JPS6233694A - 表紙体及びケ−ス等の表版の製造方法 - Google Patents

表紙体及びケ−ス等の表版の製造方法

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JPS6233694A
JPS6233694A JP17459085A JP17459085A JPS6233694A JP S6233694 A JPS6233694 A JP S6233694A JP 17459085 A JP17459085 A JP 17459085A JP 17459085 A JP17459085 A JP 17459085A JP S6233694 A JPS6233694 A JP S6233694A
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JP
Japan
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sheet
synthetic resin
core plate
thermoplastic synthetic
resin sheet
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Application number
JP17459085A
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JPH0349760B2 (ja
Inventor
柳川瀬 隆志
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Eiwa Corp
Original Assignee
Eiwa Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はファイルやバインダー等の表紙体、又はカセッ
ト収納ケース等のケース類に於ける表版の製造方法で、
特に縁の固定方法に関する。。
(従来の技術) 従来の例えばファイル表紙体の一般的な製造方法は第2
図に示すようC;、先づ、(a)芯板(1)と内面シー
ト(2)を重合すると共に外面シート(3)の側端部に
所要幅の折返代(3a)をとってその内側に沿って! 
(4)を塗布しく両面接着テープを貼着する方法も行わ
れている。)、次(;、(b)芯板(1)の下面を外面
シート(3)の糊(4)の塗布部C:当接して貼着する
と共(:外面シート(3)の折返代(3a)の上tEi
ftニー8(4)’ ヲwit、、更t= (c)糊(
4)’ノn着(:た外面シート(3)の折返代(3a)
を内面シート(2)の上面側に折シ返して重合貼着し、
最後に、(a)折返代〔3a)の重合部に沿って!IM
する(図中(5)が縫合線を示す)如き工程によって給
酸されるものであった。
(発明が解決しようとする問題点) 上記の従来の製造方法では、先づ糊付作業1;よって内
面シート(2)と外面シート(3)を固定しているので
作業能率が悪いこと、次に芯板(1)の側縁部を弛緩し
ないよう1;緊密に決めるためには折返代(3a)を強
く引張った状態で折シ返して圧着するといった熟疎さが
必要であってその作業の困難性が大きい仁と(特にソフ
トな触感を得るために芯板(1)と外面シート(3)の
間C:スポンジ等の弾性体を挟入させる場合はその作業
がよシ困難化する)、又、内面シート(2)と外面シー
ト(3)はtlA(4)’のみ(;よって接着している
ので補強のために(aのような縫着が必要となること等
の問題点かあ夛、本発明は斯る問題点の解決を目的とす
るものである。
(問題点を解決するための手段) 上記問題点を解決するため(二本発明の表紙体又はケー
ス等の衣服の製造方法は、熱可塑性合成樹脂シート上に
芯板及び弾性体を重合しさらにその上に熱可塑性合成樹
脂シートを被覆して高周波ウエルダー(二より芯板の外
縁に沿った位置で2枚の合成樹脂シートを溶接するとと
もにその溶接と同時にその溶接箇所よシ所要距離だけ外
側の位置を溶断し、然るのち溶接箇所の外側に形成され
た所要幅の折返代を下側の熱可塑性合成樹脂シートの下
面に折シ返して貼着することを特徴として構成されるも
のである。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例の断面図による製造工程図を
示した鬼のであり、以下当該実施例ζ二ついて説明する
先づ、(ト)熱可塑性合成樹脂である軟質の塩化ビール
シート(6)を内面シートとして最下部に敷設しその上
に芯板としての硬質紙(7)を両面接着テープ0によシ
端部を固定した状態で載置すると共に弾性体としてのス
ポンジシート(8)を順次重合させその上ベニ再び熱可
塑性合成樹脂である軟質の塩化ビニルシート(9)を外
面シートとして被覆させる。次に、(B)内側(−先端
が平面な突起Cl0a)を有し所要幅離れた外側には先
端が前記の突起(1θa)よシも僅かに下がった先鋭突
起Cl0b’)を有する高周波ウエルダーの上部電極f
ilをその内側の突起(70a)が芯板としての硬質紙
(7)の外縁に沿った位置にくるように当てて、その内
側の突起(IOa)によシ上下の塩化ビニルシー ) 
(9)(6)を一体的に溶接するとともに外側の先鋭な
突起(10b)によりその溶接箇所Iよシも所要幅離れ
た位置に於て上下の塩化ビニルシート(9) (6)を
前記°溶接と同時に溶断する。そして、(c)溶接箇所
αυから溶断された側端縁までを折返代α2となすと共
シーその折返代C13の幅だけ塩化ビニルシート(6)
の下面側ζ;糊(13を塗着する(糊の代わシに両面接
着テープを貼着しでも良い)。最後に、(D)折返代α
2を内面シートとしての下側の塩化ビニルシート(6)
の下面側に折夛返して貼着すること(二よシ完成する。
(作用及び効果) 本発明は上記の構成を有するものであって、先づ従来の
製造方法では内面シート(2)と外面シー ) (33
は糊付によって固定していたのに対し、本発明の製造方
法では内面シートとしての熱可塑性合成樹脂シートと外
面シートとしての熱可塑性合成樹脂シートとを高周波溶
接してしまうので、従来の製造方法に於て必要であった
糊の塗布作業が不要となって作業が簡易迅速化し、然も
内面シートとしての熱可塑性合成樹脂シートと外面シー
トとしての熱可塑性合成樹脂シートとが糊付ではなく高
周波溶接によって一体化されるのでその固着力はよシ強
大となって従来の如く縫合等によって補強する必要がな
くなり。
又、側縁部を弛緩させることなく緊密に決めるために従
来の製造方法では折返代(3a)を強く引張った状態で
折シ返し糊付するといった熟練を要する作業が必要であ
ったが、本発明の製造方法によれば側縁部は高周波溶接
C二よって緊密(:決められるため折返代は単に貼着す
るだけで良く作業が容易化する等の作用を有し、これに
よって作条能率が向上し又製品の品質もアップするとい
った効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の断面図による製造工程図、第2
図は従来例の斜視図による製造工程図である。 (1)・・・芯板、(2)・・・内面シート、(3)・
・・外面シート、(3a)・・・折返代、+41 +4
)’・・・糊、(5)・・−縫合線、(6)・・・塩化
ビニルシート、(7)・・・硬質紙、(8)・・・スポ
ンジシート、(91・・・塩化ビニルシート、α1・・
・電極、(10a)・・・内側の突起、(10b)・・
・外側の先鋭な突起、αυ・・・溶接箇所、(13・・
・折返代、αり・・・糊、(14)・・・両面接着テー
プ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 熱可塑性合成樹脂シート上に芯板及び弾性体を重合しさ
    らにその上に熱可塑性合成樹脂シートを被覆して、高周
    波ウエルダーにより芯板の外縁に沿った位置で2枚の合
    成樹脂シートを溶接するとともにその溶接と同時にその
    溶接箇所より所要距離だけ外側の位置を溶断し、然るの
    ち溶接箇所の外側に形成された所要幅の折返代を下側の
    熱可塑性合成樹脂シートの下面に折り返して貼着するこ
    とを特徴とする表紙体又はケース等の表版の製造方法。
JP17459085A 1985-08-08 1985-08-08 表紙体及びケ−ス等の表版の製造方法 Granted JPS6233694A (ja)

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JPS6233694A true JPS6233694A (ja) 1987-02-13
JPH0349760B2 JPH0349760B2 (ja) 1991-07-30

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS585047A (ja) * 1981-07-01 1983-01-12 Canon Inc 光通信による画像ル−プ伝送システム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS585047A (ja) * 1981-07-01 1983-01-12 Canon Inc 光通信による画像ル−プ伝送システム

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