JPS602216A - 敷物の縁どり方法 - Google Patents
敷物の縁どり方法Info
- Publication number
- JPS602216A JPS602216A JP11150783A JP11150783A JPS602216A JP S602216 A JPS602216 A JP S602216A JP 11150783 A JP11150783 A JP 11150783A JP 11150783 A JP11150783 A JP 11150783A JP S602216 A JPS602216 A JP S602216A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- edge
- edges
- thermoplastic resin
- fibers
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Carpets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はじゅうたん、自動車の車内用カーペット等の敷
物の縁ど多方法に関するものである。
物の縁ど多方法に関するものである。
敷物の縁ど多方法としては、敷物の縁部を糸等でまつる
方法あるいはシート上にその縁部を残して繊維を植毛す
る方法等が従来よシ行なわれている。しかるに前者にあ
っては縁とシの作業性が悪いだけでなく、縁部がほつれ
やすいという問題がある0また、後者においては繊維の
縁が所望の直線状もしくは曲線状にならない(「縁切シ
」が悪い)だけでなく、当該縁部がシートからはがれる
おそれもある。
方法あるいはシート上にその縁部を残して繊維を植毛す
る方法等が従来よシ行なわれている。しかるに前者にあ
っては縁とシの作業性が悪いだけでなく、縁部がほつれ
やすいという問題がある0また、後者においては繊維の
縁が所望の直線状もしくは曲線状にならない(「縁切シ
」が悪い)だけでなく、当該縁部がシートからはがれる
おそれもある。
本発明は上記のような問題を解消した新規な縁ど多方法
を提供するものである。
を提供するものである。
以下、本発明を図示の実施例に基いて具体的に説明する
。
。
本発明において杜、まず、ポリ塩化ビニル等の熱可塑性
樹脂のシート10片面にポリエチレン等の熱可塑性樹脂
の繊維2を植毛等の手法によシ取9付ける(第1図)。
樹脂のシート10片面にポリエチレン等の熱可塑性樹脂
の繊維2を植毛等の手法によシ取9付ける(第1図)。
続いて、前記シートlと同様な熱可塑性樹脂の縁部材3
を繊維?上よりシート1の縁部に高周波加熱により接着
する(第2図)。
を繊維?上よりシート1の縁部に高周波加熱により接着
する(第2図)。
しかるときは、繊維2の縁部は縁部材3とシート2との
間で溶融し、縁部材3はシート2に完蚤に固着され(第
3図)、縁どシが完了する。
間で溶融し、縁部材3はシート2に完蚤に固着され(第
3図)、縁どシが完了する。
以上説明したように、本発明によれば、熱可塑性樹脂の
繊維上より縁部^−トの縁部に高周波加熱によシ接着す
るようにしたため、繊維の縁が所望の直線状もしくは曲
線状となる(「縁切シ」が良い)だけでなく、繊維の縁
部が縁部材とシートとの間に溶融接着され、繊維の縁部
がシートからはがれるおそれはない。また、縁どシ作業
の能率も向上する0更に、縁部材とシートの縁部が一体
化し、側方よシの水分の浸入を防止するため、繊維がシ
ートよシはがれることはない。
繊維上より縁部^−トの縁部に高周波加熱によシ接着す
るようにしたため、繊維の縁が所望の直線状もしくは曲
線状となる(「縁切シ」が良い)だけでなく、繊維の縁
部が縁部材とシートとの間に溶融接着され、繊維の縁部
がシートからはがれるおそれはない。また、縁どシ作業
の能率も向上する0更に、縁部材とシートの縁部が一体
化し、側方よシの水分の浸入を防止するため、繊維がシ
ートよシはがれることはない。
第1図はシートの片面に繊維を植毛した状態を示す断面
図、第2図は同上シートに縁部材を接着する前の状態を
示す断面図、第3図は同上シートに縁部材を接着した状
態を示す断面図である。 188.熱可塑性樹脂のシート 2@・φ熱可塑性樹脂の繊維 3・・・縁部材
図、第2図は同上シートに縁部材を接着する前の状態を
示す断面図、第3図は同上シートに縁部材を接着した状
態を示す断面図である。 188.熱可塑性樹脂のシート 2@・φ熱可塑性樹脂の繊維 3・・・縁部材
Claims (1)
- 1、熱可塑性樹脂のシートの片面に熱可塑性樹脂の繊維
を取シ付け、該シートと同様な熱可塑性樹脂の縁部材を
前記繊維上よシシートの縁部に高周波加熱によシ接着す
るようにしたことを特徴とする敷物の縁ど多方法0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11150783A JPS602216A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 敷物の縁どり方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11150783A JPS602216A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 敷物の縁どり方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602216A true JPS602216A (ja) | 1985-01-08 |
Family
ID=14563054
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11150783A Pending JPS602216A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 敷物の縁どり方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602216A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60133981U (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-06 | 早川ゴム株式会社 | マツト |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP11150783A patent/JPS602216A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60133981U (ja) * | 1984-02-17 | 1985-09-06 | 早川ゴム株式会社 | マツト |
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