JPS6233683Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6233683Y2 JPS6233683Y2 JP16488582U JP16488582U JPS6233683Y2 JP S6233683 Y2 JPS6233683 Y2 JP S6233683Y2 JP 16488582 U JP16488582 U JP 16488582U JP 16488582 U JP16488582 U JP 16488582U JP S6233683 Y2 JPS6233683 Y2 JP S6233683Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heater
- lever member
- protective cover
- mount
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 13
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 12
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims description 5
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 claims description 5
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 22
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Package Closures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、熱可塑性の包装用袋を圧着弾性体と
ヒーターとで挾持して溶着シールするヒートシー
ル装置のヒーター取付構造の改良に関する。
ヒーターとで挾持して溶着シールするヒートシー
ル装置のヒーター取付構造の改良に関する。
従来、熱可塑性の包装用袋を圧着弾性体とヒー
ターとで挾持して溶着シールするヒートシール装
置のヒーターは、ヒーターに弛みがあるとシール
の仕上りが悪いばかりでなく、圧着弾性体に押圧
された時ヒーターが切断してしまう。このヒータ
ーの弛みはヒーターの熱によりヒーターが伸びて
発生することがあり、このためヒーターを取付け
る時は、この伸び分をも考慮してヒーターを引張
りながら取付けなくてはならなかつた。
ターとで挾持して溶着シールするヒートシール装
置のヒーターは、ヒーターに弛みがあるとシール
の仕上りが悪いばかりでなく、圧着弾性体に押圧
された時ヒーターが切断してしまう。このヒータ
ーの弛みはヒーターの熱によりヒーターが伸びて
発生することがあり、このためヒーターを取付け
る時は、この伸び分をも考慮してヒーターを引張
りながら取付けなくてはならなかつた。
上記従来のヒーターの取付構造では、ヒーター
の取付作業が悪いばかりでなく、ヒーターに与え
る張力が一定しないためヒーターの寿命がバラつ
き、メンテナンス性が悪いという問題点があつ
た。
の取付作業が悪いばかりでなく、ヒーターに与え
る張力が一定しないためヒーターの寿命がバラつ
き、メンテナンス性が悪いという問題点があつ
た。
本考案は、上述の点に鑑みてなされたもので、
ヒーターの取付作業性が良く、ヒーターの寿命が
一定してメンテナンス性の良いヒーターの取付構
造を提供することにある。
ヒーターの取付作業性が良く、ヒーターの寿命が
一定してメンテナンス性の良いヒーターの取付構
造を提供することにある。
上記問題点を解決するために本考案は、熱可塑
性の包装用袋を圧着弾性体とヒーター取付台とで
挾持して溶着シールするシール装置において、少
なくとも前記ヒーター取付台の一端で、前記ヒー
ターの長手方向に回動するレバー部材を軸支し、
該レバー部材のヒーター装着側端部に前記ヒータ
ーの一端を固定する取付部を設け、該取付部を覆
うカバーを開閉動自在に軸支し、該カバーと前記
レバー部材を連結するリンクを設けてヒーターの
取付構造を構成した。
性の包装用袋を圧着弾性体とヒーター取付台とで
挾持して溶着シールするシール装置において、少
なくとも前記ヒーター取付台の一端で、前記ヒー
ターの長手方向に回動するレバー部材を軸支し、
該レバー部材のヒーター装着側端部に前記ヒータ
ーの一端を固定する取付部を設け、該取付部を覆
うカバーを開閉動自在に軸支し、該カバーと前記
レバー部材を連結するリンクを設けてヒーターの
取付構造を構成した。
ヒートシール装置のヒーター取付構造を上記の
如く構成することにより、カバーを開動させると
リンクを介して、レバー部材のヒーター取付部が
ヒーターを緩める方向に回動するのでヒーターの
着脱が容易である。また、カバーを閉動させると
リンクを介して、レバー部材のヒーター取付部が
ヒーターを引張る方向に回動するため、ヒーター
取付部の移動量が常に一定となり、ヒーターに与
える張力を一定にする。
如く構成することにより、カバーを開動させると
リンクを介して、レバー部材のヒーター取付部が
ヒーターを緩める方向に回動するのでヒーターの
着脱が容易である。また、カバーを閉動させると
リンクを介して、レバー部材のヒーター取付部が
ヒーターを引張る方向に回動するため、ヒーター
取付部の移動量が常に一定となり、ヒーターに与
える張力を一定にする。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第1図、第2図は本考案に係る簡易充填包装機
の全体構成を示す図で、第1図は側面図、第2図
は正面図である。
の全体構成を示す図で、第1図は側面図、第2図
は正面図である。
簡易充填包装機10は、その機枠内にブツク状
に綴じ込んだ包装用袋群Aを支持し、その一袋を
機枠前面に引出してブロア11にて開口してホツ
パー12により被包装物を充填すると共に、切離
機構を備えたヒートシール装置1にてヒートシー
ルと切離を行なうものである。
に綴じ込んだ包装用袋群Aを支持し、その一袋を
機枠前面に引出してブロア11にて開口してホツ
パー12により被包装物を充填すると共に、切離
機構を備えたヒートシール装置1にてヒートシー
ルと切離を行なうものである。
ヒートシール装置1は、ヒーターHを上記包装
機10の機枠幅方向に沿つて設けると共に、圧着
用弾性体2を移動自在に設け、ヒーターHと圧着
用弾性体2とで包装用袋aを挾持して溶着シール
するものである。
機10の機枠幅方向に沿つて設けると共に、圧着
用弾性体2を移動自在に設け、ヒーターHと圧着
用弾性体2とで包装用袋aを挾持して溶着シール
するものである。
ヒーター取付構造の一例を第3図および第5図
によつて、ヒーターの一端について説明する。
によつて、ヒーターの一端について説明する。
ヒーターHは、包装機10の正面で機枠の幅方
向に配置されているヒーター取付台3の正面端面
に沿つて装着する。ヒーター取付台3の端部には
枢軸13を装着した突出部3cを設けると共に、
レバー部材4を配置する。該レバー部材4のヒー
ター装着側端部にはヒーターHの一端を固定する
取付部4aを設ける。レバー部材4は、その取付
部4aが装着されるヒーターHの長手方向に回動
するようにレバー部材4の中央部を前記枢軸13
に回動自在に軸支する。レバー部材4を備えたヒ
ーター取付台3の端部を覆う保護カバー6は、前
記端部後側3aに形成した突出部3bに枢軸7を
装着して、該枢軸7に回動自在に軸支する。保護
カバー6が軸着されている支持部6aをカバー内
側に延長するように突出部6bを形成する。該突
出部6bと前記レバー部材4の後端4bとをリン
ク8によつて可動自在に連結する。レバー部材4
の取付部4a近傍とヒーター取付台3の端部後側
3aとをコイルバネ5によつて張架する。ヒータ
ー取付台3の端部に取付けたスイツチSWはレバ
ー部材4の後端4bで作動するもので、保護カバ
ー6を開状態にした時、ヒーターHの通電を遮断
するものである。ヒーター取付台3の端部に設け
たストツパー3dは、てこ部材4の回動を規制す
るものである。
向に配置されているヒーター取付台3の正面端面
に沿つて装着する。ヒーター取付台3の端部には
枢軸13を装着した突出部3cを設けると共に、
レバー部材4を配置する。該レバー部材4のヒー
ター装着側端部にはヒーターHの一端を固定する
取付部4aを設ける。レバー部材4は、その取付
部4aが装着されるヒーターHの長手方向に回動
するようにレバー部材4の中央部を前記枢軸13
に回動自在に軸支する。レバー部材4を備えたヒ
ーター取付台3の端部を覆う保護カバー6は、前
記端部後側3aに形成した突出部3bに枢軸7を
装着して、該枢軸7に回動自在に軸支する。保護
カバー6が軸着されている支持部6aをカバー内
側に延長するように突出部6bを形成する。該突
出部6bと前記レバー部材4の後端4bとをリン
ク8によつて可動自在に連結する。レバー部材4
の取付部4a近傍とヒーター取付台3の端部後側
3aとをコイルバネ5によつて張架する。ヒータ
ー取付台3の端部に取付けたスイツチSWはレバ
ー部材4の後端4bで作動するもので、保護カバ
ー6を開状態にした時、ヒーターHの通電を遮断
するものである。ヒーター取付台3の端部に設け
たストツパー3dは、てこ部材4の回動を規制す
るものである。
上記のヒーター取付構造の動作を説明する。ヒ
ーターHを取付ける時には、第4図に示すように
保護カバー6を反時計方向に回動する。ヒーター
取付台3の端部は開状態になると共に、保護カバ
ー6とレバー部材4とを連結しているリンク8に
よつて、レバー部材4は時計方向に回動して、ス
トツパー3dに当接してその回動を停止させる。
レバー部材4はコイルバネ5の弾性作用によりそ
の状態を維持する。したがつて、ヒーター取付部
4aの位置はヒーターHの取付け間隔よりも短く
なる。ヒーターHの端部はヒーターHが弛んだ状
態でレバー部材4の取付部に固定されるので、ヒ
ーターの取付けが容易である。ヒーターHの取付
けが完了すると保護カバー6を時計方向に回動す
る。レバー部材4はリンク8の作用により反時計
方向に回動する。このためヒーターHは所定量伸
ばされるためピンと張つた状態となる。保護カバ
ー6の閉動状態では、ヒーター取付台3の端部と
レバー部材4のヒーター取付部4aが保護カバー
6に隠れてしまう。また、この時レバー部材4が
スイツチSWを作動させてヒーターHに通電でき
る状態となる。コイルバネ5は弾性によりこの状
態を維持する。このようにヒーターHに通電でき
る状態ではヒーターHの取付部がカバー6に隠れ
てしまうため、誤つてヒーターHの通電状態でヒ
ーターHの取外しが行なえないので安全である。
ーターHを取付ける時には、第4図に示すように
保護カバー6を反時計方向に回動する。ヒーター
取付台3の端部は開状態になると共に、保護カバ
ー6とレバー部材4とを連結しているリンク8に
よつて、レバー部材4は時計方向に回動して、ス
トツパー3dに当接してその回動を停止させる。
レバー部材4はコイルバネ5の弾性作用によりそ
の状態を維持する。したがつて、ヒーター取付部
4aの位置はヒーターHの取付け間隔よりも短く
なる。ヒーターHの端部はヒーターHが弛んだ状
態でレバー部材4の取付部に固定されるので、ヒ
ーターの取付けが容易である。ヒーターHの取付
けが完了すると保護カバー6を時計方向に回動す
る。レバー部材4はリンク8の作用により反時計
方向に回動する。このためヒーターHは所定量伸
ばされるためピンと張つた状態となる。保護カバ
ー6の閉動状態では、ヒーター取付台3の端部と
レバー部材4のヒーター取付部4aが保護カバー
6に隠れてしまう。また、この時レバー部材4が
スイツチSWを作動させてヒーターHに通電でき
る状態となる。コイルバネ5は弾性によりこの状
態を維持する。このようにヒーターHに通電でき
る状態ではヒーターHの取付部がカバー6に隠れ
てしまうため、誤つてヒーターHの通電状態でヒ
ーターHの取外しが行なえないので安全である。
次に第2実施例を第6図乃至第9図にて説明す
れば、本実施例は第1実施例とは開閉方向の異な
る例で、保護カバー6′を上方へ開くようにした
ものである。保護カバー6′は鉛直状に設けた軸
7′を中心に開閉自在に設け、第1実施例と同一
構成したレバー部材4′とリンク8′にて連係す
る。
れば、本実施例は第1実施例とは開閉方向の異な
る例で、保護カバー6′を上方へ開くようにした
ものである。保護カバー6′は鉛直状に設けた軸
7′を中心に開閉自在に設け、第1実施例と同一
構成したレバー部材4′とリンク8′にて連係す
る。
而して上記実施例では保護カバー6′を閉じる
とヒーターHが緊張し(第6,7図)、保護カバ
ー6′を開くとヒーターHが弛緩するようになる
(第8,9図面)。本実施例では保護カバー6′の
縁部の係合により保護カバー6′が閉じられてヒ
ーターHに張力がかかるようにする。
とヒーターHが緊張し(第6,7図)、保護カバ
ー6′を開くとヒーターHが弛緩するようになる
(第8,9図面)。本実施例では保護カバー6′の
縁部の係合により保護カバー6′が閉じられてヒ
ーターHに張力がかかるようにする。
また、リンク8′は上記のような棒材に限ら
ず、第10図に示すように板材を捻つたようなリ
ンク9でもよい。
ず、第10図に示すように板材を捻つたようなリ
ンク9でもよい。
なお、本考案のヒーター取付構造は実施例の簡
易充填包装機に限るものではなく、単独のヒート
シール装置などに組込まれたものでもよい。ま
た、実施例ではヒーター取付台の一端について説
明したが、両端に行なうようにすることも自由で
ある。
易充填包装機に限るものではなく、単独のヒート
シール装置などに組込まれたものでもよい。ま
た、実施例ではヒーター取付台の一端について説
明したが、両端に行なうようにすることも自由で
ある。
以上説明したように本考案によれば、熱可塑性
の包装用袋を圧着弾性体とヒーター取付台とで挾
持して溶着シールするシール装置において、少な
くとも前記ヒーター取付台の一端で、前記ヒータ
ーの長手方向に回動するレバー部材を軸支し、該
レバー部材のヒーター装着側端部に前記ヒーター
の一端を固定する取付部を設け、該取付部を覆う
カバーを開閉動自在に軸支し、該カバーと前記レ
バー部材を連結するリンクを設ける構成としたの
で、ヒーターを取付ける時、保護カバーを開動さ
せると保護カバーとレバー部材がリンクにより連
結しているので、レバー部材のヒーター取付部が
ヒーター長手方向内向に回動して、ヒーター取付
け寸法より短くなる。したがつて、ヒーターを緩
めた状態で取付けが行なえる。また、保護カバー
を閉動するとレバー部材のヒーター取付部は所定
位置までヒーターを引張る方向(ヒーター長手方
向外向)に回動するので、ヒーターには常に一定
の張力が与えられ張つた状態となる。したがつ
て、袋の溶着シールの仕上がりが良く、ヒーター
の寿命が一定するのでメンテナンス性が向上す
る。また、保護カバーの閉動状態でヒーター取付
部は保護カバーに覆われてしまうので、ヒータの
取外しが容易に行なわれず安全である。
の包装用袋を圧着弾性体とヒーター取付台とで挾
持して溶着シールするシール装置において、少な
くとも前記ヒーター取付台の一端で、前記ヒータ
ーの長手方向に回動するレバー部材を軸支し、該
レバー部材のヒーター装着側端部に前記ヒーター
の一端を固定する取付部を設け、該取付部を覆う
カバーを開閉動自在に軸支し、該カバーと前記レ
バー部材を連結するリンクを設ける構成としたの
で、ヒーターを取付ける時、保護カバーを開動さ
せると保護カバーとレバー部材がリンクにより連
結しているので、レバー部材のヒーター取付部が
ヒーター長手方向内向に回動して、ヒーター取付
け寸法より短くなる。したがつて、ヒーターを緩
めた状態で取付けが行なえる。また、保護カバー
を閉動するとレバー部材のヒーター取付部は所定
位置までヒーターを引張る方向(ヒーター長手方
向外向)に回動するので、ヒーターには常に一定
の張力が与えられ張つた状態となる。したがつ
て、袋の溶着シールの仕上がりが良く、ヒーター
の寿命が一定するのでメンテナンス性が向上す
る。また、保護カバーの閉動状態でヒーター取付
部は保護カバーに覆われてしまうので、ヒータの
取外しが容易に行なわれず安全である。
更に、保護カバーは常に取付いた状態なので保
護カバーが紛失しない等の優れた効果が得られ
る。
護カバーが紛失しない等の優れた効果が得られ
る。
第1図は本考案実施例の簡易充填包装機の側面
図、第2図は同正面図、第3図はヒーター取付台
端部の一部切欠いた平面図、第4図は同動作説明
図、第5図は第3図の−断面図、第6図は第
2実施例のヒーター取付台端部の一部切欠いた平
面図、第7図は第6図の−断面図、第8図は
第6図の動作説明図、第9図は第8図の−断
面図、第10図は第2実施例のリンクの変形例を
示す図である。 図中、1……ヒートシール装置、2……圧着用
弾性体、3……ヒーター取付台、3a……ヒータ
ー取付台端部後側、3b……突出部、4……レバ
ー部材、4a……ヒーター取付部、6……保護カ
バー、8……リンク、H……ヒーター、である。
図、第2図は同正面図、第3図はヒーター取付台
端部の一部切欠いた平面図、第4図は同動作説明
図、第5図は第3図の−断面図、第6図は第
2実施例のヒーター取付台端部の一部切欠いた平
面図、第7図は第6図の−断面図、第8図は
第6図の動作説明図、第9図は第8図の−断
面図、第10図は第2実施例のリンクの変形例を
示す図である。 図中、1……ヒートシール装置、2……圧着用
弾性体、3……ヒーター取付台、3a……ヒータ
ー取付台端部後側、3b……突出部、4……レバ
ー部材、4a……ヒーター取付部、6……保護カ
バー、8……リンク、H……ヒーター、である。
Claims (1)
- 熱可塑性の包装用袋を圧着弾性体とヒーター取
付台とで挾持して溶着シールするシール装置にお
いて、少なくとも前記ヒーター取付台の一端で、
前記ヒーターの長手方向に回動するレバー部材を
軸支し、該レバー部材のヒーター装着側端部に前
記ヒーターの一端を固定する取付部を設け、該取
付部を覆うカバーを開閉動自在に軸支し、該カバ
ーと前記レバー部材を連結するリンクを設け、前
記カバーを閉動すると、前記レバー部材がヒータ
ーを引張る方向に回動することを特徴とするヒー
トシール装置のヒーター取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16488582U JPS5969114U (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | ヒ−トシ−ル装置のヒ−タ−取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16488582U JPS5969114U (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | ヒ−トシ−ル装置のヒ−タ−取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969114U JPS5969114U (ja) | 1984-05-10 |
| JPS6233683Y2 true JPS6233683Y2 (ja) | 1987-08-28 |
Family
ID=30361376
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16488582U Granted JPS5969114U (ja) | 1982-10-29 | 1982-10-29 | ヒ−トシ−ル装置のヒ−タ−取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969114U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5330737B2 (ja) * | 2008-05-27 | 2013-10-30 | 株式会社新興製作所 | 密封装置 |
| JP5399435B2 (ja) * | 2011-03-29 | 2014-01-29 | 株式会社フジキカイ | 横形製袋充填機の物品供給コンベヤ |
-
1982
- 1982-10-29 JP JP16488582U patent/JPS5969114U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5969114U (ja) | 1984-05-10 |
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