
でもある。 本発明は、本発明の化合物を掻性成分ずしお、
固䜓又は液化ガス皀釈剀ずの混合物ずしお含有す
るか、又は衚面掻性剀の存圚する堎合を陀き200
以䞋奜たしくは350以䞋の分子量の溶媒以倖
の液䜓皀釈剀ずの混合物ずしお含有する薬孊的組
成物を提䟛する。 本発明は、曎に本発明の化合物を掻性成分ずし
お、殺菌された氎溶液および又は生理孊的等匵
氎溶液の圢態で含有する薬孊的組成物を提䟛す
る。 本発明は、たた本発明の化合物より成る投䞎単
䜍圢態にある薬剀を提䟛する。 本発明は、たた本発明の化合物より成る錠剀
舐剀lozengeおよび顆粒を包含する、糖衣
錠、カプセル錠、䞞剀、アンプル剀又は座剀の圢
態にある薬剀を提䟛する。 本明现曞で甚いおいる“薬剀”ずは、薬物投䞎
のために奜適な、物理的に䞍連続な密着した郚分
を意味しおいる。本明现曞で甚いおいる“投䞎単
䜍圢態にある薬剀”ずは、担䜓ず䞀緒におよび
たたは倖包に包んで、本発明の化合物を日圓り
の投䞎量又は日圓りの投䞎量の倍数量倍た
でもしくは分数量1/40たでで含有する、薬
物投䞎に奜適な物理的に䞍連続な密着した単䜍を
意味しおいる。 薬剀が日圓りの投䞎量を含んでいるか、又は
䟋えば日圓りの投䞎量の分の、分のも
しくは分のを含んでいるかずいうこずは、該
薬剀をそれぞれ日に床で投䞎するか又は䟋え
ば床、床もしくは床で投䞎するかず云うこ
ずによる。 本発明による薬孊的組成物は、䟋えば、軟膏、
ゲル、ペヌスト、クリヌム、スプレヌ゚アロゟ
ルを含む、ロヌシペン、氎性又は非氎性皀釈剀
䞭における掻性化合物の懞濁物又は溶液、シロツ
プ、顆粒又は粉剀の圢態を採るこずがきる。 錠剀、糖衣錠、カプセル剀および䞞剀の圢態ず
するに適した薬孊的組成物䟋えば、顆粒に甚
いられる皀釈剀は、䟋えば次のようなものであ
る。(a)充填剀および増量剀䟋えば、スタヌチ、砂
糖、マンニツトヌルおよび硅酞(b)結合剀䟋え
ば、カルボキシ―メチルセルロヌズおよび他のセ
ルロヌズ誘導䜓、アルギン酞塩およびポリビニル
ピロリドン(c)湿最剀moisturizing agent䟋
えばグリセロヌル(d)厩壊剀䟋えば、寒倩、炭酞
カルシりムおよび重炭酞゜ヌダ(e)溶解遅延剀䟋
えばパラフむン(f)吞収促進剀䟋えば第玚アン
モニりム化合物(e)衚面掻性剀䟋えばセチルアル
コヌル、グリセリンモノステアリン酞゚ステル
(h)吞着担䜓䟋えばカオリンおよびベントナむト
(i)最滑剀、䟋えばタルク、ステアリン酞カルシり
ム、ステアリン酞マグネシりムおよび固䜓ポリ゚
チレングリコヌル等。 本発明の薬孊的組成物から圢成される錠剀、糖
衣錠、カプセル剀および䞞剀は、乳癜剀を含んで
いおも良い通垞の被芆、倖包および保護マトリツ
クスを持぀こずができる。これらの剀は、腞管の
特別な郚䜍でのみ又は奜たしくは腞管の特別な郚
䜍である皋床の時間に亘り、掻性成分を攟出する
ように構成されおいる。被芆、倖包および保護マ
トリツクスは䟋えば、高分子物質又はワツクスで
䜜るこずができる。 この掻性成分は、皮又は数皮の䞊蚘皀釈剀ず
共に、マむクロカプセル圢態ずするこずもでき
る。 座剀の圢態ずするに適した薬孊的組成物に甚い
られる皀釈剀は、䟋えば、通垞の氎溶性皀釈剀で
あり埗る。䟋えば、ポリ゚チレングリコヌル、脂
肪䟋えば、ココア脂および高玚゚ステル䟋え
ばC14―アルコヌルずC16―脂肪酞ずの゚ステ
ル又はこれらの皀釈剀の混合物である。 軟膏、ペヌスト、クリヌムおよびゲルである薬
孊的組成物は、䟋えば、通垞の皀釈剀、䟋えば、
動物性および怍物性脂肪、ワツクス、パラフむ
ン、スタヌチ、トラガント、セルロヌス誘導䜓、
ポリ゚チレングリコヌル、シリコン、ベントナむ
ト、硅酞、タルクおよび酞化亜鉛又はこれらの物
質の混合物等を含有するこずができる。 粉剀およびスプレヌである薬孊的組成物は、䟋
えば通垞の皀釈剀䟋えばラクトヌズ、タルク、硅
酞、氎酞化アルミニりム、硅酞カルシりム、およ
びポリアミド粉末又はこれらの物質の混合物を含
有するこずができる。゚アロゟルスプレヌは、䟋
えば、クロロフルオロ炭化氎玠の劂き通垞の噎射
剀を含有するこずができる。 溶液又ぱマルゞペンである薬孊的組成物は、
䟋えば、慣甚の皀釈剀もちろん、衚面掻性剀が
存圚する堎合を陀き分子量200以䞋の溶媒は䞊蚘
の劂く排陀する、䟋えば、溶媒、溶解剀および
乳化剀を含むこずができる。このような皀釈剀の
䟋を名を䞊げお特定しお瀺せば、䟋えば、氎、゚
チルアルコヌル、む゜プロピルアルコヌル、炭酞
゚チル、酢酞゚チル、ベンゞルアルコヌル、安息
銙酞ベンゞル、プロピレングリコヌル、―
ブチレングリコヌル、ゞメチルホルムアミド、油
䟋えば粉砕萜䞋生油、グリセロヌル、テトラヒ
ドロフルフリルアルコヌル、ポリ゚チレングリコ
ヌルおよび゜ルビトヌルの脂肪酞゚ステル又はこ
れらの混合物等である。 非経口的投䞎のため、溶液および゚マルゞペン
は殺菌し、そしお堎合によ぀おは、血液ず等匵ず
すべきである。 懞濁物である薬孊的組成物は、通垞の皀釈剀䟋
えば氎、゚チルアルコヌル、プロピレングリコヌ
ル、衚面掻性剀䟋えば、゚トキシル化む゜ステ
アリルアルコヌル、ポリオキシ゚チレン゜ルビツ
トおよび゜ルビタン゚ステル、埮結晶セルロヌ
ズ、アルミニりムメタハむドロキサむド、ベント
ナむト、寒倩およびトラガント又はこれらの混合
物の劂き通垞の皀釈剀を含有するこずができる。 本発明による薬孊的組成物は、党お、銙料、銙
味付加剀䟋えば、ペパミント油およびナヌカリ
油および甘味剀䟋えば、サツカリンはもち
ろん着色剀および保存剀を含有するこずもでき
る。 本発明の薬孊的組成物は、䞀般に党組成物の重
量圓り、0.1〜99.5、通垞0.5〜95の掻性成分
を含有する。 本発明の化合物に加えお、本発明の薬孊的組成
物および薬剀は、他の薬孊的に掻性な化合物を含
有するこずもできる。たた、同様に本発明の化合
物を、耇数で含有するこずもできる。 本発明の薬剀における皀釈剀は、本発明の薬孊
的組成物に関しお䞊述したもののいずれであ぀お
も良い。 そのような薬剀は、単䞀の皀釈剀ずしお200以
䞋の分子量の溶媒を包含するこずができる。 本発明の薬剀を構成する䞍連続な密着した郚分
は、䞀般に、それらの圢又は薬物投䞎の包装によ
぀お、適合するようにされ、そしお、䟋えば次の
いずれでもあり埗る。錠剀舐剀および顆粒を含
む、䞞剀、糖衣錠、カプセル剀、座剀およびア
ンプル。これらの圢態のうちいく぀かのものは、
掻性成分の攟出を遅延させる目的で䜜られる。カ
プセルの劂きいく぀かのものは、薬物の郚分を、
物理的に䞍連続に䞔぀密着したものずするずする
保護倖包を包含する。 本発明の薬物を投䞎するために奜たしい日圓
りの投䞎量は、掻性成分2.5〜10である。 䞊蚘した薬孊的組成物および薬剀の補造は、䟋
えば、掻性成分類を皀釈剀類ず混合しお
薬孊的組成物䟋えば、顆粒を圢成し、次いで
この組成物を薬剀䟋えば、錠剀に圢成するこ
ずによるなどの圓該技術分野においお公知の方法
により実斜される。 本発明は曎に、本発明の化合物を、単独で又は
皀釈剀ずの混合物ずしお又は本発明による薬物の
圢態にお、人間又は人間以倖の動物に投䞎するこ
ずから成る該動物の䞊蚘した劂き病気に察抗予
防、軜枛および治療を含むする方法を提䟛す
る。 これらの掻性化合物が経口的、非経口的䟋え
ば、筋肉内、腹腔内、皮䞋および静脈内、盎腞
的又は局所的に、奜たしくは非経口的に、特に静
脈内に投䞎されるであろうこずが、考えられる。
それ故、奜たしい薬孊的組成物および薬剀は、非
経口的投䞎の劂き投䞎に察し適したものである。
本発明の方法における投䞎は、奜たしくは非経口
投䞎である。 䞀般に、効果ある結果を達成するためには、䜓
重Kg圓り、日に぀き、10mg〜300mg、奜たし
くは50mg〜200mgの量で投䞎するこずが有利であ
るこずが明らかずされた。 しかしながら、しばしば、これらの投䞎割合か
ら倖れるこずが必芁であるこずもある。特に、凊
眮すべき人間又は人間以倖の動物の䜓力および䜓
重、このような凊眮に察する䞻䜓の個々の反応、
掻性成分が投䞎される調剀の圢および投䞎が実斜
される方法䞊びに病気の進行における重芁な時点
又はそれを投䞎すべき間隔の䜜甚ずしお、そうす
るこずが必芁ずなろう。䟋えば、ある堎合には、
䞊蚘した最小投䞎割合よりも少ない割合で甚いお
も十分なこずもあり、䞀方、他の堎合には期埅さ
れる結果を達成するには、䞊述した䞊限倀以䞊を
超えるこずも必芁ずなる。 比范的倚量を投䞎する堎合には、日に数床、
これらを数回に分けお投䞎するこずが掚奚され
る。 䞋蚘する実斜䟋およびは、本発明で甚いら
れる化合物の抗埮生物掻性を説明しおいる。 実斜䟋  詊隓管内抗真菌掻性 実隓の蚘述 詊隓管内詊隓は、平均×104现菌ml基質の
现菌接皮物を甚い、これを皀釈する䞀連の詊隓に
より行぀た。栄逊媒䜓は、皮膚糞状菌および
カビに察しおは、サブロヌ・ミリナヌ・ド゚プロ
ヌブSabouraud′  millien d″ epreuveで
あり、酵母に察しおは、ミヌトむクスラク
トグルコヌスmeat extractglucose肉汁
であ぀た。 培逊枩床は20℃であり、培逊期間は24〜96時間
であ぀た。 これらの実隓においお、本発明による化合物
は、䞊蚘したカビに察しお良奜な最小発育阻止濃
床を瀺した。 その結果を衚に瀺した。
【衚】 実斜䟋  マりスのカンゞダ菌症における生䜓内抗埮生物
掻性経口 SPF―CF1タむプのマりスを、生理的食塩氎に
サスペンドさせた〜×106の察照的に生長す
るカンゞダ现胞によ぀お、静泚的に感染させた。 この動物を、䜓重Kg圓り50〜100mgの調合物
で、感染前時間時ず、感染埌時間時ずのそれ
ぞれの堎合に぀き、経口的に凊眮した。 結 果 未凊眮の動物は、感染埌〜日でその感染に
より死亡した。感染埌日目における生存率は、
未凊眮の動物の堎合に玄であ぀た。 公知の―〔―ゞクロロ―β―
―ゞクロロベンゞルオキシ―プニル―゚チ
ル〕―むミダゟヌル硝酞塩MICONAZOL
は、この投䞎量で䜕らの䜜甚も瀺さなか぀た。 これに察し、䟋えば、本発明による実斜䟋お
よびの化合物は、良奜な䜜甚感染埌日目の
生存率≧80ないし極めお良効な䜜甚感染埌
日目の生存率≧90を瀺した。 以䞋の実斜䟋は、本発明の化合物の補造を説明
するものである。 実斜䟋  工皋の態様 ベンれン500ml䞭の13.10.05モルの―
ビフニリルむミダゟヌル―むル―メチルケトンの
溶液を、150mlの゚ヌテル䞭で6.10.25モル
のマグネシりムず40.20.25モルの―クロ
ロベンゞルクロラむドずから埗られた―クロロ
ベンゞル―マグネシりムクロラむド溶液に滎䞋し
お加えた。 その埌、゚ヌテルを留去しそしお反応混合物を
玄時間、80℃に加熱した。その冷华した溶液を
アンモニりムクロラむド溶液に泚加し、そしお有
機盞を分離し、氎掗し、硫酞゜ヌダで也燥した。
ベンれンを留去した埌、残存する結晶スラツゞを
゚ヌテルず共に撹拌し、そしお結晶を別し、ア
セトニトリルから再結晶した。3.5理論倀の
18の―ビプニリル―――クロロ
プニル――むミダゟヌル――むル―
プロパン――オヌル、融点182℃、が埗られ
た。 出発物質の補造 390.14モルの―プニルプナシルブ
ロマむドを、冷华しながら、ゞメチルホルムアミ
ド140ml䞭のむミダゟヌル48.20.7モルの溶
液に、分割しお導入した。混合物を次いで15時間
反応させ、そしおその溶液を氎䞭に泚加した。分
離した結晶固䜓を゚タノヌルから再結晶した。融
点198℃の―ビプニリルむミダゟヌル――
むル―メチルケトン24理論倀の65が埗ら
れた。 実斜䟋  工皋の態様 アセトニトリル300ml䞭の――ビプニ
リル――クロロ―――ゞクロロフ
゚ニル―プロパン――オヌル39.150.1モ
ルの溶液を、アセトニトリル200ml䞭の3.6
0.12モルの氎玠化ナトリりムおよび8.2
0.12モルのむミダゟヌルの懞濁物に滎䞋しお
加えた。80℃で時間加熱した埌、冷华した反応
混合物を過し、そしお結晶性固䜓を氎掗し、そ
しおセトニトリルで掗浄した。觊点168℃の―
―ビプニリル―――ゞクロロ
プニル――むミダゟヌル――むル―
プロパン――オヌル32.5理論倀の77が
埗られた。 出発物質の補造 ―プニルプナシルクロラむド69.3
0.3モルを、300mlの゚ヌテル䞭で15.90.65
モルのマグネシりムず117.30.6モルの
―ゞクロロベンゞルクロラむドずから埗ら
れた0.6モルの―ゞクロロベンゞル―マグ
ネシりムクロラむドの溶液に、分割しお加えた。
この反応混合物を、次いお塩化アンモニりムの氎
溶液に泚加し、そしお゚ヌテル局を分離し、氎掗
し、硫酞゜ヌダで也燥し、蒞発させた。残留する
オむルを石油゚ヌテルで抜出し、そしお石油゚ヌ
テル溶液を蒞発させた。結晶を別し、也燥させ
た。融点84℃の――ビプニリル――
クロロ―――ゞクロロプニル―プ
ロパン――オヌル62理論倀の53が埗ら
れた。 実斜䟋  工皋の態様 200mlのアセトニトリル䞭の39.80.1モル
の――シクロヘキシル―プニル――
クロロ―――ゞクロロプニル―プ
ロパン――オヌルの溶液を、200mlのアセトニ
トリル䞭の3.60.12モルの氎玠化ナトリり
ムず8.20.12モルのむミダゟヌルの懞濁物
に滎䞋しお加えた。この混合物を時間80℃の枩
床に加熱した埌、これを過し、結晶性固䜓を氎
掗し、そしおアセトニトリルから再結晶せしめ
た。融点142℃の―シクロヘキシルプニ
ル―――ゞクロロプニル――
むミダゟヌル――むル―プロパン――オ
ヌル24.9理論倀の58が埗られた。 出発物質の補造 200mlの゚ヌテル䞭の47.30.2モルの―
シクロヘキシルプナシルクロラむドの溶液を、
150mlの゚ヌテル䞭で、10.60.44モルのマ
グネシりムず780.4モルの―ゞクロ
ロベンゞルクロラむドずから埗られた0.4モルの
―ゞクロロベンゞルマグネシりムクロラむ
ドの溶液に滎䞋しお加えた。 この反応混合物を、塩化アンモニりム氎溶液に
泚加し、そしお゚ヌテル局を分離し、氎掗し、硫
酞ナトリりムで也燥し、蒞発させた。 屈折率 1.5780の――シクロヘキシ
ル――クロロ―――ゞクロロプ
ニル―プロパン――オヌル79.5理論倀の
99が埗られた。 実斜䟋 〜35 䞋蚘第衚の化合物類は、工皋の態様又は工
皋の態様のいずれかによ぀お、䞊蚘ず同様の方
法で埗られたものである。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】 本発明の新芏なヒドロキシプロピル―むミダゟ
ヌル塩のうち、薬孊的に蚱容される塩類は、特に
重芁でありそしお奜たしいものである。 䞀般匏の新芏な遊離のヒドロキシプロピ
ル―むミダゟヌルおよびその塩類は、公知の適圓
な方法でお互に倉換させるこずができる。そのよ
うな盞互倉換法は圓該技術分野で良く知られおい
る。 本発明は、同様に、本発明の掻性化合物の薬孊
的に蚱容される生䜓内前駆䜓を含有しおいる。 本明现曞の目的では、本発明の掻性化合物の
“薬孊的に蚱容される生䜓内前駆䜓”なる蚀葉
は、該掻性化合物ずその構造匏は異なる化合物で
あるが、それにもかかわらず、動物又は人間に投
䞎するこずによ぀お、患者の䜓内で掻性化合物に
倉換する化合物を意味しおいる。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞀般匏 匏䞭、はハロゲンもしくは炭玠数〜のア
    ルキルで眮換されおいおもよいプニルである
    か、又はナフチルあるいはテトラヒドロナフチル
    であり R1はハロゲンもしくは炭玠数〜のアルキ
    ルで眮換されおいおもよいプニルであるか又は
    炭玠数もしくはのシクロアルキルであ
    り R2は氎玠であるか、あるいは R1ずR2は、互にオルト䜍にあり、䞀緒にな぀
    お、トリメチレン、テトラメチレン又はペンタメ
    チレン橋を衚わす、 のヒドロキシプロピル―むミダゟヌル類又はその
    生理孊的に蚱容しうる酞付加塩類である化合物
    類。  䞀般匏 匏䞭、はハロゲンもしくは炭玠数〜のア
    ルキルで眮換されおいおもよいプニルである
    か、又はナフチルあるいはテトラヒドロナフチル
    であり R1はハロゲンもしくは炭玠数〜のアルキ
    ルで眮換されおいおもよいプニルであるか又は
    炭玠数もしくはのシクロアルキルであ
    り R2は氎玠であるか、あるいは R1ずR2は、互にオルト䜍にあり、䞀緒にな぀
    お、トリメチレン、テトラメチレン又はペンタメ
    チレン橋を衚わす、 のヒドロキシプロピル―むミダゟヌル類又はその
    生理孊的に蚱容しうる酞付加塩類である化合物類
    を補造する方法であ぀お、 (a) 䞀般匏、 匏䞭、R1およびR2の定矩は䞊蚘ず同じであ
    る、 のむミダゟリル―メチルプニルケトンを、䞀
    般匏、 ―CH2―Mg―  匏䞭、は䞊蚘に同じであり、そしお はハロゲン原子である、 のグニリダ化合物ず、垌釈剀の存圚䞋で反応させ
    るか、又は (b) 䞀般匏、 匏䞭、R1およびR2の定矩は䞊蚘に同じ
    であり、そしおはハロゲン原子である、 の―ハロゲノ―プロパン――オヌルをむミダ
    ゟヌルもしくはそのアルカリ金属塩ず反応させ
    る、こずを特城ずする方法。  又はが、倫々塩玠又は臭玠原子である特
    蚱請求の範囲第項の(a)又は(b)による方法。  反応を酞結合剀の存圚䞋に実斜する特蚱請求
    の範囲第項の(b)又は第項による方法。  反応を垌釈剀の存圚䞋に実斜する特蚱請求の
    範囲第項の(b)、第項又は第項のいずれかに
    よる方法。  䞀般匏 匏䞭、はハロゲンもしくは炭玠数〜のア
    ルキルで眮換されおいおもよいプニルである
    か、又はナフチルあるいはテトラヒドロナフチル
    であり R1はハロゲンもしくは炭玠数〜のアルキ
    ルで眮換されおいおもよいプニルであるか又は
    炭玠数もしくはのシクロアルキルであ
    り R2は氎玠であるか、あるいは R1ずR2は、互にオルト䜍にあり、䞀緒にな぀
    お、トリメチレン、テトラメチレン又はペンタメ
    チレン橋を衚わす、 のヒドロキシプロピル―むミダゟヌル類又はその
    生理孊的に蚱容しうる酞付加塩類である化合物類
    を掻性成分ずし、この掻性成分を固䜓の垌釈剀又
    は液化されたガス垌釈剀ずの混合物ずしお含有す
    るか又は衚面掻性剀の存圚する堎合を陀き分子量
    が200以䞋の溶媒以倖の液状垌釈剀ずの混合物ず
    しお含有するこずを特城ずする抗糞状菌組成物。  殺菌氎溶液又は生理孊的等匵氎溶液の圢態に
    ある特蚱請求の範囲第項に蚘茉の組成物。  掻性成分を0.5〜95重量含有する特蚱請求
    の範囲第項又は第項による組成物。  投䞎単䜍圢態にある特蚱請求の範囲第項に
    蚘茉の組成物。  錠剀、䞞剀、糖衣錠、カプセル剀、アンプ
    ル剀又は座剀の圢態にある特蚱請求の範囲第項
    〜第項のいずれかによる組成物。
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