JPS61211111A - カ−エアコン制御装置 - Google Patents
カ−エアコン制御装置Info
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- JPS61211111A JPS61211111A JP5382985A JP5382985A JPS61211111A JP S61211111 A JPS61211111 A JP S61211111A JP 5382985 A JP5382985 A JP 5382985A JP 5382985 A JP5382985 A JP 5382985A JP S61211111 A JPS61211111 A JP S61211111A
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- JP
- Japan
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- switch
- contacts
- air
- contact
- motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Conditioning Control Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の概要〕
本発明は可逆回転直流モータを使用して空気吹出モード
を自動選択するようにしたカーエアコン制御装置におい
て、空気吹出モードを選択するスイッチ回路を共用して
加熱器の作動、停止を自動的に行い得るようにするため
に、温度調節部材と連動して開閉する複数の接点のうち
の特定の接点を利用して加熱器が作動、停止されるよう
に接続したものである。
を自動選択するようにしたカーエアコン制御装置におい
て、空気吹出モードを選択するスイッチ回路を共用して
加熱器の作動、停止を自動的に行い得るようにするため
に、温度調節部材と連動して開閉する複数の接点のうち
の特定の接点を利用して加熱器が作動、停止されるよう
に接続したものである。
本発明はカーエアコン制御装置において複数の一空気吹
出モードめ中の一つを少な(とも自動で選択する機能を
有する操作制御装置に関する。
出モードめ中の一つを少な(とも自動で選択する機能を
有する操作制御装置に関する。
この種の自動車用空調装置の操作制御装置において、吸
込モードあるいは吹出モードの選択を自動で行うように
した操作制御装置は公知である。
込モードあるいは吹出モードの選択を自動で行うように
した操作制御装置は公知である。
公知の操作制御装置においては、自動温度制御を司る演
算回路またはその演算回路の出力側に接続された駆動回
路の出力によって例えば吹出モードを選択する可動部材
を作動させるように構成されている。特に公知の装置に
おいては、吹出モードを選択する可動部材は吹出モード
の数とほぼ同じくらい設けられており、駆動回路も可動
部材とほぼ同数が設けられている。
算回路またはその演算回路の出力側に接続された駆動回
路の出力によって例えば吹出モードを選択する可動部材
を作動させるように構成されている。特に公知の装置に
おいては、吹出モードを選択する可動部材は吹出モード
の数とほぼ同じくらい設けられており、駆動回路も可動
部材とほぼ同数が設けられている。
しかしながら、可動部材の数を減らして例えばロータリ
ダンパ等を使用してベント、ヒータ、パイレベル等の各
吹出モードを選択するように構成しようとする場合、1
つの可動部材の位置を段階的に制御する必要があるため
、電気回路の調整等が複雑になるため、可動部材の駆動
源として可逆回転直流モータを用い、さらにその回転位
置をフィードバックする位置検出スイッチを用いるとと
もに、これを温度調節部材と機械的に連動する連動スイ
ッチと関連させて、簡単な電気−機械的構成により構成
することが要望されている。
ダンパ等を使用してベント、ヒータ、パイレベル等の各
吹出モードを選択するように構成しようとする場合、1
つの可動部材の位置を段階的に制御する必要があるため
、電気回路の調整等が複雑になるため、可動部材の駆動
源として可逆回転直流モータを用い、さらにその回転位
置をフィードバックする位置検出スイッチを用いるとと
もに、これを温度調節部材と機械的に連動する連動スイ
ッチと関連させて、簡単な電気−機械的構成により構成
することが要望されている。
本発明はこの要望に応えるとともに、加熱器の作動、停
止も兼用して実現され得る電気−機械的構成をもつカー
エアコン制御装置を提供することを目的とする。
止も兼用して実現され得る電気−機械的構成をもつカー
エアコン制御装置を提供することを目的とする。
C問題点を解決するための手段〕
このため本発明は、複数の空気吹出モードの中から1つ
を選択する可逆回転直流モータと、この直流モータの回
転位置に応じて前記複数の空気吹出モードの中の1つを
選択するように通電回路を開閉する複数の電極対を備え
た位置フィードバックのための位置検出スイッチと、温
度調節部材と連動してこの位置検出スイッチの前記複数
の電極対の1つを選択する複数の接点を備えた連動スイ
ッチと、 この連動スイッチの前記複数の接点を冷却器の作動と停
止との別に対応して選択する切換スイ・ノチとを有し、
さらに 前記連動スイッチの複数の接点のうち前記冷却器の停止
時に前記複数の吹出モードのうち上部吹出モードを選択
する接点を加熱器の作動停止回路と接続してなることを
特徴とするものである。
を選択する可逆回転直流モータと、この直流モータの回
転位置に応じて前記複数の空気吹出モードの中の1つを
選択するように通電回路を開閉する複数の電極対を備え
た位置フィードバックのための位置検出スイッチと、温
度調節部材と連動してこの位置検出スイッチの前記複数
の電極対の1つを選択する複数の接点を備えた連動スイ
ッチと、 この連動スイッチの前記複数の接点を冷却器の作動と停
止との別に対応して選択する切換スイ・ノチとを有し、
さらに 前記連動スイッチの複数の接点のうち前記冷却器の停止
時に前記複数の吹出モードのうち上部吹出モードを選択
する接点を加熱器の作動停止回路と接続してなることを
特徴とするものである。
かかる構成において、連動スイッチが温度調節部材と連
動し、さらに冷却器の作動、停止と関連して所定の空気
吹出モードを選択するための接点を選択し、これに応じ
て位置検出手段が直流モータを選択された空気吹出モー
ドを実現する位置に回転させる。
動し、さらに冷却器の作動、停止と関連して所定の空気
吹出モードを選択するための接点を選択し、これに応じ
て位置検出手段が直流モータを選択された空気吹出モー
ドを実現する位置に回転させる。
この一方で、連動スイッチが冷却器の停止の際に上部吹
出モードを選択する接点を選択するとき作動停止回路が
冷却器の作動、停止とは係わりなく、加熱器を停止し、
またこの接点が選択されていないとき作動停止回路が加
熱器を作動させる。
出モードを選択する接点を選択するとき作動停止回路が
冷却器の作動、停止とは係わりなく、加熱器を停止し、
またこの接点が選択されていないとき作動停止回路が加
熱器を作動させる。
従って、加熱器の作動、停止が温度調節部材が冷房側に
位置する所定の温度調節領域でのみ切換えられて、適切
に実現でき、しかも接点を共用できるために回路構成を
複雑化することなく、空気吹出モードの選択と加熱器の
作動、停止とを制御できる。
位置する所定の温度調節領域でのみ切換えられて、適切
に実現でき、しかも接点を共用できるために回路構成を
複雑化することなく、空気吹出モードの選択と加熱器の
作動、停止とを制御できる。
第1図は本発明の第1実施例を示すもので、自動車用空
調装置の操作制御装置を主要部を電気回路で表している
。
調装置の操作制御装置を主要部を電気回路で表している
。
第1図において、直流モータ1は可逆的に通電されてそ
の電流の向きに対応して回転する。このモータ1は第2
図に示す空調袋W2内に配置された可動部材としてのロ
ータリダンパ3をその軸4を中心として可逆的に回転駆
動するもので、モータ1の出力軸とロータリダンパ3の
軸4との間には適当な減速機構が介在されているものと
する。
の電流の向きに対応して回転する。このモータ1は第2
図に示す空調袋W2内に配置された可動部材としてのロ
ータリダンパ3をその軸4を中心として可逆的に回転駆
動するもので、モータ1の出力軸とロータリダンパ3の
軸4との間には適当な減速機構が介在されているものと
する。
ロータリダンパ3は軸4のまわりに回転変位し、空気送
出孔5を3つの吹出口6,7.8に対して選択的に連通
状態にする。
出孔5を3つの吹出口6,7.8に対して選択的に連通
状態にする。
この場合、空気送出孔5がベント吹出口6に連通したと
き、空気装置2の吹出空気は車室内上方に吹出され、ベ
ント吹出口6とヒータ吹出ロアとにまたがって連通した
とき、吹出空気は車室内上方と下方との両方に吹出(パ
イレベル吹出)され、ヒータ吹出ロアに連通したとき、
吹出空気は車室内下方に吹出ささ、またデフロ天夕吹出
口8に連通したとき、吹出空気は前面フロントガラスに
向かって吹出される。
き、空気装置2の吹出空気は車室内上方に吹出され、ベ
ント吹出口6とヒータ吹出ロアとにまたがって連通した
とき、吹出空気は車室内上方と下方との両方に吹出(パ
イレベル吹出)され、ヒータ吹出ロアに連通したとき、
吹出空気は車室内下方に吹出ささ、またデフロ天夕吹出
口8に連通したとき、吹出空気は前面フロントガラスに
向かって吹出される。
空調装置2の中には冷却器としてのエバポレータ43と
通路の半分程度を横切って配置された加熱器としてのヒ
ータコタア9とその側方に配置された温度調節部材とし
てのエアミックスダンパ10とが設けである。エアミッ
クスダンパ10は自動温度制御回路12Aによって制御
される駆動装置12Bによって空調装置2からの吹出空
気の温度を調節変化させるもので、公知の自動温度制御
機構をなしている。
通路の半分程度を横切って配置された加熱器としてのヒ
ータコタア9とその側方に配置された温度調節部材とし
てのエアミックスダンパ10とが設けである。エアミッ
クスダンパ10は自動温度制御回路12Aによって制御
される駆動装置12Bによって空調装置2からの吹出空
気の温度を調節変化させるもので、公知の自動温度制御
機構をなしている。
直流モータ1は2ブラシ型で一方の端子から他方へ電流
が流れる場合と、その逆とで回転方向が反転する。切換
器11はモータ1に供給する電流の向きを切換えるもの
で、2つのリレースイッチ12.13を含む。各リレー
スイッチは、モータ1のそれぞれの通電端子を直流電源
の一端および他端に選択的に接続するもので、いずれも
リレーが消勢状態になるときに可動接点が接地端子に接
続され、リレーが付勢状態にあるときに給電端子に接続
される。したがって、リレースイッチの一方が付勢され
た場合と、他方が付勢された場合とで、モータlを流れ
る電流の向きは逆になる。
が流れる場合と、その逆とで回転方向が反転する。切換
器11はモータ1に供給する電流の向きを切換えるもの
で、2つのリレースイッチ12.13を含む。各リレー
スイッチは、モータ1のそれぞれの通電端子を直流電源
の一端および他端に選択的に接続するもので、いずれも
リレーが消勢状態になるときに可動接点が接地端子に接
続され、リレーが付勢状態にあるときに給電端子に接続
される。したがって、リレースイッチの一方が付勢され
た場合と、他方が付勢された場合とで、モータlを流れ
る電流の向きは逆になる。
手動スイッチパネル14は、空調装置の4つの吹出モー
ドの中の一つを選択するための4つの始動スイッチ15
,16,17.18と、それら吹出モードの中の一つを
自動的に選択することを指令する自動スイッチ19a、
19bとコンプレッサおオン、オフを選択するためのス
イッチ40a。
ドの中の一つを選択するための4つの始動スイッチ15
,16,17.18と、それら吹出モードの中の一つを
自動的に選択することを指令する自動スイッチ19a、
19bとコンプレッサおオン、オフを選択するためのス
イッチ40a。
40bを含む。これらスイッチ15〜19は常に1つの
スイッチ接点のみが投入されるように機械的に構成され
ているものとする。スイッチ40a。
スイッチ接点のみが投入されるように機械的に構成され
ているものとする。スイッチ40a。
40bは図示しない冷却器の作動、停止を指令するスイ
ッチと連動するもので、冷却器の作動時にON接点が、
停止時にOFF接点が投入される。
ッチと連動するもので、冷却器の作動時にON接点が、
停止時にOFF接点が投入される。
位置検出スイッチ20は、第2図に示すロータリダンパ
3とリンク等を介して結合されており、以下に述べる接
点群がロータリダンパ3の位置に応じて選択的に開閉さ
れる。位置検出スイッチ20は2つの可動接点21.2
2と、手動スイッチ15〜18のそれぞれの接点にそれ
ぞれ対応するように接続された4対の固定接点とが設け
られている。これら可動接点と4対の固定接点とは、可
動接点21.22がロータリダンパ3に連動して動くこ
とにより、ロータリダンパ3の実際の位置に応じて相対
的に変位して選択的に開閉する。
3とリンク等を介して結合されており、以下に述べる接
点群がロータリダンパ3の位置に応じて選択的に開閉さ
れる。位置検出スイッチ20は2つの可動接点21.2
2と、手動スイッチ15〜18のそれぞれの接点にそれ
ぞれ対応するように接続された4対の固定接点とが設け
られている。これら可動接点と4対の固定接点とは、可
動接点21.22がロータリダンパ3に連動して動くこ
とにより、ロータリダンパ3の実際の位置に応じて相対
的に変位して選択的に開閉する。
4対の固定接点のうち、23と24はそれぞれ第1コモ
ン接点と第2コモン接点であり、各コモン接点は、それ
ぞれロータリダンパ3の各吹出モードに対応する必要な
長さが与えられたパターン接点25,26.27および
2B、29.3・0と各可動接点21.22との開閉が
検出されるようになっている。
ン接点と第2コモン接点であり、各コモン接点は、それ
ぞれロータリダンパ3の各吹出モードに対応する必要な
長さが与えられたパターン接点25,26.27および
2B、29.3・0と各可動接点21.22との開閉が
検出されるようになっている。
しかして、この開閉は手動スイッチ15〜18の開閉と
ともに、第1および第2のリレースイッチ12.13の
付勢回路への電源の供給を制御する役割をもつ。
ともに、第1および第2のリレースイッチ12.13の
付勢回路への電源の供給を制御する役割をもつ。
そして、先に説明した手動スイッチ15〜18とこの位
置検出スイッチ20内の複数の接点は、その接点の開閉
の組み合わせに応じて、2つのリレースイッチ12.1
3の開閉を選択し、手動スイッチ15〜18の一つが指
令する一つの吹出モードが実現されるように直流モータ
1の通電と回転とを制御する。
置検出スイッチ20内の複数の接点は、その接点の開閉
の組み合わせに応じて、2つのリレースイッチ12.1
3の開閉を選択し、手動スイッチ15〜18の一つが指
令する一つの吹出モードが実現されるように直流モータ
1の通電と回転とを制御する。
ここでもし、ベント吹田モードが手動スイッチ15の閉
成によって指令されると、このスイッチ15と接続され
た第1可動接点21が固定接点25を介して第1コモン
接点23と常に接続され、第1リレースイツチ12が付
勢されてその接点が給電端子側に接続される。このため
、直流モータ1には図示左方から右方に電流が流れ、モ
ータ1の回転によってロータリダンパ3は第2図の軸4
を中心に左まわりに回転し、空気送出孔5がベント吹出
口6と連通ずる位置まで到達する。ロータリダンパ3が
この位置に到来すると、位置検出スイッチ20の第1可
動接点21は位置検出スイッチ20の枠内にrVJと表
示された位置で固定接点25と遮断され、第1リレース
イツチ12は消勢されて直流モータ1は通電を断たれ、
回転を停止する。
成によって指令されると、このスイッチ15と接続され
た第1可動接点21が固定接点25を介して第1コモン
接点23と常に接続され、第1リレースイツチ12が付
勢されてその接点が給電端子側に接続される。このため
、直流モータ1には図示左方から右方に電流が流れ、モ
ータ1の回転によってロータリダンパ3は第2図の軸4
を中心に左まわりに回転し、空気送出孔5がベント吹出
口6と連通ずる位置まで到達する。ロータリダンパ3が
この位置に到来すると、位置検出スイッチ20の第1可
動接点21は位置検出スイッチ20の枠内にrVJと表
示された位置で固定接点25と遮断され、第1リレース
イツチ12は消勢されて直流モータ1は通電を断たれ、
回転を停止する。
次に手動スイッチ16の閉成によってパイレベル吹出モ
ードが指令されたとき、第1または第2可動接点21.
22が固定接点26または28と接していると(つまり
実際の吹出モードが指令位置に一致していないと)、第
1または第2リレースイッチ12.13のいずれかが付
勢されて、直流モータ1はいずれかの方向に回転し、可
動接点21.22が「B/L」と表示された位置に到達
するまで、ロータリダンパ3を回転させ、空気送出孔5
が第2図に示す位置にロータリダンパ3を停止させる。
ードが指令されたとき、第1または第2可動接点21.
22が固定接点26または28と接していると(つまり
実際の吹出モードが指令位置に一致していないと)、第
1または第2リレースイッチ12.13のいずれかが付
勢されて、直流モータ1はいずれかの方向に回転し、可
動接点21.22が「B/L」と表示された位置に到達
するまで、ロータリダンパ3を回転させ、空気送出孔5
が第2図に示す位置にロータリダンパ3を停止させる。
同様に、手動スイッチ17によってヒータ吹出モードが
指令されたとき、手動スイッチ18によってデフロスタ
吹出モードが指令されたとき、の各々においては、可動
接点21.22がそれぞれrHJ、rDJと表示された
位置に到達するまで、ロータリダンパ3が移動するまで
、直流モータ1を回転させた上で停止する。
指令されたとき、手動スイッチ18によってデフロスタ
吹出モードが指令されたとき、の各々においては、可動
接点21.22がそれぞれrHJ、rDJと表示された
位置に到達するまで、ロータリダンパ3が移動するまで
、直流モータ1を回転させた上で停止する。
連動スイッチ31は、自動温度制御機構として働く空調
装置2のエアミックスダンパ10の動きに連動するもの
で、適当なリンクを介して駆動装置12Bと結合されて
いる。連動スイッチ31は、エアミックスダンパlOの
位置と連動する可動接点32と、位置検出スイッチ20
の複数の固定接点にそれぞれ対応するように、従って手
動スイッチ15.17のそれぞれとスイッチ40a、4
0b、19a、19bを介して並列関係になるように接
続された複数の固定接点33a、33b、34a、34
bとが設けられ、さらに可動接点32の動きに合わせて
この可動接点32を各固定接点33a〜34bと接続す
るためのコモン先天36が設けである。ダイオード37
,38.39は連動スイッチ31と位置検出スイッチ2
0とを接続する際に、電流の回り込みが生じないように
するためのものである。
装置2のエアミックスダンパ10の動きに連動するもの
で、適当なリンクを介して駆動装置12Bと結合されて
いる。連動スイッチ31は、エアミックスダンパlOの
位置と連動する可動接点32と、位置検出スイッチ20
の複数の固定接点にそれぞれ対応するように、従って手
動スイッチ15.17のそれぞれとスイッチ40a、4
0b、19a、19bを介して並列関係になるように接
続された複数の固定接点33a、33b、34a、34
bとが設けられ、さらに可動接点32の動きに合わせて
この可動接点32を各固定接点33a〜34bと接続す
るためのコモン先天36が設けである。ダイオード37
,38.39は連動スイッチ31と位置検出スイッチ2
0とを接続する際に、電流の回り込みが生じないように
するためのものである。
また、連動スイッチ31の固定接点33a〜34bは、
手動スイッチパネル14中の自動スイッチ19a、19
bの閉成時にスイッチ15.17に代わって位置検出ス
イッチ20のダイオード37.38と接続される。この
場合、スイッチ40a、4Qbが冷却器作動を示すON
位置にあると、接点33aがベント吹出に対応するとき
、ダイオード37を介して固定接点25を接地する。ま
た、接点34aが、ヒータ吹出に対応するときダイオー
ド38を介して固定接点27.29を接地する。
手動スイッチパネル14中の自動スイッチ19a、19
bの閉成時にスイッチ15.17に代わって位置検出ス
イッチ20のダイオード37.38と接続される。この
場合、スイッチ40a、4Qbが冷却器作動を示すON
位置にあると、接点33aがベント吹出に対応するとき
、ダイオード37を介して固定接点25を接地する。ま
た、接点34aが、ヒータ吹出に対応するときダイオー
ド38を介して固定接点27.29を接地する。
また、接点33a、34aのいずれもが可動接点32と
接続されないときトランジスタ14aがONして固定接
点26.28を接地する。
接続されないときトランジスタ14aがONして固定接
点26.28を接地する。
一方、スイッチ40a、40bが冷却器停止を示すOF
F位置にあると、連動スイッチ31の接点33bがベン
ト吹出に対応するとき、位置検出スイッチ20の固定接
点25が接地される。また接点34bがヒータ吹出に対
応するときに固定接点27.29を接地する。さらに、
接点33b。
F位置にあると、連動スイッチ31の接点33bがベン
ト吹出に対応するとき、位置検出スイッチ20の固定接
点25が接地される。また接点34bがヒータ吹出に対
応するときに固定接点27.29を接地する。さらに、
接点33b。
34bのいずれもが可動接点と接続されないときトラン
ジスタ14aがONして、固定接点26゜28を接地す
る。
ジスタ14aがONして、固定接点26゜28を接地す
る。
このように連動スイッチ31は、自動モードであるとき
にエアミックスダンパ10の位置と連動して、位置検出
スイッチ20のベント吹出(V)、ヒータ吹出(H)、
パイレベル吹出(B/L)のそれぞれの固定接点を選択
的に接地することにより、モータlを可逆回転して上記
各吹出モードを自動的に選択する。この場合、スイッチ
40a。
にエアミックスダンパ10の位置と連動して、位置検出
スイッチ20のベント吹出(V)、ヒータ吹出(H)、
パイレベル吹出(B/L)のそれぞれの固定接点を選択
的に接地することにより、モータlを可逆回転して上記
各吹出モードを自動的に選択する。この場合、スイッチ
40a。
40bの投入状態に応じて、上記吹出モードとエアミッ
クスダンパ10の位置との対応関係が切換えられる。
クスダンパ10の位置との対応関係が切換えられる。
連動スイッチ31の接点33bは前述の通り冷却器停止
の際にエアミックスダンパ10が冷房側所定位置にある
ことを検出してベント吹出となるように位置検出スイッ
チ20の接点25を接地する一方で、ヒータコア9への
エンジン冷却水を循環する流路に設けた電磁弁44を付
勢するコイル44aとも接続されている。電磁弁44は
常開タイプで、エアミックスダンパ10が冷房側所定位
置になって可動接点32が接続33bと接しているとき
に限りそのコイル44aが付勢されて閉弁する。これに
よって、ヒータコア9は不要な放熱をしない。
の際にエアミックスダンパ10が冷房側所定位置にある
ことを検出してベント吹出となるように位置検出スイッ
チ20の接点25を接地する一方で、ヒータコア9への
エンジン冷却水を循環する流路に設けた電磁弁44を付
勢するコイル44aとも接続されている。電磁弁44は
常開タイプで、エアミックスダンパ10が冷房側所定位
置になって可動接点32が接続33bと接しているとき
に限りそのコイル44aが付勢されて閉弁する。これに
よって、ヒータコア9は不要な放熱をしない。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例を示すもので、
第1図はその電気結線図、第2図は空気機能要素の配置
図である。 1・・・直流モータ、3・・・ロータリダンパ、6,7
゜8・・・吹出口、9・・・ヒータコア(加熱器)、1
0・・・エアミックスダンパ(温度調節部材)、20・
・・位置検出スイッチ、31・・・連動スイッチ、33
a。 33b、34a、34b・・・接点、40 ・・・切換
スイッチ、43・・・エバポレータ(冷却器)、44・
・・電磁弁、44a・・・コイル(作動停止回路)。
第1図はその電気結線図、第2図は空気機能要素の配置
図である。 1・・・直流モータ、3・・・ロータリダンパ、6,7
゜8・・・吹出口、9・・・ヒータコア(加熱器)、1
0・・・エアミックスダンパ(温度調節部材)、20・
・・位置検出スイッチ、31・・・連動スイッチ、33
a。 33b、34a、34b・・・接点、40 ・・・切換
スイッチ、43・・・エバポレータ(冷却器)、44・
・・電磁弁、44a・・・コイル(作動停止回路)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の空気吹出モードの中から1つを選択する可逆回
転直流モータと、 この直流モータの回転位置に応じて前記複数の空気吹出
モードの中の1つを選択するように通電回路を開閉する
複数の電極対を備えた位置フィードバックのための位置
検出スイッチと、 温度調節部材と連動してこの位置検出スイッチの前記複
数の電極対の1つを選択する複数の接点を備えた連動ス
イッチと、 この連動スイッチの前記複数の接点を冷却器の作動と停
止との別に対応して選択する切換スイッチとを有し、さ
らに 前記連動スイッチの複数の接点のうち前記冷却器の停止
時に前記複数の吹出モードのうち上部吹出モードを選択
する接点を加熱器の作動停止回路と接続してなる カーエアコン制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5382985A JPS61211111A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | カ−エアコン制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5382985A JPS61211111A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | カ−エアコン制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61211111A true JPS61211111A (ja) | 1986-09-19 |
Family
ID=12953679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5382985A Pending JPS61211111A (ja) | 1985-03-18 | 1985-03-18 | カ−エアコン制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61211111A (ja) |
-
1985
- 1985-03-18 JP JP5382985A patent/JPS61211111A/ja active Pending
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