JPS6233362A - フロツピイデイスク制御方式 - Google Patents
フロツピイデイスク制御方式Info
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- JPS6233362A JPS6233362A JP17206885A JP17206885A JPS6233362A JP S6233362 A JPS6233362 A JP S6233362A JP 17206885 A JP17206885 A JP 17206885A JP 17206885 A JP17206885 A JP 17206885A JP S6233362 A JPS6233362 A JP S6233362A
- Authority
- JP
- Japan
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- track
- seek
- command
- drive
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
装着されたフロッピィディスク装置の種別(タイプ)を
判別するよう構成したフロッピィディスク制御方式にお
いて、所定トラック番号以上のトラックにシークするよ
う指令を発する第1のシーク指令部と、所定トラック番
号以下のトラックにシークするよう指令を発する第2の
シーク指令側と、この第2のシーク指令部によって発せ
られたシーク処理を完了した後、ヘッドが読み出した信
号が所定トラ、りからの信号であるか否かを判別する第
1のトラック信号判別部と、更に小さい番号の所定トラ
ックをシークするよう指令を発する第3のシーク指令部
と、この第3のシーク指令部によって発せられたシーク
処理を完了した後、ヘッドが読み出した信号が所定トラ
ックからの信号であるか否かを判別する第2のトラック
信号判別部とを備え、第1のトラック信号判別部および
第2のトラック信号判別部によって判別された結果に基
づいて、装着されたフロッピィディスク装置の種別を判
別するようにしている。
判別するよう構成したフロッピィディスク制御方式にお
いて、所定トラック番号以上のトラックにシークするよ
う指令を発する第1のシーク指令部と、所定トラック番
号以下のトラックにシークするよう指令を発する第2の
シーク指令側と、この第2のシーク指令部によって発せ
られたシーク処理を完了した後、ヘッドが読み出した信
号が所定トラ、りからの信号であるか否かを判別する第
1のトラック信号判別部と、更に小さい番号の所定トラ
ックをシークするよう指令を発する第3のシーク指令部
と、この第3のシーク指令部によって発せられたシーク
処理を完了した後、ヘッドが読み出した信号が所定トラ
ックからの信号であるか否かを判別する第2のトラック
信号判別部とを備え、第1のトラック信号判別部および
第2のトラック信号判別部によって判別された結果に基
づいて、装着されたフロッピィディスク装置の種別を判
別するようにしている。
・本発明はフロッピィディスク装置の種別を自動的に判
別して設定するフロッピィディスク制御方式に関するも
のである。
別して設定するフロッピィディスク制御方式に関するも
のである。
フロッピィディスク装置には、記憶することができる容
量によって1例えば360KB、1.2MBなどのタイ
プ(種別)のものがある。これらのタイプが異なるフロ
ッピィディスク装置は、夫々異なる制御をしなければな
らないため、起動時に予め設定する必要がある。例えば
360KBのものは一般にトラック0ないし40までを
使用し。
量によって1例えば360KB、1.2MBなどのタイ
プ(種別)のものがある。これらのタイプが異なるフロ
ッピィディスク装置は、夫々異なる制御をしなければな
らないため、起動時に予め設定する必要がある。例えば
360KBのものは一般にトラック0ないし40までを
使用し。
1.2MBのものは一般に!−ラック0ないし48まで
を使用しているため、これらのタイプに合致した制御を
する必要がある。このため、従来、装着するフロッピィ
ディスク装置を予め例えば360KBのもの、あるいは
1.2MBのものというように想定し、いわば固定的に
設定していた。
を使用しているため、これらのタイプに合致した制御を
する必要がある。このため、従来、装着するフロッピィ
ディスク装置を予め例えば360KBのもの、あるいは
1.2MBのものというように想定し、いわば固定的に
設定していた。
従来は、フロッピィディスク装置のタイプに合致した制
御を行うように固定的に設定していたため、これに合致
したタイプのものを装着せざるを得ないという問題点が
あった。また、電源投入時に装着するフロッピィディス
ク装置のタイプを確認し、このタイプに合致した制御を
行うように設定することも考えられるが、装着時にタイ
プに合致した設定を個別に行わなければならないという
問題点が生じる。
御を行うように固定的に設定していたため、これに合致
したタイプのものを装着せざるを得ないという問題点が
あった。また、電源投入時に装着するフロッピィディス
ク装置のタイプを確認し、このタイプに合致した制御を
行うように設定することも考えられるが、装着時にタイ
プに合致した設定を個別に行わなければならないという
問題点が生じる。
本発明は、前記問題点を解決するために、電源投入時に
、第1に、所定トラック番号以上のトラックをシークす
るよう指令を発する。第2に、所定トラック番号以下の
トラックをシークするように指令を発する。第3に、更
に第2の所定トラック番号以下の所定トラックをシーク
するよう指令を発する。そして、第4に、第2および第
3で発したシーク指令を夫々完了した時点において、読
み出した夫々のトラック番号に基づいて、フロッピィデ
ィスク装置のタイプ例えば360KBあるいは1.2M
Bのタイプのものであるか否か、あるいは未装着である
か否かを判別し、これに合致した制御を行うように設定
している。
、第1に、所定トラック番号以上のトラックをシークす
るよう指令を発する。第2に、所定トラック番号以下の
トラックをシークするように指令を発する。第3に、更
に第2の所定トラック番号以下の所定トラックをシーク
するよう指令を発する。そして、第4に、第2および第
3で発したシーク指令を夫々完了した時点において、読
み出した夫々のトラック番号に基づいて、フロッピィデ
ィスク装置のタイプ例えば360KBあるいは1.2M
Bのタイプのものであるか否か、あるいは未装着である
か否かを判別し、これに合致した制御を行うように設定
している。
第1図に示す本発明の1実施例構成を用いて問題点を解
決するための手段を説明する。図中、1は入出力制御機
構、2は制御部、3は第1のシーク指令部、4は第2の
シーク指令部、5は第3のシーク指令部、6は第1のト
ラック信号判別部。
決するための手段を説明する。図中、1は入出力制御機
構、2は制御部、3は第1のシーク指令部、4は第2の
シーク指令部、5は第3のシーク指令部、6は第1のト
ラック信号判別部。
7は第2のトラック信号判別部、8.9はドライブタイ
プテーブル、10はFDコントローラ、11−1.11
−2はドライブ、12はCPU (中央処理装置)、1
3は主記憶装置を表す。
プテーブル、10はFDコントローラ、11−1.11
−2はドライブ、12はCPU (中央処理装置)、1
3は主記憶装置を表す。
第1図において、入出力制御機構1は、2ないし9から
構成されている。
構成されている。
第1のシーク指令部3は、ドライブ(0)11−1、ド
ライブ(1111−2を構成するヘッドを、所定のトラ
ック番号(例えばトラック′40”)以上のトラック例
えばトラック“48”をシークするように指令をFDコ
ントローラ10に対して発するものである。
ライブ(1111−2を構成するヘッドを、所定のトラ
ック番号(例えばトラック′40”)以上のトラック例
えばトラック“48”をシークするように指令をFDコ
ントローラ10に対して発するものである。
第2のシーク指令部4は、ドライブ(0)11−1、ド
ライブtll 1 +、 −2を構成するヘッドを、所
定のトラック番号以下のトラック例えばトラック“1”
をシークするように指令をFDコントローラ10に対し
て発するものである。
ライブtll 1 +、 −2を構成するヘッドを、所
定のトラック番号以下のトラック例えばトラック“1”
をシークするように指令をFDコントローラ10に対し
て発するものである。
第3のシーク指令部5は、ドライブ(0)11〜1、ド
ライブ+1111−2を構成するヘッドを、所定のトラ
ック番号例えばトラック“O”をシークするように指令
をFDコントローラ10に対して発するものである。
ライブ+1111−2を構成するヘッドを、所定のトラ
ック番号例えばトラック“O”をシークするように指令
をFDコントローラ10に対して発するものである。
第1のトラック信号判別部6は、第2のシークI旨令部
4によって発せられたシーク指令を完了した後、ヘッド
によって読み出されたトラック番号が所定トラック番号
2例えばトラック“O”であるか否かを判別するもので
ある。
4によって発せられたシーク指令を完了した後、ヘッド
によって読み出されたトラック番号が所定トラック番号
2例えばトラック“O”であるか否かを判別するもので
ある。
第2のトラック信号判別部7は、第3のシーク指令部5
によって発せられたシーク指令を完了した後、ヘッドに
よって読み出されたトラック番号が所定トラック番号1
例えばトラック“0”であるか否かを判別するものであ
る。
によって発せられたシーク指令を完了した後、ヘッドに
よって読み出されたトラック番号が所定トラック番号1
例えばトラック“0”であるか否かを判別するものであ
る。
ドライブタイプテーブルfl) 8 、 ドライブタ
イプテーブル(2)9は、第1のトラック信号判別部6
および第2のトラック信号判別部7によって判別された
種別を格納するものである。一旦、ドライブ(0)11
−1. ドライブ(1111−2の種別が判別された
後は、このテーブルを参照することによって、いずれの
種別のものであるかを容易に知ることができる。
イプテーブル(2)9は、第1のトラック信号判別部6
および第2のトラック信号判別部7によって判別された
種別を格納するものである。一旦、ドライブ(0)11
−1. ドライブ(1111−2の種別が判別された
後は、このテーブルを参照することによって、いずれの
種別のものであるかを容易に知ることができる。
第1図に示すような構成を採用することにより。
ドライブ(0)11−]、、 ドライブ+1111−
2をFDコントローラIOに新たに接続し5電源を投入
した場合、入出力制御機構1は、以下の手順によってい
わば自動的に種別(タイプ)を判別し1判別した種別を
ドライブタイプテーブル+118hよびドライブタイプ
テーブル(2)9に設定している。
2をFDコントローラIOに新たに接続し5電源を投入
した場合、入出力制御機構1は、以下の手順によってい
わば自動的に種別(タイプ)を判別し1判別した種別を
ドライブタイプテーブル+118hよびドライブタイプ
テーブル(2)9に設定している。
第1に、第1のシーク指令部3は、ヘッドが所定のトラ
ック番号以上のトラックをシークするよう指令を発して
いる。
ック番号以上のトラックをシークするよう指令を発して
いる。
第2に、第2のシーク指令部4は、ヘッドが所定のトラ
ック番号以下のトラックをシークするよう指令を発して
いる。
ック番号以下のトラックをシークするよう指令を発して
いる。
第3に、第3のシーク指令部5は、ヘッドが第2でシー
ク指令を発したトラック番号よりも小さいトラックをシ
ークするよう指令を発している。
ク指令を発したトラック番号よりも小さいトラックをシ
ークするよう指令を発している。
第4に、第2および第3のシーク指令を完了した夫々の
時点において、第1のトラック信号判別部6および第2
のトラック信号判別部7は、ヘッドから読み出したトラ
ック番号が夫々所定のものであるか否かを判別して種別
を識別している。これにより、ドライブ(0)11−1
. ドライブ(1)11−2が、夫々いずれの種別で
あるか、あるいは未装着であるか否かが判明する。この
判別結果は。
時点において、第1のトラック信号判別部6および第2
のトラック信号判別部7は、ヘッドから読み出したトラ
ック番号が夫々所定のものであるか否かを判別して種別
を識別している。これにより、ドライブ(0)11−1
. ドライブ(1)11−2が、夫々いずれの種別で
あるか、あるいは未装着であるか否かが判明する。この
判別結果は。
ドライブタイプテーブル(1)8およびドライブタイプ
テーブル(2)9に格納される。この格納された内容を
用いて、ドライブ(0)11−1およびドライブ(11
11−2が夫々制御される。
テーブル(2)9に格納される。この格納された内容を
用いて、ドライブ(0)11−1およびドライブ(11
11−2が夫々制御される。
第1図は本発明の1実施例構成を示す。図中入出力制御
機構1は、既述したように、ドライブ(b)11−1お
よびドライブ(1111−2が、いずれの種別、あるい
は未装着であるか否かを判別し。
機構1は、既述したように、ドライブ(b)11−1お
よびドライブ(1111−2が、いずれの種別、あるい
は未装着であるか否かを判別し。
この結果をドライブタイプテーブル(1)8およびドラ
イブタイプテーブル(2)9に格納するものであると共
に、CPU (中央処理装置)12からのアクセス要求
などに対応して、FDコントローラ10に所定の制御信
号などを送出するものである。主起t9装置13は、C
PU12を制御するためのプログラムを格納したり、デ
ータなどを格納したりするものである。
イブタイプテーブル(2)9に格納するものであると共
に、CPU (中央処理装置)12からのアクセス要求
などに対応して、FDコントローラ10に所定の制御信
号などを送出するものである。主起t9装置13は、C
PU12を制御するためのプログラムを格納したり、デ
ータなどを格納したりするものである。
次に、第2図図示フローチャートを用いて第1図図示本
発明の1実施例構成の動作を詳細に説明する。
発明の1実施例構成の動作を詳細に説明する。
第2図図中■は、該当ドライブのR/Wヘッドをトラッ
ク48ヘシークさせる状態を示す。これは、第1のシー
ク指令部3が所定のトラック番号以上のトラックをシー
クするようにFDコントローラ10に対して指令を発す
ることを意味している。この所定のトラック番号以上の
トラックとは。
ク48ヘシークさせる状態を示す。これは、第1のシー
ク指令部3が所定のトラック番号以上のトラックをシー
クするようにFDコントローラ10に対して指令を発す
ることを意味している。この所定のトラック番号以上の
トラックとは。
複数の種別のものを区別するために初期設定するもので
ある。例えば360KBの種別のものは。
ある。例えば360KBの種別のものは。
原則としてトラック40までを使用し2時として予備に
トラック47まで使用することがある。一方、1.2M
Bの種別のものは、原則としてトラック48までを使用
している。このため5両者の種別を区別するために、3
60KBの最大に使用しているトラック番号であるトラ
ック47よりも大きく、かつ1.2MBが使用している
最大のトラック48を含み、これよりも小さいトラック
48 (有意なトラック番号)をシークするように指令
を発するものである。この図中■のシーク指令に基づき
、1.2MBのものは、ヘッドがトラック48の位置に
シークされている。しかし、360KBのものは、ヘッ
ドが最大に移動し得るトラック47の位置にシークされ
ている。
トラック47まで使用することがある。一方、1.2M
Bの種別のものは、原則としてトラック48までを使用
している。このため5両者の種別を区別するために、3
60KBの最大に使用しているトラック番号であるトラ
ック47よりも大きく、かつ1.2MBが使用している
最大のトラック48を含み、これよりも小さいトラック
48 (有意なトラック番号)をシークするように指令
を発するものである。この図中■のシーク指令に基づき
、1.2MBのものは、ヘッドがトラック48の位置に
シークされている。しかし、360KBのものは、ヘッ
ドが最大に移動し得るトラック47の位置にシークされ
ている。
図中■は、該当ドライブのR/Wヘッドをトラック1ヘ
シークさせる状態を示す。これは、第2のシーク指令部
4が、FDコントローラlOに対して、トラック1をシ
ークするように指令を発することを意味している。この
シーク指令に基づいて、FDコントローラ10は、その
性質上1図中■で発したシーク指令であるトラック48
から図中■で発したシーク指令であるトラックlを引い
た差である“47°の値だけ、トラック番号の小さい方
向にシークさせる。即ち、1.2MBのものに対しては
。
シークさせる状態を示す。これは、第2のシーク指令部
4が、FDコントローラlOに対して、トラック1をシ
ークするように指令を発することを意味している。この
シーク指令に基づいて、FDコントローラ10は、その
性質上1図中■で発したシーク指令であるトラック48
から図中■で発したシーク指令であるトラックlを引い
た差である“47°の値だけ、トラック番号の小さい方
向にシークさせる。即ち、1.2MBのものに対しては
。
トラック48−トラック47=トラツクト(1)にシー
クさせる。一方、360KBのものに対しては。
クさせる。一方、360KBのものに対しては。
トラック47−トラック47=トラック0・(2)にシ
ークさせる。
ークさせる。
図中■は、トラック0信号が検出されたか否かを判別す
る状態を示す。YESの場合には9図中■を実行する。
る状態を示す。YESの場合には9図中■を実行する。
Noの場合には1図中■を実行する。これは、ヘッドが
弐(2)に示すトラック0をシークしたか否かを判別す
ることを意味している。
弐(2)に示すトラック0をシークしたか否かを判別す
ることを意味している。
図中■は2図中■で式(2)に示すトラック0にシーク
したことが判明したので、360KBのタイプのもので
あると識別された状態を示す。これは。
したことが判明したので、360KBのタイプのもので
あると識別された状態を示す。これは。
第1のトラック信号判別部6によって実行される。
そして2図中■を実行する。
図中■は、該当トラックのR/Wヘッドをトラック0ヘ
シークさせる状態を示す。これは、第3のシーク指令部
5が、FDコントローラ10に対して、トラックOをシ
ークするように指令を発することを意味している。この
シーク指令に基づいて、FDコントローラ10は、更に
、トラック数が“1”小さいトラックをシークするよう
にドライブ(0)11−1およびドライブ(1111−
2を制御する。
シークさせる状態を示す。これは、第3のシーク指令部
5が、FDコントローラ10に対して、トラックOをシ
ークするように指令を発することを意味している。この
シーク指令に基づいて、FDコントローラ10は、更に
、トラック数が“1”小さいトラックをシークするよう
にドライブ(0)11−1およびドライブ(1111−
2を制御する。
図中■は、トラックO信号を検出したか否かを判別する
状態を示す、YESの場合には9図中■を実行する。N
oの場合には2図中■を実行する。
状態を示す、YESの場合には9図中■を実行する。N
oの場合には2図中■を実行する。
これは、ヘッドが式(11に示すトラック0をシークし
たか否かを判別することを意味している。
たか否かを判別することを意味している。
図中■は1図中■で式(1)に示すトラック0にシーク
したことが判明したので、1.2MBのタイプのもので
あると識別された状態を示す。これは。
したことが判明したので、1.2MBのタイプのもので
あると識別された状態を示す。これは。
第2のトラック信号判別部7によって実行される。
そして1図中■を実行する。
図中■は、該当ドライブは存在しないことが判明した状
態を示す。これは、第2のトラック信号判別部7が行う
。
態を示す。これは、第2のトラック信号判別部7が行う
。
図中■は、検出結果をドライブタイプテーブル(l)8
あるいはドライフ゛タイブテーフ゛ル(2)9の8亥当
エリアにセットする状態を示す。
あるいはドライフ゛タイブテーフ゛ル(2)9の8亥当
エリアにセットする状態を示す。
図中0は、全ドライブをチェックしたか否かを判別する
状態を示す。YESの場合には、終了する。Noの場合
には2図中■で次のドライブに切り換えて3図中■以下
の手順を実行する。
状態を示す。YESの場合には、終了する。Noの場合
には2図中■で次のドライブに切り換えて3図中■以下
の手順を実行する。
以上説明したように1図中■ないし■までの手順を実行
することにより、FDコントローラ10に装着したドラ
イブ(0)11−1およびドライブ(1111−2が、
いずれの種別のものであるか、あるいは未装着であるか
が、自動的に判別され、その結果がドライブタイプテー
ブル(1)8およびドライブタイプテーブル(2)9に
夫々設定される。
することにより、FDコントローラ10に装着したドラ
イブ(0)11−1およびドライブ(1111−2が、
いずれの種別のものであるか、あるいは未装着であるか
が、自動的に判別され、その結果がドライブタイプテー
ブル(1)8およびドライブタイプテーブル(2)9に
夫々設定される。
第3図はドライブ(0)11−1およびドライブil+
11−2に対する種別の組み合わせ例を示す。
11−2に対する種別の組み合わせ例を示す。
これは、ドライブ(0)11−1が少なくとも1台が装
着されることを想定している。そして1図中“○”は1
両者のドライブの種別として取り得る組み合わせ例を示
す。
着されることを想定している。そして1図中“○”は1
両者のドライブの種別として取り得る組み合わせ例を示
す。
以上説明したように5本発明によれば、第1に。
所定トラック番号以上のトラックをシークするよう指令
を発する。第2に、所定トラック番号以下のトラックを
シークするように指令を発する。第3に、更に第2の所
定トラック番号以下の所定トラックをシークするよう指
令を発する。そして。
を発する。第2に、所定トラック番号以下のトラックを
シークするように指令を発する。第3に、更に第2の所
定トラック番号以下の所定トラックをシークするよう指
令を発する。そして。
第4に、第2および第3で発したシーク指令を夫々完了
した時点において、読み出した夫々のトラック番号に基
づいて、フロッピィディスク装置のタイプ例えば360
KBあるいは1.2MBのタイプのものであるか否か、
あるいは未装着であるか否かを判別してテーブルに設定
する構成を採用しているため、自動的にフロッピィディ
スク装置の種別(タイプ)を判別して、所定のアクセス
制御を行わせるように設定することができる。このため
、容量などの異なるフロッピィディスク装置を新たに装
着(接続)した場合に9種別に合致した設定を行う必要
がなく、自動的に設定させることができる。
した時点において、読み出した夫々のトラック番号に基
づいて、フロッピィディスク装置のタイプ例えば360
KBあるいは1.2MBのタイプのものであるか否か、
あるいは未装着であるか否かを判別してテーブルに設定
する構成を採用しているため、自動的にフロッピィディ
スク装置の種別(タイプ)を判別して、所定のアクセス
制御を行わせるように設定することができる。このため
、容量などの異なるフロッピィディスク装置を新たに装
着(接続)した場合に9種別に合致した設定を行う必要
がなく、自動的に設定させることができる。
第1図は本発明の1実施例構成図、第2図は本発明の詳
細な説明するフローチャート、第3図は種別の組み合わ
せ例を示す。 図中、1は入出力制御機構、2は制御部、3は第1のシ
ーク指令部、4は第2のシーク指令部。 5は第3のシーク指令部、6は第1のトラック信号判別
部、7は第2のトラック信号判別部、8゜9はドライブ
タイプテーブル、10はFDコントローラ、11−1.
11−2はドライブ、12はCPU (中央処理装置)
、13は主記憶装置を表す。 特許出願人 アルプス電気株式会社 代理人弁理士 森1)寛(外3名) 半臂明つ1実施例構A“ 第1図 種別組合七伊1 第 3 図
細な説明するフローチャート、第3図は種別の組み合わ
せ例を示す。 図中、1は入出力制御機構、2は制御部、3は第1のシ
ーク指令部、4は第2のシーク指令部。 5は第3のシーク指令部、6は第1のトラック信号判別
部、7は第2のトラック信号判別部、8゜9はドライブ
タイプテーブル、10はFDコントローラ、11−1.
11−2はドライブ、12はCPU (中央処理装置)
、13は主記憶装置を表す。 特許出願人 アルプス電気株式会社 代理人弁理士 森1)寛(外3名) 半臂明つ1実施例構A“ 第1図 種別組合七伊1 第 3 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 装着されたフロッピィディスク装置の種別を判別するよ
う構成したフロッピィディスク制御方式において、 装着したフロッピィディスク装置の所定トラック番号以
上のトラックにシークするよう指令を発する第1のシー
ク指令部と、 この第1のシーク指令部によって発せられたシーク処理
を完了した後、所定トラック番号以下のトラックにシー
クするよう指令を発する第2のシーク指令部と、 この第2のシーク指令部から発せられたシーク処理を完
了した後、ヘッドが読み出した信号が所定トラックから
の信号であるか否かを判別する第1のトラック信号判別
部と、 第2のシーク指令部から発せられたシーク処理を完了し
た後、更に番号が小さい所定トラックをシークするよう
指令を発する第3のシーク指令部と、 この第3のシーク指令部から発せられたシーク処理を完
了した後、ヘッドが読み出した信号が所定トラックから
の信号であるか否かを判別する第2のトラック信号判別
部とを備え、 第1のトラック信号判別部および第2のトラック信号判
別部によって判別された結果に基づいて、装着されたフ
ロッピィディスク装置の種別を判別するよう構成したこ
とを特徴とするフロッピィディスク制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17206885A JPS6233362A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | フロツピイデイスク制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17206885A JPS6233362A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | フロツピイデイスク制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233362A true JPS6233362A (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=15934939
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17206885A Pending JPS6233362A (ja) | 1985-08-05 | 1985-08-05 | フロツピイデイスク制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233362A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0337862A (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-19 | Sony Corp | フロッピーディスク装置 |
-
1985
- 1985-08-05 JP JP17206885A patent/JPS6233362A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0337862A (ja) * | 1989-07-04 | 1991-02-19 | Sony Corp | フロッピーディスク装置 |
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