JPS636381B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS636381B2 JPS636381B2 JP55141976A JP14197680A JPS636381B2 JP S636381 B2 JPS636381 B2 JP S636381B2 JP 55141976 A JP55141976 A JP 55141976A JP 14197680 A JP14197680 A JP 14197680A JP S636381 B2 JPS636381 B2 JP S636381B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pulse
- switch
- turn signal
- circuit
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000004397 blinking Effects 0.000 description 6
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
- Rotary Switch, Piano Key Switch, And Lever Switch (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車や二輪車におけるターンシグ
ナル制御方法に関する。
ナル制御方法に関する。
この制御は、ターンシグナルスイツチの操作態
様に応じて、ターンシグナルランプの点灯や消灯
を行なう制御であり、そのターンシグナルスイツ
チがハンドルシヤフトに近接して取り付けられる
構造の場合には、そのターンシグナルスイツチの
操作後の復帰を、ハンドルの復帰に機械的に連動
させることができ、これによつて自動復帰させる
ことができる。しかし、この場合にはスイツチが
大型化、複雑化しコスト大となると共に、信頼性
に問題が生じていた。
様に応じて、ターンシグナルランプの点灯や消灯
を行なう制御であり、そのターンシグナルスイツ
チがハンドルシヤフトに近接して取り付けられる
構造の場合には、そのターンシグナルスイツチの
操作後の復帰を、ハンドルの復帰に機械的に連動
させることができ、これによつて自動復帰させる
ことができる。しかし、この場合にはスイツチが
大型化、複雑化しコスト大となると共に、信頼性
に問題が生じていた。
一方、そのターンシグナルスイツチをハンドル
シヤフトから離れた場所に設ける場合には、その
操作後の自動復帰を、ハンドルの復帰を検知する
センサとそのセンサからの信号によつて動作する
ソレノイドとを用いて行なうとか、又はターンシ
グナルスイツチにモーメンタリスイツチを用い
て、その操作内容を電気的にラツチしておき、前
記と同様のセンサからの信号でラツチを解除する
ことにより行なう等の対策が必要となつている。
またこの場合には、特にモーメンタリスイツチを
使用する場合は操作時にクリツク感がなく、操作
時のフイーリングが悪かつた。
シヤフトから離れた場所に設ける場合には、その
操作後の自動復帰を、ハンドルの復帰を検知する
センサとそのセンサからの信号によつて動作する
ソレノイドとを用いて行なうとか、又はターンシ
グナルスイツチにモーメンタリスイツチを用い
て、その操作内容を電気的にラツチしておき、前
記と同様のセンサからの信号でラツチを解除する
ことにより行なう等の対策が必要となつている。
またこの場合には、特にモーメンタリスイツチを
使用する場合は操作時にクリツク感がなく、操作
時のフイーリングが悪かつた。
本発明の目的は、ターンシグナルスイツチをハ
ンドルシヤフトから離れた位置に設けた場合で
も、モーメンタリスイツチやソレノイド等を必要
とせず、またスイツチの構造も単純で操作感も良
好なターンシグナル制御方法を提供することであ
る。
ンドルシヤフトから離れた位置に設けた場合で
も、モーメンタリスイツチやソレノイド等を必要
とせず、またスイツチの構造も単純で操作感も良
好なターンシグナル制御方法を提供することであ
る。
本発明の他の目的は、スイツチの小型化、簡素
化が図れると共に信頼性が大で、かつフイーリン
グの良好なターンシグナル制御方法を提供するこ
とである。
化が図れると共に信頼性が大で、かつフイーリン
グの良好なターンシグナル制御方法を提供するこ
とである。
以下、本発明を実施例によつて詳細に説明す
る。第1図はターンシグナルスイツチAの操作ノ
ブ1を示す図で、8個の突起1aが等角度間隔で
突出する構成で成り、エンドレス回転可能で、2
点鎖線のライン上に突起1aが位置する場所でク
リツクストツプする。2は凹部2aにおいて操作
ノブ1の一部のみを露出させるためのカバーであ
る。そして、このスイツチAは第2図に示すよう
に、同軸的に配置された第1固定接点3、第2固
定接点4及びスリツプリング5で成る固定部分を
備え、第1固定接点3と第2固定接点4には、そ
の相対向する側に櫛歯状に合計で8個の歯部31
〜38,41〜48が各々形成されており、歯部31
と41,32,42,……38と48は各々近接し、且
つ同一円周ラインaに接している。
る。第1図はターンシグナルスイツチAの操作ノ
ブ1を示す図で、8個の突起1aが等角度間隔で
突出する構成で成り、エンドレス回転可能で、2
点鎖線のライン上に突起1aが位置する場所でク
リツクストツプする。2は凹部2aにおいて操作
ノブ1の一部のみを露出させるためのカバーであ
る。そして、このスイツチAは第2図に示すよう
に、同軸的に配置された第1固定接点3、第2固
定接点4及びスリツプリング5で成る固定部分を
備え、第1固定接点3と第2固定接点4には、そ
の相対向する側に櫛歯状に合計で8個の歯部31
〜38,41〜48が各々形成されており、歯部31
と41,32,42,……38と48は各々近接し、且
つ同一円周ラインaに接している。
第3図はスイツチAの断面を示す図で、操作ノ
ブ1の軸部1bに固着された回転体6には、その
下面に、前記したスリツプリング5に摺接する摺
接点7aと前記したラインaに摺接する摺接点7
bとを備える可動接点7が、圧縮コイルバネ8と
9によつて弾発状態で、嵌着されている。10は
クリツクストツプ用のホール、11はそのボール
10に弾発力を与える圧縮コイルバネであり、そ
のボール10はベース12の上内壁121に形成
された谷部12aにクリツクストツプする。第4
図がベース12の上内壁121を示し、谷部12
aは山部12bと交互に放射状に全周に亘つて合
計8個同一の角度ピツチで形成されている。な
お、前記した第1固定接点3、第2固定接点4及
びスリツプリング5は、ベース12の下内壁12
2に形成され、その各々からリード線接続用の端
子3a,4a,5aが、そのベース12を貫通し
て外部に露出している。
ブ1の軸部1bに固着された回転体6には、その
下面に、前記したスリツプリング5に摺接する摺
接点7aと前記したラインaに摺接する摺接点7
bとを備える可動接点7が、圧縮コイルバネ8と
9によつて弾発状態で、嵌着されている。10は
クリツクストツプ用のホール、11はそのボール
10に弾発力を与える圧縮コイルバネであり、そ
のボール10はベース12の上内壁121に形成
された谷部12aにクリツクストツプする。第4
図がベース12の上内壁121を示し、谷部12
aは山部12bと交互に放射状に全周に亘つて合
計8個同一の角度ピツチで形成されている。な
お、前記した第1固定接点3、第2固定接点4及
びスリツプリング5は、ベース12の下内壁12
2に形成され、その各々からリード線接続用の端
子3a,4a,5aが、そのベース12を貫通し
て外部に露出している。
以上において、スリツプリング5の端子5aに
信号を与え、第1固定接点3の端子3aと第2固
定接点4の端子4aからその信号を取り出すよう
に電気接続し、その状態で操作ノブ1を回転させ
ると、端子5aに加えた信号が端子4aと3aか
ら交互に生じるようになる。この場合、クリツク
ストツプ位置から右に一段(0→R)回転させれ
ば、端子4a→3aの順にパルスが生じ、左に一
段(0→L)回転させれば、端子3a→4aの順
にパルスが生じる。
信号を与え、第1固定接点3の端子3aと第2固
定接点4の端子4aからその信号を取り出すよう
に電気接続し、その状態で操作ノブ1を回転させ
ると、端子5aに加えた信号が端子4aと3aか
ら交互に生じるようになる。この場合、クリツク
ストツプ位置から右に一段(0→R)回転させれ
ば、端子4a→3aの順にパルスが生じ、左に一
段(0→L)回転させれば、端子3a→4aの順
にパルスが生じる。
第5図は前記したターンシグナルスイツチAか
らのパルスを処理して、操作ノブ1がいずれの方
向に何段回転したかを検出する操作検出回路B、
その回路Bからの信号によつて右と左のターンシ
グナルランプPR,PLを制御する制御回路Cの図
である。
らのパルスを処理して、操作ノブ1がいずれの方
向に何段回転したかを検出する操作検出回路B、
その回路Bからの信号によつて右と左のターンシ
グナルランプPR,PLを制御する制御回路Cの図
である。
回路Bは、RS・FF13と14、D・FF15
と16及びオアゲート17で構成され、最初はす
べてのFF13〜16がリセツト又はクリアの状
態で、出力が2値論理レベルのHとなつて、Q
出力が同レベルのLとなつている。そこで、スイ
ツチAの前記した端子4aからHパルスが出たと
すると、RS・FF13が反転してそのQ出力がH
となり、よつてD・FF15のD入力がHとなる。
そして次に端子3aからHパルスが出たとする
と、RS・FF14が反転してそのQ出力がHとな
り、D・FF15のCP入力に加わる。このためそ
のD・FF15のQ出力がHとなり、このためオ
アゲート17の出力もHとなり、反転していた
RS・FF13と14がリセツトされ、D・FF1
5がクリアされる。よつて端子18Rに1個のH
パルスが生じる。つまり、スイツチAの操作ノブ
1を右方向(0→R)に一段回転させると端子4
a→3aの順に1個ずつパルスが生じ、これによ
つて端子18Rに1個の右用パルスが生じる。操
作ノブ1を2段右方向に回転させれば、端子18
Rに2個のパルスが続けて出る。逆に操作ノブ1
を左方向(0→L)に一段回転させれば端子3a
→4aの順に1個ずつパルスが生じ、これによつ
て今度は端子18Lに1個の左用パルスが生じ
る。以上のように、回路Bの出力側の端子18R
と18Lには、操作ノブの左右の操作方向と操作
段数に応じた右用パルス、左用パルスが生じる。
と16及びオアゲート17で構成され、最初はす
べてのFF13〜16がリセツト又はクリアの状
態で、出力が2値論理レベルのHとなつて、Q
出力が同レベルのLとなつている。そこで、スイ
ツチAの前記した端子4aからHパルスが出たと
すると、RS・FF13が反転してそのQ出力がH
となり、よつてD・FF15のD入力がHとなる。
そして次に端子3aからHパルスが出たとする
と、RS・FF14が反転してそのQ出力がHとな
り、D・FF15のCP入力に加わる。このためそ
のD・FF15のQ出力がHとなり、このためオ
アゲート17の出力もHとなり、反転していた
RS・FF13と14がリセツトされ、D・FF1
5がクリアされる。よつて端子18Rに1個のH
パルスが生じる。つまり、スイツチAの操作ノブ
1を右方向(0→R)に一段回転させると端子4
a→3aの順に1個ずつパルスが生じ、これによ
つて端子18Rに1個の右用パルスが生じる。操
作ノブ1を2段右方向に回転させれば、端子18
Rに2個のパルスが続けて出る。逆に操作ノブ1
を左方向(0→L)に一段回転させれば端子3a
→4aの順に1個ずつパルスが生じ、これによつ
て今度は端子18Lに1個の左用パルスが生じ
る。以上のように、回路Bの出力側の端子18R
と18Lには、操作ノブの左右の操作方向と操作
段数に応じた右用パルス、左用パルスが生じる。
回路Cは微分回路19と20、積分(遅延)回
路21と22、アンドゲート23〜26、オアゲ
ート27と28、右用ラツチ手段としてのRS・
FF29、左用ラツチ手段としてのRS・FF30
によつて構成される。この回路Cにおいては、最
初はRS・FF29と30はリセツト状態にあり、
そのQ出力はL,出力はHとなつている。よつ
てアンドゲート23と25は開いている。そこ
で、端子18RにHパルスが生じれば、そのHパ
ルスは微分回路19で微分され、アンドゲート2
3を通過してRS・FF29に入り、そのFF29
が反転してQ出力がHとなり、リレーコイル31
が附勢され、その接点31aが閉じるようにな
る。このため、右のターンシグナルランプPRが
フラツシヤ回路33を介して通電され、点滅する
ようになる。逆に端子18LにHパルスが生じた
場合には、微分回路20で微分され、アンドゲー
ト25を通過してRS・FF30に入り、そのFF
30が反転してQ出力がHとなり、リレーコイル
32が附勢され、その接点32aが閉じるように
なる。このため、今度は左のターンシグナルラン
プPLがフラツシヤ回路33を介して通電され、
点滅するようになる。
路21と22、アンドゲート23〜26、オアゲ
ート27と28、右用ラツチ手段としてのRS・
FF29、左用ラツチ手段としてのRS・FF30
によつて構成される。この回路Cにおいては、最
初はRS・FF29と30はリセツト状態にあり、
そのQ出力はL,出力はHとなつている。よつ
てアンドゲート23と25は開いている。そこ
で、端子18RにHパルスが生じれば、そのHパ
ルスは微分回路19で微分され、アンドゲート2
3を通過してRS・FF29に入り、そのFF29
が反転してQ出力がHとなり、リレーコイル31
が附勢され、その接点31aが閉じるようにな
る。このため、右のターンシグナルランプPRが
フラツシヤ回路33を介して通電され、点滅する
ようになる。逆に端子18LにHパルスが生じた
場合には、微分回路20で微分され、アンドゲー
ト25を通過してRS・FF30に入り、そのFF
30が反転してQ出力がHとなり、リレーコイル
32が附勢され、その接点32aが閉じるように
なる。このため、今度は左のターンシグナルラン
プPLがフラツシヤ回路33を介して通電され、
点滅するようになる。
なお、ハンドルシヤフトには、そのハンドルの
右回転及び左回転を検出するセンサ34が取り付
けられており、このセンサ34の端子34Lの信
号はハンドルの左回転の時にHとなり、端子34
Rの信号は右回転の時にHとなる。よつて、上記
したように、右のターンシグナルランプPRが点
滅している時にハンドルを左回転させれば、端子
34Lの信号がHとなつて、その信号がオアゲー
ト27、積分回路21を介して若干遅れてRS・
FF29のR入力に入り、このためこのRS・FF
29がリセツトされ、よつてリレーコイル31が
附勢を解かれ、接点31aが開き、ランプPRの
点滅が止むようになる。左のターンシグナルラン
プPLが点滅している時にハンドルを左回転させ
れば、そのランプPLの点滅が止むようになる。
右回転及び左回転を検出するセンサ34が取り付
けられており、このセンサ34の端子34Lの信
号はハンドルの左回転の時にHとなり、端子34
Rの信号は右回転の時にHとなる。よつて、上記
したように、右のターンシグナルランプPRが点
滅している時にハンドルを左回転させれば、端子
34Lの信号がHとなつて、その信号がオアゲー
ト27、積分回路21を介して若干遅れてRS・
FF29のR入力に入り、このためこのRS・FF
29がリセツトされ、よつてリレーコイル31が
附勢を解かれ、接点31aが開き、ランプPRの
点滅が止むようになる。左のターンシグナルラン
プPLが点滅している時にハンドルを左回転させ
れば、そのランプPLの点滅が止むようになる。
また、上記右ターンシグナルランプPRが点滅
している時に、スイツチAの操作ノブ1を左に一
段回転させると、端子3a→4aの順にHパルス
が生じ、端子18Lに1個のHパルスが生じる。
またこの時にはRS・FFのQ出力がHであること
によつてアンドゲート26が開き、アンドゲート
25は閉じている。よつて、上記端子18Lに生
じたHパルスは、微分回路20、アンドゲート2
6、オアゲート27、積分回路21を介して
RS・FF29のR入力に入り、このためそのFF
29がリセツトされ、Q出力の信号がLとなり、
右のターンシグナルランプPRの点滅が止む。
している時に、スイツチAの操作ノブ1を左に一
段回転させると、端子3a→4aの順にHパルス
が生じ、端子18Lに1個のHパルスが生じる。
またこの時にはRS・FFのQ出力がHであること
によつてアンドゲート26が開き、アンドゲート
25は閉じている。よつて、上記端子18Lに生
じたHパルスは、微分回路20、アンドゲート2
6、オアゲート27、積分回路21を介して
RS・FF29のR入力に入り、このためそのFF
29がリセツトされ、Q出力の信号がLとなり、
右のターンシグナルランプPRの点滅が止む。
次に、スイツチAの操作ノブ1を更に一段同一
左方向に回転させると、前述した動作により、端
子18Lに1個のHパルスが生じ、今度は左側の
ターンシグナルランプPLが点滅を開始する。
左方向に回転させると、前述した動作により、端
子18Lに1個のHパルスが生じ、今度は左側の
ターンシグナルランプPLが点滅を開始する。
以上のように、左右のターンシグナルランプ
PLとPRが消灯している時に、操作ノブ1を右に
一段回転させれば右側のランプPRが点滅し、次
に左に一段回転させればそのランプPRが消灯し、
更に左に一段回転させれば左側のランプPLが点
滅する。また上記点滅状態は、ハンドルを逆方向
に回転させれば止む。
PLとPRが消灯している時に、操作ノブ1を右に
一段回転させれば右側のランプPRが点滅し、次
に左に一段回転させればそのランプPRが消灯し、
更に左に一段回転させれば左側のランプPLが点
滅する。また上記点滅状態は、ハンドルを逆方向
に回転させれば止む。
なお、スイツチAは第6図に示すような構造の
ものでも良い。すなわち、操作ノブの軸に固着さ
れる回転体35の外周に計8個の突起35aを形
成し、バネ36によつて中立状態が保持される可
動接点37の突部37aに、その突起35aが当
接可能なようにして、回転体35が右に一段回転
した時には突起35aが可動接点37の突部37
aに当つて離れることによりその可動接点37が
固定接点38Rに接して復帰し、また回転体35
が左に一段回転した時には可動接点37が固定接
点38Lに接して復帰するようにしたスイツチで
もよい。この第6図のスイツチは、右回転を示す
右用パルスと左回転を示す左用パルスを直接出力
することができるので、第5図における回路Bは
不要となる。
ものでも良い。すなわち、操作ノブの軸に固着さ
れる回転体35の外周に計8個の突起35aを形
成し、バネ36によつて中立状態が保持される可
動接点37の突部37aに、その突起35aが当
接可能なようにして、回転体35が右に一段回転
した時には突起35aが可動接点37の突部37
aに当つて離れることによりその可動接点37が
固定接点38Rに接して復帰し、また回転体35
が左に一段回転した時には可動接点37が固定接
点38Lに接して復帰するようにしたスイツチで
もよい。この第6図のスイツチは、右回転を示す
右用パルスと左回転を示す左用パルスを直接出力
することができるので、第5図における回路Bは
不要となる。
また、スイツチAを第7図に示すように固定接
点401,402,403が各々同一円周上に順に
並べられ、3の倍数の段だけ形成され、可動接点
(図示せず)を操作する時のクリツクストツプ点
で可動接点が固定接点に接し、その固定接点40
1,402,403からHパルスが生じるようにし
た通常のロータリースイツチにすることもでき
る。なお、この場合、各固定接点401,401,
401は共通接続され、402,402,402も共
通接続され、403,403,403も共通接続さ
れる。
点401,402,403が各々同一円周上に順に
並べられ、3の倍数の段だけ形成され、可動接点
(図示せず)を操作する時のクリツクストツプ点
で可動接点が固定接点に接し、その固定接点40
1,402,403からHパルスが生じるようにし
た通常のロータリースイツチにすることもでき
る。なお、この場合、各固定接点401,401,
401は共通接続され、402,402,402も共
通接続され、403,403,403も共通接続さ
れる。
そして、この場合には、第8図に示す回路が、
第5図の回路Bに代つて用いられる。41〜43
はRS・FF、44〜49はD・FF、50,51
はオアゲートである。この第8図の回路は第5図
の回路Bと同様の動作を行なうので詳細は省略す
るが、結論的には、可動接点を右回転させて、固
定接点401→402,402→403、又は403→
401の順でHパルスが生じれば端子18RにH
パルスが生じ、左回転させて、固定接点401→
403,403→402、又は402→401の順でH
パルスが生じれば端子18LにHパルスが生じ
る。
第5図の回路Bに代つて用いられる。41〜43
はRS・FF、44〜49はD・FF、50,51
はオアゲートである。この第8図の回路は第5図
の回路Bと同様の動作を行なうので詳細は省略す
るが、結論的には、可動接点を右回転させて、固
定接点401→402,402→403、又は403→
401の順でHパルスが生じれば端子18RにH
パルスが生じ、左回転させて、固定接点401→
403,403→402、又は402→401の順でH
パルスが生じれば端子18LにHパルスが生じ
る。
なお以上において説明した第5図の回路B,C
及び上記第8図の回路はマイクロコンピユータに
代行させることができる。
及び上記第8図の回路はマイクロコンピユータに
代行させることができる。
以上から本発明によれば、ターンシグナルスイ
ツチをハンドルシヤフトから離した場所に設けて
も、そのスイツチにモーメンタリスイツチを使用
する必要はなく、またスイツチ復帰用のソレノイ
ドも必要としない。
ツチをハンドルシヤフトから離した場所に設けて
も、そのスイツチにモーメンタリスイツチを使用
する必要はなく、またスイツチ復帰用のソレノイ
ドも必要としない。
第1図は本発明の一実施例のターンシグナルス
イツチの操作部分の平面図、第2図は同スイツチ
の固定接点部分の平面図、第3図は同スイツチの
断面図、第4図は同スイツチのベースの上内壁の
説明図、第5図は同スイツチからの信号処理のた
めの回路図、第6図は同スイツチの別の実施例の
説明図、第7図は同スイツチの更なる別の実施例
の固定接点部分の説明図、第8図は第5図におけ
る回路Bの変形の回路図である。 1…操作ノブ、2…カバー、3…第1固定接
点、4…第2固定接点、5…スリツプリング、6
…回転体、7…可動接点、8,9…バネ、10…
ボール、11…バネ、12…ベース、19,20
…微分回路、21,22…積分回路、33…フラ
ツシヤ回路、34…センサ、A…ターンシグナル
スイツチ、B…操作検出回路、C…制御回路、
PR…右ターンシグナルランプ、PL…左ターンシ
グナルランプ。
イツチの操作部分の平面図、第2図は同スイツチ
の固定接点部分の平面図、第3図は同スイツチの
断面図、第4図は同スイツチのベースの上内壁の
説明図、第5図は同スイツチからの信号処理のた
めの回路図、第6図は同スイツチの別の実施例の
説明図、第7図は同スイツチの更なる別の実施例
の固定接点部分の説明図、第8図は第5図におけ
る回路Bの変形の回路図である。 1…操作ノブ、2…カバー、3…第1固定接
点、4…第2固定接点、5…スリツプリング、6
…回転体、7…可動接点、8,9…バネ、10…
ボール、11…バネ、12…ベース、19,20
…微分回路、21,22…積分回路、33…フラ
ツシヤ回路、34…センサ、A…ターンシグナル
スイツチ、B…操作検出回路、C…制御回路、
PR…右ターンシグナルランプ、PL…左ターンシ
グナルランプ。
Claims (1)
- 1 ロータリースイツチの操作方向に対応し又は
ロータリースイツチが直接回転方向と回転段数を
出力しない場合は、該方向と段数を判別する回路
を介して右用又は左用パルスを発生させ、前記右
用パルスにより右のターンシグナルランプ用の右
用ラツチ手段をラツチさせ、前記左用パルスによ
り左のターンシグナル用の左用ラツチ手段をラツ
チさせ、又ハンドルの回転方向に応じて右回転信
号又は左回転信号を発生させ、前記右用ラツチ手
段のラツチを前記左用パルス又は前記左回転信号
により解き、前記左用ラツチ手段のラツチを前記
右用パルス又は前記右回転信号により解き、前記
左及び右のターンシグナルランプを制御するター
ンシグナル制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55141976A JPS5766039A (en) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | Controlling method of turn signal |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55141976A JPS5766039A (en) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | Controlling method of turn signal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5766039A JPS5766039A (en) | 1982-04-22 |
| JPS636381B2 true JPS636381B2 (ja) | 1988-02-09 |
Family
ID=15304492
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55141976A Granted JPS5766039A (en) | 1980-10-13 | 1980-10-13 | Controlling method of turn signal |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5766039A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS632750A (ja) * | 1986-06-20 | 1988-01-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子化コンビネ−シヨンスイツチ |
| JPS6454738U (ja) * | 1987-09-30 | 1989-04-04 |
-
1980
- 1980-10-13 JP JP55141976A patent/JPS5766039A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5766039A (en) | 1982-04-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4638290A (en) | Electronic turn signal cancellation apparatus | |
| JPH11256919A (ja) | 安全装置付パワーウインド装置 | |
| JPS636381B2 (ja) | ||
| JPS5950305A (ja) | 回転位置検出装置 | |
| US4087665A (en) | Switching system | |
| JPS623349Y2 (ja) | ||
| EP3699555B1 (en) | Limit switch | |
| US4525609A (en) | Timer apparatus | |
| JPS6261465B2 (ja) | ||
| JPS643188Y2 (ja) | ||
| JP2966307B2 (ja) | ドアクロージャ | |
| JPH0443518A (ja) | 多接点摺動型スイッチ | |
| JPH0532382Y2 (ja) | ||
| JPS5896310A (ja) | 多位置制御装置 | |
| JPH068483Y2 (ja) | 自動車用ステアリング回転角度検出装置 | |
| JPH0345497Y2 (ja) | ||
| JPS5923326Y2 (ja) | 開閉器の操作順序拘束装置 | |
| JPH0449581Y2 (ja) | ||
| JPH0512957A (ja) | 変速機のポジシヨンスイツチ | |
| JP3116500B2 (ja) | スイッチ構造 | |
| SU401963A1 (ru) | Программное устройство | |
| JPS6321473Y2 (ja) | ||
| JPS57161656A (en) | Detection circuit for rotation | |
| SU1527037A1 (ru) | Указатель поворота транспортного средства | |
| JPS60233705A (ja) | ロボツトの安全装置 |