JPS6233681B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233681B2 JPS6233681B2 JP11830576A JP11830576A JPS6233681B2 JP S6233681 B2 JPS6233681 B2 JP S6233681B2 JP 11830576 A JP11830576 A JP 11830576A JP 11830576 A JP11830576 A JP 11830576A JP S6233681 B2 JPS6233681 B2 JP S6233681B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- mounting
- horizontal piece
- mounting hole
- stabilizer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 claims description 17
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 3
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は放電灯安定器の取付け構造に関する。
第1図は従来の放電灯安定器の取付け構造の一
例を示すもので、安定器1の取付け脚片10に取
付け孔11を穿設し、取付け孔11に対応する器
具本体2の部分に被取付け孔20を穿設し、取付
け孔11に弾性部材たる防振ゴム3を嵌着すると
ともに安定器1と器具本体2との間にアルミ製の
波板Aを介在させ、取付け孔11及び被取付け孔
20間に固定用部材たるネジ4を貫通させてナツ
ト5で締め付けることにより、安定器1を器具本
体2に取り付けていた。
例を示すもので、安定器1の取付け脚片10に取
付け孔11を穿設し、取付け孔11に対応する器
具本体2の部分に被取付け孔20を穿設し、取付
け孔11に弾性部材たる防振ゴム3を嵌着すると
ともに安定器1と器具本体2との間にアルミ製の
波板Aを介在させ、取付け孔11及び被取付け孔
20間に固定用部材たるネジ4を貫通させてナツ
ト5で締め付けることにより、安定器1を器具本
体2に取り付けていた。
かかる従来構造のものは、波板Aで安定器1の
熱を器具本体2に逃す一方、防振ゴム3によつて
安定器1と器具本体2との間の振動を防止して低
騒音化を実現しようとするものである。
熱を器具本体2に逃す一方、防振ゴム3によつて
安定器1と器具本体2との間の振動を防止して低
騒音化を実現しようとするものである。
然し乍ら、ネジ4及びナツト5で締め付ける際
の締め付けトルクが防振ゴム3にそのまま局部的
に加わるので防振ゴム3に大きい力が加わり、充
分な防振効果が発揮されなかつたり、ときには防
振ゴム3が破損したりするという欠点があつた。
の締め付けトルクが防振ゴム3にそのまま局部的
に加わるので防振ゴム3に大きい力が加わり、充
分な防振効果が発揮されなかつたり、ときには防
振ゴム3が破損したりするという欠点があつた。
一方、実公昭46―31502号公報には、第2図に
示すように、器具本体2に対して略垂直方向の立
ち上り片60と立ち上り片60の両端から互いに
逆方向にかつ器具本体に対して水平方向に延設さ
れた一対の水平片61,62とから成る断面略L
字連接形状の取付け金具6を用い、第1の水平片
61を器具本体2に当接し、第1の水平片61よ
りも立ち上り片60の高さ分だけ器具本体2から
離間した第2の水平片62を安定器1の取付け脚
片10に対向させ、この第2の水平片62に取付
け孔11及び被取付け孔20に対応させて取付け
孔63を穿設し、取付け孔11、被取付け孔20
及び取付け孔63を貫通させてネジ4を挿入し、
ナツト5で締め付けて安定器1を器具本体2に取
り付ける構造が提案されている。
示すように、器具本体2に対して略垂直方向の立
ち上り片60と立ち上り片60の両端から互いに
逆方向にかつ器具本体に対して水平方向に延設さ
れた一対の水平片61,62とから成る断面略L
字連接形状の取付け金具6を用い、第1の水平片
61を器具本体2に当接し、第1の水平片61よ
りも立ち上り片60の高さ分だけ器具本体2から
離間した第2の水平片62を安定器1の取付け脚
片10に対向させ、この第2の水平片62に取付
け孔11及び被取付け孔20に対応させて取付け
孔63を穿設し、取付け孔11、被取付け孔20
及び取付け孔63を貫通させてネジ4を挿入し、
ナツト5で締め付けて安定器1を器具本体2に取
り付ける構造が提案されている。
かかる構造のものは、ネジ4及びナツト5で取
付け金具6の一方の水平片62、防振ゴム3、安
定器1の取付け脚片10及び器具本体2を締め付
け挾持するものであり、水平片62が介在するた
めに防振ゴム3に締め付けトルクが局部的に加わ
ることは軽減されるものの、締め付けトルクが取
付け金具6を介して直接防振ゴム3に加わること
に変りはなく、締め付けトルクを大きくすればす
る程防振ゴム3に加わる力も大きくなつて防振効
果が殆どなくなりひいては防振ゴム3が破損する
恐れすらあり、一方、締め付けトルクが小さすぎ
れば安定器の固定そのものに問題が生じてくる。
また、これらの不都合を解消しようと思えば、ネ
ジ4やナツト5の締め付けトルクなど固定用部材
の固定力の値を厳密に管理するという極めて煩雑
な作業が必要であつた。
付け金具6の一方の水平片62、防振ゴム3、安
定器1の取付け脚片10及び器具本体2を締め付
け挾持するものであり、水平片62が介在するた
めに防振ゴム3に締め付けトルクが局部的に加わ
ることは軽減されるものの、締め付けトルクが取
付け金具6を介して直接防振ゴム3に加わること
に変りはなく、締め付けトルクを大きくすればす
る程防振ゴム3に加わる力も大きくなつて防振効
果が殆どなくなりひいては防振ゴム3が破損する
恐れすらあり、一方、締め付けトルクが小さすぎ
れば安定器の固定そのものに問題が生じてくる。
また、これらの不都合を解消しようと思えば、ネ
ジ4やナツト5の締め付けトルクなど固定用部材
の固定力の値を厳密に管理するという極めて煩雑
な作業が必要であつた。
本発明は上記欠点に鑑みて為されたもので、簡
単な構成で、固定用部材の固定力にかかわらず安
定した防振効果を得ることができる放電灯安定器
の取付け構造を提供する。
単な構成で、固定用部材の固定力にかかわらず安
定した防振効果を得ることができる放電灯安定器
の取付け構造を提供する。
第3図及び第4図は本発明の実施例を示すもの
で、取付け板材たる取付け金具6の水平片62に
は取付け孔63を穿設せずに、器具本体2に対向
する方の水平片61に取付け孔63を穿設し、取
付け孔63及び被取付け孔20間をネジ4及びナ
ツト5で固定した時に、固定用部材たるネジ4及
びナツト5の締め付け力が弾性部材たる防振ゴム
3に直接には加わらないようにし、上記締め付け
力の大小にかかわらず常に略一定の力で弾性部材
及び取付け脚片を挾持するようにしたものであ
る。
で、取付け板材たる取付け金具6の水平片62に
は取付け孔63を穿設せずに、器具本体2に対向
する方の水平片61に取付け孔63を穿設し、取
付け孔63及び被取付け孔20間をネジ4及びナ
ツト5で固定した時に、固定用部材たるネジ4及
びナツト5の締め付け力が弾性部材たる防振ゴム
3に直接には加わらないようにし、上記締め付け
力の大小にかかわらず常に略一定の力で弾性部材
及び取付け脚片を挾持するようにしたものであ
る。
即ち、本実施例においては、取付け金具6の立
ち上り片60の立ち上り寸法イと防振ゴム3及び
安定器1の取付け脚片10の厚みロとの関係をた
とえばイ:ロ=75〜85:100程度に選んでおり、
ネジ4及びナツト5の締め付け固定時に水平片6
2及び器具本体2が防振ゴム3及び安定器1の取
付け脚片10を挾持する力を上記立ち上り寸法イ
で規制し、締め付けトルクの大小にほとんど影響
されることなく安定器1及び器具本体2間の取付
け力を略一定に保つている。
ち上り片60の立ち上り寸法イと防振ゴム3及び
安定器1の取付け脚片10の厚みロとの関係をた
とえばイ:ロ=75〜85:100程度に選んでおり、
ネジ4及びナツト5の締め付け固定時に水平片6
2及び器具本体2が防振ゴム3及び安定器1の取
付け脚片10を挾持する力を上記立ち上り寸法イ
で規制し、締め付けトルクの大小にほとんど影響
されることなく安定器1及び器具本体2間の取付
け力を略一定に保つている。
なお、本実施例においては、放熱のためにアル
ミの波板Aを安定器1及び器具本体2間に介在さ
せているが、放熱をよくするために、放熱材の厚
みに相当する波板Aの高さハは約2〜3mmとして
いる。
ミの波板Aを安定器1及び器具本体2間に介在さ
せているが、放熱をよくするために、放熱材の厚
みに相当する波板Aの高さハは約2〜3mmとして
いる。
第5図は本発明の別の実施例を示すもので、取
付け金具6の安定器取付け脚片10に対向する水
平片62の両側端を延設して幅広とし、その延設
した両端を略垂直に立ち上げて、筒状に突出した
安定器1の取付け脚片10に嵌着された防振ゴム
3を水平片62で押圧するようにしたものであ
る。本実施例によつてもネジ4及びナツト5の締
め付けトルクは防振ゴム3に直接加わることがな
く、安定した防振効果が得られる。なお、防振ゴ
ム3を第6図のように取付け金具6の水平片62
の安定器取付け脚片10側の面に焼き付けたり、
安定器1のケース端部に焼き付けたりすれば、取
付け作業を簡略化することが可能である。
付け金具6の安定器取付け脚片10に対向する水
平片62の両側端を延設して幅広とし、その延設
した両端を略垂直に立ち上げて、筒状に突出した
安定器1の取付け脚片10に嵌着された防振ゴム
3を水平片62で押圧するようにしたものであ
る。本実施例によつてもネジ4及びナツト5の締
め付けトルクは防振ゴム3に直接加わることがな
く、安定した防振効果が得られる。なお、防振ゴ
ム3を第6図のように取付け金具6の水平片62
の安定器取付け脚片10側の面に焼き付けたり、
安定器1のケース端部に焼き付けたりすれば、取
付け作業を簡略化することが可能である。
以上のように、本発明は、断面略L字形状の取
付け板材の第1の水平片と器具本体との間を固定
用部材で固定するようにし、安定器の取付け脚片
を固定用部材で直接固定するのではなく、取付け
板材の立ち上り片の立ち上り寸法により規制され
る第2の水平片及び器具本体間の挾持力によつて
固定するようにしたから、固定用部材の固定力は
防振用の弾性部材に直接加わることがなく、構成
簡単にして安定した防振効果を得ることができ
た。
付け板材の第1の水平片と器具本体との間を固定
用部材で固定するようにし、安定器の取付け脚片
を固定用部材で直接固定するのではなく、取付け
板材の立ち上り片の立ち上り寸法により規制され
る第2の水平片及び器具本体間の挾持力によつて
固定するようにしたから、固定用部材の固定力は
防振用の弾性部材に直接加わることがなく、構成
簡単にして安定した防振効果を得ることができ
た。
第1図及び第2図は各々異なる従来例を示す側
面図、第3図a,bは本発明の実施例を示す各々
側面図及び要部斜視図、第4図は同上の部分側面
図、第5図a,bは本発明の他の実施例を示す
各々斜視図及び要部斜視図、第6図は本発明のさ
らに他の実施例を示す要部斜視図である。 1……安定器、2……器具本体、3……防振ゴ
ム、4……ネジ、5……ナツト、6……取付け金
具、10……取付け脚片、20……被取付け孔、
60……立ち上り片、61……第1の水平片、6
2……第2の水平片、63……取付け孔。
面図、第3図a,bは本発明の実施例を示す各々
側面図及び要部斜視図、第4図は同上の部分側面
図、第5図a,bは本発明の他の実施例を示す
各々斜視図及び要部斜視図、第6図は本発明のさ
らに他の実施例を示す要部斜視図である。 1……安定器、2……器具本体、3……防振ゴ
ム、4……ネジ、5……ナツト、6……取付け金
具、10……取付け脚片、20……被取付け孔、
60……立ち上り片、61……第1の水平片、6
2……第2の水平片、63……取付け孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 取付け脚片を有する安定器と、 安定器が取り付けられる器具本体と、 器具本体に対向する第1の水平片、第1の水平
片の一端辺から器具本体とは反対方向に立ち上が
る立ち上り片、及び、立ち上り片の端辺から第1
の水平片に略平行にかつ第1の水平片とは逆方向
に延設されて安定器の取付け脚片に対向する第2
の水平片、より形成された断面略L字連接形状の
取付け板材と、 第2の水平片及び取付け脚片間、及び、取付け
脚片及び器具本体間に介在する弾性部材と、 から成る放電灯安定器の取付け構造において、 第1の水平片に取付け孔を穿設し該取付け孔に
対応する器具本体部分に被取付け孔を穿設し、取
付け孔及び被取付け孔間に固定用部材を貫通させ
て第1の水平片を器具本体に固定するとともに、
第2の水平片及び器具本体により、弾性部材及び
取付け脚片を挾持したことを特徴とする放電灯安
定器の取付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11830576A JPS5343979A (en) | 1976-09-30 | 1976-09-30 | Method of mounting stabilizer for discharge lamp |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11830576A JPS5343979A (en) | 1976-09-30 | 1976-09-30 | Method of mounting stabilizer for discharge lamp |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5343979A JPS5343979A (en) | 1978-04-20 |
| JPS6233681B2 true JPS6233681B2 (ja) | 1987-07-22 |
Family
ID=14733383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11830576A Granted JPS5343979A (en) | 1976-09-30 | 1976-09-30 | Method of mounting stabilizer for discharge lamp |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5343979A (ja) |
-
1976
- 1976-09-30 JP JP11830576A patent/JPS5343979A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5343979A (en) | 1978-04-20 |
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