JPS6234827A - ダンプ車 - Google Patents
ダンプ車Info
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- JPS6234827A JPS6234827A JP17347785A JP17347785A JPS6234827A JP S6234827 A JPS6234827 A JP S6234827A JP 17347785 A JP17347785 A JP 17347785A JP 17347785 A JP17347785 A JP 17347785A JP S6234827 A JPS6234827 A JP S6234827A
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- JP
- Japan
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- exhaust gas
- platform
- cargo box
- pipe
- valve
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- Pending
Links
- 239000004576 sand Substances 0.000 abstract description 9
- 238000007599 discharging Methods 0.000 abstract description 2
- 238000001035 drying Methods 0.000 abstract description 2
- 230000006698 induction Effects 0.000 abstract 1
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 4
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005281 excited state Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A0発明の目的
+1) 産業上の利用分野
本発明は、壁部内でのガスの流通を可能にして構成され
るとともに水平姿勢および傾斜姿勢間で回動可能にして
車台に支承された荷箱と、エンジンの排気管とが、荷箱
が水平姿勢にあるときに接接されるダンプ車に関する。
るとともに水平姿勢および傾斜姿勢間で回動可能にして
車台に支承された荷箱と、エンジンの排気管とが、荷箱
が水平姿勢にあるときに接接されるダンプ車に関する。
(2) 従来の技術
従来、かかるダンプ車では、荷箱に接続可能な三方ティ
ーを排気管の途中に介装し、排気管の後部開口端を閉塞
して荷箱に排ガスを導き、荷箱に積載された土砂を加温
して乾燥させ、荷箱への付着を防止して排出効率を向上
している。
ーを排気管の途中に介装し、排気管の後部開口端を閉塞
して荷箱に排ガスを導き、荷箱に積載された土砂を加温
して乾燥させ、荷箱への付着を防止して排出効率を向上
している。
(3)発明が解決しようとする問題点
ところが、上記従来のダンプ車では、土砂を排出するた
めに荷箱を傾斜姿勢とすると、三方テイ−の上部が開口
したままであり、排ガスが荷箱の底部に吹付けられるよ
うになり、荷箱が汚れてしまう。
めに荷箱を傾斜姿勢とすると、三方テイ−の上部が開口
したままであり、排ガスが荷箱の底部に吹付けられるよ
うになり、荷箱が汚れてしまう。
本発明は、かかる事情に鑑みてなされたものであシ、荷
箱を傾斜姿勢とする際には、荷箱側への排ガスの流通を
遮断して荷箱が汚れることを回避し得るようにしたダン
プ車を提供することを目的とする。
箱を傾斜姿勢とする際には、荷箱側への排ガスの流通を
遮断して荷箱が汚れることを回避し得るようにしたダン
プ車を提供することを目的とする。
B0発明の構成
(1)問題点を解決するための手段
本発明によれば、排気管の途中には、荷箱側に排ガスを
導く状態と、荷箱側への排ガスの流通を遮断する状態と
を切換可能な切換手段が設けられ、該切換手段の作動を
制御する制御手段は、前記荷箱の傾動操作に応じて荷箱
側への排ガスの流通を遮断する状態に切換手段を作動せ
しめるべく構成される。
導く状態と、荷箱側への排ガスの流通を遮断する状態と
を切換可能な切換手段が設けられ、該切換手段の作動を
制御する制御手段は、前記荷箱の傾動操作に応じて荷箱
側への排ガスの流通を遮断する状態に切換手段を作動せ
しめるべく構成される。
(2)作 用
土砂等の積載物を排出すべく荷箱な傾動操作すると、制
御手段により切換手段が作動して荷箱側への排ガスの流
通が遮断される。
御手段により切換手段が作動して荷箱側への排ガスの流
通が遮断される。
(3)実施例
以下、図面によυ本発明の一実施例について説明すると
、ダンプ車1の車台2には、その車台2上の水平姿勢と
、土砂などの積載物を排出するための鎖線で示すような
傾斜姿勢との間で回動可能にして荷箱3が支承される。
、ダンプ車1の車台2には、その車台2上の水平姿勢と
、土砂などの積載物を排出するための鎖線で示すような
傾斜姿勢との間で回動可能にして荷箱3が支承される。
この荷箱3の壁部は排ガスの流通を可能にして形成され
ており、荷箱3の底部に設けた接続管4から導入された
排ガスは、荷箱3の壁部内を前方に流通し、さらに後方
へと転換して最後部から排出される。
ており、荷箱3の底部に設けた接続管4から導入された
排ガスは、荷箱3の壁部内を前方に流通し、さらに後方
へと転換して最後部から排出される。
ダンプ車1に搭載されたエンジンEかう後方に延びる排
気管5の途中にはマフラー6が設けられており、そのマ
フラー6よりも後方側で排気管5の途中には、前記接続
管4に排ガスを導(状態と、接続管4側への排ガスの流
通を遮断する状態とを切換可能な切換手段Tが介装され
る。
気管5の途中にはマフラー6が設けられており、そのマ
フラー6よりも後方側で排気管5の途中には、前記接続
管4に排ガスを導(状態と、接続管4側への排ガスの流
通を遮断する状態とを切換可能な切換手段Tが介装され
る。
第2図において、切換手段1は、T字状の三方ティー8
と、第1開閉弁9と、第1開閉弁9を駆動するための第
1空気圧シリンダ10と、第2開閉弁11と、第2開閉
弁11を駆動するための第2空気圧シリンダ12とを備
える。
と、第1開閉弁9と、第1開閉弁9を駆動するための第
1空気圧シリンダ10と、第2開閉弁11と、第2開閉
弁11を駆動するための第2空気圧シリンダ12とを備
える。
第1開閉弁9は三方ティー8よりも後方側で排気管5に
設けられておジ、第2開閉弁11は三方ティー8の上部
に接続される。第2開閉弁11の上部に接続された短管
13と、荷箱3に設けた接続管4とは、荷箱3が水平姿
勢にあるときに相互に接続される。
設けられておジ、第2開閉弁11は三方ティー8の上部
に接続される。第2開閉弁11の上部に接続された短管
13と、荷箱3に設けた接続管4とは、荷箱3が水平姿
勢にあるときに相互に接続される。
かかる切換手段Tでは、第1開閉弁9が閉弁しかつ第2
開閉弁11が開弁じたときに、エンジンEからの排ガス
を短管13、すなわちその短管13と接続状態にあると
きの接続管4に導き、また第1開閉弁9が開弁じかつ第
2開閉弁11が閉弁したときに、前記排ガスの短管13
への流通を遮断する。
開閉弁11が開弁じたときに、エンジンEからの排ガス
を短管13、すなわちその短管13と接続状態にあると
きの接続管4に導き、また第1開閉弁9が開弁じかつ第
2開閉弁11が閉弁したときに、前記排ガスの短管13
への流通を遮断する。
第1空気圧シリンダ10は、その伸長作動が開弁作動で
あシ、収縮作動が閉弁作動であるようにして第1開閉弁
9に連結される。また第2空気圧シリンダ12は、その
伸長作動が閉弁作動であジ収縮作動が開弁作動であるよ
うにして第2開閉弁11に連結される。
あシ、収縮作動が閉弁作動であるようにして第1開閉弁
9に連結される。また第2空気圧シリンダ12は、その
伸長作動が閉弁作動であジ収縮作動が開弁作動であるよ
うにして第2開閉弁11に連結される。
第3図において、第1および第2空気圧シリンダ10.
12は、その伸長作動および収縮作動が同時に行なわれ
るようにして圧縮空気供給源14に接続される。すなわ
ち、圧縮空気供給源14は該圧縮空気供給源14からの
供給空気圧が一定値以上であるときに開弁する圧力制御
弁15を介して供給管路16に接続され、前記両空気圧
シリンダ10.12のロンド室はその供給管路16にそ
れぞれ接続される。また雨空気圧シリンダ10゜120
ヘツド室はバルブ用切換弁17を介して前記供給管路1
6に接続される。このバルブ用切換弁17は、供給管路
16をヘッド室に連通ずる右位置と、ヘッド室を外部に
解放する左位置とを切換可能なも°のであり、ソレノイ
ド18の励磁に応じて右位置に切換わる。この右位置へ
の切換えに応じてヘッド室に加圧空気が供給されること
により各空気圧シリンダ10.12は伸長作動し、バル
ブ用切換弁177>i左位置となり各ヘッド室が大気に
解放されると、各空気圧シリンダ10.12は収縮作動
する。
12は、その伸長作動および収縮作動が同時に行なわれ
るようにして圧縮空気供給源14に接続される。すなわ
ち、圧縮空気供給源14は該圧縮空気供給源14からの
供給空気圧が一定値以上であるときに開弁する圧力制御
弁15を介して供給管路16に接続され、前記両空気圧
シリンダ10.12のロンド室はその供給管路16にそ
れぞれ接続される。また雨空気圧シリンダ10゜120
ヘツド室はバルブ用切換弁17を介して前記供給管路1
6に接続される。このバルブ用切換弁17は、供給管路
16をヘッド室に連通ずる右位置と、ヘッド室を外部に
解放する左位置とを切換可能なも°のであり、ソレノイ
ド18の励磁に応じて右位置に切換わる。この右位置へ
の切換えに応じてヘッド室に加圧空気が供給されること
により各空気圧シリンダ10.12は伸長作動し、バル
ブ用切換弁177>i左位置となり各ヘッド室が大気に
解放されると、各空気圧シリンダ10.12は収縮作動
する。
荷箱3を水平姿勢から傾斜姿勢へと回動するにあたって
は、エンジンEの動力を利用するものであり、エンジン
Eからの動力を取出すための動力取出装置(図示せず)
がダンプ車1に設げられている。エンジンEおよび動力
取出装置の連結および連結解除は、動力液、断用空気圧
シリンダ19の作動に応じて行なわれるものであシ、こ
の動力液、断用空気圧シリンダ19の伸長作動時にエン
ジンEおよび動力取出装置が連結される。このため、動
力液、断用空気圧シリンダ19のロンド室は前記供給管
路16に接続され、ヘッド室は切換弁20を介して供給
管路16に接続される。切換弁20は前記バルブ用切換
弁17と同様の3ポ一ト2位置電磁切換弁であり、ソレ
ノイド21の励磁に応じて供給管路16を動力接、断用
空気圧°シリンダ19のヘッド室に連通ずる右位置とな
り、ソレノイド21が消磁されると動力液、断用空気圧
シリンダ19のヘッド室を外部’1′!!%%’tに連
通ずる左位置となる。したがってソレノイド21の励磁
に応じて動力液、断用空気圧シリンダ19が伸長作動し
て、エンジンEと前記動力取出装置とが連結される。
は、エンジンEの動力を利用するものであり、エンジン
Eからの動力を取出すための動力取出装置(図示せず)
がダンプ車1に設げられている。エンジンEおよび動力
取出装置の連結および連結解除は、動力液、断用空気圧
シリンダ19の作動に応じて行なわれるものであシ、こ
の動力液、断用空気圧シリンダ19の伸長作動時にエン
ジンEおよび動力取出装置が連結される。このため、動
力液、断用空気圧シリンダ19のロンド室は前記供給管
路16に接続され、ヘッド室は切換弁20を介して供給
管路16に接続される。切換弁20は前記バルブ用切換
弁17と同様の3ポ一ト2位置電磁切換弁であり、ソレ
ノイド21の励磁に応じて供給管路16を動力接、断用
空気圧°シリンダ19のヘッド室に連通ずる右位置とな
り、ソレノイド21が消磁されると動力液、断用空気圧
シリンダ19のヘッド室を外部’1′!!%%’tに連
通ずる左位置となる。したがってソレノイド21の励磁
に応じて動力液、断用空気圧シリンダ19が伸長作動し
て、エンジンEと前記動力取出装置とが連結される。
第4図は、切換手段7の作動を制御するための制御手段
22を示すものであり、この制御手段22は、動力取出
装置の作動を開始するための動力取出用スイッチ23と
、動力取出装置の作動開始にあたってクラッチを切ると
きに導通するクラッチスイッチ24と、リレーコイルR
と、リレーコイルRの励磁に応じて導通する第1.第2
および第3リレースイツチj’?l 、R’l 、R3
と、前記各切換弁17.20のソレノイド18.21と
を備える。
22を示すものであり、この制御手段22は、動力取出
装置の作動を開始するための動力取出用スイッチ23と
、動力取出装置の作動開始にあたってクラッチを切ると
きに導通するクラッチスイッチ24と、リレーコイルR
と、リレーコイルRの励磁に応じて導通する第1.第2
および第3リレースイツチj’?l 、R’l 、R3
と、前記各切換弁17.20のソレノイド18.21と
を備える。
動力取出用スイッチ23、クラッチスイッチ24および
リレーコイルRから成る直列回路と、第1リレースイツ
チR1およびソレノイド18から成る直列回路と、第2
リレースイツチR2およびソレノイド21から成る直列
回路とが、メインスイッチ25を介して直流電源26に
並列に接続される。また第3リレースイツチR3はクラ
ッチスイッチ24に並列に接続される。
リレーコイルRから成る直列回路と、第1リレースイツ
チR1およびソレノイド18から成る直列回路と、第2
リレースイツチR2およびソレノイド21から成る直列
回路とが、メインスイッチ25を介して直流電源26に
並列に接続される。また第3リレースイツチR3はクラ
ッチスイッチ24に並列に接続される。
次にこの実施例の作用について説明すると、水平姿勢に
ある荷箱3に湿った土砂等を積んで走行中においては、
動力取出用スイッチ23は遮断しており、リレーコイル
Rは消磁状態にある。このため各リレースイッチR1,
R’l 、R3も遮断しており、ソレノイド18.21
も消磁状態にあるので、各切換弁17.18は左位置に
ちゃ、各空気圧シリンダ10.12.19は収縮状態に
ある。
ある荷箱3に湿った土砂等を積んで走行中においては、
動力取出用スイッチ23は遮断しており、リレーコイル
Rは消磁状態にある。このため各リレースイッチR1,
R’l 、R3も遮断しており、ソレノイド18.21
も消磁状態にあるので、各切換弁17.18は左位置に
ちゃ、各空気圧シリンダ10.12.19は収縮状態に
ある。
したがって、第1切換弁9は閉弁し、第2切換弁11は
開弁じており、エンジンEからの排カスが接続管4から
荷箱3へと導かれ、湿った土砂等の加温、乾燥が行なわ
れる。
開弁じており、エンジンEからの排カスが接続管4から
荷箱3へと導かれ、湿った土砂等の加温、乾燥が行なわ
れる。
土砂の排出を行なうために荷箱3を傾動すべく、クラッ
チを切り動力取出用スイッチ23を導通すると、クラッ
チスイッチ24が導通したときにすレーコイルRが励磁
されるのに応じて第3リン−スイッチR3が導通し、ク
ラッチスイッチ24の遮断後もリレーコイルRの励磁状
態が保持される。
チを切り動力取出用スイッチ23を導通すると、クラッ
チスイッチ24が導通したときにすレーコイルRが励磁
されるのに応じて第3リン−スイッチR3が導通し、ク
ラッチスイッチ24の遮断後もリレーコイルRの励磁状
態が保持される。
リレーコイルRの励磁に応じて第1および第2リレース
イツチR1、R2も導通するので、両ソレノイド18.
21がそれぞれ励磁され、両切換弁1γ、20は右位置
に切換わる。したがって、雨空気圧シリンダ10.12
は伸長作動し、第1開閉弁9が開弁するとともに第2開
閉弁11が閉弁する。また動力接、断用空気圧シリンダ
19の伸長作動に応じて動゛力取出装置が作動して荷箱
3の傾動が開始され、乾燥した土砂等が効率良(排出さ
れる。しかもこの際、排ガスは荷箱3側に排出されるこ
とはなく、排気管5の後部開口端から排出されるので、
荷箱3の底部が排ガスで汚れることを回避することがで
きる。
イツチR1、R2も導通するので、両ソレノイド18.
21がそれぞれ励磁され、両切換弁1γ、20は右位置
に切換わる。したがって、雨空気圧シリンダ10.12
は伸長作動し、第1開閉弁9が開弁するとともに第2開
閉弁11が閉弁する。また動力接、断用空気圧シリンダ
19の伸長作動に応じて動゛力取出装置が作動して荷箱
3の傾動が開始され、乾燥した土砂等が効率良(排出さ
れる。しかもこの際、排ガスは荷箱3側に排出されるこ
とはなく、排気管5の後部開口端から排出されるので、
荷箱3の底部が排ガスで汚れることを回避することがで
きる。
以上の実施例では、切換手段7が2つの開閉弁9.11
を組合わせて構成されているが、三方切換弁を用いても
よ(、その場合、三方切換弁を駆動するための空気圧シ
リンダなどの駆動手段も1つですむ。
を組合わせて構成されているが、三方切換弁を用いても
よ(、その場合、三方切換弁を駆動するための空気圧シ
リンダなどの駆動手段も1つですむ。
C0発明の効果
以上のように本発明によれば、排気管の途中には、荷箱
側に排ガスを導(状態と、荷箱側への排ガスの流通を遮
断する状態とを切換可能な切換手段が設けられ、該切換
手段の作動を制御する制御手段は、前記荷箱の傾動操作
に応じて荷箱側への排ガスの流通を遮断する状態に切換
手段を作動せしめるべ(構成されるので、荷箱を傾動す
る際には、排ガスが荷箱側に導かれることを回避して、
荷箱が排ガスで汚れることを防止することができる。
側に排ガスを導(状態と、荷箱側への排ガスの流通を遮
断する状態とを切換可能な切換手段が設けられ、該切換
手段の作動を制御する制御手段は、前記荷箱の傾動操作
に応じて荷箱側への排ガスの流通を遮断する状態に切換
手段を作動せしめるべ(構成されるので、荷箱を傾動す
る際には、排ガスが荷箱側に導かれることを回避して、
荷箱が排ガスで汚れることを防止することができる。
図面は本発明の一実施例を示すものであり、第1図はダ
ンに車の側面図、第2図は切換手段の拡大側面図、第3
図は空気圧制御回路図、第4図は制御手段の構成を示す
電気回路図である。 1・・・ダンプ車、2・・・車台、3・・・荷箱、5・
・・排気管、7・・・切換手段、22・・・制御手段、
E・・・エンジン 特許出願人 長野いすソ自動車株式会社同 極
東開発工業株式会社 第3図 第4図
ンに車の側面図、第2図は切換手段の拡大側面図、第3
図は空気圧制御回路図、第4図は制御手段の構成を示す
電気回路図である。 1・・・ダンプ車、2・・・車台、3・・・荷箱、5・
・・排気管、7・・・切換手段、22・・・制御手段、
E・・・エンジン 特許出願人 長野いすソ自動車株式会社同 極
東開発工業株式会社 第3図 第4図
Claims (1)
- 壁部内でのガスの流通を可能にして構成されるとともに
水平姿勢および傾斜姿勢間で回動可能にして車台に支承
された荷箱と、エンジンの排気管とが、荷箱が水平姿勢
にあるときに接続されるダンプ車において、前記排気管
の途中には、荷箱側に排ガスを導く状態と、荷箱側への
排ガスの流通を遮断する状態とを切換可能な切換手段が
設けられ、該切換手段の作動を制御する制御手段は、前
記荷箱の傾動操作に応じて荷箱側への排ガスの流通を遮
断する状態に切換手段を作動せしめるべく構成されるこ
とを特徴とするダンプ車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17347785A JPS6234827A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | ダンプ車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17347785A JPS6234827A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | ダンプ車 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6234827A true JPS6234827A (ja) | 1987-02-14 |
Family
ID=15961214
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17347785A Pending JPS6234827A (ja) | 1985-08-07 | 1985-08-07 | ダンプ車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6234827A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012201227A (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-22 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | ダンプトラックの荷台加熱機構 |
| JP2018205221A (ja) * | 2017-06-08 | 2018-12-27 | 日立Geニュークリア・エナジー株式会社 | 制御棒駆動システムおよび制御棒駆動システムの点検方法 |
| JP2019094059A (ja) * | 2019-03-26 | 2019-06-20 | 三和ボデー工業株式会社 | ダンプカーの排気リフト装置 |
| JP2019093899A (ja) * | 2017-11-22 | 2019-06-20 | 三和ボデー工業株式会社 | ダンプカーの排気リフト装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710920B2 (ja) * | 1975-11-19 | 1982-03-01 |
-
1985
- 1985-08-07 JP JP17347785A patent/JPS6234827A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5710920B2 (ja) * | 1975-11-19 | 1982-03-01 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2012201227A (ja) * | 2011-03-25 | 2012-10-22 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | ダンプトラックの荷台加熱機構 |
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