JPS623404A - 電流出力装置 - Google Patents
電流出力装置Info
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- JPS623404A JPS623404A JP14230385A JP14230385A JPS623404A JP S623404 A JPS623404 A JP S623404A JP 14230385 A JP14230385 A JP 14230385A JP 14230385 A JP14230385 A JP 14230385A JP S623404 A JPS623404 A JP S623404A
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- recording signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、記録磁気ヘッドを駆動する装置に関し、中
でもロータリー・トランスを介在して磁気ヘッドに記録
電流を供給する電流出力装置に関するものである。
でもロータリー・トランスを介在して磁気ヘッドに記録
電流を供給する電流出力装置に関するものである。
電流出力装置とは、負荷のインピーダンスが変゛化して
も負荷に供給する電流を所定の値に固定する出力特性を
もつ装置で、電流によって電気的特性が決定する例えば
磁気ヘッド等の駆動にはこのような装置が最適である。
も負荷に供給する電流を所定の値に固定する出力特性を
もつ装置で、電流によって電気的特性が決定する例えば
磁気ヘッド等の駆動にはこのような装置が最適である。
従来の磁気ヘッドを駆動する電流出力装置についてi@
4図を用いて説明する。(1)は記録信J&elの入力
端子、(2)は増幅度Aの演算増幅器、(3)は抵抗値
Rの抵抗、(4)はpnp構造の駆動トランジスタ、(
5)は負荷の磁気ヘッド、(6)は電圧Vcの電源であ
る。
4図を用いて説明する。(1)は記録信J&elの入力
端子、(2)は増幅度Aの演算増幅器、(3)は抵抗値
Rの抵抗、(4)はpnp構造の駆動トランジスタ、(
5)は負荷の磁気ヘッド、(6)は電圧Vcの電源であ
る。
次に動作説明をする。入力端子(1)に印加された記録
信号eiは演算増幅器(2)の非反転入力端子に印加さ
れ、増幅度Aで増幅されて該出力端子から駆動トランジ
スタ(4)のベースに供給される。一方、電源(6)と
駆動トランジスタ(4)のエミッタとの間に抵抗R(3
)を接続し、該接続点を演算増幅器(2)の反転入力端
子に接続して負帰還動作を実行させる。
信号eiは演算増幅器(2)の非反転入力端子に印加さ
れ、増幅度Aで増幅されて該出力端子から駆動トランジ
スタ(4)のベースに供給される。一方、電源(6)と
駆動トランジスタ(4)のエミッタとの間に抵抗R(3
)を接続し、該接続点を演算増幅器(2)の反転入力端
子に接続して負帰還動作を実行させる。
このとき、抵抗R(3)に流れる電流1は、1=(Vc
−Ve)/R−−−[1)および(ei −Ve )
A + VBI =Ve −−(2)の2条件で決まる
。〔2〕式から、ve=A(A+1)−1ei+(1+
A)−’VBz −−−(3)となるが一般的にAは数
十dB以上、VBE〜0.6v程度であり、Ve々e1
となる。これヲ〔1〕式に代入すれば、1=(vc−6
1ン/R−−−(4)となる。すなわち、駆動トランジ
スタ(4)のコレクターに接続された負荷の磁気ヘッド
(5)と無関係に、直流バイアス電流(Va/R)と記
録信号に関与した記録電流(e1/R)が磁気ヘッド(
5)に供給される。ところで、磁気ヘッド(5)はイン
ダクタンスと等価であり、直流バイアス電流には応答せ
ずに記録電流だけに応答し、その値は記録信号eiと抵
抗(3)の抵抗値Rだけで決まり、もしelが一定振幅
信号であれば、その電流値も一定振幅で固定される。従
って、電流出力装置として実用できる。
−Ve)/R−−−[1)および(ei −Ve )
A + VBI =Ve −−(2)の2条件で決まる
。〔2〕式から、ve=A(A+1)−1ei+(1+
A)−’VBz −−−(3)となるが一般的にAは数
十dB以上、VBE〜0.6v程度であり、Ve々e1
となる。これヲ〔1〕式に代入すれば、1=(vc−6
1ン/R−−−(4)となる。すなわち、駆動トランジ
スタ(4)のコレクターに接続された負荷の磁気ヘッド
(5)と無関係に、直流バイアス電流(Va/R)と記
録信号に関与した記録電流(e1/R)が磁気ヘッド(
5)に供給される。ところで、磁気ヘッド(5)はイン
ダクタンスと等価であり、直流バイアス電流には応答せ
ずに記録電流だけに応答し、その値は記録信号eiと抵
抗(3)の抵抗値Rだけで決まり、もしelが一定振幅
信号であれば、その電流値も一定振幅で固定される。従
って、電流出力装置として実用できる。
ところが、例えば現在実用化されているビデオテープレ
コーダ(VTR)装置などでは、駆動トランジスタ(4
)と磁気ヘッド(5)とは直接には接続されておらず、
第5図に示す如くロータリー・トランス(7)を介在し
て電流の受授を行っている。この場合、ロータリー・ト
ランス(7)の電流伝達特性が問題になる。第6図にお
いて、(a)の電流伝達特性と(b)の等価回路に示す
ように、その伝達特性は1次のハイ・パス・フィルタ特
性となっている。従って、ロータリー拳トランス(7)
の1次側に固定電流が供給されていても、2次側では低
周波数頭域の伝達特性が惑いことに起因してその電流値
が減衰することになる。
コーダ(VTR)装置などでは、駆動トランジスタ(4
)と磁気ヘッド(5)とは直接には接続されておらず、
第5図に示す如くロータリー・トランス(7)を介在し
て電流の受授を行っている。この場合、ロータリー・ト
ランス(7)の電流伝達特性が問題になる。第6図にお
いて、(a)の電流伝達特性と(b)の等価回路に示す
ように、その伝達特性は1次のハイ・パス・フィルタ特
性となっている。従って、ロータリー拳トランス(7)
の1次側に固定電流が供給されていても、2次側では低
周波数頭域の伝達特性が惑いことに起因してその電流値
が減衰することになる。
これを式で示すと、ロータリー・トランスの2次側の電
流12は12=α・(scR)・(1+5OR)−1i
l−−−[5)となり、1>SCHの低周波数域では1
2(α・(SCR)j、1となり5=j2πfであるか
ら直流に近くなる程12は減衰する。但し、1l=ei
/Rとする。他力5CR)>1の高周波数域では12〜
α・11となυ一定電流値となっている。なお、αはロ
ータリー・トランス(7)の1次側と2次側との巻数比
に関係する変数であシ、VTR装置などでは、S/N比
改善を目的としてα=2が多用されている。
流12は12=α・(scR)・(1+5OR)−1i
l−−−[5)となり、1>SCHの低周波数域では1
2(α・(SCR)j、1となり5=j2πfであるか
ら直流に近くなる程12は減衰する。但し、1l=ei
/Rとする。他力5CR)>1の高周波数域では12〜
α・11となυ一定電流値となっている。なお、αはロ
ータリー・トランス(7)の1次側と2次側との巻数比
に関係する変数であシ、VTR装置などでは、S/N比
改善を目的としてα=2が多用されている。
従来の電流出力装置は以上のように構成されているので
、駆動トランジスタと磁気ヘッドとの間にロータリー・
トランスが介在した場合には磁気ヘッドの電流値が記録
信号周波数に無関係な一定値とならず、低周波数領域の
電流値が減衰する欠点があった。この欠点をロータリー
・トランス単体で解決することは、装置の設計上の制約
や高価な磁性素材を使用することによるコスト高になる
などの点から今以上の大幅な改善は望めないのが現状で
ある。
、駆動トランジスタと磁気ヘッドとの間にロータリー・
トランスが介在した場合には磁気ヘッドの電流値が記録
信号周波数に無関係な一定値とならず、低周波数領域の
電流値が減衰する欠点があった。この欠点をロータリー
・トランス単体で解決することは、装置の設計上の制約
や高価な磁性素材を使用することによるコスト高になる
などの点から今以上の大幅な改善は望めないのが現状で
ある。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
九もので、電気的にロータリー・トランスの低域伝達特
性の劣化を補正する構成として、大幅に低域伝達特性を
改善できる電流出力装置を得ることを目的とする。
九もので、電気的にロータリー・トランスの低域伝達特
性の劣化を補正する構成として、大幅に低域伝達特性を
改善できる電流出力装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段J
この発明に係る電流出力装置は、ロータリ−9トランス
の等価回路の伝達特性の逆の伝達特性を有する回路を一
次電流回路に設けるようにしたものである。
の等価回路の伝達特性の逆の伝達特性を有する回路を一
次電流回路に設けるようにしたものである。
この発明では、前述の従来例の説明中の〔5〕式%式%
) の一次電流11に入力記録信号e1に対してil =
(1/R)(1+l/5CIRt) el、 CR=C
IR1となるようにすれば、12=αe 1 / Rと
なり、周波数特性をもたなくなる。
) の一次電流11に入力記録信号e1に対してil =
(1/R)(1+l/5CIRt) el、 CR=C
IR1となるようにすれば、12=αe 1 / Rと
なり、周波数特性をもたなくなる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(8〕は積分器、(9)は加算器であり、
他の構成は従来と同様である。通常の積分器の構成を第
2図に示す。図において、qO及び(ロ)はそれぞれ積
9分定&1−形成する抵抗R1及びコンデンサC1であ
り、(2)は完全積分動作を実行するに必要な演算増幅
器、α免は利得−1の広帯域演算増幅器、aやは積分出
力端子である。入力内子(1)の記録信号e1は抵抗R
1α0とコンデンサ自αηおよび演算増幅器(2)とで
−(5CIR1) −’ e tに変換され、更に広帯
域演算増幅器(至)で反転(−1倍)されて(SCIR
l)−’e1となる。これが第2図に示す積分器(8)
の出力信号であシ、yJI、1図の加算器(9)で元信
号の01と1対1の加算を行えば、(x+(sc、R1
)−’)etとなる。
図において、(8〕は積分器、(9)は加算器であり、
他の構成は従来と同様である。通常の積分器の構成を第
2図に示す。図において、qO及び(ロ)はそれぞれ積
9分定&1−形成する抵抗R1及びコンデンサC1であ
り、(2)は完全積分動作を実行するに必要な演算増幅
器、α免は利得−1の広帯域演算増幅器、aやは積分出
力端子である。入力内子(1)の記録信号e1は抵抗R
1α0とコンデンサ自αηおよび演算増幅器(2)とで
−(5CIR1) −’ e tに変換され、更に広帯
域演算増幅器(至)で反転(−1倍)されて(SCIR
l)−’e1となる。これが第2図に示す積分器(8)
の出力信号であシ、yJI、1図の加算器(9)で元信
号の01と1対1の加算を行えば、(x+(sc、R1
)−’)etとなる。
この加算信号を演算増幅器(2)の非反転入力端子に入
力すれば従来と同様な動作全実行[,7、駆動トランジ
スタ(4)の全電流1はi=〔Vc−(1+(SCIR
+) )e+]/Rとなる0ここで記録信号eiに対応
する電流ilは、il =(1+(5CIRI )−’
)el /Rで、ロータリー・トランス(7)の1次
側電流となるが、これに対応する2次側の電流±2は、
12=α(SCR)(1+5CR)””ilに11を代
入して、 となる。ここで、CR=CIR1となるように積分器α
刀の積分定数全選択すれば、分子と分母の各項が消去き
れて12=(αe i) / Rとなる。これは、ロー
タリー・トランスの低域伝達特性の劣化を完全に補正で
きることを示している。
力すれば従来と同様な動作全実行[,7、駆動トランジ
スタ(4)の全電流1はi=〔Vc−(1+(SCIR
+) )e+]/Rとなる0ここで記録信号eiに対応
する電流ilは、il =(1+(5CIRI )−’
)el /Rで、ロータリー・トランス(7)の1次
側電流となるが、これに対応する2次側の電流±2は、
12=α(SCR)(1+5CR)””ilに11を代
入して、 となる。ここで、CR=CIR1となるように積分器α
刀の積分定数全選択すれば、分子と分母の各項が消去き
れて12=(αe i) / Rとなる。これは、ロー
タリー・トランスの低域伝達特性の劣化を完全に補正で
きることを示している。
第3図には、第1図の加算器(9)および第2図の広帯
域演算増幅器α3を使用しない別の一実施例を示す。第
3図の構成は、演算増幅器(2)の反転端子に入力抵抗
α0(抵抗値r)と帰還抵抗(1G (抵抗値Rr)t
−接続して、積分器(8)の出力信号−(5CIR,戸
1eit反転加算するところが特長である。このときの
駆動トランジスタ(4)のエミッタ電圧ハは、Ve=
el(1+Rf/r )−(−(SCIR4)−’et
)(Rr/r)となる。従って、記録信9e1に対応
するロータリー・トランスの1次側電流IIは il = (1+Rr/r+Rr/(SCIRlr)
)et/Rとなり、2次側電流12は12=α(SCR
)(1+5CR)”−’i1の式に11ヲ代入して処理
すれは となる。これはl 、)> r / RrでCR= C
li’llのときi2”q(αRye1) / (rR
)となり、ロータリー・トランス(7)の影響が除去′
される。
域演算増幅器α3を使用しない別の一実施例を示す。第
3図の構成は、演算増幅器(2)の反転端子に入力抵抗
α0(抵抗値r)と帰還抵抗(1G (抵抗値Rr)t
−接続して、積分器(8)の出力信号−(5CIR,戸
1eit反転加算するところが特長である。このときの
駆動トランジスタ(4)のエミッタ電圧ハは、Ve=
el(1+Rf/r )−(−(SCIR4)−’et
)(Rr/r)となる。従って、記録信9e1に対応
するロータリー・トランスの1次側電流IIは il = (1+Rr/r+Rr/(SCIRlr)
)et/Rとなり、2次側電流12は12=α(SCR
)(1+5CR)”−’i1の式に11ヲ代入して処理
すれは となる。これはl 、)> r / RrでCR= C
li’llのときi2”q(αRye1) / (rR
)となり、ロータリー・トランス(7)の影響が除去′
される。
以上のように、被記録信号e1と該信号の積分信号とを
選択した回路形式に応じた加算比で合成することと前記
積分時定数をロータリー・トランスの低域等価回路時定
数に一致させることによって本発明の主旨が実現できる
。
選択した回路形式に応じた加算比で合成することと前記
積分時定数をロータリー・トランスの低域等価回路時定
数に一致させることによって本発明の主旨が実現できる
。
ところで、説明中、信号の極性を表示する一文字は省略
している。
している。
なお、上記実施例では単一トランジスタを用いた電流駆
動回路を例に説明したが、本発明では、被記録信号に本
発明の主旨を実現する信号処理を実施後に電流駆動回路
に信号を印加する構成となっているので、電流駆動回路
形式に依存せずに適用できるものである。
動回路を例に説明したが、本発明では、被記録信号に本
発明の主旨を実現する信号処理を実施後に電流駆動回路
に信号を印加する構成となっているので、電流駆動回路
形式に依存せずに適用できるものである。
また、VTR装置だけでなく、ロータリー・トランスを
使用する全ての装置に適用できる。
使用する全ての装置に適用できる。
以上のように、この発明によれは、被記録信号の低周波
数頭M、全増強する積分手段信号と元信号とを所定の比
率で加算した合成信号を実際の記録信号としたことによ
り、ロータリー・トランスの低周波数領域での伝達特性
の劣化を電気的に補正することができ、ロータリー・ト
ランスの設計条件をゆるやかにすることによって、装置
を安価にできる効果がある。
数頭M、全増強する積分手段信号と元信号とを所定の比
率で加算した合成信号を実際の記録信号としたことによ
り、ロータリー・トランスの低周波数領域での伝達特性
の劣化を電気的に補正することができ、ロータリー・ト
ランスの設計条件をゆるやかにすることによって、装置
を安価にできる効果がある。
第1図は本発明の基本的な一実施例の構成を示す回路図
、第2図は第1図の積分器の構成を示す回路図、第3図
は本発明の他の実施例を示す回路図、第4図は従来の磁
気ヘッドの基本駆動方式の一例を示す回路図、第5図は
本発明で改良の対象とする従来の磁気ヘッドの駆動力式
の他の例を示す回路図、第6図はロータリー・トランス
の特性およ、び等価回路を示す図である。 図において、(1)は記録信号入力端子、(4)は電流
駆動手段(駆動トランジスタ)、(5)は磁気ヘッド、
(7)はロータリー・トランス、(副は積分手段(積分
器) 、mは合成手段(加算器)である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第1121 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 (a) 周情、数(H2) (b) 手続補正書(自発) 昭和どθ年?月Z 日 3、補正をする者 5、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面の第4図 6゜ 補正の内容 fi+ 明細書の第8頁第10行に とあるのを と訂正する。 +21 図面の第4図を添付図mの通りに訂正する。 グ、 添付書類の目録 84図の訂正個所を示す図面 1通以上 第4図
、第2図は第1図の積分器の構成を示す回路図、第3図
は本発明の他の実施例を示す回路図、第4図は従来の磁
気ヘッドの基本駆動方式の一例を示す回路図、第5図は
本発明で改良の対象とする従来の磁気ヘッドの駆動力式
の他の例を示す回路図、第6図はロータリー・トランス
の特性およ、び等価回路を示す図である。 図において、(1)は記録信号入力端子、(4)は電流
駆動手段(駆動トランジスタ)、(5)は磁気ヘッド、
(7)はロータリー・トランス、(副は積分手段(積分
器) 、mは合成手段(加算器)である。 なお、図中同一符号は同一または相当部分を示す。 第1121 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 (a) 周情、数(H2) (b) 手続補正書(自発) 昭和どθ年?月Z 日 3、補正をする者 5、 補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄及び図面の第4図 6゜ 補正の内容 fi+ 明細書の第8頁第10行に とあるのを と訂正する。 +21 図面の第4図を添付図mの通りに訂正する。 グ、 添付書類の目録 84図の訂正個所を示す図面 1通以上 第4図
Claims (2)
- (1)ロータリ・トランスを介して磁気ヘッドに入力記
録信号に応じた記録電流を供給するものにおいて、上記
入力記録信号を積分する積分手段、この積分手段の出力
と上記入力記録信号とを所定の比率で加算する合成手段
、及びこの合成手段の出力に応じた電流を上記ロータリ
、トランスの一次回路に供給する電流駆動手段を備え、
上記ロータリ・トランスの低周波数領域での電流伝達特
性の劣化を補償するようにしたことを特徴とする電流出
力装置。 - (2)ロータリ・トランスの特性時定数と積分手段の積
分時定数とを等しくしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の電流出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14230385A JPS623404A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 電流出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14230385A JPS623404A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 電流出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS623404A true JPS623404A (ja) | 1987-01-09 |
Family
ID=15312232
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14230385A Pending JPS623404A (ja) | 1985-06-27 | 1985-06-27 | 電流出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS623404A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62279503A (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-04 | Hitachi Ltd | 回転ヘツド型磁気記録再生装置の記録回路 |
| EP0632430A3 (en) * | 1993-06-30 | 1996-02-28 | Toshiba Kk | Amplifier circuit for magnetic recording and reproducing apparatus. |
-
1985
- 1985-06-27 JP JP14230385A patent/JPS623404A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62279503A (ja) * | 1986-05-29 | 1987-12-04 | Hitachi Ltd | 回転ヘツド型磁気記録再生装置の記録回路 |
| EP0632430A3 (en) * | 1993-06-30 | 1996-02-28 | Toshiba Kk | Amplifier circuit for magnetic recording and reproducing apparatus. |
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