JPS6233250A - 空調ドアの制御装置 - Google Patents

空調ドアの制御装置

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JPS6233250A
JPS6233250A JP17291285A JP17291285A JPS6233250A JP S6233250 A JPS6233250 A JP S6233250A JP 17291285 A JP17291285 A JP 17291285A JP 17291285 A JP17291285 A JP 17291285A JP S6233250 A JPS6233250 A JP S6233250A
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JP
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air mix
motor
mix door
door
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Kashiwa Kobayashi
小林 柏
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Diesel Kiki Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はモータ駆動される例えばエアミックスドア等の
空調ドアの制御装置に関する。
[従来技術の説明] 第4図はこの種の制御装置の従来例を示す構成図である
1はエアミックスドアで、周知のように、エバポレータ
2とヒータコア3との間のダクト4内に配置されており
、フルヒート側aに操作されることでエバポレータ2を
介して与えられる空気が全てヒータコア3に送られ、フ
ルクール側すに操作されることで全空気がヒータコア3
に与えられることなく下流に送られる。このようなエア
ミックスドア1は、リンク機構を介してモータ5により
駆動され、フルヒート側aとフルクール側すとの間の作
動角θが、正転逆転回路6を介してモータ5に接続され
た停止回路7によって規制されるようになっている。停
止回路7は、導電パターン8とモータ5の回転に連動し
て導電パターン8の上を摺動する摺動接点9とを備えて
いる。導電パターン8は、電源に接続された共通の導電
トラック8aと、エアミックスドア1のフルヒート側a
における停止位置を規制する導電トラック8bと、エア
ミックスドア1のフルクール側すにおける停止位置を規
制する導電トラック8Cとを有している。正転逆転回路
6はモータ5の通電回路に挿入された連動の切換スイッ
チ10.11を含み、これらの切換スイッチの夫々に選
択端子12a〜12c、13a〜13cが用意されてい
る。端子12aと13aは正転端子で、端子12aは導
電トラック8bに接続されており、端子13aはグラウ
ンドされている。切換スイッチ10.11がこれらの端
子12a、13aを選択することで、モータ5を介して
エアミックスドア1がフルヒート側aに向って駆動され
ると同時に摺動接点9のフルヒート側aへの移動が行な
われる。そして。
摺動接点9が導電トラック8bから外れることでモータ
5の通電が断たれ、エアミックスドア1がフルヒート側
aに操作される。端子12cと13cは逆転端子で、端
子12cはグラウンドされており、端子13cは導電ト
ラック8Cに接続されている。切換スイッチ10.11
がこれらの端子12c、13cを選択することで、モー
タ5を介してエアミックスドア1がフルクール側すに向
って駆動されると同時に摺動接点9のフルクール側すへ
の移動が行なわれる。そして、摺動接点9が導電トラッ
ク8Cから外れることでモータ5の通゛1[か断たれ、
エアミックスドア1がフルクール側すに操作される。端
子12bと13bはオフ端子で、切換スイッチ10.1
1がこれらの端子を選択することで、エアミックスドア
1が作動角θの範囲内の任意開度で停止されるようにな
っている。
このような構成の従来技術において、エアミックスドア
lがフルヒート側aあるいはフルクール側すに操作され
、摺動接点9の移動によりモータ5の通電が断たれた際
に、エアミックスドア1が常に密閉状態となれば問題は
ない、しかしながら、部品精度のバラツキあるいはエア
ミックスドア1とモータ5との間のリンク機構の取付位
置のバラツキ等により必ずしも密閉状態とはならず、ま
た、使用に伴なう構成部品の摩耗等によっても同様に非
密閉状態を招来するおそれがあり、この結果、エアミッ
クスドアのシート性に不良が生じ、冷房あるいは暖房効
率が低下するという問題があった。
[発明の目的] 本発明は上記観点に基づいてなされたもので。
その目的は、常に良好なシート性を与えることのできる
空調ドアの制御装置を提供することにある。
[目的を達成するための手段] 本発明においては、空調装置の通風系に設けられた空調
ドアを駆動するモータの通電を制御する制御装置におい
て、前記空調ドアが閉成位置に切り換えられたことを検
出する手段と、この検出後短時間経過後に前記モータの
通電をオフする手段とをもうけ、前記空調ドアの開成時
に前記駆動モータを短時間ロック状態に追い込むように
構成することによって、上記目的を達成する。
[発明の実施例] 第1図は本発明の一実施例を示す構成図で、第4図と同
符号のものについては同一物を示している。
本例の特徴は、正転逆転回路6と停止回路7との間に遅
延リレー20および21をもうけ、停止回路7を介して
エアミックスドア1が閉成位置に切り換えられたことを
検出し、この検出後短時間経過後にモータ5の通電をオ
フするようにしたことにある。遅延リレー20.21は
その応答が所定時間遅れるように機械的に遅延構成され
たもので、共に常開接点20a、21aを有している。
遅延リレー20の常開接点20aは正転逆転回路6の選
択端子12aと電源との間に挿入接続されており、その
リレーコイル20bは停止回路7の導電トラック8bと
グラウンドとの間に挿入接続されている。他方の遅延リ
レー21の常開接点21aは正転逆転回路6の選択端子
13cと電源との間に挿入接続されており、そのリレー
コイル21bは停止回路7の導電トラック8Cとグラウ
ンドとの間に挿入接続されている。なお、その他の構成
については第。4図と同一である。
このような構成で、エアミックスドア1が例えば図示の
ように中間位置にあれば停止回路7の摺動接点9も中間
位置となるので、遅延リレー20および21は共に励磁
状態にあり、従゛つてそれらの常開接点20a、21a
は閉成状態に保持されている。この状態で、正転逆転回
路6において正転端子12a、13aが選択されている
とすると、モータ5が正転駆動され、これにより、エア
ミックスドア1がフルヒート側aに向って駆動されると
同時に1摺動接点9がフルヒート側aに向って移動され
ることとなる。エアミックスドア1がフルヒート側aに
達すると、摺動接点9が導電トラック8bから外れるの
で、遅延リレー20に対する励磁が解除される。しかし
、遅延リレー20の常開接点20aは直ちに開成するこ
となく短時間遅れるので、この遅延時間の間モータ5に
対する通電が継続される。この結果、モータ5はロック
状態に追い込まれ、エアミックスドアlは必然的にフル
ヒート側aで左開状態となる。この状態から、正転逆転
回路6において逆転端子12c、13cが選択されたと
すると、遅延リレー21が励磁状態にあるのでその常開
接点21aが閉成されており、従ってモータ5が逆転駆
動され、エアミックスドア1および摺動接点9がフルク
ール01lbに向って駆動される。そして、エアミンク
ストア1がフルクール側すに至り、摺動接点9が導′I
[トランク8cから外れると、遅延リレー21による遅
延によってモータ5がロック状態に追い込まれ、エアミ
ックスドア■が必然的にフルクール側すで密閉状態とな
る。この状態では、遅延リレー20が励磁状態にあるの
で、正転端子12a、13aに切す換えることでフルヒ
ート側aへの駆動が可能な状態になっている。
第2図は未発1町の別の実施例を示す構成図で、第1図
と同符号のものについては同一物を示している。
図において、30はエアミックスドアlのフルヒート側
aにおける停止位置を規制する導体パターン、31はモ
ータ5の回転に連動して導体パターン30の上を摺動す
る摺動接点、32はエアミックスドアlのフルクール側
すにおける停止位置を規制する導体パターン、33はモ
ータ5の回転に連動して導体パターン32の上を摺動す
る摺動接点である。導体パターン30およケ31は夫々
2木の導電トラック30a、30bおよび31a、31
bからなり、夫々が電気的に独立している。導電トラッ
ク30aと32aは第1図の導電トラック8aに対応し
、導電トラック30bは第1図の導電l・ラック8bに
対応し、また、導電トラック32bは第1図の導電トラ
ック8Cに対応している。摺動接点31と33は互いに
電気的に独立で、その移動方向および移動量については
同一である。
フルヒート側aを規制する導体パターン30の導電トラ
ック30aは検出抵抗34a 、34bの直列接続を介
して電源に接続され、導電トラック30bはグラウンド
されている。検出抵抗34aと34bとの間の接続点が
コンパレータ35の(+)入力端子に接続されており、
これによって、コンパレータ35の(+)入力端子に、
摺動接点31がフルヒート側aへの移動で導電トラック
30bから外れた場合に抵抗34aを介して1[原電圧
が印加され、摺動接点31がフルヒート側aに至ってい
ない場合に抵抗34aと34bとによってより低い分圧
電圧がかえられるようになっている。コンパレータ35
の(−)入力端子には、電源とグラウンドとの間に挿入
された直列抵抗36a、36bによって基準電圧が印加
される。この基準電圧は、摺動接点31がフルヒート側
aで導電トラック30bから外れた場合の(+)入力端
子の印加電圧より小で、摺動接点31が導電トラック3
0bと電気接触している状態で与えられる分圧電圧より
も大に設定されており、摺動接点31がフルヒート側a
で導電トラック30bから外れた場合に、コンパレータ
35の出力がHレベルに反転するよう構成されている。
コンパレータ35の出力端子は、グラウンドとの間に挿
入された抵抗37を介して、抵抗38の一端に接続され
ている。この抵抗38の他端は、グラウンドとの間に挿
入されたMu用のコンデンサ39を介して、トランジス
タ40のベースに接続されている。トランジスタ40の
コレクターエミッタ回路は、一端がグラウンドされたリ
レー41のリレーコイル41aと電源との間に挿入され
ている。リレー41の接点41bは常閉接点で、−端が
電源に、他端が正転逆転回路6の選択端子12aに、夫
々接続されている。
フルクール側すを規制する導体パターン32についても
、最終段のリレー49の常閉接点49bと正転逆転回路
6との間の接続を除いて、検出抵抗42a、42b、コ
ンパレータ43、基準抵抗44a 、44b、抵抗45
.46.遅延用のコンデンサ47、トランジスタ48お
よびリレー49によって、上述とまったく同一の回路が
構成されている。リレー49の常閉接点49bは、電源
と正転逆転回路6の選択端子13cとの間に挿入接続さ
れている。
以上のごとき構成で、エアミックスドア1がフルヒート
側aとフルクール側すとの間にある場合、摺動接点31
は導電トラック30aと30bとの間を電気的に導通さ
せている状態にあり、従って、コンパレータ35の(+
)入力端子には基準電圧よりも低い分圧電圧が印加され
、コンパレータ35の出力はLレベルとなっている。そ
のため、トランジスタ40はオフ状態で、リレー41の
常閉接点41bは閉成している。他方の摺動接点33に
ついても同様に導電トラック32aと32bとの間を導
通ごせている状態にあるので。
コンパレータ43の出力はLレベルであり、リレー49
の常閉接点49bは閉成している。
このような状態で、正転逆転回路6において正転端子1
2a、13aが選択されたとすると、リレー41の常閉
接点41bを介してモータ5に電源電圧が印加され、モ
ータ5の正転によりエアミックスドアlがフルヒート側
aに向って駆動されると同時に、摺動接点31.33が
フルヒート側aに移動される。エアミックスドア1がフ
ルヒート側aに達すると、摺動接点31が導電トラック
30bから外れるので、コンパレータ35の(+)入力
端子には基準電圧よりも高い電圧が与えられ、これによ
りコンパレータ35の出力はHレベルに転する。しかし
、トランジスタ40はコンデンサ39が介在するために
直ちにオンに転することはなく、コンデンサ39の充電
終了までオン状態への反転が遅延される。この結果、こ
の遅延時間の間モータ5に対する通電が!I統されるこ
ととなり、モータ5はロック状態に追い込まれ、エアミ
ックスドアlは必然的にフルヒート側aで密閉状態とな
る。
一方、摺動接点31が導電トラック30bから外れても
他方の摺動接点33は導電トラック32aと32bとの
間を導通させているので、正転逆転回路6において逆転
端子12c、13cが選択されることで、閉成状態にあ
るリレー49の常閉接゛点49bを介してモータ5に電
流方向が逆の通電が行なわれ、モータ5が逆転する。こ
れにより、エアミックスドアlがフルクール側すに向っ
て駆動されると共に、摺動接点31および33がフルク
ール側すに移動される。この移動により、摺動接点31
が導電トラック30aと30bとの間の導通を回復する
ので、コンパレータ35の出力がLレベルとなり、コン
デンサ39が抵抗38.37を通して放電し、次の遅延
動作が可能になる。エアミックスドア1がフルクール側
すに達すると、摺動Jざ占33が4雷トラツク32bか
ら外れ、上述と同様に、コンパレータ43の出力がHレ
ベルとなり、コンデンサ47の存在によりモータ5がロ
ック状態に追い込まれ、従ってエアミックスドア1は必
然的にフルクール側すで密閉状態となる。この状態では
、摺動接点31が導電トラック30aと30bとの間を
導通状態においているので、正転端子12a、13aに
切り換えることでフルヒート側aへの駆動が可能な状態
になっている。
第3図は本発明の更に別の実施例を示す構成図で、第2
図と同符号のものは同一物を示している。
本例の#徴は、エアミックスドア1がフルヒート側aあ
るいはフルクール側すに達したことを、リミットスイッ
チ50.51ffi検出するように構成したことにある
。リミットスイッチ50はエアミックスドアlがフルヒ
ート側aに駆動されたことを検出するもので、常閉接点
50aを有している。リミットスイッチ51はエアミッ
クスドア1がフルクール側すに駆動されたことを検出す
るもので、常閉接点51 ai有している。エアミック
スドア1がフルヒート側aとフルクール側すとの間にあ
るときは、リミントスイッチ50 、51ノ接点50a
、51aは共に開成状態であり、エアミンクストア1が
フルヒート側aあるいはフルクール側すに至ることで開
成されるので、第2図の場合と同様の動作により、エア
ミックスドア1の密閉状態が達成される。
以」二述べた各実施例ではエアミックスドアを例に説明
したその他の空調ドアの制御にも適用できることは勿論
である。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、空調ドアの閉成時
にこのドアを駆動するモータを短時間ロック状態に追い
込むように構成したので、空調ドアの閉成時のシート性
を向上させることができ、また、部品精度のバラツキあ
るいはリンク機構の取付は位置にバラツキ等が生じても
、これらの影響を排除して空調ドアを密閉させることが
可能となり、冷房および暖房効率のより一層の向上に寄
Ij−する空調ドアの制御装置を提供することができる
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は本発
明の別の実施例を示す構成図、第3図は本発明の更に別
の実施例を示す構成図、第4図は空調ドアの制御装置の
従来例を示す構成図である。 1・・・エアミックスドア  5・・・モータ6・・・
正転逆転回路  8.30.32・・・導体パターン 
 9,31.33・・・摺動接点20 、21−・・遅
延リレー  34a、34b、42a、42b・−検出
抵抗  36 a 。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  空調装置の通風系に設けられた空調ドアを駆動するモ
    ータの通電を制御する制御装置において、前記空調ドア
    が閉成位置に切り換えられたことを検出する手段と、こ
    の検出後短時間経過後に前記モータの通電をオフする手
    段とをもうけ,前記空調ドアの閉成時に前記駆動モータ
    を短時間ロック状態に追い込むように構成したことを特
    徴とする空調ドアの制御装置。
JP60172912A 1985-08-06 1985-08-06 空調ドアの制御装置 Expired - Lifetime JP2548531B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2003071194A1 (en) * 2002-02-19 2003-08-28 Dis Tec Corp. Grill controlling apparatus for indoor ventilator
CN116659034A (zh) * 2023-07-28 2023-08-29 沈阳春晖工程有限公司 一种空调建筑中建筑热环境与建筑节能控制方法及系统

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JPS57143911U (ja) * 1981-03-06 1982-09-09

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