JPS6234590B2 - - Google Patents
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- JPS6234590B2 JPS6234590B2 JP55006190A JP619080A JPS6234590B2 JP S6234590 B2 JPS6234590 B2 JP S6234590B2 JP 55006190 A JP55006190 A JP 55006190A JP 619080 A JP619080 A JP 619080A JP S6234590 B2 JPS6234590 B2 JP S6234590B2
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- Japan
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- door
- stopper
- positioning
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- Prior art date
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Links
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 19
- 230000036544 posture Effects 0.000 description 9
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 7
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D65/00—Designing, manufacturing, e.g. assembling, facilitating disassembly, or structurally modifying motor vehicles or trailers, not otherwise provided for
- B62D65/02—Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components
- B62D65/06—Joining sub-units or components to, or positioning sub-units or components with respect to, body shell or other sub-units or components the sub-units or components being doors, windows, openable roofs, lids, bonnets, or weather strips or seals therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Automobile Manufacture Line, Endless Track Vehicle, Trailer (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、一定ライン上で搬送される自動車ボ
デイにドアーを取付けるための工程において便利
に使用する事のできるドアー等のセツト装置に関
するものである。
デイにドアーを取付けるための工程において便利
に使用する事のできるドアー等のセツト装置に関
するものである。
従来のこの種の装置は、例えば特公昭53−
36627号公報に記載された装置のようにドアー等
のセツト装置が床面上一定位置に固定されてお
り、従つて当該セツト装置でドアー等を自動車ボ
デイにセツトするためには、自動車ボデイを当該
セツト装置に隣接する一定位置に停止させる必要
がある。即ち、フロアーコンベヤ等により一定経
路上で搬送されている自動車ボデイを停止させな
いで当該自動車ボデイにドアー等を自動的に組み
付けることの出来る装置は知られていなかつた。
36627号公報に記載された装置のようにドアー等
のセツト装置が床面上一定位置に固定されてお
り、従つて当該セツト装置でドアー等を自動車ボ
デイにセツトするためには、自動車ボデイを当該
セツト装置に隣接する一定位置に停止させる必要
がある。即ち、フロアーコンベヤ等により一定経
路上で搬送されている自動車ボデイを停止させな
いで当該自動車ボデイにドアー等を自動的に組み
付けることの出来る装置は知られていなかつた。
勿論、ドアー等のセツト装置を自動車ボデイの
搬送経路脇で当該自動車ボデイと同一方向に同一
速度で同期移動させれば問題は解決するように考
えられるが、前記公知例のような従来装置では、
自動車ボデイとドアー等取付け部材とは別々の台
車上に載ることになるので、仮に両台車を完全に
同期移動させることが出来たとしても、自動車ボ
デイ搬送台車上での自動車ボデイの左右巾方向の
位置精度が極めて高くないと、ドアー等取付け部
材を自動車ボデイ側へ一定ストローク横動させた
とき両者間の隙間を一定させることが出来ないば
かりでなく、両者が不当に押し当たつて損傷する
恐れも生じる。勿論、自動車ボデイ搬送台車とド
アー等のセツト装置との相対位置精度、両者間の
同期速度誤差等の影響により、自動車ボデイに対
してドアー等を精度良く安全確実に取り付けるこ
とが非常に困難になる。
搬送経路脇で当該自動車ボデイと同一方向に同一
速度で同期移動させれば問題は解決するように考
えられるが、前記公知例のような従来装置では、
自動車ボデイとドアー等取付け部材とは別々の台
車上に載ることになるので、仮に両台車を完全に
同期移動させることが出来たとしても、自動車ボ
デイ搬送台車上での自動車ボデイの左右巾方向の
位置精度が極めて高くないと、ドアー等取付け部
材を自動車ボデイ側へ一定ストローク横動させた
とき両者間の隙間を一定させることが出来ないば
かりでなく、両者が不当に押し当たつて損傷する
恐れも生じる。勿論、自動車ボデイ搬送台車とド
アー等のセツト装置との相対位置精度、両者間の
同期速度誤差等の影響により、自動車ボデイに対
してドアー等を精度良く安全確実に取り付けるこ
とが非常に困難になる。
本発明は上記のような問題点を解決し得るドア
ー等のセツト装置を提案するものであつて、その
特徴は、 (1) ボデイ等の本体を支持搬送する搬送台車の移
動経路脇に当該搬送台車と同一方向に同一速度
で移動せしめられる台車を設けた点、 (2) 前記台車上に、前記本体を搬送台車から浮上
させ巾方向の位置決めをして支持する昇降自在
な本体位置決め支持手段を設けた点、 (3) 更に前記台車上に、この台車の移動方向と平
行方向に移動自在な縦動台を設けた点、 (4) 前記縦動台に、本体の搬送方向前方に向かう
特定面に当接可能な位置決めストツパーを設け
た点、 (5) 更に前記縦動台に、ドアー等の取付け部材の
受取り位置と前記本体に対するセツテイング位
置との間を横動可能で且つ取付け部材を所定位
置に支持する取付け部材供給装置を設けた点、 (6) そして前記位置決めストツパーを前記本体の
特定面に当接させるために前記縦動台を後方に
移動させる縦動台駆動手段を設けた点にある。
ー等のセツト装置を提案するものであつて、その
特徴は、 (1) ボデイ等の本体を支持搬送する搬送台車の移
動経路脇に当該搬送台車と同一方向に同一速度
で移動せしめられる台車を設けた点、 (2) 前記台車上に、前記本体を搬送台車から浮上
させ巾方向の位置決めをして支持する昇降自在
な本体位置決め支持手段を設けた点、 (3) 更に前記台車上に、この台車の移動方向と平
行方向に移動自在な縦動台を設けた点、 (4) 前記縦動台に、本体の搬送方向前方に向かう
特定面に当接可能な位置決めストツパーを設け
た点、 (5) 更に前記縦動台に、ドアー等の取付け部材の
受取り位置と前記本体に対するセツテイング位
置との間を横動可能で且つ取付け部材を所定位
置に支持する取付け部材供給装置を設けた点、 (6) そして前記位置決めストツパーを前記本体の
特定面に当接させるために前記縦動台を後方に
移動させる縦動台駆動手段を設けた点にある。
このような本発明装置、特に前記(2)項に記載の
本体位置決め支持手段を組み合わせた本発明装置
に於いては、所定位置で待機している前記台車の
側部に自動車ボデイ等の本体を支持した前記搬送
台車が到達したとき、当該台車を発進させて搬送
台車と同一方向に同一速度で走行させ、係る状態
で前記本体位置決め支持手段により搬送台車上の
本体を持ち上げると共に巾方向(台車走行方向に
対して直交する左右方向)に位置決めを行うこと
により、本体をセツト装置側の台車の巾方向所定
位置に乗り移らせる。
本体位置決め支持手段を組み合わせた本発明装置
に於いては、所定位置で待機している前記台車の
側部に自動車ボデイ等の本体を支持した前記搬送
台車が到達したとき、当該台車を発進させて搬送
台車と同一方向に同一速度で走行させ、係る状態
で前記本体位置決め支持手段により搬送台車上の
本体を持ち上げると共に巾方向(台車走行方向に
対して直交する左右方向)に位置決めを行うこと
により、本体をセツト装置側の台車の巾方向所定
位置に乗り移らせる。
次に、前記縦動台駆動手段により縦動台を、前
記位置決めストツパーが前記本体側の特定面に当
接する位置まで台車上で後方に移動させる。この
結果、前記取付け部材供給装置が受取り位置にあ
るときに当該取付け部材供給装置上に支持されて
いるドアー等の取付け部材が前記縦動台と一体に
後方に移動し、前記本体に対する前後方向所定位
置に位置決めされる。
記位置決めストツパーが前記本体側の特定面に当
接する位置まで台車上で後方に移動させる。この
結果、前記取付け部材供給装置が受取り位置にあ
るときに当該取付け部材供給装置上に支持されて
いるドアー等の取付け部材が前記縦動台と一体に
後方に移動し、前記本体に対する前後方向所定位
置に位置決めされる。
前記台車上に本体位置決め支持手段を介して支
持された本体と、当該台車上に縦動台及び取付け
部材供給装置を介して支持されている取付け部材
とは、共通の台車上にあるために上下方向に関し
て一定の位置関係にあるから、前記のように台車
上での本体の左右巾方向位置の位置決めと、灯台
台車上での取付け部材の前後方向の位置決めの結
果、前記取付け部材は前記本体の所定位置の真横
に一定間隔を隔てて対向することになる。従つ
て、係る状態で前記取付け部材供給装置を前記本
体に対するセツテイング位置へ一定ストローク横
動させることにより、当該供給装置上の取付け部
材は前記本体の所定位置にセツトすることが出来
る。然して本体と取付け部材との結合作業は係る
状態に於いて自動機等により行うことが出来る。
持された本体と、当該台車上に縦動台及び取付け
部材供給装置を介して支持されている取付け部材
とは、共通の台車上にあるために上下方向に関し
て一定の位置関係にあるから、前記のように台車
上での本体の左右巾方向位置の位置決めと、灯台
台車上での取付け部材の前後方向の位置決めの結
果、前記取付け部材は前記本体の所定位置の真横
に一定間隔を隔てて対向することになる。従つ
て、係る状態で前記取付け部材供給装置を前記本
体に対するセツテイング位置へ一定ストローク横
動させることにより、当該供給装置上の取付け部
材は前記本体の所定位置にセツトすることが出来
る。然して本体と取付け部材との結合作業は係る
状態に於いて自動機等により行うことが出来る。
以下自動車ボデイに対するドアーセツト装置に
応用した本発明の一実施例を添付の例示図に基づ
いて説明する。
応用した本発明の一実施例を添付の例示図に基づ
いて説明する。
第1図において、1は自動車ボデイBを支持搬
送する搬送台車であつて、案内レール2によつて
設定された一定移動経路を矢印3で示す搬送方向
に移動せしめられる。4は搬送台車移動経路の両
側に配置されたドアーセツト台車であり、前記搬
送方向3と平行な方向に往復移動自在に案内レー
ル5に支持され、前記搬送方向3と同方向に前進
移動するときには、搬送台車1と同速度に同期運
転される。この台車4上には、この台車と同方向
に往復移動自在の縦動台6と2つのボデイ位置決
め支持手段7とが設けられ、縦動台6には、搬送
方向3とは直交する巾方向8に横動する横動台9
と、この横動台9によつて支持されたドアー供給
装置10と、縦動台位置決めストツパー11とが
設けられている。
送する搬送台車であつて、案内レール2によつて
設定された一定移動経路を矢印3で示す搬送方向
に移動せしめられる。4は搬送台車移動経路の両
側に配置されたドアーセツト台車であり、前記搬
送方向3と平行な方向に往復移動自在に案内レー
ル5に支持され、前記搬送方向3と同方向に前進
移動するときには、搬送台車1と同速度に同期運
転される。この台車4上には、この台車と同方向
に往復移動自在の縦動台6と2つのボデイ位置決
め支持手段7とが設けられ、縦動台6には、搬送
方向3とは直交する巾方向8に横動する横動台9
と、この横動台9によつて支持されたドアー供給
装置10と、縦動台位置決めストツパー11とが
設けられている。
第2図及び第3図に示すように、前記縦動台6
は2本のガイドロツド12によつてスライド可能
に支持され、シリンダーユニツト13により往復
移動せしめられる。横動台9は、2本のガイドロ
ツド14によつてスライド可能に支持されると共
にシリンダーユニツト15により往復移動せしめ
られ、さらにこの横動台9上には、この横動台9
と同方向に往復移動自在な第2横動台16が2本
のガイドロツド17によつて支持され、シリンダ
ーユニツト18により往復移動せしめられる。前
記ドアー供給装置10は、2つのドアー下端支持
手段19、2つのドアー外面吸着支持手段20、
ドアー前端位置決めストツパー21、及びドアー
スライド手段22を備え、傾動フレーム23を介
して前記第2横動台16に取付けられている。
は2本のガイドロツド12によつてスライド可能
に支持され、シリンダーユニツト13により往復
移動せしめられる。横動台9は、2本のガイドロ
ツド14によつてスライド可能に支持されると共
にシリンダーユニツト15により往復移動せしめ
られ、さらにこの横動台9上には、この横動台9
と同方向に往復移動自在な第2横動台16が2本
のガイドロツド17によつて支持され、シリンダ
ーユニツト18により往復移動せしめられる。前
記ドアー供給装置10は、2つのドアー下端支持
手段19、2つのドアー外面吸着支持手段20、
ドアー前端位置決めストツパー21、及びドアー
スライド手段22を備え、傾動フレーム23を介
して前記第2横動台16に取付けられている。
第4図乃至第7図に示すように、前記傾動フレ
ーム23はドアー外面吸着支持手段20の下方位
置において搬送方向3と平行な水平軸24を介し
て第2横動台16の前端に枢着され、上端と第2
横動台16との間に介装されたシリンダーユニツ
ト25により傾動せしめられる事によつて、ドア
ー供給装置10が第4図に示すドアー受取り姿勢
a又は第5図に示す第2ドアー受取り姿勢bと、
第6図に示すドアーセツテイング姿勢cとに切替
えられる。第5図に示す第2ドアー受取り姿勢b
は、シリンダーユニツト25により図において時
計方向に傾動せしめられる傾動フレーム23を、
その下端に軸支したストツプローラー26を縦動
台6に設けたストツパー27に当接させる事によ
り停止させた状態であり、第6図に示すドアーセ
ツテイング姿勢cは、シリンダーユニツト25に
より図において時計方向に傾動せしめられる傾動
フレーム23を、その中間位置に軸支したストツ
プローラー28を第2横動台16に設けたストツ
パー29に当接させる事により停止させた状態で
ある。
ーム23はドアー外面吸着支持手段20の下方位
置において搬送方向3と平行な水平軸24を介し
て第2横動台16の前端に枢着され、上端と第2
横動台16との間に介装されたシリンダーユニツ
ト25により傾動せしめられる事によつて、ドア
ー供給装置10が第4図に示すドアー受取り姿勢
a又は第5図に示す第2ドアー受取り姿勢bと、
第6図に示すドアーセツテイング姿勢cとに切替
えられる。第5図に示す第2ドアー受取り姿勢b
は、シリンダーユニツト25により図において時
計方向に傾動せしめられる傾動フレーム23を、
その下端に軸支したストツプローラー26を縦動
台6に設けたストツパー27に当接させる事によ
り停止させた状態であり、第6図に示すドアーセ
ツテイング姿勢cは、シリンダーユニツト25に
より図において時計方向に傾動せしめられる傾動
フレーム23を、その中間位置に軸支したストツ
プローラー28を第2横動台16に設けたストツ
パー29に当接させる事により停止させた状態で
ある。
前記ドアー外面吸着支持手段20は、保護材3
0に対して出退自在で且つばね31により突出状
態に保持された吸盤32と、この吸盤32をばね
31に抗して保護材30より内方に後退没入させ
るための操作レバー33とを備え、第4図又は第
5図に示すように横動台9及び第2横動台16が
後退限位置にあつて、ドアー供給装置10がドア
ー受取り位置Xにおいてドアー受取り姿勢a又は
bにあるとき、操作レバー33が縦動台6上のガ
イドロツド14の先端部に当接して支軸34の周
りに図において反時計方向に傾動せしめられる事
により、吸盤32が保護材30に対して後退没入
せしめられている。尚、35は傾動フレーム23
の一端上部、即ちドアー前端位置決めストツパー
21の上方位置に設けたフリーヒンジ押え手段で
あり、押えレバー36と、この押えレバー36を
その支軸37の周りに回動させるシリンダーユニ
ツト38とから構成されている。尚、前記ドアー
供給装置10をドアーセツテイング姿勢cに規制
するためのストツパー29は、第8図に示すよう
にシリンダーユニツト39によつてスライドせし
められる可動台40に取付けられた高ストツパー
プレート29aと低ストツパープレート29bと
を備え、これら両ストツパープレートの何れをス
トツプローラー28に当接する作用位置に位置さ
せるかをシリンダーユニツト39により選択する
事によつて、ドアー取付け作業対象機種に応じて
ドアーセツテイング姿勢cにあるドアー供給装置
10の傾斜角度を変更できる。
0に対して出退自在で且つばね31により突出状
態に保持された吸盤32と、この吸盤32をばね
31に抗して保護材30より内方に後退没入させ
るための操作レバー33とを備え、第4図又は第
5図に示すように横動台9及び第2横動台16が
後退限位置にあつて、ドアー供給装置10がドア
ー受取り位置Xにおいてドアー受取り姿勢a又は
bにあるとき、操作レバー33が縦動台6上のガ
イドロツド14の先端部に当接して支軸34の周
りに図において反時計方向に傾動せしめられる事
により、吸盤32が保護材30に対して後退没入
せしめられている。尚、35は傾動フレーム23
の一端上部、即ちドアー前端位置決めストツパー
21の上方位置に設けたフリーヒンジ押え手段で
あり、押えレバー36と、この押えレバー36を
その支軸37の周りに回動させるシリンダーユニ
ツト38とから構成されている。尚、前記ドアー
供給装置10をドアーセツテイング姿勢cに規制
するためのストツパー29は、第8図に示すよう
にシリンダーユニツト39によつてスライドせし
められる可動台40に取付けられた高ストツパー
プレート29aと低ストツパープレート29bと
を備え、これら両ストツパープレートの何れをス
トツプローラー28に当接する作用位置に位置さ
せるかをシリンダーユニツト39により選択する
事によつて、ドアー取付け作業対象機種に応じて
ドアーセツテイング姿勢cにあるドアー供給装置
10の傾斜角度を変更できる。
第7図及び第9図に示すように前記ドアースラ
イド手段22は、傾動フレーム23に搬送方向3
と平行な方向にスライド可能に支持されたスライ
ドロツド41と、このスライドロツド41の端部
に固着された支持台42と、この支持台42を移
動させるためのシリンダーユニツト43と、前記
支持台42にガイドロツド44を介して巾方向8
に移動可能に支持されたドアープツシヤー45
と、このドアープツシヤー45を巾方向8の前方
に突出させるばね46とから構成されている。
イド手段22は、傾動フレーム23に搬送方向3
と平行な方向にスライド可能に支持されたスライ
ドロツド41と、このスライドロツド41の端部
に固着された支持台42と、この支持台42を移
動させるためのシリンダーユニツト43と、前記
支持台42にガイドロツド44を介して巾方向8
に移動可能に支持されたドアープツシヤー45
と、このドアープツシヤー45を巾方向8の前方
に突出させるばね46とから構成されている。
第3図、第7図、第10図及び第11図に示す
ように縦動台位置決めストツパー11は、縦動台
6に固着されたスライドガイド47に巾方向8に
スライドするスライドロツド48を介して支持さ
れた可動台49と、この可動台49を移動させる
ためのシリンダーユニツト50と、可動台49に
巾方向8にスライド可能に支持されたスライダー
51と、このスライダー51を移動させるシリン
ダーユニツト52と、スライダー51に付設され
た第1ストツパープレート11aと、可動台49
に付設された第2ストツパープレート11bとか
ら構成されており、シリンダーユニツト52によ
りスライダー51を出限位置に位置させている状
態では第1ストツパープレート11aがストツパ
ー面として働き、スライダー51と共に第1スト
ツパープレート11aを後退させた状態では第2
ストツパープレート11bが露出してこの第2ス
トツパープレート11bがストツパー面として働
く。このストツパープレート11a,11bの切
替えは、ドアー取付け作業対象機種に応じて行な
われる。
ように縦動台位置決めストツパー11は、縦動台
6に固着されたスライドガイド47に巾方向8に
スライドするスライドロツド48を介して支持さ
れた可動台49と、この可動台49を移動させる
ためのシリンダーユニツト50と、可動台49に
巾方向8にスライド可能に支持されたスライダー
51と、このスライダー51を移動させるシリン
ダーユニツト52と、スライダー51に付設され
た第1ストツパープレート11aと、可動台49
に付設された第2ストツパープレート11bとか
ら構成されており、シリンダーユニツト52によ
りスライダー51を出限位置に位置させている状
態では第1ストツパープレート11aがストツパ
ー面として働き、スライダー51と共に第1スト
ツパープレート11aを後退させた状態では第2
ストツパープレート11bが露出してこの第2ス
トツパープレート11bがストツパー面として働
く。このストツパープレート11a,11bの切
替えは、ドアー取付け作業対象機種に応じて行な
われる。
ドアー供給装置10のドアー下端支持手段19
は、第12図乃至第14図に示すように、夫々ド
アー下端支持用コーナー53a,53bと位置決
め用アタツチメント54a,54bを有する2つ
の支持具55a,55bを備え、各支持具55
a,55bは、傾動フレーム23の下端側部に取
付けられたスライドガイド56に夫々スライドバ
ー57a,57bを介して巾方向8に移動可能に
支持されており、各々シリンダーユニツト58
a,58bにより出退移動せしめられる。各支持
具55a,55bは、第12図及び第13図に仮
想線で示す作用位置までシリンダーユニツト58
a,58bにより択一的に、即ちドアー取付け作
業対象機種に応じて何れか一方が移動せしめられ
るが、ドアー下端支持用コーナー53a,53b
の作用位置が図示のように巾方向8に異なるの
で、作用位置が前方に突出する支持具55bを使
用するときには、第5図に示すようにドアー供給
装置10をストツパー27で規制される第2ドア
ー受取り姿勢bに変更して、第4図で示す支持具
55aの使用時におけるドアー下端受取り位置P
と巾方向8に関して同一位置にドアー下端支持用
コーナー53bを位置せしめるのである。
は、第12図乃至第14図に示すように、夫々ド
アー下端支持用コーナー53a,53bと位置決
め用アタツチメント54a,54bを有する2つ
の支持具55a,55bを備え、各支持具55
a,55bは、傾動フレーム23の下端側部に取
付けられたスライドガイド56に夫々スライドバ
ー57a,57bを介して巾方向8に移動可能に
支持されており、各々シリンダーユニツト58
a,58bにより出退移動せしめられる。各支持
具55a,55bは、第12図及び第13図に仮
想線で示す作用位置までシリンダーユニツト58
a,58bにより択一的に、即ちドアー取付け作
業対象機種に応じて何れか一方が移動せしめられ
るが、ドアー下端支持用コーナー53a,53b
の作用位置が図示のように巾方向8に異なるの
で、作用位置が前方に突出する支持具55bを使
用するときには、第5図に示すようにドアー供給
装置10をストツパー27で規制される第2ドア
ー受取り姿勢bに変更して、第4図で示す支持具
55aの使用時におけるドアー下端受取り位置P
と巾方向8に関して同一位置にドアー下端支持用
コーナー53bを位置せしめるのである。
ボデイ位置決め支持手段7は第2図、第6図、
及び第15図乃至第17図に示すように、台車4
に昇降ガイドロツド59を介して支持された昇降
台60と、この昇降台60を昇降させるシリンダ
ーユニツト61と、昇降台60上に設けられた支
持台62と、この支持台62上で巾方向8にスラ
イド可能に支持されたスライド台63と、このス
ライド台63をスライドさせるシリンダーユニツ
ト64と、スライド台63の前端に形成された押
圧部65と、スライド台63の後端に付設された
2つのストツパー66a,66bと、スライド台
63のストツパー67とから構成されている。こ
のストツパー67は、スライドガイド68によつ
て搬送方向3と平行な方向にスライド可能なスト
ツパー本体69と、このストツパー本体69をス
ライドさせるシリンダーユニツト70とから成
り、ストツパー本体69には、第1ストツパー面
67aと第2ストツパー面67bとを備え、スラ
イド台63に突設した部材71が両ストツパー面
67a,67bの1つに当接する事により押圧部
65の出限位置が規制され、ドアー取付け作業対
象機種に応じて押圧部65の出限位置を第15図
に示すdと第16図に示す位置eとの何れかに選
択するために、シリンダーユニツト70によりス
トツパー本体69の位置が変更される。前記スト
ツパー66aは、第6図に示すように支持具55
aを使用している状態でのドアー下端支持手段1
9の位置決め用アタツチメント54aに当接し
て、このドアー下端支持手段19の位置を規制す
るものである。他方のストツパー66bは、ドア
ー下端支持手段19の支持具55bを使用してい
るときに、位置決め用アタツチメント54bに当
接してドアー下端支持手段19の位置を規制す
る。
及び第15図乃至第17図に示すように、台車4
に昇降ガイドロツド59を介して支持された昇降
台60と、この昇降台60を昇降させるシリンダ
ーユニツト61と、昇降台60上に設けられた支
持台62と、この支持台62上で巾方向8にスラ
イド可能に支持されたスライド台63と、このス
ライド台63をスライドさせるシリンダーユニツ
ト64と、スライド台63の前端に形成された押
圧部65と、スライド台63の後端に付設された
2つのストツパー66a,66bと、スライド台
63のストツパー67とから構成されている。こ
のストツパー67は、スライドガイド68によつ
て搬送方向3と平行な方向にスライド可能なスト
ツパー本体69と、このストツパー本体69をス
ライドさせるシリンダーユニツト70とから成
り、ストツパー本体69には、第1ストツパー面
67aと第2ストツパー面67bとを備え、スラ
イド台63に突設した部材71が両ストツパー面
67a,67bの1つに当接する事により押圧部
65の出限位置が規制され、ドアー取付け作業対
象機種に応じて押圧部65の出限位置を第15図
に示すdと第16図に示す位置eとの何れかに選
択するために、シリンダーユニツト70によりス
トツパー本体69の位置が変更される。前記スト
ツパー66aは、第6図に示すように支持具55
aを使用している状態でのドアー下端支持手段1
9の位置決め用アタツチメント54aに当接し
て、このドアー下端支持手段19の位置を規制す
るものである。他方のストツパー66bは、ドア
ー下端支持手段19の支持具55bを使用してい
るときに、位置決め用アタツチメント54bに当
接してドアー下端支持手段19の位置を規制す
る。
次に使用方法及び作用について説明すると、ド
アー取付け作業対象機種に応じて予め、ボデイ位
置決め支持手段7のスライド台ストツパー67に
おけるストツパー面67a,67bの選択、例え
ばストツパー面67aを作用位置にセツトする操
作(第15図及び第16図参照)、縦動台位置決
めストツパー11におけるストツパープレート1
1a,11bの選択、例えばストツパープレート
11aを作用位置にセツトする操作(第10図及
び第11図参照)、ドアー下端支持手段19にお
ける支持具55a,55bの選択、例えば支持具
55aを作用位置にセツトする操作(第12図及
び第13図参照)、ドアー受取り位置Xにおける
ドアー供給装置10のドアー受取り姿勢a,bの
選択、例えばドアー受取り姿勢aを採用する操
作、即ち傾動フレーム23を第4図に示す制限位
置までシリンダーユニツト25により時計方向に
回動させておく操作、傾動フレーム23の傾動制
限用ストツパー29におけるストツパープレート
29a,29bの選択、例えばストツパープレー
ト29aを作用位置にセツトする操作(第8図参
照)等を行なつておく。
アー取付け作業対象機種に応じて予め、ボデイ位
置決め支持手段7のスライド台ストツパー67に
おけるストツパー面67a,67bの選択、例え
ばストツパー面67aを作用位置にセツトする操
作(第15図及び第16図参照)、縦動台位置決
めストツパー11におけるストツパープレート1
1a,11bの選択、例えばストツパープレート
11aを作用位置にセツトする操作(第10図及
び第11図参照)、ドアー下端支持手段19にお
ける支持具55a,55bの選択、例えば支持具
55aを作用位置にセツトする操作(第12図及
び第13図参照)、ドアー受取り位置Xにおける
ドアー供給装置10のドアー受取り姿勢a,bの
選択、例えばドアー受取り姿勢aを採用する操
作、即ち傾動フレーム23を第4図に示す制限位
置までシリンダーユニツト25により時計方向に
回動させておく操作、傾動フレーム23の傾動制
限用ストツパー29におけるストツパープレート
29a,29bの選択、例えばストツパープレー
ト29aを作用位置にセツトする操作(第8図参
照)等を行なつておく。
ドアーセツト台車4がその往復移動経路の始端
待機位置にあるとき、取付けるべきドアーDをド
アー供給装置10に移載せしめる。即ち、第2図
及び第3図に夫々仮想線で示すようにくし歯状の
ドアー移載用昇降荷受台72が上昇位置にあると
き、この荷受台72に予め移載してあるドアーD
を、当該荷受台72を下降させる事により第4図
に示すようにドアー受取り位置Xにおいてドアー
受取り姿勢aにあるドアー供給装置10のドアー
下端支持手段19上に移載する。このように荷受
台72に支持されて下降するドアーDの下端D1
は、ドアー下端受取り位置Pで待機しているドア
ー下端支持手段19の支持具55aにおけるドア
ー下端支持用コーナー53aへ正確に移載され、
ドアーDの外面D2は、吸盤32が保護材30よ
り後退没入している状態のドアー外面吸着支持手
段20上へ当接し、ドアーDはドアー供給装置1
0に斜めによりかかつた状態で安定良く支持され
る。次に第3図、第7図、及び第9図に夫々仮想
線で示すように、ドアースライド手段22のドア
ープツシヤー45をシリンダーユニツト43によ
り搬送方向3へ移動させ、ドアーDを搬送方向3
へドアープツシヤー45により後押ししてスライ
ドさせ、ドアー前端位置決めストツパー21にド
アー前端D3を当接させる事によりドアーDの搬
送方向3に関する位置決めを行なう。このドアー
Dのスライド過程において、ドアー外面D2は保
護材30上をスライドする事になり、吸盤32と
ドアー外面D2とが互に直接摺接する事が避けら
れる。
待機位置にあるとき、取付けるべきドアーDをド
アー供給装置10に移載せしめる。即ち、第2図
及び第3図に夫々仮想線で示すようにくし歯状の
ドアー移載用昇降荷受台72が上昇位置にあると
き、この荷受台72に予め移載してあるドアーD
を、当該荷受台72を下降させる事により第4図
に示すようにドアー受取り位置Xにおいてドアー
受取り姿勢aにあるドアー供給装置10のドアー
下端支持手段19上に移載する。このように荷受
台72に支持されて下降するドアーDの下端D1
は、ドアー下端受取り位置Pで待機しているドア
ー下端支持手段19の支持具55aにおけるドア
ー下端支持用コーナー53aへ正確に移載され、
ドアーDの外面D2は、吸盤32が保護材30よ
り後退没入している状態のドアー外面吸着支持手
段20上へ当接し、ドアーDはドアー供給装置1
0に斜めによりかかつた状態で安定良く支持され
る。次に第3図、第7図、及び第9図に夫々仮想
線で示すように、ドアースライド手段22のドア
ープツシヤー45をシリンダーユニツト43によ
り搬送方向3へ移動させ、ドアーDを搬送方向3
へドアープツシヤー45により後押ししてスライ
ドさせ、ドアー前端位置決めストツパー21にド
アー前端D3を当接させる事によりドアーDの搬
送方向3に関する位置決めを行なう。このドアー
Dのスライド過程において、ドアー外面D2は保
護材30上をスライドする事になり、吸盤32と
ドアー外面D2とが互に直接摺接する事が避けら
れる。
上記のようにドアー供給装置10に対するドア
ーDの移載及び位置決めが完了した後、第1図に
示すように搬送台車1によつて搬送方向3に搬送
されて来るボデイBが、ドアーセツト台車4にお
けるボデイ位置決め支持手段7の上方位置に到達
すれば、ドアーセツト台車4を搬送台車1と同速
で同方向に同期移動させる。この状態では第2図
に示すようにボデーBの底部側辺に形成されてい
る水切り用リブB1がボデイ位置決め支持手段7
の支持台62上方に位置しているので、当該手段
7の昇降台60をシリンダーユニツト61により
上昇させ、支持台62によりボデイBを水切り用
リブB1を介して所定高さまで持上げ、搬送台車
1からボデイBを浮上させる。次に第15図中仮
想線で示すようにシリンダーユニツト64により
スライド台63を制限位置まで前進させ、その押
圧部65により水切り用リブB1を介してボデイ
Bを支持台62上で巾方向8にスライドさせ、前
後左右計4つの押圧部65でボデイBの巾方向8
に関する位置決めを行なう。
ーDの移載及び位置決めが完了した後、第1図に
示すように搬送台車1によつて搬送方向3に搬送
されて来るボデイBが、ドアーセツト台車4にお
けるボデイ位置決め支持手段7の上方位置に到達
すれば、ドアーセツト台車4を搬送台車1と同速
で同方向に同期移動させる。この状態では第2図
に示すようにボデーBの底部側辺に形成されてい
る水切り用リブB1がボデイ位置決め支持手段7
の支持台62上方に位置しているので、当該手段
7の昇降台60をシリンダーユニツト61により
上昇させ、支持台62によりボデイBを水切り用
リブB1を介して所定高さまで持上げ、搬送台車
1からボデイBを浮上させる。次に第15図中仮
想線で示すようにシリンダーユニツト64により
スライド台63を制限位置まで前進させ、その押
圧部65により水切り用リブB1を介してボデイ
Bを支持台62上で巾方向8にスライドさせ、前
後左右計4つの押圧部65でボデイBの巾方向8
に関する位置決めを行なう。
このようにボデイBを前後左右4つの位置決め
支持手段7上に移載して高さ方向と巾方向8に関
する位置決めが完了したならば、第3図中仮想線
で示すように縦動台位置決めストツパー11の可
動台49をシリンダーユニツト50により所定位
置まで前進させ、そのストツパープレート11a
をボデイBのドアーヒンジ取付け位置近傍にある
フレーム部B2の前方に向かう面B3に対向させ、
第7図に示すように縦動台6をシリンダーユニツ
ト13により搬送方向3とは逆方向に移動させ
る。この結果、前記ストツパー11のストツパー
プレート11aが前記ボデイBのフレム部前面
B3に当接するので、シリンダーユニツト13の
圧力を一定に保つて、かかる状態を保持せしめて
おく。このようにボデイBに対する縦動台6の搬
送方向3に関する位置決めによつて、この縦動台
6上で横動台9、第2横動台16、及びドアー供
給装置10によつて位置決めされているドアーD
と、前記各位置決め支持手段7上で支持されてい
るボデイBとは、搬送方向3に関してドアー取付
けのための正常な相対位置関係となる。
支持手段7上に移載して高さ方向と巾方向8に関
する位置決めが完了したならば、第3図中仮想線
で示すように縦動台位置決めストツパー11の可
動台49をシリンダーユニツト50により所定位
置まで前進させ、そのストツパープレート11a
をボデイBのドアーヒンジ取付け位置近傍にある
フレーム部B2の前方に向かう面B3に対向させ、
第7図に示すように縦動台6をシリンダーユニツ
ト13により搬送方向3とは逆方向に移動させ
る。この結果、前記ストツパー11のストツパー
プレート11aが前記ボデイBのフレム部前面
B3に当接するので、シリンダーユニツト13の
圧力を一定に保つて、かかる状態を保持せしめて
おく。このようにボデイBに対する縦動台6の搬
送方向3に関する位置決めによつて、この縦動台
6上で横動台9、第2横動台16、及びドアー供
給装置10によつて位置決めされているドアーD
と、前記各位置決め支持手段7上で支持されてい
るボデイBとは、搬送方向3に関してドアー取付
けのための正常な相対位置関係となる。
次に第6図に示すように、横動台9をシリンダ
ーユニツト15によりストロークSだけ前進さ
せ、同時にシリンダーユニツト25により傾動フ
レーム23を水平軸24の周りに図において時計
方向に回動させ、ドアー供給装置10をストツパ
ー29とストツプローラー28とが当接するドア
ーセツテイング姿勢cに変更する。横動台9の前
進によりドアー外面吸着支持手段20の操作レバ
ー33がガイドロツド14の端部から離間して吸
盤32がばね31により押し出されるので、予め
吸盤32に吸着力を生ぜしめておく事により、ド
アーDはその外面D2を吸盤32に吸着せしめら
れた状態でボデイBに接近しつつ、ドアー供給装
置10と共に水平軸24の周りで回動せしめられ
て正常な取付け姿勢に変更される。
ーユニツト15によりストロークSだけ前進さ
せ、同時にシリンダーユニツト25により傾動フ
レーム23を水平軸24の周りに図において時計
方向に回動させ、ドアー供給装置10をストツパ
ー29とストツプローラー28とが当接するドア
ーセツテイング姿勢cに変更する。横動台9の前
進によりドアー外面吸着支持手段20の操作レバ
ー33がガイドロツド14の端部から離間して吸
盤32がばね31により押し出されるので、予め
吸盤32に吸着力を生ぜしめておく事により、ド
アーDはその外面D2を吸盤32に吸着せしめら
れた状態でボデイBに接近しつつ、ドアー供給装
置10と共に水平軸24の周りで回動せしめられ
て正常な取付け姿勢に変更される。
横動台9が前進限位置に到達すると共にドアー
供給装置10がドアーDと共にドアーセツテイン
グ姿勢cに変更せしめられた後、第2横動台16
をシリンダーユニツト18によりストロークsだ
けさらに前進させる事により、ドアーセツテイン
グ姿勢cにあるドアー供給装置10をドアーDと
共にさらに前進させてドアーセツテイング位置Y
に到達させる。このときドアー下端D1を支持す
る支持具55aの位置決め用アタツチメント54
aが、ボデイ位置決め支持手段7のストツパー6
6aに当接し、ドアー供給装置10のボデイB側
への移動を制限する。即ち、シリンダーユニツト
18による第2横動台16の前進移動は、アタツ
チメント54aがストツパー66aに当接するま
で行なわれる。この結果、第6図、第18図及び
第19図に示すようにドアーDはボデイBのドア
ー取付け位置に精度良く嵌合せしめられ、ドアー
Dの前側辺に取付けられている上下2つのヒンジ
H1,H2のボデイ取付片H1a,H2aがボデイBのフ
レームB2上に、作業者の手によつて取付けられ
る。尚、この取付け作業はボデイBの内側から行
なわれるため、ヒンジのボデイ取付片H1a,H2a
をボデイフレーム部B2に当接させておく必要が
ある。通常、下側のヒンジH2のボデイ取付片H2a
は内蔵のばねによりボデイB側に付勢されている
ため、ボデイ取付片H2aは自然にボデイフレーム
部B2に圧接せしめられるが、上側のヒンジH1の
ボデイ取付片H1aはフリーである。このためドア
ーDのセツテイングが前記のように完了した後、
第6図に示すようにフリーヒンジ押え手段35の
押えレバー36をシリンダーユニツト38にてボ
デイB側へ回動させ、第18図に示すようにヒン
ジH1のボデイ取付片H1aをボデイフレーム部B2へ
押えレバー36の先端で押圧せしめる事により、
このフリーのボデイ取付片H1aもボデイBの内側
から容易に取付ける事ができる。
供給装置10がドアーDと共にドアーセツテイン
グ姿勢cに変更せしめられた後、第2横動台16
をシリンダーユニツト18によりストロークsだ
けさらに前進させる事により、ドアーセツテイン
グ姿勢cにあるドアー供給装置10をドアーDと
共にさらに前進させてドアーセツテイング位置Y
に到達させる。このときドアー下端D1を支持す
る支持具55aの位置決め用アタツチメント54
aが、ボデイ位置決め支持手段7のストツパー6
6aに当接し、ドアー供給装置10のボデイB側
への移動を制限する。即ち、シリンダーユニツト
18による第2横動台16の前進移動は、アタツ
チメント54aがストツパー66aに当接するま
で行なわれる。この結果、第6図、第18図及び
第19図に示すようにドアーDはボデイBのドア
ー取付け位置に精度良く嵌合せしめられ、ドアー
Dの前側辺に取付けられている上下2つのヒンジ
H1,H2のボデイ取付片H1a,H2aがボデイBのフ
レームB2上に、作業者の手によつて取付けられ
る。尚、この取付け作業はボデイBの内側から行
なわれるため、ヒンジのボデイ取付片H1a,H2a
をボデイフレーム部B2に当接させておく必要が
ある。通常、下側のヒンジH2のボデイ取付片H2a
は内蔵のばねによりボデイB側に付勢されている
ため、ボデイ取付片H2aは自然にボデイフレーム
部B2に圧接せしめられるが、上側のヒンジH1の
ボデイ取付片H1aはフリーである。このためドア
ーDのセツテイングが前記のように完了した後、
第6図に示すようにフリーヒンジ押え手段35の
押えレバー36をシリンダーユニツト38にてボ
デイB側へ回動させ、第18図に示すようにヒン
ジH1のボデイ取付片H1aをボデイフレーム部B2へ
押えレバー36の先端で押圧せしめる事により、
このフリーのボデイ取付片H1aもボデイBの内側
から容易に取付ける事ができる。
又、第6図及び第18図に示すドアーセツテイ
ング状態では、ドアー下端支持手段19の位置決
め用アタツチメント54aとボデイ位置決め支持
手段7のストツパー66aとの当接により、ドア
ーDは支持具55aと吸盤32とで支持された状
態でボデイBに対しては全く押し付けられる事な
く所定位置に保持され、ボデイBやドアーDに僅
かな変形やすり傷も生ぜしめないで済む。尚、第
3図及び第9図に示すドアースライド手段22の
ドアープツシヤー45は、そのボデイBに対向す
る側面45aが、ドアーセツテイング時にボデイ
Bの外面に当接する事になるが、このときドアー
プツシヤー45がばね46に抗して支持台42に
対し後退移動できるため、ドアープツシヤー45
の側面45aがボデイB外面に不当に押し付けら
れる事はない。
ング状態では、ドアー下端支持手段19の位置決
め用アタツチメント54aとボデイ位置決め支持
手段7のストツパー66aとの当接により、ドア
ーDは支持具55aと吸盤32とで支持された状
態でボデイBに対しては全く押し付けられる事な
く所定位置に保持され、ボデイBやドアーDに僅
かな変形やすり傷も生ぜしめないで済む。尚、第
3図及び第9図に示すドアースライド手段22の
ドアープツシヤー45は、そのボデイBに対向す
る側面45aが、ドアーセツテイング時にボデイ
Bの外面に当接する事になるが、このときドアー
プツシヤー45がばね46に抗して支持台42に
対し後退移動できるため、ドアープツシヤー45
の側面45aがボデイB外面に不当に押し付けら
れる事はない。
ドアーDをボデイBに取付ける作業が完了し、
ドアーセツト台車4が移動経路所定位置に到達し
たならば、吸盤32によるドアー外面D2の吸着
支持を解除した後、上記とは逆の順序でドアー供
給装置10、第2横動台16、縦動台6、及び縦
動台位置決めストツパー11を夫々元の位置まで
復帰させ、さらにボデイ位置決め支持手段7を下
降させて、ドアーセツト台車4と同期移動してい
る搬送台車1上へボデイBを戻した後、ドアーセ
ツト台車4を第1図に示す移動経路始端の待機位
置へ復帰移動させる事により、一連の作業が終了
する。
ドアーセツト台車4が移動経路所定位置に到達し
たならば、吸盤32によるドアー外面D2の吸着
支持を解除した後、上記とは逆の順序でドアー供
給装置10、第2横動台16、縦動台6、及び縦
動台位置決めストツパー11を夫々元の位置まで
復帰させ、さらにボデイ位置決め支持手段7を下
降させて、ドアーセツト台車4と同期移動してい
る搬送台車1上へボデイBを戻した後、ドアーセ
ツト台車4を第1図に示す移動経路始端の待機位
置へ復帰移動させる事により、一連の作業が終了
する。
本発明装置は以上のように実施し使用する事が
できるものであつて、ボデイ等本体を搬送台車上
からドアー等取付け部材のセツテイング用台車上
に一時移載して巾方向の位置決めを行ない、取付
け部材と本体との搬送方向に関する位置決めは、
取付け部材供給装置を縦動台と共に搬送方向後方
に移動させてこの縦動台上の位置決めストツパー
を本体の特定面に当接させる事によつて行なうよ
うにしたので、搬送台車上における本体の支持位
置精度が低くとも、取付け部材をその本体に対し
て精度良くセツテイングする事ができるのであ
る。しかも本体は位置決め支持手段上で巾方向に
位置決めした状態で強固に固定する事もできる
(実施例では左右の水切り用リブB1を両側から押
圧部65で挾み付けて固定する)ので、取付け部
材のセツテイング及び取付け作業が安全に行なえ
る。さらに取付け部材セツト台車と本体搬送台車
との間に多少の移動速度誤差が生じても、取付け
部材のセツテイングや取付け作業に全く支障を来
たさないで済む。
できるものであつて、ボデイ等本体を搬送台車上
からドアー等取付け部材のセツテイング用台車上
に一時移載して巾方向の位置決めを行ない、取付
け部材と本体との搬送方向に関する位置決めは、
取付け部材供給装置を縦動台と共に搬送方向後方
に移動させてこの縦動台上の位置決めストツパー
を本体の特定面に当接させる事によつて行なうよ
うにしたので、搬送台車上における本体の支持位
置精度が低くとも、取付け部材をその本体に対し
て精度良くセツテイングする事ができるのであ
る。しかも本体は位置決め支持手段上で巾方向に
位置決めした状態で強固に固定する事もできる
(実施例では左右の水切り用リブB1を両側から押
圧部65で挾み付けて固定する)ので、取付け部
材のセツテイング及び取付け作業が安全に行なえ
る。さらに取付け部材セツト台車と本体搬送台車
との間に多少の移動速度誤差が生じても、取付け
部材のセツテイングや取付け作業に全く支障を来
たさないで済む。
又、実施例にも示したように取付け部材供給装
置のセツテイング位置での横動ストツパー(実施
例のストツパー66a,66b)を、本体位置決
め支持手段に設けるときは、セツテイング位置に
おける取付け部材供給装置に最も近く且つ本体に
一体化された部分でその供給装置の位置決めを行
なえるので、取付け部材供給装置を横動させ機構
側にストツパーを設ける場合のように、各部の精
度誤差が集積されて位置決め精度に影響すると云
うような事がなく、横動方向(巾方向)だけでな
く高さ方向等に関しても高精度に位置決めを行な
う事もでき、取付け部材を精度良くセツテイング
できる。
置のセツテイング位置での横動ストツパー(実施
例のストツパー66a,66b)を、本体位置決
め支持手段に設けるときは、セツテイング位置に
おける取付け部材供給装置に最も近く且つ本体に
一体化された部分でその供給装置の位置決めを行
なえるので、取付け部材供給装置を横動させ機構
側にストツパーを設ける場合のように、各部の精
度誤差が集積されて位置決め精度に影響すると云
うような事がなく、横動方向(巾方向)だけでな
く高さ方向等に関しても高精度に位置決めを行な
う事もでき、取付け部材を精度良くセツテイング
できる。
図面は本発明一実施例を示し、第1図は全体の
概略平面図、第2図は片側のドアーセツト台車を
示す正面図、第3図は同平面図、第4図はドアー
供給装置とその横動機構を示す一部縦断側面図、
第5図は異なるドアー受取り姿勢にあるドアー供
給装置を示す一部縦断側面図、第6図は第4図と
同一部分をドアーセツテイング状態で示す縦断側
面図、第7図は第6図の正面図、第8図はドアー
供給装置の傾動ストツパー部を示す一部縦断正面
図、第9図はドアー供給装置の平面図、第10図
は縦動台位置決めストツパーの側面図、第11図
は同要部の縦断拡大正面図、第12図はドアー下
端支持手段の側面図、第13図は同平面図、第1
4図は同正面図、第15図はボデイ位置決め支持
手段の一部横断平面図、第16図は同手段の作用
状態を示す一部横断平面図、第17図は同手段の
一部縦断正面図、第18図はボデイとドアーとの
位置関係を説明する立面図、第19図は同平面図
である。 1……ボデイ搬送台車、4……ドアーセツト台
車、6……縦動台、7……ボデイ位置決め支持手
段、9……横動台、10……ドアー供給装置、1
1……縦動台位置決めストツパー、13……縦動
台駆動用シリンダーユニツト、15……横動台駆
動用シリンダーユニツト、16……第2横動台、
18……第2横動台駆動用シリンダーユニツト、
19……ドアー下端支持手段、20……ドアー外
面吸着支持手段、21……ドアー前端位置決めス
トツパー、22……ドアースライド手段、23…
…傾動フレーム、25……傾動フレーム駆動用シ
リンダーユニツト、26,28……ストツプロー
ラー、27,29……ストツパー、32……吸
盤、33……吸盤後退操作レバー、35……フリ
ーヒンジ押え手段、39……ストツパー29の高
さ切替え用シリンダーユニツト、43……ドアプ
ツシヤー駆動用シリンダーユニツト、45……ド
アープツシヤー、50……縦動台位置決めストツ
パー11の駆動用シリンダーユニツト、52……
ストツパープレート11a,11bの切替え用シ
リンダーユニツト、53a,53b……ドアー下
端支持用コーナー、54a,54b……位置決め
用アタツチメント、55a,55b……支持具、
58a,58b……支持具駆動用シリンダーユニ
ツト、60……昇降台、61……昇降台昇降用シ
リンダーユニツト、62……支持台、63……ス
ライド台、64……スライド台駆動用シリンダー
ユニツト、65……押圧部、66a,66b……
ドアー下端支持手段19に対するストツパー、6
7……スライド台ストツパー、70……スライド
台ストツパー切替え用シリンダーユニツト、72
……ドアー移載用昇降荷受台、B……ボデイ(本
体)、D……ドアー(取付け部材)、H1,H2……
ヒンジ。
概略平面図、第2図は片側のドアーセツト台車を
示す正面図、第3図は同平面図、第4図はドアー
供給装置とその横動機構を示す一部縦断側面図、
第5図は異なるドアー受取り姿勢にあるドアー供
給装置を示す一部縦断側面図、第6図は第4図と
同一部分をドアーセツテイング状態で示す縦断側
面図、第7図は第6図の正面図、第8図はドアー
供給装置の傾動ストツパー部を示す一部縦断正面
図、第9図はドアー供給装置の平面図、第10図
は縦動台位置決めストツパーの側面図、第11図
は同要部の縦断拡大正面図、第12図はドアー下
端支持手段の側面図、第13図は同平面図、第1
4図は同正面図、第15図はボデイ位置決め支持
手段の一部横断平面図、第16図は同手段の作用
状態を示す一部横断平面図、第17図は同手段の
一部縦断正面図、第18図はボデイとドアーとの
位置関係を説明する立面図、第19図は同平面図
である。 1……ボデイ搬送台車、4……ドアーセツト台
車、6……縦動台、7……ボデイ位置決め支持手
段、9……横動台、10……ドアー供給装置、1
1……縦動台位置決めストツパー、13……縦動
台駆動用シリンダーユニツト、15……横動台駆
動用シリンダーユニツト、16……第2横動台、
18……第2横動台駆動用シリンダーユニツト、
19……ドアー下端支持手段、20……ドアー外
面吸着支持手段、21……ドアー前端位置決めス
トツパー、22……ドアースライド手段、23…
…傾動フレーム、25……傾動フレーム駆動用シ
リンダーユニツト、26,28……ストツプロー
ラー、27,29……ストツパー、32……吸
盤、33……吸盤後退操作レバー、35……フリ
ーヒンジ押え手段、39……ストツパー29の高
さ切替え用シリンダーユニツト、43……ドアプ
ツシヤー駆動用シリンダーユニツト、45……ド
アープツシヤー、50……縦動台位置決めストツ
パー11の駆動用シリンダーユニツト、52……
ストツパープレート11a,11bの切替え用シ
リンダーユニツト、53a,53b……ドアー下
端支持用コーナー、54a,54b……位置決め
用アタツチメント、55a,55b……支持具、
58a,58b……支持具駆動用シリンダーユニ
ツト、60……昇降台、61……昇降台昇降用シ
リンダーユニツト、62……支持台、63……ス
ライド台、64……スライド台駆動用シリンダー
ユニツト、65……押圧部、66a,66b……
ドアー下端支持手段19に対するストツパー、6
7……スライド台ストツパー、70……スライド
台ストツパー切替え用シリンダーユニツト、72
……ドアー移載用昇降荷受台、B……ボデイ(本
体)、D……ドアー(取付け部材)、H1,H2……
ヒンジ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ボデイ等の本体を支持搬送する搬送台車の移
動経路脇に当該搬送台車と同一方向に同一速度で
移動せしめられる台車を設け、この台車上に、前
記本体を搬送台車から浮上させ巾方向の位置決め
をして支持する昇降自在な本体位置決め支持手段
と、この台車の移動方向と平行方向に移動自在な
縦動台とを設け、この縦動台に、本体の搬送方向
前方に向かう特定面に当接可能な位置決めストツ
パーと、ドアー等の取付け部材の受取り位置と前
記本体に対するセツテイング位置との間を横動可
能で且つ取付け部材を所定位置に支持する取付け
部材供給装置とを設け、さらに前記位置決めスト
ツパーを前記本体の特定面に当接させるために前
記縦動台を後方に移動させる縦動台駆動手段を設
けて成るドアー等のセツト装置。 2 前記取付け部材供給装置のセツテイング位置
での横動ストツパーを、前記本体位置決め支持手
段に設けて成る特許請求の範囲第1項記載のドア
ー等のセツト装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP619080A JPS56103668A (en) | 1980-01-21 | 1980-01-21 | Setting device for door etc |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP619080A JPS56103668A (en) | 1980-01-21 | 1980-01-21 | Setting device for door etc |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56103668A JPS56103668A (en) | 1981-08-18 |
| JPS6234590B2 true JPS6234590B2 (ja) | 1987-07-28 |
Family
ID=11631633
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP619080A Granted JPS56103668A (en) | 1980-01-21 | 1980-01-21 | Setting device for door etc |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56103668A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104400715A (zh) * | 2014-11-21 | 2015-03-11 | 重庆耀勇减震器有限公司 | 用于减震器拧接的夹紧装置 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61150878A (ja) * | 1984-12-24 | 1986-07-09 | Honda Motor Co Ltd | 被組立て本体両側への部品組立て方法 |
| JPS61146690A (ja) * | 1984-12-19 | 1986-07-04 | Honda Motor Co Ltd | 被組立て本体両側への部品組立て方法 |
| JPH0144279Y2 (ja) * | 1985-01-17 | 1989-12-21 | ||
| JPS6215064A (ja) * | 1985-07-11 | 1987-01-23 | Daihatsu Motor Co Ltd | クランプ装置 |
| JP2602498B2 (ja) * | 1986-07-10 | 1997-04-23 | マツダ 株式会社 | 自動車のドア取付け方法 |
| JPS63265787A (ja) * | 1987-04-22 | 1988-11-02 | Honda Motor Co Ltd | 自動車用ドアの取り外し装置 |
| JPH0753512B2 (ja) * | 1989-03-03 | 1995-06-07 | 本田技研工業株式会社 | ドア位置決め搬送台車 |
| IT201800007537A1 (it) * | 2018-07-26 | 2020-01-26 | Fca Italy Spa | "Supporto per porte di autoveicolo, particolarmente atto all'installazione su una stazione mobile di assemblaggio per autoveicoli" |
| FR3089142B1 (fr) * | 2018-11-30 | 2020-10-30 | Psa Automobiles Sa | Dispositif de manipulation pour l’introduction en biais d’un équipement dans un système |
-
1980
- 1980-01-21 JP JP619080A patent/JPS56103668A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104400715A (zh) * | 2014-11-21 | 2015-03-11 | 重庆耀勇减震器有限公司 | 用于减震器拧接的夹紧装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56103668A (en) | 1981-08-18 |
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