JPS6233405Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6233405Y2 JPS6233405Y2 JP1981110355U JP11035581U JPS6233405Y2 JP S6233405 Y2 JPS6233405 Y2 JP S6233405Y2 JP 1981110355 U JP1981110355 U JP 1981110355U JP 11035581 U JP11035581 U JP 11035581U JP S6233405 Y2 JPS6233405 Y2 JP S6233405Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- capacitor
- terminal
- circuit
- press
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 15
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
- Transceivers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は無線機に使用するプレスタイマ回路の
改良に関するものである。
改良に関するものである。
第1図に示す如く、従来のプレスタイマ回路は
CR充放電回路1と、高入力インピーダンスを持
つたバツフア2と、シユミツトトリガ等によるレ
ベルコンパレータ3を組合わせ、プレススイツチ
5をオンして一定時間が経過すると、その出力電
圧がステツプ状に変化し、この変化を駆動信号と
してプレス端子4の送信モードのオン、オフを行
つていた。しかしこのような回路方式は素子数が
多く、またCR充放電回路のコンデンサに蓄えら
れた電荷の漏洩を防ぐために、CR充放電回路と
レベルコンパレータの間に高入力インピーダンス
を持つたバツフア回路を必要としていた。
CR充放電回路1と、高入力インピーダンスを持
つたバツフア2と、シユミツトトリガ等によるレ
ベルコンパレータ3を組合わせ、プレススイツチ
5をオンして一定時間が経過すると、その出力電
圧がステツプ状に変化し、この変化を駆動信号と
してプレス端子4の送信モードのオン、オフを行
つていた。しかしこのような回路方式は素子数が
多く、またCR充放電回路のコンデンサに蓄えら
れた電荷の漏洩を防ぐために、CR充放電回路と
レベルコンパレータの間に高入力インピーダンス
を持つたバツフア回路を必要としていた。
本考案は負性抵抗素子(以下PUTと称す)に
てCR充放電回路の充電電圧を検知し、また、RS
フリツプフロツプによりCR充放電回路の放電電
圧を検知することを特徴とし、その目的は回路構
成を簡素化し、部品点数を削減したプレスタイマ
回路を提供するものである。
てCR充放電回路の充電電圧を検知し、また、RS
フリツプフロツプによりCR充放電回路の放電電
圧を検知することを特徴とし、その目的は回路構
成を簡素化し、部品点数を削減したプレスタイマ
回路を提供するものである。
第2図は本考案の実施例によるプレスタイマ回
路である。電源端子17に電源電圧が加わると、
抵抗6を通つて、フリツプフロツプ15の一方の
入力端子11に短い時間だけパルス電圧が現わ
れ、このパルス状電圧によりフリツプフロツプ1
5の出力12はHIGHとなる。従つてトランジス
タ13および14はプレススイツチ5を閉じれば
オンとすることができる。抵抗8とコンデンサ7
はCR充電回路を構成するもので、プレススイツ
チ5を閉じると、コンデンサ7は抵抗8を通つて
充電される。またトランジスタ14はオンとなり
プレス端子4をアース電位まで引き下げ無線機を
送信モードにする。コンデンサ7の端子電圧は
PUT9のスレシヨルド電圧を越えるとPUT9お
よび抵抗10を通して放電する。この時、抵抗1
0の両端に現れるパルス状電圧の立上りは、フリ
ツプフロツプ15の他方の入力端子16に現わ
れ、出力12をHIGHからLOWへと反転させる。
路である。電源端子17に電源電圧が加わると、
抵抗6を通つて、フリツプフロツプ15の一方の
入力端子11に短い時間だけパルス電圧が現わ
れ、このパルス状電圧によりフリツプフロツプ1
5の出力12はHIGHとなる。従つてトランジス
タ13および14はプレススイツチ5を閉じれば
オンとすることができる。抵抗8とコンデンサ7
はCR充電回路を構成するもので、プレススイツ
チ5を閉じると、コンデンサ7は抵抗8を通つて
充電される。またトランジスタ14はオンとなり
プレス端子4をアース電位まで引き下げ無線機を
送信モードにする。コンデンサ7の端子電圧は
PUT9のスレシヨルド電圧を越えるとPUT9お
よび抵抗10を通して放電する。この時、抵抗1
0の両端に現れるパルス状電圧の立上りは、フリ
ツプフロツプ15の他方の入力端子16に現わ
れ、出力12をHIGHからLOWへと反転させる。
従つて、トランジスタ13はオフとなり、
PUT9のゲート電圧はほぼ電源電圧まで急上昇
するのでコンデンサ7はただちに放電を停止す
る。フリツプフロツプ15の出力12がLOWな
のでトランジスタ14はオフとなり、プレススイ
ツチ5を閉じていてもプレス端子4はアース電位
に下がらず送信できない。コンデンサ7の放電開
始から停止までの動作は非常に高速なのでコンデ
ンサ7はその蓄えられた電荷の一部を失うのみで
ある。このプレスタイマを復帰させるにはプレス
スイツチ5を開にして持たねばならない。プレス
スイツチ5を開にすると、コンデンサ7に残留し
ている電荷は抵抗8及び6を通じてゆつくり放電
される。フリツプフロツプ15の一方の入力端子
11の電位はコンデンサ7の放電と共にゆつくり
上昇してゆき、やがてフリツプフロツプ15を再
び反転させ、出力12はLOWからHIGHへ移行す
る。この時点でプレススイツチ10を閉じればト
ランジスタ14はオンとなり無線機は再び送信モ
ードとなる。なお本タイマ回路のオン、オフする
時間は充放電回路の定数を変えて任意に設定する
ことができる。
PUT9のゲート電圧はほぼ電源電圧まで急上昇
するのでコンデンサ7はただちに放電を停止す
る。フリツプフロツプ15の出力12がLOWな
のでトランジスタ14はオフとなり、プレススイ
ツチ5を閉じていてもプレス端子4はアース電位
に下がらず送信できない。コンデンサ7の放電開
始から停止までの動作は非常に高速なのでコンデ
ンサ7はその蓄えられた電荷の一部を失うのみで
ある。このプレスタイマを復帰させるにはプレス
スイツチ5を開にして持たねばならない。プレス
スイツチ5を開にすると、コンデンサ7に残留し
ている電荷は抵抗8及び6を通じてゆつくり放電
される。フリツプフロツプ15の一方の入力端子
11の電位はコンデンサ7の放電と共にゆつくり
上昇してゆき、やがてフリツプフロツプ15を再
び反転させ、出力12はLOWからHIGHへ移行す
る。この時点でプレススイツチ10を閉じればト
ランジスタ14はオンとなり無線機は再び送信モ
ードとなる。なお本タイマ回路のオン、オフする
時間は充放電回路の定数を変えて任意に設定する
ことができる。
以上説明したごとく本考案によれば、回路構成
の簡素化と部品点数の削減により、経済的な自動
復帰形プレスタイマを実現できるので車載無線機
のように小形な無線機に使用する際、限られたス
ペースに組み込めて都合がよい。
の簡素化と部品点数の削減により、経済的な自動
復帰形プレスタイマを実現できるので車載無線機
のように小形な無線機に使用する際、限られたス
ペースに組み込めて都合がよい。
第1図は従来例によるプレスタイマ回路のブロ
ツク図、第2図は本考案の実施例によるプレスタ
イマ回路である。 4:プレス端子、5:プレススイツチ、7:コ
ンデンサ、9:PUT、13,14:トランジス
タ、15:フリツプフロツプ、17:電源端子。
ツク図、第2図は本考案の実施例によるプレスタ
イマ回路である。 4:プレス端子、5:プレススイツチ、7:コ
ンデンサ、9:PUT、13,14:トランジス
タ、15:フリツプフロツプ、17:電源端子。
Claims (1)
- CR充放電回路のコンデンサの正側端子を負性
抵抗素子(PUT)のアノードに接続し、この負
性抵抗素子のカソードと接地抵抗との接続点を
NORゲート形RSフリツプフロツプの一方の入力
端子に接続し、前記コンデンサの負側端子を前記
フリツプフロツプの他方の入力端子に接続し、こ
のフリツプフロツプの出力端子を前記負性抵抗素
子のゲートバイアス回路のスイツチング素子に接
続し、前記コンデンサの負側端子と接地回路間に
設けたプレススイツチをオン、オフして前記コン
デンサを充放電させ、この放電動作で無線機のプ
レス端子の送信モードのスイツチング回路を制御
するように構成したことを特徴とするプレスタイ
マ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981110355U JPS5816950U (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | プレスタイマ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981110355U JPS5816950U (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | プレスタイマ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5816950U JPS5816950U (ja) | 1983-02-02 |
| JPS6233405Y2 true JPS6233405Y2 (ja) | 1987-08-26 |
Family
ID=29904721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981110355U Granted JPS5816950U (ja) | 1981-07-27 | 1981-07-27 | プレスタイマ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5816950U (ja) |
-
1981
- 1981-07-27 JP JP1981110355U patent/JPS5816950U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5816950U (ja) | 1983-02-02 |
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