JPS623349Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS623349Y2 JPS623349Y2 JP18079180U JP18079180U JPS623349Y2 JP S623349 Y2 JPS623349 Y2 JP S623349Y2 JP 18079180 U JP18079180 U JP 18079180U JP 18079180 U JP18079180 U JP 18079180U JP S623349 Y2 JPS623349 Y2 JP S623349Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- switch
- electric
- electric motor
- gear
- position search
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 11
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 2
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 2
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、変速ギヤーを備えた自転動等に適
用される電動型変速装置に関する。
用される電動型変速装置に関する。
通常、電動型変速装置を装備した自転車では、
電気スイツチからなる変速用レバーを指先で軽く
操作するだけで、車輪駆動用チエーンを所望の変
速ギヤーに架設できるので、ギヤー比切り換えの
労力が少なくてすみ、安全な走行ができる。
電気スイツチからなる変速用レバーを指先で軽く
操作するだけで、車輪駆動用チエーンを所望の変
速ギヤーに架設できるので、ギヤー比切り換えの
労力が少なくてすみ、安全な走行ができる。
つぎに、従来の電動型変速装置を第1図により
説明する。同図は光電スイツチを用いた5段変速
構成のものであり、制御器1は、信号の処理およ
び電動機駆動を行なうためのもので、多数のアン
ドゲート回路を有し、5接点型スイツチからなる
変速用レバー2、電動機3および光電型の位置検
索スイツチ4を接続している。光電型の位置検索
スイツチ4は、電動機3の回転方向および回転量
に応じて移動する可動遮光板Sと、第1ないし第
5の発光ダイオードL1,L2…L5と、第1ないし
第5のフオトトランジスタT1,T2…T5とを備
え、第1ないし第5の発光ダイオードL1,L2…
L5と第1ないし第5のフオトトランジスタT1,
T2…T5とは、第2図に示すように、遮光性の箱
B内で対応するもの同士が可動遮光板Sを介して
相対向している。
説明する。同図は光電スイツチを用いた5段変速
構成のものであり、制御器1は、信号の処理およ
び電動機駆動を行なうためのもので、多数のアン
ドゲート回路を有し、5接点型スイツチからなる
変速用レバー2、電動機3および光電型の位置検
索スイツチ4を接続している。光電型の位置検索
スイツチ4は、電動機3の回転方向および回転量
に応じて移動する可動遮光板Sと、第1ないし第
5の発光ダイオードL1,L2…L5と、第1ないし
第5のフオトトランジスタT1,T2…T5とを備
え、第1ないし第5の発光ダイオードL1,L2…
L5と第1ないし第5のフオトトランジスタT1,
T2…T5とは、第2図に示すように、遮光性の箱
B内で対応するもの同士が可動遮光板Sを介して
相対向している。
変速用レバー2が第2速用接点に投入され、
かつ、可動遮光板Sの透孔aが第2の発光ダイオ
ードL2と第2のフオトトランジスタT2との間に
位置し、第2のフオトトランジスタT2のみが導
通している図示の安定状態では、接点と端子
′との間に接続されているアンドゲート回路が
導通するので、制御器1内で一致信号が発生し、
電動機3は停止し、電動機3に接続されているチ
エーン掛け換え用ワイヤ(図示せず)は、自転用
チエーンを第2速用ギヤーに架設している。
かつ、可動遮光板Sの透孔aが第2の発光ダイオ
ードL2と第2のフオトトランジスタT2との間に
位置し、第2のフオトトランジスタT2のみが導
通している図示の安定状態では、接点と端子
′との間に接続されているアンドゲート回路が
導通するので、制御器1内で一致信号が発生し、
電動機3は停止し、電動機3に接続されているチ
エーン掛け換え用ワイヤ(図示せず)は、自転用
チエーンを第2速用ギヤーに架設している。
このような安定状態において、変速用レバー2
を操作し、たとえば第5速用接点へ切り換えた
と仮定すると、前記アンドゲート回路が非導通と
なり、電動機3を所定方向へ回転させる回転指令
信号が発生し、電動機3が回転し、可動遮光板S
が移動する。そして、可動遮光板Sの透孔aが第
5の発光ダイオードL5と第5のフオトトランジ
スタT5との間へ移動して第5のフオトトランジ
スタT5が導通すると、接点と端子′との間に
接続されているアンドゲート回路が導通し、停止
指令信号が発生し、電動機3および可動遮光板S
が停止し、この間に前記ワイヤが前記チエーンを
第5速用ギヤーに掛け換える。
を操作し、たとえば第5速用接点へ切り換えた
と仮定すると、前記アンドゲート回路が非導通と
なり、電動機3を所定方向へ回転させる回転指令
信号が発生し、電動機3が回転し、可動遮光板S
が移動する。そして、可動遮光板Sの透孔aが第
5の発光ダイオードL5と第5のフオトトランジ
スタT5との間へ移動して第5のフオトトランジ
スタT5が導通すると、接点と端子′との間に
接続されているアンドゲート回路が導通し、停止
指令信号が発生し、電動機3および可動遮光板S
が停止し、この間に前記ワイヤが前記チエーンを
第5速用ギヤーに掛け換える。
したがつて、従来の装置では、位置検索スイツ
チ4に光電型のものを使用しているので、スイツ
チ接点に摩耗を生じることが全くなく、しかも可
動遮光板Sの円滑な移動が可能となるのである
が、発光ダイオードの表面汚れや劣化あるいは外
来光の入射による誤動作の発生は避けられない。
チ4に光電型のものを使用しているので、スイツ
チ接点に摩耗を生じることが全くなく、しかも可
動遮光板Sの円滑な移動が可能となるのである
が、発光ダイオードの表面汚れや劣化あるいは外
来光の入射による誤動作の発生は避けられない。
この考案は、前述のような従来の欠点を除去す
るためになされたものであり、この考案の電動型
変速装置においては、位置検索スイツチに容量結
合型スイツチを用いたものであり、つぎにこの考
案をその1実施例を示した第3図以下の図面とと
もに説明する。
るためになされたものであり、この考案の電動型
変速装置においては、位置検索スイツチに容量結
合型スイツチを用いたものであり、つぎにこの考
案をその1実施例を示した第3図以下の図面とと
もに説明する。
第3図において、信号の処理および電動機駆動
を行なう制御器5は、変速用レバー2および電動
機3を接続しているほか、位置検索スイツチ接続
用端子′,′,…′に、第1ないし第5の固
定電極6,7,8,9,10を接続している。第
1ないし第5の固定電極6,7,8,9,10
は、第4図に示すように、電極表面に順次微小の
間隔を介して向き合うことのできる可動電極11
とともに、平行平板による容量結合型の位置検索
スイツチを形成している。また、制御器5内に
は、第5図に示すように、第1ないし第5のR・
Sフリツプフロツプ回路12,13…16が設け
られており、これらの各一方の信号入力端子に、
第1ないし第5の固定電極6,7…10がそれぞ
れ接続されている。そして、各R・Sフリツプフ
ロツプ回路の信号出力端子17,18…21とス
イツチ接点,…との間に、アンドゲート回
路が接続されている。
を行なう制御器5は、変速用レバー2および電動
機3を接続しているほか、位置検索スイツチ接続
用端子′,′,…′に、第1ないし第5の固
定電極6,7,8,9,10を接続している。第
1ないし第5の固定電極6,7,8,9,10
は、第4図に示すように、電極表面に順次微小の
間隔を介して向き合うことのできる可動電極11
とともに、平行平板による容量結合型の位置検索
スイツチを形成している。また、制御器5内に
は、第5図に示すように、第1ないし第5のR・
Sフリツプフロツプ回路12,13…16が設け
られており、これらの各一方の信号入力端子に、
第1ないし第5の固定電極6,7…10がそれぞ
れ接続されている。そして、各R・Sフリツプフ
ロツプ回路の信号出力端子17,18…21とス
イツチ接点,…との間に、アンドゲート回
路が接続されている。
いま、変速用レバー2を操作して、接点から
接点へ切り換えたと仮定すると、電動機3は所
定方向へ回転し、これに伴つて可動電極11も移
動する。可動電極11が第3、第4および第5の
固定電極8,9,10に順次接近して静電的に結
合することにより、第3、第4および第5のR・
Sフリツプフロツプ回路が準安定状態に反転す
る。そして、第5のR・Sフリツプフロツプ回路
16が準安定状態に入ることにより、端子21と
接点との間に接続されているアンドゲート回路
が導通し、これによつて一致信号が発生する。そ
して、この一致信号により電動機3に対する停止
指令信号が発生するのであるが、この間に、電動
機3に接続されている図外のワイヤが自転車チエ
ーンを第5速用ギヤーに掛け換える動作をする。
そして、前記一致信号により発生したリセツトパ
ルスが端子22に加わり、第2ないし第5のR・
Sフリツプフロツプ回路が安定状態に復する。
接点へ切り換えたと仮定すると、電動機3は所
定方向へ回転し、これに伴つて可動電極11も移
動する。可動電極11が第3、第4および第5の
固定電極8,9,10に順次接近して静電的に結
合することにより、第3、第4および第5のR・
Sフリツプフロツプ回路が準安定状態に反転す
る。そして、第5のR・Sフリツプフロツプ回路
16が準安定状態に入ることにより、端子21と
接点との間に接続されているアンドゲート回路
が導通し、これによつて一致信号が発生する。そ
して、この一致信号により電動機3に対する停止
指令信号が発生するのであるが、この間に、電動
機3に接続されている図外のワイヤが自転車チエ
ーンを第5速用ギヤーに掛け換える動作をする。
そして、前記一致信号により発生したリセツトパ
ルスが端子22に加わり、第2ないし第5のR・
Sフリツプフロツプ回路が安定状態に復する。
また、このような状態において、次に変速用レ
バー2をたとえば接点に切り換えると、電動機
逆転指令信号が発生し、電動機3は逆方向へ回転
し、第4および第3のR・Sフリツプフロツプ回
路が準安定状態に入り、ここで一致信号および停
止指令信号が発生するのであつて、自転車チエー
ンは第3速用ギヤーに架設され、リセツト信号に
より、第4および第3のR・Sフリツプフロツプ
回路が安定状態に復する。ただし、電動機3に正
方向回転、逆方向回転および停止の各動作を行な
わせる電動機駆動回路は、従来と同様に、前記ア
ンドゲート回路の信号出力端子に接続される。ま
た、R・Sフリツプフロツプ回路に代えてラツチ
回路等を用いることができるのは勿論である。
バー2をたとえば接点に切り換えると、電動機
逆転指令信号が発生し、電動機3は逆方向へ回転
し、第4および第3のR・Sフリツプフロツプ回
路が準安定状態に入り、ここで一致信号および停
止指令信号が発生するのであつて、自転車チエー
ンは第3速用ギヤーに架設され、リセツト信号に
より、第4および第3のR・Sフリツプフロツプ
回路が安定状態に復する。ただし、電動機3に正
方向回転、逆方向回転および停止の各動作を行な
わせる電動機駆動回路は、従来と同様に、前記ア
ンドゲート回路の信号出力端子に接続される。ま
た、R・Sフリツプフロツプ回路に代えてラツチ
回路等を用いることができるのは勿論である。
以上のように、この考案の電動型変速装置によ
ると、位置検索スイツチにたとえ汚れを生じて
も、これによつて誤動作を諾起することはほとん
どなく、しかも無接点であるから接点摩耗もな
く、安定な動作が得られる。
ると、位置検索スイツチにたとえ汚れを生じて
も、これによつて誤動作を諾起することはほとん
どなく、しかも無接点であるから接点摩耗もな
く、安定な動作が得られる。
第1図は従来の電動型変速装置の構成図、第2
図は第1図の光電型位置検索スイツチの断面図、
第3図はこの考案の電動型変速装置の1実施例の
構成図、第4図は第3図の位置検索スイツチの平
面図、第5図は第3図の制御器の一部分の電気回
路図である。 2……変速用レバー、3……電動機、5……制
御器、6,7,8,9,10……固定電極、11
……可動電極、12,13,16……R・Sフリ
ツプフロツプ回路。
図は第1図の光電型位置検索スイツチの断面図、
第3図はこの考案の電動型変速装置の1実施例の
構成図、第4図は第3図の位置検索スイツチの平
面図、第5図は第3図の制御器の一部分の電気回
路図である。 2……変速用レバー、3……電動機、5……制
御器、6,7,8,9,10……固定電極、11
……可動電極、12,13,16……R・Sフリ
ツプフロツプ回路。
Claims (1)
- 変速ギヤー切り換え用電動機の回転に伴つてス
イツチ動作をする位置検索スイツチからの信号と
変速用レバーからの信号とを検出し、両信号が変
速段に関して一致するまで前記電動機を回転動作
させる電動型変速装置において、前記位置検索ス
イツチに容量結合型スイツチを用いた電動型変速
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18079180U JPS623349Y2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18079180U JPS623349Y2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57102750U JPS57102750U (ja) | 1982-06-24 |
| JPS623349Y2 true JPS623349Y2 (ja) | 1987-01-26 |
Family
ID=29977694
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18079180U Expired JPS623349Y2 (ja) | 1980-12-15 | 1980-12-15 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623349Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0514043Y2 (ja) * | 1984-10-31 | 1993-04-14 | ||
| JPH0631533Y2 (ja) * | 1985-04-26 | 1994-08-22 | 自動車機器株式会社 | 変速機のギヤ位置センサ |
| JPH0781635B2 (ja) * | 1985-12-13 | 1995-09-06 | 株式会社ユ−シン | 車輌用変速機の検出装置 |
-
1980
- 1980-12-15 JP JP18079180U patent/JPS623349Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57102750U (ja) | 1982-06-24 |
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