JPS6234683A - 溶接装置等の電力制御装置 - Google Patents

溶接装置等の電力制御装置

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JPS6234683A
JPS6234683A JP17191585A JP17191585A JPS6234683A JP S6234683 A JPS6234683 A JP S6234683A JP 17191585 A JP17191585 A JP 17191585A JP 17191585 A JP17191585 A JP 17191585A JP S6234683 A JPS6234683 A JP S6234683A
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JP
Japan
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time
welding
current
circuit
power control
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JP17191585A
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Makoto Makino
誠 牧野
Masahide Kondo
正英 近藤
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Honda Motor Co Ltd
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Honda Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、溶接装置等の電力制御ll装置に関する。
(従来の技術) それぞれ任意の設定値の電流が間歇的に一定時間経過毎
に流れ始め、任意の設定時間継続する装置は、例えばロ
ボットυ制御のスポット溶接装置等で知られている。
(発明が解決しようとする問題点) 例えば上記のようなスポット溶接装置において、スポッ
ト溶接打点を7打点とした場合、これ等の各打点には下
記の表に示すように通電電流、通電時間等の溶接条件が
設定される。
表 この表によれば、各打点毎に溶接条件が異なり、溶接装
置に加わる熱的ストレスも異なる。
したがってこの溶接装置が熱的に余裕が余りない設計で
あった場合、最も条件の厳しい組合わせになったときに
は、この装置に大きな熱ストレスがかかり装置を1!傷
する不都合を生ずる。
逆に装置が最も条件の厳しい組合わせでも余裕があるよ
うに設計された場合、最悪の条件よりかなり楽な通常の
使用条件では余裕がありすぎて設備として効率が悪いと
いう不都合が存する。
本発明は、このような不都合の無い装■を提供すること
をその目的とするものである。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、それぞれ任意の設定値の電流が間歇的に任意
の設定時間の開回路に流れる装置において、設定電流及
び設定通電時間に対応する作動休止時間に設定されるタ
イミング手段を備え、該タイミング手段により該装置の
次の通電量ナイクルが設定された作動休止時間の後に開
始するようにしたことを特徴とする。
(作 用) 第1図に示すように、装置には任意の設定値の電流が任
意の設定時間の間、回路に流れた後、設定電流及び設定
通電時間に対応する作動休止時間の間冷用される。した
がって回路に任意の設定値の電流が間歇的に任意の設定
時間の間流れても装置には熱が蓄積されず、温度が所定
値以上には上界しない。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面につぎ説明する。
第2図は、スポット溶接装置に適用された本発明の1実
施例を示す。
同図において、スポット溶接装置(1)は、交流電源(
2)に接続される整流器(3)と、その出力側に接続さ
れたフィルタ回路(4)と、インバータ回路(5)と、
その交流出力側に接続された溶接トランス(6)と、そ
の2次側に整流回路(7)を介して接続された溶接電極
(8)と、インバータ回路(5)を溶接電流が一定にな
るように駆動制御する電流検出器(9)、定電流制御回
路(1G及びベースドライブ回路0vとを具備し、かく
て溶接電極(8)間に介在させたワーク(121の各ス
ポット溶接打点にそれぞれ任意の設定値のTi流が流れ
るようにした。
該定電流制御回路(IGには、周知のコンピュータ(1
3を接続した。メモリ(Hには、予め設定した各スポッ
ト溶接打点の溶接電流値及び通電時間値、該設定電流及
び設定通電時間の両者に対応する番地、該番地に指定さ
れた該両者に対応する作動休止時間(データ)及びプロ
グラム等を記憶させた。
設定電流及び設定時間に対応する作動休止時間は、通常
の溶接条件では、ロボットによる1スポット溶接打点か
ら次のスポット溶接打点までの移動時間程度として実質
的に零又は最小限になるようにし、それ以上の激しい条
件ではその条件に応じて必要で充分な値に設定した。
同図において、0!i1は演算処理を行なうcpu。
(leはメモリa@から読み出された作動休止時間につ
いてのデータによりセットされて作動するタイマ、(1
71はディスプレイ、aeは入出力ボートである。
次にその作動について説明する。
本装置が作動すると、c p u t’+sにより1ス
ポット溶接打点の溶接電流及び通電時間がメモリ(lの
から読み出される。この溶接電流及び通電時間から、こ
れ等に対応した作動休止時間を格納、したメモリQΦの
番地がメモリatcrから読み出される(第3図のフロ
ー・チャートのステップ■)。
次いでこの番地からメモリaΦのこの番地に格納された
溶接電流及び通電時間に対応した作動休止時間について
のデータが読み出される(ステップ■)。タイマ0eは
このデータによりセットされ(ステップ■)、該データ
に対応する作動休止時間経過する(ステップ■)と、該
タイマGeから次の通電サイクルの開始信号が入出力ボ
ート■を経て定電流制御回路(lGに入力する。か。
くて該回路(1Gは次の通電サイクルを開始し、溶接回
路にはメモリ(′l/Dから読み出された設定値の溶接
電流がメモリ(lΦから読み出された所定時間の間流れ
る。以上の作動はロボットにより電極間に配置されたワ
ーク(+21の各スポット溶接打点について順次行なわ
れる。
第4図は本発明の他の実施例のフ0−・チャートを示す
この実施例の構成は、タイマaeを使用しない以外、第
2図示のものと同じである。
メモリa@には、各スポット溶接打点における溶接電流
値、通電時間値についてのデータ、プログラム等を記憶
させた。この実施例においては、第4図に示すように、
CPUα9により溶接電流への加算処理(B4−B+A
)が行なわれる(ステップ■)。次いでステップ■にお
いてソフト的に八を例えば1ミリ秒のタイミングがとら
れ、ステップ■において溶接が完了したかどうかの判断
が行なわれる。完了しない間は以上のステップ■■が繰
返される。ステップ■の式の右辺の8には、ステップ■
■が繰返される。
ステップ■の式の右辺の8には、ステップ■■が繰返さ
れる毎にその前の左辺のBの値が代入される。したがっ
てステップ■■が繰返される毎に左辺のBはA、2A、
3A・・・・・・となる。ステップ■においてΔtのタ
イミングがとられるからステップ■の左辺のBは、溶接
電流及び通電時間に対応した装置内に発生する熱量に対
応する。ステップ■において溶接が完了したことを判断
したときはステップ■に移行する。ステップ■■及び■
では、次の通電サイクルの開始までの作動休止時間のタ
イミングがとられる。
ステップ■では、溶接が完了したときの通電電流への全
加算値B(全発生熱量)と冷却の時定数と相関を有する
係数K (0<K<1 )の乗算処理が行なわれ、ステ
ップ■ではソフト的にΔtのタイミングがとられる。Δ
tの時間の経過後にステップ■において蓄積熱ff1B
が最大許容IB7FL(すなわち最大許容温度)以下に
なったかどうかの判断が行なわれ、BTrL以下になら
ない間はステップ■■が繰返し行なわれる。
8m以下になった時は、次の通電サイクルの開始信号が
入出力ボート■を経て定電流制御回路(IOに入力゛す
る。かくて該回路aOは次の通電サイクルを開始し、溶
接回路にはメモリ(+41から読出された設定値の溶接
電流がメモリ(1/Dから読み出された所定時間流れる
以上の作動はワークの各スポット溶接打点について順次
行なわれる。
(発明の効果) 本発明によれば、装置の能力を最も効率良く発揮させ且
つ安全に作動させることができる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は装置の作動説明図、第2図は本発明の1実施例
のブロック図、第3図はそのフロー・チ11−ト、第4
図は他の実施例のフロー・チ(シートである。 (1)・・・スポット溶接装置 (13・・・コンピュータ aΦ・・・メモリ (+!i1 ・Cp u (Ie・・・タイマ 第1図 第3図     第4図 第2図 41b

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. それぞれ任意の設定値の電流が間歇的に任意の設定時間
    の間、回路に流れる装置において、設定電流及び設定通
    電時間に対応する作動休止時間に設定されるタイミング
    手段を備え、該タイミング手段により該装置の次の通電
    サイクルが設定された作動休止時間の後に開始するよう
    にしたことを特徴とする溶接装置等の電力制御装置。
JP60171915A 1985-08-06 1985-08-06 溶接装置の電力制御装置 Expired - Lifetime JPH0616951B2 (ja)

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JP60171915A JPH0616951B2 (ja) 1985-08-06 1985-08-06 溶接装置の電力制御装置

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JP60171915A JPH0616951B2 (ja) 1985-08-06 1985-08-06 溶接装置の電力制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6234683A true JPS6234683A (ja) 1987-02-14
JPH0616951B2 JPH0616951B2 (ja) 1994-03-09

Family

ID=15932193

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JP60171915A Expired - Lifetime JPH0616951B2 (ja) 1985-08-06 1985-08-06 溶接装置の電力制御装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02263579A (ja) * 1989-04-04 1990-10-26 Honda Motor Co Ltd インバータ式スポット抵抗溶接機

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5120739A (ja) * 1974-08-14 1976-02-19 Daihatsu Motor Co Ltd Suhotsutoyosetsusochi

Patent Citations (1)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02263579A (ja) * 1989-04-04 1990-10-26 Honda Motor Co Ltd インバータ式スポット抵抗溶接機

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JPH0616951B2 (ja) 1994-03-09

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