JPS6233685Y2 - - Google Patents

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JPS6233685Y2
JPS6233685Y2 JP14919583U JP14919583U JPS6233685Y2 JP S6233685 Y2 JPS6233685 Y2 JP S6233685Y2 JP 14919583 U JP14919583 U JP 14919583U JP 14919583 U JP14919583 U JP 14919583U JP S6233685 Y2 JPS6233685 Y2 JP S6233685Y2
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sterilization
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本案は充填ノズルの高圧蒸気滅菌用アタツチメ
ント装置に関するものである。
(従来の技術) チヤンバー内で無菌化充填包装を行なう時、チ
ヤンバー内に無菌エアーを吹き込んだり過酸化水
素を吹き込んだり、又はUVランプを使用する等
して滅菌を行なうが、充填機構部における充填タ
ンク、充填ノズル等においても作業開始前プレ滅
菌を行なう必要がある。
(考案が解決しようとする問題点) 以上のようなプレ滅菌としては約130℃飽和蒸
気で滅菌を行なう必要があるが、この蒸気はチヤ
ンバー外に排出せねばならない。
又、稼動終了後は充填タンクのCIP洗浄を行な
わなければならないが、使用した洗浄水はチヤン
バー外に排出せねばならない。もし、チヤンバー
内に流すと、これでチヤンバー内が汚染され、無
菌チヤンバーとして使用しえないことになる。
(問題点を解決するための手段) 本案は以上の点に鑑みて考案されたもので、チ
ヤンバー内を汚染させないで、しかも稼動中は内
容物の充填作業に支障のないように稼動前、又は
後において高圧蒸気や洗浄水を充填タンクからチ
ヤンバー外に排出せしめることのできる充填ノズ
ルの高圧蒸気滅菌用アタツチメント装置をうるこ
とを目的とし、そのために次のような構成を採用
した。
すなわち、充填タンクに連通する充填ノズルを
無菌チヤンバー内に開口し、該ノズルに着脱自在
なアタツチメントのノズル受けパイプを無菌チヤ
ンバー外に開口するバルブを具えた排出パイプに
連通せしめ、このノズル受けパイプを、カツプに
充填ノズルにより内容物を充填稼動時において、
その稼動に支障をきたさない位置に回避するよう
に移動させる構成としたものである。
(作用) 本案のものによれば、充填タンクの蒸気滅菌時
内圧を上昇させることができ、したがつて接液部
である充填機構部のプレ滅菌が完全に行なわれ、
しかもチヤンバー内を汚染させないという特徴が
ある。又、可動終了の洗浄が容易であるという特
徴をも有するものである。
(実施例) 以下図面に示す実施例について説明する。
先ず、本案装置を説明する前に、本案の実施例
で採用している高出力紫外線発生装置を搭載し、
カツプを紫外線照射滅菌をする形式の無菌化充填
包装全体から説明する。
第1図において、1はチヤンバーであつて、前
部に無菌エアー送風管2を、後部に無菌エアー排
風管3を具えている。したがつて稼動中は多量
(最高20m3/分)の無菌エアーを導入することに
より高い陽圧値(静圧最高値18mmAg)に維持す
ることができる。
チヤンバー1上には高出力紫外線発生装置
(UVランプ)4を搭載しており、これでチヤンバ
ーに供給されるカツプ内面及び蓋材を紫外線で照
射滅菌できる。
カツプaはカツプ供給部5からチヤンバー1内
の無端コンベア6に供給され、前記したUVラン
プ4の位置で紫外線の照射滅菌をうけ、充填タン
ク7,8,9の充填ノズル10,11,12から
内容物が充填され、蓋供給部13で蓋bが供給さ
れてシール部14でシールされ、製品排出部15
から内容物の充填された製品が排出される。
第1図では、充填タンク7,8,9は、無端コ
ンベア6の進行方向にならんでいるが、これは説
明のためのもので、実際は進行方向に対して直角
方向に、3つの充填タンク7,8,9は重なつた
状態となるべきもので、この点は後述の第10図
より明らかである。
チヤンバー1内には、H2O2噴霧用ノズル1
6,17,18があり、これはH2O2と無菌圧縮
エアーからなる2流体ノズルである。又、前記し
た無菌エアー送風管2からチヤンバー内に送り込
まれる無菌エアーの発生装置は、第2図に示すよ
うに、粗粒子を濾過するプレフイルター19と、
やや微粒子を濾過するプレフイルター20及び高
性能微粒子濾過フイルター21で構成され、中間
にブロアー22があつて、これで無菌エアーを発
生させる。
この無菌エアー発生装置は、また無菌エアー加
熱装置でもあつて、無菌エアーを加温したい時は
電気ヒーター23をONにし、80℃以上の必要温
度に設定することができる。なお、38はダンパ
ーである。
次に、カツプ供給部5、蓋供給部31、シール
部14及び製品排出部15の具体的構造について
説明する。
そこで、カツプ供給部5について説明すると、
第3図に示すように、ホツパー24の下方にカツ
プストツパー25があり、これでホツパー内のカ
ツプを個別に落下させることができる。
すなわち、第4図に示すように、ストツパー爪
26,27が左右対象的にプレート28,29の
それぞれに取付けられており、これらのプレート
28,29のそれぞれに取付けられており、これ
らのプレート28,29を連結するアーム30,
31と共に平行リンク機構を構成し、アーム3
0,31は軸32,33を中心として摺動でき、
一方のT字方アーム31に枢支されたロツド34
が油圧シリンダー35で駆動され、アーム30,
31が爪26,27でカツプを保持する実線位置
から仮想線位置に移動すると、爪が瞬間的に互に
遠のいてカツプを開放するようになつている。カ
ムストツパー25と次の容器分離部36との間に
シヤツター37があり、これでカツプ供給部5と
チヤンバー1との連通を遮断することができ、チ
ヤンバー1内にH2O2を噴霧する時、チヤンバー
1内を密閉することができる。41はそのハンド
ルである。カツプ分離部36は各ホツパー24に
対応して3つのガイドローラ39,39,39が
あり、各ガイドローラには螺旋溝40が切つてあ
つて、カツプaはそのフランジ部がこの溝に支え
られているため、カツプ自身が均等の速さで自回
転しつつ下方へ落下して1個づつ分離し、下方に
移動させることができる。ガイドローラは39,
39,39は駆動軸42からスプロケツト43,
44,45,46,47,48,49と図示しな
いチエーンを介して駆動される。
次に、蓋供給部13はUVランプ4があり、更
に蓋材ホルダー51があり、ローター52には十
字形に配置されたバキユームヘツド53,54,
55,56があり、これが反時計方向に回動する
ことにより蓋材ホルダー51から蓋bを1枚ずつ
抜き取り、UVランプ4で紫外線照射を行なつて
から無端コンベア6のホルダープレートに支持さ
れたカツプ3に向つて供給する。バキユームヘツ
ド53が蓋材bを蓋材ホルダー51より抜取るた
め、L1の距離まで上昇、蓋材bを吸着後L0の位
置に戻り、ローター52は90゜回転する。バキユ
ームヘツド54の蓋材bをカツプaに載せるため
ローター52はL2の距離まで下降する。載せ終
わるとL0位置に戻り、バキユームヘツド56が
蓋材bをとるためL1位置まで上昇する。
以上のことを繰返し行なうが、ローター52の
センターがL0点からL1点、L0点からL2点間の距
離の運動を利用して、UVランプ4の前で蓋材b
の内面は、その上下運動により満辺なくUV線を
受けることができる。通常照度は距離の2乗に反
比例するため、UVランプ4に出来るだけ接近す
ることが望ましい。そのためUVランプ4のロー
ターに対する距離が調整できるように装置するこ
とは望ましい。
尚、該機は回転時にUVランプ4に接触しない
最少接近距離Sは20mmである。この時の照射エネ
ルギーの実測値は120〜150mwsec/cm3あり、滅菌
効果は十分である。
次に、シール部14は加熱ヘツドを油圧シリン
ダーのピストンロツドで上下動せしめ、下降した
時に蓋材bをカツプaにシールできるようになつ
ている。
次に、製品排出部15を第9図をもとにして説
明すると、駆動部より立上つたシヤフト57にセ
ツトされたクランク58が回転するとロツドエン
ド59、連結ロツド60を介してシヤフト66上
のスライダー61とこれに連結されたウイング6
2が一定量ストローク移動する。タイミングを取
つた押し上げ装置の押上用カツプ受け64により
カツプaが無端コンベア6より押し上げられ、ウ
イング62によりコンベアーベルト63上にかき
出される。蓋材bのタブb1は押上途中でタブ折り
リング65で曲げられる。
次に、以上のような装置を用いて無菌化充填包
装を行なうには、開始する直前に滅菌(以下プレ
滅菌という)を必要とする。プレ滅菌の方法はチ
ヤンバー陽圧用無菌エアー導入前の工程に第2図
に示すヒーター23を入れ、無菌加熱エアーでチ
ヤンバー1内を予め予熱した後、チヤンバー1内
空気を静置させた状態で過酸化水素をノズル1
6,17,18から噴霧する。過酸化水素定着
後、再度無菌加熱エアーを一方向の層流状態で多
量流すことにより約10分間で乾燥する。この際加
熱により滅菌効果も加速する。
本案は以上のような無菌化充填包装のできるチ
ヤンバー1に装置された充填機構部のプレ滅菌及
びCIP洗浄が容易に行なわれるようにした充填ノ
ズルのアタツチメント装置に関するものである。
プレ滅菌の方法は充填タンク7,8,9、充填ノ
ズル10,11,12等を約130℃飽和蒸気で滅
菌を行うようにする。充填ノズル10,11,1
2先端は開放の場合、蒸気は1気圧で放出するた
め100℃以下の温度しか得られない。
そこで、本案にあつては、ノズル先端部へソケ
ツト式に挿入できるアタツチメントを考案して、
放出される蒸気を圧力ゲージをみながらバルブを
操作して充填タンク7,8,9の内圧を上げ、ノ
ズル先端までの温度が130℃以上に保たれるよう
にしたものである。
具体的には第10図に示されており、図中1は
チヤンバーであり、6は搬送用無端コンベアであ
る。66,67,68は充填機構部のノズル先端
を示すもので、これに無端コンベア6のカツプ受
け孔を通してアタツチメントのノズル受け69,
70,71を挿入し、チヤンバー1を横切つて受
け台72,73で支持された排出パイプ74の枝
パイプ75,76,77に対して該ノズル受け6
9,70,71を上下動自在に外嵌している。そ
して枝パイプ75,76,77に対してノズル受
け69,70,71を上下して固定するためにオ
ーバルグリツプ78,79,80がある。又、排
出ハイプ74の先端部には、圧力ゲージ81とス
チーム用バルブ82がある。
さて、図示のようにアタツチメントをセツトし
た後で、内容液が送られる方向から(通常はアセ
プテツク仕様サージタンク、すなわち耐圧力タン
クから)高圧蒸気が送られ、充填機構部のプレ滅
菌が行なわれる。ノズル先端66,67,68か
ら放出された高圧蒸気は、枝パイプ75,76,
77から排出パイプ74を通りバルブ82から排
出する。蒸気滅菌は100℃以上の高温(通常は130
℃30分間)が必要であるから、バルブ82を徐々
に絞り、ゲージ81を確認しながら内圧を上げ
る。
かくして、プレ滅菌が終ると、グリツプで7
8,79,80を緩め、ノズル受け69,70,
71を枝パイプ75,76,77に沿つて下降せ
しめ、ノズル先端66,67,68から外ずす。
しかる後、アタツチメント全体をチヤンバー1内
から引出して取外ずすものでこれによつてコンベ
アのカツプホルダーの移動に何等の支障をも果さ
ない。この場合、実際には、排出パイプ74の取
付けられている部分だけのチヤンバー1の両壁面
において取外しができるようにすればよく、取外
した後、他壁面で再び塞ぐ手段を講じ、チヤンバ
ー1内を殺菌する。
又、以上のようなアタツチメントは稼動終了
後、ノズル先端66,67,68の各々に設置す
ると排出パイプ74はCIP洗浄の回収用パイプに
なる。このときはバルブ82は開放にして回収ハ
イプに接続するものである。又、アタツチメント
が稼動中カツプ移動に邪魔にならない状態でチヤ
ンバー1内に保持する方法としては、充填チヤン
バー1内のコンベア空間を利用して保持する方法
がある。例えは、排出パイプ74を、その軸の周
りに90度回転すればよい。
また、第11,12図のものは蒸気滅菌が終わ
ると、ノズル受け69,71をノズル先部66,
68から外ずした後、第12図のように、更にシ
ヤフト84を用いてαの距離まで引き下げる方式
である。
この場合、上下の無端コンベア6,6の間隔が
相当大きい場合であり、チヤンバー1の壁面に
は、排出パイプ74の径の幅の長孔があり、壁面
の内側の排出パイプ74には、この長孔を塞ぐ板
が設けられていればよい。
(考案の効果) 本考案は、無菌チヤンバー内に開口する充填タ
ンクよりの充填ノズルに対し、無菌チヤンバー外
に開口し、バルブを有する排出パイプに連通した
アタツチメントのノズル受けパイプを着脱自在に
するとともに、このアタツチメントを、充填ノズ
ルよりカツプに内容物の充填稼動中には、それに
支障をきたさないように稼動範囲外に回避するよ
うに構成したものであるから、充填タンク内の蒸
気滅菌時に内圧を上昇させて滅菌温度を上げるこ
とができ、接液部である充填機構部のプレ滅菌が
完全に行なうことができるとともに、滅菌後の排
液をチヤンバー外に排出することができ、また充
填終了後の充填タンク内の洗浄も同様にして、洗
浄後の排液を排出することができる。しかも、充
填タンク内の上圧のためのアタツチメントは、そ
のノズル受けパイプを充填ノズルへ装着脱が簡単
で、充填稼動中のカツプの移動にはなんら支障を
きたすおそれはない。
【図面の簡単な説明】
第1図は無菌充填包装機全体の説明図、第2図
は無菌エアー発生装置の説明図、第3図はカツプ
供給部の側面図、第4図はカツプストツパー装置
の平面図、第5図は同上正面図、第6図はカツプ
供給部の部分図、第7図は同上平面図、第8図は
蓋材供給部の説明図、第9図は製品排出部の説明
図、第10図は本案装置の説明図、第11,12
図は稼動中アタツチメントが邪魔にならないよう
にするための1つの方法を示す正面図と側面図で
ある。 1……チヤンバー、6……カツプ搬送用無端ベ
ルト、66,67,68……充填のノズル先端、
69,70,71……ノズル受け、74……排出
パイプ、81……圧力ゲージ、82……バルブ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 無菌チヤンバー内に開口し、充填タンクに連通
    する充填ノズルに対し、無菌チヤンバー外に開口
    し、バルブを具えた排出パイプに連通するアタツ
    チメントのノズル受けパイプを着脱自在に設ける
    とともに、これを、カツプに対し内容物を充填ノ
    ズルより充填稼動時には、その稼動に支障をきた
    さない位置に回避するように移動する構成とした
    充填ノズルの高圧蒸気滅菌用アタツチメント装
    置。
JP14919583U 1983-09-27 1983-09-27 充填ノズルの高圧蒸気滅菌用アタツチメント装置 Granted JPS6057991U (ja)

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JP14919583U JPS6057991U (ja) 1983-09-27 1983-09-27 充填ノズルの高圧蒸気滅菌用アタツチメント装置

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Publication Number Publication Date
JPS6057991U JPS6057991U (ja) 1985-04-23
JPS6233685Y2 true JPS6233685Y2 (ja) 1987-08-28

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