JPS6234082Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6234082Y2 JPS6234082Y2 JP1982085343U JP8534382U JPS6234082Y2 JP S6234082 Y2 JPS6234082 Y2 JP S6234082Y2 JP 1982085343 U JP1982085343 U JP 1982085343U JP 8534382 U JP8534382 U JP 8534382U JP S6234082 Y2 JPS6234082 Y2 JP S6234082Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- attachment
- timing belt
- robot body
- wire rope
- steam generator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【考案の詳細な説明】
本案は蒸気発生器内を移動するロボツトの改良
に関するものである。
に関するものである。
従来、蒸気発生器では、水室の管板直下を同管
板に沿つて前後若しくは左右方向に歩進するロボ
ツトと水管外とを水室のマンホールを通る可撓性
チユーブにより連結しているので、水室の管板面
にワイヤ状の小型検査プローブ程度のものしか装
着できないという問題があつた。
板に沿つて前後若しくは左右方向に歩進するロボ
ツトと水管外とを水室のマンホールを通る可撓性
チユーブにより連結しているので、水室の管板面
にワイヤ状の小型検査プローブ程度のものしか装
着できないという問題があつた。
本案は前記の問題点に対処するもので、蒸気発
生器の管板に整列状態に開口した各伝熱管の下端
部内に複数のクランプを介して歩進可能に装着さ
れたロボツト本体と、同ロボツト本体に水平方向
への旋回を可能に取り付けられた旋回アームと、
同旋回アームの先端部に固定されたストツパを有
するアタツチメント用ガイドレールと、同ガイド
レールから蒸気発生器のマンホールを経て蒸気発
生器外へ延びたタイミングベルト及びワイヤロー
プと、同タイミングベルトに噛合するタイミング
ローラを駆動することにより同タイミングベルト
及び同ワイヤロープを軌道として昇降するアタツ
チメントと、同アタツチメントに着脱自在に取り
付けられた遠隔操作工具とを具えていることを特
徴としたロボツトに係り、その目的とする処は、
大形で重量の大きい遠隔操作工具をロボツト本体
に容易に装着できる改良されたロボツトを供する
点にある。
生器の管板に整列状態に開口した各伝熱管の下端
部内に複数のクランプを介して歩進可能に装着さ
れたロボツト本体と、同ロボツト本体に水平方向
への旋回を可能に取り付けられた旋回アームと、
同旋回アームの先端部に固定されたストツパを有
するアタツチメント用ガイドレールと、同ガイド
レールから蒸気発生器のマンホールを経て蒸気発
生器外へ延びたタイミングベルト及びワイヤロー
プと、同タイミングベルトに噛合するタイミング
ローラを駆動することにより同タイミングベルト
及び同ワイヤロープを軌道として昇降するアタツ
チメントと、同アタツチメントに着脱自在に取り
付けられた遠隔操作工具とを具えていることを特
徴としたロボツトに係り、その目的とする処は、
大形で重量の大きい遠隔操作工具をロボツト本体
に容易に装着できる改良されたロボツトを供する
点にある。
次に本案のロボツトを第1,2,3図に示す一
実施例により説明すると、1が蒸気発生器の水
室、2は同水室1の天井板に相当する管板、3が
ヘアーピン形伝熱管の下端部で、同伝熱管下端部
3が同管板2に整列状態に開口している。また4
がロボツト本体、5が同ロボツト本体4に2本を
1組として上下方向への移動と前後左右方向への
移動とを可能に装着した4本のクランプ(足)
で、同ロボツト本体4は、同各クランプ5の2本
が伝熱管下端部3内に挿入、固定され、残りの2
本が伝熱管下端部3外にあるときに、後者の2本
が前後若しくは左右方向に移動したのち、伝熱管
下端部3内へ挿入、固定され、次いで前者の2本
が伝熱管下端部3外に出て、前後若しくは左右方
向に移動したのち、伝熱管下端部3内へ挿入、固
定されるという動作を繰返して、管板2の直下を
同管板2に沿つて前後若しくは左右方向に歩進す
るようになつている。また6が上記ロボツト本体
4の底面4aの中央部に360゜の旋回を可能に装
着した旋回アーム、7aが同旋回アーム6の先端
部の両側に固定した一対のアタツチメント用ガイ
ドレール、7bが先端部に固定したアタツチメン
ト用ガイドレール付ストツパ、8が上記ガイドレ
ール7aの一方から水室1のマンホール17を経
て水室1外へ延びた弗素系合成ゴム製タイミング
ベルト、9が上記ガイドレール7aの他方から水
室1のマンホール17を経て水室1外へ延びたス
テンレス製ワイヤーロープ、12が上記マンホー
ル17に着脱自在に固定した固定台、11が同固
定台12上に取付けたモータ、10が上記タイミ
ングベルト8に噛合する歯輪で、同歯輪10と上
記ワイヤロープ9に接するローラ(図示せず)と
が上記モータ11により駆動されて、タイミンベ
ルト8とワイヤロープ9とのたるみがとられるよ
うになつている。また13が遠隔操作工具、14
が同遠隔操作工具13を着脱自在に支持するアタ
ツチメント、15が同アタツチメント14に設け
たモータ、16が同モータ15により駆動される
タイミングローラで、同タイミングローラ16が
上記タイミングベルト8に噛合しており、モータ
15によりタイミングローラ16を駆動すると、
アタツチメント14がタイミングベルト8及びワ
イヤロープ9に沿つて昇降するようになつてい
る。
実施例により説明すると、1が蒸気発生器の水
室、2は同水室1の天井板に相当する管板、3が
ヘアーピン形伝熱管の下端部で、同伝熱管下端部
3が同管板2に整列状態に開口している。また4
がロボツト本体、5が同ロボツト本体4に2本を
1組として上下方向への移動と前後左右方向への
移動とを可能に装着した4本のクランプ(足)
で、同ロボツト本体4は、同各クランプ5の2本
が伝熱管下端部3内に挿入、固定され、残りの2
本が伝熱管下端部3外にあるときに、後者の2本
が前後若しくは左右方向に移動したのち、伝熱管
下端部3内へ挿入、固定され、次いで前者の2本
が伝熱管下端部3外に出て、前後若しくは左右方
向に移動したのち、伝熱管下端部3内へ挿入、固
定されるという動作を繰返して、管板2の直下を
同管板2に沿つて前後若しくは左右方向に歩進す
るようになつている。また6が上記ロボツト本体
4の底面4aの中央部に360゜の旋回を可能に装
着した旋回アーム、7aが同旋回アーム6の先端
部の両側に固定した一対のアタツチメント用ガイ
ドレール、7bが先端部に固定したアタツチメン
ト用ガイドレール付ストツパ、8が上記ガイドレ
ール7aの一方から水室1のマンホール17を経
て水室1外へ延びた弗素系合成ゴム製タイミング
ベルト、9が上記ガイドレール7aの他方から水
室1のマンホール17を経て水室1外へ延びたス
テンレス製ワイヤーロープ、12が上記マンホー
ル17に着脱自在に固定した固定台、11が同固
定台12上に取付けたモータ、10が上記タイミ
ングベルト8に噛合する歯輪で、同歯輪10と上
記ワイヤロープ9に接するローラ(図示せず)と
が上記モータ11により駆動されて、タイミンベ
ルト8とワイヤロープ9とのたるみがとられるよ
うになつている。また13が遠隔操作工具、14
が同遠隔操作工具13を着脱自在に支持するアタ
ツチメント、15が同アタツチメント14に設け
たモータ、16が同モータ15により駆動される
タイミングローラで、同タイミングローラ16が
上記タイミングベルト8に噛合しており、モータ
15によりタイミングローラ16を駆動すると、
アタツチメント14がタイミングベルト8及びワ
イヤロープ9に沿つて昇降するようになつてい
る。
次に前記ロボツトの作用を説明する。まずアタ
ツチメント14をタイミングベルト8とワイヤー
ロープ9とを昇降軌道として水室マンホール17
に取付けた固定台12の所まで昇降用モーター1
5とタイミングローラ16を駆動して下降させ
る。下降してきたアタツチメント14に対しては
伝熱管を補修するための遠隔操作工具13を手動
により着脱自在に取り付け、次いでアタツチメン
ト14の昇降用モータ15とタイミングローラ1
6を駆動し、タイミングベルト8とワイヤロープ
9とを軌道として上昇させ、ロボツト本体4の旋
回アーム6の先端部にあるアタツチメント用ガイ
ドレール付ストツパー7b位置までくると、これ
に当接させて停止させる。かくしてロボツト本体
4は伝熱管補修用遠隔操作工具13を取付けたこ
とになるが、この状態になると、ロボツト本体4
が補修する伝熱管の附近まで4本のクランプを使
つて歩行して行き、必要ならば旋回アーム6を所
定角度旋回させて、補修を必要とする伝熱管に遠
隔操作工具13を挿入する。このロボツト本体4
の歩行時やアーム6の旋回時にタイミングベルト
8とワイヤーロープ9とはロボツト本体4の歩行
或いはアーム6の旋回につれて緊張したり弛んだ
りするが、これはタイミングベルト8に噛合して
いる歯輪10及びワイヤロープ9に接しているロ
ーラを駆動し、タイミングベルト8とワイヤロー
プ9とを繰り出したり引き込ませたりして、適度
の緊張状態に保持する。またロボツト本体4の底
面4aに取付けた旋回アーム6は電動モータ等に
より360度旋回できるので、ロボツト本体4は歩
行しなくても遠隔操作工具13をロボツト本体の
周囲の補修を必要とする伝熱管のうち、少くとも
4個の伝熱管(0度、90度、180度、270度)に挿
入できる。また遠隔操作工具13は、旋回アーム
6の先端部にあるガイドレール付ストツパー7b
とその付近から垂れ下つたタイミングベルト8と
ワイヤーロープ9とこれらの下端付近を弛まない
ようにする手段10〜12とタイミングベルト8
とワイヤーロープ9とを軌道として昇降するアタ
ツチメント14とにより昇降するので、ロボツト
本体4は作業位置にあればよく(いちいちマンホ
ール上のホームポジシヨンまで帰らなくてもよ
く)、遠隔操作工具13の交換が容易になる。
ツチメント14をタイミングベルト8とワイヤー
ロープ9とを昇降軌道として水室マンホール17
に取付けた固定台12の所まで昇降用モーター1
5とタイミングローラ16を駆動して下降させ
る。下降してきたアタツチメント14に対しては
伝熱管を補修するための遠隔操作工具13を手動
により着脱自在に取り付け、次いでアタツチメン
ト14の昇降用モータ15とタイミングローラ1
6を駆動し、タイミングベルト8とワイヤロープ
9とを軌道として上昇させ、ロボツト本体4の旋
回アーム6の先端部にあるアタツチメント用ガイ
ドレール付ストツパー7b位置までくると、これ
に当接させて停止させる。かくしてロボツト本体
4は伝熱管補修用遠隔操作工具13を取付けたこ
とになるが、この状態になると、ロボツト本体4
が補修する伝熱管の附近まで4本のクランプを使
つて歩行して行き、必要ならば旋回アーム6を所
定角度旋回させて、補修を必要とする伝熱管に遠
隔操作工具13を挿入する。このロボツト本体4
の歩行時やアーム6の旋回時にタイミングベルト
8とワイヤーロープ9とはロボツト本体4の歩行
或いはアーム6の旋回につれて緊張したり弛んだ
りするが、これはタイミングベルト8に噛合して
いる歯輪10及びワイヤロープ9に接しているロ
ーラを駆動し、タイミングベルト8とワイヤロー
プ9とを繰り出したり引き込ませたりして、適度
の緊張状態に保持する。またロボツト本体4の底
面4aに取付けた旋回アーム6は電動モータ等に
より360度旋回できるので、ロボツト本体4は歩
行しなくても遠隔操作工具13をロボツト本体の
周囲の補修を必要とする伝熱管のうち、少くとも
4個の伝熱管(0度、90度、180度、270度)に挿
入できる。また遠隔操作工具13は、旋回アーム
6の先端部にあるガイドレール付ストツパー7b
とその付近から垂れ下つたタイミングベルト8と
ワイヤーロープ9とこれらの下端付近を弛まない
ようにする手段10〜12とタイミングベルト8
とワイヤーロープ9とを軌道として昇降するアタ
ツチメント14とにより昇降するので、ロボツト
本体4は作業位置にあればよく(いちいちマンホ
ール上のホームポジシヨンまで帰らなくてもよ
く)、遠隔操作工具13の交換が容易になる。
本案のロボツトは前記のように蒸気発生器の管
板2に整列状態に開口した各伝熱管の下端部3内
に複数のクランプを介して歩進可能に装着された
ロボツト本体4と、同ロボツト本体4に水平方向
への旋回を可能に取付けられた旋回アーム6と、
同旋回アーム6の先端部に固定されたストツパを
有するアタツチメント用ガイドレール7a,7b
と、同ガイドレール7a,7bから蒸気発生器の
マンホール17を経て蒸気発生器外へ延びたタイ
ミングベルト8及びワイヤロープ9と、同タイミ
ングベルト8に噛合するタイミングローラ16を
駆動することにより同タイミングベルト8及び同
ワイヤロープ9を軌道として昇降するアタツチメ
ント14と、同アタツチメント14に着脱自在に
取付けられた遠隔操作工具13とを具えており、
アタツチメント14に設けたタイミングローラ1
6を駆動し、同アタツチメント14をタイミング
ベルト8及びワイヤロープ9を軌道としてマンホ
ール17位置まで下降させたとき、同アタツチメ
ント14に遠隔操作工具13を着脱自在に取り付
け、次いで上記タイミングローラ16を駆動し、
同アタツチメント14をタイミングベルト8及び
ワイヤロープ9を軌道としてストツパを有するア
タツチメント用ガイドレール7a,7b位置まで
上昇させ、同アタツチメント14を同アタツチメ
ント用ガイドレール7a,7bのストツパに当接
させて、停止させることにより、遠隔操作工具1
3をロボツト本体4に装着するので、前記従来の
可撓性チユーブを使用したロボツトに比べると、
大形で重量の大きい遠隔操作工具13をロボツト
本体4に容易に装着できる効果がある。
板2に整列状態に開口した各伝熱管の下端部3内
に複数のクランプを介して歩進可能に装着された
ロボツト本体4と、同ロボツト本体4に水平方向
への旋回を可能に取付けられた旋回アーム6と、
同旋回アーム6の先端部に固定されたストツパを
有するアタツチメント用ガイドレール7a,7b
と、同ガイドレール7a,7bから蒸気発生器の
マンホール17を経て蒸気発生器外へ延びたタイ
ミングベルト8及びワイヤロープ9と、同タイミ
ングベルト8に噛合するタイミングローラ16を
駆動することにより同タイミングベルト8及び同
ワイヤロープ9を軌道として昇降するアタツチメ
ント14と、同アタツチメント14に着脱自在に
取付けられた遠隔操作工具13とを具えており、
アタツチメント14に設けたタイミングローラ1
6を駆動し、同アタツチメント14をタイミング
ベルト8及びワイヤロープ9を軌道としてマンホ
ール17位置まで下降させたとき、同アタツチメ
ント14に遠隔操作工具13を着脱自在に取り付
け、次いで上記タイミングローラ16を駆動し、
同アタツチメント14をタイミングベルト8及び
ワイヤロープ9を軌道としてストツパを有するア
タツチメント用ガイドレール7a,7b位置まで
上昇させ、同アタツチメント14を同アタツチメ
ント用ガイドレール7a,7bのストツパに当接
させて、停止させることにより、遠隔操作工具1
3をロボツト本体4に装着するので、前記従来の
可撓性チユーブを使用したロボツトに比べると、
大形で重量の大きい遠隔操作工具13をロボツト
本体4に容易に装着できる効果がある。
第1図は本案に係るロボツトの一実施例を示す
斜視図、第2図はその底面図、第3図はその一部
を拡大して示す側面図である。 1……蒸気発生器の水室、2……蒸気発生器の
管板、3……各伝熱管の下端部、4……ロボツト
本体、6……旋回アーム、8……タイミングベル
ト、9……ワイヤロープ、13……遠隔操作工
具、14……アタツチメント、16……タイミン
グローラ、7a,7b……ストツパを有するアタ
ツチメント用ガイドレール。
斜視図、第2図はその底面図、第3図はその一部
を拡大して示す側面図である。 1……蒸気発生器の水室、2……蒸気発生器の
管板、3……各伝熱管の下端部、4……ロボツト
本体、6……旋回アーム、8……タイミングベル
ト、9……ワイヤロープ、13……遠隔操作工
具、14……アタツチメント、16……タイミン
グローラ、7a,7b……ストツパを有するアタ
ツチメント用ガイドレール。
Claims (1)
- 蒸気発生器の管板に整列状態に開口した各伝熱
管の下端部内に複数のクランプを介して歩進可能
に装着されたロボツト本体と、同ロボツト本体に
水平方向への旋回を可能に取り付けられた旋回ア
ームと、同旋回アームの先端部に固定されたスト
ツパを有するアタツチメント用ガイドレールと、
同ガイドレールから蒸気発生器のマンホールを経
て蒸気発生器外へ延びたタイミングベルト及びワ
イヤロープと、同タイミングベルトに噛合するタ
イミングローラを駆動することにより同タイミン
グベルト及び同ワイヤロープを軌道として昇降す
るアタツチメントと、同アタツチメントに着脱自
在に取り付けられた遠隔操作工具とを具えている
ことを特徴としたロボツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8534382U JPS58188189U (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | ロボツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8534382U JPS58188189U (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | ロボツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58188189U JPS58188189U (ja) | 1983-12-14 |
| JPS6234082Y2 true JPS6234082Y2 (ja) | 1987-08-31 |
Family
ID=30094224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8534382U Granted JPS58188189U (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | ロボツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58188189U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0765871B2 (ja) * | 1985-08-21 | 1995-07-19 | 株式会社日立製作所 | 熱交換器の作業ロボット |
| JP2011247829A (ja) * | 2010-05-28 | 2011-12-08 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | 水室内作業装置および水室内作業装置の設置方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2394374A2 (fr) * | 1977-06-15 | 1979-01-12 | Framatome Sa | Dispositif de positionnement selectif d'un organe sur une plaque tubulaire |
| JPS6057542B2 (ja) * | 1977-09-06 | 1985-12-16 | 三菱重工業株式会社 | 自動作業装置 |
| JPS5630504A (en) * | 1979-08-23 | 1981-03-27 | Mitsubishi Heavy Ind Ltd | Device for observing inside surface of pipe by eyes |
-
1982
- 1982-06-10 JP JP8534382U patent/JPS58188189U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58188189U (ja) | 1983-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN107685717B (zh) | 一种龙门摆臂式自动洗车机构 | |
| SU1068043A3 (ru) | Машина дл выправки железнодорожного пути | |
| JPH03191939A (ja) | 床洗浄機 | |
| JPS6234082Y2 (ja) | ||
| JP2001275452A (ja) | 茶葉摘採機 | |
| CN116532751A (zh) | 一种吸附式干燥机架体焊装设备 | |
| RU95115754A (ru) | Путеукладочная машина | |
| US3278962A (en) | Washing device for passenger cars | |
| JP3438985B2 (ja) | 自走式水平立向溶接装置 | |
| JP3928260B2 (ja) | トンネル内作業車の旋回姿勢矯正装置 | |
| JP2544507B2 (ja) | 車両洗浄装置 | |
| JPH0144378Y2 (ja) | ||
| US1951129A (en) | Railway car washing apparatus | |
| JP2565845Y2 (ja) | 剛体架線の退避装置 | |
| JPH0735841Y2 (ja) | 砂利掻上げ装置 | |
| CN220719387U (zh) | 一种机器人行进装置 | |
| CN116639445B (zh) | 一种检查驱动机构及检查装置 | |
| KR20010037503A (ko) | 온열물리치료시트 | |
| CN215893295U (zh) | 一种掘杂结构 | |
| CN219821392U (zh) | 一种移动式洗车机主体 | |
| JPS6140795Y2 (ja) | ||
| JPS6157047B2 (ja) | ||
| CN211713536U (zh) | 铁路石砟平整机 | |
| SU931242A1 (ru) | Устройство дл зачистки сварных соединений внутренней поверхности длинномерных труб | |
| JPS609152B2 (ja) | 敷物クリ−ニング装置 |