JPS6022798B2 - 2線式信号変換装置 - Google Patents
2線式信号変換装置Info
- Publication number
- JPS6022798B2 JPS6022798B2 JP13641577A JP13641577A JPS6022798B2 JP S6022798 B2 JPS6022798 B2 JP S6022798B2 JP 13641577 A JP13641577 A JP 13641577A JP 13641577 A JP13641577 A JP 13641577A JP S6022798 B2 JPS6022798 B2 JP S6022798B2
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- JP
- Japan
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- circuit
- time constant
- constant
- signal
- load
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、流速や振動等の測定量に応じた周波数信号を
例えばDC4〜2仇Aの如きアナログ信号に変換する2
線式の信号変換装置に関するものである。
例えばDC4〜2仇Aの如きアナログ信号に変換する2
線式の信号変換装置に関するものである。
一般に周波数信号をアナログ信号に精度よく変換するに
は、周波数信号を一定パルス幅のパルス信号に変換した
後アナログ信号に変換しなければならない。
は、周波数信号を一定パルス幅のパルス信号に変換した
後アナログ信号に変換しなければならない。
このため従来は単安定マルチパイプレータ等を用いて周
波数信号を一定パルス幅のパルス信号に変換しているが
、構成が複雑であるとともに、パルス信号のパルス幅の
調整が容易でない。したがってアナログ信号に変換した
後にスパン調整を行なわなければならず、スパン調整に
よって零点が変動しないようにするには、スパン調整回
路や零点の調整回路の構成が複雑にならざるをえなかっ
た。本発明は、周波数信号をェクスクルースィブオアゲ
ートとして動作する論理回路と時定数回路とを組合わせ
て一定パルス幅のパルス信号に変換し、かつ時定数回路
の時定数を選ぶことによってパルス信号のパルス幅を変
えてスパン調整を行なうようにして、簡単な構成で精度
よく周波数信号をアナログ信号に変換できるとともに、
スパンを調整しても零点の変動を生じることのない2線
式の信号変換装置を実現したものである。
波数信号を一定パルス幅のパルス信号に変換しているが
、構成が複雑であるとともに、パルス信号のパルス幅の
調整が容易でない。したがってアナログ信号に変換した
後にスパン調整を行なわなければならず、スパン調整に
よって零点が変動しないようにするには、スパン調整回
路や零点の調整回路の構成が複雑にならざるをえなかっ
た。本発明は、周波数信号をェクスクルースィブオアゲ
ートとして動作する論理回路と時定数回路とを組合わせ
て一定パルス幅のパルス信号に変換し、かつ時定数回路
の時定数を選ぶことによってパルス信号のパルス幅を変
えてスパン調整を行なうようにして、簡単な構成で精度
よく周波数信号をアナログ信号に変換できるとともに、
スパンを調整しても零点の変動を生じることのない2線
式の信号変換装置を実現したものである。
第1図は本発明装置の一実施例を示す接続図である。
図において、1は周波数信号Piが加わる入力端子、2
は可変抵抗K,とコンデンサC,からなる時定数回路、
3はェクスクルースィブオアゲートEOR,からなる論
理回路、4はリニアICの演算増幅器(以下OPという
)、5は出力トランジスタ、6は定電圧回路、7は直流
電源、8は負荷抵抗、9は一対の伝送線である。直流電
源7と負荷抵抗8とは受信側に配置され、変換器側とは
一対の伝送線9によって結ばれている。
は可変抵抗K,とコンデンサC,からなる時定数回路、
3はェクスクルースィブオアゲートEOR,からなる論
理回路、4はリニアICの演算増幅器(以下OPという
)、5は出力トランジスタ、6は定電圧回路、7は直流
電源、8は負荷抵抗、9は一対の伝送線である。直流電
源7と負荷抵抗8とは受信側に配置され、変換器側とは
一対の伝送線9によって結ばれている。
すなわち直流電源7と負荷8の直列回路は伝送線9を介
して出力トランジスタ5と帰還抵抗Rfの直列回路に接
続され、出力トランジスタ5で制御される出力電流lo
が帰還抵抗R?および負荷8に流れるようになっている
。定電圧回路6は出力トランジスタ5と並列に接続され
ており、電界効果トランジスタQ,からなる定電流回路
と、これに抵抗K7を介して直列に接続されたツヱナー
ダィオードDzとからなり、Dzの両端に安定化した電
圧Esを発生するものである。この電圧ESは論理回路
3の電源端子に加えられている。またEsは抵抗R3,
R4で分圧されてOP4の一方の入力端子(一)に加え
られるとともに、帰還抵抗Rfの両端に生ずる帰還電圧
loRfと加算された後抵抗の5,R6で分圧されてO
P4の他方の入力端子(十)に加えられる。さらに、抵
抗R7とッェナーダイオードDzの直列回路の両端電圧
がトランジスタQ2を介してOP4の電源端子に加えら
れている。このような構成において、入力端子1に第2
図イに示す如きパルス波形の周波数信号Pjが加えられ
ると、時定数回路2は周波数信号Piをその時定数C,
R.で立上り、同じ時定数で立下る遅れをもった第2図
口に示す如き波形の信号P2に変換して、EOR,の一
方の入力端子に加える。
して出力トランジスタ5と帰還抵抗Rfの直列回路に接
続され、出力トランジスタ5で制御される出力電流lo
が帰還抵抗R?および負荷8に流れるようになっている
。定電圧回路6は出力トランジスタ5と並列に接続され
ており、電界効果トランジスタQ,からなる定電流回路
と、これに抵抗K7を介して直列に接続されたツヱナー
ダィオードDzとからなり、Dzの両端に安定化した電
圧Esを発生するものである。この電圧ESは論理回路
3の電源端子に加えられている。またEsは抵抗R3,
R4で分圧されてOP4の一方の入力端子(一)に加え
られるとともに、帰還抵抗Rfの両端に生ずる帰還電圧
loRfと加算された後抵抗の5,R6で分圧されてO
P4の他方の入力端子(十)に加えられる。さらに、抵
抗R7とッェナーダイオードDzの直列回路の両端電圧
がトランジスタQ2を介してOP4の電源端子に加えら
れている。このような構成において、入力端子1に第2
図イに示す如きパルス波形の周波数信号Pjが加えられ
ると、時定数回路2は周波数信号Piをその時定数C,
R.で立上り、同じ時定数で立下る遅れをもった第2図
口に示す如き波形の信号P2に変換して、EOR,の一
方の入力端子に加える。
なお時定数回路2の時定数C,R,は周波数信号Piの
パルス幅tiに比して充分に4・さく選定されている。
またEOR,の他方の入力端子には周波数信号Piがそ
のまま加えられている。EOR,は2つの入力端子に印
加される信号の状態が“1”,0 肌あるいは‘‘○”
,‘‘1”のとき‘‘1”を出力し、‘‘1”,“1”
あるいは“0”,1‘0”のとき1‘0”を出力するも
ので、EOR,の“1”,“0”の判別を行うスレッシ
ュホールド電圧を第2図口におけるETとすれば、出力
には第2図ハに示す如く、時定数回路2の出力が零から
E,に達するまでの間t,と、EiからETになるまで
の聞けこおいてパルス信号Poが生ずる。このパルス信
号Poの振幅はEsで一定であり、一周期Tにおけるパ
ルス幅t(=ち十t2)もPiの振幅Eiおよびスレッ
シュホールド電圧E,が変化しなければ一定である。そ
してパルス幅tの大きさは、時定数回路2の時定数C,
R,を可変抵抗虫,で変えることによって容易に調整で
きる。この論理回路3の出力パルス信号Poは抵抗R2
を介してOP4の入力端子(一)に加えられる。ここで
抵抗戊2の値を適当に選ぶことによって、論理回路3と
して出力インピーダンスの低いものを用いることができ
る。またOP4の入力様子(一)には一定電圧虫sが抵
抗R3,R4で分圧されて加えられており、抵抗R4に
はパルス信号Poの平滑用コンデンサC2が接続されて
いる。よって、OP4の入力端子(一)の電位Eaは、
となる。一方OP4の入力端子(十)には一定の電圧虫
sと帰還電圧loRfとを加算した電圧を抵抗R5,R
6で分圧して加えられているので、入力端子(十)の電
位Ebは、Eb〒R電撃馬(10Rf+ES) ■
ただし、Rf<<R5,R6となる。
パルス幅tiに比して充分に4・さく選定されている。
またEOR,の他方の入力端子には周波数信号Piがそ
のまま加えられている。EOR,は2つの入力端子に印
加される信号の状態が“1”,0 肌あるいは‘‘○”
,‘‘1”のとき‘‘1”を出力し、‘‘1”,“1”
あるいは“0”,1‘0”のとき1‘0”を出力するも
ので、EOR,の“1”,“0”の判別を行うスレッシ
ュホールド電圧を第2図口におけるETとすれば、出力
には第2図ハに示す如く、時定数回路2の出力が零から
E,に達するまでの間t,と、EiからETになるまで
の聞けこおいてパルス信号Poが生ずる。このパルス信
号Poの振幅はEsで一定であり、一周期Tにおけるパ
ルス幅t(=ち十t2)もPiの振幅Eiおよびスレッ
シュホールド電圧E,が変化しなければ一定である。そ
してパルス幅tの大きさは、時定数回路2の時定数C,
R,を可変抵抗虫,で変えることによって容易に調整で
きる。この論理回路3の出力パルス信号Poは抵抗R2
を介してOP4の入力端子(一)に加えられる。ここで
抵抗戊2の値を適当に選ぶことによって、論理回路3と
して出力インピーダンスの低いものを用いることができ
る。またOP4の入力様子(一)には一定電圧虫sが抵
抗R3,R4で分圧されて加えられており、抵抗R4に
はパルス信号Poの平滑用コンデンサC2が接続されて
いる。よって、OP4の入力端子(一)の電位Eaは、
となる。一方OP4の入力端子(十)には一定の電圧虫
sと帰還電圧loRfとを加算した電圧を抵抗R5,R
6で分圧して加えられているので、入力端子(十)の電
位Ebは、Eb〒R電撃馬(10Rf+ES) ■
ただし、Rf<<R5,R6となる。
そして、OP4はゲインが充分に大きく、EaとEbと
が等しくなるように出力トランジスタ5を駆動し、出力
電流loを制御するので、出力電流lo‘ま・h=Rゞ
R6位2R葺合R串R4十R4R公{R3R4手十R2
R4R5−R3R6位2十R4)}ES ■
R5十R6となる。
が等しくなるように出力トランジスタ5を駆動し、出力
電流loを制御するので、出力電流lo‘ま・h=Rゞ
R6位2R葺合R串R4十R4R公{R3R4手十R2
R4R5−R3R6位2十R4)}ES ■
R5十R6となる。
{3}式において、各抵抗の値とパルス幅tおよび電圧
Esはともに一定な値であるので、出力電流10は周波
数信号Piの周波数f(=士)に正確に対応したものと
なる。この出力電流日oは一対の伝送線9を介して受信
側の負荷8へ伝送される。そして出力電流loの零点は
可変抵抗R6によって調整でき、スパンは可変抵抗R.
によって調整できるので、周波数信号Piの周波数変化
の0〜100%に対し例えばDC4〜2仇hAの如き出
力電流loを得ることが容易である。
Esはともに一定な値であるので、出力電流10は周波
数信号Piの周波数f(=士)に正確に対応したものと
なる。この出力電流日oは一対の伝送線9を介して受信
側の負荷8へ伝送される。そして出力電流loの零点は
可変抵抗R6によって調整でき、スパンは可変抵抗R.
によって調整できるので、周波数信号Piの周波数変化
の0〜100%に対し例えばDC4〜2仇hAの如き出
力電流loを得ることが容易である。
特にスパン調整を時定数回路2の可変抵抗又,でパルス
信号Poのパルス幅tを変えて行っているので、スパン
調整によって零点の変動を生じない利点がある。なお、
論理回路3の出力パルスPoを抵抗R2を介してOP4
の入力端子(一)に加える場合を例示したが、OP4の
入力端子(十)に加えるようにしてもよい。
信号Poのパルス幅tを変えて行っているので、スパン
調整によって零点の変動を生じない利点がある。なお、
論理回路3の出力パルスPoを抵抗R2を介してOP4
の入力端子(一)に加える場合を例示したが、OP4の
入力端子(十)に加えるようにしてもよい。
この場合帰還抵抗Rfは出力トランジスタ4と直流電源
7の負極側の間に接続され、定電流回路は直流電源7の
正極側に接続される。第3図は本発明装置の他の実施例
を示す接続図で、論理回路3としてC一MOSを用い、
温度変化によるスレッシュホールド電圧BTの変動の影
響を受けないようにしたものである。
7の負極側の間に接続され、定電流回路は直流電源7の
正極側に接続される。第3図は本発明装置の他の実施例
を示す接続図で、論理回路3としてC一MOSを用い、
温度変化によるスレッシュホールド電圧BTの変動の影
響を受けないようにしたものである。
すなわちC−MOSでは、そのスレツシュホールド電圧
ETが常温付近において供給電圧Esの1/2になると
いう特性を持っているので、EOR,の入力に加わる信
号の振幅をEsにすれば、温度変化でBTが変動しても
EOR,の出力パルスPoのパルス幅t(t,十ら)は
、ETが下がりt,が小さくなるとらがその分大きくな
って補償し、逆にETが上がりt,が大きくなるとt2
がその分小さくなって補償するので、実質上一定な値に
維持され、ETの変動の影響を受けなくなる。そこで本
実施例では、C一MOSの同一パッケージ内のェクスク
ルースイブオアゲートEOR2をEORG,および時定
数回路2の前段に設け、周波数信号Piを一定振幅Es
のパルス信号Piに変換してEOR,および時定数回路
2に加えるようにしてある。なお、C一MOSは同一パ
ッケージ内に少なくとも3個のヱクスクルースィブオア
ゲートG,,02,G3を有しているので、他の1個の
EOR3を第3図に示すように時定数回路2の後段に設
けて、時定数回路2の出力P2を波形整形してEOR,
に加えるようにしてもよい。このように論理回鱗3とし
てC−MOSを用いると、温度変化による影響を実質的
に受けず、しかも消費電力が少なく、さらにG2,G3
を設けても回路全体として価格やスペース的に何ら不利
にはならない等の効果がある。
ETが常温付近において供給電圧Esの1/2になると
いう特性を持っているので、EOR,の入力に加わる信
号の振幅をEsにすれば、温度変化でBTが変動しても
EOR,の出力パルスPoのパルス幅t(t,十ら)は
、ETが下がりt,が小さくなるとらがその分大きくな
って補償し、逆にETが上がりt,が大きくなるとt2
がその分小さくなって補償するので、実質上一定な値に
維持され、ETの変動の影響を受けなくなる。そこで本
実施例では、C一MOSの同一パッケージ内のェクスク
ルースイブオアゲートEOR2をEORG,および時定
数回路2の前段に設け、周波数信号Piを一定振幅Es
のパルス信号Piに変換してEOR,および時定数回路
2に加えるようにしてある。なお、C一MOSは同一パ
ッケージ内に少なくとも3個のヱクスクルースィブオア
ゲートG,,02,G3を有しているので、他の1個の
EOR3を第3図に示すように時定数回路2の後段に設
けて、時定数回路2の出力P2を波形整形してEOR,
に加えるようにしてもよい。このように論理回鱗3とし
てC−MOSを用いると、温度変化による影響を実質的
に受けず、しかも消費電力が少なく、さらにG2,G3
を設けても回路全体として価格やスペース的に何ら不利
にはならない等の効果がある。
またEOR2によって周波数信号Piを波形整形して一
定振幅Esのパルス波形に変換できるので、周波数信号
Piとしてはパルス波形に限らず信号レベルがEOR2
のスレツシュホールド電圧より充分に大きければ正弦波
等の波形であってもよい。なお周波数信号Piのレベル
が低い場合には第3図に示すように増幅器やコンパレー
タ等の信号処理手段10をEOR2の前段に設ければよ
い。またC一MOSのゲートG2,G3としてはェクス
クルースィブオアゲートとして動作するものを例示した
が、オアゲートやナンドゲートとして動作するように構
成してもよい。以上説明したように本発明おいては、周
波数信号をェクスクルースィブオアゲートとして動作す
る論理回路と時定数回路とを組合せて一定パルス幅のパ
ルス信号に変換し、かつ時定数回路の時定数を選ぶこと
によってパルス信号のパルス幅を変えてスパン調整を行
なうようにしているので、簡単な構成で精度よく周波数
信号をアナログ信号に変換でき、しかもスパン調整よっ
て零点の変動を生じない2線式の信号変換装置が得られ
る。
定振幅Esのパルス波形に変換できるので、周波数信号
Piとしてはパルス波形に限らず信号レベルがEOR2
のスレツシュホールド電圧より充分に大きければ正弦波
等の波形であってもよい。なお周波数信号Piのレベル
が低い場合には第3図に示すように増幅器やコンパレー
タ等の信号処理手段10をEOR2の前段に設ければよ
い。またC一MOSのゲートG2,G3としてはェクス
クルースィブオアゲートとして動作するものを例示した
が、オアゲートやナンドゲートとして動作するように構
成してもよい。以上説明したように本発明おいては、周
波数信号をェクスクルースィブオアゲートとして動作す
る論理回路と時定数回路とを組合せて一定パルス幅のパ
ルス信号に変換し、かつ時定数回路の時定数を選ぶこと
によってパルス信号のパルス幅を変えてスパン調整を行
なうようにしているので、簡単な構成で精度よく周波数
信号をアナログ信号に変換でき、しかもスパン調整よっ
て零点の変動を生じない2線式の信号変換装置が得られ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す接続図、第2図はその
動作説明図、第3図および第4図は本発明の他の実施例
の接続図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・時定数回路、
3・・・・・・論理回路、4・・・…演算増幅器、5・
・・・・・出力トランジスタ、6・・・・・・定電圧回
路、7・・・・・・直流電源、8・・・・・・負荷、9
・・・・・・一対の伝送線。 多′亀第2匂 名J濁 豹4鶴
動作説明図、第3図および第4図は本発明の他の実施例
の接続図である。 1・・・・・・入力端子、2・・・・・・時定数回路、
3・・・・・・論理回路、4・・・…演算増幅器、5・
・・・・・出力トランジスタ、6・・・・・・定電圧回
路、7・・・・・・直流電源、8・・・・・・負荷、9
・・・・・・一対の伝送線。 多′亀第2匂 名J濁 豹4鶴
Claims (1)
- 1 受信側の直流電源と負荷の直列回路に一対の伝送線
により接続される信号変換装置であつて、前記伝送線を
介して負荷に流れる電流を制御する出力トランジスタと
、この出力トランジスタを駆動する演算増幅器と、前記
出力トランジスタと並列になるように前記伝送線に接続
される定電圧回路と、前記負荷に流れる電流に対応した
帰還電圧を発生する帰還抵抗と、前記定電圧回路よりの
一定電圧を分圧して前記演算増幅器の一方の入力端子に
加える手段と、前記定電圧回路よりの一定電圧と前記帰
還電圧との和を分圧して前記演算増幅器の他方の入力端
子に加える手段と、周波数信号が加えられる抵抗とコン
デンサを有する時定数回路と、前記周波数信号と前記時
定数回路の出力が加えられるエクスクルースイブオアゲ
ートとして動作し前記一定電圧が電源端子に供給されて
いる論理回路と、この論理回路の出力パルスを抵抗を介
して前記演算増幅器の一方の入力端子に加える手段とを
備え、前記受信側の負荷を流れる電流が前記周波数信号
の値を表わすようにするとともに、前記時定数回路の時
定数を選んで前記論理回路の出力パルスのパルス幅を変
えることによつて前記負荷を流れる電流のスパンを調整
するようにしたことを特徴とする2線式信号変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13641577A JPS6022798B2 (ja) | 1977-11-14 | 1977-11-14 | 2線式信号変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13641577A JPS6022798B2 (ja) | 1977-11-14 | 1977-11-14 | 2線式信号変換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5469460A JPS5469460A (en) | 1979-06-04 |
| JPS6022798B2 true JPS6022798B2 (ja) | 1985-06-04 |
Family
ID=15174617
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13641577A Expired JPS6022798B2 (ja) | 1977-11-14 | 1977-11-14 | 2線式信号変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6022798B2 (ja) |
-
1977
- 1977-11-14 JP JP13641577A patent/JPS6022798B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5469460A (en) | 1979-06-04 |
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