JPS6233398A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPS6233398A JPS6233398A JP60174603A JP17460385A JPS6233398A JP S6233398 A JPS6233398 A JP S6233398A JP 60174603 A JP60174603 A JP 60174603A JP 17460385 A JP17460385 A JP 17460385A JP S6233398 A JPS6233398 A JP S6233398A
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- Japan
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- cell array
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、半導体記憶装置に関し、特に、いわゆるペ
ージ書込が可能なEEPROMに関する。
ージ書込が可能なEEPROMに関する。
[従来の技術]
EEPROMは電気的にデータの書換えが可能なプログ
ラマブルROMであり、たとえばデータ「1」を書込む
場合は消去動作を行ない、データrOJを−込む場合は
プログラム動作を行なう。
ラマブルROMであり、たとえばデータ「1」を書込む
場合は消去動作を行ない、データrOJを−込む場合は
プログラム動作を行なう。
上記のようなE E P ROMは、データの書込時間
が長いので、単位メモリセルごとにデータを書込むと長
時間を要してしまう。そのため、EEPROMでは、ペ
ージ書込モードが採用されている。
が長いので、単位メモリセルごとにデータを書込むと長
時間を要してしまう。そのため、EEPROMでは、ペ
ージ書込モードが採用されている。
このページ書込モードは、数バイトにより構成される1
ペ一ジ分のデータをE E P ROM内部のラッチ手
段に一時的にストアし、その後ストアされたデータをメ
モリセルアレイに一括的に書込むようなモードである。
ペ一ジ分のデータをE E P ROM内部のラッチ手
段に一時的にストアし、その後ストアされたデータをメ
モリセルアレイに一括的に書込むようなモードである。
このページ書込モードによれば、書込時間を大幅に矧縮
することができるため、EEPROMのように書込時間
の長いデバイスには非常に有効である。
することができるため、EEPROMのように書込時間
の長いデバイスには非常に有効である。
第2図は、ページ書込可能なEEPROMの概略構成を
示すブロック図である。図において、メモリセルアレイ
1は、複数個の単位メモリセルが行方向および列方向に
沿ってマトリクス状に配列された構成となっている。ロ
ウアドレスバ・ン77♂は、外部(たとえばCPU)か
ら与えられるロウアドレスを一時的に記憶するためのも
のである。
示すブロック図である。図において、メモリセルアレイ
1は、複数個の単位メモリセルが行方向および列方向に
沿ってマトリクス状に配列された構成となっている。ロ
ウアドレスバ・ン77♂は、外部(たとえばCPU)か
ら与えられるロウアドレスを一時的に記憶するためのも
のである。
このロウアドレスバッファ3の出力はロウデコーダ4に
与えられてデコードされた後メモリセルアレイ1に与え
られる。コラムアドレスバッファ5は外部からのコラム
アドレスを一時的に記憶するためのものである。コラム
アドレスバッファ5の出力はコラムデコーダ6に与えら
れてデコードされた後コラムラッチ7に与えられる。こ
のコラムラッチ7には、データ入力バッファ8が接続さ
れる。データ入力バッファ8は外部から与えられるデー
タ(メモリセルアレイ1に書込むべきデータ)を一時的
に記憶するためのものである。コラムラッチ7はデータ
人力バッファ8に記憶されたデータをコラムデコーダ6
によって指定されるバイトに一時的に記憶するためのも
のである。コラムラッチ7の出力はメモリセルアレイ1
に与えられる。
与えられてデコードされた後メモリセルアレイ1に与え
られる。コラムアドレスバッファ5は外部からのコラム
アドレスを一時的に記憶するためのものである。コラム
アドレスバッファ5の出力はコラムデコーダ6に与えら
れてデコードされた後コラムラッチ7に与えられる。こ
のコラムラッチ7には、データ入力バッファ8が接続さ
れる。データ入力バッファ8は外部から与えられるデー
タ(メモリセルアレイ1に書込むべきデータ)を一時的
に記憶するためのものである。コラムラッチ7はデータ
人力バッファ8に記憶されたデータをコラムデコーダ6
によって指定されるバイトに一時的に記憶するためのも
のである。コラムラッチ7の出力はメモリセルアレイ1
に与えられる。
コントロール回路9はEEPROMに含まれる各回路の
動作を制御するためのものである。
動作を制御するためのものである。
第3図は第2図に示すEEPROMの動作を説明するた
めのフローチャートである。以下、この第3図を参照し
て第2図に示すEEPROMの動作を説明する。
めのフローチャートである。以下、この第3図を参照し
て第2図に示すEEPROMの動作を説明する。
第3図において、点線で囲むAの部分は外部書込サイク
ルすなわち外部からのデータを一時的に記憶する動作を
示しており、Bの部分は内部書込゛サイクルすなわちメ
モリセルアレイ1へ実際にデータを書込む動作を示して
いる。まず、外部書込サイクルAについて、最初のステ
ップS1では、外部から図示しないロウアドレスピンに
入力されるロウアドレスをロウアドレスバッファ3に取
込み、このロウアドレスバッファ3の出力を受けてロウ
デコーダ4がメモリセルアレイ1の中の1ベージ2を選
択する。次に、ステップS2では、外部から図示しない
コラムアドレスピンに与えられるコラムアドレスをコラ
ムアドレスバッファ5に取込み、このコラムアドレスバ
ッファ5の出力を受けてコラムデコーダ6が成る1バイ
トを選択する。次に、ステップS3では、外部から図示
しないデータピンに与えられるデータをデータ人力バッ
ファ8に取込み、このデータ入力バッファ8の出力を前
記ステップS2で選択された1バイト。
ルすなわち外部からのデータを一時的に記憶する動作を
示しており、Bの部分は内部書込゛サイクルすなわちメ
モリセルアレイ1へ実際にデータを書込む動作を示して
いる。まず、外部書込サイクルAについて、最初のステ
ップS1では、外部から図示しないロウアドレスピンに
入力されるロウアドレスをロウアドレスバッファ3に取
込み、このロウアドレスバッファ3の出力を受けてロウ
デコーダ4がメモリセルアレイ1の中の1ベージ2を選
択する。次に、ステップS2では、外部から図示しない
コラムアドレスピンに与えられるコラムアドレスをコラ
ムアドレスバッファ5に取込み、このコラムアドレスバ
ッファ5の出力を受けてコラムデコーダ6が成る1バイ
トを選択する。次に、ステップS3では、外部から図示
しないデータピンに与えられるデータをデータ人力バッ
ファ8に取込み、このデータ入力バッファ8の出力を前
記ステップS2で選択された1バイト。
コラムラッチ7に書込む。なお、実際のデバイスでは、
ステップSl、82.83の動作は並列的に処理される
。また、ステップ$2および$3の動作を1サイクルと
して、外部書込サイクルが終了するまでこれらの動作を
繰返す。なお、選択された1ページのうち1バイトだけ
データを書込むのであれば、ステップ$2およびS3の
動作は1サイクルだけでよい。以上の外部l込すイクル
Aが終了すると、内部書込サイクルBへ移る。
ステップSl、82.83の動作は並列的に処理される
。また、ステップ$2および$3の動作を1サイクルと
して、外部書込サイクルが終了するまでこれらの動作を
繰返す。なお、選択された1ページのうち1バイトだけ
データを書込むのであれば、ステップ$2およびS3の
動作は1サイクルだけでよい。以上の外部l込すイクル
Aが終了すると、内部書込サイクルBへ移る。
内部書込サイクルBでは、EEPROMは外部から切離
された状態となる。まず、ステップS5では、前記ステ
ップS1において選択された1ベージの中で前記ステッ
プ$2で選択されたバイトの全ビットを入力データの内
容によらず消去する(すなわちページ2にデーター「1
」を書込む)。
された状態となる。まず、ステップS5では、前記ステ
ップS1において選択された1ベージの中で前記ステッ
プ$2で選択されたバイトの全ビットを入力データの内
容によらず消去する(すなわちページ2にデーター「1
」を書込む)。
次に、ステップS6では、外部書込サイクルAにおいて
コラムラッチ7に書込まれたデータのうちrOJのピッ
トに対してプログラムを行なう(すなわちベージ2の該
当のピットにデータ「0」を■込む)。このように、ど
のような入力データに対しても、まずベージ2の消去を
行ない、次にベージ2へのプログラムを行なう。なお、
これら一連の書込動作の制褌はコントロール回路9が行
なう。
コラムラッチ7に書込まれたデータのうちrOJのピッ
トに対してプログラムを行なう(すなわちベージ2の該
当のピットにデータ「0」を■込む)。このように、ど
のような入力データに対しても、まずベージ2の消去を
行ない、次にベージ2へのプログラムを行なう。なお、
これら一連の書込動作の制褌はコントロール回路9が行
なう。
以上の動作により、外部ミ込サイクルで選択されたベー
ジ2の中の所定のコラムの全ビットに「1」ジしくは「
0」のデータが書込まれることになる。
ジ2の中の所定のコラムの全ビットに「1」ジしくは「
0」のデータが書込まれることになる。
[発明が解決しようとする問題点]
従来のEEPROへ4は以上のように構成されているた
め、たとえば、入力データかすべてニー0」のときでも
、内部書込サイクルBでは選択されたバイトの全ピッl
〜に「1」を日込みく消去)、改めてその全ビットに「
0」を書込んでいた。しかしながら、EEPROMは、
書込に非常に時間がかかるため、その短縮化が望まれて
おり、上記のような場合の無意味な書込を避ける必要が
ある。
め、たとえば、入力データかすべてニー0」のときでも
、内部書込サイクルBでは選択されたバイトの全ピッl
〜に「1」を日込みく消去)、改めてその全ビットに「
0」を書込んでいた。しかしながら、EEPROMは、
書込に非常に時間がかかるため、その短縮化が望まれて
おり、上記のような場合の無意味な書込を避ける必要が
ある。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、無意味な書込を避け、1込時間の短縮化を図
れる半導体記憶装置を得ることを目的とづる。
たもので、無意味な書込を避け、1込時間の短縮化を図
れる半導体記憶装置を得ることを目的とづる。
1問題点を解決するための手段で
この発明にかかる半導体記憶装置は、論理状態検出手段
と、制御手段とを設け、所定単位のデータをメモリセル
アレイに復込む前にこの所定単位のデータの論理状態を
論理状態検出手段で検出するとともに、この検出の結果
、所定単位のデータの論理状態が特定の状態の場合は、
制御手段がメモリセルアレイへの消去動作および書込動
作のいずれか一方のみを行なうようにしたものである。
と、制御手段とを設け、所定単位のデータをメモリセル
アレイに復込む前にこの所定単位のデータの論理状態を
論理状態検出手段で検出するとともに、この検出の結果
、所定単位のデータの論理状態が特定の状態の場合は、
制御手段がメモリセルアレイへの消去動作および書込動
作のいずれか一方のみを行なうようにしたものである。
[作用]
この発明においては、メモリセルアレイに書込むべき所
定単位のデータの論理状態がすべてOまたはすべて1の
場合は、制御手段がメモリセルアレイへの消去動作およ
びデータの書込動作のいずれか一方のみを行なうことに
より、従来の半導体記m装置で行なわれていた無駄な動
作を省略するようにしている。
定単位のデータの論理状態がすべてOまたはすべて1の
場合は、制御手段がメモリセルアレイへの消去動作およ
びデータの書込動作のいずれか一方のみを行なうことに
より、従来の半導体記m装置で行なわれていた無駄な動
作を省略するようにしている。
[実漣例コ
以下、この発明の一実施例を説明するが、その前にこの
実蒲例の概略について説明する。以下に説明する実施例
は、内部書込サイクルにおいて、入力データがすべて「
1」の場合はメモリセルアレイの消去だけを行ない、入
力データがすべて゛「0」の場合はプログラム動作だけ
を行なうようにしたものである。これにより、入力デー
タの論理状態がすべて同じである場合は、111J!の
書込で内部書込サイクルを終了し、従来のEEFROM
で行なわれていた無駄な書込動作を省略するようにして
いる。
実蒲例の概略について説明する。以下に説明する実施例
は、内部書込サイクルにおいて、入力データがすべて「
1」の場合はメモリセルアレイの消去だけを行ない、入
力データがすべて゛「0」の場合はプログラム動作だけ
を行なうようにしたものである。これにより、入力デー
タの論理状態がすべて同じである場合は、111J!の
書込で内部書込サイクルを終了し、従来のEEFROM
で行なわれていた無駄な書込動作を省略するようにして
いる。
次に、この発明の一実施例の構成について説明する。E
EPROMの基本的な回路hItIiは第2図と同じで
あってよい。したがって、第2図も参照しつつこの発明
の一実施例を説明する。この発明の一実施例では、第2
図の構成に加えて第2図に示す論理状態検出手段が追加
される。この論理状態検出子〇は、入力データの論理状
態を検出するだめのものである。
EPROMの基本的な回路hItIiは第2図と同じで
あってよい。したがって、第2図も参照しつつこの発明
の一実施例を説明する。この発明の一実施例では、第2
図の構成に加えて第2図に示す論理状態検出手段が追加
される。この論理状態検出子〇は、入力データの論理状
態を検出するだめのものである。
第4図において、入力端子10には、メモリセルアレイ
1に書込むべき入力データが並列Maiで与えられる。
1に書込むべき入力データが並列Maiで与えられる。
この入力データは、コラムラッチ7に与えられるととも
に、ORグー1〜11およびNANDゲート12に与え
られる。ORゲート11の出力はラッチ13に与えられ
る。NANDゲート12の出力はラッチ14に与えられ
る。これらラッチ13および14には、セット信号入力
端子15からセット信号が与えられる。このセット信号
は第2図のコントロール回路9によって発生されるもの
であり、入力端子10にデータが入力される前にラッチ
13および14はセットされる。
に、ORグー1〜11およびNANDゲート12に与え
られる。ORゲート11の出力はラッチ13に与えられ
る。NANDゲート12の出力はラッチ14に与えられ
る。これらラッチ13および14には、セット信号入力
端子15からセット信号が与えられる。このセット信号
は第2図のコントロール回路9によって発生されるもの
であり、入力端子10にデータが入力される前にラッチ
13および14はセットされる。
ラッチ13の出力は出力端子16に与えられる。
ラッチ14の出力は出力端子17に与えられる。
これら出力端子16および17はコントロール回路9に
接続される。
接続される。
次に、第4図の回路の動作−を説明する。入力端子10
に入力されるデータに「1」が含まれておれば、ORゲ
ート11の出力はrl−IJになり、既にセット信号に
よりセットされた状態の7 ツf73はORゲート24
の出力によりリセットされ、ラッチ13の出力信号はr
LJになる。また、入力端子10に入力されるデータに
「0」が含まれておれば、NANDゲート12の出力は
rHJになり、既にセット信号によりセットされた状態
のランチ14はNANDゲート12の出力によりリセッ
トされ、ラッチ14の出力信号はrLJになる。すなわ
ち、入力データがすべてrOJであればラッチ13の出
力はrHJとなり、ラッチ14の出力はrLJとなる。
に入力されるデータに「1」が含まれておれば、ORゲ
ート11の出力はrl−IJになり、既にセット信号に
よりセットされた状態の7 ツf73はORゲート24
の出力によりリセットされ、ラッチ13の出力信号はr
LJになる。また、入力端子10に入力されるデータに
「0」が含まれておれば、NANDゲート12の出力は
rHJになり、既にセット信号によりセットされた状態
のランチ14はNANDゲート12の出力によりリセッ
トされ、ラッチ14の出力信号はrLJになる。すなわ
ち、入力データがすべてrOJであればラッチ13の出
力はrHJとなり、ラッチ14の出力はrLJとなる。
また、入力データがすべて「1Jであればラッチ13の
出力はrLlとなり、ラッチ14の出力はrHJとなる
。入力データにrIJおよび「0」の両方が含まれてお
れば、ラッチ13および14の出力とも「L」となる。
出力はrLlとなり、ラッチ14の出力はrHJとなる
。入力データにrIJおよび「0」の両方が含まれてお
れば、ラッチ13および14の出力とも「L」となる。
したがって、出力端子16および17に導出され゛るラ
ッチ13および14の出力信号のレベル状態によって、
入力データの論理状態を知ることができる。フントロー
ル回路9はこのような第4図の論理状態検出手段の検出
結果に基づいて、内部書込サイクルの動作を制御する。
ッチ13および14の出力信号のレベル状態によって、
入力データの論理状態を知ることができる。フントロー
ル回路9はこのような第4図の論理状態検出手段の検出
結果に基づいて、内部書込サイクルの動作を制御する。
第1図はこの発明の一実旅例の動作を説明するためのフ
ローチャートである。以下、第1図を参照してこの発明
の一実施例の動作を説明する。
ローチャートである。以下、第1図を参照してこの発明
の一実施例の動作を説明する。
第1図において、外部書込サイクルAは第3図に示す従
来例と同様である。内部書込サイクルB−においては、
まずステップS8では外部書込サイクルAでコラムラッ
チ7に1込まれた1ペ一ジ分の入力データがすべて「1
」であるか否かを判定する。この判定は、第4図に示す
論理状態検出手段の出力に基づいて行なわれる。もし、
入力データがすべて「1」であれば、ステップS9に進
み、メモリセルアレイ1における選択された1ページの
中でデータを1込むべきバイトの全ピットを消去する。
来例と同様である。内部書込サイクルB−においては、
まずステップS8では外部書込サイクルAでコラムラッ
チ7に1込まれた1ペ一ジ分の入力データがすべて「1
」であるか否かを判定する。この判定は、第4図に示す
論理状態検出手段の出力に基づいて行なわれる。もし、
入力データがすべて「1」であれば、ステップS9に進
み、メモリセルアレイ1における選択された1ページの
中でデータを1込むべきバイトの全ピットを消去する。
すなわち、当該全ビットに「1」を書込む。このステッ
プS9の動作は、第3図におけるステップS5の動作と
同様である。その後、ステップ814に進み、内部1込
ナイクルB−を終了する。
プS9の動作は、第3図におけるステップS5の動作と
同様である。その後、ステップ814に進み、内部1込
ナイクルB−を終了する。
一方、ステップS8の判定でrNOJであれば、ステッ
プS10に進み、入力データがすべて「0」であるか否
かを判定する。この判定は、ステップS8の判定と同様
に、第4図の論理状態検出手段の検出結果に基づいて行
なわれる。もし、入力データがすべてrOJであれば、
ステップ811に進み、メモリセルアレイ1における選
択された1ページの中でデータを書込むべきバイトの全
ピットをプログラムする。すなわら、当該全ピットにr
OJを書込む。その後、ステップS”14に進み内部書
込サイクル8−を終了する。
プS10に進み、入力データがすべて「0」であるか否
かを判定する。この判定は、ステップS8の判定と同様
に、第4図の論理状態検出手段の検出結果に基づいて行
なわれる。もし、入力データがすべてrOJであれば、
ステップ811に進み、メモリセルアレイ1における選
択された1ページの中でデータを書込むべきバイトの全
ピットをプログラムする。すなわら、当該全ピットにr
OJを書込む。その後、ステップS”14に進み内部書
込サイクル8−を終了する。
一方、ステップS10の判定でrNOJであれば、第3
図の従来例と同様の動作が行なわれる。
図の従来例と同様の動作が行なわれる。
すなわち、まずステップ812において、メモリセルア
レイ1における選択された1ページの中でデータを書込
むべきバイトの全ピットを消去する。
レイ1における選択された1ページの中でデータを書込
むべきバイトの全ピットを消去する。
そして、ステップ813に進み、メモリセルアレイ1へ
書込むデータがrOJのピットをプログラムする。その
後、ステップ814に進み内部書込サイクルB−を終了
する。
書込むデータがrOJのピットをプログラムする。その
後、ステップ814に進み内部書込サイクルB−を終了
する。
上記のごとく、この実施例では、入力データがすべてE
l」の場合はメモリセルアレイ1の消去vJ作のみを行
ない、入力データがずべてrOJの場合はメモリセルア
レイ1のプログラム動作のみを行なう。これによって、
無意味な書込動作を省略することができ、書込時間のy
!JIIil化を図ることができる。すなわち、従来例
では入力データの内容にかかわらすステップS5および
S6の2つの動fffが行なわれていたが、この実M例
では入力データがすべて「1」かすべて「0」の場合は
、ステップS9の動作かステップ811の動作かのいず
れか1つのステップを行なえばよく、l込動作の短縮化
を図ることができるのである。
l」の場合はメモリセルアレイ1の消去vJ作のみを行
ない、入力データがずべてrOJの場合はメモリセルア
レイ1のプログラム動作のみを行なう。これによって、
無意味な書込動作を省略することができ、書込時間のy
!JIIil化を図ることができる。すなわち、従来例
では入力データの内容にかかわらすステップS5および
S6の2つの動fffが行なわれていたが、この実M例
では入力データがすべて「1」かすべて「0」の場合は
、ステップS9の動作かステップ811の動作かのいず
れか1つのステップを行なえばよく、l込動作の短縮化
を図ることができるのである。
[発明の効果1
以上のように、この発明によれば、入力データが特定の
倫理状態の場合については、内部書込動作が1回で終了
するt:め、書込時間を短縮でき、またメモリセルの自
換え可能回数を増加できる効果がある。
倫理状態の場合については、内部書込動作が1回で終了
するt:め、書込時間を短縮でき、またメモリセルの自
換え可能回数を増加できる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例の動作を説明するだめのフ
ローチャートである。第2図は従来のEEFROMの概
略構成を示すブロック図である。 第3図は第2図に示す従来回路の動作を説明するための
フローチャートである。第4図はこの発明の一実施例に
設けられる論理状態検出手段の一例を示す回路図である
。 図において、1はメモリセルアレイ、3はロウアドレス
バッフ?、4はロウデコーダ、5はコラムアドレスバッ
フ?、6はコラムデコーダ、7はコラムラッチ、8はデ
ータ人力バッファ、9はコントロール回路、10は入力
端子、11はORゲート、12はNANDゲート、13
および14はラッチ、15はセット信号入力端子、16
および17は出力端子を示す。 代理人 大 岩 増 雄 心2図 3 4 / γ−一一
、−ノ
ローチャートである。第2図は従来のEEFROMの概
略構成を示すブロック図である。 第3図は第2図に示す従来回路の動作を説明するための
フローチャートである。第4図はこの発明の一実施例に
設けられる論理状態検出手段の一例を示す回路図である
。 図において、1はメモリセルアレイ、3はロウアドレス
バッフ?、4はロウデコーダ、5はコラムアドレスバッ
フ?、6はコラムデコーダ、7はコラムラッチ、8はデ
ータ人力バッファ、9はコントロール回路、10は入力
端子、11はORゲート、12はNANDゲート、13
および14はラッチ、15はセット信号入力端子、16
および17は出力端子を示す。 代理人 大 岩 増 雄 心2図 3 4 / γ−一一
、−ノ
Claims (4)
- (1)電気的にデータの書換えが可能な不揮発性のメモ
リセルアレイを有し、かつ外部から入力された所定単位
のデータを当該メモリセルアレイに一括的に書込可能な
半導体記憶装置であつて、前記所定単位のデータを前記
メモリセルアレイに書込む前に、当該所定単位のデータ
の論理状態を検出する論理状態検出手段、および 前記論理状態検出手段の検出結果に応答して、前記所定
単位のデータがすべて論理0を含む場合またはすべて論
理1を含む場合は、当該所定単位のデータを書込むべき
前記メモリセルアレイの領域の消去動作および当該領域
へのデータの書込動作のいずれか一方のみを行なう制御
手段を備える、半導体記憶装置。 - (2)前記所定単位のデータは並列的に入力され、 前記論理状態検出手段は、前記並列的に入力された所定
単位のデータがすべて論理1を含むかまたはすべて論理
0を含むかを判定する論理ゲートを含む、特許請求の範
囲第1項記載の半導体記憶装置。 - (3)前記論理ゲートは、前記並列的に入力される所定
単位のデータを受けるNANDゲートとORゲートとを
含む、特許請求の範囲第2項記載の半導体記憶装置。 - (4)前記論理状態検出手段は、さらに 前記NANDゲートの出力に応答して状態の反転する第
1のラッチ手段と、 前記ORゲートの出力に応答して状態の反転する第2の
ラッチ手段とを含む、特許請求の範囲第3項記載の半導
体記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60174603A JPS6233398A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60174603A JPS6233398A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233398A true JPS6233398A (ja) | 1987-02-13 |
Family
ID=15981460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60174603A Pending JPS6233398A (ja) | 1985-08-06 | 1985-08-06 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233398A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0349099A (ja) * | 1989-04-27 | 1991-03-01 | Nec Corp | プログラマブルリードオンリーメモリ |
| JP2011070768A (ja) * | 2011-01-12 | 2011-04-07 | Renesas Electronics Corp | 不揮発性半導体記憶装置の書込方法 |
| US11289159B2 (en) | 2017-06-23 | 2022-03-29 | Huawei Technologies Co., Ltd. | Memory device and method for writing data |
-
1985
- 1985-08-06 JP JP60174603A patent/JPS6233398A/ja active Pending
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