JPS623384B2 - - Google Patents
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- JPS623384B2 JPS623384B2 JP15359581A JP15359581A JPS623384B2 JP S623384 B2 JPS623384 B2 JP S623384B2 JP 15359581 A JP15359581 A JP 15359581A JP 15359581 A JP15359581 A JP 15359581A JP S623384 B2 JPS623384 B2 JP S623384B2
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- Japan
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- current
- intermittent
- power conversion
- signal
- circuit
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- Expired
Links
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R19/00—Arrangements for measuring currents or voltages or for indicating presence or sign thereof
- G01R19/0038—Circuits for comparing several input signals and for indicating the result of this comparison, e.g. equal, different, greater, smaller (comparing pulses or pulse trains according to amplitude)
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measurement Of Current Or Voltage (AREA)
- Rectifiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は負荷電流が断続していることを検出す
る装置に関するものであり、特に電力変換装置の
負荷電流制御に好適な電流断続検出装置に関す
る。
る装置に関するものであり、特に電力変換装置の
負荷電流制御に好適な電流断続検出装置に関す
る。
サイリスタ等の半導体スイツチから成る電力変
換回路を制御することで、電源から負荷へ電力を
供給する電力変換装置は各種の分野で広く用いら
れている。例えば、交流電源をサイリスタで構成
した3相ブリツジ回路の位相制御により直流電動
機へ電圧を印加するような場合がある。このよう
な電力変換装置では、電動機、電力変換回路の保
護、及び電動機速度制御系の速応性向上の点から
電動機電流制御系を構成するのが一般的である。
この場合に、電動機回転数、点弧位相などの動作
状態によつて電動機電流は連続したり断続したり
する。例えば、第1図のように3相交流電源
AC、サイルスタS1〜S6、直流電動機DCMより構
成される電力変換装置では、サイリスタS1〜S6の
点弧位相αを直流電流Id、直流電圧Edの間の特
性は第2図のようになつている。
換回路を制御することで、電源から負荷へ電力を
供給する電力変換装置は各種の分野で広く用いら
れている。例えば、交流電源をサイリスタで構成
した3相ブリツジ回路の位相制御により直流電動
機へ電圧を印加するような場合がある。このよう
な電力変換装置では、電動機、電力変換回路の保
護、及び電動機速度制御系の速応性向上の点から
電動機電流制御系を構成するのが一般的である。
この場合に、電動機回転数、点弧位相などの動作
状態によつて電動機電流は連続したり断続したり
する。例えば、第1図のように3相交流電源
AC、サイルスタS1〜S6、直流電動機DCMより構
成される電力変換装置では、サイリスタS1〜S6の
点弧位相αを直流電流Id、直流電圧Edの間の特
性は第2図のようになつている。
第2図より電流連続時と電流断続時とではId
−Ed間の特性が著しく異なつていることがわか
る。なお、破線Aは電流が連続するときと断続す
るときとの境界線を示す。このような電流が連続
か断続かで応答特性が異なる。このための対策と
して、電流が断続状態にあることを検出して、制
御方法を断続時と連続時とで変更して制御するこ
とが提案されている。この場合には電流が断続し
ていることを検出する必要がある。
−Ed間の特性が著しく異なつていることがわか
る。なお、破線Aは電流が連続するときと断続す
るときとの境界線を示す。このような電流が連続
か断続かで応答特性が異なる。このための対策と
して、電流が断続状態にあることを検出して、制
御方法を断続時と連続時とで変更して制御するこ
とが提案されている。この場合には電流が断続し
ていることを検出する必要がある。
断続を検出するには、従来は電動機電流の瞬時
値を検出し、その波形を処理することによつて行
なつている。しかし、この方法は、電流の瞬時波
形をもとに判断しているので、外乱、ノイズに対
して弱く誤動作しやすかつた。特に、大電流が流
れている場合に誤動作すると制御系が不安定とな
り、影響が大きかつた。
値を検出し、その波形を処理することによつて行
なつている。しかし、この方法は、電流の瞬時波
形をもとに判断しているので、外乱、ノイズに対
して弱く誤動作しやすかつた。特に、大電流が流
れている場合に誤動作すると制御系が不安定とな
り、影響が大きかつた。
本発明の目的は、動作状態の平均値を検出し、
電流が断続しているか、連続しているかを判断す
る手段を設け、前述した従来方法による電流断続
検出方法の合理性チエツクを行なつてから電流が
断続したとを出力することにより検出信号の信頼
性を高めることを出力することのできる電力変換
装置の電流断続検出装置を提供することにある。
電流が断続しているか、連続しているかを判断す
る手段を設け、前述した従来方法による電流断続
検出方法の合理性チエツクを行なつてから電流が
断続したとを出力することにより検出信号の信頼
性を高めることを出力することのできる電力変換
装置の電流断続検出装置を提供することにある。
すなわち、本発明では第2図の破線Aで示した
特性を電流断続判定手段に設けておき、直流電流
Id、電圧Edなどの入力値と比較することで、瞬
時電流をもとに電流断続を検出した信号が発生し
たときの合理性チエツクを行なうようにしてい
る。
特性を電流断続判定手段に設けておき、直流電流
Id、電圧Edなどの入力値と比較することで、瞬
時電流をもとに電流断続を検出した信号が発生し
たときの合理性チエツクを行なうようにしてい
る。
以下、本発明の一実施例について第3図以下を
用いて説明する。第3図は本発明の一実施例であ
る。1は第1図のS1〜S6で示したサイリスタより
構成される電力変換回路、2は直流電圧Edを平
滑して検出するためのフイルタ、3は電動機電流
の検出用直流変流器(以下DCCTという)4は直
流電流Idを平滑して検出するためのフイルタ、
5は第2図の破線Aを示す関数発生器、6は比較
器、7はアンド回路、8は瞬時電流をもとに電流
が断続したことを検出する電流断続検出回路であ
り、例えば第4図に示すように、比較器9、単安
定マルチバイブレータ10、抵抗R、コンデンサ
C、オア回路11より構成される。
用いて説明する。第3図は本発明の一実施例であ
る。1は第1図のS1〜S6で示したサイリスタより
構成される電力変換回路、2は直流電圧Edを平
滑して検出するためのフイルタ、3は電動機電流
の検出用直流変流器(以下DCCTという)4は直
流電流Idを平滑して検出するためのフイルタ、
5は第2図の破線Aを示す関数発生器、6は比較
器、7はアンド回路、8は瞬時電流をもとに電流
が断続したことを検出する電流断続検出回路であ
り、例えば第4図に示すように、比較器9、単安
定マルチバイブレータ10、抵抗R、コンデンサ
C、オア回路11より構成される。
この構成において、DCCT3で検出された電動
機電流idはフイルタ4で平滑されIdとなる。こ
の信号Idを関数発生器5に通すと第2図の破線
Aで示した出力Edaが出力される。一方、直流電
圧edはフイルタ2で平滑されEdとなる。そこ
で、比較器6ではEdとEdaとの比較を行なう。
いま、Ed>Edaとすると電流idが連続している
ことになり比較器6の出力は“0”レベルとな
る。又、Ed≦Edaでは電流idが断続しているこ
とになり比較器6の出力は“1”レベルとなる。
機電流idはフイルタ4で平滑されIdとなる。こ
の信号Idを関数発生器5に通すと第2図の破線
Aで示した出力Edaが出力される。一方、直流電
圧edはフイルタ2で平滑されEdとなる。そこ
で、比較器6ではEdとEdaとの比較を行なう。
いま、Ed>Edaとすると電流idが連続している
ことになり比較器6の出力は“0”レベルとな
る。又、Ed≦Edaでは電流idが断続しているこ
とになり比較器6の出力は“1”レベルとなる。
一方、DCCTの出力idは直接に電流断続検出
回路8の入力となる。この回路は、例えば第4図
のような回路である。比較器9によりDCCTの出
力idが零の区間で“1”レベルとなるような信
号dを第5図のように発生する。単安定マルチバ
イブレータ10では信号dの立ち下りに同期し
て、一定時間だけ“1”レベルの信号を発生す
る。このために、第5図のdのような信号が入力
されると、eのような波形となる。又、信号dは
抵抗R、コンデンサCで構成したフイルタを介し
てオア回路11の入力となる。この結果、オア回
路の出力信号fは第5図のような波形となる。こ
の波形により、電流が断続していることを検出し
た信号が得られる。
回路8の入力となる。この回路は、例えば第4図
のような回路である。比較器9によりDCCTの出
力idが零の区間で“1”レベルとなるような信
号dを第5図のように発生する。単安定マルチバ
イブレータ10では信号dの立ち下りに同期し
て、一定時間だけ“1”レベルの信号を発生す
る。このために、第5図のdのような信号が入力
されると、eのような波形となる。又、信号dは
抵抗R、コンデンサCで構成したフイルタを介し
てオア回路11の入力となる。この結果、オア回
路の出力信号fは第5図のような波形となる。こ
の波形により、電流が断続していることを検出し
た信号が得られる。
このようにして得られた信号fと、比較器6の
出力信号gとがアンド回路7の入力となり、両者
が一致して電流断続を示したときのみ“1”レベ
ルとなる信号hを得る。この信号hにより、電流
が断続したことを示す信号とする。
出力信号gとがアンド回路7の入力となり、両者
が一致して電流断続を示したときのみ“1”レベ
ルとなる信号hを得る。この信号hにより、電流
が断続したことを示す信号とする。
以上説明したように、第3図の実施例では電流
断続検出回路8が誤動作したとしても、比較器6
の出力gにより合理性がチエツクされるので、信
頼性の高い電流断続検出が行なえる。
断続検出回路8が誤動作したとしても、比較器6
の出力gにより合理性がチエツクされるので、信
頼性の高い電流断続検出が行なえる。
なお、第4図の実施例では電流断続したことを
判断するときの入力信号としてIdとEdを用いて
行なつたが、Edのかわりに点弧位相α又は電動
機回転数、誘起電圧等を用いて行なえるのは第2
図の特性から明らかである。さらに、電流制御系
をマイクロプロセツサ等のデイジタル演算処理装
置で行なうときには、第3図の関数発生器5、比
較器6の処理をマイクロプロセツサで処理できる
ので、ハードウエアが簡単となる。
判断するときの入力信号としてIdとEdを用いて
行なつたが、Edのかわりに点弧位相α又は電動
機回転数、誘起電圧等を用いて行なえるのは第2
図の特性から明らかである。さらに、電流制御系
をマイクロプロセツサ等のデイジタル演算処理装
置で行なうときには、第3図の関数発生器5、比
較器6の処理をマイクロプロセツサで処理できる
ので、ハードウエアが簡単となる。
さらに、第3図では直流電動機の電動機電流を
検出する場合について示したが、電力変換回路を
介して負荷へ電流を流すような場合で、かつ負荷
電流が断続したり、連続したりするような場合の
負荷電流検出方法として適用できることは明白で
ある。
検出する場合について示したが、電力変換回路を
介して負荷へ電流を流すような場合で、かつ負荷
電流が断続したり、連続したりするような場合の
負荷電流検出方法として適用できることは明白で
ある。
以上本発明によると、電流が断続したことを信
頼性良く検出できる効果を有する。
頼性良く検出できる効果を有する。
第1図は電力変換装置の一例を示す回路図、第
2図は第1図における電力変換装置の負荷電流平
均値と電力変換回路出力電圧の平均値との関係を
示す特性図、第3図は本発明の一実施例を示すブ
ロツク図、第4図は第3図の電流断続検出回路の
一例詳細回路図、第5図は第4図の動作を示すタ
イムチヤートである。 1……電力変換回路、2……フイルタ、3……
DCCT、4……フイルタ、5……関数発生器、6
……比較器、7……アンド回路、8……電流断続
検出回路。
2図は第1図における電力変換装置の負荷電流平
均値と電力変換回路出力電圧の平均値との関係を
示す特性図、第3図は本発明の一実施例を示すブ
ロツク図、第4図は第3図の電流断続検出回路の
一例詳細回路図、第5図は第4図の動作を示すタ
イムチヤートである。 1……電力変換回路、2……フイルタ、3……
DCCT、4……フイルタ、5……関数発生器、6
……比較器、7……アンド回路、8……電流断続
検出回路。
Claims (1)
- 1 サイリスタで構成された電力変換装置と、該
電力変換装置の直流電圧を検出する検出手段と、
その検出手段の出力をもとに負荷電流の連続と断
続を判断する電流断続判断手段と、負荷電流の瞬
時値を検出し、その波形から電流断続状態を検出
する電流断続検出手段とを有し、前記電流断続判
断手段と前記電流断続検出手段とが、共に負荷電
流が断続していることを判断したときに負荷電流
が断続していることを検出する電力変換装置の電
流断続検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15359581A JPS57103063A (en) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | Current interruption detector for power converter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15359581A JPS57103063A (en) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | Current interruption detector for power converter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57103063A JPS57103063A (en) | 1982-06-26 |
| JPS623384B2 true JPS623384B2 (ja) | 1987-01-24 |
Family
ID=15565919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15359581A Granted JPS57103063A (en) | 1981-09-30 | 1981-09-30 | Current interruption detector for power converter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57103063A (ja) |
-
1981
- 1981-09-30 JP JP15359581A patent/JPS57103063A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57103063A (en) | 1982-06-26 |
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