JPS6233942A - フロントロ−ダの制御装置 - Google Patents

フロントロ−ダの制御装置

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JPS6233942A
JPS6233942A JP17159485A JP17159485A JPS6233942A JP S6233942 A JPS6233942 A JP S6233942A JP 17159485 A JP17159485 A JP 17159485A JP 17159485 A JP17159485 A JP 17159485A JP S6233942 A JPS6233942 A JP S6233942A
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JP
Japan
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boom
switch
dump
rollback
completion
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Pending
Application number
JP17159485A
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English (en)
Inventor
Isao Korogi
興梠 功
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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  • Operation Control Of Excavators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 憲 2 〈産業上の利用分野〉 本発明は、フロントローダの制御装置に関し、選択スイ
ッチをオンさせておけば、作業具のダンプ及びロールバ
ックに続いてブームが自動的に上下中間の運搬位置まで
昇降するようにしたものである。
〈従来の技術〉 トラクタ等に装着して使用するフロントローダは、車体
に昇降自在に枢着されたブームと、このブームの先端部
にダンプ・ロールバック自在に枢着されたパケット(作
業具)とを備え、1木又は2大の操作レバーの操作によ
りブームに昇降指令、パケットにダンプ指令及びロール
バック指令を夫々与えて制御するように構成されている
〈発明が解決しようとする問題点〉 この種のローダにおいては、パケットに土砂をすくい込
んで他Q箇所まで運搬して行く場合、操作レバーでロー
ルバック操作をした後、ブームを上下中途の運搬位置ま
で上昇させる上昇操作を連続的に行なう必要がある。ま
たパケットの土砂をに8 放出した後、再度元の位置まで戻る場合には、パケット
ノダンプ操作に続いてブームを運搬位置まで下降させる
必要がある。
一方、操作レバーのかかる操作の他に、車体を前後進に
切換える操作、或いは変速操作等も必要である。
従って、単に操作レバーを操作するのみでは、一連の作
業を行なうことができず、その際の運転操作が非常に煩
雑で熟練度を要すると云う問題があった。
〈問題点を解決するだめの手段〉 本発明は、このような従来の問題点を解決するためのも
のであって、車体に昇降自在に枢着されたブームと、こ
のブームの先端部にダンプ・ロールパック自在に枢着さ
れた作業具とを備え、操作レバーの操作により前記ブー
ムに昇降指令、作業具にダンプ指令及びロールパック指
令を夫々与えるようにしたフロントローダにおいて、選
択スイッチと、作業具のダンプ完了を検出するダンプ完
了スイッチと、作業具のロールパック完了を検出111
バFijb乙−、j、j;j4ど(とフスルロールパン
ク完了スイッチト、選択スイッチとダンプ完了スイッチ
との動作時にブームが上下中間の運搬位置に達するまで
下降指令を発する回路ト、選択スイッチとロールパック
完了スイッチの動作時にブームが前記運搬位置に達する
まで上昇指令を発する回路とを備えたものである。
〈作用〉 操作レバー(至)の選択スイッチ帥のa接点(19−1
a)をオンさせて、ロールパック操作を行彦うと、ソレ
ノイド01)が励磁して電磁弁(27)がロールパック
に切換わり、パケット(6)がロールバックする。そし
て、パケット(6)がロールバックすると、ロールバン
ク完了スイッチ翰がオンし、上昇用のソレノイド(28
)が励磁し、電磁弁□□□が上昇に切換わり、ブーム(
3)が上昇する。ブーム(3)が運搬位置(Aまで上昇
すると、検出スイッチシ1)が動作し、電磁弁(財))
a71が中立に戻る。
また操作レバー(至)の選択スイッチa9のa接点(1
9=2a)をオンさせてダンプ操作を行なうと、ソレノ
イド(ロ)が励磁して電磁弁−がダンプに切換わわ、パ
ケット(6)がダンプする。そして、パケット(6)が
ダンプを完了すると、ダンプ完了スイッチ甑がオンし、
下降用のソレノイド(29)が励磁し、電磁弁□□□)
が上昇に切換わり、ブーム(3)が下降する。ブーム(
3)が運搬位置(9)まで下降すると、検出スイッチ(
21)が動作し、電磁弁(2■圃が中立に戻る。
〈実施例〉 以下、図示の実施例について本発明を詳述すると、第1
図はトラクタ装着用のパケット型フロントローダを示し
、(1)はトラクタ、(2)は取付フレーム、(3)は
左右一対のブームで、取付フレーム(2)の上端部に枢
軸(4)により昇降自在に枢着されており、左右一対の
ブームシリンダ(6)により昇降駆動される。(6)は
作業具の一例を示すパケットで、ブーム(3)の先端部
に枢軸(7)でダンプ・ロールパック自在に枢着され、
左右一対のパケットシリンダ(8)により駆動される。
(9)は三点リンク機構、(lO)は作業機昇降用の油
圧装置、αめは運転席、(6)はキャビンである。
(至)は操作レバーで、第2図の如く取付フレーム(2
)等に装着された支持台σ掩に、前後及び左右の全方向
に傾動操作自在に設けられている。支持台α→には操作
レバー(至)の前後操作時に上昇指令、下降指令を与え
るための上昇スイッチa樟、下降スイッチa[Sが取付
けられると共に1左右操作時にダンプ指令、ロールパッ
ク指令を与えるためのダンプスイッチ0η、ロールパッ
クスイッチα8)がIIX付ffうしている。また操作
レバー0上端のグリップ部には選択スイッチ09が設け
られている。選択スイッチ0儲は例えば自己保持型の押
ボタン式で、1回目押した時にオンし、2回目の操作で
オフする。
ブーム(3)の基部側には、第8図の如く枢軸(4)の
近傍に位置してカム部(1)が設けられ、また取付フレ
ーム(2)側にはブーム(3)が上下中間の運搬に適し
た運搬位置(ト)にあることをカム部(1)によって検
出する運搬位置検出スイッチ121)が設けられている
ブーム(3)の先端部には、第4図及び第5図の如くパ
ケット(6)が枢軸(7)廻りにロールバックしたとき
に、そのブラケット匈)によって操作されてオンすルロ
ールパック完了スイッチi2イと、パケット(6)カX
、7 ダンプしたときり、ブラケット(23)の突起(24)
によって操作されてオンするダンプ完了スイッチ(2(
5)と力玉設けられている。
第6図は油圧回路を示し、(26)はブームシリンダ(
6)の制御用の電磁弁、鞠はパケットシ1】ンダ(8)
の制御用の電磁弁である。電磁弁(26)は上昇用ソレ
ノイド外と下降用ソレノイド(29)とを有する。電磁
弁□□□はダンプ用ソレノイド(30)とロールバック
用ソレノイド(31)とを有する。
電磁弁(2員伐ηの制御回路は、第7図に示すように構
成されている。即ち、第6図において、(RX)はロー
ルバック側のリレーで、a接点(RX−1a )(EX
−2a )と)接点(lRX−b)とを有する。(RY
)はダンプ側の1ル−テ、a接点(RY−1a ”) 
(RY−2a )と)接点(RY−’b)とを有する。
選択スイッチ01は2個のa接点(19−1a)(19
−2a)を有する。運搬位置検出スイッチ但1)はa接
点(21−1a)(21−2a)と)接点(21−1’
b)(2x−2b)とを2個づつ備え、ブーム(3)が
運搬位置面より下狽すにある時にはカムs勾によって操
作されてa接5ト(21−1a)(21−2a)がオン
、)接点(21−1b) (21−2b)75Eオフ状
態にあり、ブーム(3)が運搬位置(8)よりも上側に
ある時には、各接点が逆の状態にある。
上記構成において、フロントローダを運転する際には、
操作レバーOを前後、左右に操作すれば良い。例えば操
作レバー03を前方に操作すれば、下降スイッチOすが
オンして下降指令を発し、ソレノイド(29)が励磁し
て電磁弁に6)が下降側に切換わり、ブームシリンダ(
5)が収縮してブーム(3)が下降する。
逆に操作レバー(至)を後方に操作すれば、上昇スイッ
チ(至)がオンして上昇指令を発し、ソレノイド(28
)が励磁して電磁去蓼6)が上昇側に切換わるので、ブ
ーム1B’lが上昇する。
操作レバー(至)を左方向に操作すると、ロールバック
スイッチ(18)がオンしてロールバック指令を発する
ので、ソレノイド@l)が励磁して電磁弁(2力がロー
ルバック側に切換わり、パケット(6)がロールバック
する。また操作レバー(至)を右方向に操作すると、ダ
ンプスイッチ0ηがオンしてダンプ指令を発するため、
同様にしてパケット(6)がダンプする。
このように操作レバー(2)の操作によってブーム五〇 (3)、パケット(6)を制御することにより、土砂の
運搬等の作業が可能である。
このような作業において、選択スイッチ01を押してa
接点(19−1a)(19−2a)をオン状態にしてお
くと、次のような運転ができる。即ち、第1図の実線の
如くブーム(3)を下げ、パケット(6)を水平にした
状態で前進させ、パケット(6)内に土砂を入れた後、
選択スイッチ員のa接点(19−1a)をオンすると共
に、操作レバー(2)を左方向に操作してロールレノ(
ツクスイッチ(18)をオンさせる。するとロールバッ
ク指令によってソレノイ1’ (31)が励磁して、前
述同様、パケット(6)がロールパックし始める。一方
、リレー(RX)が励磁してa接点(RX−2a)によ
り自己保持すると共に、a接点(RX−1a)d:オン
する。従って、その後、操作レバーQ3を離してロール
バックスイッチ08)がオフしても、動作上、問題はな
い。
そして、パケット(6)が所定位置までロールパックし
てすくいが完了すると、第4図のようにブラケット(2
3)によってロールバック完了スイッチ(22)−1)
Eオンするため、ソレノイド外が上昇指令によって石基
 10 磁し、ブーム(3)が上昇し始める。ブーム(3)が第
1図の仮想線で示す運搬位置(A)まで上昇すると、カ
ム部員から外れて検出スイッチ(21)が動作し、その
a接点(21−xa)(21−ga’)がオフとなるの
で、リレー(RX)が消磁し、ソレノイド(28H31
)が消磁して、電磁弁(26)□□□が中立に戻る。従
って、第1図の実線状態において、ロールバック操作を
すれば、その後に操作レバー(至)を中立に戻しても、
自動的にブーム(3)を仮想線の運搬位置(8)まで動
作させることができる。
ブーム(3)を第1図の仮想線で示す最上昇位置(ト)
壕で上げてパケット(6)をダンプさせる際には、選択
スイッチ(HJのa接点(19−2a)をオンすると共
に、操作レバー(至)を右方向に操作してダンプスイッ
チ07′lをオンさせる。するとダンプ指令によってソ
レノイド(30)が励磁して、パケット(6)が枢軸(
7)廻りベダンプして土砂を放出し始める。一方、リレ
ーmが励磁してa接点(RY−2a)により自己保持す
ると共に、a接点(RY−1a)frEオンする。そし
て、パケット(6)が所定位置までダンプして土砂の放
出が完、[11 了すると、第5図のようにプラテン) f23)の突起
(2(1)によってダンプ完了スイッチ−がオンするた
め、ソレノイド(29+が下降指令によって励磁し、ブ
ーム(3)が下降し始める。ブーム(3)が第1図の運
搬位置(〜まで下降すると、カムS勾によって検出スイ
ッチ伐l)が動作し、そのb接点(21−1b) (2
1−2b)がオフとなるので、リレー(RY)が消磁し
、ソレノイド(29)(OAが消磁して、電磁弁Q6)
(27)が中立に戻る。従って、第1図の最上昇位置の
において、ダンプ操作をすれば、その後に操作レバーα
[有]を中立に戻しても、自動的にブーム(3)を運搬
位置(N″!、で降すことができる。
このようにすることによってロールバック操作後、及び
ダンプ操作後に操作レバー(至)を中立江戻しても、ブ
ーム(3)が運搬位置(8)まで自動的に昇降するので
、その間に他の変速、前後進等の操作を行々うことがで
き、作業能率がアップする。
なお、実施例では運搬位置(2)をスイッチ防)で検出
するようにしているが、作動油の流量と時間より運搬位
置面を判断して自動的に停止させるようE、18 jンプ学了スイッチ、 待1酊aG2−33942 (4) にしても良い。作業具はパケット(6)に限らず、フォ
ーク等であっても良い。
〈発明の効果〉 本発明によれば、選択スイッチを操作しておけばダンプ
完了スイッチ、ロールバック完了スイッチの動作後、自
動的にブームが運搬位置まで昇降するので、ブームを運
搬位置に制御する操作が不要であり、その間に変速操作
等を行なうことができ、運転が容易で作業能率がアップ
する。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は全体の側面図
、第2図は操作レバ一部の説明図、第8図はブーム基部
の側面図、第4図及び第5図はパケット支持部の側面図
、第6図は油圧回路図、第7図は電気回路図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、車体に昇降自在に枢着されたブームと、このブーム
    の先端部にダンプ・ロールバック自在に枢着された作業
    具とを備え、操作レバーの操作により前記ブームに昇降
    指令、作業具にダンプ指令及びロールバック指令を夫々
    与えるようにしたフロントローダにおいて、選択スイッ
    チと、作業具のダンプ完了を検出するダンプ完了スイッ
    チと、作業具のロールバック完了を検出するロールバッ
    ク完了スイッチと、選択スイッチとダンプ完了スイッチ
    との動作時にブームが上下中間の運搬位置に達するまで
    下降指令を発する回路と、選択スイッチとロールバック
    完了スイッチの動作時にブームが前記運搬位置に達する
    まで上昇指令を発する回路とを備えたことを特徴とする
    フロントローダの制御装置。
JP17159485A 1985-08-02 1985-08-02 フロントロ−ダの制御装置 Pending JPS6233942A (ja)

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